« 「ゲゲゲの鬼太郎」映画 感想 | トップページ | 「ドレスデン、運命の日」 映画 感想 »

2007年5月 1日 (火)

「ハンニバル・ライジング」映画 感想

「羊たちの沈黙」以来、レクター博士@アンソニー・ホプキンスのファンで、後の2作は映画としてはイマイチでした、で、この度のレクター前史はアンソニーじゃないし、海外での評価も芳しくないらしいと噂に聞いていましたが、日本のブロガーさんの意見では良い~まあまあ迄、色々有り、でも悪いと言うのはほとんど無い。シャーロットさんに背中を押されたのと、あんまり気になるので見てきました。

Mo5000_f1 監督:ピーター・ウェーバー
原作、脚本:トマス・ハリス
出演:ギャスパー・ウリエル コン・リー 他
2007英.チェコ.仏.伊 製作

内容紹介記事抜粋「第二次大戦下のリトアニア。両親と妹を失ったハンニバルは終戦後、孤児院へ送られる。やがて彼は脱走し、パリの叔父を訪ねるがすでに他界。叔母ムラサキに迎えられ成人した彼は、叔母を侮辱した肉屋に殺意を覚える。」

ちょっと微妙ですが、まあいいや、あんまりあらすじ語りたくないので。

見た感想ですが、結構良いです、雰囲気とか、レクター氏がちゃんとドクターになっていく過程とか、狂気に囚われていくところとか上手く語られていますね、主演のギャスパー君も怪しげで善いです。
殺しの手口が雑でしたが、まあ若気の至りということで許します(違う?)
音楽もなかなか良かったですね、雰囲気に合っていました。
戦争に巻き込まれていく場面とか、迫力有って良かったです、多少グロい映像もありましたけど、あのくらいは慣れっこなので全然問題なし。

ただ言語が英語オンリーだったのはせっかく欧風な雰囲気だったのに残念、ドイツ、リトアニア、フランス語で分けていてくれたらもっと雰囲気が活きてきたと思う、バベルを見た後だけに気になりました。

更に、突っ込み所がいくつか有りまして、鎧武者関連ですが、日本人のおばさんとい設定は構わないですが、女性が先祖の遺品を国外に持ち出すことは無いでしょうよ、当時の日本の情勢を考えると特に、剣道指南の場面も背景とマッチしていなかった、、、、
最も気に入らないのは日本刀の手入れの時の音です。軽すぎる、そんなちゃちな金属音じゃ無いぞ!そこが気になってしょうがなかったです。

まあ、それも映画演出上の設定と言ってしまえばそれまでですが、ちょっと悲しかったです。

全体的には期待していなかった分、面白く見られました。

評価は★★★★- (音の分マイナス)

http://hannibal-rising.jp/(公式サイト)

(DVD情報↓)
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
 

トマス・ハリスによる原作
ハンニバル・ライジング 上巻
ハンニバル・ライジング 上巻

ハンニバル・ライジング 下巻
ハンニバル・ライジング 下巻

過去の作品のDVD

羊たちの沈黙 (特別編)
羊たちの沈黙 (特別編)

ハンニバル
ハンニバル

レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙 [MGMライオン・キャンペーン]
レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙 [MGMライオン・キャンペーン]

★YUKAの気ままな有閑日記★記事
小部屋日記、記事

|

« 「ゲゲゲの鬼太郎」映画 感想 | トップページ | 「ドレスデン、運命の日」 映画 感想 »

コメント

こんにちは~^^・
TBありがとうございました。
私は原作を読んでから鑑賞しました。
くまさん、何とあの鎧は伊達政宗のものなんですよ!
で…ハンニバルは紫夫人から日本語習って、ある程度話せるんですよ!スゴイでしょう(笑)

お話は復讐劇が強くてイマイチだと思いましたが、主役のギャスパー君が美しかったので、目は満足出来た映画でした。

投稿: 由香 | 2007年5月 1日 (火) 15時31分

こんばんは!
TBどうもありがとうございました!

