« 「ヒトラーの贋札 (Die Fälscher)」映画感想 | トップページ | 「フローズンタイム(CASHBACK )」映画感想 »

2008年1月27日 (日)

「テラビシアにかける橋(BRIDGE TO TERABITHIA)」映画感想

Mo5494_f1 児童文学のベストセラーを映画化した作品「テラビシアにかける橋」(原題:BRIDGE TO TERABITHIA)を見てきました。

ファンタジーのような、そうでもないような予告編でちょっと気になっていた映画でした。
「チャーリーとチョコレート工場」でナマイキなこまっしゃくれたガム噛み少女を演じていたアナソフィア・ロブ がビックリするほど違う印象で、こんなに可愛い表情する娘だったんだ、と関心してしまいました。

ストーリー「小学5年生のジェスは貧しい家庭に育ち、クラスのいじめられっ子だった。彼は隣家に越してきた少女レスリーと仲良くなり、森で架空の王国“テラビシア”を想像して遊ぶようになるが、そんな2人に悲劇が待っていた。」

http://www.terabithia.jp(公式サイト)

現実と空想世界が交錯する世界観はパンズ・ラビリンスを思わせるものが有りましたが、そこまでダークな雰囲気ではなくて、現代の学校が舞台になっています。
どこの国でもいじめっ子といじめられっ子がいるものだなぁ、って言うと当たり前の感想ですが、大人しくて暗めの少年が風変わりな転校生と出会って変わっていく様子がほのぼのとした展開でした。

ところがラストに向けて突然悲しい展開になってしまいます。これは突然でした、パンズ・ラビリンスよりも余計に悲しい現実を突きつけられましたね、ちょっと救いが見出せなかったのが辛かったかもしれません。

2人が秘密の場所を勝手に魔法の王国へと作り上げる場面で、これはガキの頃憧れていた秘密基地だぁ、と懐かしく思い出しました。

途中出てきたジャイアントトロルは最初エントかと思った、良く見たらWETAが関わってたんですね、納得。そのトロルに最初顔が無かったのに、最後は顔が有ってビックリ、かなり笑えました。

子供達が上手かったですね、特に少年の妹役が良かったです、なんとも言えない味がありました。

評価は★★★+ 
 もっとダークな雰囲気の方が好きですね、唐突な悲しい展開はちょっと突き放された感じが残りました。彼女がどんな思いで亡くなったのか?、魂の行き先は?残された者が勝手に納得している気がしました。

DVD
テラビシアにかける橋
テラビシアにかける橋
テラビシアにかける橋<プレミアム・エディション(2枚組)>
テラビシアにかける橋<プレミアム・エディション(2枚組)>

|

« 「ヒトラーの贋札 (Die Fälscher)」映画感想 | トップページ | 「フローズンタイム(CASHBACK )」映画感想 »

コメント

くまんちゅうさ~ん、ふふっ有言実行!今回は勝ちましたよ(∇≦d)コメントは!危なかった~(笑)

本作、わたしにとっては本年度NO1になりそうなほど感動しました。後半、おっしゃるとおり、悲しくて救いがない面もありましたが、それが現実でもあり・・・。人生のいろいろなことを含んだ、とても児童文学とは思えない内容でしたよね。そして、これは、事実を元にしたお話だそうです。みんなイイ演技でしたが、妹役はホント光ってました!

投稿: JoJo | 2008年1月27日 (日) 21時00分

JoJoさん、コメトラどうもです。
あはは、TB勝ちでコメ負けで引き分けですね。わざと花も足せたんですよ(ホントか?)

実は最後ちょっと泣けましたけど、あのまま消えちゃったのがちょっと不満です。
一人で川を越えようとした時の気持ちを思うと切なくなってしまいました。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月27日 (日) 22時26分

こちらにも!
アナソフィアちゃん、チャリチョコでは生意気少女でしたが、今回はすてきな笑顔の少女でしたね。

>唐突な悲しい展開はちょっと突き放された感じが残りました。

私は巨人がひいてしまったんだけど、
泣けたのになにかおいてきぼり食らった感じしたのはそのせいなのかも。。
子供たち、うまかったですね!

