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2008年7月

2008年7月31日 (木)

J・K・ローリング著「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
やっと読み終わりました、いや長かったですね、此処までの道のり。
1巻目を手にしてから何年経ったんでしょうか?遂に完結です。
最終巻の原書が刊行されてから、ネタバレ記事を避けて回るのにも苦労しましたが、最後の最後に思わぬミスを犯してしまいました。
しかしそれでも納得の結末に感慨深いものがありますね。

内容は余り書かない方が良いでしょう、長きに渡るハリー・ポッターとロード・ヴォレデモートとの戦いに決着が付きます。

続きになるべくネタバレ無しの感想を書いてみます。

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2008年7月29日 (火)

「ハプニング(THE HAPPENING)」映画感想

Mo6028_f1 シックスセンスのナイト・シャマラン監督作品!ってまだ言われるのはその後の映画が売れてないって証拠なんでしょうね~
その後の作品で劇場で見たのは「ヴィレッジ」だけです。
感想は記事にしてないですね、する気になれなかった事ですね。
いや正直微妙、というか脱力感が残る作品でしたね。

何かいるぞ何かいるぞ~怖いぞー、と煽っておいて落とす、というパターンの作品ですが。

シックセンスは結構不気味で怖かったけど最後は巧くまとめて面白い映画でした。

さて今度はどんな映画なんでしょうか?なんとなく見てきました。

公式サイト:http://movies.foxjapan.com/happening/

ストーリー「アメリカ東部で一般市民が突然自らの命を絶つという怪事件が続発。その理由は一切不明のままパニックは拡大していく。教師のエリオットは妻や友人と共に町からの避難を試みるが、やがて恐ろしい事態に直面することに。」

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2008年7月27日 (日)

「カンフー・パンダ(KUNG FU PANDA)」映画感想

Mo5576_f1 カンフー映画週間の2作目はドリームワークスのアニメ「カンフー・パンダ(KUNG FU PANDA)」でございます。

ハリウッド製のアニメって普段劇場で見ないけど(アフロサムライ位か?)カンフー系なので気になって見てきました。
何が気になってたかって言うと、師匠の名前がシーフーだったからなんですが、武侠小説読んでれば必ず出てくる師匠の呼び名「師父」がそのままキャラクターの名前になってたんですよね、これはもう「判ってる人が作ってるんじゃないかなぁ~」と予想して行ったら予想以上に判ってる映画でした。

公式サイト:http://www.kf-panda.jp/

ストーリー「悪の武術家タイ・ランが、“平和の谷”に魔の手を伸ばし始めた。迫る戦いに備えて、伝説の龍の戦士が平和の谷の住人の中から選出されるが、白羽の矢が立ったのは、超怠慢なパンダのポーだった。」

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2008年7月26日 (土)

「ドラゴン・キングダム(THE FORBIDDEN KINGDOM / 功夫之王)」映画感想

Mo6124_f1

武侠カンフー系、大好きなので楽しみしてました。「ドラゴン・キングダム(THE FORBIDDEN KINGDOM / 功夫之王)」を初日に見てきましたです。
ジャッキー・チェン、ジェット・リー夢の共演でございます。

ジェット・リーはずっとファンですし、ジャッキーは最近の映画は好みじゃないですが、昔の映画が好きだったのです。今回は酔拳とか懐かしいカンフーも見せてくれました。

ジェット・リーは孫悟空役ですよ、微妙に似合ってるのか似合ってないのかって話ですけど、まあどうでしょう、やけに軽いジェット・リーってのもある意味新鮮です。2役の黙僧の方は思い切り似合ってましたけどね。

公式サイト:http://www.dragon-kingdom.jp/

ストーリー「質屋の店主から手に入れた奇妙な杖の力で現代から古代の中国へ飛ばされたカンフーマニアのジェイソン。旅の途中で出会ったカンフーの達人、ルー・ヤンやサイレント・モンクからカンフーを習い、ジェイソンは杖を狙う悪党と戦うことに。」

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2008年7月25日 (金)

京極夏彦「覘き小平次 」感想

覘き小平次 (角川文庫 )
覘き小平次 (角川文庫 き 26-12 怪BOOKS)
京極夏彦氏の文庫新刊を見つけたので早速買って来て読みました。
嗤う伊右衛門と同じく、古典の怪談話を京極風にアレンジした作品です。
巷説百物語シリーズの人物も登場します。こちらのファンにも嬉しい作品です。

