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2007年9月

2007年9月30日 (日)

「パーフェクト・ストレンジャー (PERFECT STRANGER)」映画感想

チネチッタのポイントで只券をゲットしたので、気になっていたけど余り評判の良くないミステリー「パーフェクト・ストレンジャー」 (原題:PERFECT STRANGER)を見てきました。

Mo5437_f1「ラスト7分11秒まで真犯人は絶対にわからない」とかキャッチコピーでした。
最近又こういうコピーが多くなってきたって前回も書いたな、、、、

まあハル・ベリー ブルース・ウィリスが出てるんでそれなりに演技は楽しめそうですが、どうでしょうか?

ストーリー「女性記者ロウィーナは、幼なじみが変死した事件の調査を開始した。有力な容疑者は大富豪で会社社長のハリソン。しかし、調査が進むにつれ、彼女の恋人や親友までもが疑わしく思えるようになり、事態は混迷してゆく。」

監督 ジェームズ・フォーリー
出演 ハル・ベリー ブルース・ウィリス ジョバンニ・リビシ ゲーリー・ドゥーダン

http://www.movies.co.jp/perfectstranger/(公式サイト)

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2007年9月29日 (土)

「題名のない子守唄(La Sconosciuta)」映画感想

Mo5330_f1 イタリアのマエストロ、トルナトーレ監督作品、ミステリー「題名のない子守唄」(原題:La Sconosciuta)(英題:The Unknown Woman)を見てきました。
イタリアアカデミーで多数の賞を獲得したとか、一部で評判になってますが、あんまり話題になってないのは地味な題名のせいでしょうか?英語を読むと「謎の女」みたいな意味だと思いますが、その邦題は何?確かに子守唄は重要なファクターで、名前は無かったかもしれないけど、もう少しマシな題名が付けられないものか。
「邦題名の良くない映画」と申し上げたい。

「結末は誰にも話さないで下さい」みたいな注意書きを見せられて、最近またこの台詞が流行り出しちゃったのかな、と妙な胸騒ぎがしてしまいました。

ストーリーは「謎の女性がウクライナからイタリアにやってきた、その女は大量のお金を持っているのに関わらず、家政婦の仕事を得ようと奔走する。
その目的は何か、彼女に付きまとう影の正体は? 」そんな所にしときましょう。   

http://www.komoriuta-movie.com(公式サイト)

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2007年9月27日 (木)

「十八史略」読書レビュー

最近武侠小説、ドラマをよく見るようになったので、舞台となっている中国の歴史の知識を得る為に中国歴史書のガイドブックというかダイジェスト版のような作品。「十八史略」を読みました。

十八史略〈1〉覇道の原点 (徳間文庫) 十八史略〈1〉覇道の原点 (徳間文庫)
丸山 松幸 西野 広祥 『中国の思想』刊行委員会

十八史略〈2〉権力の構図 (徳間文庫) 十八史略〈3〉梟雄の系譜 (徳間文庫) 十八史略 4 (4) 十八史略 5 (5) (徳間文庫 ち 7-5)

by G-Tools

神話時代、堯舜から殷、周~三国時代を経て、宋滅亡までの歴史が描かれています。

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2007年9月26日 (水)

甲野善紀/田中聡 著「身体から革命を起こす」読書レビュー

以前紹介したドキュメンタリー映画甲野善紀身体操作術の元ネタという位置づけで間違いないと思います。文庫で出ていたので買ってきました。

身体から革命を起こす (新潮文庫 )
身体から革命を起こす (新潮文庫 こ 43-1)

映画の中でも編集者がインタビューに答えていました。
単行本が出た3年前は、甲野先生が余り知られていない頃で、文章として最初に紹介された作品かもしれません。

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2007年9月25日 (火)

「さらば、ベルリン(THE GOOD GERMAN )」映画感想

第2次大戦直後のドイツの首都ベルリンを舞台にした、オールドファッションドモノクロムービーという非常に惹かれる要素の多い 「さらば、ベルリン」(原題:THE GOOD GERMAN )を見てきました。

