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2008年5月16日 (金)

「ハンティング・パーティ(THE HUNTING PARTY)」映画感想

Mo5889_f1_2 これも只パスポートを使って、近場の川崎ではやって無かったので、ちょっと遠出して見てきました。

実在のジャーナリストが体験した驚がくの実話を基に、命知らずな報道マンたちのきずなを描く社会派エンターテインメント大作。
だそうです、落ちぶれたジャーナリストにリチャード・ギア、現役バリバリカメラマンにテレンス・ハワード、新人お坊ちゃんジャーナリストにジェシー・アイゼンバーグ。

公式サイト:http://www.huntingparty.jp/

ストーリー「紛争から5年、未だ危険地帯のある2000年のサラエボ。かつては花形戦場リポーターだったサイモン(リチャード・ギア)、彼とともに戦火をくぐったカメラマンのダック(テレンス・ハワード)、そして新米テレビプロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)は、国連にもCIAにも捕らえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに……。」

例の実話を元にしたフィクションってヤツですが、中々面白かったです。
落ちぶれたジャーナリストに落ちぶれ気味の俳優ってのも何かリアルで似合ってたしpunch

サラエボに潜入して賞金首を追いかける、ってのもハードボイルドで良かった、CIAと間違えられたのを利用したり、実は驚きの展開で、おかしかったし。
しかし重罪の戦犯を何年も捜索してるのに見つけられない、ってのもビン・ラディンなんか被って見つけられない理由も似たような気がします、そんな事じゃないかと薄々感じてる人は多いんじゃないかな?

ただ最後の空港から森へ、の辺りは本当なのかちょっと上手く行きすぎな展開でした。
まあ面白かったし、良い落とし所だったと思いますのでOK。

サラエボの街の傷跡は生生しいです、オリンピックを必死で見ていたので荒廃したスタジアムとかジャンプ台とか、地雷だらけで使えないスキー場の話とか、聞いてて哀しかったです。

★★★★

ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-
ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-DVD いつの間にか副題が付いてるし・・・

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コメント

くまんちゅうさん。

『チャーリーウィルソンズ〜』と比べて
こちらはエンターテインメントとして
凄く面白く観られました〜。
キャラもすごく良かったし、この
意外な3人の組み合わせが良かったナ。

投稿: mig | 2008年5月18日 (日) 11時18分

migさん、こちらもコメントどうもです。

同じ実話を元にした話でも作り方で違うものですね。エンタメとしても良かったってのは同感です。ドラマも入れてあったのも入り込みやすかったですね。
3人の性格の違いが役割の分担として活かされて良いチーム=パーティーになってました。

投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 14時42分

くまんちゅうさん、こんばんは。
TB、ありがとうございました!

3人トリオ(笑)の個性が豊かで、
いつの間にかそれぞれの担当もできたりして面白かったです。
ストーリーも戦争の傷跡は残るものの、エンタメ性があって楽しめました!

テレンスも素敵だったし、期待以上の映画でした♪
紅一点(笑)ダイアン・クルーガーも出番は少ないもののインパクトがありました。

投稿: オリーブリー | 2008年5月18日 (日) 22時46分

オリーブリー さん、コメントどうもです。

期待してなかったので中々楽しめましたです、3人組の役割分担は上手く機能してました。
行き当たりバッタリ感はありましたけど、周りが過剰反応したりするのは可笑しかったです。
CIAの真の姿を知りたいものですが、謎の多いのも魅力なんでしょうね。

投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 23時13分

くまんちゅうさん、こんにちは。
訪問が遅くなってすみません。
映画、すごく面白かったです。
「チャーリー~」より断然よかった。
ついでにサラエボ関連の映画を2本見ましたが
2本ともメディアという視点から捉えたものでした。
各国の報道カメラがどれだけ入っても
さっぱり実態がつかめない紛争なのでしょうね。

投稿: あさこ | 2008年5月29日 (木) 16時25分

あさこさん、コメントどうもです。
訪問はいつでもお待ちしていますnote
ボスニア紛争は入り組んでいて判りにくいですね、メディアも全体は把握できていないのかも知れません。
紛争地帯へ行くだけでも大変な事だと思います。
映画的に脚色してたでしょうが、ハラハラさせてくれました。

投稿: くまんちゅう | 2008年5月29日 (木) 21時56分

こんにちは♪
コメントありがとうございました!
相変わらずgooにTBが入らないんですね~(泣)

この作品は待ったく事前情報ナシで見たのですが、意外と面白かったです!
同じ日に見た「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」より何倍も!!(笑)
本当にねぇ、ビン・ラディンが捕まらないのも似たような構図があるんだろうな~と思いました。
サラエボの街が本当に痛々しかった。
オリンピック競技場には胸が痛みました。

投稿: ミチ | 2008年6月 5日 (木) 16時15分

ミチさん、コメントどうもです。
Gooさんには送れないですcrying

そうそうチャーリー~でも同じようなテーマだったかもしれませんが、どちらもCIA絡みの場面は面白かったです。
良く判らない組織だけに興味深々でございます。
オリンピックは生で見ていたので余計に哀しかったです・・・

投稿: くまんちゅう | 2008年6月 5日 (木) 20時17分

TBどうもです。
この作品はDVDでのんびり見てました。
思っていたより面白く出来ていました。
わざとフォックスを逃がしておく理由があったのかどうかとか、陰謀めいたことをいろいろ考えたりもした作品です。
ラストも映画としては良い落とし所でしたね。

投稿: たまさん | 2008年11月 8日 (土) 03時05分

たまさん、コメントどうもです

ただのジャーナリストの潜伏話じゃなくて
CIAの陰謀絡みとか面白かったです
最後のオチがまあフィクションでしょうけど
中々上手く作ってました

投稿: くまんちゅう | 2008年11月 8日 (土) 15時41分

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