「叫(さけび)」映画感想
ミステリーホラー映画「叫び」を見てきました、怪しいミステリーかと思ったら、かなりホラー風味の方が強かったです。
今迄この監督、黒沢清氏作品はあまり見ていませんでしたが、ちょっと怖かったです、最近の日本のホラーと違った感じでした。
内容は「連続殺人の捜査を進める刑事・吉岡は、その犯行時刻の記憶がなく“自分が犯人では”との恐怖に襲われた。同僚の宮地も彼に疑惑の目を向けはじめる」(チラシより)
チラシの「俺何やった・・・?」はなかなか良いコピーだと思います。
出演は、役所広司 小西真奈美 伊原剛志 葉月里緒奈 最近邦画も見るようになったので良く見る人が沢山いるかんじです。
ミステリーの謎解きとしてはあっさりと進んで行く印象でしたが、和風ホラーとしては、最初はお決まりのパターン(チラ見せ、リアルで出たと思ったら、夢、幻だった)でしたけど、そのあとは今までのテイストとは違う、やけにリアリズムのある幽霊でした、あまり書くとネタバレになるので難しいですが、意表をついたホラー展開の映画でした。
見終わった後はしばらく唖然としてましたけど、後からじわじわ効いてくる、そんな印象の映画でした。
評価点数つけるの難しいですけど、★3.8位でしょうか?あとから変わってくるかも
http://sakebi.jp(公式サイト)
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» 「叫」:明治学院前バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}宵闇の大学っていうのも妙に不気味な感じね。
{/kaeru_en4/}誰かに襲われそうになったら、叫びをあげるんだぞ。
{/hiyo_en2/}黒沢清の映画「叫」に出てくる女性みたいに?
{/kaeru_en4/}ああ、それにしても黒沢清は健在だったな。
{/hiyo_en2/}あなたが観るから、仕方なく観たけど、たしかにつまらなさは健在ね。
{/kaeru_en4/}そうなんだよ。つまらないってわか�... [続きを読む]
受信: 2007年3月 1日 (木) 20時52分
» 叫@シネセゾン渋谷 [ソウウツおかげでFLASHBACK現象]
常日頃から思っていたことなのだが、繁華街に心地良さを感じるのは大勢の他人が自分に全く関心を示していないことにあるような気がする。格差社会が叫ばれても世界各国に比べればかわいいもので、その、幅の狭い階級が雑踏の中、紛れ、孤独が自分の部屋に通じて、拘泥せずにく... [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 00時01分
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これ、きのう観てきたんですが、夜に感想が書けませんでした…。何故なら、そのために [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 00時17分
» 『叫(さけび)』 [ラムの大通り]
※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。
----これって黒沢清監督の映画だよね。
つい最近、新作『LOFT ロフト』が公開されたばかりじゃニャい?
こんどもホラーみたいなタイトルだけど?
「今日のマスコミ完成披露試写では
黒沢監督がインタビューに答えて
『これがどういうジャンルに属するはぼくにも分からない。
最後まで幽霊と人間の葛藤�... [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 00時59分
» 映画「叫」 [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
「叫」(黒沢清監督)に叫びは必要ない。叫ばなくても、叫びたくなる。これは過去からのテロリズムなのか。 [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 08時29分
» 『叫(さけび)』 -東京フィルメックス- その1 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
第7回東京フィルメックスにて、黒沢清監督の『叫』を鑑賞しました。上映前の舞台挨拶には、黒沢監督と役所広司さんが登場。
役所さんのさわやかな笑顔がよかったです。『HAZARD』の時のオダギリジョーやんとは大違い・・・・。そして、劇中でオダジョー扮する精神科医は、役所さん扮する年上刑事に向かってずいぶんと偉そうな態度をとっているのでなんかおかしかったです。
-連続殺人事件を捜査する刑事・吉岡は「自分が犯人ではないか」という思いにとらわれ始める。-
ところで、"本格的ミステリー"って何?
