「ダイ・ハード4.0 (LIVE FREE or DIE HARD )」映画感想
久しぶりに映画館で映画見て来れました。ダイ・ハード4.0(原題: LIVE FREE or DIE HARD )
始めに書いておきますが評価は★★★★.0です、ってそうつけるしかないじゃないですか! いや、まあ、正直なところその位です。
ダイハードシリーズは、結構好きですが、映画館で見るのはこれが初めてです!?。
1.2.3は多分ビデオで見たと思います。
今回はサイバーテロと戦います、今やコンピューターシステム無しでは成り立たないアメリカのシステム防衛の弱点を浮き彫りにしている、とかいう良くある話なんですけど、そこはダイハードなのでド派手に戦います、今回の相棒はデジタルに弱いマクレーンにうってつけのハッカー小僧です。
冒頭から次から次へと繰り出されるアクションは飽きる暇さえ与えてくれません、カーチェイスから武装ヘリから戦闘機まで何でもありの大盤振る舞いでした。
お約束の人質は年頃になっちゃってる娘、いつの間にか離婚して嫌われちゃってる親父さんでしたけど、似たもの親子でした(笑)
細かい複線も沢山出して、ちゃんと回収しているのもお見事、サイバー界のジェダイマスター役にオタクのケヴィンスミスも適役、スターウオーズ尽くしの秘密基地も面白かった。
なんで生きてるのか不思議な男、不死身の刑事マクレーンは健在でした。
賢そうで詰めが甘い悪役もダイハードらしいといえばらしいです、ありえない展開アクションでも、これがダイハードの世界。お気楽に見るにはうってつけの娯楽作品でした。
予告編でアクション見せ過ぎで先が判っちゃってたのがマイナスかな?
http://diehard4.jp(公式サイト)
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