« 「硫黄島からの手紙」映画感想 | トップページ | 今期初すべり 八方尾根スキー場 »

2006年12月13日 (水)

町山氏エッセイ「底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間」

映画関係のエッセイを沢山書いてる映画評論家、映画秘宝の編集者で、カルトムービーファンには教祖的存在の人物。町山智浩氏。現在はアメリカはカリフォルニアに在住。
この本は2000年から2004年までの出来事を書いたエッセイ集。ジョージWブッシュが怪しい選挙で大統領になってから、9.11テロを経てマイケル・ムーアの「華氏911」の国際記者会見で氏がインタビューするまでの事柄が綴ってある。

底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間
底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間

自由な風土を求めてアメリカに渡った氏の2000以降の環境の変化、アメリカという国がおかしくなっていく過程を、映画やTV、ラジオ番組の様子なども絡めて、判りやすく興味深く、面白い。いろんな意味でためになる一冊。

町山氏のブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/?of=0

氏の映画関係の著作の感想はまた後日、改めて書こうと思ってます。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124571/13059607

この記事へのトラックバック一覧です: 町山氏エッセイ「底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間」:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)