>ただ言語が英語オンリーだったのはせっかく欧風な雰囲気だったのに残念、

私もそれ感じました。
第二次大戦後のヨーロッパの雰囲気出てたのに、なぜ英語?
ギャスパー・ウリエルもフランス人なのに。
日本人から観ると、やっぱり日本テイストは気になりますね^^:
それでもウリエルの妖しさなど映像には釘付けになりましたけど^^

投稿: アイマック | 2007年5月 1日 (火) 23時31分

由香さん、こんばんは、コメントどうも
原作お読みなんですね~って、政宗公ですか!?え~~!だって政宗公といえば三日月の前盾が??
原作読んでたら更にツッコミ所多そうですねぇ、、、
ハンニバルは語学は万能ですから日本語も出来そうですね、映画では英語だけでしたけど、映画ではムラサキ夫人も日本語ダメそうだし、、、
ギャスパー君はアンソニー氏ににてなかったけど、雰囲気は良かったですね。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 1日 (火) 23時47分

アイマックさん、こんばんは、コメントどうも
欧風な雰囲気と色使いなんかは良かったと思います、最近言葉をちゃんと使い分けている映画を見るようになってきたので、ハリウッドの英語オンリーだと不思議な感じがします。
日本テイスト(笑)は、予告で見て、知っていましたけど、日本に来るものとばかり思っていましたので意外でした、、、
怪しさ加減はアンソニー氏にも負けてないですね、あ、妖しさか??

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 1日 (火) 23時51分

こんにちは。文中リンクありがとうございます。
背中押しちゃった?笑
日本映画界頑張れ!って思いません?
音響効果とか衣装や美術、もっと世界にはばたけ日本人!!。って言いたい事言ってますけど。苦
日本人スタッフいたのかしら?やはり最近は随分と不思議の国日本っていう描写ではなくなってきた感じもしますけど、やはり日本人的には細かいところは突っ込みたくなっちゃうのもわかります。でも私的には全くそういうところは気になりませんでした。
んー、くまんちゅうさんがまあまあ好感触でうれしいです♪

投稿: シャーロット | 2007年5月 2日 (水) 14時01分

シャーロットさん、こんばんは、コメント感謝。
国内の興行収入的には邦画が好調のようですが、海外の映画制作で頑張る日本人ももっと増えて欲しいですね。バベルで注目されているようで、それはそれで嬉しいです。
ハンニバルでの鎧とか刀とか造りは悪く無かったですし、シュチュエーションもまあ我慢出来るとしても、音が気になって仕方なかったです。
公開前の評判が悪すぎたせいか、意外と良かったので返って高評価になったんでしょうか?
映画見るのも気分次第で色々変わってくるので感想も難しいですね。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 2日 (水) 20時18分

こんにちは。TBありがとうございます。
外国映画の日本描写は相変わらずで...。
いろいろツッコミ所はありましたね。
もやはツッコむ気にもなれませんがw

投稿: もじゃ | 2007年5月 4日 (金) 04時56分

もじゃさん、こんにちは、コメント&TB感謝です。
日本描写も多少は良くなったかなとも思いますが、ツッコミ所は沢山有って、いちいち言ってたらキリがないですが、音だけは勘弁して欲しかったです(まだ言ってる)まともに作ってくれるのはクリントだけかなぁ?

投稿: くまんちゅう | 2007年5月 4日 (金) 14時45分

くまんちゅうさん、こんにちは。TBありがとうございました。

>レクター氏がちゃんとドクターになっていく過程とか、狂気に囚われていくところとか上手く語られていますね、

あの、白衣のレクターが結構気に入ったjesterであります。あそこをもっとみたかった。

>ただ言語が英語オンリーだったのはせっかく欧風な雰囲気だったのに残念、

ああ!そうです、そうです、それをずっと感じておりました。
東欧なのに、英語がしゃべれるわけないし、と思ったし、ギャスパーのフランス語ももっと聞きたかったです。

投稿: jester | 2007年5月19日 (土) 12時52分

jesterさん、こんにちは、コメントどうも。
レくターだと思うと普通の医者じゃなくて、怪しげな研究しているような気がしてきますね。>白衣姿
少年時代も、地元の人もドイツ兵もソ連兵も皆英語でした、原作通りなのかもしれませんが、映像の雰囲気と言葉が合ってなかった印象です。
ギャスパー君は段々と残忍な表情が似合ってきて、最後はアンソニーレクターが透けて見えるようになってきました。

