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2008年3月15日 (土)

「ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN )」映画感想

Mo5757_f1 アカデミー賞で作品、監督、脚色、助演男優、の4部門で受賞したコーエン兄弟の作品「ノーカントリー」(原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN)を見てきました。関連記事

http://www.nocountry.jp/(公式サイト)

ストーリー「1980年代のテキサス。ベトナム帰還兵モスが荒野で大金を手に入れた。しかし逃亡を図る彼を、シガーという謎めいた殺し屋が執拗に追跡。やがて両者の攻防は、地元の保安官ベルを巻き込んでいく。」

この作品はなんと言ってもハビエル・バルデムの殺し屋に尽きますね。
無表情で変な髪形、無口でもやる事は恐ろしい、不気味な殺し屋で、強烈なインパクトが有ります!
変則的な武器の使い方も面白い、確かに合理的で使い勝手の良い武器でした。

モスもなかなか賢くて、上手い事大金をせしめたと思ったでしょうが、最初に仏心を出しちゃったのが失敗でした。

追われてると判ってからも、あの手この手と頑張ってましたが、相手は感情が欠落しているような超一流の殺し屋だけに簡単には逃げ切れません。

この攻防、殺し屋が迫ってくる恐怖感の見せ方がまた効果的で実に恐ろしかったです。

保安官役のトミー・リー・ジョーンズも渋い演技で存在感を見せてくれました。

全体的に不気味な雰囲気と緊張感と恐怖感と併せ持った、独特の雰囲気が良かったです。

問題は「そこで終わっちゃうの?」というエンディングでしょうか。完結してないような気がしたんですが完結してました?最近そんな終わり方多いですがどうなんでしょう。
殺し屋と保安官のガチ対決も見たかったですが、見られそうで見られなかったのが残念です、もしかして続編あり?
でもそれがコーエン流なんだろうな、と思いなおしました、あの強烈キャラが見納めなのは勿体無い気がするけども続編は作らないでしょう。(追記)

★★★★

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» 「ノーカントリー」 [てんびんthe LIFE]
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受信: 2008年3月16日 (日) 08時45分

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受信: 2008年3月16日 (日) 10時10分

» ノーカントリー [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2007年/アメリカ 監督:ジェル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ(エド・トム・ベル)    ハビエル・バルデム(アントン・シガー)    ジョシュ・ブローリン(ルウェリン・モス) なんで獲っちゃったのぉ[:?:] オスカー[:!:][:たらーっ:] ... [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 11時29分

» ノーカントリー [Akira's VOICE]
ユーモアを持つ者,持たない者。 [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 11時31分

» 『ノーカントリー』 [めでぃあみっくす]
コーエン兄弟といえばアメリカ社会の矛盾と闇を時にはコミカルに、時にはシリアスに描く映画監督。第80回アカデミー作品賞受賞作品で一気に知名度の上がったこの映画はコーエン作品の中でも特に演出面において特筆すべき素晴らしさがある一方で、見終わったあと多くの観客か....... [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 12時06分

» ノーカントリー−(映画:2008年23本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ジョエル&イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) 「理由なき反抗」というジェームス・ディーンの映画があったが、実は反抗の理由は「若さ(ゆえのも...... [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 12時11分

» 2008-18『ノーカントリー』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2008-18『ノーカントリー』(更新:2008/03/16) 今、ノンストップの悪夢が始まる! 評価:★★★★☆ 原題は「No Country for Old Men」です。 今年のアカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色..... [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 15時17分

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1980年代のテキサスを舞台に描かれた、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス映画です。 [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 18時41分

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受信: 2008年3月16日 (日) 20時18分

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すごくよかったというわけではないんですが、かといってつまらないわけでもなく、何とはうまくいえない不思議な魅力がありました。 [続きを読む]

受信: 2008年3月16日 (日) 22時06分

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ハビエル・バルデムの変な髪形だけではない、超一級のクライムサスペンス。 監督デビュー作の「ブラッド・シンプル」以来コーエン兄弟が拘っ... [続きを読む]

受信: 2008年3月17日 (月) 00時05分

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受信: 2008年3月17日 (月) 07時59分

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 『純粋な悪にのみこまれる』  コチラの「ノーカントリー」は、コーエン兄弟がメガホンをとった最新バイオレンス映画なのですが、いよいよ本日3/15公開となりましたので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪  ご存知のようにアカデミー賞で、作品賞、監督賞、助演男優賞、....... [続きを読む]

