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2008年2月10日 (日)

「潜水服は蝶の夢を見る(Le Scaphandre et le Papillon )」映画感想

Mo5690_f1 アカデミー賞4部門ノミネート作品で、色々と評判の高い映画「潜水服は蝶の夢を見る」(原題:Le Scaphandre et le Papillon )「仏」を見てきました。

昔からパピヨンとかバタフライとかいう題名の映画がお気に入りになるので、ちょっと期待したり、今回は苦手のフランス映画なのでちょっと構えながら見てみました。

なんでも実際に有った話で、同名の自伝の映画化だそうです。

ストーリー「雑誌編集者のジャン=ドーは、脳梗塞に倒れ、全身が麻痺して動かなくなる、閉じ込め症候群に陥ってしまう。絶望状態の中でも、周りの人々に支えられた彼は、唯一動く左目を使って、自分の半生をつづり始めていく。」

http://chou-no-yume.com/(公式サイト)

この映画を見たのは川崎地区で唯一上映の「チネチッタ」で見たわけですが、コレが大正解、と言うか特定の映画館でで見ることに意義があるという体験を始めてしました。

映画の冒頭ではぼやけたり焦点が合ったりと、正に海の底からのような映像で始ります。
既に病気で入院して言葉も話せない状態で意識が戻った所からのスタートとわかります。

首から下の身体は麻痺し、話す事はおろか、体のどこも動かす事が出来ない様子は「潜水服を着て漂う人」という表現がピッタリです。

外部とのコミニュケーションは唯一左の眼球の動きと瞬きのみ。
一時は絶望の余り死にたいと思うジャンですが、言語療法士(超美人)の励ましで読み上げるアルファベットを瞬きで指定することで徐々に自分の意思を伝えられるようになっていきます。その過程で記憶も戻り始め、仕事や家族、愛人の存在を思い出します。

自分の意思で動けない、話せない暮らしを悲観していましたが、少しづつ自信を取り戻し、想像の翼を蝶の夢として羽ばたかせていきます。

この過程で自分の居場所を撮影所(チネチッタ)と表現するのです。
何も知らなかったのでビックリしました。

話が進むにつれて見ている自分も彼と思考を共有してまるで同じ所にいるような気分になっていきました。自分もチネチッタにいるような気分に、って実際にチネチッタにいたんですけど、何かワケワカラン不思議空間になってしまいました。

映画の全編を通して彼の聞く音は不鮮明ですが、心の声は常に鮮明に響きます。
意志の伝わらない苛立ちと、伝える時の気の遠くなるような時間の流れの中で、本の出版を決意します。

使用頻度順に並べたと言う独特のアルファベットが一文字ごとに話されるので、いい加減聞き飽きてしまいましたが、観客自身も忍耐力を試されているようです。

元気だった頃の派手な生き方に感情移入度は高くなれない部分も有りましたが、その後の苦悩は充分伝わってきました。

身体も言葉も不自由な状態は、かの天才物理学者ホーキング博士を思い出させましたが、彼のようなコンピューターを使った発言方法は出来なかったんでしょうか?

本当にジャンが見ている様な映像と想像の映像と、現実の映像とが不思議なアンサンブルで魅せてくれました。

独特の意味不明映像の羅列で突き放されたり、どろどろだらだらストーリーだったり、趣味の合わないギャグだったりが無くて、今まで見てきたフランス映画では一番良かったかもしれません。

評価★★★★

潜水服は蝶の夢を見る
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DVD
潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】
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コメント

この作品、確か、ジョニーデップ氏が「今年(昨年?)公開された映画の中で一番素晴らしかった作品」として挙げていますね。
http://eiga.com/buzz/show/10437_0
ジョニーデップ本人が主演する予定だったそうですが他の作品との兼ね合いでこちらを降板したそうで。

フランス映画というつながりしかなくて申し訳ないですが、昨日「ペルセポリス」観てきました。ヨーロッパに行けば異邦人と見られ、留学から帰れば、「外国帰り」としてこれまた珍しがられ、「私は一体どこに居るべき人間なんだろう」と惑う主人公の姿と、フランス語映画なのに舞台の中心はイランという無国籍ぶりとが相まって面白い映画でした。