投稿: くまんちゅう | 2007年5月19日 (土) 15時40分

はじめまして(*´∀`)
昨晩、新作レンタルでやっと観まして、他の方の感想を探して、こちらにやってきました。
TBもさせていただいちゃいました(*´∀`)

この作品は私もいい感じでみれましたが、違和感の元はココだったんですね・・
「女性が先祖の遺品を国外に持ち出すことは無いでしょうよ、当時の日本の情勢を考えると特に」なるほど納得。(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

なんかスッキリした気分です♪
また、遊びにきますね(*´∀`)

投稿: HARRY | 2007年9月 1日 (土) 00時51分

HARRYさん、はじめまして!
コメント&TBありがとうございます。

日本の文化を紹介してくれるのは良いと思うのですが、細かい設定がどうにも違和感を感じさせてくれた作品ですね、剣術の修行は道場でやってくれ、とか、、、

そんな事を抜きにすればなかなか良く出来た復讐劇でした。

いつでも遊びにきて下さい、お待ちしてます、これからも宜しくお願いします。

投稿: くまんちゅう | 2007年9月 1日 (土) 03時43分

くまんちゅうさん、おはようございま~す★
TB有難うございましたぁ。

あは♪ シャーロットさんに背中を押されたのですね^^
私は映画館で観るのは、ちょいと勇気がもてなかったです。と、いうのも一番最近の「ハンニバル」があまりにもグロくて・・・あれ以来暫く「タラの白子」は食べれなくなりましたよ(笑)

今は平気だけど^^
私も「羊たちの沈黙」は傑作だと思いますが「ハンニバル」「レッドドラゴン」は苦手です。

だけど「ライジング」はギャスパー君が美しかったので
それと重厚そうな映像もマッチして中々良かったです。
昔から冷静沈着でクールで頭のいい青年だという事がわかりました。
私もフランス語で話して欲しかったですぅぅ。舞台がヨーロッパなのに英語で話すのは不自然ですよね。

投稿: とんちゃん | 2007年9月17日 (月) 08時23分

とんちゃん、コメントありがとうございます。

これはシャーロットさんと、お話(コメント欄で)してて、気になって見てきました。
「ハンニバル」「レッドドラゴン」はちょっとハズレでしたけど、今回は雰囲気も良かったですね、へんてこ日本なのは目を瞑りましたが語学的にオカシイのは違和感ありました。

投稿: くまんちゅう | 2007年9月17日 (月) 14時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124571/14896867

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハンニバル・ライジング」映画 感想:

» ハンニバル・ライジング [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★3点(満点10点) 2007年 121min 監督:ピーター・ウェーバー 出演:ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 00時38分

» 『ハンニバル・ライジング』 ('07初鑑賞40・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆-- (5段階評価で 3) 4月21日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:15の回を鑑賞。{%cross%} このシリーズは全て劇場で鑑賞しています。 [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 01時31分

» 劇場鑑賞「ハンニバル・ライジング」 [日々“是”精進!]
 「ハンニバル・ライジング」を鑑賞してきましたミステリー小説家トマス・ハリスが生んだシリアル・キラー、ハンニバル・レクターを主人公にしたサイコ・スリラー最新作。シリーズ第4作目にして明かされる、”人喰い”(カニバル)レクター誕生秘話。物語の舞台を、のち...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 05時26分

» ハンニバル・ライジング [5125年映画の旅]
1952年リトアニア。戦争によって家族を失った青年、ハンニバル・レクターは、ある日孤児院から脱走し親類の住むパリを目指す。親類はすでに亡くなっていたが、未亡人となった日本人女性ムラサキの厚意で屋敷で暮らすことになったハンニバル。平穏な日々が続いたが、市...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 07時00分

