「ミスト(MIST)」映画感想
スティーブン・キングの原作を映画化で、『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボン監督と言う事で話題の映画「ミスト」(MIST)を見てきました。
原作は未読ですが、今回原作とはかなり改変したラストだったらしいと聞いてます、衝撃のラスト15分とか宣伝文句で煽ってるので、どこからか最後の15分なのか気が付かないんだから止めて欲しいし、いつも煽り文句に騙させるので「またか?」とも思いましたが、確かに衝撃的でした。
http://www.mistmovie.jp/(公式サイト)
ストーリー「メイン州西部の町を嵐が襲った翌日、深い霧が発生し、町中を覆ってしまう。しかもその霧の中には、正体不明の謎の生物が潜んでいた。スーパーマーケットの店内に避難した住民たちは、決死の脱出を試みようとする。」
ただ、その衝撃的なラストが好みかどうかと言うと別物ですね。それは最後に書くとして、大きな嵐が去った後に不気味な霧が発生して段々と町を飲み込んで行き、霧に飲まれた場所では惨劇が起きているらしい。
と、この辺の得体の知れない物が少しづつ襲ってくると言うパターンはS.キング氏の作品で頻繁に見られますが、実に恐ろしい雰囲気でした、また閉ざされた空間に取り残されて恐怖からおかしくなっていく人々というのも、ランゴリアーズと同じで、得体の知れないもの以上に人間の心理の恐ろしさを見せてくれました。
徐々に明らかになっていく霧の中の物の正体とその原因は、予想通りというか他の映画でも見かけた事のある気がしました。それでも怪物と人間内部の怪物性とが相まって迫ってくる感覚は1級のサスペンスホラーと言っても良いものでした。
ただ、最後の結末が、衝撃的であり、かつ後味の悪いものでした、決してハッピーエンドじゃないと好きじゃない言うわけでは有りませんが、いや、どちらかと言うと安易な、ご都合主義的なハッピーエンドは好きじゃないですが、この終わり方はそれ以上に恣意的で好きになれませんでした。
作品途中の、受け入れがたい登場人物の理屈が正しかったという表現に思えてしまい、どうしても納得できませんでした。
途中までは緊迫感溢れたサスペンスと凝った展開の上手さに、引き込まれていただけにラストが駄目だったので残念ながら普通の評価になってしまいました。
★★
DVD
ミスト
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» 『ミスト』 [Sweet*Days**]
原作:スティーヴン・キング 監督:フランク・ダラボン
CAST:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン 他
ある夜窓を突き破... [続きを読む]
受信: 2008年5月11日 (日) 20時53分
» ミスト [小部屋日記]
THE MIST(2007/アメリカ)【劇場公開】
監督・製作・脚本:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジョーンズ
霧〈ミスト〉の中には“何”が待っていたのかーー
映画至上かつてない、震撼のラスト15分
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビ、原作スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンが描くパニック・ミステリー。
謎の霧に覆われた田舎町が舞台。
鬱ラストときいてましたが、後味悪すぎ・・... [続きを読む]
受信: 2008年5月11日 (日) 21時35分
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スティーブン・キング原作のホラーです。 本当に本当に… 怖かったです(T_T) 湖のほとりにある田舎町を嵐が襲った。 映画のポスターを描いて生計を立てているデヴィットと妻子は家の地下室へと逃げ、一夜を過ごした。 翌朝になって嵐は去ったが、倒木に窓ガラスを破られてアトリエがめちゃくちゃになっていた。 妻を留守番に残し、買い物にマーケットまで来たデヴィットが息子とレジの列に並んでいると 突然、血だらけになった男が、霧の中で何者かに襲われたと訴えながら駆け込んできた。 気が付くと外は一面、濃い霧に包まれ... [続きを読む]
受信: 2008年5月11日 (日) 23時18分
» ミスト [eclipse的な独り言 ]
奥さんが気持ち悪くなってしまいました・・・・しかし、結末はここまでやらなくても [続きを読む]
受信: 2008年5月12日 (月) 06時13分
» ミスト(評価:☆) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】フランク・ダラボン
【出演】トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジ... [続きを読む]
受信: 2008年5月12日 (月) 14時01分
» ミスト [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
アメリカ
ホラー&ミステリー&ドラマ
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン
マーシャ・ゲイ・ハーデン
ローリー・ホールデン
アンドレ・ブラウアー
【物語】
のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッド....... [続きを読む]
受信: 2008年5月12日 (月) 14時37分
» ミスト [映画通の部屋]
「ミスト」 Stephen King's THE MIST/製作:2007年、ア [続きを読む]
受信: 2008年5月12日 (月) 19時38分
» ミスト/The mist [描きたいアレコレ・やや甘口]
これから観る人は、まだ読まないでください。感動は呼ばないが絶望を呼ぶ逸品。
私の中では、非ホラーの『ショーシャンクの空に』は"よっし... [続きを読む]
受信: 2008年5月12日 (月) 22時07分
» ミスト [映画鑑賞★日記・・・]
【THE MIST】R-152008/05/10公開(05/13鑑賞)製作国:アメリカ監督・製作・脚本:フランク・ダラボン原作:スティーヴン・キング『霧』出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ
“この子と約...... [続きを読む]
受信: 2008年5月13日 (火) 22時34分
» ミスト [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画
2008年5月10日 公開
来るの遅いわ・・・あなたたち
「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」・・・て、またまたぁ〜こればっかり!