内容紹介「 幽霊役者の木幡小平次、女房お塚、そして二人の周りでうごめく者たちの、愛憎、欲望、悲嘆、執着……人間たちの哀しい愛の華が咲き誇る、これぞ文芸の極み。」

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2008年7月24日 (木)

秋山 瑞人 著「鉄(くろがね)コミュニケイション」感想

鉄(くろがね)コミュニケイション〈1〉ハルカとイーヴァ (電撃文庫)
鉄(くろがね)コミュニケイション〈1〉ハルカとイーヴァ (電撃文庫)読書好きな人にお勧めの秋山瑞人作品でございます。

はい、そんな訳で秋山瑞人氏もカテゴリー入りでございます。(どんな訳だって?)
いやこの人は素晴らしいですね、ライトノベルの領域を遥かに超えています!

前半はロボットの中に一人取り残された少女の軽いお話かなと、読み進めてましたが先に進むにつれてトンデモ無い事になっていきます。
簡単に書いちゃうと、「人間になりたかったロボットの少女とロボットになりたかった人間の少女の物語」なんですけど、人間は一人しか出てきません。
30年前に起こった大戦争の最後の生き残り(かもしれない)


内容
「記憶喪失で推定年齢13歳で、人類最後の生き残りかも知れないわたし―でも平気。わたしには、みんながいるから。スパイク君やアンジェラさんやクレリックさんやリーブスさんやトリガー君がいるから。だから平気―」廃墟に家族同然のロボットたちと住む少女ハルカはある日、自分そっくりの女の子を見かける。 ―もしかして自分以外の人間が生きてたの?大捜索の末、ようやく出会ったその女の子はイーヴァと名乗り、そしてその正体は…。

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2008年7月23日 (水)

「HIGHLANDER ディレクターズカット版」映画感想

Mo6209_f1人気SFアクション「ハイランダー 悪魔の戦士」の20周年記念として製作されたアニメ版。 「HIGHLANDER ディレクターズカット版」を見てきました。

オリジナルの方は未見です。

不死族という設定と、和風のような洋風のような佇まいに惹かれて見に行きました。

http://www.highlander-movie.jp/(公式サイト)

ストーリー「首を落とされぬかぎり、死ぬことのない“不死の民”。その一員であるコリンは、恋人を殺したマルカスを探そうとNYを訪れる。やがて彼は、マルカスが将軍としてこの地に君臨していることを知る。」

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2008年7月22日 (火)

アニメ「精霊の守り人」(DVD)感想

精霊の守り人 1
精霊の守り人 1
以前小説を読んで紹介しました精霊の守り人のアニメ版をやっとのことで全部見終わりましたので、その感想です。

攻殻機動隊シリーズでお馴染みのプロダクションIGが製作を担当しています。
映像に関しては完璧に世界観を表現していますです、素晴らしい。

内容紹介「上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描くTV異世界ファンタ ジー・アニメーションのDVD第1弾。第一話「女用心棒バルサ」バルサは久々訪れた新ヨゴ皇国で、川に落ちた第2皇子チャグムを助けたことから宮で歓待さ れるが、その母である二ノ妃(篠原恵美)から皇子を宮から連れ出し彼の用心棒になってくれるよう懇願される。第二話「逃げる者 追う者」宮を脱出したバル サとチャグムは旅支度を整えるが、帝の影に仕える“狩人”たちがそれを嗅ぎつけ…。」

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2008年7月21日 (月)

2008年F1第10戦ドイツGP

2008年F1シリーズも早第10戦、ドイツGPは昨年のニュルブルクリンクから、改装して短くなったホッケンハイムに帰ってきました。

昔の超ロングコースは良かったんだけど、週回数が少なくて遠くでトラブルと帰って来れないので短くしちゃったんでしょうか?
コースコンディションはあまり良くないらしく、予選でも滑ったり、はみ出したりする車が続出してました。

予選の結果は、PPが
ハミルトン、2位マッサ、3位コバライネン、4位トゥルーリ、5位アロンソ、6位ライコネン。以下クビサ、ウェーバー、ベッテル、クルサード、グロック、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ブルデー、中嶋、ピケ、バリチェロ、スーケル、フィジケラ。

コースの相性なのか、マクラーレンが好調、ライコネンの不調が目立ちました。
一貴は・・・・  ウィリアムズも中々調子が上がって来れないですね

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2008年7月20日 (日)