投稿: パインツリー | 2008年2月10日 (日) 19時20分

パインさん、コメントどうもです。

この作品は評価高かったですね、アカデミー賞では4部門にノミネートなのに外国語部門に入っていない変り種でした。
ジョニデの予定だったんですか?
ちょっと違う感じがしましたので、ジョニデじゃなくて良かったのかなとも思います。

ペルセポリスも中々好評価の感想出てきてますね、時間が有れば、という所でしょうか?
DVD待ちかな~

投稿: くまんちゅう | 2008年2月10日 (日) 22時20分

こんばんは。
ジョニーは「夜になる前に」というシュナーベル監督の作品にオカマちゃんの役の出てるんですよw(その作品もとっても良いのでおすすめです)きっとシュナーベルの作品に出たい思いがあったのだと思うんですよね;でもジャックスパロウ中だったらしく(爆)
フランス映画というより、シュナーベルの作品だから、万人にウケそうだな…って私は思いますが…どうでしょうね;
私はフランス映画ラブですから(笑)アメリカ人監督の映画でも勿論フランスが舞台でフランス人が演じてる作品もラブですのよww

投稿: シャーロット | 2008年2月10日 (日) 23時48分

シャーロットさん、コメントどうもです。

成る程、監督さんによっては作風も違うのは当たり前ですね、苦手部門なので先入観が強かったでしょうか?
ジョニー出たくても海賊中じゃ無理ですね(笑
フランスで評判良くても個人的にダメだったとかカンヌ上位作品がハズレだったとかが続いた時期が有ったので印象が悪いのかもしれません。昔のボルサリーノとか好きだったけどなぁ、またアランドロンでも見ようかな?

投稿: くまんちゅう | 2008年2月11日 (月) 12時07分

こんばんは☆
「チネチッタ」つながらりでフシギ体験いいなー☆
私は、、、みなさんの絶賛ほどこの作品にはまれなかったのが残念です。
あの文字を頻度の高いものからひたすら読んでいく、、、というのは私の忍耐力も試されていたのかー。
彼自身もすばらしいと思いますけど、文字をひたすら書き取った人たちもすばらしいー!でしたね。

投稿: きらら | 2008年2月11日 (月) 23時41分

こんばんわ。

≫自分もチネチッタにいるような気分に、って実際にチネチッタにいたんですけど、何かワケワカラン不思議空間になってしまいました。

アハハ。
私もチネチッタと言う単語には激しく反応してしまいました。チネチッタにいながらチネチッタの気分を味わう・・・ってホントなんだか訳が分からない状態ですよね(苦笑)。

それにしても、物語の主人公と自分とかここまで同化した状態で観た作品は初めてでした。ジャンのイマジネーションの世界を共に旅しているような浮遊体験は、シュナーベルの見事な演出の賜物という気がします。

号泣とはいかなくても、十分な感動を味わわせてくれる1作でしたよね。

投稿: 睦月 | 2008年2月12日 (火) 00時45分

きららさん、コメントどうもです。

いやビックリ仰天の不思議体験でした。
きららさんは嵌れなかったんですね
あのアルファベット読むのは途中飽きてきましたね、確かに忍耐力が必要かも。
書き取る人は大変だったでしょうね。
文字読むのに一生懸命で瞬き見てなかった人が笑えました、気持ちは判ります
ちゃんと見てろって心の声のツッコミも笑えました。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月12日 (火) 19時19分

睦月 さん、コメントどうもです。
>チネチッタにいながらチネチッタの気分を味わう
予想していなかっただけに強烈でした。
「ここはチネチッタだ」って何で知ってんだあんた!みたいな(違
出だしから完全に主人公目線、どころの話じゃなったですね、素晴らしい演出でした。
心の声が鮮明なのももどかしさを伝えてました。
泣きはしませんですね、結構だらしない性格だったですし、でも本を書き終えたってのは凄い事だと思います。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月12日 (火) 19時25分

いつも丁寧なコメントありがとうございます^^
これはチッタではなかったんですけど、もしチッタだったらもっと感動したんだろうなって。
私はフランス映画好きなんですけど、たまに「苦手な」フランス映画あります。その気持ちなんとな~くわかる(笑
でもこれはgoodでした♪