Mo5354_f1 監督、スティーブン・ソダーバーグ
出演、ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイア 他

ストーリー「取材のためにドイツ降伏直後のベルリンを訪れた米従軍記者のジェイクは、かつての恋人レーナと再会。そのやさき、彼の案内人を務めていたタリー伍長が、ソ連占領区で何者かに射殺される事件が起きる。」

http://www.saraba-berlin.jp/(公式サイト)

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2007年9月24日 (月)

リンク作成いたしました

遅まきながら、いつもお世話になっているブロガーさんのリンク集を作成いたしました。

一応、沢山のコメント、トラックバックを頂いてきたブロガーさんを中心に載せたつもりですが、万が一乗ってないよとか、内容が間違っている場合にはご連絡下さい。

リンク貼られるのは迷惑だと言う方も教えていただけましたら削除いたします。

リンクに追加して欲しい、相互リンク希望の方がいらっしゃいましたらお申し出下さい。

GooブロガーさんにはTBお返しできない状態が続いていて申し訳ありません。
Seesaaさんからは受けられないらしくご迷惑をおかけしてます。

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2007年9月23日 (日)

「包帯クラブ」映画感想

これもまるきり見る予定が無かったのに、巷(主に映画ブロガー)の評判が良かったので見てきました。某評価ランクではキサラギ河童のクゥの間に入ってるらしい。

Mo5047_f1 監督がトリックシリーズの堤 幸彦。トリック好きなので独特の演出も好きなんですけど、映画監督としては当たり外れが有りますし(当たり→トリック劇場版2、ハズレ→大帝の剣

素材が包帯というのも良く判らんからどうするかな?と、悩んでいましたが、アチコチの評価をみて当たりらしい描きたいアレコレ・やや甘口のあんさんも退屈しないで見られたと言っていたし、神童に出てた貫地谷しほり等出演者が怪演しているらしいので、見る気になりました。
最近このパターン多いです、ごやっけさぁです。

http://www.ho-tai.jp(公式サイト)

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2007年9月22日 (土)

「プラネット・テラーinグラインドハウス(GRINDHOUSE/PLANET TERROR )」映画感想

こういうのが見たかったんだよ!B級お馬鹿映画!

Mo5436_f1 てえことで、ロドリゲス版グラインドハウス。
プラネット・テラーinグラインドハウス(GRINDHOUSE/PLANET TERROR )を見てきました。

噂に聞いてたお馬鹿B級映画の決定版はこっちの方でした。これを期待しててコケちゃったタラ版よりも全然上の出来でした!

ストーリーの基本はゾンビ映画です、よくあるウィルス感染によるゾンビ化した人と未感染の生き残りの生存を賭けた戦いです。

http://www.grindhousemovie.jp/(公式サイト)

タラ版デス・プルーフ inグラインド・ハウス 記事

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2007年9月21日 (金)

「SINOBI」映画(DVD)感想

山田風太郎の原作の映画化で、伊賀忍者と甲賀忍者の争いと、その宿敵同士の悲恋を描く、忍者版「ロミオとジュリエット」

SHINOBI
SHINOBI

みたいな予告編を見た記憶が有りますが、どうもベタなドロドロの展開になりそうなので、劇場で見なかった作品をレンタルで見てみました。

下山天監督

主演 オダギリ ジョー 仲間由紀恵

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2007年9月18日 (火)

横山秀夫 著「臨場」読書 レビュー

横山秀夫氏の短編集「臨場」を読みました。警察官が主人公、今回は変死の現場を見て殺人などの事件性があるか、自殺や病死かを判断する「検視官」です。
天才的な観察眼を持ちその為に出世も転属も止まっていて「終身検視官」という異名を持ち、若い刑事や鑑識官から”校長”と呼ばれる特異な人物を中心に様々な事件が語られます。

