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この記事へのトラックバック一覧です: 「パンズ・ラビリンス(PAN'S LABYRINTH)」映画感想:
» 『パンズ・ラビリンス』 [Sweet* Days**]
監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他
アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞
1944年、内戦終結後も荒れるスペイン。父... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 06時40分
» パンズ・ラビリンス [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
本年度ベスト1映画に決定!
[続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 08時55分
» 度肝を抜かれた!『パンズ・ラビリンス』 [水曜日のシネマ日記]
第76回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞を受賞し、脚本賞・外国語映画賞など6部門でノミネートされた作品です。 [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 08時55分
» パンズ・ラビリンス [It's a Wonderful Life]
2006年度私的ナンバー1映画だった「トゥモロー・ワールド」
の凄まじい撮影、アカデミー賞撮影賞取らなきゃウソだろーって
思ってましたが、見事に逃して賞を持っていったのがこの作品。
いったいどんな凄い映画なんだろ?って心待ちに待つこと半年・・長い!...... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 09時19分
» パンズ・ラビリンス [悠雅的生活]
暗黒の森の迷宮が少女を手招きする… [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 09時26分
» 映画レビュー「パンズ・ラビリンス」 [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
◆プチレビュー◆現実と妄想が美しくも残酷に交錯する。どぎつくて甘美なビジュアルで描くダーク・ファンタジーの傑作。【85点】1944年のスペイン。内戦で父を亡くしたオフェリアは、冷酷な義父のビダル大尉から逃れるため、屋敷の近くの謎の迷宮に足を踏み入れる。そこで....... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 09時51分
» 感想/パンズ・ラビリンス(試写) [EDIT a min.]
ダークファンタジー。いや、ダークリアル?? 『パンズ・ラビリンス』10月6日公開。1944年スペイン。オフェリアは、臨月を迎えた母の再婚相手である大尉の元に越してくる。内戦と独裁的な大尉、そして日に日に体調が悪化する母。辛い日々の中オフェリアは妖精の姿を見つけ、不思議な迷宮へ。そこで"あなたは地底の魔法の国の王女である"と告げられ、それを証明するための3つの試練を与えられる。現実とファンタジーが交錯する中でオフェリアが観たものは。
PAN'S LABYRINTH パンズ・ラビリンス
いやー聞... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 10時27分
» パンズ・ラビリンス [お気楽に映画で極楽]
大人向けのダーク・ファンタジー。すっかり観入り、あっという間でした!
スペインの内戦終結後でも続く過酷な戦いの中で不安を抱え生きるオフェリア。厳しい現実から逃げるように森の中で見つけたラビリンスに入り込んで... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 11時48分
» パンズ・ラビリンス [心のままに映画の風景]
1944年のスペイン。
内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。
内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、ゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍(セルジ・ロペス)と再婚... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 15時18分
» 「パンズ・ラビリンス」感想 ダークな不思議の国のアリス [ポコアポコヤ 映画倉庫]
不思議の国のアリスのダーク版というか、大人向けのファンタジーと、1944年のスペイン内戦時代とを、2つ上手い具合に並行させながら、描いているという、ひとひねりある映画。
[続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 18時25分
» 「パンズ・ラビリンス」を観る [紫@試写会マニア]
またまたアカデミー受賞(撮影・美術・メイクアップ)作品を試写する機会に恵まれました。日本ではこの秋に公開予定なので、少し早めの試写会です。
「パンズ・ラビリンス」、直訳すると“妖精パンの迷宮”でしょうか。
ダークで、魅惑的で、人間の弱さと儚さとが併せ持たされたとても芸術性の高い作品でした。
舞台は1944年のファシズムが台頭するスペイン。
かのブルボン王朝が倒れ、共和制がしかれた国内では、国の成長期にはままある内戦時期が続きます。第二次時世界大戦の開戦は1939年、連合軍の優勢が報じられ... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 22時02分
» パンズ・ラビリンス・・・・・評価額1750円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
うわぁ・・・想像していたのと全然違う。
予告編の印象から、ちょっとダークな「不思議な国のアリス」、あるいはアニメ好きの
ギレルモ・デル・トロならスペイン版の「千と千尋の神隠し」的な物を想像していた。
そして... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 22時02分
» 映画〜パンズ・ラビリンス [きららのきらきら生活]
☆公式サイト☆本年度アカデミー賞3部門受賞作品1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。冷酷で残忍な義父から逃れたいと願う少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、昆虫に姿を変えた妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。すると迷宮の守護神パンが現われ、オフェリアこそが魔法の王国のプリンセスに違いないと告げる。彼女は王国に帰るための3つの試練を受けることになり……。
"ファンタジー映... [続きを読む]
受信: 2007年10月 7日 (日) 22時50分
» 「パンズ・ラビリンス」★★★★★ [JoJo気分で映画三昧!+α]
'06製作 監督ギレルモ・デル・トロ 主演イバナ・バケロ 共演ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、アレックス・アングロ他によるスペイン発ダーク・ファンタジー。 第79回アカデミー賞3部門受賞、全米映画批評家協...... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 00時34分