... [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 16時10分
» 叫(さけび)◆幽霊譚が浮き彫りにした都市の「廃景」 [好きな映画だけ見ていたい]
「叫」 (2007年・日本)
監督・脚本: 黒沢清
プロデューサー: 一瀬隆重
出演: 役所広司/小西真奈美/葉月里緒奈/伊原剛志
ミステリーとホラーの要素を不可分につなげながら、忘れ去られることの悲しさ、罪深さを独特の映像的言語で綴った黒沢監督の最新作。舞台は東京湾岸の埋立て地帯。連鎖する不可解な殺人事件を追う刑事・吉岡(役所広司)は、赤い服の女の幽... [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 19時50分
» 忘れられし者の 『叫〈さけび〉』 は、千の風になって… [瓶詰めの映画地獄 ~俄仕込みの南無阿弥陀佛~]
信じるも信じないも何も、
実際に“幽霊”を見たことがないのに、
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それは言い替えれば、幽霊を見たからと言ってそのまま幽霊を信じるワケでもなければ、
または見たことがないからと言って幽霊を全然信じないワケでもないということ・・・。
要は目に映るモノだけがすべてじゃないという考え方のこれはその延長だし、
自分が見ないから見たという人の話まで信じない…というのは、
それはたとえば、いくら自分にとりその映画がツマラなかったからと言っ...... [続きを読む]
受信: 2007年3月 2日 (金) 20時09分
» 叫(映画館) [ひるめし。]
連続殺人事件発生、容疑者は刑事。「俺、何やった・・・?」 [続きを読む]
受信: 2007年3月 3日 (土) 22時30分
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受信: 2007年3月 3日 (土) 22時39分
» 叫 [Addicted to the Movie and Reading!]
■ 新宿武蔵野館にて鑑賞
叫
2006年/日本/104分
監督: 黒沢清
出演: 役所広司/小西真奈美/葉月里緒菜/伊原剛志
公式サイト
湾岸で、赤い服を着た若い女の他殺死体が発見される。死因は窒息死。遺体は地面に出来た海水の水たまりに頭を突っ込んでいた。捜査...... [続きを読む]
受信: 2007年3月 6日 (火) 20時55分
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映像言語がタルコフスキー作品、特に「ストーカー」に驚くほど共通している。
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受信: 2007年3月 7日 (水) 03時03分
» 叫 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆
忘却のかたなに響く・・・叫び
[続きを読む]
受信: 2007年3月 9日 (金) 20時10分
» 叫 (さけび) [とにかく、映画好きなもので。]
湾岸地帯の埋立地で赤い服を着た女性が水たまりに頭を押し付けて殺される。
やがて、この事件を捜査する事になった刑事・吉岡(役所広司)は、事件の背景ともなる遺留品や痕跡が自分の周辺と合致していくという奇妙な現象に翻弄され始める。
そ....... [続きを読む]
受信: 2007年3月10日 (土) 13時02分
» 【MOVIE】叫 [思いつくままに]
■感想など
目が合っただけなのに...。
ある殺人事件を捜査していた刑事の吉岡(役所広司)は、現場に落ちていた
証拠物品や、あいまいな記憶により、自分がこの事件に関係あるのでは、
と思い始める。そして、同僚の宮地(伊原剛志)にまで疑いの目を向けられる。
そして、ある日吉岡の前にある女性が現れる...。
なんと言っても、葉月里緒奈が怖かった。いきなり現れて「ビクッ」となるの
ではなく、�... [続きを読む]
受信: 2007年3月11日 (日) 19時52分
» 叫 [ネタバレ映画館]
「スーパーマンだ!」「いや、Gガールだ!」「きゃー、葉月里緒菜よっ!」 [続きを読む]
受信: 2007年3月13日 (火) 00時50分
» 映画『叫(さけび)』を観て [KINTYRE’SDIARY]
20.叫(さけび)■配給:ザナドゥー、エイベックス・エンタテインメント、ファントム・フィルム■製作年・国:2007年、日本■上映時間:104分■鑑賞日:3月3日 シネセゾン渋谷(渋谷)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・脚本:黒沢清□製作:一瀬隆重...... [続きを読む]
受信: 2007年3月13日 (火) 23時39分