投稿: rose_chocolat | 2008年2月16日 (土) 07時29分

こんにちは!
私はフランス映画が苦手だったのですが、これは素晴らしいと思いました。
と、思ったらアメリカ人監督アメリカ人スタッフだったようですね。
どうりで…

投稿: ノルウェーまだ~む | 2008年2月16日 (土) 12時23分

rose_chocolat さん、
こちらこそ、コメント有難うございます
感動と言うか何と言うか、不思議体験でした。
フランス映画は難解だったり、回りくどかったりが苦手ですが、今回は良かったです。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月16日 (土) 12時36分

ノルウェーまだ~むさん、コメントどうもです

アメリカ人スタッフでしたか?
何にも知らないで見てましたが、良かったです。
それでアカデミーの外国語賞に引っ掛かってないんでしょうか?
情報どうももでした

投稿: くまんちゅう | 2008年2月16日 (土) 12時38分

こんにちわ。私もチネチッタで観てきました。
最初、完全に主人公視点だったのが新鮮でした。
一番すごいと思ったのは、アルファベットの羅列を延々と繰り返して1冊の本にした編集者ですね。並みの忍耐力じゃありません。

投稿: きーさく | 2008年2月16日 (土) 15時08分

きーさくさん、こちらもどうもです

チネチッタですよね、当然good
不思議体験でしたね~
冒頭の映像から感情移入させてくれました
上手い演出で、臨場感ありました
その上でのチッタでしたからビックリでした
本人もですが、アルファベット読む方も大変な苦労が有ったと思います
一冊の本にするまで続けるなんて凄い事ですね

投稿: くまんちゅう | 2008年2月17日 (日) 00時44分

くまんちゅうさん、こんにちは。
今回は4回目のトライでTBが送れました~~!

>使用頻度順に並べたと言う独特のアルファベットが一文字ごとに話されるので、いい加減聞き飽きてしまいましたが、観客自身も忍耐力を試されているようです。

そうそう、あそこ、「もうやめてくれ~!」って思ったけど、患者もそう思ってるんだな、そういういらいらを体験しているんだなっておもいました。

フランス映画はけっこうすきなんですが、そういえばこの映画はテイストがちょっと違ったかもしれませんね。
それにしても、例えばハリウッドでこの映画を作ったらと想像してみると(まあハリウッドじゃ作らないだろうけど)全然違うものになったと思われ、jesterは多分そういうつくりのは駄目なんで、わたくしとしましてはフランス語でつくられてよかった~と感じました。
(ちなみに日本とか韓国でこの映画がとられたら、スルーしたと思います・・・)

投稿: jester | 2008年2月21日 (木) 07時46分

jester さん、コメントTBどうもです
何度もトライさせて申し訳無いです・・・

アルファベット最後はそらで言えそうな程聞きましたので飽きてしまいましたです。
フランス映画は苦手部門ですがこれはちょっと違ってましたし、ハリウッドのお気楽な作りでもなし、日韓的お涙頂戴じゃなくてヨカッタです。泣かせなくても感動は出来ますからね。
心の声が可笑しかったです。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月21日 (木) 15時08分

私も、なんだか‘不思議な映像空間’に居た気分でした。
全てがジャン目線、気だるさももどかしさも・・・
どうしようもない心の苦痛がまどろんだ様に伝わってきました。
その分、ちょっと眠くなってしまったんですが。。。

投稿: 未来 | 2008年2月21日 (木) 21時06分

未来さん、コメントどうもです

中々の不思議体験でした。
けだるすぎちゃったですか?
眠くなりそうな場面も所々有ったかもしれませんが、チネチッタのセリフで目が覚めました!
映像が凝っててヨカッタですし、皮肉が利いてるのも好みでした。

投稿: くまんちゅう | 2008年2月21日 (木) 21時51分

アルファベットを読み上げるって言うのがとても意外でした。
どうやって文字にしたのかと思ったんですが、確かにあの方法では忍耐力がいりますね。

あのアルファベットの読み上げは、私には「お経」というか「祈りの言葉」というか、そういう風に聞こえて、結構心地よかったです。

投稿: あるきりおん | 2008年2月22日 (金) 21時19分

あるきりおんさん、コメントどうもです

本を瞬きで書くって言われても判らなかったですが、これほど根気の要る作業だったとは知りませんでした。読む方も大変ですよね
なるほど、祈りですか、それは気がつきませんでした。お経とか聞いてると眠くなるんですけど、それでか?