受信: 2008年3月18日 (火) 00時08分

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3月16日(日) 16:40~ 日比谷スカラ座 料金:1480円(有楽町の金券屋で前売り券を購入) パンフレット:600円 『ノーカントリー』公式サイト コーエン兄弟の新作だ。久しぶりのスリラー? かなり客を突き放している感じの作品で、誰が主役だか解らない。 なんせ、大活躍していた奴が、シーン暗転でいきなり倒れている。また、自信満々の奴は瞬殺されるし、最後の終わりは唐突だし。 まあ、妙ちくりんな髪型のストイックな殺し屋が大活躍する映画、というのが正しい表現であると思う。生身のターミネーターだ... [続きを読む]

受信: 2008年3月18日 (火) 01時36分

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「ノーカントリー」 NO COUNTRY FOR OLD MEN/製作:2007 [続きを読む]

受信: 2008年3月18日 (火) 21時25分

» 映画 『ノーカントリー』 [きららのきらきら生活]
  ☆公式サイト☆1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シュガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。第80回アカデミー賞  作品賞、監... [続きを読む]

受信: 2008年3月18日 (火) 22時05分

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アカデミー賞、最多4部門受賞、中でも作品賞を穫った映画とはどのようなものか? ハビエル・バビデムはどのような"悪"を演じているのか?その... [続きを読む]

受信: 2008年3月19日 (水) 14時27分

» ノーカントリー: NO COUNTRY FOR OLD MEN [銅版画制作の日々]
   第80回アカデミー賞 4部門受賞作品 「ノーカントリー」 今までに観たことがない殺人鬼、ハンニバル・レクター以上に凄い男をハビエル・バルデムが演じています。そしてこの役で彼は見事、最優秀助演男優賞をゲットしたわけです。 3月18日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。アカデミー賞受賞したこともあって、公開前から、気になっていた作品です。そしてあのコーエン兄弟が監督・脚本しているということもあって、非常に興味がありました。 溜りに溜まった鑑賞作品の記事も後回しにして... [続きを読む]

受信: 2008年3月20日 (木) 08時06分

» ノーカントリー 2008-12 [観たよ〜ん〜]
「ノーカントリー」を観てきました〜♪ ベトナムの帰還兵ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、狩の途中死体の山に囲まれたヘロインと200万ドルを発見する。200万ドルをくすねたルウェリンは、組織からの殺し屋アントン・シガー(バビエル・バルデム)に狙われる。地元の保安官エド・トム・ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、二人の足取りを追う・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、アイツが追いかけてくるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は... [続きを読む]

受信: 2008年3月20日 (木) 09時51分

» ノーカントリー/ NO COUNTRY FOR OLDMEN [我想一個人映画美的女人blog]
前評判は高かったけどホントに穫っちゃいました、コーエン兄弟の最新作! 皆様ご承知の通り先日のアカデミー賞で作品賞、監督賞含む4部門で受賞のこの作品、 3月15日から日本でも公開予定{/star/} ちょっとだけ先に観て来ました〜。 これまでの彼らの作品は全部観てるのだけど、個人的には「全部好き!」とはちょっと言いがたく 『バートンフィンク』『ビッグリボウスキ』などは好きだけど『オーブラザー』『バーバー』などは好きじゃないし、、、、、 万人ウケはしないというか、いつも観る人を選ぶ映画を作るな... [続きを読む]

受信: 2008年3月20日 (木) 12時27分

» ノー・カントリー [eclipse的な独り言 ]
 割引も使わないで映画を観たのは何年ぶりでしょうか。アカデミー賞に敬意を表して、 [続きを読む]

受信: 2008年3月20日 (木) 18時05分

» 『ノーカントリー』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ノーカントリー」□監督・脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン □原作 コーマック・マッカーシー(「血と暴力の国」)□キャスト ハビエル・バルデム、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド、ギャレット・ディラハント、テス・ハーパー、バリー・コービン■鑑賞日 3月16日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 今回のアカデミー賞主要部門(作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4部... [続きを読む]

