F1第11戦 ハンガリーGP
真夏のテクニカルコースバトル「ハンガロリンク」サーキットによるGPです。
今まではお盆休みに重なるケースが多かったけど今回はちょっと早めの開催です。
いつもの様に予選結果から
PPはマクラーレンのアロンソ、だったのですが、ピットアウトのタイミングが遅かったとかで降格処分に、。結局繰り上がりでハミルトンがトップへ。2位にハイドフェルド3位にフェラーリのライコネン、4位にロズベルグ、5位ラルフ、6位に降格となったアロンソ、以下、クビサ、トゥルーリ、ウェーバー、クルサード、コバライネン、ブルツ、フィジケラ、マッサ、デヴィッドソン、リウッツィ、バトン、バリチェロ、佐藤琢磨、ベッテル、スーケル、山本左近。
マッサはトラブルで14位、ルノー勢も伸び悩み、ホンダは悲惨な結果となった。
琢磨も追い上げを期待したいが、、、、
左近は久しぶりにGPへ復帰してきたが、頑張って次もシートを確保して欲しいところです。
スタートではハミルトンがトップを堅実に守り、アロンソは逆に順位を落としてしまう、序盤の見所はアロンソとマッサがいかに頑張って追い上げるかだったが、アロンソが少し盛り返しただけで、抜き所の無いコースだけにオーバーテイク場面はあまり見られない。
中盤もあまり順位の変動は無く、ピットアウト時の位置がどうなるかが興味の対象に、2回目のピットイン後の終盤は接近戦が見られたもののやっぱり順位は変わらずハミルトンとライコネンは終始接近戦を演じていたが、最後までハミルトンが逃げ切り3勝目、前戦ノーポイントの鬱憤を晴らした。
2位にライコネン、3位ハイドフェルド、4位アロンソ、以下、クビサ、ラルフ、ロズベルグ、コバライネンまでがポイントゲット。
ライコネン、アロンソは一歩後退、マッサに至ってはノーポイントでチャンピオン争い脱落の危機。抜き所の無いコースとは言え13位フィニッシュは痛い。後ろへ下がると弱い所を露呈した形になってしまった。
琢磨は粘って15位完走。ここへ来てチーム力の差はいかんともし難いか?
山本左近はリタイア、次に繋がるレースは出来なかった。
ホンダ勢は惨憺たる状態、バリチェロは琢磨より後ろの最下位18位完走がやっと、あとの2人はリタイア。今期はあきらめて来シーズンの開発を始めた方がいいのかも?
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