» パンズ・ラビリンス 称号:良作 [映画細胞~CinemaCell]
1944年、スペイン。少女オフェリアは内戦で父を亡くし、母の再婚相手である大尉 [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 00時46分
» パンズ・ラビリンス 90点(100点満点中) [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
王女だなんてパンパパン 信じはしないわパンパパン♪
公式サイト
『ブレイド2』『ヘルボーイ』など、ダーク系アメコミ映画の映画化を手がけてきたギレルモ・デル・トロ監督の、戦時下のスペインを舞台とした最新作。
予告編やCMなどの印象では、戦乱の時代に少女が魔....... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 01時56分
» パンズ・ラビリンス [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
メキシコ&スペイン&アメリカ
ファンタジー&ドラマ&ホラー
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ
セルジ・ロペス
マリベル・ベルドゥ
ダグ・ジョーンズ
【物語】
1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政権....... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 09時24分
» 「パンズ・ラビリンス」 [ハピネス道]
今年のアカデミー賞を見ていたとき、
美術賞、メークアップ賞、そして撮影賞の3部門を受賞したこの作品のことは何も知りませんでした。
メキシコ、スペイン合作の異色のファンタジーがこんなにも高い評価を得たのは何故だろうかと、興味津々でした。
日本公開は10月ということで、随分待ちました。
観終わった印象としては、そのクオリティの高さに驚いたことと
神話的モチーフやストーリー展開に奥深いものを感じた…ということ。
あまりにも残酷なファンタジーなので子供向けではありません。
思春... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 12時45分
» 「パンズ・ラビリンス」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「パンズ・ラビリンス」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、他 *監督:ギレルモ・デル・トロ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからの..... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 15時00分
» パンズ・ラビリンス [描きたいアレコレ・やや甘口]
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。
少女オフェリアは、めったに笑顔を見せてくれない。
それ故、彼女の笑った顔は、心に残る.... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 15時02分
» パンズ・ラビリンス [映画通の部屋]
「パンズ・ラビリンス」 PAN'S LABYRINTH/製作:2006年、メキシ [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 20時14分
» パンズ・ラビリンス [Diarydiary! ]
《パンズ・ラビリンス》 2006年 スペイン/メキシコ/アメリカ映画 - 原題 [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 20時33分
» パンズ・ラビリンス [映画のメモ帳+α]
パンズ・ラビリンス(2006 メキシコ・スペイン・アメリカ)
原題 EL LABERINTO DEL FAUNO
監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 ギレルモ・デル・トロ
撮影 ギレルモ・ナヴァロ
音楽 ハビエル・ナバレテ
出演 イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ
ダグ・ジョーンズ アリアドナ・ヒル
「人には誰でも物語が必要なんです」
あ... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 21時03分
» パンズ・ラビリンス /EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH [我想一個人映画美的女人blog]
{/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/}
ずっと気になってた作品だったので、初日に観てきました〜{/kirakira/}
アカデミー賞では 撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門で受賞{/hakushu/}
脚本賞や外... [続きを読む]
受信: 2007年10月 8日 (月) 23時31分
» パンズ・ラビリンス [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
現実という迷宮で彷徨う心の行方
[続きを読む]
受信: 2007年10月 9日 (火) 00時21分
» mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆ [サーカスな日々]
解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。 [ もっと詳しく ] (シネマトゥデイ)
原題
EL LABERINTO ... [続きを読む]
受信: 2007年10月10日 (水) 02時30分
» パンズ・ラビリンス [めでぃあみっくす]
アカデミー外国語映画賞を逃したとはいえ、やはり前評判が高いだけあって見終わってから時間が経つにつれ心に来るものが徐々に増えていく不思議な魅力を持ったダーク・ファンタジーでした。恐らく映画ファン以外の方にはあまり理解されないタイプの作品かも知れませんが、映....... [続きを読む]
受信: 2007年10月10日 (水) 20時56分
» パンズ・ラビリンス−(映画:2007年115本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ
評価:89点
公式サイト
(ネタバレあります)
第79回アカデミー賞ではアカデミー撮影賞、アカデミー美術賞....... [続きを読む]
受信: 2007年10月10日 (水) 22時29分
» パンズ・ラビリンス [Re:ポップコーン買っとかなきゃ]
2006/メキシコ・スペイン・アメリカ 119分
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの
試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。
『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督作品。
?
