「ハンティング・パーティ(THE HUNTING PARTY)」映画感想
これも只パスポートを使って、近場の川崎ではやって無かったので、ちょっと遠出して見てきました。
実在のジャーナリストが体験した驚がくの実話を基に、命知らずな報道マンたちのきずなを描く社会派エンターテインメント大作。
だそうです、落ちぶれたジャーナリストにリチャード・ギア、現役バリバリカメラマンにテレンス・ハワード、新人お坊ちゃんジャーナリストにジェシー・アイゼンバーグ。
公式サイト:http://www.huntingparty.jp/
紛争から5年、未だ危険地帯のある2000年のサラエボ。かつては花形戦場リポーターだったサイモン(リチャード・ギア)、彼とともに戦火をくぐったカメラマンのダック(テレンス・ハワード)、そして新米テレビプロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)は、国連にもCIAにも捕らえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに……。」
例の実話を元にしたフィクションってヤツですが、中々面白かったです。
落ちぶれたジャーナリストに落ちぶれ気味の俳優ってのも何かリアルで似合ってたし
サラエボに潜入して賞金首を追いかける、ってのもハードボイルドで良かった、CIAと間違えられたのを利用したり、実は驚きの展開で、おかしかったし。
しかし重罪の戦犯を何年も捜索してるのに見つけられない、ってのもビン・ラディンなんか被って見つけられない理由も似たような気がします、そんな事じゃないかと薄々感じてる人は多いんじゃないかな?
ただ最後の空港から森へ、の辺りは本当なのかちょっと上手く行きすぎな展開でした。
まあ面白かったし、良い落とし所だったと思いますのでOK。
サラエボの街の傷跡は生生しいです、オリンピックを必死で見ていたので荒廃したスタジアムとかジャンプ台とか、地雷だらけで使えないスキー場の話とか、聞いてて哀しかったです。
★★★★
ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-
DVD いつの間にか副題が付いてるし・・・
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» ハンティング・パーティ [eclipse的な独り言 ]
Yahoo!Moviesによりますと、リチャード・ギアは2007年に5本も映画 [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 06時27分
» 『ハンティング・パーティ』 [Sweet*Days**]
監督:リチャード・シェパード
CAST:リチャード・ギア、テレンス・ハワード 他
かつて著名なジャーナリストだったサイモン(リチ... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 06時33分
» 「ハンティング・パーティ」 [てんびんthe LIFE]
「ハンティング・パーティ」試写会 よみうりホールで鑑賞
シネトレさまからのご招待でした。
かつて花形だったジャーナリスト(TVレポーターらしい)とCIAとテロリスト(?)の壮大な追いかけっこ。
10年以上前ボスニアで起こった”スレブレニツァの虐殺”という事件が元になってる実話をもとにしたおはなし。
実は、シネトレさまからはノべライズもいただいていてこのアックが遅れてしまったのは本当に申し訳がないことなのです。
そうそう、スチールも頂いていたのですよ。
苦手なハンドカメラも試写会場だと... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 08時56分
» ハンティング・パーティ [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
『狙った獲物は《最上級》 アメリカを出しぬいたのは、 わずか3人のジャーナリストだった・・・』
コチラの「ハンティング・パーティ」は、実在のジャーナリストと重要戦争犯罪人の驚愕の追跡劇を映画化した5/10公開のヒューマン・サスペンスなのですが、早速観て来...... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 09時03分
» ハンティング・パーティー [B級パラダイス]
完全にフィクションだと思っていたのですが、ノンフィクションの部分もあったんですね。
[続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 09時16分
» ハンティング・パーティ/The Hunting Party [我想一個人映画美的女人blog]
1990年代、深刻な内戦を引き起こし、多くの死者を出したボスニア紛争。
その中で国際的にも大きな問題になったのが8000人が殺害された「スレブレニツァの虐殺」
その虐殺の首謀者であり、ラドヴァン・カラジッチをモデルに、
実際にカラジッチの居所を突き止めるためボスニアに入り、
その大物戦犯を追跡したジャーナリストたちの実話が基となったストーリー。
この男、ムスリムやクロアチア人に対する虐殺や民族浄化を指示した罪で、
今も懸賞金500万ドルが賭けられているだが、セルビア正教、軍人らの彼の逃亡を手だ... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 11時18分
» ハンティング・パーティ [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
悲惨な実話を社会派エンタテインメントとして飽きさせずに見せた手腕を評価したい。物語は、紛争地帯のサラエボで重要戦争犯罪人を追うジャーナリストたちのスリリングな追跡劇だ。“スレブレニツァの虐殺”事件は未だに未解決。映画は、どこまでが真実かは想像するしかない....... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 11時24分