» ハンニバル ライジング [B級パラダイス]
羊たちの沈黙、ハンニバル(レッド・ドラゴンは未見です)の2作品は映画・原作ともに楽しんで観ることができましたが、この作品はどうなんだろうなと正直心配でした。でもそんな心配は無用でした。... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 07時40分

» *ハンニバル・ライジング* [Cartouche]
{{{   ***STORY***        2007年 イギリス=チェコ=フランス=イタリア 1944年リトアニア。名門貴族であるレクター家も、ドイツ侵略の足音におびえながら暮らしていた。一家は城を捨て、辺境の地へ疎開する。両親に守られ、レクター家の長男ハンニバルと妹ミーシャは生活を送るが、そんなある日容赦ない戦火が彼らを襲う。ナチス・ドイツにより、隠れ家としていた山小屋は包囲されてしまうのだ。一触即発の状況下ドイツ空軍の急降下爆撃機が襲いかかり、銃弾がレクター夫妻の命を奪う。ハンニバル..... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 09時33分

» ハンニバル ライジング [Akira's VOICE]
レクター博士誕生ストーリー。 というより復讐劇。 [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 10時16分

» 「 ハンニバル・ライジング / HANNIBAL RISING(2007) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 : エドワード・ズウィック 出演 : ギャスパー・ウリエル / コン・リー  / [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 10時50分

» ★ 『ハンニバル・ライジング』 [映画の感想文日記]
2007年。 MGM. HANNIBAL RISING. ピーター・ウェーバー監督。 トマス・ハリス原作・脚本。 ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 19時44分

» ハンニバル・ライジング [C'est Joli]
ハンニバル・ライジング’07:イギリス・チェコ・フランス・イタリア ◆監督:ピーター・ウェーバー「真珠の耳飾りの少女」◆出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンズ、ケヴィン・マクキッド ◆STORY◆1944年リ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 23時19分

» 映画:ハンニバル・ライジング [駒吉の日記]
ハンニバル・ライジング(シネマイクスピアリ) 「記憶があなたの心をナイフのように傷つける」 麗しーレクターを観にいきました。 羊たちの沈黙(1990)、ハンニバル(1999)、レッド・ドラゴン(2003)。「羊たち・・・」は勿論文句ナシなのですが、2作目はジュリアン・ムー... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 00時37分

» ハンニバル・ライジング [悠雅的生活]
ハンニバル・レクター、ここに誕生す。 [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 01時11分

» ハンニバル・ライジング [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 悲しき過去が生んだ・・・美しき人食い  [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 05時40分

» 映画「ハンニバル・ライジング」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2007年30本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー監督作品。トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター”シリーズの「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く映画化第4弾。新たに書き下ろされた同名原作...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 23時36分

» 映画「ハンニバル・ライジング」 [映画専用トラックバックセンター]
映画「ハンニバル・ライジング」に関するトラックバックを募集しています。 [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 23時37分

» ハンニバル・ライジング [八ちゃんの日常空間]
「復讐は毒と同じ。人を醜くするのよ!」メイおばさんの話を聞いていてもきっとだめでしょうねぇ。おばさんがレディー・ムラサキだったばっかりに…って、違うかっ [続きを読む]

受信: 2007年5月 3日 (木) 23時24分

» 【 バベル 】 [もじゃ映画メモメモ]
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。 もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 4日 (金) 04時54分

» ハンニバル・ライジング(評価:○) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】ピーター・ウェーバー 【出演】ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・エヴァンス/ケヴィン・マクキッド/ドミニク・ウエスト 【公開日】2007/4.21 【製作】アメリカ、イギリス、フランス 【ストー... [続きを読む]

受信: 2007年5月 4日 (金) 21時48分

» ハンニバル・ライジング (Hannibal Rising) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ピーター・ウェーバー 主演 ギャスパー・ウリエル 2007年 アメリカ/イギリス/フランス映画 121分 サスペンス 採点★ 観た映画の感想をサクっと書くことを目的にしていたサブタレも、いつの間にやら文章がどんどんと長くなってしまい、書くことが全く浮かばないような..... [続きを読む]