投稿: アイマック | 2008年1月27日 (日) 23時47分

アイマックさん、こちらもコメントどうもです

アナソフィアちゃん笑顔が素敵でした!
役柄で変わる物ですね~
妹の子も可愛かったです。
巨人の顔はちょっと怖かった?
キモかったですね、少し
そうそう置いてけぼり食らった気がします
ミスポターの時と同じ感情が・・・

投稿: くまんちゅう | 2008年1月28日 (月) 20時26分

こんばんは
この作品どこのブロガーさんからも評判いいですね。
私も、ほとんど期待していなかったんですが、楽しかったし、いい作品だったと思いました。
子供たちの表情が生き生きしていてかわいかったです。
「シルク」「ウォーターホース」と期待よりも↓だったので評価↑なのかしら。

TB重複しました。
ごめんなさい。

投稿: chikat | 2008年1月29日 (火) 00時19分

こんばんは。
展開を想像していたのに、やっぱり泣かされました~
でも、森の中の怖いものたちが現実の様々人を暗喩しているのか~と
ようやく気づいた時、面白さが倍増しました(^^)
一番受けたのは、巨人の正体です(^^)

投稿: non_0101 | 2008年1月29日 (火) 00時34分

こんにちは!
この映画は、予告で大分内容の予想がついたようですが、私は珍しく予告を1回も観ずに鑑賞したので、あの展開にはショックを受けました。
これは元々、友人を亡くした息子さんのために筆者が書いた物語だそうですね。
原作ではどうなのか分かりませんが、そういう事もあって、時を止めてしまった人がどこか置き去りになった感があったのかもしれません。
理不尽な哀しい現実に子どもが向き合った時にどうするのか・・・その1つの方法を教えてくれるいい物語ではありましたね。
あの子どもたちは空想に逃げるのではなくて、空想を現実に繋げて強くなっていきましたから。

投稿: 由香 | 2008年1月29日 (火) 08時22分

やっぱり秘密基地ですよね~
男の子なら誰しも経験が・・・
あのいじめっ子たちはゲームなんかもしてたけど、外で遊ぶことあるのかな~などと余計な心配までしてしまいました。

投稿: kossy | 2008年1月29日 (火) 13時06分

chikatさん、コメントありがとうございます。

初めスルーしようかなとも思っていたのですが、評判を読んで見てきました。
色々楽しい場面がありました、最後がちょっと悲しすぎでしたけど。
見てよかったと思います。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月29日 (火) 14時43分

non_0101さん、コメントどうもです。

悲しい展開に手放しで喜べなかった自分がいたりしますが、まあまあ楽しめました。
巨人の正体は気持ち悪かったけど笑えました。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月29日 (火) 14時45分

由香 さん、コメントどうもです。

作者はそう言うコトがきっかけで作ったんですか?知りませんでした。
友達を亡くした子供を勇気付けるという意味では展開も納得です。
ただその話しを知らなかったので、突き放され感が残ってしまいました。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月29日 (火) 14時48分

kossy さん、コメントどうもです。

男の子は秘密基地です!基本です。
今はゲームが発達しすぎて外で遊ばなくなったんでしょうか?引きこもりはそれが原因かも。
どうせ妄想世界に引きこもるなら秘密基地を作ってからにして欲しいものです。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月29日 (火) 14時50分

こんばんはー☆
テラビシアの国、とってもかわいらしかったです。
悲しい出来事あったけど、その後の展開がすっごく好きでしたー。もう涙とまりません!
そしてあの巨人はかなり笑えましたね☆

↓ヒトラーの贋札、評価だけのぞいちゃいました。くまんちゅうさんも評価高めだったので、今週中には観にいきたいと思います!

