2008年F1第9戦イギリスGP
F1サーカスも遂に折り返し、第9戦イギリスGPでございます
今回は決勝で雨のレースとなりまして、やってる方は大変だけど、見てるほうはとっても楽しい荒れたレースとなりました。
チャンピオン争いも益々混迷度を増して(って毎回言ってるかも)面白くなりましたよ。
今回はあんまり重要でなかった予選結果からどうぞ、投げやりな順番だけ
コバライネン、ウェーバー、ライッコネン、ハミルトン、ハイドフェルド、アロンソ、ピケJr、ベッテル、マッサ、クビサ、クルサード、グロック、ブルデー、トゥルーリ、中嶋一貴、バリチェッロ、バトン、ロズベルグ、スーケル、フィジケラ、の順番。
特筆すべきはウェーバー、初のフロントロー獲得。おめでとう!
決勝は先に申し上げた通り雨のレース。全車ウェットタイヤ装着。
スタートを決めたのはハミルトン、逆に上手く行かなかったのはウェーバー、その割を食ったライコネン。コバライネン、ハミルトンがレースを引っ張ります。
序盤はチームメイト同士で遣り合ってましたが、ハミルトンが抜いてからは差が開く一方。
他のメンバーは、というとあっちでクルクルこっちでコースアウト、中盤過ぎるとスピン、コースオフしてない人はいないんじゃないかと思うほど、中継でもスロー再生が追いつかないくらいスピンの連続。
レースの順位は回ってる回数が少ない人が上位って感じです。
運が悪い人はグラベルにつかまってリタイヤ、タイヤチョイスで賭けに出たホンダ勢がなんと上位へ、深溝タイヤで猛烈な追い上げ!でも寿命が短いから最後が心配。
結局マシンコントロール技術の差が明暗を分けた形でフィニッシュ。
上手かったのはハミルトン、ライコネン、アロンソ、バリチェロかな?流石のドライビングでした。
逆に何度スピンしたんだってマッサはノーポイント、中嶋一貴は7位まで行ったけど最後に抜かれて8位、でも粘ってポイントゲット!!
優勝はハミルトン、2位ハイドフェルド、3位バリチェッロ。
ホンダは久々の表彰台
以下、ライコネン、コバライネン、アロンソ、トゥルーリ、中嶋一貴。
結果ハミルトン、マッサ、ライコネンが同ポイントで並ぶという、大混戦。
ノーポイントで連続入賞を逃したものの、2ポイント差でクビサ。
今年も最後までもつれそうです
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コメント
蛙の子は蛙、ですかね。
中嶋父も雨には強かった。
投稿: パインツリー | 2008年7月 8日 (火) 00時00分
パインさん、コメントどうもです
しっかりDNAを受け継いでますかね?
親父の域にはまだまだ、という気がしますが、これから進化して欲しいと思いますです。
雨のごぼう抜きと言えばセナを思い出します。
投稿: くまんちゅう | 2008年7月 8日 (火) 07時57分