「ダーウィン・アワード(THE DARWIN AWARD)」映画感想
ジョセフ・ファインズとウィノナ・ライダー主演のお馬鹿コメディー。
お馬鹿な死に方をした人を讃えるダーウィン・アワードを元にしたモキュメンタリー(偽ドキュメンタリー)風の作品。「ダーウィン・アワード」(原題:THE DARWIN AWARD)見てきました。
ストーリー「血を見ると失神する警察のプロファイラー、マイケルは、目の前で犯人を取り逃がしクビに。職探しを始めた彼は、おバカな事故で死んだ人々の存在に着目。自らを保険会社に売り込みに行き、その候補者の調査を始める。」
http://darwin-award.jp(公式サイト)
お馬鹿なクダラナイ作品好きなので、気になって見てきましたです。
でも予想よりお馬鹿な作りになってなかったですね、語り口としてはドキュメンタリー作家志望の学生に密着されたサンフランシスコ市警察の落ちこぼれ捜査官が、ある事件をきっかけけに退職、保険会社の調査員と同行して、才能を見とれられば採用される。
結構頭の回転が速くプロファイラーとしてはの腕は確かなのに、血を見ると気絶してしまう病気の為に警察官としては失格なマイケルが、ネットで「ダーウィン・アワード」の存在を見つけてから変わり始めます。
お馬鹿に徹してくれてるかと思いきや、お馬鹿な人達の死に様を調べるにつれ、誰にでもお馬鹿要素は有るんじゃないかと気が付いて、彼らの心理に近づいてしまった男のちょっとイイ話風になってしまっていました。ドキュメンタリーカメラマンがいつの間にか正体を現してこいつが実は一番バカなんじゃないかってのはまあまあ笑えましたけど。
ダーウィンアワード候補には特定の素因があるんじゃないかと思い込んでいたマイケルでしたけど、結局誰にでもお馬鹿要素は有るんだってのが伝えたいテーマなんでしょうね。
実に思い当たる節が有りますですよ。自分も・・・・・・・・・
メタリカのファンのバカ度が可笑しかったです、本物メタリカが、演奏だけじゃなく映画用に出てきたのもウケました。
CSのドキュメンタリー番組で変な実験をやってる2人組が出てきたのはサプライズでした。かなりマニアックなネタでスイマセン。
ボラットほどは下らなくなかったです、笑いもそこそこだったのに爆笑といかなかったのはテンポが緩かった所為だと思います。
評価★★★
ダーウィン・アワード
DVD
最後に一言。 やっぱりビリ-・ジョエルはいいなぁ・・・・
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コメント
くまんちゅうさん☆
こんばんは♪
ビリージョエルはいいなぁって(笑)
メタリカじゃないの?(笑)
意外とおバカってほどじゃなかったですよね、
やってる事はバカなんだけど
観てる側にあんまり伝わらないというか、、、☆
惜しい感じでした。^^
投稿: mig | 2007年12月16日 (日) 23時28分
mig さん、コメントどうもです。
いや、ビリー@ピアノマン好きなんですよ、昔から。
メタリカは良くぞ出演してくれたと思いますけど、曲は聴かないですね。
もっと映画全体がお馬鹿やってくれたらおいらの馬鹿の血が騒いだのになぁ。
クダラナさが足りなかったです。
投稿: くまんちゅう | 2007年12月16日 (日) 23時33分
こんばんは。TBど~もです。
なかなかおバカな話が満載で、それなりに面白かったです。
主人公の微妙なおバカ加減も面白かったです。
おバカなエピソードも良かったですが、個人的には出演者の方に目が行きましたね。クリス・ペンが出ていたことにちょっと感動です。
投稿: CINECHAN | 2007年12月17日 (月) 00時49分
CINECHAN まいどどうもです。
お馬鹿ネタは楽しかったですね、結局は主人公もお馬鹿で、要は皆お馬鹿なんだと、お馬鹿の血が騒いでます。
ただ作りが、微妙に良い話にしようと思い切りが悪いんじゃないかと・・・
出演者では変な実験やってるおじさん2人が気になって仕方有りませんでした。
クリス・ペンはこれが遺作になっちゃったのか?と、ちょっと哀しい気がします。
投稿: くまんちゅう | 2007年12月17日 (月) 20時48分
こんにちわ。
やっぱり観に行かれましたか。
絶対行くと思ってました。
予告編はかなりバカそうだったし。
私はバスタブでの石鹸事故を予防しようとしてアクロバットをやっているのがウケました。
まあ、もうちょっと弾けてバカに徹してくれたら良かったかな、とも思いました。
投稿: きーさく | 2007年12月18日 (火) 00時46分
きーさくさん、コメトラ感謝です。
行動を読まれてますねぇ、、
いや、ホントは悩んでたんですけど、XXとどっち見るかとか、ええ馬鹿の血が騒ぐのを押さえられませんでした。
もっとバカに振り切れてたら、高評価に出来たんですけどね、いい話にしないで欲しかったです。
投稿: くまんちゅう | 2007年12月18日 (火) 21時17分
まいど、くまんちゅうさん、ありがとうございます。
こんなくだらないこと考える人がいるかと思うと、たまらなくバカバカしくって笑えちゃいましたよ。
映画は映像やストーリーだけじゃない、日本ではある意味知られることない世界を垣間見せてくれるこんな映画はある意味貴重なんじゃないかと思うんですよ。
だから、ちょっといい点、上げたくなっちゃいました。
人生は自分が思っている通りにいかない典型的な例を表現していると思いませんか?!
真剣だからこそ笑える・・クリス・ペンだって、この映画の後に死ぬとは思ってなかったと思うんですよね~。そんなことを考えると感慨深い映画だったなぁ~と思います。
投稿: kaoritaly | 2007年12月24日 (月) 23時21分
kaoritaly さん、コメントどうもです。
そういう見方も出来ますね、流石前向きな感想ありがとう。
確かにこんな賞が有って、サイトが有るなんて知りませんでした。
人生は思うようには進まないな、言えてますね、もっと沢山の事例が見たかったです。
クリス・ペンは残念でしたね、合掌。
投稿: くまんちゅう | 2007年12月25日 (火) 21時16分
くまんちゅうさ~ん、こんばんは!ようやくWOWOWで放送したので観ました!
なかなか面白かったです。おっしゃるように、大笑いはできなかったですね、なんというか哀愁漂っていて、苦笑いという感じ!?
>CSのドキュメンタリー番組で変な実験をやってる2人組が
そのマニアックなネタにわたしも気づきました(笑)
投稿: JoJo | 2009年5月31日 (日) 00時30分
JoJoさん、コメントどうもです
ご覧になりましたか~
アホなコメディーでしたね
緩めの笑いですが中々楽しかったです
あの2人組が出てきたときはウケました
マニアックなネタなんでしょうか?
知る人ぞ知るって感じでした
投稿: くまんちゅう | 2009年5月31日 (日) 22時08分