投稿: きらら | 2008年1月29日 (火) 23時01分

本作品、子供たちがとても上手に演じてましたよね!
主役の2人は、自分が何となくクラスで浮いてる存在だということを知りつつも登校拒否もせずに通っていたのは、自分の世界を持っていたからなのかなぁと思いながら観ていました。
悲しい出来事がありましたが、ジェスはそれを乗り越えられそうな感じで終ったので、これからは、学校でも心を開けると思いました。
それと妹のメイベル、いかにも末っ子!
可笑しかったですね 笑。

投稿: michi | 2008年1月30日 (水) 08時50分

きららさん、コメントどうもです。

テラビシアの国っていうか秘密基地楽しそうでした。昔あんな遊びしてました!
最後の方は悲しい展開でちょっと疑問も残りました・・・
巨人はちょっと気持ち悪かったけど、かなり笑えましたです

ヒトラーの贋札の感想お待ちしてます!

投稿: くまんちゅう | 2008年1月30日 (水) 21時43分

michi さん、コメントどうもです。

子供達はみんな上手かったし、可愛かったですね、ジェスは家でも学校でも居場所が無い感じで辛そうでしたけど、レスリーが引っ越してきて居場所が見つかったなと思いました。
それだけに最後は悲しかったですね。
それでも成長して強くなっていたので、それは良かったと思います。
妹のメイベルは最高でした、邪険にされてもお兄ちゃんにくっついて行く所が可愛かったです。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月30日 (水) 21時50分

こんにちは。
私は、こっちの方が好きかも。
パンズはどうも「現実逃避」の影が付きまとっていたので。
しかし、何も殺さなくたって・・・ではありました。

投稿: たいむ | 2008年1月31日 (木) 18時23分

たいむさん、コメントどうもです。

たいむさんはこちらの方がお気に入りですか?
おいらはダークな現実逃避が好きなのでパンズが好きでした。
こちらは悲しいです、突然全く消えてしまったのがちょっと心残りですかね~
置いていかれた気がします。

投稿: くまんちゅう | 2008年1月31日 (木) 19時37分

くまんちゅうさん☆


こんばんは♪

コメントありがとうございます
アナちゃん、女のわたしで大人のわたしからみても可愛らしく今後が楽しみな子ですよね〜。
このまま綺麗に成長して欲しいなー☆

純粋な気持ちで観て、悲しいけど
心が洗われるお話でした☆

フローズンタイム観られたんですね!
わたしもこれから観ます☆ので
感想あとで読ませてもらいますね〜。
またあそびにきます^^

投稿: mig | 2008年2月 1日 (金) 01時44分

migさん、コメトラ感謝です。

子供達は可愛かったです、上手かったし。
アナちゃんはナマイキ少女から可愛い少女に格上げされました、おいらの中でですが。
最後は悲しさと共にちょっと消化不良な気持ちが残っちゃいました。

フローズンタイムは見る人によって感想変わる作品かもしれませんので、migさんの記事も楽しみにしてます。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月 2日 (土) 00時08分

くまんちゅうさん、こんにちは。
TBありがとうございました。こちらからは送れるかどうかわかりませんが(以下いつもと同じです・・・)

>ところがラストに向けて突然悲しい展開になってしまいます。

原作の最後に、著者とのQ&Aが載っていて、この作品は『息子と、その親友だった女の子が急死したことに基づいて書いた』と書かれてました。
読んでいる時はここでこういう展開?とビックリしたけれど、あとがきを読んでなるほど、と思ったものでした。
『喪失とそこからの再生』が初めからテーマの話なんですね。

でも映画もその辺を表現できていたと思いました♪

投稿: jester | 2008年2月 2日 (土) 09時40分

jester さん、コメントどうもです。
TBは受けられて無いみたいです・・(泣

元々はそういう話だったんですね、
映画は途中からレスリー中心に見ちゃったので、置いていかれた気がしました。
良く考えてみると最初からジェス目線でしたね、ちゃんと見ろって話ですね。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月 2日 (土) 13時50分

