タイトルインデックス
記事を整理するための目次を作ってみました。どの記事にでも、TB、コメント歓迎です。
大人も泣けるアニメシリーズという評価の多く見られる「クレしん」シリーズの最新作を只券で見てきました。
まあイイ年したオヤヂが一人で、お金払って見る映画じゃないけど、時間が余ってたのでなんとなく・・・
「大人帝国の逆襲」とかDVDかTV放送かなにかで見て結構面白かった記憶がありましたけど、今回は普通に子供向けファンタジーでした。
http://shinchan-movie.com/(公式サイト)
ストーリー「地球支配をたくらむ闇の世界“ドン・クラーイ”と地球とをつなぐ“闇の扉”をうっかり開けてしまったしんのすけだったが、実は自覚こそないもののしんのすけこそ“選ばれし勇者”だった。しんのすけを守るために現われた少年マタの力を借りながら、出現する闇の敵と戦うしんのすけだが、強大な敵アセ・ダク・ダークが現われ……。」
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伊坂幸太郎 重力ピエロが面白かったので、他の物を探してみたら、古本屋で見つけて速攻で買ってきました。
グラスホッパーとはバッタの英語読みです。
内容「 復讐。功名心。過去の清算。それぞれの思いを抱え、男たちは走る。3人の思いが交錯したとき、運命は大きく動き始める…。クールでファニーな殺し屋たちが奏でる狂想曲。」
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ドラマも見てないし、TV局主導の映画って出来が良くないのが多いので、イマイチ興味が湧かなかったんですけど、意外と評判良い様で、只券あるのでなんとなく見てきました。
まずテレビドラマの方は存在自体は知っていましたが、続けて見ているわけでもなく、時々ザッピングで水谷豊がかっちり固めた髪形ですましたしゃべり方してるな、という印象しか残ってませんでした。
今回は映画らしい大掛かりな仕掛けがあるらしい、と言う噂と社会派のテーマが潜在しているという事も読んでしまいましたです。
http://www.aibou-movie.jp/( 公式サイト)
ストーリー「都内で謎の連続殺人事件が発生、その現場には不可解な記号が残されており、さらに犯人のターゲットは3万人のランナーと15万人の大観衆でひしめき合っている大規模なマラソン大会会場へと向けられていた。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は未曾有の大惨事を回避するため、頭脳と正義感で捜査を開始する。」
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GP開催前にSAF(スーパーアグリF1)の撤退が伝えられ日本人ドライバー佐藤琢磨の参加が無くなってしまった残念な幕開けとなりましたトルコGP
まずは予選の結果から。
PPはこのコース2連勝中で得意のマッサ、2位にコバライネン、3位.ハミルトン4位ライッコネン、以下クビサ、ウェーバー、.アロンソ 。中嶋は16位。テクニカルなサーキットでトラクションコントロール禁止でルーキーには厳しかったか軒並み下位に沈みT2には勧めませんでした。
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スティーブン・キングの原作を映画化で、『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボン監督と言う事で話題の映画「ミスト」(MIST)を見てきました。
原作は未読ですが、今回原作とはかなり改変したラストだったらしいと聞いてます、衝撃のラスト15分とか宣伝文句で煽ってるので、どこからか最後の15分なのか気が付かないんだから止めて欲しいし、いつも煽り文句に騙させるので「またか?」とも思いましたが、確かに衝撃的でした。
http://www.mistmovie.jp/(公式サイト)
ストーリー「メイン州西部の町を嵐が襲った翌日、深い霧が発生し、町中を覆ってしまう。しかもその霧の中には、正体不明の謎の生物が潜んでいた。スーパーマーケットの店内に避難した住民たちは、決死の脱出を試みようとする。」
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最近流行りなのか、故黒澤明監督作のリメイク「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」を見てきました。「隠し砦の三悪人」といえば言わずと知れた名作。ジョージ・ルーカスに影響を与え、スターウォーズの元ネタと言われている作品です。
中でも特筆すべきは国取りの戦に巻き込まれた平民2人の凸凹コンビがR2-D2とC3POのモデルとなっている点です。
そこが今回のリメイクでどうなっているのかが、興味のあるところです、イマイチ良い評判が聞こえてこないですがどうなのか自分の目で確かめてきました。
同じ黒澤作品リメイクでも椿三十郎は脚本同じでキャストが違うと言う方式でしたが、こちらは脚本も変えているらしいと情報入手しましたので覚悟して見に行きました。
その変え方でどうなったか?をオリジナル作のファンでSWのファンという視線で感想書こうと思います。
ストーリー「隣国の山名に攻められ、陥落寸前の秋月。ひょんなことから、山の民の武蔵と木こりの新八が、秋月復興の軍資金である紋章入りの金塊を発見する。大喜びする彼らの前に秋月の侍大将、真壁と姫君の雪姫が現われる。」
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この作品も武侠小説入門には丁度良いじゃないかと思います。
金庸氏には珍しい(碧血剣と同じく)文庫3冊分で完結です、でも中身は結構濃いです、内攻修行から毒手、殴りこみに冒険恋愛と、なんでもアリです。
連城訣が武侠版岩窟王と言うならば、こちらは武侠版鉄化面と言ったとこでしょうか?