1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の... [続きを読む]
受信: 2007年10月11日 (木) 01時05分
» パンズ・ラビリンス [5125年映画の旅]
第2次大戦下のスペイン。少女オフェリアは身重の母と共に新しい父親である軍の大尉の元に送られる。残忍にレジスタンスを抹殺してゆく大尉に恐怖を感じるオフェリア。彼女はある晩、不思議な妖精の導きによって謎の迷宮に辿り着く。そこに現れた牧神パンは、オフィリアこ....... [続きを読む]
受信: 2007年10月11日 (木) 06時46分
» パンズ・ラビリンス [シネクリシェ]
きわめて前評判の高い作品で、日本で紹介されることが未だにめずらしいスペイン映画ということもあって、かなりの期待をしていました。 しかし、自分の好みかといわれれば首をかしげざるを得ませんでした。 ... [続きを読む]
受信: 2007年10月12日 (金) 06時09分
» パンズ・ラビリンス [Important ones]
今日は「パンズ・ラビリンス」を見て来ました。
ダークファンタジーと言うだけあって、只のファンタジー映画ではありませんでした。ダークな部分は目を覆いたくなる様なシーンもあってファンタジーだけど、決して子供... [続きを読む]
受信: 2007年10月13日 (土) 21時21分
» パンズ・ラビリンス [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』
コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪
既にご覧になられた方の間では、かな...... [続きを読む]
受信: 2007年10月13日 (土) 23時05分
» 映画:パンズ・ラビリンス [駒吉の日記]
パンズ・ラビリンス(有楽町シネカノン一丁目)
「次の満月が訪れる前に試練に耐えて王国に戻るのです」
大人たちは地上の自由を求め闘い、少女は地底の王国を夢をみた・・・
母の再婚で継父とうまくいかない少女のダーク・ファンタジー。というくらいの情報で臨みました。... [続きを読む]
受信: 2007年10月14日 (日) 09時58分
» パンズ・ラビリンス [Akira's VOICE]
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
[続きを読む]
受信: 2007年10月14日 (日) 15時37分
» *バンズ・ラビリンス* [Cartouche]
{{{ ***STORY*** 2006年 スペイン・メキシコ
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。 gooよ..... [続きを読む]
受信: 2007年10月14日 (日) 20時28分
» パンズ・ラビリンス [映画鑑賞★日記・・・]
【PAN'S LABYRINTH】PG-122007/10/06公開(10/16鑑賞)製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政...... [続きを読む]
受信: 2007年10月17日 (水) 18時21分
» パンズ・ラビリンス [I N T R O]
自由を求める魂の神話 / (ネタバレの可能性あり!)「ダーク・ファンタジー」という枕詞が目に付く本作だが、この作品の根底にあるどす黒さ・禍々しさは「ダーク」などという形容詞では到底表現しきれていないのではないだろうか。昨今の清く正しいファンタジーブームの影響か...... [続きを読む]
受信: 2007年10月17日 (水) 20時25分
» パンズ・ラビリンス [★Shaberiba ★]
ありのままの現実は,生きるにはつらすぎた。
だから少女は幻想の国で永遠の幸せを探した・・
[続きを読む]
受信: 2007年10月17日 (水) 20時44分
» 【劇場映画】 パンズ・ラビリンス [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。(goo映画より)
すごく楽しみにしていた映画をやっと観てきました。
いい意味でも... [続きを読む]
受信: 2007年10月17日 (水) 21時33分
» パンズ・ラビリンス [future world]
「アカデミー賞3部門受賞作品」スペイン・メキシコ・アメリカの合作〜
ちょっと異色な‘ダークファンタジー’くらいに思ってました。
・・・とんでもない、カテゴライズは難しい・・・
とにかく、お腹イッパイ、凄い作品です。
現実はあまりにも過酷で、夢の国でも....... [続きを読む]
受信: 2007年10月21日 (日) 00時16分
» スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス [Prism Viewpoints]
パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。
『Pan's Labyrinth』
『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia)
スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、
妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉... [続きを読む]
受信: 2007年10月25日 (木) 02時53分
» 「映画」パンズ・ラビリンス Ⅳ(ラスト) [暖気団の徒然日記・・・・]
つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
第一回・第二回・第三回・イバナバケロについての記事
とりあえず今回で最後です。(この記事を読む前に上の1~3の記事を読んでね~)また思いついたら書きますが。
はい以下ネタバレねちょっと関係ないことなんですけど、個人的に「トゥモロー・ワールド」が大好きで、「この撮影がアカデミー賞撮影賞取らなきゃ他に何が取るんだよ!」って思ってましたが、「パンズ~」が取ってたんですね... [続きを読む]
受信: 2007年10月27日 (土) 22時02分
» ★「パンズ・ラビリンス」 [ひらりん的映画ブログ]
今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。
といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。
ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。... [続きを読む]
受信: 2007年11月 4日 (日) 03時21分
» パンズ・ラビリンス~おすすめ秀作スペイン映画! [シネマでキッチュ]
悲しいけど、なんて美しいのでしょう。 繊細で深淵で永遠な物語。 劇場の中が明るくなっても立ち上がりたくなかった。ずっと余韻に浸っていたかったわ。 スペイン内戦時代、ありとあらゆるイデオロギーが渦巻いて、そのなかで同じ国民同士が血を流し合う。 現実世界はずしりと重く深い。 スペイン映画で何度も繰り返し描かれてきた内戦時代なんですが、この映画はそれを独特の暗美しいファンタジーに昇華させたところがほんと... [続きを読む]
受信: 2007年11月10日 (土) 21時11分
» 別世界への扉はそこに~パンズ・ラビリンス [ひょうたんからこまッ・PartⅡ]
「パンズ・ラビリンス」
PAN'S LABYRINTH
(2006年・スペイン・メキシコ・アメリカ/119分)PG-12
公式サイト
?
