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2007年4月29日 (日)

「バベル BABEL 」映画 感想

聾唖(ろうあ=耳が聞こえなくて言葉が喋る事が出来ない)少女を好演した”菊池凛子”さんがアカデミーやらゴールデングローブ等の助演部門でノミネートされて話題になっていた作品。「バベル BABEL 」を見てきました。

Mo4930_f1宣伝文句に曰く 届け心 -神は人を分けた-はるか昔、言葉はひとつだった。人間たちは神に近づこうと、天まで届く塔を築く。怒った神は言葉を乱し、世界はバラバラになった--。旧約聖書のバベルの塔の記述をタイトルに使って言葉が伝わらないもどかしさを描いた映画です。

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊地凛子

内容「モロッコを旅する米国人夫婦の妻を突然、ライフルの弾丸が貫く。夫のリチャードは妻を抱えて、医者がいるという村へと急ぐ。一方、その銃の登録者である東京の会社員ヤスジローは、ろうあの娘チエコの反抗に悩んでいた。」

観光客への射撃事件を中心にモロッコ、メキシコ、東京を舞台に物語がめまぐるしく行き来しますが、舞台別の物語は独立した物でした。時間軸も同時進行では無いのでやや混乱する事もなりました、それを狙ってわざとそういう編集している感じもします。また舞台が3カ国と言う事で3つの物語と思われがちですが、実はモロッコの地元住人の話も含めて4つの物語と捉えた方が正確です。

この映画を一言で言えば「苛立ちと焦りの物語」です。言葉が伝わらないと言う事、また民族や、世代間の思考のずれによって、人々は苛立ち、焦りを感じていきます。同じアメリカ人の観光客ですら意思の疎通が上手くいかない、言葉だけでは無い事も考えさせます。
編集やアングル、照明や音楽でも観客に、焦りを苛立ちを見せ付けます。

その中で、怪我をした女性とモロッコの老婆との言葉を超えた繋がり等で、わずかな希望も見出せます。
菊地凛子さんは(全裸の必要性はともかく)気持ちが伝えられない、思春期の少女の焦り苛立ちを上手く表現していました。ノミネートも納得です。音響の使い方も上手く機能していました。

ただ、この映画、見ていて楽しめたか?見た後に感動したか?と言われると、答えは難しい、どちらかといえば「NO」です。娯楽性はあまりありませんでしたし。
最後のまとめ方も、有る部分でははっきり終わらせながら、ほったらかしのエピソードも多くてすっきりしませんでした。あの人達はどうなったの?彼らは無事なのか?
製作側の意図なのは判りますが、ちょっともやもやの残る終わり方でした。

こういう作品は見終わって暫くしてから感じ方が変わってくる事も多いのですが、自分としては、今のところ高い評価は付けられません。

人によっても感じ方が違ってくる類の映画ですし、数々の賞を受賞している作品なので興味の有る方は自分の目で確かめてみる事をお勧めします。

評価★★★+
http://babel.gyao.jp/(公式サイト)

(DVD情報)
バベル スタンダードエディション
バベル スタンダードエディション
 

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コメント

こんにちは!
TBありがとうございました^^・
この映画で、モヤモヤとしたものが残ったようですね。
私もです。いまだにモヤモヤしています。
私の場合は多分、『旧約聖書のバベル』という事と、この物語のテーマを上手く重ねられなかったせいかな。。。と思っていますが。
一発の銃弾がもたらした悲劇や『愚かな行動』がもたらした悲劇は見応えがありましたが、もっとインパクトがあっても良かったかな、とも思いましたし。
それから本作で、チエコの物語が少し他とは浮いて異質に思えました。チエコの障害を考えて、「言語を分かたれた人間から漏れた者の孤独」を表現したかったのかな。。。と感じましたが、それもよく分かりません(笑)
再鑑賞すると、違うものが見えてくるかもしれませんね。

投稿: 由香 | 2007年4月30日 (月) 10時20分

由香さん、こんにちは、コメントありがとう
すっきり終わっているのと、ほったらかしの部分と両方あってモヤモヤしてしまいまいした、全部落とすかほっとくか、なら少しは収まったかもしれません。
この作品はブロガーさんでもかなり評価が分かれているようですが、映像の作り方表現の仕方は唸らされました、チエコさんは周りに自分の気持ちが判ってもらえない疎外感や苛立ちは判りました、群集の中の孤独みたいな物も理解できます、けど、全体の話の中では異質でしたね。
もう少し時間が経ったら見えてくるものが有るのかと思います。

投稿: くまんちゅう | 2007年4月30日 (月) 13時03分

こんばんは♪
私は、、、なんだか作品の威力に圧倒されちゃって
とにかく素晴らしい作品だって思いました。
細かいこととか全然気にならなかったんですよー。

ケイトとあのおばあちゃんのやりとり。
あのおばあちゃんは現地の人で映画の撮影がなにかすらわかっていなかった、、、って雑誌で読みました。
ケイトの演技がすごかったんだなーなんて改めて思っちゃった。

投稿: きらら | 2007年5月 1日 (火) 20時37分

きららさん、こんばんは、コメントどうもです
きららさん絶賛ですね~、素晴らしい演出でした。見ていて苛立ちが伝わってきたという事は監督の狙いに嵌っていたのは確かです。
自分としては、多分微妙なハッピーエンドにちょっと違和感感じてしまったのかと思います。
後から効いてくる映画じゃないかと思います。

おばあちゃん、演技じゃなかったんですか?全然知らなかった、、、ケイトさんも監督さんも凄かったって事ですね。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 2日 (水) 00時02分