投稿: くまんちゅう | 2008年2月23日 (土) 01時09分

くまんちゅうさん、こんばんは~!

どんな事でも突然の出来事って言うのは、本人も周りにも厳しい状況になると思いますが、
重いテーマをそこまで重くせず、いかにもお涙頂戴に描かれてなくて良かったです。

それでもどうやって生きていくか…
気持ちを強くあろうとする、前向きな人達ばかりだったなあ~と思いました。

投稿: オリーブリー | 2008年2月28日 (木) 22時37分

オリーブリーさん、コメントどうもです

突然の不幸は辛いですね、それでも無理に泣かせようとしない演出に好感を持ちました。
なんでも泣かせようとする某国の映画界は見習って欲しいです。
何が辛いってスポーツ中継を途中で切られる事ですよ!!あれ?

投稿: くまんちゅう | 2008年2月29日 (金) 18時41分

またまたこんばんは~!

>何が辛いってスポーツ中継を途中で切られる事ですよ!!

(o_ _)ノ彡☆ばんばん

わ、わかります!!
私でさえ、お、おいっ!!!_| ̄|○ ですもん(笑)
殿方には、尚更でしょう…!(笑)

投稿: オリーブリー | 2008年2月29日 (金) 23時20分

オリーブリー さん、反応どうもです
最後まで見たいですよね、中継
ジャン=ドーも辛さが一番実感できた場面でした。
勝手に切られても文句も言えないのはきついですよ。

投稿: くまんちゅう | 2008年3月 1日 (土) 12時31分

くまんちゅうさん
今晩は★☆
しばらく、TBできませんでしたが。
また突然反映いたしました。といいながら
次はどうなることやら(笑)
マチューの迫真演技凄かったですが、ちょっと
ユーモアも確かにありましたよね!
そこがまたいいとこなのかも・・・・。
口に特注の入れ歯を入れての本番だったようで、本人も痛くて大変だったようですが。
その痛みも、演技に活かされたようですね。
サッカー中継、途中で切られてお気の毒でしたね。また宜しくです(~o~)

投稿: mezzotint | 2008年3月10日 (月) 22時59分

mezzotintさん、コメントどうもです。
TB復活オメデトウございます
この調子で行って欲しいですね

演技もさることながら、心の叫びが面白かったですね、おかげで重い気分にならずに見られました。
なるほど入れ歯で表情を作ってたんですね、そりゃあ大変そうだ。
頑張った甲斐がありましたね
サッカー中継ぶった切りは悲しいですよね、勘弁してくれと思います。

投稿: くまんちゅう | 2008年3月11日 (火) 20時44分

こんにちわー。先ほどは遊びにきていただいてありがとうございましたー!パピヨンにバタフライ、もしかしたらまだ他にもバタフライなんかはありそうですねー(笑)
それにしてもこの主人公の強い忍耐力には恐れ入りました。勿論横でそれを聞き取ったのも凄い!イマジネーションもまた無限大でこっちも楽しむことができた感じです。私もあんなふうに強くあれたらいいなーと思いつつ、やっぱりサッカーの中継はキツいですよね(笑)
ではまたお邪魔します!

投稿: minori | 2008年3月15日 (土) 15時43分

minoriさん、コメントどうもでした

何故か蝶物に引き寄せられます、なんででしょう?
忍耐力の強い人達が沢山でした、病気になっちゃったら他に方法はないのかもしれませんけど、周りの人達は偉かったですね。
サッカー中継でテレビ消された時の心の叫びが一番共感できましたsoccer
ではまた、お待ちしてますですnote

投稿: くまんちゅう | 2008年3月16日 (日) 00時48分

こんばんは!暑いですねー。。
DVDリリースされたので観ました〜
普通の感動ものとはちがっていて、独特の映像、感性豊かな映画でした。
主人公の人生をとおして、自分だったらどうするかと深く考えさせられましたよ。
私はこんな強い人間にはなれないなあ。
当事者ならではの視点がユニークでもあり斬新でしたね。

