タイトルインデックス

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2009年7月 4日 (土)

「ユダヤ人の歴史」感想

ナチ、ヒトラー関連の作品(ヒトラー関連 )を沢山見たり読んだりしていますが、ホロコーストでユダヤ人を迫害して、可哀想、と単純に思ってしまっていいのか? 今回中立的立場(アメリカ人)の書いたユダヤの歴史を描いている本を読んでみました ユダヤの古代から現代までを3巻に分けて文庫化されていました。 古代はいわゆる旧約聖書に出てくるものがイコール彼らの歴史と言って間違いないようです。

ユダヤ人の歴史 古代・中世篇―選民の誕生と苦難の始まり (徳間文庫) ユダヤ人の歴史 古代・中世篇―選民の誕生と苦難の始まり (徳間文庫)
Paul Johnson 阿川 尚之 山田 恵子

ユダヤ人の歴史 近世篇―離散した諸国で受けた栄光と迫害 (徳間文庫) ユダヤ人の歴史 現代篇―ホロコーストとイスラエルの再興 交錯する恐怖と希望 (徳間文庫)

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著者からの内容紹介
  始祖アブラハムから現代まで四千年続くユダヤ人の歴史。
みずからを神に選ばれた唯一の民族と信じ、高い知能を有しながらも、世界中で想像を絶した迫害をうけた。一体それはなぜなのか。
気鋭の歴史家の世界的ベストセラーがついに文庫化!  

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2009年6月30日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」39~42話感想

いよいよお話は核心へ近づいてきましたかね~
天地会は北京の伯爵邸へ集結、帰一家は皇帝暗殺を強行に主張、小宝のいかさまも虚しく、後宮へ。
皇帝が心配な小宝はなんとか知らせようと苦労しますが、一方で皇帝に裏の顔を知られてしまいました、大ピンチ!
今度は天地会を救おうと必至に悩みますが、皇帝は警備を強化。さてどうする?

小宝は皇帝も天地会も情を感じてるし、義理もあるので両方守ろうとしますが、立場が180度違うので苦労します。
必至になって考えたんだけど、結局は非情な手段に訴えちゃいます、仕方ないにしてもねぇ
武術の心得がないのが災いしてますな、点穴さえ出来れば苦労しないのに・・・

公主が突然現れたりと、やっぱりツキは持ってます、悪知恵の回りも早いのでなんとか脱出できましたけど、敵も賢いですからどこまで逃げられるでしょうか?と言う感じ。

結局は神龍教に捕まっちゃいました、それもまたまた内紛がらみで助かりそう?
ツキだけはたっぷりな展開でした。

双児ちゃんとは何故か離れ離れになっちゃってます、残念。公主ウザイし・・・

次回以降の再会を期待して少しの辛抱でございます

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2009年6月27日 (土)

「ターミネーター4(TERMINATOR SALVATION)」映画感想

4 どうも評価が分かれていたターミネーターの新作、アチコチのブログで 面白い!~駄作!まで色々目にしていましたが、やっぱり自分の目で確かめておこうと、見てきました。
クリスチャン・ベールのファンだしね、見ておかなきゃ。
アメリカでも評判悪くて興行的にもイマイチだったらしいので、とりあえず覚悟してみてきました。

公式サイト:http://www.terminator4.jp

ストーリー「“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うこと を幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されよ うとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。」

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2009年6月23日 (火)

「トランスフォーマー/リベンジ(TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN)」映画感想

Revenge 変形映像がどうなってんのか判らなくても兎に角面白かったトランスフォーマーの続編。
敵キャラがグレードアップして大量に現れます。

まあこの映画はストーリーがどうこうとか、ドラマで感動するとか、そういう作品じゃありませんから、ひたすら映像が凄いってのを楽しむ映画です。

最初からそういう目的で見に行きました。

公式サイト:http://www.tf-revenge.jp/

ストーリー「オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率 い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァス テーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。」

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2009年6月22日 (月)

2009F1第8戦 イギリスGP

来年のシーズンは8チームが離脱して新団体設立で分裂必至、というニュースが飛び込んできたイギリスGPですが、なんとか分裂しないで欲しいです、どっちを見ていいかわからなくなっちゃいますよ・・・

それはそれとして、予選では中嶋一貴が頑張りました!おやじを越える5番手!
日本人としては史上2位タイです、この勢いで決勝も頑張って欲しいですが、どうなったでしょう。

ではとりあえず予選結果

PPはベッテル、2位バリチェロ、3位ウェバー 、以下、トゥルーリ、中嶋一貴、バトンロズベルグ、グロック、ライコネン、アロンソ、マッサ、と続きます

ハミルトンはまたまたQ1敗退で19位
一貴は今期初めてチームメイトに勝ちました、しかもポイントリーダーバトンの前!
頑張れ一貴!! 