こんばんは、
すべてを放棄したような投げやりな映画でありますが、不思議なことに退屈しない作品でしたね。カタルシスは、まったく無いけど。
モロッコ人の男はナイスガイでした。唯一の清涼剤です。

投稿: バラサ☆バラサ | 2007年5月 3日 (木) 23時09分

バラサさん、こんばんは、こちらにもコメントありがとうです
投げやりというか何というか、掴み所の無い感想の難しい映画でした、確かに退屈はしませんでしたね、モロッコのガイドとおばあさんは良い人で救いになっていました、カタルシスも無いと言えば無かったかな?
半端な感想しか書けなくてスミマセン。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 4日 (金) 00時54分

こんにちは。TBありがとうございます。
モヤモヤが、後からジワジワにかわるかも?

投稿: もじゃ | 2007年5月 6日 (日) 19時30分

もじゃさん、こんばんは、コメントありがとう。
少しじわじわ来たような気がしますが、もやもやはそのままでスッキリしないですね、、、
人によって色々感じ方の違う映画じゃないかと思います。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 6日 (日) 20時35分

こんにちは。
監督の伝えたかった「もやもや」が、観た人々にうまく伝染しているなら、監督の思う壺ですね(笑
ラストも含めて、全てを観るものに投げてよこした作品の気がします。
作品の中で登場人物たちが意思を伝えあうことが出来ず、「もやもや」したように、監督と私たちの間に転がっている不確かな答えを探り合って、私たちも「もやもや」し続けるのかもしれませんね(笑

投稿: hyoutan2005 | 2007年5月15日 (火) 16時41分

くまんちゅうさん お久しぶりです。こんばんは!
色々TBありがとうございました。こちらでまとめてコメントで失礼します。
私はこの作品は何ひとつ疑問を抱かず、もやもやもせず、すんなり受け入れてしまったというある意味幸せな(笑)観賞をしてしまいました。

この映画の計画段階で、イニャリトゥ監督が日本を撮ると知り、それだけでもかなり嬉しく、公開を心待ちにしていた所、あれよあれよと言う間に、なんだか妙な宣伝になってしまったなぁ…と、それだけが唯一のイライラポイントでした。
どでかいシネコンではなく、ミニシアターで観たい映画だったかも。ではまた!

投稿: さち | 2007年5月15日 (火) 18時31分

トラックバックありがとうございました。

賛否両論ある映画ですが、私は否定派です。監督に責任がある・・・・というより、プロデューサーの力量不足かとも思います。監督の首根っこを掴まえて、平易なドラマツルギーに近づけるような製作スタンスを取って欲しかったです。

とはいえ、ブラピとC・ブランシェットのやり取りは見事でした。モロッコ編を拡張して一本撮りあげた方が良かったですね。

それでは、今後とも宜しくお願いします。

投稿: 元・副会長 | 2007年5月15日 (火) 21時34分

hyoutanさん、こんばんは、コメントどうもです。
「もやもや」してるのは術中に嵌ってるって事ですか?ならばしてやられたって感じですね。苛立ちを感じさせるのは演出だとはすぐ気づいていたんですが、もやもやも意図的だったのかぁ。参りました。


投稿: くまんちゅう | 2007年5月15日 (火) 22時44分

さちさん、こんばんは、TB、コメントありがとうございます。
一度に沢山TBしちゃってすみませんでした。
監督の技法をご存知だったと言う事でしょうか?自分は何も心の準備が出来ていないで見てしまったのでもやもやしちゃったのかも知れませんね、話題性だけで食いついた訳じゃないと思っていたんですけど、結果は同じだったのかなぁ?予告編とか見ている分にはおかしな宣伝とは思いませんでしたが、菊池さんだけが話題になっていったのは間違いだと思いますね。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月15日 (火) 22時52分

元・副会長さん、こんばんは、コメントTBどうもです。
久しぶりにGooさんからTBうけられてました、全部受けられるようになってるのかな?
元副さんは否定派ですか?自分はどちらでも無いと言うか自分でも良く判ってないというか、、、
物語の描き方で良いと思う所も多々あるのですが、落とし方に少し不満も残り、未だに賛否決めかねてます。
モロッコ編は良かったと思います、実はこの作品で一番感情移入していたのはモロッコの兄弟だったりします。
ケイトとおばあちゃん、ブラピとガイドのやり取りも良かったと思います。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月15日 (火) 22時59分

こんにちは!
ココログさんへのTBが出来ました!!嬉しいです♪
他の記事にも試してみますね(出来なかったらゴメンナサイ)

投稿: 由香 | 2007年5月18日 (金) 08時43分

由香さん、こんばんは、沢山のTBありがとうございます。反映されていますね、嬉しいです。
このまま、GooさんからのTBが全部受けられますように、お願いしたいです。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月18日 (金) 19時50分

くまんちゅうさん
いつもTBありがとうございます。
相変わらず不調のため・・・・。
またコメントさせて頂きます。
観終わった瞬間は暗くて、重たい
気分になりましたが・・・・。
でも大事なメッセージがつまった
凄い作品なのだと思いました。
言葉が通じないということは
今の世界の色々な出来事を
まさに象徴しているのでしょうね。

投稿: mezzotint | 2007年5月21日 (月) 10時32分

mezzotintさん、こんばんは、コメントありがとうございます。
Gooさんから受けられるようになったと思ったのに、、またまた不調とは悲しいです。
この映画のテーマ、言わんとしていることは理解できたのですが、子供たちがどうなったのか気がかりな終わり方でした。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月21日 (月) 18時51分

