「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(CHARLIE WILSON'S WAR)」映画感想
これも只券で、実話を元にした作品。
ソ連のアフガニスタン侵攻後、何も手を打てなかったアメリカで一人極秘作戦遂行に邁進していった下院議員の物語。
チャーリー役はトム・ハンクス、競演はジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン等など
公式サイト:http://www.charlie-w.com/
ストーリー「下院議員チャーリーは、酒と女が好きなお気楽政治家。しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアンが目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。」
真実を元にしているとは思えない、お気楽議員、秘書はナイスバディーの美人ばかりで、女好き。今ならスキャンダルまみれで大変そうですが、当時はまだ寛大な時代だったのでしょうか?大統領じゃないから大丈夫?
そんな彼がパキスタンへ行って難民の現状を見てから急に頑張り始めます。
パキスタンの大統領と軍幹部との会話が面白い。CIAとイスラエル人(モサド?)とムジャヒディンなどモスリムとのやり取りを見てると大変そうだなぁ、と思いますね。
CIAのエージェント演じてたフィリップ・シーモア・ホフマンがかなり良かったです、カポーティとは全く違う役柄でしたけど、やっぱり上手い。
見てるとついついアフガン兵士を応援していましたけど、最後の決着はどうなったか知ってるし、その後の展開も知っているのでなんだかなぁ、と思ってたらその後に繋がりそうなエピソードも描いていて納得でした。
CIAの極秘作戦の裏側とか、アフガン戦争の時の実情とか色々興味深かったのでまあまあ面白く見られました。
一番目を引いたのがソ連のハインドでした。やっぱり最強の攻撃ヘリですね。凄い迫力で不謹慎ながら「カッコイイ」と思ってみてました。
★★★+
DVD
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原題:CHARLIE WILSON'S WAR
監督:マイク・ニコルズ
出演:トム・ハンクス(チャーリー・ウィルソン)
ジュリア・ロバーツ(ジョアン)
フィリップ・シーモア・ホフマン(ガスト)
エイミー・アダムス(ボニー・バック)
酒と女好きでも・・・
まぁ〜やることやってくれりゃ〜、
日本のお気軽総理大臣よりはいいんじゃないっ[:汗:]
... [続きを読む]
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ジュリアさん!安ピンでマスカラとかすの、危険ですよ〜{/m_0161/}
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ノミネートされるも全部ハズしてしまった。
監督は『卒業』、『クローサー』などのマイク・ニコルズ。脚本はアーロン・ソーキン。
この話、チャーリー・ウィルソンという議員の奮闘を描いた実話 また実... [続きを読む]
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ことし映画館で観る、36作目はこちら。ストーリー的にはよく分かってませんでしたが [続きを読む]
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《チャーリー・ウィルソンズ・ウォー》 2007年 アメリカ映画 - 原題 - C [続きを読む]
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日曜日チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観にいきました。
社会派の映画は気合いを入れないと台詞が長かったりするからすぐに眠くなります。
ジュリア・ロバーツがずいぶんおばさんになっちゃったな~と思いました。
物語は、当時ソ連のアフガニスタン侵攻をなんとかしようと、ひとりの議員が奮闘し、ほんとうになんとかしてしまうという話。
これは実話に基づいているのですが、皮肉なことに、このときアフガンを支持したアメリカが、その後911のテロがあり、アフガニスタンに侵攻しました。それを考えるととて... [続きを読む]
受信: 2008年5月19日 (月) 20時32分
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原題:CHARLIEWILSON'SWAR監督:マイク・ニコルズ出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス公式サイトはこちら。<Story>下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、酒と女が好きなお気楽政治家。しかし、その内面で...... [続きを読む]
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今週の平日休みは試写会もあるけど、その前に「109シネマズ川崎」でまず1本。
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受信: 2008年5月22日 (木) 23時27分
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受信: 2008年5月23日 (金) 09時57分
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☆☆☆-- (5段階評価 3)
5月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:05の回を鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2008年5月23日 (金) 20時35分
» チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介 (324) チャーリー・ウィルソンズ・ウォー -ストレートとカーブ
物事に取り組む姿勢にはシリアスでストレートに取り組む方法もあれば、その目的は見失わない範囲で変化球勝負で挑む方法もある....... [続きを読む]
受信: 2008年5月23日 (金) 22時36分
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受信: 2008年5月24日 (土) 08時17分
» 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 [cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー]
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お気楽議員が“ハート”と“奇蹟”で世界を変える!!「実話」を基にしたベストセラーを完全映画化!__常識では考えられない「型破り」な物語。
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「Charlie Wilson's War」2007 USA
1980年代のアメリカ。テキサス州選出の下院議員チャーリー・ウイルソンの、実話を元にしたポリティカル・コメディ。
チャーリー・ウイルソンに「フィラデルフィア/1993」「ダ・ヴィンチ・コード/2006」のトム・ハンクス。
富豪の女優ジョアン・ヘリングに「ペリカン文書/1993」「エリン・ブロコビッチ/2000」のジュリア・ロバーツ。