» 映画「叫」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「叫」
『LOFT ロフト』などの黒沢清監督と『呪怨』シリーズの一瀬隆重プロデューサーが初めて手を組んだ本格派ミステリー。
連続殺人犯を追う刑事の吉岡(役所広司)は、捜査を続けるうちに自分が犯人ではないかという疑問が浮かんでくる。被害者の周辺に残る偶然や痕跡が、犯人は吉岡自身だということを指し示しているようで・・・・。
『LOFT ロフト』でのワケ分からなさとは違って、こちらはミステリーの謎解きの楽し�... [続きを読む]
受信: 2007年3月14日 (水) 17時10分
» 叫(さけび) [何書☆ねくすと]
評価:△ 共演者度:80%
評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ :観ちゃいけない)
『あらすじ』
湾岸地帯で発見された赤いコートを着た女性の溺死体... [続きを読む]
受信: 2007年3月17日 (土) 23時35分
» 叫 [八ちゃんの日常空間]
サスペンス・ホラー、すなわち怪奇な話だけでなく、殺人事件の謎解きが加わっています。ただ恐がらせるだけの映画はもう飽きられる、というより金かけられるハリウッドがやればいいだけであって、アイデア勝負というのが、昨今の日本映画のやり方だと言ってもいいでしょう。... [続きを読む]
受信: 2007年3月19日 (月) 00時13分
» 叫 (さけび) [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
“全ての謎”が解き明かされたとき、究極の恐怖があなたを襲う。
東京の埋め立て地で女が殺される。捜査に当たる刑事の吉岡は現場に自分の痕跡を見つけ困惑し、同僚の宮地からも疑いの目を向けられる。時を同じくして姿を現すようになった赤い服の女が発する耳をつんざく...... [続きを読む]
受信: 2007年3月19日 (月) 16時33分
» 叫(06・日) [no movie no life]
人間は便利に出来ている。
東京の汚染された湾岸地帯。世間から見捨てられたようなその場所で、真っ赤な服を着た女性の死体が発見された。鑑識の結果、「F18」とされたその女性の爪の間に、刑事の吉岡(役所広司)の皮膚が付着していた。しかし、吉岡には全く見覚えも見の覚え... [続きを読む]
受信: 2007年3月19日 (月) 23時13分
» 叫(さけび) [またり、すばるくん。]
黒沢清監督作品を観るのは、「CURE」「ドッペルゲンガー」に続いて3作目。 [続きを読む]
受信: 2007年3月28日 (水) 00時13分
» ★★★ 『叫』 [映画の感想文日記]
2006年。 TBS/Avex/ファントム、その他。
黒沢清脚本・監督。
役所広司、小西真奈美、葉月里緒奈、伊原剛志、オダギリジョー、加... [続きを読む]
受信: 2007年3月28日 (水) 01時21分
» 叫(さけび) [シネ・ガラリーナ]
2007年/日本 監督/黒沢清
<梅田シネ・リーブルにて鑑賞>
「絶望と孤独を喰らう赤い服の女」(ラストシーンについて触れています)
まず、黒沢清監督の作品について、好きか嫌いかと聞かれると嫌いである。で、すごいかすごくないか、と聞かれると、すごいと答える。だから、しょうがなく見る(笑)。こういうのを、いやよいやよも好きのうち、と言うのだろうか…。
さて、最新作「叫(さけび)」について。これまでの黒沢作品というのはおおむね「目に見えない存在がもたらす恐怖」について描いたものが多かった... [続きを読む]
受信: 2007年3月28日 (水) 19時35分
» 叫 85点(100点満点中) [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
そして、砂は音にも弱い!
公式サイト
幽霊、呪いなどホラーの題材を扱い、ホラーの手法を用いながら、明らかにホラーではない独自のサイコ作品を作り続ける、黒沢清の最新作。
これまでの黒沢清作品でも、シチュエーションや映像手法など、ある程度の共通項がところ....... [続きを読む]
受信: 2007年3月29日 (木) 22時46分
» 全部なしにしようと思った [CINECHANの映画感想]
84「叫(さけび)」(日本)
湾岸地帯の埋立地の空き地で一人の女性の死体が発見される。被害者は海水による溺死であった。刑事・吉岡は同僚宮地と共に捜査を開始するが、被害者の周辺には仄かに自分の痕跡が残っていた。「果たして自分が犯人なのか・・?」思い悩み始める吉岡の前に突然赤い服の女性が現れる。その女は吉岡に語りかけるが、彼には覚えのない女性。すると突然耳を劈くような叫び声が聞こえる。
苦悩する吉岡は、宮地の勧めで精神科医・高木のカウンセリングを受けるが、頭の中の靄は晴れない。しかし、...... [続きを読む]