内容紹介「武林の奇人・謝煙客に、どんな願いも叶えてもらえるという証「玄鉄令」。誘拐された息子を捜す石清夫妻を始め、様々な思惑を抱いた侠客たちが、この有り難い鉄片をめぐって争奪戦を繰り広げていた。ところがそれは、思わぬことで名無しの孤児「狗雑種」の手に落ちる。謝煙客は何も望みごとをしない天衣無縫の少年を持て余し、難問を突きつけられる前に自滅させようとするが…。武侠冒険ロマンの傑作。 」アマゾンより
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イリヤの空、UFOの夏が面白かったと記事に書いてたら、指輪仲間のSさんが、実は秋山瑞人を結構好きで読んでいたらしく、お薦めしてくれた「猫の地球儀」を探してきて読みました。
相変わらず軽い表紙で買うのに躊躇してしまいましたが、中身は読み応えのあるSFでした。
内容「スカイウォーカーであると言うだけで宣教部隊に殺される時代。三十六番目のスカイウォーカー朧が残したロボットと彼の人生のすべてが詰まったビンを拾った のは、朧の予言通り、三十七番目のスカイウォーカー幽でその幽は一匹のちっぽけな黒猫だった―。史上最強の斑は過去四年に渡りスパイラルダイバーの頂点に 君臨し続け、斑に挑戦することはすなわち、死であると言われたその斑に勝利したのは二千五百三十三番のスパイラルダイバー焔でその焔は一匹の痩せた白猫 だった―。そんな幽と焔が出会ったとき、物語は始まる…。SFファンタジー。」
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パスポート只見シリーズ第5弾は「スパイダーウィックの謎(THE SPIDERWICK CHRONICLES )」です。
只で見られるようになってからは「お金出して見なくて良かったよ」的な残念な作品が続いていました。今回も期待しないで見てきましたよ。
現代をベースにして田舎の屋敷周りを舞台にしたファンタジーです、子供向けなのかな?
ストーリー「ジャレッド、サイモン、マロリーの3人姉弟が、森に囲まれたスパイダーウィック家の屋敷にやって来る。離婚した母親と新たな生活を始める彼らだが、ある日、ジャレッドが屋根裏の隠し部屋から謎の書物を発見する。」
http://www.sw-movie.jp/(公式サイト)
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これも、余り評判良くなかったので見なくてもいいかなと思ったけど、只なので見てきました。
「紀元前1万年」(BC10,000)まあ、評判通りでしたでしょうかねぇ・・・
「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督によるアドベンチャー。って宣伝文句でしたけど、どっちも映画館では見てないしDVDで見たけど面白かったっけかなぁ?
更に「誰も見たことの無い世界は過去にあった」って言ってるけど、どこかで見たような映像だった気がするんですよね~おかしいなぁ・・・
色々と突っ込みどころ有りますが、違った形で感想書いてみようかなと企んでおります。
ストーリー「紀元前1万年の世界に生きる、狩猟部族の青年。そんな彼が思いを寄せている女性が、悪辣な王に囚われてしまう。彼女を助け出そうと決意した青年は、マンモスの大群やサーベルタイガーが闊歩する大地へと旅立つ。」
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ロシアの天才ピアニストにして名曲を生み出したラフマニノフを描いた映画「ラフマニノノフ ある愛の調べ」( 原題:LILACS )
予告を見たときはラフマニノフを巡る3人の女性が云々~、とか言っててドロドロ恋愛地獄ものかと思ってました。そういうの苦手なのでどうしようか迷ってましたところ、A猫さんの感想で、そうでもない、と聞きましたので見に行きました。
ストーリー「1920年代、亡命先の米国でツアーを行うラフマニノフは、妻に支えられながらも心身ともに疲れきっていた。ある日、送り主不明の花束が届き、彼の脳裏にロシア時代に愛した女性たちの記憶がよみがえる」
http://rachmaninoff.gyao.jp/(公式サイト)
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またまた間があいてしまいました、反省。
ちょっと駆け足での感想でお許しください、まずは各話のあらすじ
29~30話は恒山派の受難、五岳統一に反対する恒山派を刺客が襲いかかります
一方ではついに林平之は向陽巷の旧宅で辟邪剣譜を発見、ここでも賊に襲われ、加勢した令狐冲も倒されてしまいます、賊はかなりの使い手、令狐冲は命は落とさなかったものの辟邪剣譜を奪われてしまいます。
31~32話は任盈盈に連れ去られた儀林を救出に向かう令狐冲と田伯光、ここでも何故か賊、というか左冷禅一味に襲われます逃げ切れるか?