くまんちゅうさん、こんばんは!
エコー、コメントありがとうです♪
内気な少年の日の、最高の出会いと最大の悲しみ!danger
その出会いが少年を変えて行く過程が全てでしたね。。。
とってもいい作品だと思いました♪
大人が教える事ができないもの・・・それを痛感した作品でもありました。

投稿: kira | 2008年2月11日 (月) 22時32分

kira さん、コメントどうもです。

人生を変える程の大きな出会いでしたね
それだけに最後の事件は悲し過ぎる
それでも悲しみを乗り越えて前進しなきゃならない、含蓄のある物語でした。
子供達に見て欲しいです

投稿: くまんちゅう | 2008年2月12日 (火) 18時53分

転校程度にしてくれないと。
泣いてしまったじゃないですか。

投稿: バラサ☆バラサ | 2008年2月18日 (月) 20時00分

バラサ☆バラサさん、コメントどうもす

転校生に泣かされちゃいましたか?
あ、違った・・・
あの展開は反則でしたね
それまでが楽しそうだったので
余計に来ましたね

投稿: くまんちゅう | 2008年2月18日 (月) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124571/17856788

この記事へのトラックバック一覧です: 「テラビシアにかける橋(BRIDGE TO TERABITHIA)」映画感想:

» 『テラビシアにかける橋』 [Sweet*Days**]
監督:ガボア・クスポ  CAST:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ 他 貧しい家に暮らし学校でもいじめられっ子のジェス... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 20時20分

» テラビシアにかける橋 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『この橋を渡れば、 またきみに会える』  コチラの「テラビシアにかける橋」は、"全世界が涙した児童文学の最高傑作"キャサリン・パターソンの同名原作を映画化したアドベンチャー・ファンタジーなのですが、本日1/26公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪ ...... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 20時29分

» 映画レビュー「テラビシアにかける橋」 [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
◆プチレビュー◆ファンタジーというより子供の心の豊かさを描いた作品。原作は児童文学だが、映画は大人向けだ。 【65点】  いじめられっ子の少年ジェスは、風変わりな転校生レスリーと仲良しに。二人は森の中に“テラビシア”という空想の国を創り上げる。この秘密の国...... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 20時34分

» Leslie dead at 12 on the bridge to Terabithia [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
「テラビシアにかける橋」 キャサリン・パターソン原作、ガボア・クスポ監督。とびっきり可愛い少女が事故死するのに立ち会うのは今年になって早くも2回目。こういう類のものを観たいと思うのは心理的にもまずい状態じゃないか。というか、なんで最近の映画は邦画洋画問わず...... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 20時41分

» 「テラビシアにかける橋」★★★★★ [JoJo気分で映画三昧!+α]
'07年製作 原作キャサリン・パターソン 監督ガボア・クスポ 主演ジョシュ・ハッチャーソン アナソフィア・ロブ 共演 ロバート・パトリック 、 ズーイー・デシャネル他。国際アンデルセン賞受賞作の映画化。1月26日より公開。 家計が苦しいため、姉のお古の...... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 20時47分

» テラビシアにかける橋 [小部屋日記]
Bridge to Terabithia(2007/アメリカ)【試写会】 監督 :ガボア・クスポ 出演 :ジョシュ・ハッチャーソン/アナソフィア・ロブ/ズーイー・デシャネル/ロバート・パトリック この橋を渡れば、またきみに会える 今年最初の試写会にいってきました! 原作は国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー小説。 1978年の出版以来、全世界で500万部以上の部数を誇る。 実際に作者の息子に起こった出来事を元にした小説とか。 大人には子供の頃を思い出しながら、観... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 23時38分

» テラビシアにかける橋 [とりあえず、コメントです]
同名のベストセラー児童小説を映画化した作品です。 出だしから絵本の中に入っていくような可愛さに引き込まれました~ ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は二人の姉と二人の妹を持つ5人姉弟の男の子。 森の側にあるような小さな町で、時給で働くお父さんの稼ぎでは生活が苦しく、 新学期が始まって学校に行こうとしたところ、お姉さんのお下がりの靴を履けと言われてしまう。 ピンクの靴をネタに同級生にからかわれ、ジェスは不機嫌だった。 その日はキュートな女の子・レスリー(アンナソフィア・ロブ)が転校して来た。 休... [続きを読む]