2006年(第59回) カンヌ国際映画祭・コンペティション部門出品
2006年(第44回) ニューヨーク映画祭・クロージング作品
2006年(第22回) イン... [続きを読む]
受信: 2007年11月17日 (土) 22時27分
» パンズ・ラビリンス [とりあえず、コメントです]
話題の作品をようやく観てきました!本当に“ダーク”ファンタジーでした~
1944年スペイン。臨月を迎えたお母さんとオフェリア(イバナ・バケロ)は山道を行く車に乗っていた。
新しいお父さんのもとへ行って一緒に暮らすためだ。
彼はフランコ反乱軍の将軍で、山岳地帯に逃げ込んでいるゲリラ軍と闘っており、
もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを自分の監視下で育てたいと思っていた。
山道の途中での休憩中に、オフェリアはカマキリのような形をした生き物に出会う。
彼女は妖精?と笑顔で話しかけ再び歩き出すと、今度はこぶ... [続きを読む]
受信: 2007年11月24日 (土) 02時51分
» パンズ・ラビリンス [caramelの映画日記]
【鑑賞】シネカノン有楽町
【日本公開日】2007年10月6日
【製作年/製作国】2006/メキシコ・スペイン・アメリカ
【監督】ギレルモ・デル・トロ
【出演】イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ/アリアドナ・ヒル
【原題】“EL LABE...... [続きを読む]
受信: 2007年11月26日 (月) 09時37分
» 「パンズ・ラビリンス」みた。 [たいむのひとりごと]
おとぎ話の大多数は「めでたし、めでたし。」で締めくくられる。けれど、そんな大多数には必ずといって残酷な場面が盛り込まれ、主人公には試練が待ち構えている。試練を乗り越えた者だけがたどり着くことのできる「... [続きを読む]
受信: 2007年12月11日 (火) 19時52分
» パンズ・ラビリンス [虎猫の気まぐれシネマ日記]
2008年初の私の劇場鑑賞映画。隣県のミニシアターで公開されているとの情報を得て,行ってまいりました,山越えて1時間かけて。(←執念)世間で絶賛されている作品,という知識だけを頼りに,いつのものように,何の予備知識も仕入れずに,いきなり観てきました。 物語は,1944年のスペイン。フランコ将軍の圧... [続きを読む]
受信: 2008年1月 6日 (日) 00時02分
» パンズ・ラビリンス(06・スペイン・メキシコ) [no movie no life]
ブラックなリアルに対抗する、ダークファンタジー。
軍事政権とそれに対抗するレジスタンスの戦いが激化する、1944年のスペイン。内戦で父を亡くしたオフェリアは、母の再婚相手である大尉のもとにやってくる。しかし、新しい父は残酷なファシストで、オフェリアにばかりか、身... [続きを読む]
受信: 2008年1月 6日 (日) 10時57分
» パンズ・ラビリンス [シュフのきまぐれシネマ]
パンズ・ラビリンス 10月6日(土)チネチッタ
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル 他
配給:CKエンタテイメント
とっても良かった。
地底の迷宮には見た目はお世辞にもかわい... [続きを読む]
受信: 2008年1月24日 (木) 22時40分
» パンズ・ラビリンス [C'est Joli]
パンズ・ラビリンス’06:メキシコ=スペイン=アメリカ
◆原題:EL LABERINTO DEL FAUNO◆ 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ」「ミミック」◆出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、&nbs...... [続きを読む]
受信: 2008年2月 9日 (土) 20時49分
» 『パンズ・ラビリンス』'06・メキシコ・西・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...... [続きを読む]
受信: 2008年6月16日 (月) 11時05分
» パンズ・ラビリンス [ゴロゴロしあたー]
映像も脚本も構成もかなりよくできてる。
もっとどっぷりファンタジーかと思ってたら、現実世界の比率のほうが高かったという。
そういう勘違いもあってか序盤はファンタジーシーン(少女のシーン)のほうが楽しかったけど、いつの間にか現実ドラマのほうが面白くなってました。
展開とキャラ作りはちょっとまどろっこしい部分もあったけど、作りこんだ結果という感じがするので、目を離すことなく観ていられました。
カメラワークや絵作りはちょっとリドリー・スコットっぽいかなぁって思いました。ただ単に綿ぼこりが舞って... [続きを読む]
受信: 2008年7月29日 (火) 00時13分
» パンズ・ラビリンス [さくらの映画スイッチ]
「服従」か「抵抗」の現実を 少女が生き抜くために必要としたパンズ・ラビリンス [続きを読む]
受信: 2008年10月24日 (金) 22時16分
» パンズラビリンス(豊洲シネマコレクション) [tomozoのうれし★たのし★大好き]
いろんな意味で裏切られた作品。なにがって勝手にかわいい少女の冒険ファンタジーだと思っていたから。ほんとに映画は見なければわからないもんだよね。下記のあらすじから [続きを読む]
受信: 2008年11月29日 (土) 09時12分
コメント
くまんちゅうさん、こんにちは。
いやあ~やられました…
ものすごく奥の深い作品でした。
臨月の母が「あなたも大人になれば解かるわ」「現実を見なければ生きていけないのよ」の言葉と、
オフェリアがお腹の弟に語りかける言葉の対比が何だか悲しかったです。
現実も幻想も描かれ方がリアルで、質の高い映画でしたね。
投稿: オリーブリー | 2007年10月 7日 (日) 15時29分
オリーブリー さん、コメント有難うございます。
ガツンと思いファンタジーでしたね、独裁化の現実で生き抜こうとしている母と、夢見がちな少女との対比が際立っていました。
マンドラゴラの叫びが哀しかったです。
現実も幻想を相互に影響させる描き方は素晴らしかったです。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 7日 (日) 16時52分
くまんちゅうさん、こんばんは☆
いやいやいやねー。これやられたーでした。
後からじわじわ来ています。
見ているときは★4つくらいだったけど今なら★5つあげられるかも!