» 「ハンティング・パーティ」みた。 [たいむのひとりごと]
”ありえない”と思う部分こそが、この映画の”真実”である。・・冒頭はこの言葉ではじまった。しかし私には、まったく”ありえない”と思えないどころか、”ありそ~”と思ってしまったのは、映画の見すぎ??(笑... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 14時31分
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【THE HUNTING PARTY】2008/05/10公開(05/13鑑賞)製作国:アメリカ/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ監督・脚本:リチャード・シェパード原案:スコット・K・アンダーソン出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・ク....... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 21時27分
» 【2008-114】ハンティング・パーティ [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
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受信: 2008年5月18日 (日) 22時02分
» 「ハンティング・パーティ」 [ハピネス道]
JUGEMテーマ:映画
実話をもとにした映画とのことですが“事実は小説より奇なり”という言葉どおりのストーリー展開で驚きました。
サラエボを舞台とした紛争の混乱期に取材にあたっていたジャーナリストとTVカメラマン達の物語。
しかし社会派作品といった重苦しさを感じさせない演出でした。
戦時下の悲惨な状況や主人公たちの生命の危険スレスレの危機的な描写も多々あるのですが、音楽の使い方や、俳優たちのコミカルな演技もあってどちらかといえばPOPなノリで描かれていました。
実際に追い詰... [続きを読む]
受信: 2008年5月18日 (日) 23時34分
» ハンティング・パーティ [映画通の部屋]
「ハンティング・パーティ」THE HUNTING PARTY/製作:2007年、 [続きを読む]
受信: 2008年5月19日 (月) 21時09分
» 「ハンティング・パーティ」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Hunting Party」2007 USA/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴビナ
アメリカのジャーナリストが体験した実話を元にしたあっと驚く社会派サスペンス・アクション。
元敏腕TVレポーター サイモンに「綴り字のシーズン/2005」のリチャード・ギア。
サイモンとコンビのカメラマン ダックに「クラッシュ/2004」「ブレイブ・ワン/2007」のテレンス・ハワード。
新米TVプロデューサー ベンジャミンに「イカとクジラ/2005」のジェシー・アイゼンバーグ。
「敬愛なるベー... [続きを読む]
受信: 2008年5月20日 (火) 01時00分
» ハンティング・パーティ☆サラエボでの現状をリアリティに描いた作品 [銅版画制作の日々]
何と、現地サラエボでの撮影。かなりのリアリティ作品です。
5月16日、京都シネマにて鑑賞。この作品も字幕は戸田奈津子さん。確か、リチャード・ギアとは親交が深いとか・・・・。彼は日本が好きな俳優さん、しかも京都が好きだということ。仏教にも興味を持っているということを、戸田さんが話しておられました。そういえば、今回のチベット問題での抗議発言をしているのもテレビで放映されていましたね。
と言うことで、今回のこの作品もある意味、ギアにとってはやりがいのあるものだったようですね。ギ... [続きを読む]
受信: 2008年5月22日 (木) 00時41分
» 映画:ハンティング・パーティ 試写会 [駒吉の日記]
ハンティング・パーティ 試写会(九段会館)
「危険にさらされ死にそうなときに”生きてる”と感じる」
ギア様が半○ツ披露という衝撃の予告編、ロマコメ王子から社会派王子に?「カルラのリスト」で戦犯をかくまうような態度の政府と渡り合う国連検察官が描かれていました... [続きを読む]
受信: 2008年5月23日 (金) 15時56分
» ハンティング・パーティ [がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記]
観に行きたいと思っていたのですが、いつの間にか近所の映画館で最終週。でも最終週だけレイトショーになったので、あわてて観に行かなくてラッキー。(でも逆にレイトショーがなくなって見逃した映画もけっこうあります) ボスニア紛争が終結した5年後の2000年のサ...... [続きを読む]
受信: 2008年5月25日 (日) 21時04分
» ハンティング・パーティ [とっさの絵日記]
またもや更新さぼりがちです。4月から中学生になった娘のお弁当つくりのために早起き [続きを読む]
受信: 2008年5月29日 (木) 16時19分
» 「ハンティング・パーティ」 [小さな街から]
花形レポーターとして戦場を飛び回っていたサイモン(リチャード・ギア)は、生放送中にぶち切れたため、テレビ局を首になり、あちこちに借金をしながら何とか生活を送っています。
一方、サイモンとコンビを組んでいたカメラマンのダック(テレンス・ハワード)は... [続きを読む]
受信: 2008年5月29日 (木) 22時20分
» ハンティング・パーティ [ダイターンクラッシュ!!]