受信: 2008年1月27日 (日) 23時41分

» 『テラビシアにかける橋』 [唐揚げ大好き!]
『テラビシアにかける橋』   オシッコに自由を!!   ■11歳の少年ジェスは、あきらめることばかり上手になっていた。貧しい家庭でのけ者気分をかみしめ、学校でも虐められっ子。楽しみといえば生き物やストーリーを空想して、それをスケッチすることだけ。そん... [続きを読む]

受信: 2008年1月28日 (月) 21時14分

» テラビシアにかける橋 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
この橋を渡れば、またきみに会える。子供時代の懐かしい日々、あのころの思い出が甦る! 田舎町の貧しい家庭で育った小学5年生の少年ジェスにとって、人生は厳しいものだった。女ばかりのきょうだいの中で、両親からは顧みられない。ボロボロになったスニーカーも新しく....... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 00時14分

» 「テラビシアにかける橋」 [てんびんthe LIFE]
「テラビシアにかける橋」試写会 よみうりホールで鑑賞 何でもありのファンタジーでもこの作品が普通のファンタジーと違うのは子供の想像の世界がきちんとあるということ。 こういう子供が作る空想世界好きです。 子供たちのキャラクターも良くできていたし、子供たちのつくる空想上の世界感も十分に共感できる範囲で自分もその世界に入って楽しめます。 初めてスターウォーズと出会ったときのような別の世界への入り口がそこにはありました。 いじめのシーンも押し付けていない程度なので、そうそうこんないじめはどこの小学... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 00時14分

» テラビシアにかける橋 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
子どもを連れて鑑賞―【story】女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った10才のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る―  〜国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名児童小説を映画化〜  監督 : ガボア・クスポ【comment】 (*ネタばれしています)ダメ・・・立ち直れない―前知識を全く持たずに、... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 08時13分

» テラビシアにかける橋 [ネタバレ映画館]
女先生の色香に戸惑う・・・ [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 13時03分

» 映画 『テラビシアにかける橋』 [きららのきらきら生活]
  ☆公式サイト☆国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。いじめられっ子の少年と風変わりな少女が空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。ファンタジー映画は苦手、、、... [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 22時58分

» 心にかける優しさの橋。『テラビシアにかける橋』 [水曜日のシネマ日記]
国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を実写版映画化した作品です。 [続きを読む]

受信: 2008年1月29日 (火) 23時33分

» テラビシアにかける橋 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:ガボア・クスポ キャスト:ジョシュ・ハッチャーソン       アンナソフィア・ロブ       ズーイー・デシャネル       ロバート・パトリック       ベイリー・マディソン... [続きを読む]

受信: 2008年1月30日 (水) 08時40分

» テラビシアにかける橋  BRIDGETOTERABITHIA [映画に恋してる]
学校にいても家族に囲まれていても自分の居場所がどこにもないと感じたことがある?あまりにも多くのものをあきらめすぎて僕はいつしか、あきらめることに慣れてしまった。楽しみといえば空想の世界を旅することだけ。スケッチブックに彩られた奇妙な生き物たち。絵を描い...... [続きを読む]

受信: 2008年1月30日 (水) 17時59分

» 「テラビシアにかける橋」みた。 [たいむのひとりごと]
今年の大泣き第一号(笑)子供の頃は私も良くやっていた”みたて”ごっご。自分もちゃんと”心の目”を持っていたことを思い出しつつ、ニコニコしながら純粋な少年少女を見つめていた。なのにっ!なんでぇ!(TT)... [続きを読む]