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「劔岳 点の記」映画感想

Tsurugidake 新田次郎の同名小説を『八甲田山』『火宅の人』などの名カメラマン、木村大作が初メガホンを取った作品。

元々原作も読んでいて、好きな作品だったので映画化と聞いて、必ず見ようと思っていた作品です。原作感想記事

原作は実際に有った話をベースに書かれていますので、映画も同様に登場人物の名前から出来事まで本当にあった事実です。
まあ細かい所や台詞は作家や脚本家の力量による所も大きいでしょうが、行動などは史実とみて間違いないでしょう。

映画は事前の宣伝番組なども見ましたが、山登りの場面は本当に現地で撮影したそうです。
キャスト、スタッフは皆さんちゃんと登ってたそうで、過酷な撮影だったらしいです。
それだけに本物の映像を見ることが出来ました。

ストーリー「明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴 崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを 負ってしまう。大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だったが、柴崎と宇治はある言葉を思い出し……。」

キャストも豪華です。 浅野忠信、 香川照之、 松田龍平、 仲村トオル、 宮崎あおい、 小澤征悦、 井川比佐志、 國村隼、 役所広司、他

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2009年6月19日 (金)

井沢元彦 「逆説の日本史〈6〉中世神風編」感想

逆説の日本史〈6〉中世神風編 (小学館文庫)
逆説の日本史〈6〉中世神風編 (小学館文庫)

今回は鎌倉時代から後醍醐天皇の倒幕辺りまでです。

サブタイトルは「鎌倉仏教と元寇の謎」です。
鎌倉時代に多様化した仏教の話とか、元寇のいきさつとか、倒幕の流れとか。
色々興味深い話がでてきます。

内容紹介
  危機管理能力欠如という現在日本の病理を掘り起こす
  「神国」ニッポンは元寇勝利の“奇蹟”により何を失ったのか?! 鎌倉幕府滅亡の背景を掘り起こしながら、責任の所在が曖昧で、危機管理能力が欠落してい るという現代日本の病巣の淵源を明らかにする。カミカゼという天祐による勝利信仰が後世の危機管理意識の脆弱さを生んだ、という著者の指摘は昨今の有事論 争をまつまでもなく現代日本を生きる者にとって非常に示唆的な警世の書である。

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2009年6月13日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」35~38話感想

アチコチカットで判りにくくなってきたドラマ「鹿鼎記」ですが、ドンドン進みます。
ロシアから帰還して、いよいよ呉三桂の反乱阻止に向かう、皇帝。
小宝は逃げ出そうとする呉応熊を策略で捕まえて又又お手柄。
王屋派も言葉巧みに丸め込んで更にお手柄。
Photo揚州へ帰って来た小宝は母親と涙の再会?母ちゃんはずっと待ってたんだなぁ、とちょっとしみじみしちゃいましたよ。


ところが麗春院へ阿珂と鄭克爽、ガルダンやら神龍教やら何故か都合よく集まっちゃいます。
得意の薬で眠らせて、みんなまとめてベッドイン、ってこんな展開でいいのか武侠ドラマ。
まとめて捕らえたはずが侠気を出して帰りたいやつは返しちゃう、まあしょうがないね。

5ca1c0c28279e44bb219a865 で、一番の見所はやっぱり双児ちゃん、涙ながらに敵討ちを懇願されたら許さないわけにはいきませんよ~crying可愛ゆ過ぎでしょう、敵は揚州知事になってたんか、難しい立場ですな

ちょうど呉三桂の謀反が始まって、上手いこと謀反人にしたてちゃいます、上手く運びすぎだけどこれが「鹿鼎記」らしいところ・・

ところが敵を荘家へ送る途中で変な一家に纏わり付かれちゃいます。
もしかして”帰”ってあの一家か!?息子は甘やかされて育ったらしいね、う~ん
しかも呉三桂と仲良しってなんだこいつら、以下次週・・・

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2009年6月10日 (水)

2009F1第7戦 トルコGP

F1第7戦はトルコへ舞台を移します、各車パーツを改良したとかしないとか、色々聞こえてきますが、勢力図は変わったのかどうか?