くまんちゅうさん、こんにちは。
TBありがとうございました。
こちらからも送らせていただいたのですが、はじかれてしまうようです。
「○的な描写」とかがひっかかったのかもしれません。

この作品、私も、感動するとか心を打たれるとか、そういうのはまったくなかったです。
頭では理解できるけど、感情に訴えてこないってカンジでしたね。
捉え方や読み解き方で評価や感想の分かれる作品かと思います。

投稿: けろにあ | 2007年6月23日 (土) 19時53分

けろにあさん、こんばんは、コメントありがとうございます。
なんで受けられないんだろう?不思議なココログです。
文中に記事を貼っておきました。
感動したよりもモヤモヤが残っちゃったんですよね、モロッコとアメリカの子供らはどうなったの??それが気になりました。

投稿: くまんちゅう | 2007年6月23日 (土) 20時17分

こんにちわ。
TBありがとうございます。

たぶん、同じ人でも今回映画館で観たときと、何年後かにBS放送なんかで観た時とで感想が変わるような映画なんでしょうね。
そういう意味では興味深い映画だと思いました。

投稿: きーさく | 2007年6月24日 (日) 23時53分

きーさくさん、コメントありがとう。
そうですね、仰るとおりだと思います、10人10色どころか10回10色の感想になりそうな気がします。
アカデミーにしてもこちらの方がディパーテッドより相応しいと思いました。

投稿: くまんちゅう | 2007年6月25日 (月) 00時28分

TB有難うございました。

芸術性の高い作品は、娯楽性が低かったりしますが
これは、そこそこ娯楽性もあったと感じました。

はっきりした答えのあるテーマじゃないので
あの終わり方で良かったと思います。
観終わった後に考える余地のある映画と
明確な結末の作品とでは、好みが分かれる所ですよね。

投稿: YOSHIYU機 | 2008年1月 1日 (火) 23時50分

YOSHIYU機さん、コメ虎感謝です
あ、変換ミスったけど、いいか・・

芸術性と娯楽性の両立は難しいですけど、上手くいってた作品かもしれませんね。
見終わった後色々考えちゃって、すぐには感想書けなかったブロガー泣かせの作品でした。
見ておいて良かったと思います。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月 2日 (水) 00時49分

くまんちゅう様,TBありがとうございました.
周回遅れのTB,コメントで恐縮です.

この映画は不思議にすっと入りました.相性が良かったのでしょうか.

チエコが刑事に送った手紙の内容が示されなかったことも,全く気になりませんでした.

言葉だけでは結局何も通じることは出来ないというのが,この映画の趣旨だったかと思いました.

投稿: ほんやら堂 | 2008年2月27日 (水) 20時49分

ほんやら堂さん、コメントどうもです

すんなり入れたのは良かったですね、映画との相性ってありますね、確かに。
言葉が通じない以外にも色々通じ合える人と合えない人がいるんだと言うテーマですね。
子供達のその後が気になる映画でした。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月28日 (木) 19時51分

こんばんは、ホーギーです。
この映画は見終わった後に、「結構、奥が深いなあ」とあらためて感じる映画でした。
まず、何と言っても、この映画の内容を見事に表している「バベル」というタイトルが素晴らしいと思いました。
異国で言葉が通じ合えないせつなさ、聴覚障害者の人との通じ合えないせつなさなどを一丁の銃によるある事件をきっかけに、それらが通じ合えることになるというストーリーの素晴らしさに感心させられました。
それから、ブラピとケイトの渋い演技が光っていました。
ただ、何度も観たい映画か?と言われるとちょっと・・・・という映画ですね。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。それとTBもお願いします。

投稿: ホーギー | 2008年7月 3日 (木) 22時53分

ホーギーさん、コメントどうもです。

深い映画でした、、、
何より感想書くのが難しいなぁ、と
思いましたです。
想いが伝わらないもどかしさを
文章で表現できないもどかしさ・・
バベルというタイトルも意味深ですね
言葉が通じても伝わらない時もあるし
言葉が通じなくても伝わる時がある
映画を見て楽しかったか?
と問われればそうとも言えないし
見て損したかと思ったかと聞かれれば
そんな事は全く無いし・・
難しい映画でした

投稿: くまんちゅう | 2008年7月 4日 (金) 20時32分

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受信: 2007年5月 1日 (火) 22時32分

» BABEL  バベル [シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー]
私は悪い人じゃない おろかなことをしただけ菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで話題となった作品。モロッコの放牧地帯で撃たれた一発の銃弾が、国境を越えて連鎖するストーリー。BABELの名の由来は旧約聖書によるものだ。「遠い昔、言葉は一つだった。神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした。神は怒り、言われた。”言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”。やがてその街は、バベルと呼ばれた。」(旧約聖書 創世記11章)本作品は、言葉が通じないことや、心が通じ合わ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 23時46分

» 映画「バベル」 [FREE TIME]
GW前半3連休の昨日、映画「バベル」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 23時55分

» バベル(試写会) [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 壁を越え、繋げよ・・・その心  [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 05時07分

» バベル 2007-18 [観たよ〜ん〜]
「バベル」を観てきました〜♪ モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。バスで砂漠を移動中、何者かに突然狙撃される。同じ頃、東京に住む聾唖の女子高生チエコ(菊池凛子)は、満たされない日常に尖った日々を過ごしていた・・・ 人気Blogランキング     ↑ 押せば、言葉が通じるかも!? ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 07時02分