掌門を失った恒山派は新たな掌門への継承式、各地から祝いの客が訪れるがその中に魔教の刺客が!
33~34話は日月神教の内部抗争が最終局面へ、現教主東方不敗を倒すために前教主任我行と任盈盈、向問天に令狐冲が助太刀に加わります。
五岳剣派の統一を目論む左冷禅は、武林各派を嵩山に招集、知らずの内に罠に嵌っていく各派の掌門、左冷禅の思惑通りに事は運ぶのか?
35~36話は五岳合併論の決着と、総帥選出の為の剣術試合が始まります、これは見所たっぷりな展開でした。
その後は余滄海への復讐へ執念を燃やす林平之が中心、その腕の上達度合いと共に話し方や動作の変わりようにも驚かされます。果たして復讐なるのか?
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神と悪魔の戦いを描いたホラー「蠅の王」を読みました。
最初に刊行された時の題名がベルゼブブだったそうですが、当然蠅の王といえばそれしか思い浮かびません、魔王ルシファー或いはサタンに次ぐ地位の悪魔の大物です。
英語読みでではバルサザール、コンスタンティンにも登場してました、ボウリング場の裏で大量の蠅が出てきた場面を思い浮かべる人もいるかと思います。
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アカデミーでケイト・ブランシェットが助演にノミネートされ、その映像を見て気になって仕方が無かった映画「アイム・ノット・ゼア (I’M NOT THERE)」を見てきました。
ケイトがボブ・ディランを演じている!?って情報だけでしたが、実は6人の人が演じています。
それもボブ・ディランという役名ではなく、別な名前の人を演じているわけですが、どう見てもボブ・ディランという作りになっております。
出演はクリスチャン・ベール ケイト・ブランシェット リチャード・ギア ヒース・レジャー ベン・ウィショー マーカス・カール・フランクリン
ボブ・ディランのイメージの人余りいないと思うけどどうでしょうか?
ストーリー「西部開拓期のアウトロー、ハリウッド俳優、ロック・スターなど6人のキャラクターが登場。生きる時代も名前も異なる彼らそれぞれの物語を通して、ボブ・ディランの多様な側面が浮き彫りにされる。」
http://www.imnotthere.jp/(公式サイト)
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いよいよヨーロッパラウンドに突入して、これからが本番、といった感じのF1シリーズです。
前戦で巻き返してきたフェラーリ、初のノーポイントを喫したハミルトン、いつの間にかコンストラクターズのトップに立っていたBMW。
タイムも接近していて混戦模様になってきたので大いに楽しみです。
地元GPに燃えるアロンソが予選で大暴れ、スタンドが盛り上がってましたですね。
ピット作戦がどうなのかも含めて決勝も期待が高まります。
では予選の結果から
PPはライコネン(F)2位にアロンソ!3位マッサ、4位クビサ、5位ハミルトン、6位コバライネン。
中嶋は初めてチームメートを上回る最高位12番手、佐藤は最下位の2番手。
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マイノリティー・リポートの原作者の小説を映画化!などと派手に宣伝していた映画「NEXT」を、見てきました。
それって”フィリップ・K・ディック”ってことでしょうよ、なぜ”ブレードランナーの原作者”と言ってくれないのか?と、ブレードランナー好きには不満が残る。
宣伝に使うほど面白くは無かったですけどね、マイノリティー・リポート。
主人公の設定は面白い、2分先の、自分に関わる事だけ未来が見える。
出演者 ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、トーマス・クレッチマン、ピーター・フォーク等
中々豪華です、出演者、これが主目的かな?