6月1日(日) 14:45~ シャンテ シネ3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:600円 『ハンティング・パーティ』公式サイト リチャード・ギア扮するテレビ・レポーターが積年の恨みあるセルビアの戦争犯罪者を追い詰める話。娯楽作として、かなりはちゃめちゃな展開も見せる。期待していたより、随分と面白かったぜ。 ジャーナリスト魂というのか、仕事に対する信念が感じられて、頑固一徹な男の映画でもある。 チャック・ノリスの「地獄のヒーロー」が出てくるのもポイントが高い。 お勧め度:... [続きを読む]
受信: 2008年6月 5日 (木) 00時06分
» 『ハンティング・パーティ』 [cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー]
映画サイト「シネトレ」さんの公認ブロガー枠で、有楽町のよみうりホールにリチャード・ギア主演の『ハンティング・パーティ』の試写会に昨日行ってきました。
もっともっと、社会派ドラマ然としたシリアスなだけのドラマなのかなと思っていたら、シリアスさを感じさせる中にもユ... [続きを読む]
受信: 2008年6月 5日 (木) 05時36分
» 映画 【ハンティング・パーティ】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ハンティング・パーティ」
実在のジャーナリストが体験した実話を基にした社会派エンターテインメント大作。
おはなし:戦場リポーターとして華々しい活躍をしていたサイモン(リチャード・ギア)と相棒のカメラマンのダック(テレンス・ハワード)。しかし、ボスニアでの紛争事件の生中継で問題を起こしたサイモンはクビになり第一線からは影を潜め、一方のダックは功績を認められて出世の道を歩んでいた。
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』も事実を基にした作品でしたが、こちらもまた実話を基にしています。し... [続きを読む]
受信: 2008年6月 5日 (木) 16時12分
» 2008-31『ハンティング・パーティ』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2008-31『ハンティング・パーティ』(更新:2008/05/10) 評価:★★★★★ こんな実話を基にした社会派映画を待っていた。 面白い、かなりの風刺ではないかと思うし、上映館も少ないかもしれない。 それ..... [続きを読む]
受信: 2008年6月 5日 (木) 21時03分
» ハンティング・パーティ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
戦争犯罪人=ラドヴァン・カラジッチ。ボスニア紛争中、セルビア人指導者として大量虐殺を指示した罪で起訴。500万ドルの賞金を懸けられ、CIA、国連など諸機関が捜索するも、2008年現在、いまだ逃走中。世界はなぜ、捕まえられない?その疑惑に迫る!