最近これに騙されてますから、そぉは引っかからないよ〜と思って観に行ったんですけど。
こっ、これは面白い!!!
この謳い文句は当たってる!
この後はネタばらしでお話させていただきますので、まだご覧になっておられない方はご注意くださいませ。
これは鑑賞前にいろいろリサーチしないで観に行ったほう... [続きを読む]
受信: 2008年5月14日 (水) 08時45分
» ミスト [まじめにふまじめ★]
突然の濃霧により遮断された視界と行動範囲。 それも、その先には予想を越えた [続きを読む]
受信: 2008年5月14日 (水) 21時55分
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もうひとつのブログサイトで、映画のレビューをしてきたのだが、画像やリンクに懲り過ぎて、観ているスピードに追いつかなくなった。
今後は、このブログで観た作品を簡単に紹介していく。
[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEsL1wBdXw//eF+zzGwmGDA2xS4P1czEhKQSAK8FDpw=]
ランキングに参加してます。
この作品の原作は、あのスティーブン・キング。
監督はフランク・ダラボンで他にもスティーブン・キング原作の作品を... [続きを読む]
受信: 2008年5月16日 (金) 04時13分
» ミスト [★YUKAの気ままな有閑日記★]
本作は、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビ、≪原作:スティーヴン・キング≫と≪監督:フランク・ダラボン≫が描くパニック・ミステリーだ。なんでも、原作のラストを変えて驚愕のエンディングが用意されているらしい。怖い、、、怖いよぉ〜大判のタオルハンカチ持参で鑑賞―(もしもの時に目を覆うためのグッズ)*ちなみに原作の感想はコチラです 『骸骨乗組員』スティーヴン・キング【story】ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人や... [続きを読む]
受信: 2008年5月17日 (土) 08時40分
» ミスト [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
『この子と約束した 必ず守ると── 霧<ミスト>の中には“何”が待っていたのか── 映画史上かつてない、震撼のラスト15分』
コチラの「ミスト」は、スティーブン・キングの原作をフランク・ダラボン監督が「ショーシャンクの空に」、「グリーンマイル」に続い....... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 19時16分
» 5/18 ミスト [やっかいな日に限って空は激しく晴れている。]
●本日新宿にて鑑賞。スティーブンキングの原作の映画化で、監督はキング作品と相性のいいフランクダラボン。
舞台はアメリカの片田舎。嵐が過ぎ去った翌日、主人公は子供を連れて家の修繕のためにショッピングセンターへ買い出しに向かう。そこへ突然不気味な霧が発生し、その霧の中には・・・・・。
・・・・というようなストーリー。
多用されるグロテスクなCGよりも、ショッピングセンターに閉じ込められた人間たちの心理描写のほうが見応えあり。ホラーというよりも密室劇のような展開。... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 20時48分
» 映画感想≪ミスト≫ [キネマ徒然草]
毎月、十本弱ぐらいの映画を観ているんですが、なかなか当たりがありません。
「もう映画観るのやめようかな〜」なんてがっかりすることも多いです。しかし止められない。。それは何故か!