臨場 (光文社文庫 )
臨場 (光文社文庫 よ 14-1)

「赤い名詞」
「眼前の密室」
「鉢植えの女」
「餞(はなむけ)」
「声」
「真夜中の調書」
「黒星」
「十七年蝉」

の8編

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2007年9月17日 (月)

「ミス・ポター(Miss Potter)」映画感想

どう考えても自分の好みのジャンルじゃない「ミス・ポター」(原題:Miss Potter)を見てきました。Mo5284_f1

TOHO10周年の企画には忙しくて行けなかったけど、川崎は翌日も1000円だったので、見に行ったらコレくらいしか見るものが無かった、ジャンゴはチッタでやってるからココでは上映してませんでした。

主演の女優、男優の演技が良いらしいという噂を聞いていたのでとりあえず安いので見てきたと言うのが真相です。

内容は「世界的人気絵本キャラ、ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの半生を描く実話を元にしたドラマ」です。

で感想は普通の人とはちょっと違った見方をしてるので、要注意。
今回はネタバレもバリバリしてます。普通に楽しみたい方、楽しんだ方は続きを読まない方が賢明でしょう。念のためお断りしておきます。

http://www.miss-potter.jp(公式サイト)

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2007年9月16日 (日)

F1第14戦 ベルギーGP

F1もいよいよ大詰め終盤戦、第14戦 ベルギーGP 2年ぶりに帰ってきたスパ-フランコルシャンのチャレンジングな高速コース、毎回面白いレースが見られる楽しみなGPです。

予選結果はフェラーリが上位、このコース2連勝中のライコネンがPPを獲得しました。

1位PP、ライコネン(F)2位マッサ(F)3位アロンソ(M)4位ハミルトン(M)。
流石のスーパールーキーもF1で初挑戦のスパではチームメイトに届かなかったのか、アロンソが好調を維持しているのか?2人の争いに注目。

トヨタとルノーが少しあがってトップ10圏内に滑り込んできた。フィジコは11位琢磨は19位。

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2007年9月15日 (土)

「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」映画感想

随分前にネ友のJさんに教えてもらった「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ (SUKIYAKI WESTERN DJANGO)どっちが原題かワカラン」を公開日に見てきました。Mo5227_f1

変な題名ですが、れっきとした邦画です、スタッフ・キャストはほぼ全員日本人、一人アホなアメリカ人が役者として出てきますが、オタク度は日本人級だそうですよ。

映画の内容は黒澤明の「用心棒」をリメイクした「荒野の用心棒」「ラストマン・スタンディング」を再構成したような和風テイストな西部劇です。でも全編英語の台詞というワケワカラン作りになっています。

タイトルバックは黒澤風の漢字大書きで、迫力有り、懐かしくて好感もてたけど、その後は英語台詞に日本語字幕なんで不思議でした、字幕翻訳は誰だったのか書いてなかったな、そういえば。当たり前か?

http://django-movie.com(公式サイト)

監督:三池崇史

出演:伊藤英明 佐藤浩市 伊勢谷友介 安藤政信 石橋貴明 木村佳乃 香川照之  桃井かおり 堺雅人 小栗旬 他

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2007年9月14日 (金)

「大旗英雄伝」7~14話(DVD&再放送情報)

飛び飛びの感想で、ググッって来た人やNECOブログから来られた人には申し訳ありません。

どうも武侠ドラマとしてはアクション場面が少なく、恋愛のもつれや、お宝を巡る陰謀に時間を取られ過ぎな感じで、金庸原作ドラマと比べるとやや不満の残る所です。

鬼谷組が唯一頑張っている印象ですが、盲目の艾天福(がい・てんふく)も強いのに思考が単純でガックリ、14話にしてようやく小小少林寺の雷鞭ジジイとか、謎のイケメン朱藻(しゅ・そう)とか怪しいキャラクターが登場して面白くなりそうかな?と言う展開になってきました。

