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2008年4月

2008年4月30日 (水)

「アイム・ノット・ゼア (I’M NOT THERE)」映画感想

Mo5812_f1 アカデミーでケイト・ブランシェットが助演にノミネートされ、その映像を見て気になって仕方が無かった映画「アイム・ノット・ゼア (I’M NOT THERE)」を見てきました。

ケイトがボブ・ディランを演じている!?って情報だけでしたが、実は6人の人が演じています。

それもボブ・ディランという役名ではなく、別な名前の人を演じているわけですが、どう見てもボブ・ディランという作りになっております。

出演はクリスチャン・ベール ケイト・ブランシェット リチャード・ギア ヒース・レジャー ベン・ウィショー マーカス・カール・フランクリン
ボブ・ディランのイメージの人余りいないと思うけどどうでしょうか? 

ストーリー「西部開拓期のアウトロー、ハリウッド俳優、ロック・スターなど6人のキャラクターが登場。生きる時代も名前も異なる彼らそれぞれの物語を通して、ボブ・ディランの多様な側面が浮き彫りにされる。」

http://www.imnotthere.jp/(公式サイト)

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2008年4月29日 (火)

2008年F1第4戦スペインGP

いよいよヨーロッパラウンドに突入して、これからが本番、といった感じのF1シリーズです。

前戦で巻き返してきたフェラーリ、初のノーポイントを喫したハミルトン、いつの間にかコンストラクターズのトップに立っていたBMW。
タイムも接近していて混戦模様になってきたので大いに楽しみです。

地元GPに燃えるアロンソが予選で大暴れ、スタンドが盛り上がってましたですね。
ピット作戦がどうなのかも含めて決勝も期待が高まります。

では予選の結果から
PPはライコネン(F)2位にアロンソ!3位マッサ、4位クビサ、5位ハミルトン、6位コバライネン。

中嶋は初めてチームメートを上回る最高位12番手、佐藤は最下位の2番手。

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2008年4月28日 (月)

「少林少女(SHAOLIN GIRL)」映画感想

Mo5825_f1 柴咲コウ主演のカンフー&スポ根アクション「少林少女」を見てきましたよ。

武侠好きとしては外せないカンフー系映画かな?と思いまして、少林サッカーのスタッフ、キャストも絡んでるというのも少し気になるところでした。

TOHOさんで上映してたので只券利用できるますので外れても大丈夫!
と、安心して見てきました。

ストーリー「亡き祖父の少林拳道場を継ぐために、中国で修業を積んできた凛が帰国すると、道場はすでに廃墟と化していた。道場の復活を願う彼女だったが、ひょんなことから大学の女子ラクロス部の助っ人として試合に出場する。」

http://www.shaolingirl.jp/blog/(公式サイト)

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2008年4月27日 (日)

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(THERE WILL BE BLOOD)」映画感想

Mo5869_f1 アカデミーでダニエル・デイ。ルイスが主演男優賞を受賞した作品。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題 THERE WILL BE BLOOD)を見てきました。こちらは残念な事に近くのTOHOでやってなかったので、チッタで有料でみてきました。

噂どおりの熱演でアカデミーに相応しい物でした、ジョニデやヴィゴが取れなかったのも、まあ仕方ないかな、と納得させられちゃいました。

ストーリー「鉱山採掘者のプレインヴューが幼いひとり息子を伴い、西部の辺境の地で油田を掘り当てる。しかし、大事故や若い牧師との対立などの苦難に見舞われた彼は、ドス黒い野心と欲望に取りつかれていく。」

http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/(公式サイト)

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2008年4月26日 (土)

「NEXT-ネクスト-」映画感想

Mo5712_f1 マイノリティー・リポートの原作者の小説を映画化!などと派手に宣伝していた映画「NEXT」を、見てきました。

それって”フィリップ・K・ディック”ってことでしょうよ、なぜ”ブレードランナーの原作者”と言ってくれないのか?と、ブレードランナー好きには不満が残る。
宣伝に使うほど面白くは無かったですけどね、マイノリティー・リポート。

主人公の設定は面白い、2分先の、自分に関わる事だけ未来が見える。

出演者 ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、トーマス・クレッチマン、ピーター・フォーク等

中々豪華です、出演者、これが主目的かな?