たまにこの映画のような大傑作映画にぶつかるからです!!!
≪ミスト≫★★★★★
監督・脚本:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、ジェフリー・デマン
bfont color=red size..... [続きを読む]
受信: 2008年5月19日 (月) 01時57分
» 『ミスト』 [cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー]
映画のはしごをしようかなーと思っていたんだけれど、数日前に崩した体調が完全には戻っていないみたいで1本観たら、異様に疲れてしまったので今日は1本で終了。
フランク・ダラボン監督とスティーブン・キング、3回目のコラボレーションが話題の『ミスト』を観てきました。... [続きを読む]
受信: 2008年5月19日 (月) 23時02分
» ミスト [ダイターンクラッシュ!!]
5月20日(火) 21:15~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円 『ミスト』公式サイト スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督という「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」の感動路線のコンビ作品。まあ、俺は、2作とも大して感動しなかったんだが・・・。ちょっと過大評価されてんじゃない?と思っている。 で、本作は、感動路線でなくホラー系の怪物映画。霧が町を覆いつくし、スーパーに缶詰になった人間たち。そこに化け物が襲いかかる。という内... [続きを読む]
受信: 2008年5月23日 (金) 02時21分
» ミスト [夫婦でシネマ]
スティーブン・キングとフランク・ダラボンの3度目のコラボ!。今回は、霧の中に潜む得体の知れない怪物達を描くSFホラー。 [続きを読む]
受信: 2008年5月24日 (土) 11時53分
» 恐怖と混沌の中に生まれるもの [CINECHANの映画感想]
130「ミスト」(アメリカ)
7月19日の夜、メイン州西部の全域が激しい雷雨に襲われる。その翌日、湖の向こう岸に異様に深い霧が発生する。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーと隣人で弁護士のノートンと共に街へ買出しに向かう。
3人がスーパー・マーケットにいると、外でサイレンが鳴り響き、軍人たちが慌てたように歩き回っていた。やがて霧がスーパー・マーケットにもせまり、町全体を飲み込むように覆っていく。すると一人の男が叫びながら店に駆け込んでくる。
「霧の中に何かがいる!」
...... [続きを読む]
受信: 2008年5月31日 (土) 13時09分
» ミスト [がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記]
スティーブン・キング原作の映画です。 ある晩、田舎町を嵐が襲った。翌朝、イラストレーターのデヴィッド・ドレイトンは妻のステファニー、息子のビリーとともに嵐の爪痕を目にする。庭木は倒れてデヴィッドのアトリエを直撃し、仕事は台無し。その上、隣家ノートンの...... [続きを読む]
受信: 2008年6月 5日 (木) 00時15分
» オリーブの枝 [MESCALINE DRIVE]
メイン州キャッスルロックは怪奇現象の見本市だ。魔界都市として知られる新宿とは怪異の出現の内容に違いが見られるが、規模の大きさにひけはとらない。万国びっくりショーだよ。 [続きを読む]
受信: 2008年6月18日 (水) 00時04分
» 「ミスト」★★★☆ [***JoJo気分で気ままにGO!***]
'07年製作 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ、ネイサン・ギャンブルほか メイン州のとある小さな町。暴風雨の明けた朝、湖上に濃霧が発生する。...... [続きを読む]
受信: 2009年7月 4日 (土) 15時41分
コメント
こんばんは!
