「エグザイル/絆( EXILED 放・逐)」3回目ネタバレ込み感想
昨年の東京フィルメックスで見て、先日の試写会でも見ましたが、前売り券も買っていたので3回目を見てきました。
公式サイトhttp://www.exile-kizuna.com/
今回の目的は細かい所を見てみよう、とパンフレットの購入です。
最初オリジナルの「放・逐」でない題名に違和感ありましたが、見るにつれて「絆」の意味も深まってきました。
そして既に公開されてるし、3回目なので詳しい感想をネタバレ込みで書いてみようかなと思います。
まだ見てない人は御注意下さい、ってか早いこと見てきてください
公開してない地方の皆様にはゴメンナサイな内容ですが、悪しからず
時は本土返還直前のマカオ、幼い頃からの仲間で、裏社会で同じ釜の飯を食って来た。
ところがその中の一人”ウー(ニック・チャン)”がボスを狙撃して怪我を負わせてしまう。
5人組みのリーダー格でボスに最も近い存在の”ブレイズ(アンソニー・ウォン)”は「ウーを殺せ」と命令されて相棒の”ファット(ラム・シュ)”と共にウーの家へ訪れる、そこにボスに逆らってでもウーを守りたいと願う”タイ(フランシス・ン)は相棒の”キャット(ロイ・チョン)”と共に現れる。
ここからが物語の始まり、「ウーはいるか?」と戸を叩くタイとブレイズに「いないわ」とそっけなく突き放すウーの妻(ジョシー・ホー)そこに家財道具を積んだウーのトラックがやってくる。
最初のウー家での銃撃戦で、ウーが自分のリボルバーを見せ、弾を込める間、
ブレイズは弾を弾装から抜いていく、それを見てタイも同じ行動に出る。
殺しに来たと言いながらも相手の準備が整うのを見極め、しかも同じ数の弾しか使わないという行動が、3人のお互いを認め有って正々堂々の勝負する、ここに最初の絆を感じさせる演出でした。
最初の銃撃戦はこの部屋で3人の対決、バスルームの鏡が割れ、ドアが宙を舞う。
コレだけでも痺れる展開なんですが、決着付かなかった後の、さっきまで撃ち合っていた者達がそろって引越しのお手伝い、銃撃で壊れたドアを修理して砕けた鏡を取り替える、みんなで仲良くお食事ってかなり可笑しいです、スープの中に弾丸が入ってるってのも芸が細かいなぁ。
3人が撃ち合ってる時、たまたま通りかかった警官、返還の時に退職予定
キャットの凄腕が拝める、多分5人の中では一番じゃないかな
さて5人の話し合いでも結論出ず、ウーは殺される前に妻子に纏まった金を残してやりたいと想いを話す。
昔馴染みの誼で承諾したブレイズは、闇仕事斡旋のジェフの元を訪れる。
このジェフの仕事は直にでも大金が欲しい条件と中々折り合いが付かないが、そこへタイミングよく地元マカオの若いボス、キョン(ラム・カートン)の暗殺依頼が舞い込む。
指定場所のレストランでも役割は同じ、ブレイズ、ウー、タイは実行組みでキャット、ファットは見張り役
ところがそこへ香港ボスのフェイ(サイモン・ヤム)が現れる、キョンを脅し、ウーを威嚇し、ブレイズの怠慢を攻め立てる。ブレイズは叩かれ撃たれ、絶体絶命。
堪らずウーが発砲、フェイが傷つきウーも重症、レストランは大混乱。
銃撃の音を聞いて慌てて加勢に現れるキャット、とファットのおかげでなんとか逃走。
もはやブレイズもボスに許される見込みも無く、結局5人で逃げる事になってしまう。
怪我のウーを助ける為にヤミ医者の元へ急行、銃創の手術で助かる見込みが出てくる。
ところが同じ場所にボス、フェイが部下と共に現れる、手術中のウーは麻酔で朦朧として動けない。
他のメンバーはカーテンの裏に身を潜めるが、異変に気付いたウーが顔を上げたところでボスに見付っちまいます。
ここからまたまた入り乱れた銃撃戦、4人強すぎるぜ。
朦朧としていたウーは転がり落ちて敵の手に、階下に逃れた仲間の前に無残に投げ落とされ、撃たれるウー。
なんとか引っ張りだして逃げ出す面々に「家へ帰ると」言い放ち絶命するウー。
ウーを自宅へ返し、傷心の妻に「子供を連れて逃げよう」と告げるが、怒り狂った女房はウーのリボルバーで打ち始める。この女房も気が強いって言うか、気風がいいです、流石ウーの女房って感じで、遺体と家具と、家まで丸ごと燃やしちゃいましたよ!自暴自棄だったかな?