フリー走行ではマクラーレンとウィリアムズが好調でしたが、果たして予選の結果はいつも通り!?レッドブル勢が頑張りました。

PPはベッテル、2位バトン、3位バリチェロ 、以下ウェバー、トゥルーリ、ライコネン、マッサ、アロンソ、ロズベルグ、クビサ

中嶋一貴は12位、ハミルトン15位

マクラーレンは土曜日になると失速
 

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2009年6月 5日 (金)

井沢元彦 「逆説の日本史〈5〉中世動乱編」感想

逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫)
逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫)
今回は順番どおり、第5巻です。
鎌倉時代の前半分、源頼朝を中心にして、何故流人の彼が、平家打倒の旗揚げ出来たのか?
から、義経の行動原理と頼朝の思惑の違い、腰越状に見る義経の政治的センスの無さなど、事細かに解説してくれています。

また奥州藤原氏の滅亡と金色堂が存続している訳、源氏将軍が絶えた後の鎌倉政権が何故崩壊しなかったかも描かれています。

内容紹介
  源氏はいかにして平家を打倒し、武士政権を樹立していったのか。その解明の鍵は、"源源合戦"にあった。また、義経は「戦術」の天才でありながらも頼朝の「戦略」を理解することができなかった。
日本人が八百年にわたって錯覚してきた『平家物語』、そして「義経伝説」の虚妄を抉る。
第一章/源頼朝と北条一族編──「源源合戦」「幕府成立」を予見した北条時政の謀略
第二章/源義経と奥州藤原氏編──"戦術の天才"義経が陥った「落とし穴」
第三章/執権北条一族の陰謀編──鎌倉「幕府」を教える歴史教科書の陥穽、ほか全五章。


 

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2009年6月 3日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」31~34話感想

雲南での滞在も後半、呉三桂の謀反の証拠を掴んだのでさっさと帰りたそうな小宝。
ところが九難師太の命令で、阿珂が呉三桂を暗殺しようとして失敗。
なんと生きていた李自成と呉三桂が直接対決、なんでやねん、女絡みか?
阿珂のおやじが李自成だったとか良く判らんけど大混乱。

なんとか収まったところでまたまた小宝が適当な事言ってばっくれ

そしてそして、帰路にようやく双児ちゃん登場です。note
あ~よかった待ちくたびれた~
Souji

あとはどうでも良いけど、川の船の中で親父どもが戦いだしたら船はバラバラ、まあお約束
戦い終わったらおじさん達が双児ちゃんと義兄弟(妹)になりたいといいだすしまつ。
まあできることならおらもなりたいよ、
は置いといて、帰京した後にはせっせと地図を組み立てる頑張り屋の双児ちゃん。
パズルも得意なのね、頑張って夜なべして遂に完成。
読めない文字もちゃんと書き写して、なんと賢い娘でしょう。

皇帝の命を受けた神竜島への攻撃でも、敵に騙されて捕まった小宝をちゃんと助ける双児ちゃん。活躍しすぎ~happy02

かなりカットしてあったらしく、雪原での話とかイマイチ判らなかったけど、もうどうでもいいや。
次回からも活躍しますようにpunch

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2009年6月 2日 (火)

「ジーザス・キャンプ(Jesus Camp)」映画感想(TV鑑賞)

Jesus Camp (Full Sub) [DVD] [Import]
Jesus Camp (Full Sub) [DVD] [Import]
町山センセイのブログ で紹介されてた、Tokyo MXテレビの未公開映画を見るTV で放送された「ジーザス・キャンプ(Jesus Camp)」を録画して見ました。

聖書に記載されている事が全て真実で、それ以外の科学的理論は全て間違っていると言う人達。「キリスト教原理主義者」=「福音派」の子供向け教育(実は洗脳)キャンプの様子を描いたドキュメンタリー。

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2009年5月29日 (金)

井沢元彦 「逆説の日本史〈4〉中世動乱編」感想

逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)
逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)
第4巻、中世編です、平安時代から、保元、平治の乱まで。
六歌仙編は和歌の世界で何故名人と呼ばれた人の歌が残ってないのか?
藤原摂関政治の仕組みと興亡、平将門の乱、武士の台頭まで

