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2007年5月26日 (土)

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(BORAT)」映画 感想

どちらかと言うとPOC3よりも楽しみにしていた「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(原題:BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN )を観てきました(タイトル長い、、、)

まず内容を「カザフスタン国営テレビの看板レポーターであるボラットは、国の情報省の命令で、アメリカ文化を学ぶためNYへとやってきた。彼は人気ドラマの美人女優にひと目ぼれ。車を買い、彼女が住むカリフォルニアを目指す。」

これは誇り高きカザフ人が郷土の発展を願い、宿敵ユダヤ人やジプシーの攻撃から身を守り、数々の迫害に耐えながら天使パメラを見つけ出し、祖国に連れ帰る使命を全うするべく奮闘した男の真実の物語である、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
                        な~んちゃって!

Mo5193_f1 そう、この映画は全てが ”なんちゃって” なお話なんです。見れば判ります。

見た目は本当に中東のイスラム教徒にしか見えない英国人コメディアン、サシャ・バロン・コーエンが仕掛けたいたずら(なんちゃって)ドキュメンタリーです、しかも本人はユダヤ人だそうです、”アメリカと合衆国”(US&A)のあらゆる文化、差別を笑い飛ばす、バカバカしくもお下品なバカ映画でした。期待通りの!

下らなさ過ぎて大笑いでしたけど、下品ネタが多かったのはちょっと引きそうな所もありました、差別的発言も多くて、ブラックなネタはアチコチから抗議が来てるそうですが、まあ当然でしょう。そんなこと思ってっても言っちゃいけないだろう、な事をそのまま言ってのけているのは、かなり凄い事だと思います。
イタズラを仕掛けられている人もどこまで本物か偽者かが判らないのでそれを見破るのも楽しみの一つになるかもしれないです。見終わってから色々考えてしまいました。あの団体は実在するのか?あの人達は本当に何も知らなかったのか?気になります。

こう日頃そうゆう物を抱えて生きている人の鬱憤を晴らすのには持って来いの作品でした。
ただ、下ネタ嫌いな人は見ないほうが良いでしょう。

追記:友達の熊が気になってしょうがないです!

評価★★★★

鷹の爪程では有りませんでしたが、かなり笑えたのでまあ満足です。

http://borat.jp(公式サイト)
http://movies.foxjapan.com/borat/main.html(ボラット氏のサイト)

(DVD情報↓)
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(完全ノーカット版)髭&MANKINI水着付なりきりBOX (Amazon.co.jp仕様)

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コメント

くまんちゅうさn☆
こんばんは!

これ、やっぱり下ネタ満載な感じですかー??

エロいのが苦手ってわけじゃないんですけど
CM見たらちょっとひきそうなギャグとかだったので
どうかなー?って思ってました
くまんちゅうさんは楽しめたみたいですね〜
時間があえば見て見ようとおもってます☆

投稿: mig | 2007年5月31日 (木) 23時40分

えー??こんなにはいっちゃってごめんねさい!
おてすうですが削除してくださーい!!
すみません

投稿: mig | 2007年5月31日 (木) 23時41分

migさん、こんばんは、コメントありがとうございます。
エロネタと言うよりは何というか下品です、所々。
でも他にもアメリカを痛烈に笑い飛ばしているところは面白かったです、ただのドタバタでもない捻った笑いも有ったので結構楽しめました。
試しに見ても宜しいかと思います。
増殖分のコメントは消しておきました、良くあるんですよ、困った物です。ココログさん、勘弁して。

投稿: くまんちゅう | 2007年6月 1日 (金) 00時08分

トラックバックありがとうございました。

ファレリー兄弟も真っ青の下ネタの連続に呆れつつも笑ってしまいましたが、こういう差別テイストぷんぷんの映画が撮れるところが、まあアメリカ映画の度量の広さというか・・・・脳天気な所なんでしょうな。