でもね、やっぱりあのラストはわたしにとっては悲しいのです。ハッピーじゃない。
オフェリアにとってはハッピーだったんでしょうね。。。
なので★4つ!
投稿: きらら | 2007年10月 7日 (日) 22時52分
くまんちゅうさん、こんばんは!”文句なしの★★★★★”という言葉に同感、わたしも★5つでした。製作者側が伝えたかったことすべてが詰まった作品だったように思います。わたしにとっては傑作でした・・・(T T)。
投稿: JoJo | 2007年10月 8日 (月) 00時41分
きららさん、コメントどうもです。
いやいやいや、よかったです~
期待を裏切らない映画久々でしょう、いや期待以上でした。
悪役も憎憎しげで良かったし化け物の造詣もOKでした。
4つですか?おいらは、たとえハッピーエンドじゃなくても5つです。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 8日 (月) 01時27分
JoJoさん、コメントどうもです。
文句なしですよ、傑作です。アカデミー作品賞でもおかしくないでしょう、普通に見れば。
悲惨な現実と空想が見事に融合していました。
完璧ですね。ツボに嵌りました。
当然ベスト候補です。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 8日 (月) 01時30分
こんにちは(^^)
コメント、ありがとうございました♪
この映画は、ホントに良く出来ていた作品だったと思います!
監督の発想力の凄さには驚かされました!
人間の美しさと醜さが上手く描かれていて、
ある意味、反戦映画でもあり、
見終えた後も余韻の残る作品でした。
私にとっても今年NO.1候補の映画です♪
投稿: テクテク | 2007年10月 8日 (月) 10時15分
テクテク さん、コメントどうもです。
もうクリィーチャーの作りとか色合いとか、出て来るタイミングとか良かったです。
現実に引き戻される時の悲しさとか焦りも見事に出来てました。
ファンタジーの形をかりた、ヒューマンドラマとも言えますね。
切ないラストもハッピーエンドと思いたいです。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 8日 (月) 12時15分
『手の目』の怪物、凄く良かったです。
京極作品に出てくるのですか...。
京極作品、ハマると長そうで怖いので、一個も読んでいませんが、何か興味が涌いてきました。
わたしも文句無しです。心にぐっと抱きしめました。
だけど、哀しくて...ね。
投稿: あん | 2007年10月 8日 (月) 15時01分
こんにちは!
私もこれは星をつけるなら文句なく5つです。
重いけどむちゃくちゃ良かったです~
最後はとても悲しいけど、自分としては納得のラストでした。
京極作品や水木作品にペイルマンそっくりの妖怪が出てくるんですね~
知らなかったです!ほんと良く似てる。
絶対パクってますね(笑)
投稿: kenko | 2007年10月 8日 (月) 15時43分
あんさん、コメントどうもです。
見に行かれたんですね、お約束だし?
手の目は同じだ~と思いながら楽しんでました、あちらでは自分で入れるのね?とか。
京極作品もオススメしときますね、嵌りますよ。
評価も高かったですか、オススメしてよかったです、最後は哀しかったですか?
ハッピーエンドですよね、違うのかな?
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 8日 (月) 17時51分
kenkoさん、コメントありがとう。
満点ですね、良かった。ラストはハッピーエンドですよ、って一人で主張してるのかな?
解釈が色々出来そうで、そこも良かったです。
妖怪好きにはお馴染みのスタイルでしたね、手の目。
>絶対パクってますね(笑)
妖怪とかは世界中で影響しあったり、似たような物が結構有りますから、パクリかどうかは判らないですよ、誰か調べてほしいな。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 8日 (月) 17時57分
楽しみにしていたパンズラビリンスの感想、ありがとうございます。
なんか期待以上に面白そうですねっ!
でも私がこの映画を観るには2時間かけて恵比寿までいかなくていけないので、なかなかチャンスがつかめません。
うずうずぅぅぅぅぅぅぅ
投稿: よよ | 2007年10月 8日 (月) 20時20分
よよさん、コメントどうもです。
自分も楽しみにしていた作品で、期待通りの傑作でした。
恵比寿まで2時間ですか?他にも上映してそうな気がしますので、調べて見ては?
