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2008年7月23日 (水)

「HIGHLANDER ディレクターズカット版」映画感想

Mo6209_f1人気SFアクション「ハイランダー 悪魔の戦士」の20周年記念として製作されたアニメ版。 「HIGHLANDER ディレクターズカット版」を見てきました。

オリジナルの方は未見です。

不死族という設定と、和風のような洋風のような佇まいに惹かれて見に行きました。

http://www.highlander-movie.jp/(公式サイト)

ストーリー「首を落とされぬかぎり、死ぬことのない“不死の民”。その一員であるコリンは、恋人を殺したマルカスを探そうとNYを訪れる。やがて彼は、マルカスが将軍としてこの地に君臨していることを知る。」

ハイランダーの一族が不死なのかと思ってたんですが、違いましたね、ローマ時代のブリテン島の戦いから、近未来(多分?)のニューヨークまで、戦いの中にいるマルカスとコリン。

マルカスは何故か権力側、しかもファシスト。コリンが当然敵の庶民、反乱勢力という構図です。これが2千年以上も同じこと続けてるという凄い執念。
最初の恋人を失ってから執拗にマルカスを追い続けるけど、どうしても勝てないコリン。
逆にいつも勝ってるのに止めを刺せないマルカス。

壮絶な戦いは面白いけど、いつも同じ対戦なのが少し単調かな?

時代ごとに舞台となる国が違ってて面白い、ローマだったり、中国対モンゴルだったり、日本の戦国時代だったり、バカバカしいけど楽しかった、バトルオブブリテンのナチの飛行機上の戦いが一番ウケました。

最後のNYでの戦いの決着は少しあっけなかったかなと思いますね、もう少し捻った決着と強さの納得行く説明が不足してたかな。

マルカス役の声は我らがトグサ君の山寺さん、コリン役は小栗旬君でした、声優としては慣れていないのかも少しだった気がします。

トグサ君応援しちゃいましたよ。

★★★★-かな?

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177「HIGHLANDER ハイランダー ~ディレクターズカット版~」(アメリカ)  近未来。荒廃し水没した世界の中で堅固な防波堤によって取り残されたニューヨーク・マンハッタン島。そこに足を踏み入れた一人の男・コリン・マクラウド。首を落とされない限り死なない〝不死族〟の一人だった。彼は愛するモーヤの仇を捜し続けていた。  一方シティの地下住民のダリアは、コリンが軍の連中を叩きのめすのを見て、彼に近づく。シティに蔓延したウイルスに侵された仲間を救うため軍の持つワクチンを盗み出そうとして...... [続きを読む]

受信: 2008年7月27日 (日) 01時35分

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