「敬愛なるベートーヴェン」映画感想
良い雰囲気の予告編を見て、やっぱりクラシック好きなら見とかなきゃいけないかな、という感覚で見てきました。
「敬愛なるベートーヴェン」(原題Copying Beethoven)
物語は、第9交響曲の初演に向けて写譜師(演奏会用の楽譜を書き写す人)を募集していた出版元に作曲家志望の女性が現れる、激情家で偏屈なベートーヴェンに対して対処出来るか訝られていたが、次第に双方が心を開き、演奏会を成功させる。
オープニングの過剰な演出でちょっと嫌な予感がしたんですが、2人の出会いから第九演奏会までは、中世の雰囲気と名曲、見事な怪演(?)を見せたエド・ハリスとダイアン・クルーガーの美貌と色香で見応えがありました、問題はその後の展開です、演出がしつこくなってきて、さらにアマデウスを意識してか、似たような話の流れになっていきます、ベートーヴェン版アマデウスを作りたかったのはわかりますが、あそこまで下品に描いてはイメージが狂ってしまいます、モーツァルトとベートーヴェンは別人です、彼ほど謎に満ちた人生を送ったわけではありません、劇中にあったベートーヴェンの台詞「私を模倣してはいけない」という言葉を脚本家と監督に送りたい気分です。
第九演奏会までなら★★★★あげられたのですが、最後は★★になってしまいました。
なんとなく期待していたので残念です。
一応公式サイト↓
http://www.daiku-movie.com/
DVD情報はこちら→敬愛なるベートーヴェン
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» 敬愛なるベートーヴェン [シャーロットの涙]
シャンテシネでの先行上映を一足先に見て参りました。
原題は「Copying Beethoven」
公式サイトはこちら
今年はモーツァルト&マリー・アントワネット生誕250周年なのですが、何故かベートーヴェン。音楽&クラシックファンには見逃せません。
この作品は交響曲第9番(ニ短調作品125「合唱」)が出来上がった背景とベートーヴェンの晩年にスポットを当て、数々の名曲を織り交ぜ、またサイドストーリーとして女性コピスト(写譜師)という... [続きを読む]
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漫画「のだめカンタービレ」のおかげで、普通にクラッシックを聞くことが多くなりまし [続きを読む]
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» 映画〜敬愛なるベートーヴェン [きららのきらきら生活]
「敬愛なるベートーヴェン」公式サイト孤高の天才音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと、彼のコピスト(写譜師)となった作曲家志望の女性アンナの師弟愛を描いたドラマ。音楽学校に通う学生アンナ(ダイアン・クルーガー)は、作曲家ベートーヴェン(エド・ハリス)が楽譜を清書するコピストを務めることになった。ベートーヴェンを尊敬するアンナは彼の粗暴な振る舞いに驚くが、一方のベートーヴェンはアンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信... [続きを読む]
受信: 2006年12月26日 (火) 20時20分
» 敬愛なるベートーヴェン [映画とはずがたり]
孤高の音楽家ベートーヴェン、
歴史に隠されたもう1つの物語。
“第九”誕生の裏に、
耳の聴こえないベートーヴェンを支えた
一人の女性がいた・・・。
STORY:1824年ウィーン。
“第九”の初演を4日後に控えた
ベートーヴェン(エド・ハリス)のアトリエに、
作....... [続きを読む]
受信: 2006年12月31日 (日) 06時21分
» 【劇場鑑賞142】敬愛なるベートーヴェン(Copying Beethoven) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
“第九”誕生の裏に、
耳の聴こえないベートーヴェンを支えた女性がいた。
孤高の音楽家ベートーヴェン、歴史に隠されたもう一つの物語。
[続きを読む]
受信: 2007年1月 4日 (木) 22時16分