ストーリー「“2分先”が見えるという特殊な能力を使い、ギャンブルで小金を稼いでいる手品師のクリス。そんな彼の前にFBIの女性捜査員カリーが現れ、LAを標的にした核爆弾テロ計画を阻止するための協力を要請してくる。」

http://next-movie.gyao.jp/(公式サイト)

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2008年4月25日 (金)

TOHOフリーパスポートをゲットしました

結構前にマイルが溜まっていたのですが、休みの多い時期と、”気になるけどお金払って見るには迷う映画”が多いのでTOHOシネマの1ヶ月フリーパスポートを手に入れました。

早速26日から全開で見倒そうと思ってます、残念なのは24日から鷹の爪が見られる六本木では使えないって事です、まあこちらにはお金払って見ますですよ、総統!

これで暫く記事に困ることはなくなりそうです、いざとなったらコナンでもしんちゃんでも見られるって物です、只で!

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2008年4月24日 (木)

「イリヤの空、UFOの夏」アニメ(DVD)感想

イリヤの空、UFOの夏 1
イリヤの空、UFOの夏 1

ライトノベルとは思えないほどの面白さで読ませてくれた「イリヤの空、UFOの夏」ですが、アニメ化されているって事で、早速DVDを借りてきた見ました。

絵柄は文庫本のカバーと同じ雰囲気でした、当然か!
絵柄から想像するイメージとは違ってコミカルな部分は少なめで、原作のテイストを残していたので結構楽しめました。

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2008年4月22日 (火)

「のだめカンタービレ」1~20巻 感想

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

ドラマスペシャル(感想)がやたら面白かったので、気になっていた原作を読みました。
全て漫画喫茶で少しづつ、1~20巻まで読み倒しましたですよ。

ストーリーは音楽大学に通う天才ピアニスト少女の成長を描いた物語・・・・・
う~ん、何か違うような、、、文章にするとこんな物なのか?

キャラクターの描き方が上手いですね、音楽についてもかなり深く考察しているし、音楽家の人達、音大生の生活をリアルに描いていると言う評価も耳にします。

連続ドラマの時は時間が有った時にちょろちょろ見てた程度で、ヨーロッパスペシャルで喜んで、そのあと原作漫画だったので、あらすじは知ってるし、登場人物はドラマのキャラのイメージになっているのは仕方ないとお許しください。

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2008年4月20日 (日)

「ブラックサイト(UNTRACEABLE)」映画感想

Mo5916_f1 インターネットの恐怖を描いたサスペンス「ブラックサイト」を見てきました。

ネット利用者としては、FBIがどんな取締りをしてるのかとか、やっぱり興味有りますし、ウィルスにやられた事も有ったりして防御とかヒントになるのかなぁ、漠然と考えていたりしたわけですが、それとはあんまり関係なかったです。

動物虐待とかショック映像が氾濫しているネット世界への警鐘のような、サスペンスでした。

ストーリー「ネット犯罪を取り締まるFBI捜査官ジェニファーは、異常なサイトが出現したのを知る。それは監禁した人間を生贄とし、閲覧者数が増えれば増えるほど、死刑執行のスピードが早まっていく公開殺人サイトだった。」

http://www.sonypictures.jp/movies/untraceable/index.html(公式サイト)

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2008年4月19日 (土)

「フィクサー(MICHAEL CLAYTON )」映画感想

Mo5831_f1 ティルダ・スウィントンさんがオスカーを獲得した映画「フィクサー」を見てきました。
ティルダさんと言えばコンスタンティンのガブリエルやナルニアの魔女など、妖しい魅力の役がぴったりの女優さんです。

今回はマイケルクレイトンが所属する、大手弁護士事務所と契約している巨大製薬会社の法律担当重役として登場しています。

ストーリー「大手弁護士事務所のさまざまなトラブルを始末する“フィクサー”のマイケル。人生に行きづまりを感じ始めた彼は、同僚が担当していた大企業の訴訟問題にかかわることになり、やがて恐るべき陰謀に巻き込まれてしまう。」

http://www.fixer-movie.com/(公式サイト)

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2008年4月18日 (金)

新田次郎 著「剣岳-点の記」感想

劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))
劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))

山岳関係シリーズも新田次郎編に入りましたが、最近本屋で何故か「剣岳-点の記」が目立つ所に置いてありまして、なんでかな?確かに面白かったし、名作だけど、他の本は無くてこれだけ押し出してるのは不思議だな?  と思ってたですが、理由が判りました、なんと映画化!だそうです。
これは書かなきゃいけませんね~
元々は難しいほうの字(劒岳)になってますけどブログは判りやすい字で記事にします。

これは明治時代、日本アルプスの登山と探検でも紹介した、ウェストンが日本に近代登山を広め、日本にも山岳会が出来た頃、明治政府は国土の測量を進めていました、表題の点の記というのは測量の為の三角点を設置する測量係の人達の物語です。