受信: 2008年1月31日 (木) 18時20分

» 【映画】テラビシアにかける橋 [新!やさぐれ日記]
■動機 予告編を観てなんとなく向きかなっと ■感想 やっぱり向きだった。サプライズあり。 ■満足度 ★★★★★★★ まんぞく ■あらすじ 女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)のクラスに、ある日風変わりな少女レスリー(アナソフィア・ロブ)が転校してくる。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森の中に“テラビシア”という空想の2人だけの秘密の国を創り上げる。 ■コメント 個人的にこの映画は他の映... [続きを読む]

受信: 2008年1月31日 (木) 22時51分

» テラビシアにかける橋 [心のままに映画の風景]
田舎町の貧しい家庭で、両親と姉妹4人と暮らす11歳の少年ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は、学校ではイジメられ家庭では疎外感を持っていた。 そんなジェスの唯一の楽しみは、絵を描くこと。 ある日、風変わりな女の子レスリ... [続きを読む]

受信: 2008年1月31日 (木) 23時17分

» テラビシアにかける橋/ Bridge to Terabithia [我想一個人映画美的女人blog]
どこか懐かしい感じのする、良作{/kirakira/} 1月の映画リストでも書いたけど 主演は、 去年公開の『リーピング』でイナゴ少女を演じたアナソフィア・ロブちゃん。 ティムバートンの『チャーリーとチョコレート工場』では 常にガム噛んでる小憎らしい子をやってたけど、 今回はちょっとお転婆(死語?)な女の子。 いじめられっ子のもう一人の主人公はジョシュ・ハッチャーソン『ザ・スーラ』のお兄ちゃん。 キャサリン・パターソンの同名ロングセラー児童文学を映画化したドラマ。 ... [続きを読む]

受信: 2008年2月 1日 (金) 01時44分

» テラビシアにかける橋 [めでぃあみっくす]
児童文学の世界ではかなり有名らしいこのキャサリン・パターソン著の原作をあのウォルデン・メディアが製作したということで見てみたのですが、正直前評判ほどの映画ではありませんでした。 もちろんおすぎさんのTVCM宣伝など全く参考にもしていませんが、それでもこの映画....... [続きを読む]

受信: 2008年2月 1日 (金) 21時03分

» テラビシアにかける橋/信じる者の前にのみ、その扉は開く。 [よろ川長TOMのオススメ座CINEMA]
少年の淡い恋心と成長の映画。だからこそお話を知っている人は別として、予告編もメイキングも絶対に観たり聴いたりしてはダメ!魔法がこわれてしまいますから。 [続きを読む]

受信: 2008年2月 2日 (土) 22時08分

» テラビシアにかける橋 [とんとん亭]
「テラビシアにかける橋」 2008年 米 ★★★★★ 君が教えてくれた事。 遺していってくれたもの。 思わぬ号泣映画となってしまいました。 予告も何も観ずに臨んだのですが、てっきりファンタジー映画だと思っていたら 何とも悲しくなるお話で、勿論...... [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 13時20分

» 「テラビシアにかける橋」 [ハピネス道]
JUGEMテーマ:映画 この子役の二人がプロモーションで来日していましたが、 二人ともずいぶん大人びて見えて驚きました。 でも、この作品はアメリカでは去年の今頃の公開で 撮影していた時期は更に前なわけで… この年頃で2年経過すると、あっという間に大人になってしまうんでしょうね…! アナソフィア・ロブは 「チャーリーとチョコレート工場」の ブルーベーリー娘や 「リーピング」のイナゴ少女で 毎回強烈なインパクトだったのですが、 今回初めて“普通の女の子”を演じる彼女... [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 15時14分

» 映画「テラビシアにかける橋(Bridge to Terabithia)」 [わかりやすさとストーリー ]
●ひとりの世界がふたりの世界になったとき、想像力の世界=王国は輝きを増す。試練を経て、受け入れる心を持ったとき、世界=王国はその全貌を露にする●「パンズ・ラビリンス」と「ネバーランド」とセットで観よう。... [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 15時21分

