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2006年8月

2006年8月31日 (木)

映画ステイ STAY 感想

今年の一押し映画が、9月2日に発売。劇場公開をしたのが6月はじめだったから、もうDVDですか?と思ったけど、早く見られるので有り難い。

内容は、不思議な能力を持つ自殺志願の若者を救おうとする精神科医のお話なんだけど、シュールレアリスム系のワケワカラン不可思議映像テンコモリ、最後はちゃんとオチがついています、もっとも理解するまで上映終了後から相当時間がかかりました、それでもあとからじんわりと効いてくる、良い映画でした。

まあ人によって好き嫌いが分かれそうな気もします。 ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ主演ですが、一番良かったのは悩める青年を演じたライアン・ゴズリング君でした。

ステイ
ステイ
★★★★★

追記:
公開当時理解できない人の為に上映終了後「キーワード」を表示して、公式サイトで入力すると全ての謎が解ける、と、わざわざ親切にネタバレしてくれていました。
まあ、だいだい思った通りだったけど、ちゃんと解答してくれてありがとう、とは思いました。
更に有り難いことに、映画の半券を持っていけば2回目は1000円で見られる、というので2回目を見に行って、伏線やらいろいろ確認してきたのを思い出しました。

こういう造りの映画も他にあるけれど、この作品は映像の作り方、繋げ方が秀逸でした、音楽もメッセージも心に残る名作だと思います。

※自分の2006年のベスト1の作品になりました。
(記事)

公式サイトはまだ運営しているようなので、貼っておきます。キーワードは続きに載せておきます。
http://movies.foxjapan.com/stay/(公式サイト)

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2006年8月26日 (土)

映画SPIRIT

本日アマゾンより届きました。

SPIRIT(スピリット)
SPIRIT(スピリット)
★★★★★
ジェットリー最後にして最高の格闘映画、実在した格闘家フォ・ユアンジャの生涯を描く、ジェットリーアクションの集大成的作品、天下一武道会風の試合から外国人相手の異種格闘戦、最後に日本人(中村獅童)との刀対三節棍が最大の見所。日本人が悪人として描かれているのは時代背景を考えれば仕方のないところか。いずれにしても武侠小説ファンならびに格闘技ファン必見の一作。コメンタリーが無かったのが残念。11月には40分増のSEE版限定発売だそうで、こちらに入るかもしれない。今から楽しみ、もちろん予約済。

SPIRIT(スピリット) コレクターズ・ボックス (完全予約限定生産)
SPIRIT(スピリット) コレクターズ・ボックス (完全予約限定生産)
★★★★★+

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2006年8月17日 (木)

木曾駒ケ岳登山

Photoやっと行けました、超久しぶりの本業(?)山登り、今回は木曾駒ケ岳。もちろん深田氏著、日本百名山の一つ。前日夜から車で駒ヶ根市まで移動して半泊、翌早朝、バス、ロープウェイを乗り継いで千畳敷からの登山となりました。標高2600mのそこは下界の暑さがウソのような爽やかな涼しい極楽。病み上がり&久しぶりのリハビリ登山とあって、比較的楽なコース、距離、標高差、というもくろみでしたが、いざ始めてみると思いっきり当て外れのバテバテ状態、どうやら一気に標高上げすぎた為の軽い高山病症状の様子。とにかく息苦しい最初ののぼりがきつかった。 Photo_1 中岳から駒ケ岳は比較的楽な登頂、調子に乗って宝剣岳まで足を伸ばしてみたらこれが絶壁の岩登り、クサリのおかげてなんとか登頂して大満足、まさに「へたれピークハンター」の名前の通りの山行となりました。

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2006年8月 9日 (水)

フットサル練習

2年位前から、体力作りと、体型保持の為に始めたフットサル(5人制のミニサッカー)狭いコートと馬鹿にする無かれ、これがかなり激しい、過酷なスポーツ。

本日は所属クラブでの練習。病み上がりの久々の為か、、いや、やっぱり正直歳の所為か、すぐにバテバテ、へたれ度は最大、空調の効いている室内ですが、2時間の練習でもう限界。もうちょっと体力が欲しい、もっと頻繁にやればついて行けるようになるんだろうか?

こちらは審判協会発行のルールブック

フットサル・レフェリーズ
フットサル・レフェリーズ
★★★★

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2006年8月 8日 (火)

妖怪本「鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集」「図説 日本妖怪大全」

本屋で見つけてきた、これを見たいと思ってた人は結構いるんじゃないでしょうか?京極夏彦の作品で、ちらちら見かける絵のほぼ全てが収納されてます。解説文はなし、絵の中の文を読めってことか。

鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
★★★★★

こちらは水木しげるセンセイによる絵と解説付き、石燕の構図とほぼ同じ物もかなりありますが、独特の雰囲気は漫画からのファンにはうれしい、解説もセンセイの妖怪を愛する気持ちが伝わってくる。

図説 日本妖怪大全
図説 日本妖怪大全
★★★★★

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2006年8月 6日 (日)

「スターウォーズ」( EP4/5/6/1/2/3 )感想

WOWOWで一日中SW関係の放送、EP4~6、クローン大戦(アニメ)EP1~3の他に、ドキュメンタリーやスカイウォーカーランチ訪問レポートなど、本当に一日中SW1色でした。4~6はDVDBOXでもっているのし、

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
アニメも録画したのがあるので、1~3を録画しながら見てました。自分はEP3が一番好きなんで(DVDはBOXが出るまで我慢して買っていない)

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
自分の中ではシリーズ最高傑作。アナキンがダークサイドに落ちる様子も充分納得できた。完全にアナキンに感情移入していたからですね。オビワンとのライトセーバー対決も圧巻でしたし、あのマスクを被せるシーンは鳥肌物でした。そして最後の2つの太陽の夕日、感慨深い物がありました。

録画できて良かった。EP1と2も、3を見たあと見直すと前に見たときより面白く感じるから不思議だ。録画は無駄なシーン(失礼)を早送り出来るからかも知れないけどね。

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス
レースシーンとかは冗長な印象ですが「3」を見た後ではアナキン坊やの別れのシーンは哀しいです、リーアム師匠も良かったです、ダースモールはあっさりしすぎな感じもしましたけどね。

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
これはアナキンとパドメのラブラブはほとんどいらなかったです、

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
アニメ版EP2と3の間の話(前編)
映画では目立たないジェダイが活躍するので、結構盛り沢山で楽しめます。

スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2
スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2
アニメ版EP2と3の間の話(後編)
グリーバス将軍がパルパティーンを誘拐するまでを、ジェダイの活躍と挫折を踏まえて語っています。これを観ないとEP3に繫がっていないと思うのですが、どうなんでしょ。

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2006年8月 1日 (火)

映画の紹介「ロード・オブ・ザ・リング」「指輪物語」

当然これですね、「ザ・ロード・オブ・ザ・リングス」多少の表記の違いは気にしない、というかこちらが正しい読み方だ!
いま思うと1作目「旅の仲間」がかなり完成度高めとおもう。オスカー作品賞でも文句無いはずだったけど、完結編を見ていない時点では仕方の無い所だったということで渋渋納得するしかない?「王の帰還」でまとめて取ってくれたからいいか

ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション
ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション
★★★★★

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション
★★★★

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション
★★★★★

オマケ、バクシ版アニメ。もう爆笑版ですね、今やネタとしての価値大、続きも見たかったと思う今日この頃

ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語
ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語
★★★★★

映画、ザ・ロード・オブ・ザ・リングスの感想は改めてこちらに書いてます。
旅の仲間感想 2つの塔感想 王の帰還感想

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