新田次郎さんの代表作といえば「八甲田山死の彷徨 」とか、前回紹介した「栄光の岩壁」とか「孤高の人 」というのが一般的なんでしょうけど、自分が何が面白いかと聞かれて薦めるのは、「槍ヶ岳開山」と、この「剣岳-点の記」の2作品です。

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2008年4月16日 (水)

金庸 著「倚天屠龍記」感想

倚天屠竜記 (1) (徳間文庫―金庸武侠小説集 (き12-30))

金庸先生の著作、 射鵰英雄伝神鵰剣侠に続く射鵰三部作の最後の作品「倚天屠龍記(いてんとりゅうき)」を読み終わりましたので感想です。

宋代末期から元朝を時代背景にした武侠歴史小説の傑作の完結篇。
とは言っても前の2作品に比べると時代がかなり下り、神鵰剣侠の主人公は名前が出てくるだけ、共通の登場人物は郭襄女侠だけですが、それもいつの間にかいなくなってしまい、九陽真経を習得した張三宝は共通と言えば共通ですが、結局主人公は彼の孫弟子まで下ります。

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2008年4月15日 (火)

横山秀夫 著「震度0」感想

震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)
震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)

久々に横山氏の文庫新刊が出ていたので買ってきました。

「震度 0」(しんどぜろ)は阪神淡路大震災の時に起こったN県警の内紛を描いた作品です。

ストーリー「阪神大震災の朝、N県警本部警務課長・不破義人が姿を消した。県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか? キャリア、準キャリア、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が、複雑に交錯する……。」

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2008年4月14日 (月)

『突入せよ!「あさま山荘」事件』 映画感想

突入せよ!「あさま山荘」事件
突入せよ!「あさま山荘」事件
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程で言及したので、こちらの作品も感想書いてみます。

実録~ では徹底的に犯人側からの視線で描いたこの事件ですが、こちらは逆に警察側から描いた「あさま山荘事件」の話です。主人公も警視庁から派遣されて指揮を執った人物です。

長野県警と警視庁から派遣された指揮官との摩擦などが描かれ、犯人の逮捕や人質の安全が2の次にされているんじゃないかと疑いたくなるような混乱状況を、判りやすく時にユーモアも交えて作られていて面白くみられる作品でした。

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2008年4月13日 (日)

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) 」映画感想

Mo5665_f1 先週見ようと思って上映劇場まで行きながら、”立ち見”の表示を見て泣く泣く断念してきた映画を今回は時間の余裕を持って臨みました。

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) 」あさま山荘事件を引き起こした連合赤軍の内情や事件前に起こったいわゆる「内ゲバ」と言われる内部抗争なども克明に描いた作品です。

個人的にこの「あさま山荘事件」というのは忘れることの出来ない事件でした。
犯人の思想や背景など何も知らないで、延々と放送されるTV中継の映像を、食い入るように見ていた記憶が鮮明に残っています。

ストーリー「1972年2月、革命を目指す連合赤軍のメンバーである5人の若者たちが、長野県のあさま山荘に立てこもる。警察との攻防のすえに逮捕される彼らだが、やがて仲間内での同志殺しが次々と明らかになる。」

http://wakamatsukoji.org/(公式サイト)

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2008年4月12日 (土)

「ヒットマン(HITMAN)」映画感想

Mo5873 ゲームが原作のアクション映画「ヒットマン」(HITMAN)を見てきました。

ある組織に殺し屋として育てられた男と、インターポールの警部やロシア諜報部との戦いを描いてます。

謎の組織に育てられた、とか陰謀とか凄腕の殺し屋、とか言うフレーズだけで見に行ってしまう習性なのでした。結構それで失敗してるのに懲りてないみたいですが、今回はどちらかと言うと”当り”の部類じゃないかと思いますnote

ストーリー「名前代わりに“47”という数字を与えられ、子供のころから暗殺者として育成された男。そんな彼が狙撃したロシア人政治家の生存が判明する。失敗に疑問を抱いた“47”は、この暗殺依頼に陰謀めいたものを感じていく。」

http://movies.foxjapan.com/hitman/(公式サイト)

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2008年4月 9日 (水)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(23~28話)感想

またまたほったらかしにしちゃった武侠ドラマ感想です、3週分纏めて感想で申し訳なし。

囚われの身になってしまった主役とツンデレ少女ですが、その後の成り行きはどうなっちゃうんだ、て所が前回までのお話だったはずですが、(既に記憶が曖昧)身代わりになった令狐冲は何がなにやらさっぱり判らない状態、原作ではこの辺は長くて詳しく心情の動揺を語ってましたけど、ドラマは結構あっさり目でした。