受信: 2008年3月20日 (木) 22時36分

» ノーカントリー: NO COUNTRY FOR OLD MEN [銅版画制作の日々]
   第80回アカデミー賞 4部門受賞作品 「ノーカントリー」 今までに観たことがない殺人鬼、ハンニバル・レクター以上に凄い男をハビエル・バルデムが演じています。そしてこの役で彼は見事、最優秀助演男優賞をゲットしたわけです。 3月18日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。アカデミー賞受賞したこともあって、公開前から、気になっていた作品です。そしてあのコーエン兄弟が監督・脚本しているということもあって、非常に興味がありました。 溜りに溜まった鑑賞作品の記事も後回しにして... [続きを読む]

受信: 2008年3月20日 (木) 23時59分

» ノーカントリー [★YUKAの気ままな有閑日記★]
第80回アカデミー賞で、≪作品賞≫≪監督賞≫≪脚色賞≫そして≪助演男優賞≫を受賞した本作の公開を待ちわびた。特に助演男優賞のハビエル・バルデムの演技をとっても楽しみにしていた―【story】狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが―     監... [続きを読む]

受信: 2008年3月21日 (金) 14時52分

» ノーカントリー [future world]
緊迫感の連続、癒しや娯楽性など感じない、良くも悪くも存在感のある、まさに観る者を選ぶ作品だと思います。 コーエン兄弟監督の作品として「ファーゴ」が印象深く好きなのだが、 同じ殺人の犯罪物とはいえ、かなり切り口が違う・・・ 緩む隙が無くストレートな印象....... [続きを読む]

受信: 2008年3月23日 (日) 00時10分

» ノーカントリー [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『突然』の残酷、『予想外』の運命   [続きを読む]

受信: 2008年3月23日 (日) 18時35分

» コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観た! [とんとん・にっき]
渋谷の渋東シネタワーで、コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観ました。といっても、コーエン兄弟とは誰のこと?まあ、知らないことはたくさんあるので、別に驚きませんが。実は知人のブログで、彼がこの映画を観たということを知って、渋東シネタワーであれば駅から繋... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 01時31分

» ノーカントリー [スワロが映画を見た]
原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:122分 監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 原作:コーマッ... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 03時15分

» 『ノーカントリー』 [Sweet*Days**]
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン  CAST:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 他 第8... [続きを読む]

受信: 2008年3月24日 (月) 22時04分

» ノーカントリー を観ました。 [My Favorite Things]
さすがコーエン兄弟ですね…。ファーゴ以来のオスカーなんですよね? [続きを読む]

受信: 2008年3月29日 (土) 00時50分

» ノーカントリー [ルナのシネマ缶]
なんか怖い! 不気味で怖いのだ! 音楽のない映像で まるで感情を表さない 殺し屋シガー(バビエル・バンデム)が ホントに怖いのだ! あのへんな髪型も 笑えないくらい不気味でした。 狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、 死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見し、 やばいと感じながらも、その大金を持ち帰った。 まあ、アメリカン・ギャングスターでも言っていたけど アメリカでは見つけた現金は、ネコババするのは当然って事 みたいなので・・・(笑) ... [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 00時12分

» ★ノーカントリー★ [CinemaCollection]
NOCOUNTRYFOROLDMEN世の中は計算違いで回る異様なまでに生真面目な殺し屋と、時代に取り残された保安官ーふたりの男に追われる男の可笑しいほど残酷な運命上映時間122分製作国アメリカ公開情報劇場公開(パラマウント=ショウゲート)初公開年月2008/03/15ジャンルドラマ/...... [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 00時17分

» ノーカントリー [映画三昧、活字中毒]
■ TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞ノーカントリー/NO COUNTRY FOR OLD MEN 2007年/アメリカ/122分 監督: ジョエル・コーエン/イーサン・コー... [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 08時54分

» 『ノーカントリー』 [試写会帰りに]
シンプルでよくあるストーリーなのに、迫ってくるような恐怖感、緊張感がスゴイ。 静けさの中で突如爆発する暴力の迫力。コーエン兄弟の底力を見せつけられた『ノーカントリー』(『NO COUNTRY FOR OLD MEN』) No Country for Old Men 原作は「すべての美しい馬」の..... [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 08時56分

» ノーカントリー [映画のメモ帳+α]
ノーカントリー(2007 アメリカ) 原題   NO COUNTRY FOR OLD MEN    監督   ジョエル・コーエン イーサン・コーエン    原作   コーマック・マッカーシー 『血と暴力の国』    脚色   ジョエル・コーエン イーサン・コーエン       撮影   ロジャー・ディーキンス                   音楽   カーター・バーウェル                出演   トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム       ジ... [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 21時20分

» ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MAN) [はなこのアンテナ]
 ボディブローのようにジワジワと効いてくる映画だ。”一般人”には理解し難いメンタリティと哲学を持った犯罪者への恐怖は現実世界も同じ。「殺すのは誰でも良かった」「殺したことを後悔していない」「被害者への謝罪はない」。映画の中の職業としての「殺し屋」と日本の殺人犯。一見かけ離れたような存在のようで、「理解不能な存在」という意味では一致。できれば関わりたくないタイプの人間(でもいつどこで出逢うか分からない。それが今の世の恐ろしさ)。劇中のトミー・リー・ジョーンズの傍観者的態度に共感する(理解を示す?)... [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 21時55分

» 【2008-72】ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は? CALL IT,FRIEND-O 純粋な悪にのみこまれる [続きを読む]

受信: 2008年3月30日 (日) 23時54分

» ノーカントリー [がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記]
アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚色賞の4賞に輝いた映画です。といっても、さすがにR15で4週目のオールナイト、しかもマニアックな内容のせい?観客は3人でプライベートシアター状態でした。  砂漠で狩りをしていたルウェリン...... [続きを読む]

受信: 2008年4月 7日 (月) 00時26分

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コーエン兄弟の映画に殺人鬼が出てくるのは 珍しいことではないのだけど、 今回の殺人鬼は本当に怖かった。 映画館のイスに背中が張り付きっぱなしでしたよ。 [続きを読む]

受信: 2008年4月 8日 (火) 21時42分

» 映画感想≪ノーカントリー≫ [キネマ徒然草]
邦題を決めるときは慎重に。。 ≪ノーカントリー≫★★★★ ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督 トミー・リー・ジョーンズ主演 ≪ファーゴ≫≪バーバー≫等で知られるコーエン兄弟の最新作。2007年度アカデミー賞においては作品賞をはじめ4部門を受賞作品です。 まずこの作品、邦題が酷いです。原題は≪NO COUNTRY FOR OLD MEN≫。b邦題はあまり映画の内容を反映してない。/bもう少しセンスが欲しい。。 b&g..... [続きを読む]

受信: 2008年4月12日 (土) 00時08分

» 正義が死んだ国 [CINECHANの映画感想]
94「ノーカントリー」(アメリカ)  アメリカ、テキサス州、メキシコ国境に近い砂漠。狩に来ていたルウェリン・モスは偶然死体の山に囲まれたピックアップ・トラックを発見する。そしてその現場の近くで200万ドル近い金を発見し、危険を承知で持ち帰ってしまう。しかし、不用意な行動のために彼は追われる身となってしまう。  モスを追うのは冷血非情な殺し屋アントン・シガー。モスは愛する若い妻カーラの身を守るべく自分から遠ざけ、死力を尽くしてシガーの追跡をかわしていく。そしてもう一人、事件の捜査に乗り出...... [続きを読む]

受信: 2008年4月19日 (土) 02時51分

» ノーカントリー [caramelの映画日記]
【鑑賞】試写会 【日本公開日】2008年3月15日 【製作年/製作国】2007/アメリカ 【監督】ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 【出演】トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン/ウディ・ハレルソン/ケリー・マクドナルド/ギャレ...... [続きを読む]

受信: 2008年4月28日 (月) 21時18分

» ノーカントリー★★★★+劇場18本目:救いがない恐ろしさ [kaoritalyたる所以]
あぁ、こんな映画がオスカーを獲るんだなぁ〜‥と思うと少し暗くなるけど、振り返ってみると、救いのない『羊たちの沈黙』だって不安を残した余韻あるラストだった訳で、いつだってハッピーな映画がオスカーとは限らない。そんな恐ろしくも虚しいラストが印象的で、ハブエ...... [続きを読む]

受信: 2008年5月14日 (水) 00時09分

コメント

トラコメありがとうございました。

見る前は「ハンニバル・レクター以来の殺人鬼だ」という触れ込みは誇大広告だと思っていましたが、実際に見てみると納得してしまいましたね。

ちなみにこの映画の続編はまずないと思います。過去のコーエン作品の作風からしても、あのラスト以降のことは観客の想像にお任せするタイプに思えたからです。

投稿 にゃむばなな | 2008年3月16日 (日) 15時09分

にゃむばななさん、コメントどうもです。

レクター以来の強烈キャラでしたね。
凄い存在感でした。
コーエン兄弟の続編て聞いたこと無いですから、やっぱり無いですかね~
でもあのキャラこれで見納めなのは勿体無いなあ、と思いました。