受信: 2007年5月 5日 (土) 10時30分

» ハンニバル・ライジング [O塚政晴と愉快な仲間達]
今回は若かりし日のハンニバル・レクターが主人公。 ということでアンソニー・ホプキンスは出てきません(あと、クラリスも)。 この作品、意外と評価が低いんですが・・・。 ハンニバル・ライジング ★★★★★ -極力ネタバレ無しで- ハンニバル初めての復讐劇。 第2次大戦中リトアニアでの幼少期から物語が始まる。 いきなり重い。 そしてエグい。 さすがR-15指定。 ほっぺたがムズムズするw。 食前食後は観ちゃいけ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 11時26分

» ハンニバル・ライジング [映画・DVD・映画館レビュー]
今回紹介する映画は現在公開中のハンニバル・レクターの原点を描いた映画でシリーズ第四弾のこれです。 ハンニバル・ライジング 観て来ました、ハンニバル・ライジング 今までのハンニバル・レクターシリーズとは少し毛色の違う映画でしたが、中々楽しめました。 ハンニバル・レクターの少年時代に起きた事件から物語は始まり、そして青年になったハンニバル・レクターが復讐を行う過程で、少年時代に起きた事件のトラウマから連続人食殺人鬼になって行くまでが描かれた映画です。 まだまだ冷酷な残忍さは足りませ... [続きを読む]

受信: 2007年5月12日 (土) 00時56分

» 悪は正義からも生まれる [CINECHANの映画感想]
117「ハンニバル・ライジング」(イギリス・チェコ・フランス・イタリア)  1952年リトアニア。戦争で家族を亡くし、記憶の一部と言葉を失ってしまったハンニバル・レクターは孤児院に収容されていた。ある晩そこから脱走したハンニバルは血の繋がりを頼りに遠路叔父の住むパリまで逃亡する。しかし、叔父は既に亡くなっており、叔父の妻である日本人女性レディ・ムラサキと出会う。  彼女と過ごすことにより平静な感覚を取り戻しつつあったハンニバルだったが、悪夢にうなされる夜は続く。  やがて医師となった...... [続きを読む]

受信: 2007年5月12日 (土) 12時22分

» ハンニバル・ライジング [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:ピーター・ウェーバー キャスト:ギャスパー・ウリエル       コン・リー       リス・エヴァンス       ケヴィン・マクキッド       スティーヴン・ウォーターズ... [続きを読む]

受信: 2007年5月13日 (日) 16時09分

» ハンニバル・ライジング [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
リトアニアの小さいながらも瀟洒な城と豪勢な大坂城が結びついちゃってら。もう何年も間に訪れたリトアニアの城は湖上にあって慎ましやかに落ち着いた城だった。悪趣味といえば悪趣味、世界的な観客を見込むには、こういうかなり出鱈目でもインターカルチュラルなテイストが....... [続きを読む]

受信: 2007年5月13日 (日) 23時42分

» ハンニバル・ライジング [★YUKAの気ままな有閑日記★]
映画鑑賞前に、原作を読了した。原作には、生意気にも、芝居がかった語り口調と残忍さ、心理描写の甘さ等を感じたが、映画となるといいのでは。。。と思い、公開を心待ちにしていた。なんたってギャスパー・ウリエル君が観たいのだ〜〜〜【story】戦争で家族と死に別れ、孤児院にいたハンニバル・レクター(ギャスパー・ウリエル)は、孤児院を脱走し、フランスの叔父の元に行く。叔父は亡くなっていたが、夫人のムラサキ(コン・リー)との出会いを果たし、日本人である彼女からの影響で、平静な気持ちを取り戻しつつあった。しかし、レ... [続きを読む]

受信: 2007年5月18日 (金) 08時45分

» ハンニバル ライジング HANNIBAL RISING [JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD]
映画化が決まった頃から 「うぎゃああ~ ギャスパー君がハンニバル・レクター博士に!!」とここでも騒いでいたjesterですが、公開が近くなって、トレーラーを映画館で見るたびに、逃げ腰に。#63915; 「やっぱだめそうだ・・・・」#63814; このシリーズ、トマス・..... [続きを読む]