公式サイトに上映劇場一覧載ってると思います。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 8日 (月) 20時50分
くまんちゅうさん、こんばんは☆
いつもありがとうございます♪
わたしもこれ初日に観てきました、
意外な世界観がすっごく良かったです。
あとラストがすっごく好みでした
投稿: mig | 2007年10月 8日 (月) 23時31分
migさん、コメトラ感謝です。
モチロン初日に見てきましたよ~
ずっと待ってました。
期待以上の出来で大満足です。
この雰囲気堪りませんです。
ラストも良かった、ちゃんとまとまってました。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月 9日 (火) 18時43分
はじめましてです~
この作品の色彩・と物語の進行具合
どれをとっても 大好物な作品でした。
私はラストについては 両世界でそれぞれ
結末が待っており満足できた派ですねえ
オフェリアが実世界で生きていく方が茨の道ではあるが 生きていくことで得られることもあるとすれば なにが幸せか悩むところですね。
投稿: HAR | 2007年10月11日 (木) 01時00分
HARさん、始めまして、コメントありがとうございます。
自分も色々と気に入りました、色使いは秀逸でしたし、脚本も素晴らしかったですね。
あの酷い現実をみればファンタジックなラストが良いですけど、見終わった後も考えさせられる、余韻の残る作品でした。
これからも宜しくお願いいたします。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月11日 (木) 22時10分
くまんちゅうさん、コメント頂きまして、ありがとうございます。
私はレビューをアップしたばっかりの頃は、「これはハッピーエンドと捉えた」というのは少数意見かもしれないなぁと思ってたんですけど。結構いますね、ハッピーエンド推進派。
多数決ではないけれど、やっぱりオフェリアは幸せだというラストに違いないです。
評判も上々だし、ご覧になったブロガーさんもたくさんいますねぇ。
10月は、コレを超える作品に出逢えるのか、楽しみでもあります。
投稿: となひょう | 2007年10月12日 (金) 21時03分
となひょうさん、コメントどうもです。
思ったより自分向きの作品で良かったです。
ハッピーエンド推進は、違ったら悲しすぎるという思いが働いているのかもしれません。
時々「異なったエンディングが有る映画」とか聞いたりしますが、一つのバージョンで意見が分かれるというのも面白い現象ですね。
それだけ奥深い作品なんじゃないかと思います。
10月は見たい作品沢山で選ぶのも難しいですが、ちょっとコレを越える作品は無さそうです。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月12日 (金) 21時58分
くまんちゅうさん、こんばんは!
「恵比寿まで行かないとパンズラビリンスが観られない」と思っていましたが、アドバイスいただいた通りに調べてみたら、県内でも上映がありました♪まだ公開日は未定ですけれど、ありがとうございます^^
それと、以前からTBを送っているのですが上手くいきません。もうちょっと頑張ってみますね^^
投稿: よよ | 2007年10月13日 (土) 20時16分
よよさん、こんばんは。
おお、上映有りそうですか?良かったですね、公開日未定は残念、早く見られるといいのに。
首都圏ならココにも公開情報載ってます。
http://www.walkerplus.com/tokyo/tv/latestmovie/mo-list0.html
パンズラビリンスは、これかな
http://www.walkerplus.com/tokyo/tv/latestmovie/mo5101.html
TB不調は原因不明です、スミマセン。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月13日 (土) 21時08分
くまんちゅうさん、こんばんは!
コメントどうもありがとうございます!
善き人のためのソナタと争ったんですね。
それは運が悪かった。
ダークなファンタジー、予想以上にダークでした。
悲しかったけど、斬新なストーリー、映像は見応えありました!
それからリンク、光栄です。ありがとうございます!
こちらからもさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: アイマック | 2007年10月14日 (日) 17時54分
アイマックさん、コメントありがとう。
そうなんですね、外国語映画賞はレベル高かったですね、あの作品賞よりも、、、
おいらも今年のベストでアカデミー会員の様に善きソナとパンラビのどっちを選ぶか迷いそうです。まさに迷宮!
リンクもありがとうございます。こちらこそ宜しくです。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月14日 (日) 22時36分
予想以上にいろんな意味で凄かったです!
今年一番のインパクトかもしれません。
幻想の世界のクリーチャーはグロくもあり愛着も感じて、
不思議な世界観だし、
現実の世界はあまりにも過酷で残虐な描写、身体ヒクヒクものでした。
最後のシーンはとても好きです。
投稿: 未来 | 2007年10月20日 (土) 23時56分
未来さん、コメントどうもです。
妖怪好きにとってはクリーチャー大喜びでした。
雰囲気も気に入りました。
インパクトで言えば、可愛いのか可愛くないのか、リアルなマンドラゴラ最高です。
叫び声とか、響きました。
最後はハッピーエンドで良かったです。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月21日 (日) 01時01分
くまんちゅうさん、こんにちわ。
ファンタジーとゲリラの戦いが並行して展開する独特の世界で、好みの映画でした。
とてもよかったです。
やっぱり、ラストはいろいろ意見があるようですが…私としてはハッピーエンドかな。
フランコ政権はこのあと30年続くわけだし。
でも生きていれば…とも思える。
奥の深い映画です。
投稿: きーさく | 2007年10月22日 (月) 00時41分
きーさくさん、コメントどうもです。
ファンタジーと内戦、全く違う世界を見事に融合させてダークな雰囲気でした、こういうの大好きなのでかなり嵌りました。
これはハッピーエンドなんですよ!