あわてて逃げだした4人ですが、もはや行く当ても無い。
行き先を決めるのはブレイズによるコイントスだけ・・・
だらだらと逃げてたんですが、車も行かれて彷徨う内に前に聞いた金塊輸送路に出くわします。しかし警備は厳重、軍警察の護送メンバーも結構多いし、やるかどうかを悩んだ末に又コイントス。で見送りに、未練たらたらで無駄な会話してると銃声が!
なんと別グループが輸送車を襲撃、護衛と強盗団で銃撃戦、護衛はほぼ壊滅、襲撃団は7~8人で迫ってくる、そこへ漁夫の利とばかりに割り込みで強盗団を始末して、護衛の最後の生き残りを追い詰める。
護衛の隊長がライフルで狙い撃ち、弾が尽きたらピストルで応戦、カッコイイ。
隊長役チェン軍曹は(リッチー・レン)キャットに武器を弾き飛ばされるが「部下は殺され、金塊が奪われたら責任問題だ」とあがこうとするが、ブレイズにだったら金塊持てるだけ持っていけ、なんなら一緒に逃げるか」と言われるとあっさり仲間になっちゃいます。
この辺がこの男達の凄い所、ただのギャングの一味というだけじゃない、アホさが気を感じる。
それを感じ取ったのか他に選択肢は無いからか、軍曹も一緒に行動する。
1トンの金塊を5人で分けても充分遊んで暮らせる、と将来の夢を語りふざけ合うが、
ボスフェイから「ウーの女房と子供を預かった」と脅迫電話がはいる。
船に金塊を積んでいつでも出発できる状態の軍曹、どうする?
と聞かれ、沈黙していると、コインを渡される。
そのコインを使うことなく投げ捨てる。
ウーの為にも逃げるわけにはいかない、コインで決めることじゃない、約束どおり家族を助けて金を残してやりたい。
決意の強さが現れたグッとくるシーンです。
最後の対決に向かう4人に「夜明けまで待つ」と告げる軍曹、こいつも侠だ!
そしてラスト対決、ボス2人と大勢の手下が待ち構えるホテルに向かう。
結末は語りませんので、是非自分の目で確かめてください。
ジョニー・トー最高傑作、香港ノワールの頂点、渋いオヤジ達とトー独特のユーモアが炸裂する娯楽作品。いくら褒めても褒め足りない。
これが脚本無しで作られていったとはとても思えない、見事な伏線がきっちり回収されて、少しも飽きることなく楽しませてくれました。
何度も言ってるけど★★★★★ベスト候補。
新チラシを発見、アンソニーの台詞が載っています
「ハリウッドでリメイク?やれるものなら、やってみればいいさ」
カッコ良過ぎでしょう!