投稿: アイマック | 2008年7月23日 (水) 23時14分

アイマックさん、コメントどうもです。

冒頭から独特の映像で引き込まれますね、
感情移入しないわけにはいかない作りでした。
潜水服を着ている感覚がよくわかりました。
あんな状態に置かれたら気が変になりそうですが、周りの人も粘り強かったです、悲惨な状態でしたけど心の声が面白かったので、重くなりすぎてないのがよかったです。

投稿: くまんちゅう | 2008年7月24日 (木) 12時56分

こんばんは~♪
冒頭からの見せ方が上手かったですよね~
すんなりジャンの気持ちが伝わってきました。
元気な時にはあまり共感出来ない生き方をしていた方だったようですが、そういうところもサラリとみせて、、、不思議な映画でした(笑)

ところで、先日『嗤う伊右衛門』を読んだんです。結構面白かった!感想は後日書きたいな♪

投稿: 由香 | 2009年6月12日 (金) 23時02分

由香さん、コメントどうもです

映画の作り方、見せ方が上手かったですね~
ご本人はいささかエゴイストな面が有ったようですが、
それも含めて淡々と描いているのが良かったです
心の叫びは可笑しかったですね

『嗤う伊右衛門』は面白いですね、感想楽しみにしてますです、あ映画も良いのでお勧めです

投稿: くまんちゅう | 2009年6月13日 (土) 00時50分

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» 潜水服は蝶の夢を見る [めでぃあみっくす]
言葉では巧く表現できない、とても不思議な感覚を味わった映画でした。特に泣けるシーンがある訳でもないですし、魂を揺さぶられるほどの感動がある訳でもないのに、なぜか機会あらばもう一度見たくなるこの感覚。私も映画館通いを10年していますが、こんな感覚は初めてでし....... [続きを読む]

受信: 2008年2月23日 (土) 21時25分

» 潜水服は蝶の夢を見る [ゆるり鑑賞 Yururi kansho]
監督:ジュリアン・シュナーベル (2007年 フランス/アメリカ) 原題:LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON 【物語のはじまり】 ファッション誌「エル」の編... [続きを読む]

受信: 2008年2月23日 (土) 22時34分

» 潜水服は蝶の夢を見る [心のままに映画の風景]
雑誌ELLEの編集長、42歳のジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は、 ドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまう。 病室で目覚めた彼は、身体全体の自由を奪われてしまう“ロックト・イン・シンドローム” (閉... [続きを読む]

受信: 2008年2月27日 (水) 18時29分

» 潜水服は蝶の夢を見る [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ぼくは生きている。話せず、身体は動かないが、確実に生きている。 「身体は“潜水服”を着たように重くても、ぼくの想像力と記憶は、“蝶”のように自由に羽ばたく__。」実在した奇跡の伊達男、ジャン=ドミニク・ボビー! 順風満帆に輝いていた人生が、ある...... [続きを読む]

受信: 2008年3月 2日 (日) 22時53分

» 潜水服は蝶の夢を見る [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
ジャン=ドミニック ボービー原作、 ジュリアン・シュナーベル監督、マチュー・アマルリック、マリー=ジョゼ・クローズ、マックス・フォン・シドー。原作者の実体験に基づいた映画で、本来なら「潜水服」というより「潜水鐘」。英訳はDiving Bellだ。最も原始的な潜水装置で...... [続きを読む]

受信: 2008年3月 5日 (水) 22時26分

» 映画「潜水服は蝶の夢を見る」を観ました、2008年 8本目 [Aspiring Bobby-dazzler Starlet]
製作年 : 2007年 製作国 : フランス=アメリカ 実話です。感動!すごい映画です☆ おすすめ度120%。 「ELLE」の元編集長が突然、脳の病気で倒れてしまう。 3人の子供との生活、バリバリこなしていた仕事も、その日を境に一変してしまう。 体中が麻痺しているのだが、唯一左まぶたを動かす神経だけは残っていた。 「はい」ならまばたき1回、「いいえ」ならまばたき2回等というように、徐々にコミュニケーションも とれるようになった。そこで、特殊な方法で自分の意志も伝えられるようになって行く。 彼はす... [続きを読む]