» 映画 敬愛なるベートーヴェン(主演 エド・ハリス)動画有 [エンタメ動画日記 -映画等の紹介-]
※映画サントラ盤
誰もが一度は聴いたことのある第九や運命の作曲者で恋多き人生だったためか、映画化されやすい人物のようです。
今回の映画以外でも、昔「不滅の恋 ベートーヴェン」というがあったな~と。
で、映画は…
ベートーヴェン最後の交響曲第九番を初演するまでの話と後世に多大な影響を与えた「大フーガ」に纏わるエピソードの2つで構成されています。
全編、耳の不自由なベートーヴェンを支える女性の写譜師(楽譜を清書する人)アンナを通じて描かれています。
音楽にし... [続きを読む]
受信: 2007年1月 5日 (金) 00時04分
» 「敬愛なるベートーヴェン」 [元・副会長のCinema Days]
(原題:Copying Beethoven )晩年近くの楽聖ベートーヴェンと写譜師の若い女性との関係を描いたアニエスカ・ホランド監督作品。
これはダメだ。何より、映画が音楽に乗り切れていない。冒頭、危篤状態のベートーヴェンの元に急ぐヒロインの“心象風景”みたいなものが描かれるが、小手先のカメラのギミックに音楽が被さるだけの見ていて鬱陶しいだけのもの。このシーンをもって“二人は音楽によって固く結ばれて�... [続きを読む]
受信: 2007年1月 9日 (火) 22時46分
» 敬愛なるベートーヴェン [caramelの映画日記]
【鑑賞】劇場
【日本公開】2006年12月9日
【製作年/製作国】2006/イギリス・ハンガリー
【監督】アニエスカ・ホランド
【出演】エド・ハリス/ダイアン・クルーガー/メシュー・グード/ラルフ・ライアック/ジョー・アンダーソン/ビル・スチュアート
【原題】“C...... [続きを読む]
受信: 2007年1月14日 (日) 19時15分
» 『敬愛なるベートーヴェン』 [映画館で観ましょ♪]
天才ゆえの孤独・苦悩・狂気。
53歳のベートーヴェンを23歳の写譜師アンナの目を通して描かれています。
尊敬しながらも、母のように、厳しくまっすぐ、そして優しい目で包み込む感じで...
“第九”が初... [続きを読む]
受信: 2007年2月 8日 (木) 16時49分
» 敬愛なるベートーヴェン Copying Beethoven [シネマログ 映画レビュー・クチコミ 映画レビュー]
芸術は爆発だ!【ストーリー】チラシ「敬愛なるベートーヴェン」より引用。ベートーヴェンが唯一才能を認めた若き女性作曲家との烈火のごとき創作活動、師弟を越えた愛が、ウィーンの街を舞台に描かれる。1824年ウィーンにて、”第九”の初演を控えたベートーヴェンのアトリエに、作曲家を志す女性アンナがコピスト(写譜師)として訪れた。期待に反し、女性のコピストが来たことに激怒するベートーヴェンだったが、徐々に彼女の才能を認め、”第九”の作曲を支える存在となる。昼夜を問わない創作活動を通し...... [続きを読む]
受信: 2007年2月19日 (月) 22時40分
» Copying Beethoven(邦題;敬愛なるベートーヴェン) [JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD]
NZで見てきた映画第5弾は『Copying Beethoven(邦題;敬愛なるベートーヴェン)』でございます。 今アマゾン見てきたら、もうDVDの予約が始まっていた・・・(レビュー書くの遅すぎ!) じつは~#63916; この映画のトレーラーを日本でたくさん見て、そのたびに「なんか..... [続きを読む]
受信: 2007年3月24日 (土) 22時18分
» 敬愛なるベートーヴェン [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
『“第九”誕生の裏に、 耳の聴こえないベートーヴェンを 支えた女性がいた。』
コチラの「敬愛なるベートーヴェン」は、年末になると必ず1度は耳にする「第九」、その誕生と彼の晩年を支えた1人の女性にスポットを当てたヒストリカル音楽ムービーです。
主演は....... [続きを読む]
受信: 2007年12月28日 (金) 23時02分







































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