舞台挨拶動画(映画の森)
記者会見動画(ムービーウォーカー)
ファンの集いレポート(司会者さんのブログ)
アンソニーインタビュー記事 (同上)
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» エグザイル/絆 [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
無駄がないノワール・アクションで、男の美学に貫かれた秀作だ。中国返還が迫るマカオ。裏社会に生きる4人の男たちが1人の男の生死をめぐって対立する物語である。5人は深い絆で結ばれた幼馴染。敵味方に分かれせめぎあうが、事態は思わぬ方向へ。作品の質を上げたのは、....... [続きを読む]
受信: 2008年12月17日 (水) 23時46分
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もう今年も終わってしまう~と焦りながら書いてますm(__)m 『エグザイル/絆』 ジョニー・トーの監督最新作です。試写会で観たのに寝かせてしまいましたm(__)m ブレイズ(アンソニー・ウォン)たち4人はボスを裏切ったウー(ニック・チョン)を追い詰めるために 彼の妻の住む家へ集結した。 待ち構えていた彼らの前にウーが疲れた様子で現れた。 彼は妻と生まれた幼子の待つ家へどうしても帰ってきたかったのだ。 元々幼なじみだったウーはブレイズたちと共に静かに再会の時を楽しむ。 だが、ひと時の団欒もボスか... [続きを読む]
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» エグザイル/絆 [シャーロットの涙]
EXILED 放・逐 [続きを読む]
受信: 2008年12月18日 (木) 23時13分
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つながりは、中国返還間近の澳門。黄秋生。<『エグザイル/絆』 放・逐 Exiled>
『ザ・ミッション/非情の掟』 の続きともいえる、マカオで因縁の再会を果たしたマフィアの仲間たちのドラマ。
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受信: 2008年12月21日 (日) 12時05分
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かつては無二の仲間だった5人のマフィア。しかしその中の一人・ウーがボスを殺そうとした事で、5人は追う側と追われる側に別れる事になる。ウー殺しを依頼されたブレイズとファット。ウーを庇うタイとキャット。家族と共に逃亡を企てるウー。三つ巴の戦いがウーの家で繰....... [続きを読む]
受信: 2009年1月 4日 (日) 08時38分
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これぞ“ザッツ・ホンコン・ムービー”!! 香港映画好きの私、年末にこんな素晴らし [続きを読む]
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金よりも、命よりも大切なもの
中国返還間近のマカオ。乳飲み子を抱えた妻が夫の帰りを待つとある家。この家の主・ウーは、かつて香港マフィアのボス・フェイの命を狙ったために逃亡の身となった男。
そんなウーの家に現われた4人の男たち。2人はフェイの命令でウーを始末するために、そしてもう一方の2人はウーを守るため。
そこへ、ついにウーが姿を現わし、ほどなく三すくみの銃撃戦が始まる。... [続きを読む]
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もし、2008年の内にこの映画を見ていれば、間違いなくはまった映画に入れてただろう。ずっと待ち遠しかったのに、年が明けてやっと見ることができた。でも、2009年 [続きを読む]
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「エグザイル/絆」シネマスクエアとうきゅうで鑑賞
渋い香港映画でした。
香港映画とはいえ舞台はマカオ。
マカオと聞けばあの華々しいイメージがあるけど決してそういうのではなく、どこも静かな場所でした。
マカオ…すでにもう懐かしさとか感じる響き。
夏休み、たった5カ月しか経っていないのに。
小さな頃には仲良しだった5人の少年が大人になって、また絆を深めていくお話。
人生長いからその間にはいろいろあって、敵味方になっていたりとか、さらにまた別の相手が痛いとか、命をかけて守るものがあったり... [続きを読む]
受信: 2009年1月24日 (土) 02時05分