主人公と対談するフェミニズムおばさんを見てたら、某田嶋○子を思い出してしまいました。

それでは、今後とも宜しくお願いします。

投稿: 元・副会長 | 2007年6月 4日 (月) 20時57分

元副会長さん、こんばんは、コメントありがとうございます。
こうゆうおバカ映画も結構好きなので、笑わせてもらいました、セリフ廻しとかなかなか上手かったと思います、しかし野郎のケツは見たくなかったです、、、って下品でスミマセン
>アメリカ映画の度量の広さというか
この映画が平気なのにコマンダンテが上映拒否とは、アメリカも良く判らない国です、両方見られる日本も意外と度量が広いかも?
田嶋○子は思い出しました、ばっさり切り捨ててくれてスカっとしました。
こちらこそよろしくです。

投稿: くまんちゅう | 2007年6月 4日 (月) 21時15分

あぁ、ここでも”田嶋陽○”が出ている(笑)人気だなぁ〜、彼女。

ボラットの相手をしていた普通の車業者や運転教習のおじさんも、ナイスでした。
何とかボラットの戯れ言から軌道修正しようとしながら、冷静な発言を返していて、笑えました。
なんだかんだ言っても、アメリカって懐は深いですね。
あっ、私は狭いです。あのおデブの裸と、う○こネタは、ちょっと...(笑)

投稿: あん | 2007年6月 4日 (月) 22時46分

あんさん、こんばんは、コメントどうもです。
この映画見た人は皆思い出すんでしょうか?彼女。
自動車屋さん、教習のおじさん、銃器店の人、困ってましたね、あの人達は本物なんでしょうか?個人的には銃の代わりに熊が出てきてビックリです、同族としては行く末が心配です、、って一瞬出てましたけど、不覚にも笑ってしまいました。
あの下品なネタが無ければもっとお勧めできたんですけどねぇ、残念。

投稿: くまんちゅう | 2007年6月 4日 (月) 23時47分

TBありがとうございました。

いや、いろんな意味ですごい映画でしたね。
あまりのすごさに、観終わった後はその日一日の出来事とか
強制リセットされた気分でした。

あの熊ですが、別れた後のアサマートのが住んでいた?ところの
冷蔵庫の中に、首だけありましたね...。

投稿: t-higu | 2007年6月11日 (月) 02時02分

t-higuさん、こんにちは、コメントありがとうございます。

いや、凄い映画でした、リセットされちゃったですか?
インパクト大きすぎたんですね、いろんな意味でインパクトありました。
ナ~イス、とかノオ~~ットとか口癖になってきて、関係ない書き込みに使いそうになりました。

>冷蔵庫の中に、首だけ
それは言わないで~~!!気づいていたけど認めたくない!

投稿: くまんちゅう | 2007年6月11日 (月) 19時01分

TBありがとうございました。

なんというか、下ネタと危ないネタの数々。
すごい映画でした。
よくこんな映画作れたなー、という感じです。

で、田嶋○子ですが、パンフレットにコメントが載ってました。
わざわざ呼んで観せたのかよ!

投稿: きーさく | 2007年6月13日 (水) 01時28分

きーさくさん、こんばんは、コメント感謝です。
いや凄い映画でした、不覚にもかなり笑っちゃいましたけど。
パンフ買ったんですか?凄い、自分は流石に買わなかったです、、、、勇気ありますね。
その田嶋さんを呼んでコメントさせたと言うのも無茶苦茶勇気有りますね、、、、

投稿: くまんちゅう | 2007年6月13日 (水) 01時34分

くまんちゅう様こんにちは.TB有り難うございました.

この映画,ボラットのギャグがおかしいのと同時に,それに受け答えするアメリカ人の発言がほとんどブラックジョークに聞こえるところが,おかしいですね.

どこまでがマジでどこまでがなんちゃってなのか判然としないところが,またなんちゃってなのかも知れません.

投稿: ほんやら堂 | 2008年2月11日 (月) 10時21分

ほんやら堂 さん、コメントどうもです。

変な外人がオカシイのか受け答えのアメリカ人がオカシイのかどちらも笑えました。
なんちゃってカザフ人を真に受けて抗議している団体もギャグみたいなものでしょうか?
途中でいなくなっちゃったクマが心配です。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月11日 (月) 12時55分

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