» テラビシアにかける橋 [amapola]
製作年:2007年 製作国:アメリカ 監督:ガボア・クスポ 出演:ジョシュ・ハッチャーソン アンナソフィア・ロブ ズーイー・デシャネル Story田舎の町の貧しい家庭に育った小学5年生の少年ジェス。学校ではいじめられ、女ばかりの家の中でも疎外感を抱き、孤独な日々...... [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 16時13分

» テラビシアにかける橋 [5125年映画の旅]
絵を描くことが好きで、内向的な性格から周囲にいじめられているジェスと、彼のクラスに転校してきた空想好きな少女レスリー。親友となった二人は、森の奥に自分達だけの空想の王国「テラビシア」を作り上げる。学校や家庭の問題と向き合いながら、二人は自分達の理想の王....... [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 16時44分

» テラビシアにかける橋 [りらの感想日記♪]
【テラビシアにかける橋】 (6) ★★★★ 2008/01/27 ストーリー 田舎の町の貧しい家庭に育った小学5年生の少年ジェス(ジョシュ・ [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 19時34分

» テラビシアにかける橋(東京シネフェスティバル) [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  この王国で僕らは勇気と絆を手に入れた   [続きを読む]

受信: 2008年2月 3日 (日) 22時33分

» テラビシアにかける橋 BRIDGE TO TERABITHIA [JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD]
小さい頃、一人で、または友だちと「秘密基地」を作って夢中になって遊びましたか? 本を読んだり、一人ぽっちで想像の世界で冒険して飛び回るのが好きでしたか? もしどちらかにYESなら、そんな子供時代をすごした大人の心にしみじみとしみわたる映画に仕上がってました..... [続きを読む]

受信: 2008年2月 4日 (月) 19時30分

» テラビシアにかける橋 [C'est Joli]
テラビシアにかける橋’07:米 ◆監督: ガボア・クスポ「ラグラッツ・ムービー」「ラグラッツのパリ探検隊」◆出演:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ロバート・パトリック、ズーイー・デシャネル ◆STORY◆貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮....... [続きを読む]

受信: 2008年2月 6日 (水) 22時10分

» 【劇場映画】 テラビシアにかける橋 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。(goo映画より) 有名な俳優が出ているわけじゃないし、ファンタジックな要素が入ってるので、大ヒットと... [続きを読む]

受信: 2008年2月 7日 (木) 08時11分

» この国の王として [CINECHANの映画感想]
28「テラビシアにかける橋」(アメリカ)  貧しい家庭にあり、4人姉妹に囲まれ窮屈な思いで暮らす11歳の少年ジェス。学校でもいじめられているジェス。そんな彼の通う学校に風変わりな転校生レスリーがやって来る。レスリーも学校には溶け込めず、やがてジェフは彼女と友達になる。  二人は森の中に空想の秘密の王国を作り上げる。現実には問題は山積だったが、そこでは王と女王となって国を取り仕切ることができた。その王国の名は〝テラビシア〟  ジェフは初めてできた親友との楽しい日々に、気持ちが変化してい...... [続きを読む]

受信: 2008年2月 9日 (土) 13時50分

» 「テラビシアにかける橋」キリスト教大解説 [わかりやすさとストーリー ]
日本国内ではだれも教えてくれない!?●「テラビシアにかける橋」キリスト教大解説●~探検隊と祭司でわかるメッセージとは?~「テラビシアにかける橋」に込められたキリスト教のメッセージをわかりやすく解説。... [続きを読む]

受信: 2008年2月 9日 (土) 16時45分

» 『テラビシアにかける橋』 (2007) / アメリカ [NiceOne!!]
原題:BRIDGETOTERABITHIA監督:ガボア・クスポ原作:キャサリン・パターソン出演:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ロバート・パトリック、ズーイー・デシャネル鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトはこちら。<Story>貧しい家庭にあって姉...... [続きを読む]

