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2008年4月 9日 (水)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(23~28話)感想

またまたほったらかしにしちゃった武侠ドラマ感想です、3週分纏めて感想で申し訳なし。

囚われの身になってしまった主役とツンデレ少女ですが、その後の成り行きはどうなっちゃうんだ、て所が前回までのお話だったはずですが、(既に記憶が曖昧)身代わりになった令狐冲は何がなにやらさっぱり判らない状態、原作ではこの辺は長くて詳しく心情の動揺を語ってましたけど、ドラマは結構あっさり目でした。

危機を好機に変えてしまう、転んでも只では起きない金庸武侠パターン発動です。

なんと魔教の奥義「吸星大法」を会得しちゃったですよ、今まで内力がエンプティーだった(ドラマではそうは見えなかったですけど)令狐冲ですが、いきなり復活です。

牢獄を脱出して、魔教の有象無象の集団に「任盈盈が少林寺に囚われている」と聞いて大慌て、しかもこの雑多の集団から盟主に祭り上げられる始末、仕方無しに引き受けて救出に向かった、ところがなぜか少林寺はもぬけの殻、なんと左冷禅の罠でした。

正派対魔教の集団対決!かとおもいきや、魔教軍は抜け道から撤退、一人残って盈盈を探そうとしていたところに、仁我行、向問天、盈盈が噂を聞きつけて少林寺へ、そこで正派と鉢合わせ、いよいよ対決となるのでした。
対決の模様は見てのお楽しみnote

でもこの辺の流れは原作と違ってないですか?もう忘れてます?そうですか。

師匠に破門された上に「敵だ!」と罵られた令狐冲は仁我行らと行動しますが、魔教に入れと言う誘いも受けず、結局一人さすらうことになります。

話し変わってやっと出てきました、儀林ちゃん、待ってました、しかし親父さんがよりによって田伯光を護衛につけるというからビックリ!改心したなんて信じられませんが困った顔もまたカワヨス。

続きが楽しみです~

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