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2008年10月20日 (月)

「ワイルド・バレット(RUNNING SCARED)」映画感想

Wild原題と違うけど、言いやすいし判りやすいから、変な邦題つけるよりかはなんぼもマシな「ワイルド・バレット(RUNNING SCARED)」見てきました。

マフィアだかギャングだかのメンバーと、その周りにいる子供達を巻き込んで銃撃戦やら裏切りやら、警察との対決やら、と忙しいサスペンスアクションです。登場人物も多くてどれが誰だか判らなくなりそうでしたが、なんとか最後まで付いていけたよ(多分)

公式サイト:http://www.wild-bullet.jp/

ストーリー「殺しに使用された銃の後始末を仕事にするジョーイ(ポール・ウォーカー)は、警官殺害に使用した銀のリボルバーの始末をすることに。しかし、地下室に隠したはずだったリボルバーが、隣の家で起こった発砲事件で使用されていたのだ。発砲したのは、ジョーイの息子の友人で、ロシアンマフィアの養父から虐待を受けている少年オレグ(キャメロン・ブライト)だった。」

最初にシーンは怪我した子供を車で運ぶシーン、そこから時間が遡ります、またまたバンテージ方式か?と思ったらそうじゃなくてこれ一回でした。
次のシーンからもう全開で、麻薬取引と強盗団と銃撃戦と、大混乱。
強盗団の正体も意外な人で、何か今後の展開を暗示してたのかな?

ロシア系の子供が暴力親父に対抗するために、銃を盗んで発砲、彼の逃避行が、新たな事件へと繋がり、とにかく誰が悪人で誰が善人かも判らない、暴力、駆け引きと緊張感一杯の2時間でした。

2転3転する展開は、まあ驚かされるけど、伏線の張り方が足りないのでソウシリーズ程の「騙された」喜びは無いです。
ただ意外性はあって捻りが効いている。編集はどことなくソウシリーズの手法に似ていました。

冒頭の銃撃戦と、最後のアイスホッケー場の攻防は見ものです。

暴力シーンも多くて、血飛沫も飛びます(東京残酷警察程派手ではないですが)ので苦手な方は注意が必要でしょう。

結末も納得が行く物でしたが、最後の最後のどんでん返しは蛇足だったかなぁ・・

★★★★-

ワイルド・バレット DTS スペシャル・エディション [DVD]
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コメント

こんにちわ。

≫編集はどことなくソウシリーズの手法に
似ていました。

ソウソウ。
似てましたねー!
ああいう映像の作り方って、一見カッコよく見える
んですけれど、やりすぎると鬱陶しいですよね(苦)。

小規模のB級アクションという意味では、なかなか
よく出来ていたように思いますけれど・・・特別な
目新しさがあったわけでもなく、脚本的に驚かされ
たわけでもなく、いたって普通に楽しめた感じ
でしたわ。

あ。
私、東京残酷警察とゾンビ・ストリッパーズで
シアターN2本立てをしたいんですけれど・・・
なかなか行けずにおりまする~(涙)。

本日は『バイオハザード ディジェネレーション』
を観てこようと思ってます♪ 

投稿: 睦月 | 2008年10月22日 (水) 15時34分

睦月さん、コメントどうもです

ソウソウsmile似てますね
またやってるなぁ~とか喜んでましたけど、やり過ぎると飽きちゃいますね
映像もストーリーも「凄く新しい」という事も無いですが、まあまあ面白かったです、
色々捻りを効かそうと努力してる辺りは評価できますが、まあそう思わせちゃいけないのかな?

東京残酷警察は睦月さんならウケるかも!ゾンビ~は予告見てスルーかな、と・・・
>バイオハザードは感想読んで参考にさせて頂きます

投稿: くまんちゅう | 2008年10月22日 (水) 19時11分

こんばんは~

>結末も納得が行く物でしたが、最後の最後のどんでん返しは蛇足だったかなぁ・・

これは、あの人が実はあれだった、というところですね。
それとも葬儀?
私も実はあれだったというのは今ひとつでした。
葬儀はいいとして、奥さんがやったことはどうなったんでしょうね?

投稿: CINECHAN | 2008年10月23日 (木) 01時57分

CINECHAN コメントどうもです

あの人がってのは、まあ許せるレベルでしたけど、葬儀から先がどうも、要らなかったかなぁ、と思いました。
奥さんねぇ、バレなかったのか?
ってのが謎ですよね・・・

投稿: くまんちゅう | 2008年10月23日 (木) 23時55分

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