原作は読んでますが、あまり覚えてなくて・・。。
でも車で逃げた後のオチはまったくちがいました。
このラストなら、はっきり覚えてたでしょう^^;
キング以上に後味は悪かった。ここまでしなくとも・・
恐怖にさらされる人間の本性がうまく描かれてましたね。
投稿: アイマック | 2008年5月11日 (日) 23時18分
こんばんは。
トラウマになるほど怖かったです。
銃が無ければ…としみじみ思いました。
銃社会で育ったアメリカ人だったら
もっと怖さを感じたのかもですね~
投稿: non_0101 | 2008年5月11日 (日) 23時30分
くまんちゅうさん
こんばんは♪
ううぅ、ラストがダメでしたかぁ、、、、(泣)
わたしはああいう、悲惨な結果も皮肉としてすごく面白く感じちゃいました。
お父さん!ヒドいよ!自分だけ後回しで〜
なんて思ったけど(笑)
投稿: mig | 2008年5月12日 (月) 00時48分
くまんちゅうさんこんにちは♪
『衝撃のラスト○○分』とかって、確かに今では結構な作品に使われてる謳い文句で、実際そういうのに惹かれて鑑賞してみたら全然衝撃じゃなくてハズレだったなんてのもありますけど、本作に到っては個人的にはアタリでしたね。
・・・しかし原作とは違うラストなだけに、ファンやその他の人達にとって物議を醸し出したり不評だったのも分かる気がします。ホント救いが無いですもんねぇ~(^^;)観終わった後、足取りは凄い重かったです・・
投稿: メビウス | 2008年5月12日 (月) 14時08分
こんにちは♪
ボクはあのラストがかなり気に入ったので
本作を高評価としたのですが、
>受け入れがたい登場人物の理屈が正しかっ
たという表現に思えた
が、同じように気になったんですよね。
この場合、結局のところ生き残った方が正し
いことになっちゃいますもんね♪ (゚▽゚)v
投稿: 風情♪ | 2008年5月12日 (月) 14時32分
くまんちゅうさん、こんにちは。
>決してハッピーエンドじゃないと好きじゃない言うわけでは有りませんが
私もです。
どちらかと言うと、ハッピーエンドで無い方が人間の本質を突いていることが多いし、
自分なりでも解釈、納得できれば良いのですが、これは、ちょっと…(大汗)
>受け入れがたい登場人物の理屈が正しかったという表現に思えてしまい
そ、そーーーなんですよ!!
食料があるからまだ良いけど(苦笑)
あんな所でモンスターの恐怖と精神的な恐怖でドンドン追い詰められて…
あの場面で自分はどうなってるんだろう~なんてかなり考えていたのに、後味が悪かったです。
辛い…
投稿: オリーブリー | 2008年5月12日 (月) 17時32分
アイマックさん、コメントどうもです。
原作お読みなんですね、多分キング氏の著作にはこんな結末はありえないと思います。
途中までは恐ろしく上手く作ってあるホラーと思ってみていましたが、最後の表現に愕然として気持ち悪くなりました。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 20時51分
non_0101さん、コメントどうもです。
トラウマになりそうですね、ラストは酷すぎました。
銃以上にアメリカ人の思想が怖いと言うのが判りましたです。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 20時53分
migさん、コメントどうもです。
ラストは皮肉以上に思想的に受け入れ難い物でした。無垢のものが生贄にされた直後に霧が晴れたのは意図的に仕組まれていると確信しています。
セブン以来の後味の悪い映画でした。
お父さんは今後の人生をユダとして行き続ける事になるでしょう。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 20時56分
メビウスさん、コメントどうもです。
衝撃的ラストは宣伝倒れじゃなかったですけど、それ以上にハズレの作品になりました。
未だにキリスト教原理主義がはびこる国に恐怖さえ感じます。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 20時59分
風情さん、コメントどうもです。
生き残った事が、というよりも狂信的おばさんの言っていた無垢なるものを生贄に捧げれば救われると言う、その通りになった事実に愕然として言葉も出ませんでした。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 21時02分
うぃっす。六本木ナイト、近づいてきました。(←行けない)またTBありがとうございました。(←きていない)
これはちょっとないだろうという映画でした。どうせ結末をあのように持っていくなら、スーパーに残っていた狂信的人々がトラックに乗っていたらもっとすごかったのに・・・・
なんて考える私は残酷?
投稿: ぷくちゃん | 2008年5月12日 (月) 21時03分
オリーブリー さん、コメントどうもです。
余りの後味の悪さにコメントも殺伐となっていることをお許し頂きたいですが、運命を神に委ねなさいといわんばかりの結末にどう解釈しても納得できませんでした。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 21時06分
ぷくちゃんコメントどうもです。
六本木ナイトもうすぐですね!でも行けない・・・博士のフィギアも貰えない

このラストは気持ち悪かったです、いかに鷹の爪のブラックテイストが高尚だったかを改めて感じています。
皆幽霊になって出てくれば良かったのにね
投稿: くまんちゅう | 2008年5月12日 (月) 21時14分
あぁ、くまんちゅうさん、気持ちが荒れてらっしゃる?