ブログ開設2周年

本日7月20日にてブログ開設2周年を迎えました。
始めた頃は書くことも少なく、本やら映画やら山登りやら写真やら各方面に満遍なくダラダラと進めていこうと思ってましたが、映画感想にTBとかコメント貰ううちに嬉しくなって映画の鑑賞本数がみるみる増えて、他の記事は少なくなってしまいました、今や映画の合間に本などちょこっと書いてる映画ブロガーという体裁で固まってしまいました。
色々やりたいと思ってるんですが、映画の魔力に囚われている感じですsmile

おかげさまでカウンターは16万を超えました、記事数は530、コメントは3790、TBは6240を超え、一年前の(記事)の3倍近くupwardrightになってます。

此処まで続けてこれたのも皆様との交流のおかげと思っております。
本当にありがとうございます

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2008年7月19日 (土)

宮城谷昌光「重耳(ちょうじ)」感想

重耳〈上〉 (講談社文庫)
重耳〈上〉 (講談社文庫)

中国、春秋時代の覇者で晋の名君と言われ、後世の君主の手本とされた人物を描いた歴史小説。
宮城谷昌光氏の名作「重耳(ちょうじ)」を読みました。

内容紹介「黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経 営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅ぼして、晋を統一したが……。広漠たる大地にくり広げられる激しい戦闘、消長する幾多の国ぐに。躍動 感溢れる長編歴史小説全3巻。」

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2008年7月17日 (木)

伊坂幸太郎「死神の精度」感想

死神の精度 (文春文庫 )
死神の精度 (文春文庫 )
伊坂祭ってワケでもないけど、古本屋で見つけては買ってきて読んでます。

千葉という名前の死神が主人公の短編集。死神は死亡予定リストに載った人物を調査して「可」か「見送り」かを判定する仕事をしてるだけ。
とにかく音楽ならなんでも好きで時に仕事を忘れて聞き入ってしまったり、どこか人間味のある、今までの死神とは違ったイメージです。

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2008年7月15日 (火)

京極 夏彦 「対談集 妖怪大談義」感想

対談集  妖怪大談義 (角川文庫 き 26-50 怪BOOKS)

いろんな雑誌で京極 夏彦氏と妖怪関連で対談した記事を集めた「対談集 妖怪大談義」が文庫で出てたので買ってきました。

対談の相手がまた豪華メンバーですね、
水木しげる、養老孟司、中沢新一、夢枕獏、アダム・カバット、宮部みゆき、山田野理夫、大塚英志、手塚眞、高田衛、保阪正康、唐沢なおき、小松和彦、西山克、荒俣宏、尾上菊之助。

京極氏の師匠水木しげる御大から、ありゃまたセンセイ、養老孟司さんなど学者まで、現代の妖怪の権威が勢ぞろいと言った感があります。

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2008年7月14日 (月)

「陽気なギャングが地球を回す」映画感想

陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
原作を読んだときに感想で書いたとおり、映画版のDVDを借りてきて見ました。

映画を見るのが好きですが、本読むのも好きで、気に入った本の映画化となると大喜び、かというとそうでもなく、好きな内容の原作が改変されてガッカリすることの方が多いような気がします。

最近ではミッドナイトイーグルチーム・バチスタの栄光魍魎の匣ダ・ヴィンチ・コードゲド戦記なんてのも有りました。

時には原作も良いが映画も良い、ってのもあります、映画を先に見て気に入った場合なんかはその傾向が強いのかもしれませんが。攻殻機動隊嗤う伊右衛門半落ちデスノートトロイはそのパターンです。

良いところもあり悪いところもあり、映像化は難しいからまあ納得ってパターンも多いですね。指輪物語、ハリポタシリーズ、クライマーズ・ハイヴェニスの商人等等です

さてこれはどのパターンに入りますでしょうか?

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2008年7月13日 (日)

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」映画感想

Mo6005_f1 実写版鬼太郎の第2弾「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を見てきました。
1作目もかなり微妙で今回はどうしようかなぁ、と思ってたんですけど、他に新作で見たいの無かったし、ポイントでタダ券余ってたので見てきました。

前作の感想「ゲゲゲの鬼太郎」見直してたら意外と高い評価だったですね、なんでかなと思ったらネズミ男と猫娘が気に入ってたんだなやっぱり。

今回もキャストは引き続き同じです、大泉洋は学校の先生やってるよりネズミ男の方が似合ってます!間違いなし!!