» バベル 70点(100点満点中) [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
浜田「ロデーム! ロデーム!」 公式サイト これまでにも『21グラム』など、テーマ性の強い寓話的作品を作っている、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の最新作。 モロッコを舞台に、山羊飼いで生計を立てている一家の、おそらくは小学校(に行っていれば)...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 08時04分

» 皮肉にも幸運な人々  「バベル」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 [CURIOUS MAMA の レビュー&エッセイ]
「バベル」公式サイト 「バベル」という言葉は、時々、耳にするけど、詳しいことはよく知らない。 なんでも、旧約聖書、創世記11章に登場する街の名前なんだそうだ。 バベルに住む人々は言葉と価値観を共有し、大地の呼吸に耳を澄まし、神を崇めて暮らしていた。平和な至..... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 14時37分

» 『バベル』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
おもしろかった。ハラハラと目が離せない。オクタビオー! あの『アモーレス・ぺロス』コンビが帰ってきた! ガエルくんのスペイン語は久々で嬉しい。 陽気なラテン男、ワイルドガエルくんに会えてわくわく。 行きはよいよい帰りは怖い・・・んだけど、メキシコパートは息抜きの楽しさがあったなぁ。 そして、サンチャゴーはいずこへー? と本作では、そんな彼らの母国メキシコは複数の舞台の中の一つ。そして、アメリカ-メキシコ国境の物語を導いていくのは、日出づる国と日の没する地の王国で紡がれる物語。複数のド... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 22時15分

» バベル [まぁず、なにやってんだか]
話題の映画「バベル」を観てきました。 なかなか映画の日に観に行くことができないのですが、今回久しぶりに1日に観に行ったら満席でした。 以前から「菊地凛子の体当たりの演技」とワイドショーで言われていましたが、「体当たりとは何ぞや?」と思う私にとって、 モロッコの少年ユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)が岩陰でしていることが、 !!! そして、チエコ(菊地凛子)がカフェで座っているときの衝撃シーンに !!!!! と絶句するようなシーンがテンコモリでした。 映画を観終わってもそん... [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 00時00分

» バベル [Addicted to the Movie and Reading!]
■ 池袋シネマサンシャインにて鑑賞 バベル/BABEL 2006年/アメリカ/143分 監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子 公式サイト モロッコの山岳に住....... [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 00時42分

» バベル [O塚政晴と愉快な仲間達]
ニュースによると、この映画を観て気分が悪くなった人もいるとか。 確かに問題のシーンは、しばらく画面がチカチカしてたけど、子供じゃないんだから気分悪くなる前に目をそらせばいいだけじゃん。 と思う。 バベル ★★★☆☆ -ネタバレ少なめ- 菊地凜子がアカデミー賞助演女優賞ノミネートで話題になった作品。 いちおうブラッド・ピットが主役。 4つの物語が、時系列をバラバラに進行していく。 「モロッコを旅するブラピ夫妻」 「ブラ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 11時45分

» *バベル* [Cartouche]
{{{   ***STORY***                  2006年  アメリカ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。}}}..... [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 12時03分

» バベル [りらの感想日記♪]
【バベル】 ★★★★ 2007/04/28 ストーリー モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチ [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 18時24分

» 伝わらない思いのもどかしさ。~「バベル」~ [ペパーミントの魔術師]
精神的にしんどかったのは菊池凛子さんがやってた チエコちゃんかもしれんし、 露骨に命の危険にさらされたケイト・ブランシェット演じる 奥さんも大変やったと思うけど ・・・いちばんかわいそうやったんは オトナの都合で砂漠のど真ん中にほったらかされた この子らちゃ..... [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 18時57分

» バベル [ダイターンクラッシュ!!]
5月1日(火) 19:00~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1000円(映画の日) パンフ:600円 『バベル』公式サイト 日本全国で、ポケモン現象を起こしているバベルだが、まあ確かに3分ほど苦痛な時間がある。しかし、日本編においては割りと重要なシーンなので、我慢して見続けること。 映画は、モロッコ、メキシコ(とアメリカ)、日本が舞台になっており、時間軸としては、国を並べた順番となのだが、それぞれをばらして話を並行的に見せている。なんとなれば、それぞれの舞台での事件がお互いに関連してい... [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 23時12分

» バベル [UkiUkiれいんぼーデイ]
いやぁ〜、「バベル」言うたら、ここで止まって歌ってくださいって言うアレ? それは「バミル」 飯島愛のメイク後? それは「バケル」 あ〜ん、ビールの・・・? 「ラベル」。。。。。て、もういいですね。 良かったんじゃないでしょうか!!! アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の作品、私はこれが初めてでしたが二重マルでした! 俳優さんがどなたも熱演でしたし、後半は涙がこみ上げてきましたよ。 「旧約聖書」の「創世記」に出てくる伝説の巨大な塔。... [続きを読む]

受信: 2007年5月 4日 (金) 17時05分

» 映画「バベル」 [今日感]
140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。... [続きを読む]

受信: 2007年5月 5日 (土) 00時52分

» ★バベル(2006)BABEL★ [CinemaCollection]
神は、人を、分けた。映時間143分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2007/04/28ジャンルドラマ映倫PG-12【解説】「アモーレス・ペロス」「21グラム」の俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 5日 (土) 02時20分

» 【 バベル 】 [もじゃ映画メモメモ]
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。 もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 6日 (日) 19時22分