落ち着いて、落ち着いてくださいませ...。
>生き残った事が、というよりも狂信的おばさんの言っていた無垢なるものを生贄に捧げれば救われると言う、その通りになった事実に愕然として言葉も出ませんでした。
...ん〜、これを読んで、なるほど!と思いました。宗教の怖さも感じました...。
恐ろしい結末でした。私はあのラストは嫌!と思いつつも、作品としてはあり?!なのか?という相反する感想でした。
あ、今回のTBは、上手く送信できました^^
投稿: あん | 2008年5月12日 (月) 22時21分
あんさん、コメントどうもです。
この映画見てから気持ちが荒んでますでスミマセン。
あからさまなメッセージかと思ってたのにあまり感じてない人が多いのがちょっと不思議です。自分がおかしいのかと悩んでしまいます。
この作品には生理的に嫌悪感を感じるのであまり語りたくないです。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月13日 (火) 20時16分
こんにちは!
衝撃的なラストでしたね~
ショックで呆然としてしまいました。
私は原作を読みましたが、そちらでは曖昧なまま終わっているんです。
映画のラストは物語の結末としてはしっくりいくと思ったのですが、私も好みではありませんでした~
救いが無さ過ぎて・・・辛かったわ~
グラスホッパーを読まれたんですね~
私も読んで、感想は待機させています。
アップしましたらお邪魔しますね~♪
投稿: 由香 | 2008年5月17日 (土) 08時44分
由香さん、コメントどうもです。
このラストは酷かったです・・・
多分キング氏の原作の意図とは全く違う作品になっちゃってるかと思います。読んではないですが、そんな気がします。
グラスホッパーはお先に失礼しました~
感想お待ちしてます。
ちょうど読んでる時に由香さんの次の予定に載っててビックリしましたが思わずニヤリとしてしまいました
投稿: くまんちゅう | 2008年5月17日 (土) 11時36分
まぁラストは好みもありますからね~。
でも、本当緊迫感があって展開の上手さ、
伏線や人物描写の巧みさが映画を面白く
していましたよね~。
投稿: miyu | 2008年5月18日 (日) 19時16分
miyu さん、コメントどうもです。
ラスト以外は面白く作ってあるかな~と思ってたんですけど、結局監督の製作意図が見えちゃってドンドン嫌になっていく作品です・・・
投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 22時22分
くまんちゅう隊員、こんにちは!
>受け入れがたい登場人物の理屈が正しかったという表現
そうなんですよね~
しかし厳密にいうなれば、カーモディは殺されてしまいますが
彼女に洗脳されたその他大勢の結末はわかりません。
助かったかもしれないし、謎の生命体の攻撃にあったかもしれないし
もしかしたら人間同士で争いが起こったかもしれない。
この辺がはっきりしていないことも含めて
スワロはこのラストは気に入っています。
投稿: swallow tail | 2008年5月20日 (火) 13時43分
スワロ隊員コメントどうもです。
いやあカモーディはねぇ、結局監督の代弁者で預言者だった気がして駄目でした。殺されてもなんかしっくりこなかったです。
子羊を生贄にして軍隊が救いの神みたいな展開はちょっと・・・
投稿: くまんちゅう | 2008年5月20日 (火) 21時03分
くまんちゅうさ~ん、こんにちは!多くの方から「最後に絶句」と聞かされながらも、観てみましたよ~!もうある程度予測して観たので、わりに落ち着いてラストを観られました。もちろん、不快指数高いですが(笑)
こういう絶望的なラスト、キング原作のドラマで一度観ているので、少し免疫があったかも。個人的には、このドラマのほうが許せませんでした~。
恐ろしいのは怪物よりも人間・・・ということかな。
投稿: JoJo | 2009年7月 4日 (土) 15時44分
JoJo さん、コメントどうもです
このラストは後味悪かったです~
ハッピーエンドじゃなくてもいいけど
これはちょっと、酷かったですね・・・
人間は恐ろしい、と言うか狂信者怖いです
投稿: くまんちゅう | 2009年7月 4日 (土) 23時58分