内容
日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような世界の常識では有り得 ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、なぜ世界でも稀な「部落差別」が生れたのか。差別意識を生むケガレ忌避思想を解明し、その精神性の本質に迫 る。
第一章/『古今和歌集』と六歌仙編・"怨霊化"を危険視された政争の敗者、
第二章/良房と天皇家編平安中期の政治をめぐる血の抗争 ほか全七章。

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2009年5月27日 (水)

有川浩「海の底」感想

海の底 (角川文庫)
海の底 (角川文庫)
有川浩の3冊目、自衛隊絡みの3部作だそうで、陸(塩の街―wish on my precious)、空(空の中)、の後で海編です、順番もあってるはずなんですが、直接の関連は無いのでどれから読んでも良さそうです。
今までの雰囲気とは少し違いまして、平和な出だしではなく、いきなり怪物出現というパターンでした。

内容(「BOOK」データベースより)
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基 地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け 引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく―ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。

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2009年5月25日 (月)

2009F1第6戦 モナコGP

モナコはいつでも特別なGP。
狭い抜けないコース特性のために当然予選順位が重要です。
そしてドライバーの腕が物を言うサーキット

フリー走行ではフェラーリ、マクラーレンが好調の様子
しかし予選では何が起こるか判りません、要注目

予選Q1では好調だったマクラーレン、ハミルトンがバランスを崩してクラッシュ、なんと16位確定

予選結果
PPはバトン、2位ライコネン、3位バリチェロ、ブラウン好調維持、フェラーリが復活の兆し?
以下順に、ベッテル、マッサ、ロズベルグ、コバライネン、ウェーバー、アロンソ、
中嶋一貴、ブエミ、ピケJr、フィジケラ、ブルデー、スーティル、ハミルトン、ハイドフェルド、クビサ、トゥルーリ、グロック、

一貴はQ3進出で自己最高10位、フィジケラは流石得意の公道コースで13位と検討
トヨタ勢は不調でした

後は燃料搭載量とピット戦略が重要です、タイヤの使い方も注目。

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2009年5月22日 (金)

「スター・トレック(STAR TREK)」映画感想

Rek 超人気TVドラマ、何度も映画化されていたけど、新たに再構築した、いわばビギニング的な最新作「スター・トレック(STAR TREK)」を試写会で見てきました。
情報通なサイトで、本国アメリカでもかなり評判も良く、観客動員も多かったって話は見て知ってましたが、噂に違わぬ作品でした。

カーク船長とミスター・スポックの幼少の頃のエピソードも含まれて、TVシリーズファンは大喜びだし、シリーズ知らない人にも楽しめるように上手く作られたエンタメ超大作でした。

TVシリーズの大ファンと言うわけでもないですが、たまに見ててミスター・スポックって言うバルカン人のキャラが好きだったのを覚えています。
その後のシリーズに彼が出てないので興味を失った経緯もあり、劇場版は見たことがありません。
今回はその、最初のTV版を元に、新たな映画化で、本国アメリカでも大ヒットの上、評論家も絶賛していると言うので楽しみにしてました。

公式サイト:http://startrek2009.jp/

ストーリー
ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズ号に乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。

監督・
J・J・エイブラムス
出演
クリス・パイン
ザカリー・クイント
エリック・バナ
ウィノナ・ライダー
ゾーイ・サルダナ
カール・アーバン
サイモン・ペッグ

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2009年5月21日 (木)

海堂 尊 著「螺鈿迷宮」感想

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

海堂尊さんの4冊目はこちら、「螺鈿迷宮」です、今までの3冊と違って、東城大学病院での話ではなく、田口先生が主人公でもありません。

東城大学病院シリーズでも度々名前だけは出てきた「桜宮病院」「碧翠院」という終末医療に特化した病院、警察から解剖など依頼されるという病院が舞台です。

内容(「BOOK」データベースより)
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護 ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも…。

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2009年5月20日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」27~30話感想

4話分進んでも双児ちゃんは出てきませんでした。
哀しいです。

以上・・・・・・・   って訳にもいかないかなぁ~

陳阿珂横取り大作戦、まだ続いてる、野人とか適当な動員までかけてやることが大げさだな~
果たして成果は上がったんでしょうか?なんとなくわかんないまま雲南へ
建寧公主を嫁入りさせる為なんですが、本人は行きたくないらしい、小宝としては我儘娘を厄介払い出来そうでありがたい、師父と阿珂も同行するとなれば尚更、
ところが、そうは問屋が卸さない、公主の罠にはまってまんまと囚われ、S○娘にいじめられる
その後は刺激が強いからなのか大幅にカットされて話の進みが早いこと早いこと
なんとなく判るけど想像しながら、字幕読みながらだから大変だ