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1月27日(火) 16:30~ シアター・イメージフォーラム2 料金:1000円(会員料金) プログラム:700円(買っていない) 『エグザイル/絆』公式サイト 暗黒街の5人の仲間の再会。かつてのボスとの闘い。銃撃戦。 怪人アンソニー・ウォンが主人公であるが、5人の間で突出して歳を取っているとしか見えないのには失笑。(実際の年齢差はほとんど無い。) ジョニー・トー得意の立ち位置の美学が健在。まさにジョニー・トーなカットが炸裂。ジョニー・トーの暗黒/犯罪映画の集大成な趣がある。つまりスタイリッ... [続きを読む]
受信: 2009年1月31日 (土) 14時16分
» エグザイル/絆 [映画とキャラメル*]
【鑑賞】シアターイメージフォーラム
【日本公開日】2008年12月6日
【製作年/製作国】2006/香港
【監督】ジョニー・トー
【出演】アンソニー・ウォン/フランシス・ン/ニック・チョン/ラム・シュー
【原題】“放・逐”
【STORY】
舞台は返還間近のマカオ。かつて仲間だった5人だが、今は立場を違えていた。ボスを狙撃して逃亡していたウー。そのボスの命令をウーを殺しにきたブレイズとファット。一方、ウーを守るためにきたタイとキャット。再会は銃撃戦となり、運命の歯車が動き出す・・・。... [続きを読む]
受信: 2009年2月 5日 (木) 00時12分
» エグザイル / 絆 [Diarydiary! ]
《エグザイル / 絆》 2006年 香港映画 - 原題 - 放・逐 - 英題 - [続きを読む]
受信: 2009年2月17日 (火) 19時46分
» エグザイル/絆 [eclipse的な独り言 ]
これも感想を書くの、忘れていました。(某日、静岡シネギャラリーにて鑑賞) [続きを読む]
受信: 2009年5月24日 (日) 07時00分
» エグザイル/絆 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
解説: 香港映画界が誇るヒットメーカー、ジョニー・トーが監督を務めた、裏社会に生きる男たちの友情とロマンを描いたノワール・アクション。因縁の再会を果たしたマフィアの仲間たちが、ボスの追っ手から逃れるべく激しいガン・アクションを繰り広げる。アンソニー・ウォン、ラム・シュー、サイモン・ヤムといった、ジョ... [続きを読む]
受信: 2009年5月29日 (金) 00時44分
» ミライの絆 [Akira's VOICE]
「エグザイル/絆」
「僕らのミライへ逆回転」 [続きを読む]
受信: 2009年6月11日 (木) 17時59分
コメント
こんばんは。
3回目ですか?凄いですね~!
私ももう一度見たら、深く理解できるでしょうか(笑)
最後は友情を取るなんて泣かせますね。
無言で戦いに挑む姿はやっぱりかっこよかったです☆
投稿: non_0101 | 2008年12月17日 (水) 23時55分
non_0101さん、コメントどうもです
3回目なんですよ~
何回も見ると細かい所まで理解できますね
コインを投げ捨てる場面カッコよかったです
何も言わなくても理解してる仲間も
素晴らしいです。
投稿: くまんちゅう | 2008年12月18日 (木) 00時17分
こんにちは。
私はやっと見たわけですが…
くまんちゅうさんはすでに3回目ですか;
まだまだ~~。地方で見られない方々の為にもっと行っちゃってくださーい。笑
というか人気があれば拡大公開も望みあり?。
これは劇場鑑賞すべき作品ですよね。
私はあまり惹かれない監督さんではありますけど、おわかりかと思いますがかなり好みの演出でありましたよ。
それと、男の映画ですが、個人的には女性にも注目しちゃったんですーw結構ユニークww
投稿: シャーロット | 2008年12月18日 (木) 23時08分
シャーロットさん、コメントどうもです
3回目ですよ、前売り買ってから試写会招待されたんですね~
拡大公開して欲しいですね、マジで
先に文雀見た人も珍しいですが
こちらの評判が高いですね、当然
最初にコレを見たので嵌りました
トー監督。
女性の描き方は確かにユニークでした
3人しか出てこないけどね
医者の所の娼婦は重要人物でした!
投稿: くまんちゅう | 2008年12月19日 (金) 01時16分
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
ジョニー・トー作品は実は初めてだったんですが、これは面白かったですね。男の絆と格好良いガンアクションがベストマッチでした。多くを語らないシナリオが、男達の渋さを強調していましたね。
投稿: えめきん | 2009年1月 4日 (日) 08時46分
えめきんさん、コメントどうもです
今年も宜しくお願いいたします!