間違いなし。生き地獄より、地下の王国ですね。もちろん。
安易すぎるかな?
投稿: くまんちゅう | 2007年10月22日 (月) 19時15分
くまんちゅうさん、こんにちは。
TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただこうと思ってますが、もしつかなかったらごめんなさい。
ハッピーエンドという見方もあるのですね~
私は現実の残酷さに浸りながらラストを迎えてしまいましたが・・・・
でも不思議な魅力のある映画でした!
投稿: jester | 2007年10月24日 (水) 08時31分
jester さん、コメントどうもです。
あれぇ~、「見方もある」とかじゃなくて、ハッピーエンドですよね?
とりあえず言って見ました。
彼女は魂は地下の王国で永遠に幸せに暮らしました、じゃダメなのかな?
期待以上の映画でした。
投稿: くまんちゅう | 2007年10月24日 (水) 21時20分
ラストの切ない結末で、凄く余韻を感じる作品でした。
投稿: ひらりん | 2007年11月 5日 (月) 01時40分
ひらりんさん、コメント有難うございます。
切ないラストでした、でも、地下の王国で幸せに暮らせたんだと思いますよ、いや、間違いない!
もう一回見に行きたいけど、他にも見たい映画が目白押しなので、なかなか行けません。
投稿: くまんちゅう | 2007年11月 5日 (月) 19時23分
TBが飛ばせないのでコメントにて失礼。
くまんちゅうさんも高評価ですね。
ホント、この作品は観に行って良かったです。
確かにもう一度観たいけど、WOWOW放映まで我慢します(笑)
投稿: りお | 2007年11月11日 (日) 00時09分
りお さん、コメントどうもです。
高評価です、ツボに嵌った感じです、ベスト級のお気に入りです。
もう一度見たいけど、この秋は気になる作品の公開ラッシュなので予算と時間が都合付かないです、嬉しい悲鳴ってやつですね。
DVD出たら買っちゃうかも。
投稿: くまんちゅう | 2007年11月11日 (日) 01時05分
くまんちゅうさん、TBありがとうございます。
始めは描写がきついと言う評判を聞いて鑑賞をためらっていましたが、勇気を出して観に行ってよかったと思っています。
美しく悲しい物語が今も深い印象を残しています。
あの耽美的におどろおどろしい映像に、ファンタジーは本来こういう姿だったのかもと思わされた作品でした。
投稿: hyoutan2005 | 2007年11月17日 (土) 22時32分
hyoutan2005 さん、コメント有難うございます。
見に行って良かったと思う作品ですね、これはDVDじゃ勿体無いです。
元々御伽噺は残酷な物だったり、教訓的なエピソードが有るのでしょうが、現実とファンタジー部分が同じトーンで描かれていたのが良かったです。
投稿: くまんちゅう | 2007年11月17日 (土) 23時39分
こんばんは。TBありがとうございました!
見応えのある作品でしたね。
新しい父親も怪物も凄く不気味で
私は思いっきり怖がってしまいました。
あの哀しくも美しいラストは納得です☆
投稿: non_0101 | 2007年11月24日 (土) 03時04分
こんにちは。
TBありがとうございます。
かなりダークなファンタジーでしたけど、結構引き込まれました。
これがオフェリアの妄想なのか、現実なのか最後までわかりませんでしたが、一応ハッピー・エンドなんですかね?
投稿: CINECHAN | 2007年11月24日 (土) 11時00分
non_0101さん、コメント有難う!
怖かったですか?おいらはあの不気味さに喜んでしまいました!妖怪好きです。
ラストは実に切なくて甘美でした、
かなりのお気に入りとなりました。
投稿: くまんちゅう | 2007年11月24日 (土) 16時02分
CINECHANコメントありがとです。
ダークファンタジー好きとしてはのめり込みましたです。
妄想なのか、現実なのか曖昧に作って有りましたけど、それでも最後はハッピーエンドだと思います。彼女にとっては幸せなんだと、、、思いたいです。
投稿: くまんちゅう | 2007年11月24日 (土) 16時06分
くまんちゅうさん、こんにちは♪
かなり遅れをとりましたが、ようやく観てきました。
しかし、この傑作が何故ミニシアター系の上映なんでしょうね?
鑑賞後は心が痛くて堪りませんでしたよ。
ハッピーエンドであって欲しいです...
怪物キャラは魅力的でした。(昆虫も最高~)
今年はTBやコメント、本当にお世話になりました。
来年もくまんちゅうさんの記事や写真、楽しみにしています!
良いお年を~♪
投稿: Any | 2007年12月31日 (月) 16時35分
Anyさん、コメントどうもです。
気に入られたようで何よりです。
結構賛否分かれているので、好きと言う人と、ダメと言う人のどちらかなようですね。
今年のベストに上げたばかりなので傑作と言う人が増えて嬉しいです。
ラストはハッピーエンドですよ、幸せに暮らしたのです。
キャラは楽しかったですね、不気味で。
こちらこそお世話になりました、写真褒めてくれると凄く嬉しいです。
来年も宜しくお願いたします
投稿: くまんちゅう | 2007年12月31日 (月) 17時33分
くまんちゅうさん
TBありがとうございました。
こちらからもお送りしたので,そのうち届くと思います。
あの怪物は日本にも「手の目」ってよく似たのがいるんですね!それは面白いですね~!