受信: 2007年4月 7日 (土) 13時30分
» ■〔映画鑑賞メモVol.17〕『叫』(2006/黒沢清) [太陽がくれた季節]
こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。
いやはや、実に久々の更新です。・・・そう、あの『時効警察』〔◆公式サイト|※下Ph〕もおよそ一年ぶりに帰ってきた((^^)訳ですからね、僕も久々に更新いたしますヨー!(笑)
そう...^^、私め、この4月の始め頃までは仕事の方も家庭内もあれこれと忙(せわ)しなく、ひと段落したらひと段落したで、しばらくはブログの更新よりも休息なり遊びなり家族なり^^を最優先させておりました、はい。そう、この4月は、映画館での新作映画鑑賞なども今年これまで... [続きを読む]
受信: 2007年4月23日 (月) 14時51分
» 叫 07180 [猫姫じゃ]
叫
2007年 黒沢清 監督役所広司 小西真奈美 葉月里緒菜 伊原剛志 オダギリジョー 加瀬亮 平山広行 奥貫薫 中村育二 野村宏伸
悪いんだケド、見る前から批判的でした。 ケチ付けてやろうと思いながら、見ました。 だって「LOFT」全然だったんだ....... [続きを読む]
受信: 2007年9月 5日 (水) 03時43分
コメント
TBありがとうございます。
「やけにリアリズムのある幽霊」とは言い得て妙で、ほんとにリアルな幽霊でしたね。葉月里緒奈はこれから幽霊女優と呼ばれるのでしょうか。
投稿: ジョー | 2007年3月 1日 (木) 20時56分
TBありがとうございました。
お返しがうまくおくれないみたいです。ごめんなさい。
>見終わった後はしばらく唖然としてましたけど、後からじわじわ効いてくる、そんな印象の映画でした。
私も同じような感想を抱きました。不思議な感覚の映画でした。
投稿: hyoutan2005 | 2007年3月 1日 (木) 21時48分
ジョーさん、こんばんは
TB&コメントありがとうございます。
リアリティって言った方が正しいんでしょうか?良く判りませんが、普通にしゃべったり、ドアから出て行く幽霊初めて見ました、、、、 あと、飛んだり、、、、も不思議でしたね。
いろんな意味で驚かせて頂きました。
葉月里緒奈さん怖かったです、本人は楽しんで演じてたみたいですね、これからも幽霊やってくれるかもしれません。
投稿: くま | 2007年3月 1日 (木) 21時59分
hyoutan2005さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ホントに不思議な感じのホラーでした、叫びの声以外では、音とか襲いかかる脅かし方はしないので、ビックリする怖さは無かったんですが、じわじわ後からボディーブローのように効いてくる怖さでした。
投稿: くま | 2007年3月 1日 (木) 22時05分
コメント&TB失礼します。
切り口は結構斬新なように感じました。
ミステリー、ホラーにコメディも狙いすまし、
メッセージも込められてそれをどう受け止めるか自らを省みたり。
じわじわきますね。
投稿: 現象 | 2007年3月 2日 (金) 00時04分
はじめまして。TBありがとうございました。
お返しのTBさせていただきました。
この映画にでてくる幽霊があまり幽霊らしくなく
その辺りがとても不思議で、驚かされる部分が結構
ありますよね。
投稿: りみっと | 2007年3月 2日 (金) 00時26分
現象さん、はじめまして
コメント&TBありがとうございます
コメディタッチもありましたね、新感覚ホラーというか実験的な部分もあったように思います、それでもメッセージ性も失わない部分もあり、不思議世界な作品でした。時間が経って又少し点数上がってきた気がします。
投稿: くま | 2007年3月 2日 (金) 00時48分
りみっとさん、はじめまして
TB&コメントありがとうございます
幽霊は幽霊らしくありませんでした、、、
普通にドアから出てきた時は逆に驚きました。
赤いドレスも効果的に使っていました。
不思議世界に囚われたせいか、何回も騙されました。
投稿: くま | 2007年3月 2日 (金) 00時53分
こんにちは♪
「シックスセンス」を見た後のような気分になりました。
後から考えると納得いく現象も多々あったりして。
とても不思議なホラー&ミステリーでしたよね。
投稿: ミチ | 2007年3月14日 (水) 17時12分
ミチさん、こんばんは
TB&コメントありがとうございます
確かに幽霊のリアリティさはシックスセンスと同じ感じですね。血みどろとかスプラッターじゃないけど、背中からゾクゾク来る怖さを感じました。
ホントに不思議なホラーでした、一応ミステリ要素は有るんでしょうけど、謎解きとか無理ですよねぇ、、、
投稿: くま | 2007年3月14日 (水) 18時42分