受信: 2007年5月19日 (土) 12時56分

» 「ハンニバル・ライジング」美しい顔に飛び散る鮮血! [soramove]
「ハンニバル・ライジング」★★★☆ ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 主演 ピーター・ウェーバー 監督、2007年、フランス 芸術を愛し、美食家、 驚くべき知能の高さと 反面に見せるグロテスクさ。 人間誰もがもつ才能や知的な好奇心も 博士にあっ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 21時16分

» ハンニバル・ライジング [描きたいアレコレ・やや甘口]
まぁ、驚き!若きハンニバル・レクター演じるギャスパー・ウリエルは、雑誌や映画チラシで見るより、映像で観たほうがずっと綺麗です! この人、『かげろう』に出ていた少年ですね。 この映画、好きでした。きりきり... [続きを読む]

受信: 2007年5月23日 (水) 16時58分

» 百人一首の日/ ハンニバル・ライジング (07・米) [毎日が映画記念日]
5月27日は「百人一首の日」。 [続きを読む]

受信: 2007年5月28日 (月) 20時43分

» ★「ハンニバル・ライジング」 [ひらりん的映画ブログ]
観よう観ようと思って、タイミング的に後回しになってたサスペンスもの。 「ハンニバル・レクター」シリーズは、あまり詳しく知らないけど・・・ 誕生秘話なら、別物としても見れるし・・・。 今週末までの公開らしいので、ギリギリ間に合いました。 ... [続きを読む]

受信: 2007年6月 6日 (水) 03時04分

» ハンニバル・ライジング [CINEMA DEPOT's BLOG]
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2007年4月21日 配給:東宝東和 監督:ピーター・ウェーバー 出演:ギャスパー・ウリエル,コン・リー,リス・エヴァンス 鑑賞日:2007年5月19日 MOVIX三郷 シアター2(座席数141) 【ストーリー】 1944年リトアニア。...... [続きを読む]

受信: 2007年7月 1日 (日) 21時48分

» ≪ハンニバル・ライジング≫ [ミーガと映画と… -Have a good movie-]
ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション ¥3,000 Amazon.co.jp (DVDレンタル@2007/09/02) 出演 ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケヴィン・マクキッド 、スティーヴン・ウォーターズ 、リチャード・ブレイク 、ド... [続きを読む]

受信: 2007年9月 5日 (水) 09時19分

» ハンニバル・ライジング [とんとん亭]
「ハンニバル・ライジング」 2007年 米 ★★★ 人喰いハンニバルの、出生の秘話。 う~ん、思ったよりは全然グロくないし、スリラーというより何だか物悲しい人殺 しの物語という感じがしました。 この作品を観るのにあたって、前作はおさらいしませんで...... [続きを読む]

受信: 2007年9月17日 (月) 08時17分

» ★★★「ハンニバル・ライジング」ギャスパー・ウリエル、コン・... [こぶたのベイブウ映画日記]
夫を亡くしたばかりの若い奥さん(コン・リー)の存在で、思っていた以上に楽しめる映画だった。独りになって淋しく生活しているところに、若くてきれいな青年がやってくるんですからね。しかも、自分のために殺人まで犯してしまうし、こりゃハンニバル君に手を貸してしまう...... [続きを読む]

受信: 2007年10月30日 (火) 23時04分

» ハンニバル・ライジング [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『1991年「羊たちの沈黙」 2001年「ハンニバル」 2002年「レッド・ドラゴン」― そして2007年、ついにレクター「誕生<ライジング>」の謎が明らかになる。』  コチラの「ハンニバル・ライジング」は、トマス・ハリス原作の"ハンニバル・レクター"シリーズの最新作....... [続きを読む]

受信: 2007年11月17日 (土) 20時05分

» 独断的映画感想文:ハンニバル・ライジング [なんか飲みたい]
日記:2008年2月某日 映画「ハンニバル・ライジング」を見る. 2007年.監督:ピーター・ウェーバー. ギャスパー・ウリエル,コン・リー,リス・エヴァンス. 「羊たちの沈黙」で有名なハンニバル・レ... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 00時12分

« 「ゲゲゲの鬼太郎」映画 感想 | トップページ | 「ドレスデン、運命の日」 映画 感想 »