受信: 2008年3月 9日 (日) 00時47分

» 潜水服は蝶の夢を見る☆マチュー・アマルリックの素晴らしい演技!! [銅版画制作の日々]
  20万回の瞬きで自伝を綴った、驚異の実話! 圧倒的な映像美で描く、きらめく愛の感動作  2月16日、京都シネマにて鑑賞・・・・・。 実在した奇跡の伊達男、ジャン=ドミニク・ボビー 彼はファッション界を左右するフランス版ELLEの名編集長だった。2人の子持ちだった。42歳のとき、突然脳梗塞で倒れて、生死をさまよった後に目覚めると、左目以外は動かない状態になっていた意識、知力は元のままなのに、身体的自由はすべて奪われた状態、ロ... [続きを読む]

受信: 2008年3月 9日 (日) 23時39分

» 潜水服は蝶の夢を見る [ルナのシネマ缶]
「ロックト・イン・シンドローム」って 恐ろしいですよね〜。 脳梗塞で全身が麻痺しているのに 意識はちゃんとあり、 人の話も聞こえる状態って・・・。 考えたでけですごくつらそうだ! わずかに動く左目のまぶたの まばたきだけで1冊の本を 仕上げるのは、ホントに気の遠くなる作業です。 ファッション誌「ELLE」の編集長だった ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は、 自由な人生を謳歌していたが、突然の脳梗塞で 左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまう。 意... [続きを読む]

受信: 2008年3月10日 (月) 00時31分

» 潜水服は蝶の夢を見る [毎日が映画記念日]
観ようかどうしようかなーと思っていたけど、 評判いいので観てきました。 [続きを読む]

受信: 2008年3月18日 (火) 21時41分

» 『LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON』潜水服は蝶の夢を見る [キマグレなヒトリゴト]
瞬きだけで綴る人生とは。 ぽちっとプリーズ。 潜水服は蝶の夢を見る [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 20時51分

» 潜水服は蝶の夢を見る [ Le Scaphandre et le Papillon ] [ほめいがろぐ(ほめ映画LOGS)]
片目の瞬きだけでコミュニケーションを取るなんて、どうやってするんだろうと思って観に行った映画、です。 ジャン=ドミニク・ボビーは、突然、左目以外は動かせない状態になりました。彼は瞬きでコミュニケーションを取る方法を覚えて・・・というお話です。 視界が少しずつ開けてきて、ぼんやりと見える、病室。 こちらに気付き、ばたばたと室外に走っていく、看護士。 しばらくして、何人かどやどやと室内に入って来た模様。 こちらを覗き込み、なにかいろいろ確かめている様子。 そのうち、こちらからの声..... [続きを読む]

受信: 2008年3月31日 (月) 23時39分

» 潜水服は蝶の夢を見る [eclipse的な独り言 ]
 この映画、ジョニー・デップでは演じることはできなかったと思います。(2008年 [続きを読む]

受信: 2008年4月 3日 (木) 22時18分

» 潜水服は蝶の夢を見る [シネクリシェ]
 ファッション雑誌の編集長として仕事にも遊びにも颯爽と生きてきたジャン=ドミニク・ホビーは、ある日突如として重度の脳梗塞に襲われ、左眼のまぶた以外の身体の自由をすべて奪われる……。  重度の脳梗塞によ... [続きを読む]

受信: 2008年5月 6日 (火) 10時56分

» 団塊の蝶 [Akira's VOICE]
「潜水服は蝶の夢を見る」 「団塊ボーイズ」  [続きを読む]

受信: 2008年7月31日 (木) 10時40分

» 『潜水服は蝶の夢を見る』'07・仏 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ昏睡状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識は、はっきりしているにもかかわらず、言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はま...... [続きを読む]

受信: 2008年10月11日 (土) 16時12分

» 潜水服は蝶の夢を見る [★YUKAの気ままな有閑日記★]
随分前に(汗)WOWOWで鑑賞―【story】脳梗塞による昏睡状態から目覚めたものの、左目の目蓋以外を動かすことが出来なくなったファッション雑誌ELLEの編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することが出来ない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)は瞬きでコミュニケーションを取る方法を教えるが―     監督 : ジュリアン・シュナーベル  〜ジャン=ドミニク・ボビーが20万回の瞬きで綴った自伝小説の映画化〜【comm... [続きを読む]

受信: 2009年6月12日 (金) 22時57分

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