派手なアクションが沢山展開されることを願いながら待つことにします。

10月からはChNECOでキャッチアップ放送(まとめて再放送)が有る様なので、CS環境ある方は試しにご覧になってみてください。

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) DVD-BOX1

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) DVD-BOX1
ドゥ・チュン ツゥイ・リン チュ・ジャヒョン

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) DVD-BOX2

アマゾンでも扱いが始まったDVDBOX1.2

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2007年9月11日 (火)

「スパイ・ゾルゲ」映画(DVD)感想

篠田正浩監督による、第2次大戦下の日本で、伝説的スパイとなった、リヒャルト・ゾルゲを描く3時間近い大作。

スパイ・ゾルゲ
スパイ・ゾルゲ

ゾルゲを英俳優イアン・グレン、実在の日本人ジャーナリスト尾崎秀実を本木雅弘が演じています。

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2007年9月10日 (月)

F1第13戦 イタリアGP

フェラーリの地元イタリアGP、超ハイスピードコース、ストップ&ゴーのレースを制するは誰か?フェラーリ勢はマクラーレン勢に迫れるか?興味深い1戦です。

ところがフリー走行でフェラーリのライコネンが大クラッシュ!!
出場も危ぶまれたが予選に登場フェラーリファンは元より、チャンピオン争いを楽しみにしている自分もほっと安堵の胸をなでおろした。

予選結果はなんとマクラーレン勢の1・2

1位PPはアロンソ以外にも今期(まだ)2度目のPP、2位にハミルトン、3位はFのマッサ、4位はハイドフェルト、5位にライコネン、6位クビサ。
以下コバライネン、ロズベルグ、トゥルーリ、バトン、ウェーバー、バリチェロ、ブルツ、デヴィッドソン、フィジケラ、ベッテル、佐藤琢磨、ラルフ・シューマッハ、リウッツィ、クルサード、スーケル、山本左近。

ライコネンはクラッシュの影響が残っているのか、4強に入れず、ホンダ勢が少し上向きの様子。フィジコ、琢磨は不調でチームメイトに及ばず、、、、

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2007年9月 9日 (日)

柳田 国男 著「遠野物語」読書レビュー

河童のクゥでタイトルだけ引用した「遠野物語」の事を書いてみようと思います。
民俗学者の柳田 国男 氏(柳田 國男/やなぎた くにお)が遠野地方の民話、伝承を集めて紹介した代表作。

遠野物語 (集英社文庫)
遠野物語 (集英社文庫)
遠野地方の家屋で、人の居住区と馬を住まわせる厩舎を合わせて作られた曲家(まがりや)の由来や、座敷童子の話、河童や山姥、天狗に山男と現代の作品にも多大な影響を与えた名作です。

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2007年9月 8日 (土)

高嶋哲夫著「ミッドナイトイーグル」読書レビュー

映画の予告編を見て、”北アルプスで軍事機密絡みのサスペンス”というキーワードで結構気になっていた作品の原作を買ってきて読んでみました。

北アルプスで謎の火の玉が落ちるのを目撃した報道カメラマンは、登山仲間とともに厳冬の北アルプス山中に分け入っていく。
一方で米軍横田基地では不振人物が侵入して銃撃戦となる事件が起こっていた。

ミッドナイトイーグル (文春文庫)

ミッドナイトイーグル (文春文庫)

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2007年9月 7日 (金)

「河童のクゥと夏休み」映画感想

カッパだの、竜だの、ぬかすな!