ドSでドMなアホ娘、こいつも別の意味で面倒臭いが、いつのまにかデレデレになっちゃってるし、困ったもんだ

雲南の呉三桂の元へ行くと、軍隊は訓練してるは屋敷は豪華だし、何か企んでるのは見え見えですな~、
師父と天地会は売国奴と怨んでるし、朝廷からは謀反の疑いを受けてる呉三桂
流石に警戒態勢は充分だ、でも息子はボンクラっぽいな、嫁に入る気がない建寧公主にあっさり撃退され大怪我しちゃいました、うわ・・・痛そう
アホ娘のおかげで窮地に立たされた御一行様、はたして脱出できますでしょうか?
で次回へ、、、、、、

次回は出てくるといいなぁ・・・・

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2009年5月19日 (火)

「天使と悪魔(ANGELS & DEMONS)」映画感想

Tennsito

本当はダ・ヴィンチ・コードの前編だけど映画的には続編扱いされている「天使と悪魔」(ANGELS & DEMONS)見てきました。こちらも原作は読んでます(感想記事)

前作はちゃんとした感想書いてなかったな、ブログ始めてなかったのか?
前作は、ほぼ原作通りに作っていたけど、駆け足で進みすぎ、肝心の最後が変えてある、でも見たかった名所旧跡が映像で見られたからいいか、ってトコですが、原作読んだ時に「ダ・ヴィンチ~」より「天使と悪魔」の方が映画向きなんじゃないかな、と思ってたのでちょっと期待しつつ見てました。

監督は前作と同じロン・ハワード。

ユアン・マクレガーが出てるのも魅力の一つになってます、トム・ハンクスは前回の髪型が変だったけど今回はまともでした。

公式サイト:http://angel-demon.jp

ストーリー「宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミ ナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、ヴァチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているとい う。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。」

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2009年5月17日 (日)

「消されたヘッドライン(STATE OF PLAY)」映画感想

State かなり久々に自力で当てた試写会で「消されたヘッドライン(STATE OF PLAY)」を見てきました。

ラッセル・クロウのベテラン記者は汚い髪型と太った様子が似合ってました、いかにもって感じですが、ワールド・オブ・ライズから体型変わってない?
といらぬ心配してしまいました。
議員役のベ ン・アフレックってどうなのかな?と思ってましたが真面目にちゃんと演じてました、見直した!?

公式サイト:http://www.kesareta.jp

ストーリー「ワシントン・グローブ紙は国会議員と亡くなったある女性のスキャンダルとは別に、 同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中のコリンズ議員(ベ ン・アフレック)と接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき……。」

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2009年5月15日 (金)

「ウォーロード/男たちの誓い(投名状)」映画感想

Warload ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武の豪華共演で、本国での評判も高かったウォーロード/男たちの誓い(原題:投名状/英題:THE WARLORDS)を見てきました。

日本での評判は意外と低くて、ちょっと不安で、ある程度覚悟して行きましたが、自分的には中々楽しめました。

時は清朝末期、西太后が実権を握り、腐敗した王朝の支配下で苦しむ民衆、そこに起きた太平天国の乱での実話を基にした映画です。

公式サイト:http://warlords.jp

ストーリー「19世紀の中国。太平軍との戦いで1,600人の兵士を失った清の将軍、パン(ジェット・リー)。街に出たパンは盗賊のリーダーのアルフ(アンディ・ラウ)、その養子のウーヤン(金城武)と出会い、昨夜ともに過ごしたリィエン(シュー・ジンレイ)がアルフの妻と知る。アルフとウーヤンは清軍に入り、3人は義兄弟の契りを結ぶことになるが……。」

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2009年5月12日 (火)

宮城谷昌光 「奇貨居くべし」感想

奇貨居くべし―春風篇 (中公文庫) 奇貨居くべし―春風篇 (中公文庫)
宮城谷 昌光

奇貨居くべし (黄河篇) (中公文庫) 奇貨居くべし 天命篇 (中公文庫) 奇貨居くべし (飛翔篇) (中公文庫) 奇貨居くべし―火雲篇 (中公文庫) 