命知らず...... [続きを読む]
受信: 2008年6月 5日 (木) 23時41分
» たった3人でキツネ狩り!~「ハンティング・パーティ」~ [ペパーミントの魔術師]
映画なんだから、話がうますぎる部分はある。 それを言っちゃうとおしまいなので そこはスルーして話をすすめるんですが、 いや~、ハラハラドキドキ。 生きてるほうが不思議でしょってくらいムチャクチャ。 で、男ってのはこういう もうイヤだ~と思いながら危険なことに身..... [続きを読む]
受信: 2008年6月 6日 (金) 00時57分
» まさか!? の部分が真実? [CINECHANの映画感想]
146「ハンティング・パーティ」(アメリカ)
一流戦場レポーターとして活躍していたサイモン・ハント。相棒のカメラマン、ダックと共に命知らずのレポートで、栄光の座に就いていた。しかし、ある時サラエボの虐殺現場で〝ブチ切れた〟中継を送り、テレビ局を解雇され、以来消息を絶っていた。
それから数年後、ダックの前にサイモンが突然姿を現す。すっかり現場を離れていたダックに最大級のネタを持ちかける。それは〝民族浄化〟の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの懸賞金の懸けられた大物戦争犯罪...... [続きを読む]
受信: 2008年6月14日 (土) 00時57分
» 映画『ハンティング・パーティ CIAの陰謀』 [たまさんのHR/HM シネマカフェ]
雑誌『Esquire』に掲載されたスコット・アンダーソンが書いた実録記事『 Wh [続きを読む]
受信: 2008年11月 8日 (土) 02時50分
コメント
くまんちゅうさん。
『チャーリーウィルソンズ〜』と比べて
こちらはエンターテインメントとして
凄く面白く観られました〜。
キャラもすごく良かったし、この
意外な3人の組み合わせが良かったナ。
投稿: mig | 2008年5月18日 (日) 11時18分
migさん、こちらもコメントどうもです。
同じ実話を元にした話でも作り方で違うものですね。エンタメとしても良かったってのは同感です。ドラマも入れてあったのも入り込みやすかったですね。
3人の性格の違いが役割の分担として活かされて良いチーム=パーティーになってました。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 14時42分
くまんちゅうさん、こんばんは。
TB、ありがとうございました!
3人トリオ(笑)の個性が豊かで、
いつの間にかそれぞれの担当もできたりして面白かったです。
ストーリーも戦争の傷跡は残るものの、エンタメ性があって楽しめました!
テレンスも素敵だったし、期待以上の映画でした♪
紅一点(笑)ダイアン・クルーガーも出番は少ないもののインパクトがありました。
投稿: オリーブリー | 2008年5月18日 (日) 22時46分
オリーブリー さん、コメントどうもです。
期待してなかったので中々楽しめましたです、3人組の役割分担は上手く機能してました。
行き当たりバッタリ感はありましたけど、周りが過剰反応したりするのは可笑しかったです。
CIAの真の姿を知りたいものですが、謎の多いのも魅力なんでしょうね。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月18日 (日) 23時13分
くまんちゅうさん、こんにちは。
訪問が遅くなってすみません。
映画、すごく面白かったです。
「チャーリー~」より断然よかった。
ついでにサラエボ関連の映画を2本見ましたが
2本ともメディアという視点から捉えたものでした。
各国の報道カメラがどれだけ入っても
さっぱり実態がつかめない紛争なのでしょうね。
投稿: あさこ | 2008年5月29日 (木) 16時25分
あさこさん、コメントどうもです。
訪問はいつでもお待ちしています
ボスニア紛争は入り組んでいて判りにくいですね、メディアも全体は把握できていないのかも知れません。
紛争地帯へ行くだけでも大変な事だと思います。
映画的に脚色してたでしょうが、ハラハラさせてくれました。
投稿: くまんちゅう | 2008年5月29日 (木) 21時56分
こんにちは♪
コメントありがとうございました!
相変わらずgooにTBが入らないんですね~(泣)
この作品は待ったく事前情報ナシで見たのですが、意外と面白かったです!
同じ日に見た「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」より何倍も!!(笑)
本当にねぇ、ビン・ラディンが捕まらないのも似たような構図があるんだろうな~と思いました。
サラエボの街が本当に痛々しかった。
オリンピック競技場には胸が痛みました。
投稿: ミチ | 2008年6月 5日 (木) 16時15分
ミチさん、コメントどうもです。
Gooさんには送れないです
そうそうチャーリー~でも同じようなテーマだったかもしれませんが、どちらもCIA絡みの場面は面白かったです。
良く判らない組織だけに興味深々でございます。
オリンピックは生で見ていたので余計に哀しかったです・・・
投稿: くまんちゅう | 2008年6月 5日 (木) 20時17分
TBどうもです。
この作品はDVDでのんびり見てました。
思っていたより面白く出来ていました。
わざとフォックスを逃がしておく理由があったのかどうかとか、陰謀めいたことをいろいろ考えたりもした作品です。
ラストも映画としては良い落とし所でしたね。
投稿: たまさん | 2008年11月 8日 (土) 03時05分
たまさん、コメントどうもです
ただのジャーナリストの潜伏話じゃなくて
CIAの陰謀絡みとか面白かったです
最後のオチがまあフィクションでしょうけど
中々上手く作ってました
投稿: くまんちゅう | 2008年11月 8日 (土) 15時41分