» バベル★★★★劇場69本目:人は何を求めているのか・・。 [kaoritalyたる所以]
アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞でどちらも6部門・7ノミネートされて、ほぼ無名に近かった日本人女優、菊地凛子が助演女優賞にノミネートされた・・ということで話題の『バベル』を観てきました。何と感想を書いていいものやら、正直解りません。上映が始まってか...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 6日 (日) 21時57分

» バベル [Happy days***]
本年度アカデミー賞最有力!! ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、 ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司 3大陸4言語、国境を超えたキャストたちの想像を 超えた化学反応。世界初披露のカンヌ祭において 15分の大喝采、監督賞を受賞!! ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 6日 (日) 23時42分

» 『バベル』 [ふつうの生活 ふつうのパラダイス]
悪い人間なんていない。ただ、愚かなだけだ。弟の結婚式に行きたいために、ベビーシッターとしてあずかっている白人の子供を国境越えしてメキシコまで連れ出してしまい、砂漠のような原野で子供たちを見失ってしまうメキシコ女性も、処女でいることが重くて、見知らぬ男性...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 7日 (月) 07時13分

» 映画vol.121 『バベル』*試写会 07-10 [Cold in Summer]
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランジェット 菊地凛子     製作:2006年 米 公式HP 試写会第10弾は、待ちに待ったバベルです♪ 「プレミア」試写会という事で、特典映像付きですよ。 ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 7日 (月) 17時25分

» 『バベル』 (2006) / アメリカ [NiceOne!!]
つながっていなかったのは、本当に、言葉だけ??********************************『バベル』 (2006) / アメリカ監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 7日 (月) 18時10分

» 「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか [はらやんの映画徒然草]
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類 [続きを読む]

受信: 2007年5月 7日 (月) 22時21分

» 『バベル』を見て感じたこと [はなこのアンテナ]
 この作品は人を選ぶ作品なんだろう。見た人によって評価が大きく分かれるようだ。一緒に見た夫は「いまじゅう(イマイチの10倍という意味だそうだ)」とバッサリ。私自身、どう評価して良いのか判らない。傑作なのか?駄作なのか?はたまた問題作なのか?  ただ、見ながらいろいろ考え、思う要素はあった。やはり自分の経験や知識や価値観に照らして映画は見るものなのだろう。だから同じ作品を見ても見る人それぞれに印象は異なる。主題からはかけ離れた枝葉末節に目が行ったりもする。例えばモロッコの風景。赤茶けた土漠の丘陵が連... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 11時44分

» 映画『バベル』で思ったこと監督情報。 [はなこのアンテナ]
 『バベル』は見て楽しい映画ではない。見終わった後の足取りは重かった。結末に仄かな希望を見出す人もいるようだが、私は映画館で目にした物語の結末よりも、登場人物の内の何人かの、その後の物語への想像が膨らんで、胸が苦しくなった。禍転じて福となった人はいい。身内との絆の回復の糸口を掴めた人はいい。しかし、長年の苦難の末に築いた生活基盤を全て失ってしまった人や、愛する者を失った人、重い十字架を背負ってしまった人のことを想うとやりきれない。たとえ、それが映画の世界(虚構)の人生であったとしても。  今日、日... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 11時48分

» 「バベル」 [雑板屋]
〜2007年4月公開予定作品〜 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予想し...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 18時11分

» バベル/BABEL [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
世界の片隅で偶然放たれた一発の銃弾が、孤独な魂たちをつなぎ合わせてゆく。 リチャードは、妻のスーザンとモロッコを旅をしていた。ある哀しい出来事で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだ。まだ幼い息子と娘はメキシコ人の子守りに託してい...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 9日 (水) 15時26分

» 「バベル」それでも希望はある、傑作まではもうひとつか。 [soramove]
「バベル」★★★★ ブラッド・ピット、菊地凜子ほか出演 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督 神話の世界で神に近づこうとした人間は 別々の言葉を与えられ世界に放たれた。 同じ地球上の別々の場所で 人はそれぞれ同じ時間を過ごしている。 ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 9日 (水) 21時36分

» 「バベル」を見ました。 [ランチママの徒然日記]
これ程 評価が分かれる映画も珍しい。色々なレビューを見ると、賛否両論!(^^;)話題になった映画だったので是非見てみたいと思っていました。でも見終わってから「?」が頭のナカを渦巻く・・・。確かに画面上の話は繋がっていた。モロッコ、メキシコ、ロス、日本。 「一発の銃弾は国境を越えて、孤独な魂を抱える人々をつなぎあわせていった。」 繋がっていたのは、“銃”だけ?!映画の中のブラピは随分シワが目立って、... [続きを読む]

受信: 2007年5月 9日 (水) 23時17分

» 『バベル』 [Brilliant Days ]
(原題:BABEL) 2006年/メキシコ 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本:ギジェルモ・アリアガ「アモーレス・ペロス」「21グラム」 音楽:グスターボ・サンタオラヤ「モーターサイクル・ダイアリース」 出演:ブラッド・ピット、ケイトブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラッザ、エル・ファニング、役所広司、菊地凛子、二階堂智 ゴールデン・グロー..... [続きを読む]

受信: 2007年5月10日 (木) 00時49分

» その声は届くのか? [CINECHANの映画感想]
115「バベル」(メキシコ)  夫婦の絆を取り戻したいリチャードは妻のスーザンとモロッコを旅行していた。そして観光バスに乗っていた時、どこからか放たれた銃弾にスーザンは負傷する。撃ったのはヤギを守りながらジャッカルを追っ払っていたアフメッドとユセフの兄弟。それはちょっとしたすれ違いによる発砲だった。  アメリカでリチャードたちの子供を預かっていたのがアメリア。息子の結婚式のため仕方なく二人の子供を故郷メキシコへ連れて行くアメリア。送迎を甥のサンチャゴに頼むが、事件はアメリカへ戻る時に起...... [続きを読む]