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宮城谷昌光先生の中国歴史人物小説、今回は「奇貨居くべし」です。
春秋戦国時代の混乱を終わらせ、統一国家建設の礎を築いた人物と言っていいでしょう。
秦の宰相、秦王政=後の始皇帝の仲父と呼ばれた「呂不韋」の壮絶な人生を綴った作品です(全5巻)

「奇貨居くべし」の「奇貨」とは始皇帝の父に当たる、当時太子が決まっていなかった秦国の王子で、他国に人質として暮らしていた子楚の事です。

物語は、商家に生まれた呂不韋が金の鉱脈を探す旅の話から始まります。

内容
「秦の始皇帝の父ともいわれる呂不韋。一商人から宰相にまでのぼりつめたその波瀾の生涯を描く。多くの食客を抱え、『呂氏春秋』を編んだということ以外、多 くの謎に包まれた呂不韋に、澄明な筆致で生命を与え、みごとな人物像を作り上げた、六年半に及ぶ大作。第一巻春風篇では、呂不韋の少年時代を描く。」

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2009年5月11日 (月)

2009F1第5戦 スペインGP

09シーズンもやっとヨーロッパラウンドの開幕です。

自力のあるチームはここから本格的に改良したマシンを投入してくるので、勢力図がどうなるのかが楽しみです。

早くなったのはフェラーリ、フリー走行では1-2取ったりしてました、しかし、油断したのか予選では失敗、ライコネンがまさかのQ1アウト・・・
マッサは4位と頑張りました、決勝でKERSジャンプアップを狙います。

一貴も新パーツ導入で奮起しましたが惜しくもギリギリでQ3進出ならず

予選結果
PPはバトン、2位ベッテル、3位バリチェロ、早いマシンは相変わらずブラウンとレッドブル!
以下順に、マッサ、ウェーバー、グロック、トゥルーリ、アロンソ、
ロズベルグ、クビサ、中嶋一貴、ピケJr、ハイドフェルド、ハミルトン、ブエミ、ライコネン、ブルデー、コバライネン、スーティル、フィジケラ

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2009年5月 8日 (金)

井沢元彦 「逆説の日本史〈3〉古代言霊編」感想

逆説の日本史 (3) (小学館文庫)
逆説の日本史 (3) (小学館文庫)

今回のメインテーマは怨霊信仰に加えて「言霊」です。
日本と言う国がいかに言霊信仰に支配されてきたかを完璧に理論展開しています。

もう一つは”外国からの最新思想にかぶれる国民性”というのも語ってます。

第1章「道鏡と称徳女帝編」
第2章「桓武天皇と平安京編」
第3章「『万葉集』と言霊編」

内容紹介
「軍隊と平和憲法」論争の原点は平安京にあった・意表を衝く問題提起の根底にあるものとは、「天皇(家)および平安政府の軍備放棄というのは、日本史上極 めて重大な、エポックメーキングな出来事である」(あとがきより)。なぜか、著者はその理由の一つは「言霊」であると説く。日本人固有の言霊信仰という新 たな視点から、日本史の真実に迫る。

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2009年5月 4日 (月)

フジTVスペシャル2時間ドラマ「木枯らし紋次郎」感想

往年の名作ドラマのリメイクという感じでした。
昔は市川崑監督で中村敦夫主演、独特のくすんだ映像と渋い音楽、渋い雰囲気で大好きでした、再放送も何度も見た記憶があります。

原作は笹沢佐保氏、で時代劇風ミステリーという異色の作品で数々の名台詞は昔は流行ってましたね。
ガキのころ何も知らずに合羽と笠、長楊枝を真似してた記憶が有りますです。

今回は勿論監督は別人で河毛俊作監督。
主演も中村敦夫 から江口洋介へ世代交代です。

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2009年5月 2日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」23~26話感想

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九難師太はなんと明の公主だった阿九さん、宮中へもぐりこんで、四十二経の秘密を看破、更に皇后と対決して実は偽者だったと白状させます、流石。

手柄はまたまた小宝のもの、どこまで調子良いんだか、つきまくりにちょっとむかついてきた。

天地会のアジトに秘密を隠そうと来てみたら、なんと師父、陳近南と謎の老人が争ってるではありませんか?しかも敵は2人、鄭の若様は武功はたいしたことないけど傷つけちゃいけないらしい、機転を利かせて目潰しで撃退。

師父は台湾へ行くとか言ってましたね

九難師太の元へ戻ると弟子の陳阿珂、登場。前回振られたお姉ちゃんだったからビックリ。
師太にゴマすってお近づきになろう作戦発動、しかし四十二章経を狙うラマ僧達に襲撃を受け、九難師太は消耗してしまう、そこに通りかかり助けてくれたのはなんと鄭の若様!