前回唯一似合ってないキャストと思ってたウエンツ瑛士は慣れてきたのか、浮かれた演技じゃなくなってたからなのか普通に見られました。イメージはちょっと違いますけどね・・・

http://www.gegege.jp/(公式サイト)

ストーリー「雨の降る丑(うし)三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪(しっそう)する事件が続発し、鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す。やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲しい恋物語があった。」

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2008年7月12日 (土)

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」映画感想

ご存知、押井守監督の代表作。 なんと「最先端の技術により、映像と音声をリニューアルして再公開。」だそうです、今日から公開です。

「GHOST IN TMo6258_f11 HE SHELL 攻殻機動隊 2.0」

残念ながら監督や素子さんが登場する舞台挨拶の回は売り切れでしたが、公開初日に見に行きました。

知ってるかと思いますが一応ストーリー「高度に発展した情報化ネットワーク社会において、コンピュータ犯罪やサイバーテロに対抗するために結成された非公認の超法規特殊部隊、公安9課。草薙をはじめとする9課の面々は、国際手配中のテロリスト“人形使い”と対峙することに。」

新宿のミラノ2で見てきたんですが、最近シネコン慣れしてるので、自由席で開場まで並んで待つってのが大変でした、暑いし・・・

更に昔からの映画館って客席に角度が無いから前の席の頭が邪魔なんですよね~
スクリーンの位置を上げるとか工夫してほしい。

そんな中見てきましたが、年配の人からオタク系、若者カップルやらいろんな観客で満員でした。人気の高さが伺えますね。

話はオリジナルと全く同じです。台詞ももちろん同じです、展開もほとんど覚えてるんですけど、何度見ても面白い!

大好きで何度も見てるんですけど、実は劇場の大画面で見るのは初めてなんですよ!
なもんで大感激でした。

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2008年7月10日 (木)

浦沢直樹「21世紀少年」感想

20世紀ではありません、「21世紀少年」の感想でございます。

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1)
21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1)

20世紀少年の続きです、って完結してないですからね、続編と言うよりちゃんと完結させるために書いたって事でしょう。

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2008年7月 9日 (水)

宮城谷昌光 著「夏姫春秋」感想

夏姫春秋〈上〉 (講談社文庫)
夏姫春秋〈上〉 (講談社文庫)夏姫春秋〈下〉 (講談社文庫) 武侠の師父にお勧めしたもらいました中国系歴史小説。

宮城谷昌光さんの著書、お初読了です

中国のいわゆる傾国の美女、夏姫の物語です。

でも傾国の美女といえば、殷の妲己とか周の褒姒、楊貴妃とか有名ですが、日本人にはあまり馴染みのない名前です。

これらの女性は美しさの余り、国を滅ぼす要因となったとして、悪女の代名詞にもなっているようですが、宮城谷氏は夏姫に新たな命を与えたといえるでしょう。

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2008年7月 7日 (月)

2008年F1第9戦イギリスGP

F1サーカスも遂に折り返し、第9戦イギリスGPでございます

今回は決勝で雨のレースとなりまして、やってる方は大変だけど、見てるほうはとっても楽しい荒れたレースとなりました。

チャンピオン争いも益々混迷度を増して(って毎回言ってるかも)面白くなりましたよ。

今回はあんまり重要でなかった予選結果からどうぞ、投げやりな順番だけ

コバライネン、ウェーバー、ライッコネン、ハミルトン、ハイドフェルド、アロンソ、ピケJr、ベッテル、マッサ、クビサ、クルサード、グロック、ブルデー、トゥルーリ、中嶋一貴、バリチェッロ、バトン、ロズベルグ、スーケル、フィジケラ、の順番。

特筆すべきはウェーバー、初のフロントロー獲得。おめでとう!