危機を好機に変えてしまう、転んでも只では起きない金庸武侠パターン発動です。

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2008年4月 7日 (月)

2008年F1第3戦バーレーンGP

F1アジアシリーズは一週あけてバーレーンでの戦いです。

この間に開発が出来たのか、チーム力が問われる3戦目。

気温も30度近く、3戦連続で暑いコンデションでの中のレースとなりそうです

予選結果から

PPはなんとBMWのクビサ、最近好調2位はマッサ、3位ハミルトン、以下ライコネン、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ 、バトン ・・・

クビサはもちろん、BMWザウバーにとても初のポールポジション獲得!おめでとう!!

燃料の搭載量の違いも有るでしょうが、BMWが絡んできて面白くなってきました、決勝が楽しみです。

中島は16位、佐藤は22位最後方からスタートとなりました、、、頑張れ

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2008年4月 6日 (日)

金庸 著、武侠小説「碧血剣」感想

碧血剣〈1〉復讐の金蛇剣 (徳間文庫)
碧血剣〈1〉復讐の金蛇剣 (徳間文庫) 碧血剣〈2〉ホンタイジ暗殺 (徳間文庫)
碧血剣〈2〉ホンタイジ暗殺 (徳間文庫)碧血剣〈3〉北京落城 (徳間文庫)
碧血剣〈3〉北京落城 (徳間文庫)

久しぶりに金庸 先生の著作本の紹介をします、武侠小説「碧血剣」。

これは随分前にネットの知り合いにお薦めしてもらった武侠小説で、最初に読んだ作品です、内容もうろ覚えになっていたので再読しました。
ちなもに教えてくれた人は師匠(武侠的に言えば当然師父)と呼ばせていただいております、神行百変さんです、叩頭。

ストーリー「明末、名将・袁崇煥は満州族の度重なる侵攻に対する戦功にもかかわらず、暗君・崇禎皇帝により無実の罪で処刑される。旧郎党は遺児・袁承志を擁して秘密結社を作り、満州族ホンタイジと崇禎皇帝の暗殺を誓う。闊達な少年剣客に成長した袁承志は、華山派の総帥・穆人清の門弟になり武術を学ぶ。あるとき偶然にも伝説の侠客・金蛇郎君の遺骸を見つけ、謎の地図を手に入れるが…。」

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2008年4月 5日 (土)

「クローバーフィールド/HAKAISHA(CLOVERFIELD)」映画感想

Mo5818_f1 謎に満ちた予告編と、首なし自由の女神のポスターで話題になっていた「クローバーフィールド/HAKAISHA」(原題:CLOVERFIELD)を見てきました。

チケット売り場で「画面がぶれるので酔うかもしれませんが、よろしいですか」とか念を押されてしまいました、前編ハンディーカメラ風の映像でグラグラ揺れるという話は聞いてましたけど、そこまで確認されるとは思いませんでしたよ、どんな映画だろう?

ストーリー「友人の送別会パーティを行なっていた若者グループは、臨時ニュースでNYに危機が訪れていることを知る。ビルの外に出た彼らが見たものは、正体不明の巨大モンスターの襲撃によりパニックに陥っている人々の姿だった。」 

http://www.04-05.jp/(公式サイト)

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2008年4月 4日 (金)

「アヒルと鴨のコインロッカー」映画感想

アヒルと鴨のコインロッカー

映画ブロガーさんの間で、昨年のベストランクに入れている人が多かった作品、「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDを借りて見ました。
映画公開時は予告を見て、あまり興味がわかなかったのでスルーした作品です。

伊坂幸太郎 作品も読んでおらず、予告を見ても、青春映画なのかミステリーなのか良く判らない映画という印象を受けました。

先日初めて伊坂作品を読みましたので(重力ピエロ記事)なんとなく雰囲気はわかるかなと思って見る気になりました。

ストーリー「大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。」

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2008年4月 3日 (木)

新田次郎 著「栄光の岩壁」感想

栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫)
栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫) 栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)
栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)

山岳関係書籍でこの人の存在を無視して語ることは出来ないでしょう。という程の山岳小説の大家、このジャンルを作り上げたと言っても過言じゃないかもしれません。

新田次郎氏の山岳小説の紹介をしたいと思います。

まず最初は、「栄光の岸壁」です。前回紹介した山靴の音の著者がモデルです。

日本人で初めて「アルプス3大北壁」の一つマッターホルン北壁を登攀した、日本山岳界に名を残す名クライマーの人生を描いた小説です。

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