おいらはコレがトー作品の最初でしたので痺れました
ガンアクションもカッコイイし
役者も渋いし、ユーモアも良かったですね
脚本無しで作られたなんて信じられません。傑作でした
投稿: くまんちゅう | 2009年1月 4日 (日) 14時42分
くまんちゅうさんベスト!
やっとやっと見ることができました!
やはり昨年見ていたら、
1番だったかもしれないです。
「男たちの挽歌」シリーズでジョン・ウーにはまった私にとって、まさしく正当に香港ノワールを引き継ぐ監督だと思います!(もちろんそればかりじゃないところも、この監督のすごいところですよね)。
なんだか、タバコ吸ったり、サングラスかけたり、いちいちカッコイイのがたまりません!
「ハリウッドでリメイク?やれるものなら、やってみればいいさ」っていう
アンソニーの言葉もかっこいい!
投稿: tomozo | 2009年1月18日 (日) 16時59分
tomozoさん、コメントどうもです
良かったでしょう~
>1番だったかもしれないです。
嬉しいお言葉ですね、1番か2番か結構悩みましたですから
>正当に香港ノワールを引き継ぐ監督
これも同感です、銃撃戦のカッコよさに痺れました。
台詞も所作も一々渋かったです
ハリウッドじゃ出来ないと思いますね、この雰囲気
アンソニーも渋すぎです
投稿: くまんちゅう | 2009年1月18日 (日) 23時22分
こんばんは。
TBありがとうございます。
何度かこちらからTBの設定しようとしたのですが、失敗してしまうのでコメントにて失礼します。
いやぁ~渋かったですねぇ。
胡一刀ことアンソニー・ウォンの渋さにやられてしまいました。
他の4人も負けずに渋いです。
フレンチノワールも好きですが、それに劣らず香港ノワールも大好きです。
ストーリー的にはありきたりな展開でもこれはもう2009年マイベスト映画10に入る作品です。
投稿: はくじ | 2009年1月21日 (水) 23時19分
はくじさん、コメントどもです
とにかくカッコイイとか渋いとか
まともな感想書けない位痺れました
友情5人組はもとより、ボスから
軍警察に至るまで渋かったです
09べストですか!
08はダークナイトがいなければ
ブッチギリで1位にしたかったとこですが
07に見てたので2位にしちゃいました
投稿: くまんちゅう | 2009年1月21日 (水) 23時28分
大絶賛ですね。
ジョニー・トーの作品は、やはり夜が映えます。
投稿: バラサ☆バラサ | 2009年2月 1日 (日) 23時58分
バラサ☆バラサさん、コメントどうもです
絶賛です!ベストにしようかと思ってました
>夜が映えます。
いいですね~、撮り方上手いですね
銃撃戦もジョン・ウーとは違うカッコよさでした
投稿: くまんちゅう | 2009年2月 2日 (月) 01時15分
くまんちゅうさん、こんばんは。
この映画、ありきたりだけどかっこよ過ぎ渋過ぎという感想しか出てきませんね。
「天晴れ、ジョニー・トー先生」です。
こういういい映画があるから香港映画ファンはやめられないんだなぁとつくづく思いました。
>「ハリウッドでリメイク?やれるものなら、やってみればいいさ」
うわぁ~、それかっこよすぎですよ。
でもきっとこの映画をハリウッドでリメイクしたら《インファナル・アフェア》の二の舞になっちゃうんだろうな。
投稿: HItomi | 2009年2月17日 (火) 19時50分
HItomiさん、コメントどうもです
この映画の相応しい言葉が出てこないですね、ひたすら渋いとか、単純な文になってしまいます。
ジョニー・トー先生のファン増えてくれたかな~、と。もっと公開作品が増えると嬉しいですね。
>ハリウッドでリメイク
そうそうディパーテッドみたいな中途半端な映画になるんでしょうね・・・
投稿: くまんちゅう | 2009年2月17日 (火) 21時21分