受信: 2008年2月 9日 (土) 23時34分

» テラビシアにかける橋 [to Heart]
              この橋を渡れば、またきみに会える― 原題 BRIDGE TO TERABITHIA 製作年度 2007年 製作国 地域: アメリカ 上映時間 95分 原作 キャサリン・パターソン 脚本 ジェフ・ストックウェル 、デヴィッド・パターソン 監督 ガボア・クスポ 音楽 アーロン・ジグマン 出演 ジョシュ・ハッチャーソン/アナソフィア・ロブ/ズーイー・デシャネル/ロバート・パトリック 国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 00時20分

» テラビシアにかける橋 [シネマ通知表]
2007年製作のアメリカ映画。 全米初登場2位、興行成績$82,272,442。 国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。いじめられっ子の少年と風変わりな少女が空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。監督はアニメ界出身のガボア・クスポ。 95分間という短い時間の中で夢と友情と感動が味わえるファンタジー映画。これは誰が見ても楽しめる作品だと思います。子供時代、友達と全力で走り回っていた頃の自分に引き戻してくれるような作品。そ..... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 11時11分

» テラビシアにかける橋 [Good job M]
公開日 2008/1/26監督:ガボア・クスポ出演:ジョシュ・ハッチャーソン/アナソフィア・ロブ/ロバート・パトリック 他【あらすじ】女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った11歳のジェスはいじめられっ子。唯一の楽しみは架空の生き物やストーリーを空想してスケッチすることだ...... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 17時16分

» ★テラビシアにかける橋<2007>★ [CinemaCollection]
この橋を渡れば、またきみに会える上映時間95分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東北新社)初公開年月2008/01/26ジャンルファンタジー/アドベンチャー/青春【解説】キャサリン・パターソンの同名ロングセラー児童文学を映画化した感動ファンタジー・ドラマ。多感な少年期...... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 23時54分

» テラビシアにかける橋 観てきました。 [よしなしごと]
 ファンタジー映画なのに、感動の涙と聞き、どんなんだ?って気になっていた映画、テラビシアにかける橋を観てきました。 [続きを読む]

受信: 2008年2月14日 (木) 04時28分

» テラビシアにかける橋 [傲慢映画評論家見習中]
{{{ [ あらすじ ] 女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。 学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。 (シネマトゥデイ) }}} ファンタジーは苦手なんで・・・   大丈夫かなぁ〜 って不安はありましたが・・・ 実はめちゃくちゃリアルな話じゃないですかぁ..... [続きを読む]

受信: 2008年2月14日 (木) 21時57分

» テラビシアにかける橋 [ダイターンクラッシュ!!]
2月9日(土) 20:50~ チネ3 料金:1200円(レイトショー料金) パンフ:600円 『テラビシアにかける橋』公式サイト 「小さい頃は、いつも空想の中で生きて来た。・・・」とかいう小説か何かあったような気がするんだが、まさにそういう少年少女が、友情と愛情を育む話だ。テラビシアは、彼らが主役の王国。ロープで川を飛び越えた向かいにある。テラビシアでの経験と共に学校でも成長していく。 いずれ二人の別れがくるのは、解っていたんだが、あのような形になるとは想定していなかった。おか... [続きを読む]

受信: 2008年2月18日 (月) 20時05分

» 『テラビシアにかける橋』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「テラビシアにかける橋」□監督 ガボア・クスポ□脚本 ジェフ・ストックウェル、 デヴィッド・パターソン □原作 キャサリン・パターソン 「テラビシアにかける橋(偕成社刊)」□キャスト ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ズーイー・ディシャネル、ロバート・パトリック■鑑賞日 2月10日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 遅ればせながら観て来ました。 本当はもっと早く観たかったのに(笑) こういうテイストの... [続きを読む]

受信: 2008年2月19日 (火) 12時15分

» 「テラビシアにかける橋」 橋を渡る力 [はらやんの映画徒然草]
学校に行けばいじめられ、家では家計が苦しく現実を見ろと親に言われる少年ジェス。 [続きを読む]

受信: 2008年7月12日 (土) 07時18分

« 「ヒトラーの贋札 (Die Fälscher)」映画感想 | トップページ | 「フローズンタイム(CASHBACK )」映画感想 »