Mo5161_f1

有りがちな子供向けの映画で、見たらとっつぁんに上のセリフを言われそうな気がしたので(嘘です)スルーしようと思ってたら、となひょうさんとかアキラさんとか他辛口ブロガーさんがお薦めしているので気になって見てきました。某映画サイトではベスト候補だとか

ちょうどTOHOさんのポイントが溜まってたし、まだ上映中とうことなので何とか滑り込みました。

http://www.kappa-coo.com(公式サイト)一応貼っておきます

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2007年9月 6日 (木)

「パプリカ」映画(DVD)感想

劇場で見逃した映画シリーズ(?)の続いては「パプリカ」を借りてきました。

パプリカ
パプリカ

お話は「医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生する。」

うーん、どこかで聞いた様な話ですなぁ、、、  

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2007年9月 5日 (水)

「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 」映画(DVD)感想

新作の予告が目に付くようになってきた「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット」そう言えば見てなかったんだと気が付いてDVDを借りてきました。

なんとなくSF漫画で、昔似たようなアニメを見た記憶が有ったのか、大体の筋を予想していたのですが、そのままでした。

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

宇宙船の乗組員が事故で大量の宇宙線を浴びてDNAが変化して超能力を身につけてしまう。同じく超能力を身に付けて暴走し始めた悪玉と対決する。そんな内容。

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2007年9月 4日 (火)

横山秀夫著「陰の季節」読書レビュー

横山秀夫氏の警察小説短編集「陰の季節」を読みました。

陰の季節 (文春文庫)
陰の季節 (文春文庫)

「陰の季節」
「地の声」
「黒い線」
「鞄」

の4編

舞台はD県警。しかしこの小説の主役は刑事や捜査官ではありません。
警察署の人事や雑務担当とも言える「警務部」が舞台となっています。
犯罪捜査や交通管理以外に警察署で誰が何をしているのか?どんな思惑がうごめいているのか?著者独自の視点でえぐられています。

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2007年9月 3日 (月)

「バルトの楽園」映画(DVD)感想

なんとなく見逃していたクラシック音楽絡みの映画です、DVDをレンタル屋で見つけたので借りてきて見ました。

バルトの楽園
バルトの楽園
第1次大戦中に日本軍の捕虜となった青島駐留ドイツ軍人と収容所を管理する軍人や周辺住民との交流で、ベートーヴェンの第九交響曲の日本での初演までのエピソードを映画化したもです。

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2007年9月 2日 (日)

TOHOシネマズ(10周年)について

鷹の爪で度々お世話になっているTOHOシネマズさんについて色々お話してみたいと思います。

まず第一はフェスタ・デ・プレミオでも書いた新しい「デラックスファイター登場編マナームービー」が既に各劇場で流されているようです。イマイチ音声と画面が小さいのが物足りないですが、今後はコレ目当てに早めに入場しようかと思います。

ポイントの他に上映時間にあわせてマイルが溜まって色々オマケが貰えるんですけど、もう少しで4000マイルに手が届く所まで来たので6000マイルの1ヶ月見放題パスポートを狙ってみようかなんて考えてます。2008年末まで有効なのでなんとか行けそうな気がしてます。

更に10周年記念企画で毎月14日がTOHOシネマズの日として全て1000円で鑑賞できるということで有難い話です。

そのポスターがなかなか面白い、10年間の話題の映画が切絵風に紹介されています、画像が無いのが残念、上映前にも音声付で流れていたので内容を紹介してみます。

http://www.tohotheater.jp/index.html(TOHOシネマズHP)
http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html#anniversary(10周年企画)

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2007年9月 1日 (土)

「デス・プルーフ inグラインド・ハウス (GRINDHOUSE/DEATH PROOF )」映画感想

シンシティでも仲良く監督していた、タランティーノとロドリゲスのコンビが場末のB級映画館風に撮った2本立て映画でアメリカでは興業的にコケた「グラインド・ハウス」をアメリカ以外では1本づつの公開となりました。その1本目タランティーノ監督作「デス・プルーフ inグラインド・ハウス (GRINDHOUSE/DEATH PROOF )」を映画の日+土曜日という環境で見てきました。Mo5435_f1

見事にコケましたね・・・・・

耐死仕様の車をぶっ飛ばし美女を狙いまくる、サイコキラーのスタントマンが大暴れする映画。

http://www.grindhousemovie.jp/(公式サイト)

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