ダレン・シャン著「デモナータ第5幕 血の呪い」読書レビュー
ダレン・シャン氏のデモナータシリーズ、新作「第5幕 血の呪い」(原題: Blood Beast )を読みました。
悪魔対人間の戦いを描くこのシリーズは1巻ごとに主役が変わる変則的シリーズですが、1巻ロードロス、3巻スローターの主役グラブスが3度登場します。
スローター事件を生き延びて、友人達と平穏な日常を楽しんでいたグラブスに毎夜の悪夢と血の呪いの恐怖が襲い掛かる、更にダークなファンタジーです。
4巻ベックともリンクしながら、学校生活と青春の日々も絡み、そこからデモナータらしい恐ろしい展開へと流れていって、いよいよ核心へ進んできたぞ、と思ってたら、なんと”続く”という終わり方。
このシリーズでは初の続きます、だったので、かなり後が気になる。
最後の戦いの舞台も今迄とは違う逃げ場の無い、味方の居ない所なので早く続きが読みたくなって仕方ない。なんともにくい終わり方でした。
評価しようにもどうすんだろう?次を読んでから付けたいですが、とりあえず「暫定★★★★」
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» デモナータ 1~5幕 【ダレン・シャン】 [*読み出したら止まらない*]
・ 2007年7月、『デモナータ?5幕 血の呪い』が発売されました
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今回の主人公は、1、3幕に続いてグラブス。
スローターから戻り、学校に恋にと平穏な生活を取り戻したかに見えた彼でしたが、それもつかの間、
悪夢を見て魘され、体... [続きを読む]
受信: 2007年8月27日 (月) 01時43分








































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