受信: 2007年5月10日 (木) 01時21分

» バベル [caramelの映画日記]
【鑑賞】試写会 【日本公開日】2007年4月28日 【製作年/製作国】2006/アメリカ 【監督】アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊池凛子/エル・ファニング 【原題】...... [続きを読む]

受信: 2007年5月10日 (木) 21時19分

» バベル [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
バベル 原題: Babel (2006) 2007年4月28日 日本初公開 公式サイト: http://babel.gyao.jp/ 新宿バルト9 スクリーン5 I-20 2007年5月7日(月)16時の回(シネマチエ) ゴウ先生総合評価: A   画質(ビスタ): A/A-   音質(SRD?): A   英語学習用教材度: C... [続きを読む]

受信: 2007年5月12日 (土) 17時40分

» 【劇場映画】 バベル [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。(goo映画より) 「アモーレス・ペロス」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ... [続きを読む]

受信: 2007年5月12日 (土) 19時44分

» バベル(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
菊地凛子さんがスゴイらしい。。。ということで「バベル」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 上映時間:143分  モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦の... [続きを読む]

受信: 2007年5月13日 (日) 01時46分

» 『バベル』 [・*・ etoile ・*・]
'07.05.09 『バベル』@日比谷スカラ座 「モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦。バスで移動中、ヤギ飼の少年兄弟が戯れに撃った銃弾が妻に当たってしまう。銃の持ち主の娘で聾唖の女子高生チエコは孤独をつのらせていた・・・」という話で、アメリカ人夫婦の2人の子供とメキ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月13日 (日) 04時42分

» バベル(07・メキシコ) [no movie no life]
日本にいても、チエコは異邦人だった。 バベルの塔。天に届こうと建設しようとした人間たちは、神の怒りに触れ言語を分かたれた。 モロッコ、メキシコ、日本、アメリカ・・・ 彼らは理解しあえない。言語が異なるから? いや、言語が同じでも理解しあえない... [続きを読む]

受信: 2007年5月15日 (火) 16時12分

» バベルの塔は、そびえ立つ。 [ひょうたんからこまッ!]
『バベル』Babel(2007年・アメリカ/142分)公式サイト<第59回カンヌ映画祭のコンペティション正式出品>最優秀監督賞・エキュメニック賞受賞<第64回米ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞受賞> 監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、音楽賞ノミネート<第79回アカデミー賞作曲賞受賞> 作品賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞、編集賞ノミネートモロッコ〜アメリカ〜メキシコ〜日本4つの大陸が、ひとつの銃声で繋がる。かつて神は言語を分ける事で、虚栄と驕りの限界を知らない人間たちを戒めた。今、人々は同じ言... [続きを読む]

受信: 2007年5月15日 (火) 16時28分

» バベル [amapola]
製作年:2006年 製作国:フランス、アメリカ、メキシコ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本:ギジェルモ・アリアガ 音楽:グスタボ・サンタオラージャ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 菊地凛子 ジャパ....... [続きを読む]

受信: 2007年5月15日 (火) 18時12分

» 「バベル」 [元・副会長のCinema Days]
 (原題:Babel )テーマの重要度とキャストの熱演で長い上映時間を何とか持たせることには成功したが、出来は悪い。  まず、日本編は不要だ。菊地凛子がオスカー候補になったことが話題になっているが、確かに頑張ってはいるものの、役柄自体が不自然だ。あれじゃただの“露出狂のコギャル”である。ひょっとして作者は日本の女子高生はほとんど“あんな風”だと思っているのかもしれないが(苦笑)。  役所広司の設定も随分と無理がある。いったい何の仕事をしているのか。都心の超高級マンションに住み、休暇中にはアフリ... [続きを読む]

受信: 2007年5月15日 (火) 21時28分

» ★「バベル」 [ひらりん的映画ブログ]
(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。 ... [続きを読む]

受信: 2007年5月16日 (水) 04時22分

» #71.バベル [レザボアCATs]
モロッコを旅するアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)の乗ったバスに突然、一発の銃弾が放たれた。テロを政府が警戒し、国際問題にまで発展するが、実はその銃はとある現地の案内人に、旅行で狩猟に来た、とある日本人が与....... [続きを読む]

受信: 2007年5月18日 (金) 01時24分

» バベル [★YUKAの気ままな有閑日記★]
アレハンドロ・ゴンサレス・イ二ャリトゥ監督の『21グラム』を鑑賞した時に、重苦しい気分を味わったので、本作も覚悟して鑑賞した(笑)*アカデミー賞6部門7ノミネート、作曲賞受賞、助演女優賞ノミネート(菊地凛子)*カンヌ国際映画祭・最優秀監督賞受賞*ゴールデングローブ賞・作品賞受賞、助演男優賞ノミネート(ブラッド・ピット)、助演女優賞ノミネート(菊地凛子)【内容】言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、同じ星に生きる命のひとつではなかったのか?今... [続きを読む]