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2008年7月 6日 (日)

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!( HOT FUZZ)」映画感想

Mo6091_f1 B級映画教祖の町山センセイが大絶賛してたけど、中々公開決まらず、署名運動までしてやっと公開された、おバカアクション「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(HOT FUZZ)を見てきました。
どうでもいいけどサブタイトルいらないよ、どうしても変な邦題付けたいのか?日本の映画界って不思議だ・・・

でも町山センセイによると、これは「おバカ映画」じゃなくて「泣ける映画」なんだそうな、マジすか?

http://hotfuzz.gyao.jp/( 公式サイト)

ストーリー「ロンドンのエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)。優秀すぎるという理由で、田舎の村へと強制左遷。そこでも張り切るエンジェルだが、アクション映画好きで、どんくさいバターマン(ニック・フロスト)と相棒を組まされる。ある日、村で怪死事件が発生するも、殺人事件だと主張するエンジェルは相手にされず……。」

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2008年7月 5日 (土)

「クライマーズ・ハイ」映画感想

自分としては、元々原作のファンで、この作品から横山秀夫氏の小説を読み始めた、曰く付きのタイトルです、映画化と聞いてまず思ったのは変な改変が無いか、という不安でした。

クライマーではないですが、山登り好きで小説好きなので、この作品に出会った時は面白くて感動しまくり、オススメしまくりだったのを思い出します。原作感想記事

NHKでのドラマ化された物も見て、原作に忠実に作ってあったのでこれも気に入りました。
ドラマ感想記事

そこで映画化はどうなのか?とまず不安に思ってしまったのでした。

監督は原田眞人さん、突入せよ!「あさま山荘」事件は面白かったけど、やはり原作を読んでいた魍魎の匣は好きなエピソードを変えられて不満な内容でした。

今回の映画化ですが、結論から言うと当たりです。

http://climbershigh.gyao.jp/(公式サイト)

ストーリー「1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。編集部で全権デスクに任命された悠木和雅(堤真一)は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。」

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2008年7月 4日 (金)

「マーキュリーマン(MERCURY MAN)」映画感想

Mo6120_f1 タイ製作のアクションヒーロー映画「マーキュリーマン」(MERCURY MAN)を見てきました。
まあ姿を見れば一目瞭然ですが、スパイダーマンのタイ版です。

しかし、タダのバッタもんではありません、タイのアクションと言えば、トム・ヤム・クン!でお馴染のムエタイみです。
流石に覆面ヒーローなのでCG有り、ワイヤー有り(だと思う)スタントは当然ですね。

http://www.mercuryman.jp/( 公式サイト)

ストーリー「手にしたものには強大な力が宿ると言われる2つの秘宝、“太陽の護符”と“月の護符”。消防士のチャーン(ワサン・カンタウー)の体に太陽の護符が吸収されたことから、超人的なパワーを得た彼はマーキュリーマンとして街の平和に貢献するようになる。そのころ、月の護符を持つテロリストのウサマ(アノン・サーイセンチャン)は、チャーンの体内にある太陽の護符を奪おうと非道な手段に出ていた。」

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2008年7月 3日 (木)

「ミラクル7号(長江七號)」映画感想

Mo5914_f1 「カンフーサッカー」や「カンフーハッスル」でお馴染みのチャウ・シンチー監督出演の「ミラクル7号」(原題:長江七號/英題:CJ7)見て来ました。

武侠好きとしてはカンフーハッスルみたいなのを作ってほしいと思うけど、今回はSF?
どうやらETを意識してたらしい。謎の地球外生物を拾ってきた貧乏親子。

予告編で見たときは正直どうなん?とか思ってたけど、見た人の評判も上々で「泣ける」とのたまう人までいるので、楽しみにしてました。

でもいつものシネコンでは吹き替えしかやってなかったから、わざわざ探して字幕版をみて来ましたよー、シンチー物は生声じゃなくちゃいけません。

http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html(公式サイト)

ストーリー「超が付くほどのビンボーながら、小学生の息子のディッキーを男手ひとつで懸命に育てるティー。ある日、ゴミ捨て場で息子に与えるためのスニーカーを探していた彼は、緑色のゴムボールのような謎の物体と遭遇する。」

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2008年7月 1日 (火)

2008上半期、映画総括

映画の感想を総括せよ!とか言うとあの映画を思い出して恐ろしくなりますが、ちゃんと出来てなくても刺さないでください~(誰に言ってるんだろう?)

年々映画鑑賞本数は増えてきてますが、今年は更にフリーパスポートをゲットして、加速が掛かってる気がします。それに比例して他の遊びやお出かけが激減、て言うか全く無くなってるのが哀しいような、複雑です。

ベスト、ワーストも決めるのが難しくなって来てますね、鑑賞直後と時間が経った時と印象が変わってたり、日々の気分によっても評価は変化します。とりあえず今の気分で書いてみます、その前に見た順番に並べようと思うのですが、やっぱり多過ぎ・・・・

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