哀しいラストは好きなので,それに,肉体の死より本人の心が救われる方が大切ですから,私もこのラストでよかったと思いました。
この監督流の,「めでたし,めでたし」なんでしょうね。
わすれられない作品になりそうです。
投稿: なな | 2008年1月 6日 (日) 00時09分
ななさん、コメントどうもです
日本の妖怪にいたみたいですよ、
石燕とか水木センセイとかも書いてますね。
哀しくも切ないハッピーエンド!
大好きです~~(泣
魂は永遠に平和な王国へ・・(号泣
歴史に残る作品だと思います
投稿: くまんちゅう | 2008年1月 6日 (日) 02時23分
こんにちは。TBありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
怖い形相の生物たちより、人間の方が怖かったですね。あの口裂きシーンなどは目をそらしてしまいました。
でも、あの世界観は衝撃的ですね。ファンタジーと言っても、ホントいろいろありますよねえ。「ナルニア」も、キリスト教を土台にしたお話と言うことなので、展開が気になっています。
投稿: カオリ | 2008年1月 6日 (日) 11時00分
カオリさん、コメントどうもです。
人間が一番恐いと言う事が判りましたです。
ビダル大尉は化け物でしたね>口裂け
ダークな感じのファンタジーも好きなのでかなり気にいりました。
「ナルニア」はディズニーなので重くはなさそうです。
投稿: くまんちゅう | 2008年1月 6日 (日) 15時29分
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
毎回、こちらからもTBさせていただいているのですが
「Source URL doesn't link to target site http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/」
というエラー・メッセージが出ていつも入りません^^;
英語わからないのでなんですが、頻度が
高すぎる(TBの)という日本語も出ます。
なので、今晩一番にTB送ったのに
同じ表示が出ます。何故でしょう・・・?
投稿: とんちゃん | 2008年4月18日 (金) 21時49分
とんちゃん、コメントどうもです
アドレスは合ってます、何で受けられないんだろう?謎です、ココログはTB不調です、、残念。
コメントもらえると嬉しいです。
投稿: くまんちゅう | 2008年4月19日 (土) 02時21分
うぃっす。トラバを隊長にしてもらうなんて申し訳ないっす。
ようやく明日観てきます。本日は眠れません。ああ、興奮!ってこの映画ですが、何だかあんまり好きではないですよ。だから二度目はひねくれて観て観ました。明日は「鷹の爪」乾燥アップします、いや感想でした。
投稿: ぷくちゃん | 2008年5月31日 (土) 15時54分
ぷくちゃんコメントどうもっす
これはガツンとやられましたです。
暗いけど、ライラとかナルニアの軽薄なファンタジーはいらないのでこういう作品を見るようにします。
ホビットの冒険もこの監督に決まったので
喜んでおります。
映画の乾燥も楽しみにしてますですよ
た~か~の~つ~め~
投稿: くまんちゅう | 2008年5月31日 (土) 18時28分
これ去年の10月に公開されてたんですね。
DVDで観ました。
ほとんどコメントされてる皆さんに言われちゃってる感がありますが(^^;)、
良い映画でした。正しく大人の鑑賞に堪え得るファンタジーでしたね。
そして「ホビットの冒険」、ギレルモ・デル・トロですか!
PJかと思って絶望していたので、多少は希望が見えてきました(笑)
しかし相変わらずFC2からはTBが飛ばないなぁ…
投稿: Manbo | 2008年9月22日 (月) 02時35分
Manboさん、まいどどうもです
去年公開時かなり、痺れました、劇場で2回見ましたし、去年のベスト洋画です。
そしてホビットの監督に決まった時は大喜びでした。楽しみです。
まだキャストも決まってなくて、脚本練ってる段階らしいです、今年の暮れ辺りから動き出すようです。
投稿: くまんちゅう | 2008年9月22日 (月) 14時31分
TBありがとうございました♪
良かったです〜、この映画。
怖かったですが・・・・(涙)
デル・トロ監督、ピノキオのダークサイドな映画も撮るって話もありますね。
ホビットもあるし、企画が目白押しってコトで、
次作が楽しみな監督の一人となりました。
どうも私からTBがうまく送れないようなので
ゴメンナサイ^^;。
今週はいよいよエグザイルですね♪
私も楽しみにしてます!
投稿: tomozo | 2008年11月29日 (土) 09時33分
tomozoさん、コメントどうもです
ダークな世界でしたけど、
いい映画でしたね~
痺れました、もう絶賛ですよ
こんな雰囲気大好きです
デル・トロ監督のピノキオってどんなんでしょうね?
興味有ります。
ヘルボーイの続編はそろそろ出来る頃でしょうか?
今はとにかく「ホビット」応援したいと思ってます。
TBは一旦保留になってましたけど、届いてます、こちらも感謝です
エグザイルは面白いですよ、
2回見たけど公開が楽しみです。
もう一回は見ます、チケットあるから
投稿: くまんちゅう | 2008年11月29日 (土) 16時41分