受信: 2007年5月18日 (金) 08時40分

» 「バベル」 [Tokyo Sea Side]
色々な要素を詰め込み過ぎている感じがしました。背景としてそれぞれのエピソードが繋がっているのは良いとしても、1つの映画にまとめるのは少々無理があった様に思います。チエコに関しては、聾唖であり母親が自殺したにしても、ちょっと行動が極端すぎてしっくりこない。この映画のテーマの1つである“言葉の壁”は国際的な言語という意味だけにとどめても良かったんじゃないかと思います。また言葉の壁よりも、国家間の社会的な壁というものの方が印象的でした。... [続きを読む]

受信: 2007年5月18日 (金) 22時30分

» No.046  「バベル」 (2006年 米 143分 ビスタ) [MOVIE KINGDOM ?]
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 ブラッド・ピット     ケイト・ブランシェット     菊地凛子 今年のアカデミー賞のいろんな部門で最有力候補だったこの作品。 特に日本では菊地凛子さんが助演女優賞にノミネートされた事でいつも以上に注目されましたね。 結局受賞は逃したけど一気に注目度が上がりました そんな中で公開されたこの「バベル」を見に行ってきました。 (あらすじ) モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)... [続きを読む]

受信: 2007年5月19日 (土) 02時37分

» 「バベル」 [やまたくの音吐朗々Diary]
公開中の映画「バベル」を観賞。監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、アドリアナ・バラッザ、菊地凛子、エル・ファニングほか。仲たがいしていたアメリカ人夫婦のリチャードと... [続きを読む]

受信: 2007年5月19日 (土) 09時13分

» バベル−(映画:2007年58本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子、二階堂智、ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラーザ 評価:71点 公式サイト (ネタバレあります) ケイト・ブランシェットと菊....... [続きを読む]

受信: 2007年5月19日 (土) 19時11分

» 菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」 [「ボブ吉」デビューへの道。]
年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、 事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを 書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。 結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、 非常に面白く観る事が出来ました。 それは、藤井隆のプロモ(※1)、小松彩夏のファンタのCM(※2) という、ミーハーな僕の入り口が前半に見つかったから(笑)。 幼い子供2人を、メキシコ人の乳母に託し、 モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブ... [続きを読む]

受信: 2007年5月20日 (日) 12時47分

» 『BABEL』 [唐揚げ大好き!]
  『BABEL』   神は、人を、分けた。   初めは役所広司×ブラット・ピットの競演みたいな感じで宣伝されてましたよね。 その内、役所広司の娘役が菊池凛子で当時キムタクとCM競演していた・・・、と思ったら菊池凛子が アカデミー助演女優賞にノミネートさ... [続きを読む]

受信: 2007年5月21日 (月) 02時51分

» バベル(ネタばれ) [ぐらのにっき]
土曜のレイトショーで行ったら、まだまだ満員近かったです。もちょっと後で見てもよかったかなー。 一応ケイト・ブランシェットとガエル・ガルシア=ベルナルが出ているから見に行ったわけで、特に話題になっていたから見たわけでもないんですけど・・・ あ、私見ていて気持ち悪くなりましたよー。と言っても始まる前から頭痛と吐き気がしてたんで、映画のせいかどうか微妙ですが。翌日見た「恋愛睡眠のすすめ」でも気持ち悪くなったし・・・体調悪いと映画全般ダメかも(汗) 映画の感想ですが、なんとも不思議な感覚の映画でした。でも... [続きを読む]

受信: 2007年5月21日 (月) 21時56分

» バベル [ちわわぱらだいす]
一応話題作はチェックbv(*'-^*)bぶいっ♪ ま。。。ね。。。 アカデミー賞やゴールデン・グローブなどで話題になってたし~ いや。。。。あの。。。。 どこがいいのか・・・#90030; すみません。  まったくわかりませんでした。。。#63916; はっき..... [続きを読む]

受信: 2007年5月23日 (水) 00時15分

» 映画レビュー#51「バベル」 [Production Rif-Raf]
基本情報 「バベル(BABEL)」(2006、アメリカ) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(アモーレス・ペロス、21グラム) 脚本:ギジェルモ・アリアガ(アモーレス・ペロス、21グラム、メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬) 製作:スティーヴ・ゴリン(エター..... [続きを読む]

受信: 2007年5月24日 (木) 05時23分

» 『バベル』★★★・・ [ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK]
精神状態の良い時に観てください。。BABEL『バベル』公式サイト制作データ;2006米/GAGA ジャンル;ヒューマン上映時間;158分 指定;PG-12監督;アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演;ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル...... [続きを読む]

受信: 2007年5月26日 (土) 09時08分

» バベル [おやぢタイプ]
今年(第79回)のアカデミー賞で6部門7ノミネートを受賞した『バベル』を観てきた。 3つの場所で同時進行的に進む展開で、日本も舞台になっているということで関心があった。 また助演女優賞にノミネートされた菊池凛子の演技にも興味があった。 タイトルの『バベル』だが、旧約聖書に出てくるあのバベルの事だ。 「遠い昔、言葉は一つだった。 神に近づこうと人間達は天まで届く塔を建てようとした。 神は怒り、言われた。 ”言葉を乱し、世界をばらばらにしよう” やがてその町は、バベルと呼ばれた。」 (旧約聖書 創世記... [続きを読む]

受信: 2007年5月27日 (日) 18時19分

» バベル [夫婦でシネマ]
アレハンドロ・イニャリトゥ監督が世界規模で「21グラム」的世界を展開します。 [続きを読む]