陳阿珂は若様と仲良しの様子、そこからあの手この手で若様を痛めつける作戦に切り替え、侍衛やらなにやら総動員でけしかける。

そんなんで2週分進んで行っちゃいますけど、なんかいよいよもって姑息になってきたような気がする小宝君。

陳阿珂面倒くさいからもういいよって感じですが、ツンデレキャラになってくんでしょうね~(興味なし)

武侠的見所は、謎の髭老人とラマ教徒VS九難師太

でも双児ちゃんの出番無し!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ツボは九難師太に弟子入りしちゃった小宝君が修行する技「神行百変」ですと!?
師父~~いきなり出てきましたよ~~Σ(゚д゚;)

木桑道人はいつのまにか鬼籍へ・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

だんだんなんだかワカランようになってきましたが、とりあえず双児ちゃん待ちです・・・

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2009年4月29日 (水)

「重力ピエロ」映画感想

Jyuryoku 伊坂幸太郎氏の原作「重力ピエロ」を実写映画化した作品です。
原作を読んで面白かったので、楽しみにしながらも、上手く作ってくれるか不安も有りました。
伊坂作品の映画化は結構当たり外れがありまして、過去の経験から行くとアヒルと鴨のコインロッカーは当り、陽気なギャングが地球を回すは外れ、Sweet Rain 死神の精度は中間位でした。

今回は、運良くシネマLIVE!さんのブロガー試写会に誘っていただいて見てまいりました。

監督は森淳一さん、この人の作品は見たこと有りません。

キャストは、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香(敬称略)いずれも原作のイメージに近くて期待できます。

公式サイト:http://jyuryoku-p.com

ストーリーシネマLIVE!より)「連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。遺伝子 研究をする兄・泉水(加瀬亮)、落書き消しをする弟・春(岡田将生)、そして病いと闘う父(小日向文世)――強い絆で結ばれた家族の決断とは? 常識を超 えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説が原作にした、家族の愛と謎の物語。アスミック・エースとROBOTによ る、初の共同企画&製作作品。」

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2009年4月27日 (月)

2009F1第4戦 バーレーンGP

2戦連続の雨レースから、雨の心配の無い砂漠のバーレーンへ、しかも結構暑そう、各マシンは暑さとの戦い。

ウィリアムズは新型のディフューザー持ち込んだけど、1個だけでニコにだけ装着・・・
中嶋一貴は旧型、今回は難しいかな・・・

冬の間にテストをしてたというトヨタが好調、その後に前回優勝のレッドブルと開幕2連勝のブラウンが続くという図式になりました。
マクラーレンは少しづつ上がって来たかな、フェラーリはもう少し、頑張らないと史上最悪の4戦ポイント無しのピンチ・・・・

ではまず予選結果
PPはトゥルーリ、グロック、トヨタ悲願の初優勝に向けてフロントロー独占!
以下順に、ベッテル、バトン、ハミルトン、バリチェロ、アロンソ、マッサ、ロズベルグ、ライコネン、コバライネン、中嶋一貴、クビサ、ハイドフェルド、ピケJr、スーケル、ブエミ、フィジケラ、ウェーバー、ブルデー

※スーケルは違反があってとして3グリッド降格

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2009年4月26日 (日)

井沢元彦 「逆説の日本史〈2〉古代怨霊編」感想

逆説の日本史〈2〉古代怨霊編 (小学館文庫)
逆説の日本史〈2〉古代怨霊編 (小学館文庫)順番が前後してますが、シリーズの2作目、持論の怨霊信仰に基づいて、聖徳太子や、徳のおくりなを持つ天皇に付いてその理由、など述べています。

天智天皇=大化の改新に貢献した中大兄皇子
天武天皇=大海人皇子 中大兄皇子の兄弟で内戦に勝利して皇位についた人

この3人と奈良の大仏建立について、呪術的視点から紐解いています。

内容
  「なぜ聖徳太子に「徳」という称号が贈られたのか?『日本書紀』は天武天皇の正体を隠すために編集された。奈良の大仏は怨霊鎮魂のためのハイテク装置だった…など日本人の「徳」の思想と怨霊信仰のメカニズムを解明する衝撃の推理。」

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