「デッド・サイレンス(DEAD SILENCE)」映画感想
SAWのコンビ、ジェームズ・ワン&リー・ワネルが作った腹話術師をテーマにしたホラー「デッド・サイレンス」(DEAD SILENCE)を見てきました。
SAWで出てきた人形もいきなり笑い声上げたり、不気味でしたけど、その流れで人形の不気味さを表に出した作品でした。イノセンスにも同じテーマの話が出てきましたですね「人形の気味悪さはどこから来るのか」
ストーリー「差出人不明の腹話術人形を受け取った青年ジェイミーの自宅で、妻が怪死をとげた。ある詩を手がかりに故郷の田舎町に戻った彼は、独自の調査を開始。しかしその先には驚愕の真実が待ち受けていた! 」
http://www.dead-s.jp/(公式サイト)
SAWを見たときから、次は腹話術師の映画を企画中、と聞いていて楽しみにしてた作品ですが、アメリカでの評判はあまり良くなかったという噂も耳にして、あまり期待せずに平常心で見てきましたです。
SAWのソリッドシチュエーション・スリラーとは違います、これは完全にホラーでした。
ある田舎の町で起こった腹話術師の悲劇が発端で、町全体に呪がかかっているという展開でした。謎の人形が送られた直後に妻を殺された男は真相を究明するために生まれ故郷へ戻ります、そこで過去の出来事を知り、呪を解く為に奔走します。
なんとなくリングに似た展開とも思えますが、そこはリー・ワネル脚本、簡単には解決しません。
見ている途中は「普通に面白いホラーじゃないか」なんて思ってたですが、最後の仕掛けは読みきれませんでした、またもや引っかかっちゃった
やられましたね。
アメリカでの評判は当てにならない、自分の好みと違うらしい、と改めて思った次第です。
このコンビの作品は好みのタイプと言う事になりますね。
SAWファンとしては、あの人形がいつ笑い出したり、自転車に乗りながら「さあゲームを始めよう」とか言い出すんじゃないかと、ビクビクしながら見てしまいました。
これって別の意味での呪いでしょうかね?
★★★★+
DVD
デッド・サイレンス
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76「デッド・サイレンス」(アメリカ)
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なにもわからないままに主人公の奥さんは惨殺されてしまいます。
死の直前、妻が口ずさんだ唄に心当たりがあった主人公は、長らく帰っていなかった故郷へと向かいます。
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4月12日(土) 22:00~ TOHOシネマズ川崎8 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:500円 『デッド・サイレンス』公式サイト ソウのスタッフが作ったこと、腹話術人形が出てくることしか知らなかった。 しかも、何故か「デッド・サイエンス」だと勘違いしていたので、マッド・サイエンティストものだと思っていた。 ところが、アメリカらしからぬ、日本的な呪い映画でないですか。 お、珍しいなと思ったんだが、最後にソウ的な謎解きダイジェストがあるんだな。 ソウほどでないが、グロはそれな... [続きを読む]
受信: 2008年4月18日 (金) 12時30分







































コメント
くまんちゅうさん、こんにちは♪
最後のあの展開は私も読めませんでした。
ええっ!?と声を出しそうに(笑)
あの見せ方はソウっぽかったですよね。
グロさもなく観やすいホラーで、
なかなか楽しめました。
投稿 ケイコ | 2008年3月23日 (日) 14時45分
ケイコさん、コメントどうもです。
普通にホラーとして見てたのでラストの展開は思いつきませんでした。
普通に終わるリーワネルじゃないですよね、うっかりしてました。
ソウよりもグロく無かったですね、面白かったです。
投稿 くまんちゅう | 2008年3月23日 (日) 18時54分
くまんちゅうさん☆
こんばんは!
コメントありがとうですー
そうですよね、所詮アメリカ人とも感覚が違うわけだし、自分が楽しめたかどうか、
が大事です!!
