読後報告(ダレンシャン1、デスノート13)
先日紹介したコミック「ダレン・シャン」の1巻と、デスノート原作で、未読だった13巻を買ってきて読んだので、感想など報告です。
ダレンシャン 1 (1)
ダレンシャン原作のファンタジー「ダレン・シャン」の漫画化第1巻「ダレン・シャン1」
ちょっとややこしい?話の内容は以前書いたのでそちらを参照して下さい。
(記事)コミック公式サイト
漫画単行本1巻目は原作小説1巻の内容とほぼ同じ、最初主人公の絵がイメージと少し違っているような気がしたのですが、読んでみると、それ程違和感無くサーカスの雰囲気も結構いい感じで出ていました。特にスティーブは上手く書いてある、クレプスリーも合格点、悪役、脇役が上手く出来ているので今後も楽しめそうな予感がします。
ダレン・シャン 1
原作1巻
DEATH NOTE (13)
続いて「デスノート13巻」、映画デスノートの原作はコミック12巻で完結していますが、こちらはガイドブック的な番外編、原作者の大場つぐみさんと、作画の小畑健さんの対談、インタビュー等が書いてあります。裏話はなかなか面白い。
他に、連載前の読みきり編が収録されています、読者の少年層を意識してかどうか主人公が少年です、ノートの設定も連載を読んだ後に見るとちょっと変な気がします。死神はリュークが出てきます。
以前のデスノート関連記事も一応置いておきます。
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/11/post_9042.html
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/10/post_dd71.html
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/10/post_3b33.html
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