投稿 くまんちゅう | 2008年3月16日 (日) 17時41分

くまんちゅうさん、こんばんは♪
殺し屋シガーの存在感はすごかったです。
インパクトありすぎてしばらく忘れられそうもありません。
彼が持っていた武器がまた恐ろしいというか、そんなふうに使うのかとちょっとビックリもしました。

投稿 あざみん | 2008年3月16日 (日) 22時12分

あざみんさん、コメントどうもです

シガーの無感情な殺し屋ぶりは凄かったです、不気味で怖かったですね。
あの武器は証拠は残らないし、弾切れは無いし合理的なだけに更に恐ろしかったです。元は何に使うのか知りたいですね。

投稿 くまんちゅう | 2008年3月17日 (月) 20時04分

こんにちは。

ラストは、えっ!そこで終わるの?
もっとちゃんと聞いてれば良かった~と思い出し中です(泣)

疑問は残るけど、嫌いな作品ではなかったです。
もう少し自分に解かる力があれば良かったんですが(苦笑)
殺し屋ハビエル観ただけでも満足しました(笑)

投稿 オリーブリー | 2008年3月18日 (火) 15時18分

オリーブリーさん、コメントどうもです

判りますよ、もう1,2シーンあると思ってたら終わっちゃいました、夢の話は聞いたけど、それから?と思いました。
途中までの駆け引きは緊張感有って楽しめました、最後の方は駆け足?になってた気がします。
これもコーエン流なんでしょうか?

投稿 くまんちゅう | 2008年3月18日 (火) 19時29分

そしてこちらはとても満足の行く作品でした。
あの緊張感はすごかったですよね。
それと恐怖もーー!
ハビエルのおかっぱちゃんは観ててホント恐ろしかったです。

こちらの作品のあとに「バンテージ・ポイント」観たのがそもそもの間違いだったのかなー?

投稿 きらら | 2008年3月18日 (火) 22時13分

あの武器は、部屋の鍵も壊せるし、天下無敵でしたね。

それにしても、シガー演じるハビエル・バルデムは、怖かったです。声も顔も髪型も...。
彼を見れただけでもよし、としよう...。

投稿 あん | 2008年3月19日 (水) 14時26分

きららさん、こちらもコメントどうもです

こちらを先に見てたんですね~
噂には聞いていましたが、ハビエルさんは凄かったですねぇ・・
強烈なキャラがいるだけで映画が引き締まります、また恐怖の見せ方が上手いですね、ヒリヒリするような恐怖感でした。

投稿 くまんちゅう | 2008年3月19日 (水) 20時10分

あんさん、コメントどうもです。

あの武器は面白かった!?です。
鍵を簡単に壊して、しかもそれ自体が武器になるなんてびっくりでした。
予想つかないですよ、証拠も残らないし、恐ろしく合理的な武器でした。
シガーは不気味でしたね、次は何をするのか読めないのが怖いです、実際には話したくないタイプです(汗

投稿 くまんちゅう | 2008年3月19日 (水) 20時13分

TOHOシネマズなんて近所にないので遠出で観てきましたよ。やはり、オープニングの鷹の爪が印象に残って本編全く記憶にありません。(嘘)

携帯用クリーナーとストラップ買って大満足でした。(肝心の映画については?)

投稿 ぷくちゃん | 2008年3月21日 (金) 07時38分

ぷくちゃんコメントどうもです
TOHOが近くに無いのは悲しいですね、オープニングを見るために早めに席に着かないといけませんしnote
趣味の悪い(褒め言葉)ショップもグッズが充実してきましたね。

投稿 くまんちゅう | 2008年3月21日 (金) 23時08分

くまんちゅうさん
コメントありがとうございました。
いやあ~凄かったですね!
ハビエル・バルデムのシガーは
やはりインパクトありすぎです。
今もあの声やガスボンベでの殺害シーンが
目に浮かびます。ところで同じスペインの
女優、ペネロペ・クルスとお付き合い
されているとか?