くまんちゅうさん楽しめたんですね☆
これ、ラストの方でかなりソウに似た作りをしてるので
笑いそうになったんですが、怖さの煽り方、惹き付け方、やっぱり上手いと思います
今後もこのコンビに注目しちゃうな。
ちなみに次回作も期待しないで観たら楽しめると思います☆
今度は復讐劇なのでホラーとはまるっきり違うんですけどね^^
投稿 mig | 2008年3月23日 (日) 23時04分
migさん、コメントどうもです。
そうです、人の評価より自分のお楽しみです。
でも期待しすぎるとガッカリする事が多いのでちょうど良かったのかもしれませんね。
次回作も期待しないで望みたいと思いますです。
煽り方とか編集とか好きですね、やっぱり。
投稿 くまんちゅう | 2008年3月24日 (月) 20時31分
こんばんは。



コメントも頂きまして、ありがとうございます。
全米では、評判はイマイチだったのですねー
私は、かなり面白かったです。
もう、怖くて怖くて。
正直なところ『ノーカントリー』で悶々と不安が残った怖さよりも、本作のストレートに怖がらせてくれる展開の方が好みでした。
『ノーカントリー』は秀作だけど、心のどこかで「褒めないといけない」という思いが無意識にあったような気がして。
その点、本作はスンナリと話に入っていけたので、とてもスッキリしたんですよね。
ジェームズ・ワン&リー・ワネルのゴールデン・コンビは、これからも楽しみですね。
投稿 となひょう | 2008年3月24日 (月) 23時28分
どうも。アメリカでの評判は謎です。普通に面白いと思うのですがねぇ。
ラストは惜しいとこで持ってかれました。悔しい!
期待に応えてSAW以上に斬新なものを撮ろうとせずに、昔ながらのクラシックな雰囲気で仕上げたことに拍手です。
投稿 暖気団 | 2008年3月25日 (火) 11時10分
となひょうさん、コメントどうもです
人形は不気味だし、雰囲気も怪しくて面白かったです
ラストがすっきり落ちるところに落ちたのが良いですね、もやもやしませんでした。
落とし方も上手くてやられましたよ。
このコンビはまだまだ注目ですね。
投稿 くまんちゅう | 2008年3月26日 (水) 21時39分
暖気団さん、コメントどうもです
評論家と言うのは何を基準にしているのか判りませんね
難解な映画を褒めると賢いと思ってるようです
この映画普通に、というよりかなり楽しめました
最後の持って行き方もやられましたです
劇場後の雰囲気も好きでした
投稿 くまんちゅう | 2008年3月26日 (水) 21時56分
毎度、こんばんは~
私も、いつ人形が動いたり、襲ったりするのか
ドキドキして観てました。
やっぱり人形題材のホラーって、
怖いですねぇ。
投稿 CINECHAN | 2008年3月27日 (木) 01時23分
CINECHAN コメントどうもです。
人形は不気味でしたね、いつ動き出してもおかしくない思いながら見てました。
いつ笑い出すかが一番怖かったですが!?
実は期待してたのかも?
最後も面白かったです。
投稿 くまんちゅう | 2008年3月27日 (木) 21時08分
これ、みはったんですか。
アメリカの評判の話は知りませんでしたが、あのポスターがあまり趣味でなかったので意識外でしたが、公式ページの宣伝影像見た感じでは、人形の不気味さといいいいい感じ。見に行こうか知らん。
投稿 たすちゃん | 2008年3月28日 (金) 00時52分
たすちゃん、コメントどうもです。
ポスターはアメリカ版の方が評判いいですね・・・
人形の不気味さは中々ですし、普通に面白いホラーだと思いますので、このジャンルが好きならお薦めしておきます。
投稿 くまんちゅう | 2008年3月28日 (金) 20時30分
くまんちゅう団員、こんにちは。
OH!!
この作品、すっごく楽しめました!
思わず満点つけちゃいましたよ。
ちょっと恥ずかしいっス・・・
でも、スワロは「すばらしい正統派ホラー」だと思うんですよね~。
アメリカでは評判悪い、とスワロも聞きましたが、
そんなの関係ねぇ!!(お約束(照)
投稿 swallow tail | 2008年4月 5日 (土) 06時48分
スワロ隊員、まいどどうもです
楽しめたですか!!
恥ずかしくないですよ、満点
好きなものにはドンドン付けちゃって下さいな。
思ったより正統派でしたけど、そういうのも好きだし、最後の捻りも効いてたので面白かったですよ。
よその評判は正しく関係ねぇ!
自分が楽しめれば傑作でよろしいかと思いますです。
投稿 くまんちゅう | 2008年4月 5日 (土) 21時07分
コメントありがとうございます。
完璧な人形は、完璧すぎて反則な感じもしないではないですが、あの終わらせ方は、こだわりを感じさせてグッドです。
投稿 バラサ☆バラサ | 2008年4月19日 (土) 17時16分
バラサ☆バラサ さん、コメントどうもです
完璧な人形は確かに反則気味でした、普通の終わり方をしないのは好きです!
この一達はやっぱり注目せざるを得ませんです。
次は何でしょうかね?
投稿 くまんちゅう | 2008年4月19日 (土) 22時20分