京極 夏彦 「対談集 妖怪大談義」感想
やっぱり水木センセイや、ありゃまたセンセイとのお話は面白いですね~
気心が知れてる間柄ならではの対談です、もう側で聞いていたいと思わせる楽しそうな話です、編集者が羨ましい。
こんなに楽しんで仕事になってるってのも幸せな人です、 京極氏。
後半は真面目に妖怪学とか民俗学とか研究している人達との対談で、ちょっと難しい。
話の中で柳田邦夫とか鳥山石燕とか曲亭馬琴とか出てくるのも、楽しみの一つです。
まあ対談メンバーはほとんど妖怪みたいな人達ばかりです。
唐沢なおき氏との対談では妖怪図鑑の自慢合戦みたいになってたのが可笑しかったです、それまで学者と薀蓄を戦わせていたと思ったら、突然子供みたいなノリでした!
一番笑えたのは養老先生との会話で水木センセイの話題で、あの人はしぶといですね~
という話題で
「妖怪は生き残る」「お化けは死なない」
面白過ぎ![]()
★★★★
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コメント
好きな本です!
「妖怪」のことがよ〜く理解できる
面白い対談集でしたね。
対談の模様を映像でも見たいなぁ〜。
投稿: AKIRA | 2008年7月18日 (金) 16時35分
AKIRA さん、コメントどうもです
本の感想にはなかなかコメント付かないのでかなり嬉しいです!
妖怪について真面目な研究からマニアックなコレクションまで楽しませてもらいました。
>対談の模様を映像
見たいです!是非
DVDとか出ないですかね~
ところでAKIRA さんも相当な妖怪好きとお見受けいたしました
投稿: くまんちゅう | 2008年7月18日 (金) 20時58分