投稿 mezzotint | 2008年3月22日 (土) 21時49分

私もエンディングがちょっと煮えきらなかったです。
続編をにおわすみたいな・・・
殺人鬼アントン・シガーというキャラをこれで終わらせるのは勿体ない気もします。
あまりにも怖すぎますが。。。

投稿 未来 | 2008年3月22日 (土) 23時41分

mezzotintさん、コメントどうもです

噂通りのインパクトでした、ハビエルさん。髪型も武器も凄かったですねぇ
シュポン!とか言う変な音で殺されたくないですね、まあ、どっちにしても殺されたくないけど・・・

投稿 くまんちゅう | 2008年3月23日 (日) 00時46分

未来さん、コメントどうもです

ラストはもやもやしちゃいました・・
しばらく考え込んでしまいましたですよ、結局何が言いたかったんだろう?とか。
強烈なキャラだったので又見たい気がしますね、続編作らない兄弟ですけど、続編好きなハリウッドが放って置くか気になりますね

投稿 くまんちゅう | 2008年3月23日 (日) 00時49分

くまんちゅう団員、こんにちは。
徹夜明けのスワロです。

くまんちゅうさんのご指摘どおり、最近は曖昧な、
終わりのようで終わりでないようなラストがとても多いですね。
そういう終わらせ方がトレンディなんでしょうかね・・・
スワロもこの作品はてっきり「保安官がシガーを捕まえて終わり」
と思い込んでいたのでちょっと拍子抜けしてしまいましたよ。

でも・・・この作品に続編があったら怒りますね。

投稿 swallow tail | 2008年3月24日 (月) 05時12分

スワロ隊員コメントどうもです。

後は自分で考えろ!的な突き放した終わり方が多いですね、そういう作品は好きじゃないです、リンチとか。
途中までしびれて見てましたので、最後もすっきりさせて欲しかったです。残念。
続編は見たいような見たくないような、複雑です。

投稿 くまんちゅう | 2008年3月24日 (月) 20時37分

こんにちわ。
遅くなりましたが、私も観てきました。

やっぱり、殺し屋シガーの存在感が強烈でした。
あのボンベとエアガン?も本体だけでなく、飛んでゆく鍵も立派な武器になっていて斬新でした。

続編があれば観てみたい気がしますが…今回ほどのインパクトはあるかな?

投稿 きーさく | 2008年4月 7日 (月) 23時42分

きーさくさん、コメントどうもです。

やっぱりシガーのキャラは強烈でしたね!
そうそうドアノブが飛んでくるなんて思いもよらないので防ぎようが無いって、思いますですよ。
あのキャラの続きも見たいですが、変なものにされても嫌だし、コーエン兄弟の続編も聞いた事無いので難しいかもしれません。

投稿 くまんちゅう | 2008年4月 8日 (火) 20時17分

毎度どうも。
TBありがとうございます。

やっぱりシガーですね。彼が相手だとモスもいかに帰還兵とは言え、勝てるような感じがしなかったです。

ラストは私もすっきりしなかったです。
らしいと言えば、らしいエンディングかもしれませんがね。

投稿 CINECHAN | 2008年4月19日 (土) 02時55分

CINECHANコメントどうもです

シガーに尽きますね。
モスもそうですが、別の殺し屋や保安官さえも敵いそうに有りませんでした。
最後の事故もなんか予感があったんですが、それでも不死身だったのは驚きです
ラストはちょっと唐突な感じでした~

投稿 くまんちゅう | 2008年4月19日 (土) 12時23分

ども、亀レスならぬ亀TBでスイマセン。

ちょっと映画から遠ざかってましたが・・最近やっと、ペースが上がってTBする気力が出てきました、はい。

ハビちゃんの髪型、怖かったですねぇ。本人も毎朝鏡を見るのが嫌だったらしいですね・・。

今夜はフィクサー観てきました。やっぱオスカー絡みは外せませんね。
またどうぞ、ヨロシクですぅ~。

投稿 kaoritaly | 2008年5月14日 (水) 00時01分

kaoritaly さん、コメントどうもです

また見られるようになって良かったですね、なによりです。
どうしてもアカデミー関連は気になりますね、最近は難しいのが多くなってる気がします。
ハビちゃん怖かったです、って怖いのは髪型でしたか?強烈なキャラクターでした。
これからも感想書いたらTB送らせて頂きますね、ヨロシクです。

投稿 くまんちゅう | 2008年5月14日 (水) 19時15分

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