« 「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊  」感想 | トップページ | 「コマンダンテ COMANDANTE 」映画感想 »

2007年5月31日 (木)

「イノセンス(INNOCENCE)」感想

映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 」(感想記事)の続編。少佐こと素子が抜けた後の9課のリーダーはバトーの旦那。

ストーリーは「少女型愛玩ロボットが所有者を惨殺する事件が発生。公安9課の刑事であり、脳以外が機械化されたサイボーグ・バトーが事件の真相に迫る。」

これは今は無き「某アイマックスシアター」で観賞したんですが、いきなりオープニングのCGのクオリティの高さに圧倒されて、結局最後まで圧倒されっぱなしだった作品。
このオープニングを鷹の爪(感想記事)が丸ごとパクってたのは笑えた。

とにかく超精密CGの映像美にやられた、特にOPとクナシリ経済特区の上の場面、鳥形ヘリ、祭りの映像、館のオルゴール、どれも素晴らしかった。
哲学的薀蓄話も結構好きなので(ダメな人は受け入れられないようですが)楽しかったし、音楽も前作よりもパワーアップしていた、どっぷりと押井守ワールドに浸れた楽しい時間でした。2回目もアイマックスで見て、DVDも買ってしまったお気に入りの作品です。

イノセンス スタンダード版
イノセンス スタンダード版
当然満点評価 ★★★★★

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124571/15273242

この記事へのトラックバック一覧です: 「イノセンス(INNOCENCE)」感想:

» イノセンス [まるっと映画話]
押井守監督の『立喰師列伝('06)』おもしろそう(^o^) でも、ビデオになるまで待つとして…。 押井監督の作品です。 正直、1度ではよくわからなかった…。 子供の記憶をアンドロイドに注入していることに 気付かせるためにアンドロイドを暴走させたってことだと思うんだけ..... [続きを読む]

受信: 2007年6月12日 (火) 13時40分

コメント

アイマックスシアターで観たんですか?
いいなぁ。私も一度観たいと思いながら、
結局、閉館してしまった噂を聞きました。
迫力あってよさそうなのに、
イマイチ普及しなかったですね。

投稿: 奈緒子 | 2007年6月12日 (火) 13時42分

奈緒子さん、まいど、コメどうもです。
アイマックスシアターは良かったですねとにかく画面がデカくて、見渡すのが大変なくらい迫力ありました。
閉館しちゃったのは、上映出切る作品が少なかったせいじゃないかと思います。あんまり見たい映画やってなくて3回くらいしか行けませんでしたから。

投稿: くまんちゅう | 2007年6月12日 (火) 20時02分

くまんちゅうさん、こんにちは~

鷹の爪でも使われていたあのオープニング、金属が非常に滑らかに描かれていて驚きました。
ストーリーはだんだん難しくなったよくわからなかったけど、設定も斬新で楽しめました。
一番の印象は「少佐のお尻」かなぁ?

攻殻シリーズも見る予定です^^
(TB、今回も挑戦してみまーす)

投稿: よよ | 2007年11月11日 (日) 21時01分

よよさん、コメント有難うです。

鷹の爪がパクッてたイノセンスのオープニング、いきなりの高品質に驚いてしまった覚えがありますです。
ストーリーはこのシリーズ最高に哲学的でやたらな引用も好き嫌いが分かれてるかもしれないです、おいらは大好きですけどね、ワケワカラン引用。
>「少佐のお尻」
実際には少佐が憑依しているだけなんですけど、既に声自体がアイデンティティになってるのでしょうか?
館に出てきた少佐は直にわかりましたね。
他の甲殻シリーズも感想楽しみにしてます

投稿: くまんちゅう | 2007年11月11日 (日) 21時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)