ストーリー「“2分先”が見えるという特殊な能力を使い、ギャンブルで小金を稼いでいる手品師のクリス。そんな彼の前にFBIの女性捜査員カリーが現れ、LAを標的にした核爆弾テロ計画を阻止するための協力を要請してくる。」
http://next-movie.gyao.jp/(公式サイト)
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結構前にマイルが溜まっていたのですが、休みの多い時期と、”気になるけどお金払って見るには迷う映画”が多いのでTOHOシネマの1ヶ月フリーパスポートを手に入れました。
早速26日から全開で見倒そうと思ってます、残念なのは24日から鷹の爪が見られる六本木では使えないって事です、まあこちらにはお金払って見ますですよ、総統!
これで暫く記事に困ることはなくなりそうです、いざとなったらコナンでもしんちゃんでも見られるって物です、只で!
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ライトノベルとは思えないほどの面白さで読ませてくれた「イリヤの空、UFOの夏」ですが、アニメ化されているって事で、早速DVDを借りてきた見ました。
絵柄は文庫本のカバーと同じ雰囲気でした、当然か!
絵柄から想像するイメージとは違ってコミカルな部分は少なめで、原作のテイストを残していたので結構楽しめました。
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ドラマスペシャル(感想)がやたら面白かったので、気になっていた原作を読みました。
全て漫画喫茶で少しづつ、1~20巻まで読み倒しましたですよ。
ストーリーは音楽大学に通う天才ピアニスト少女の成長を描いた物語・・・・・
う~ん、何か違うような、、、文章にするとこんな物なのか?
キャラクターの描き方が上手いですね、音楽についてもかなり深く考察しているし、音楽家の人達、音大生の生活をリアルに描いていると言う評価も耳にします。
連続ドラマの時は時間が有った時にちょろちょろ見てた程度で、ヨーロッパスペシャルで喜んで、そのあと原作漫画だったので、あらすじは知ってるし、登場人物はドラマのキャラのイメージになっているのは仕方ないとお許しください。
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インターネットの恐怖を描いたサスペンス「ブラックサイト」を見てきました。
ネット利用者としては、FBIがどんな取締りをしてるのかとか、やっぱり興味有りますし、ウィルスにやられた事も有ったりして防御とかヒントになるのかなぁ、漠然と考えていたりしたわけですが、それとはあんまり関係なかったです。
動物虐待とかショック映像が氾濫しているネット世界への警鐘のような、サスペンスでした。
ストーリー「ネット犯罪を取り締まるFBI捜査官ジェニファーは、異常なサイトが出現したのを知る。それは監禁した人間を生贄とし、閲覧者数が増えれば増えるほど、死刑執行のスピードが早まっていく公開殺人サイトだった。」
http://www.sonypictures.jp/movies/untraceable/index.html(公式サイト)
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ティルダ・スウィントンさんがオスカーを獲得した映画「フィクサー」を見てきました。
ティルダさんと言えばコンスタンティンのガブリエルやナルニアの魔女など、妖しい魅力の役がぴったりの女優さんです。
今回はマイケルクレイトンが所属する、大手弁護士事務所と契約している巨大製薬会社の法律担当重役として登場しています。
ストーリー「大手弁護士事務所のさまざまなトラブルを始末する“フィクサー”のマイケル。人生に行きづまりを感じ始めた彼は、同僚が担当していた大企業の訴訟問題にかかわることになり、やがて恐るべき陰謀に巻き込まれてしまう。」
http://www.fixer-movie.com/(公式サイト)
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山岳関係シリーズも新田次郎編に入りましたが、最近本屋で何故か「剣岳-点の記」が目立つ所に置いてありまして、なんでかな?確かに面白かったし、名作だけど、他の本は無くてこれだけ押し出してるのは不思議だな? と思ってたですが、理由が判りました、なんと映画化!だそうです。
これは書かなきゃいけませんね~
元々は難しいほうの字(劒岳)になってますけどブログは判りやすい字で記事にします。
これは明治時代、日本アルプスの登山と探検でも紹介した、ウェストンが日本に近代登山を広め、日本にも山岳会が出来た頃、明治政府は国土の測量を進めていました、表題の点の記というのは測量の為の三角点を設置する測量係の人達の物語です。
新田次郎さんの代表作といえば「八甲田山死の彷徨 」とか、前回紹介した「栄光の岩壁」とか「孤高の人 」というのが一般的なんでしょうけど、自分が何が面白いかと聞かれて薦めるのは、「槍ヶ岳開山」と、この「剣岳-点の記」の2作品です。
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