CIAエージェント ガスト・アブラコトスに「カポーティ/2005」のフィリップ・シーモア・ホフ... [続きを読む]
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» チャーリ−・ウィルソンズ・ウォー を観ました。 [My Favorite Things]
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テキサス選出の下院議員チャーリー・ウィルソンは〝チャーリーズ・エンジェル〟と呼ばれる美人秘書軍団を引き連れ、朝の10時からウィスキーを飲むという、美女とお酒をこよなく愛するお気楽議員。それでも、根は優しく持ち前の大らかな人柄で、周囲の人々からは愛される存在だった。
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受信: 2008年5月28日 (水) 01時18分
» チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [C'est Joli]
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー’07:米
◆原題:Charlie Wilson's War◆監督: マイク・ニコルズ「クローサー」「パーフェクト・カップル」◆出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス
◆STORY◆下院議員チャー....... [続きを読む]
受信: 2008年5月29日 (木) 22時21分
» 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」□監督 マイク・ニコルズ □原作 ジョージ・クライル □脚本 アーロン・ソーキン □キャスト トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ネッド・ビーティ、 ■鑑賞日 5月23日(金)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> こんなストーリーが作り話でなく実話だなんて信じ難い部分もあるが、ある意味この当時の世界情勢の表と裏を適切に指摘している部分も多い。 同... [続きを読む]
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コメント
くまんちゅうさん、こんにちは。
>見てるとついついアフガン兵士を応援
そうなんでうよねー(^^;。イカンイカンこれでは思惑にのせられてしまう・・・と民間人の戦争を追体験してしまった感じでした。
コメディに見せたいかの日本の宣伝がイマイチ鬱陶しいです。
投稿: たいむ | 2008年5月18日 (日) 09時06分
くまんちゅうさん
こんにちは、
この映画、なんだかわたしはダメでした〜
風刺にしても コメディ風にしたようでも笑えないし〜。。。キャストは良かったんだけど、、、、
うーん、って感じです。
投稿: mig | 2008年5月18日 (日) 11時16分
たいむさん、コメントどうもです。
映像の作り手に誘導され易い人間心理を体験した気もします。
この時のアフガンの人達は対ソ連でまとまってましたけど、その後は分裂して内戦、タリバン政権→9・11と結局アメリカの与えた兵器で戦争は続くという歴史の皮肉ですね。
予告編はお気楽に作りすぎですね。
これも映像の見せ方による誘導にひっか掛かったのかな?
投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 14時31分
migさん、コメントどうもです。
これは駄目でしたか?
予告編見てるとお気楽なコメディーかと思っちゃいますよね。
自分でもそう思っていたので只じゃなかったらスルーしてたでしょうか?
風刺も効いていたのかいなかったのか微妙でした。
CIAの作戦の裏側とか、イスラエルやイスラム勢力との駆け引き等の経過が興味深かったので、そこらが楽しめました。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 14時36分
お気楽に作り過ぎている予告編は、日本向きなんでしょうか。
私も釣られて行った1人です〜〜(汗)
これ、本国でウケても、日本向きでもないですからね。
そうか、男の人は武器やヘリもチェックするんですね。
色んな楽しみ方があるんですね^^
投稿: あん | 2008年5月20日 (火) 20時54分
あんさん、コメントどうもです。
予告はコメディー部分が強調されてましたからね、かなり印象は違いました。
おらは予告のヘリ撃墜シーンに釣られていった気もしますので、まあまあ、正解だったでしょうか?
武器関係や諜報関係に関しては面白かったです。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月20日 (火) 21時00分
くまんちゅうさん、こんにちは。
予告に騙されたとまでは思わないものの、イマイチでした。
そっか~男の人は武器やヘリなど楽しみ方もあるんですねえ!
フィリップ・シーモア・ホフマンも安心して観れる俳優さんですね。
はみ出しCIAが嵌ってました♪
投稿: オリーブリー | 2008年5月21日 (水) 17時39分
オリーブリー さん、コメントどうもです。
そうですね、兵器とか諜報関係が好きな人ならまあなんとかってレベルでしたから、興味が無い人はイマイチだった気がします。
ホフマンさんは色々役柄を上手くこなしてますね、トム・ハンクスも名優なんだけど、最近雰囲気が同じですね・・
投稿: くまんちゅう | 2008年5月21日 (水) 21時16分
実話ベースの作品なので、お気楽+真面目な展開・・・は仕方ないところでしょうか。
ひらりんも、知られざるアフガン内戦話が、
アメリカ側の視点からですが、垣間見れて、
興味深かったです。
投稿: ひらりん | 2008年5月23日 (金) 23時25分
ひらりんさん、コメントどうもです。
コメディータッチ部分はあんまり乗れなかったですが、CIAの裏工作とか、根回しとか興味有ったので良かったです。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月24日 (土) 01時57分
TBどうもです。ウチもタダ見でした。
どうもお気楽なムードに乗り切れず、ちょっとしんどかった映画でした。
まぁ、タダですし、『裏側』の世界が見れて納得です。
あの攻撃ヘリ、まさか撃墜されるとは思ってもみなかったのでしょうね、、。
投稿: たまさん | 2008年5月31日 (土) 23時28分
たまさん、コメントどうもです
タダでしたか、まあタダなら文句は無いというレベルでしたでしょうか?
裏側と兵器は楽しめたけど、その他コメディーとしては駄目でしたし、ちょっと中途半端な映画という印象はありました。
ハインドは強すぎたので油断してたんでしょうね、攻撃ヘリでは未だに最強と思われます。
投稿: くまんちゅう | 2008年6月 1日 (日) 00時15分
くまんちゅうさん
おはようございます!ドク・ロングの演説はもっともらしいけれど、アメリカのやらかしてきた戦争を考えるとあの演説も無意味のような?気がしましたね。それにしても、この作品はアメリカ賛美?のような感じを受けました。てなわけで、コメントありがとうございました
投稿: mezzotint | 2008年7月 2日 (水) 10時22分
mezzotintさん、コメントどうもです。
あの演説のどこまでが本当だったのか判りませんが、あの通りだったら恐ろしい皮肉ですね。アラーアクバールは今や反米テロリストの合言葉みたいなものですから。
一見アメリカ賛美な内容ですが、そこかしこに皮肉が鏤められていたようにも見えました。
投稿: くまんちゅう | 2008年7月 2日 (水) 21時29分