デスノート、アニメ化に便乗(映画前編感想)
DEATH NOTEがアニメ放映だそうで、便乗してコミックと映画の感想など、まずはニュースのソースからhttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060929org00m200085000c.html
10/3の深夜からだそうです、原作通りにアニメ化するのでしょうか?自分の場合、映画の予告編を劇場で見て、前編部分の原作コミック1~5巻まで読んでから、劇場で観賞。その後残りの12巻まで読みました。キャラクターやプロットが凝ってて、なかなか面白い作品でした。
コミック1巻と最終の12巻。

Death note (12)
死神が使う、「名前を書き込むとその人が死んでしまうノート」が人間界に落とされる、という設定。死神が存在する、ノートで人が死ぬということを受け入れないと話しに付いていけないので、その辺に抵抗の有る人にはオススメは出来ません。ファンタジーの一種と思っていただければ楽しめるでしょう。 で、そのノートを使って犯罪者、法で裁け切れない悪人を殺して回る主人公と、その行為自体を犯罪として追求する、世界的名探偵の「天才対天才」という構図を前面にうたっています。そのやり取りがメインで非常に良く出来ています。
こちらは映画版、ヤフーの記事
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id324357/
DEATH NOTE デスノート
映画デスノート(前編)DVD
ここでも御多分に漏れず原作派と映画派で意見がかなり分かれているようです。映画では原作にないオリジナルキャラが出てきたり(かなり重要な役どころ)原作に出てくるキャラの扱いが違っていたりして賛否が分かれているけど、自分はそれも有りかなと納得した口です。映画的に上手くまとめています。主人公の配役も好き嫌いがはっきりと分かれていて、探偵役はおおむね好評のようです、コミックの人物像を表現しきっていると感じました。
映画後編は11月3日に公開、「原作とは異なる、衝撃のクライマックス。誰も知らない結末へ・・・」このコピーを見ると原作とはかなり違う落ちになりそうで、楽しみなような不安なような、上手くまとめてくれればいいんだけど。一応公式サイトのURLを
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
後編も劇場に見に行く予定なので、見たら感想を書きます。
★映画後編の感想書きました
アニメは見られる時間じゃないから、録画出来たら見てみます。なので感想は、書けるかどうか未定です。
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