受信: 2007年5月29日 (火) 16時02分

» バベル [ふぴことママのたわ言]
神は、人を、分けた。 辛口の批評も多いようですが、とにかく観てみたい作品でした。 内容は想像通り、かなり痛々しく重いものでした。 事の発端は、ヤギを襲うジャッカルの撃退用に 父が兄弟に渡した銃だったのです。 弟が撃った銃弾が、夫婦の絆を修復するために モロッコを旅行中のアメリカ人旅行者の 妻にあたってしまう。 その夫婦のシッターは、息子の結婚式に出席するために かわりのシッターを探すが見つからず、 やむなく子供たちを連れてメキシコへ行くが、 アメリカに戻れなくなってしまう。 問題の銃は、日本人が... [続きを読む]

受信: 2007年6月 2日 (土) 11時39分

» 【バベル】 [+++ Candy Cinema +++]
【原題:BABEL】 監督    ≪ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本    ≪ ギジェルモ・アリアガ 製作年度 ≪ 2006 日本公開 ≪ 2007年4月28日 上映時間 ≪ 2時間22分 製作国   ≪ アメリカ=メキシコ合... [続きを読む]

受信: 2007年6月 4日 (月) 00時10分

» バベル [ビター☆チョコ]
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すためモロッコに旅に出たリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。しかし二人の間の溝は埋まらず冷たい空気が流れる中、どこからか放たれた銃弾がスーザンに命中し、スーザンは重態に陥ってしまう。アメリカではリチャード夫婦の子供を預かる乳母のアメリア(アドリアナ・バラッザ)が困惑していた。代わりの子守が来ないと息子の結婚式に出ることができないのだ。困り果てたアメリアはリチャードの二人の子供を連れて甥のサンチャゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)の車に乗り込... [続きを読む]

受信: 2007年6月 9日 (土) 05時00分

» バベル [辛口だけれど映画が好きです]
注! 同じ記事がわたしの別ブログLeidende Fruchtにも載っています。バベル(2006年/仏・米・メキシコ/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督/公式サイト)「伝わらない」をテーマに、複数の物語が同時進...... [続きを読む]

受信: 2007年6月 9日 (土) 17時21分

» 「バ ベ ル 」 [★Shaberiba ★]
乾いた砂漠の広がるモロッコ。華やかな大都会東京。不穏な情勢の中活気あふれるメキシコ。3つの国の4つの物語が絶妙に交錯しあう。様々な国で様々に生きるその人間たちのその姿は本当に神の怒りによって私たちはバラバラにされたのか・・。と思わせる. たしかに、何か壮大な物語を見終えたと感じさせる作品なのだけれど、私はただただ、もどかしく、寂しかった。何を感じ、何を思えばいいのか・・わからない。私自身に救いのない作品だったからだ。言葉が通じない、想いも伝わらない。心はどこにも届かない。私たちは永遠に分かり合... [続きを読む]

受信: 2007年6月 9日 (土) 22時33分

» バベル [とりあえず、コメントです]
深い哀しみに心がどーんと重くなりました。 モロッコの山間で生活するとある一家では牧羊で生計を立てており 常に狼の脅威にさらされていた。 この一家に隣人が訪ねて来た。彼は一この家が必要としていたライフル銃を売ろうしたのだ。 交渉の末、隣人と良い取引が結ばれて、銃は一家のものとなった。 早速、銃は牧羊に出かける息子二人に託される。 暇つぶしに兄が試射をするが当たらない。 兄より腕の立つ弟が、ふと山道を走ってくるバスに目を留めた。 「あのバスに当てたら何くれる?」と遊び半分に打った銃弾は、一人のアメ... [続きを読む]

受信: 2007年6月10日 (日) 10時52分

» 話題作のはずの バベル 観てきました。 [よしなしごと]
 公開前はいろいろな意味で評判だったけれど、いざふたを開けると反応は微妙な映画、バベルを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2007年6月10日 (日) 22時11分

» バベル [ Babel ] [ほめいがろぐ(ほめ映画LOGS)]
公開数ヶ月前からめちゃめちゃ有名な映画だったので興味をそそられて観に行った映画、です。 モロッコの少年が、銃を撃ちました。弾は、夫と旅に来ていた妻を撃ち抜きました。その夫婦の子供は、メキシコ人の乳母に見守られていました。そのころ日本では、聾唖の少女が愛を求めていて・・・というお話です。 画面に映し出されるのは、「人間の愚かな行動」だったのだと、思います。大小の程度の差はありますが、言葉が違えど、場所が違えど、年齢が違えど、人間がついついしてしまう、「愚かな行動」。さらに、その、人間と..... [続きを読む]

受信: 2007年6月14日 (木) 23時58分

» バベル [○o。1日いっぽん映画三昧。o ○]
あんまり気が進まなかったんですが。「バベル」見ました。 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦の [続きを読む]

受信: 2007年6月20日 (水) 10時50分

» バベル [とにかく、映画好きなもので。]
 人はどうしたら繋がり合えるのだろう。    言葉というコミュニケーションの伝達方法を持つ私達人間は、日々様々な思いを交錯させ、伝え、そして時には分かり合えたり、離れたり、傷つけあい、そして生きている。  世界には様々な言葉があり、それを....... [続きを読む]

受信: 2007年7月14日 (土) 22時54分

» mini review 07075「バベル」★★★★★★★☆☆☆ [サーカスな日々]
解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。 [ もっと詳しく ] (シネマトゥデイ) ... [続きを読む]

受信: 2007年9月23日 (日) 03時34分

» バベル [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが、早速...... [続きを読む]

受信: 2007年11月20日 (火) 21時00分

» 『バベル』'06・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...... [続きを読む]

受信: 2008年1月 1日 (火) 23時29分

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