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2009年3月21日 (土)

「ワルキューレ(VALKYRIE/Walküre)」映画感想

Valkirie ナチスドイツ系映画おたくで、クレッチマンファン としては外せない、ワルキューレ(原題:Walküre/VALKYRIE)を見てきました。

当初全編ドイツ語&ドイツ人キャストで計画されていたのを、トム・クルーズが企画を買い取って自身の主役で映画化した作品です。なのでキャストは色々、言語は英語という捻れた形で進んでいます。

ちなみにワルキューレとは、ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の1夜目(実際には第2章)の題名になっていて、大神ヴォーダン(オーディーン)の娘で天駆ける馬に乗り戦争の勇者を神の元ヴァルハラへ連れて行く女神の総称です。
映画で流れる音楽は、その中のヴァルキューレの騎行部分でFFコッポラ監督の「地獄の黙示録」で使われてから映画ファンにはおなじみの曲となってます。

ここでのワルキューレ作戦はヒトラー暗殺と同時クーデター計画の事で暗殺計画としては最も規模の大きなものでした。

公式サイト:http://www.valkyrie-movie.net/

ストーリー「第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐 (トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー) とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。」

ヒトラーネタ大好き人間としては、この計画の成否も、シュタウフェンベルク大佐のその後も知っているわけですが、それでも緊張感のある演出でサスペンスとしては上手く作られていたかと思います。

が、・・・・いかんせんトム・クルーズがどうしてもドイツ人に見えない!ってのが最大の問題ではないでしょうか?ドイツの軍服を着てもアイパッチのせいでもないでしょうが、周りから見事に浮いて見えました。
元々残虐行為を行ったナチスドイツ時代にもまともなドイツ人が居たんだと言うのがこの映画の語りたいことなのに、彼が主演したことでその目的から外れ、ハリウッド風のエンタメ戦争映画になってしまったのでした。
彼のキャラだとどうしてもOSS辺りが派遣したスパイがドイツ軍にもぐりこんでクーデター計画を扇動したというイメージになってしまいます。
シュタウフェンベルク大佐が暗殺を決意するまでの踏み込みが少なかったのも理由かもしれません。サスペンスを強める為に暗殺実行場面を引き伸ばしてるのは良いとして、もう少し掘り下げて欲しかったと思います。

最初の少しだけドイツ語で語っていましたけど、直ぐに英語の台詞に変わっていくのも違和感ありました~

しかし、我らがクレッチマン@レーマー少佐が登場すると画面が締まります、しかもいきなり水泳シーンとは氏の略歴を知っているファンにとっては嬉しい限りです。

レーマー少佐は生粋の軍人という印象で、上官の命令に忠実に従っているだけなのです、始めは総統の死亡を知らされ、総統の署名入りの作戦に従いますが・・・・・

これ以上はネタバレになりそうなので書きません。兎に角、質実剛健な潔い生粋のドイツ軍人を見事に演じておりました。

後は少し小ネタを、SS(親衛隊)は国防軍とは別組織、国防軍は各地で戦争をする主力ですがSSは軍を監視したり、悪名高い収容所を運営したり、とナチ党とヒトラーに近い存在で、オカルト主義的な側面もあり、聖遺物を収集して怪しい儀式をしていたという話も有ります、トップはヒムラー。コンスタンティンヘルボーイ、インディー・ジョーンズシリーズ等でも少し描かれていました。
宣伝大臣ゲッベルスが口に含んでいたのは青酸カリのカプセルでヒトラー ~最期の12日間で使われます。

この作品が当初の企画どおりドイツ語でドイツ人キャストで作られていれば、エンタメ性が低くて、興行収入が少なかったかもしれませんが、当時のドイツ人の精神が反映された渋い良作になっていたと思うと残念でなりません。

評価は色々考慮して★★★+(クレッッチマンに対するオマケ含む)

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コメント

オタクというほどではないけどナチス系の映画はついつい観ちゃいますね。
最後のコメントは全く同感です。もしもこれをドイツ語で重厚に作っていたら・・・。 残念でした。

どうしてもビル・ナイは、『ラブ・アクチュアリー』のロッカーのイメージがあってね。
嗚呼。そういうのもこの映画を観る上で、イメージを固定してしまうものがあったのかもしれません。

投稿: rose_chocolat | 2009年3月21日 (土) 21時11分

rose_chocolatさん、コメントどうもです

なんだかんだ言いながら結局見ちゃうんですよね>ナチス系の映画
やっぱりドイツ語で作って欲しかったですね、というより作りたかったでしょうね、ドイツ人は・・・
役者が出所張り過ぎるとイメージ狂うっていう証明なんじゃないでしょうか?
行動が怪しすぎるぞイーサン!

投稿: くまんちゅう | 2009年3月22日 (日) 00時04分

こんにちは。
人の顔と名前を覚えるのがとても苦手な私ですけど
おかげさまでトーマス・クレッチマンはすぐに分かるようになりましたhappy01
今回はキーパーソンでしたね。
映画はやっぱり最初だけドイツ語というのが気になりましたけど
緊張感につい引き込まれてドキドキしまいました~

投稿: non_0101 | 2009年3月22日 (日) 08時38分

くまんちゅさん こんにちは♪

>ナチスドイツ系映画おたくで

さすが!
詳しい解説、勉強になりました!
私も、くまんちゅうさんの足元にも及びませんがナチ系ヒトラーものには興味があって食指が動きます。

今作、本国ドイツでもかなり反発があったみたいですね。

クレッチマンの泳ぐ姿はなかなか粋な演出でしたよね!

投稿: なぎさ | 2009年3月22日 (日) 10時39分

non_0101さん、コメントどうもです

登場人物多いので、顔と名前覚えるのは大変ですね
今回はお役に立てたようで何よりです
クレッチマンは主役から降ろされたのに立派に演じておりましたよ(感涙;
やっぱり最初から最後までドイツ語でお願いしたいですね。
ドイツ国内だけの映画ですから・・・
作戦の行方をしってましたけど、結構緊張感ありました、その辺の作り方は上手かったですね。

投稿: くまんちゅう | 2009年3月22日 (日) 16時45分

なぎさ さん、コメントどうもです

おたくとしては細かい所に色々文句有りますが、英語でってとこで諦めもありました
ドイツ国内ではドイツ人の良心とも言える人物をアメリカ人に取られて相当反発あったみたいですよ
>クレッチマンの泳ぐ姿はなかなか粋な演出
でしたね~思わずにやけてしまいました

投稿: くまんちゅう | 2009年3月22日 (日) 16時48分

きゃー,くまんちゅうさん,私もクレッチマンさん大好きです。
この作品も彼が主演でやってほしかったなぁ。
トムはやっぱりアメリカ人にしか見えませんでしたね。
>彼のキャラだとどうしてもOSS辺りが派遣したスパイがドイツ軍にもぐりこんでクーデター計画を扇動したというイメージになってしまいます。
そのとおりですね。
クレッチマンのレーマー少佐は,やはりダントツのカッコよさでした。

投稿: なな | 2009年3月22日 (日) 19時56分

ななさん、コメントどうもです

クレッチマンファン仲間ですね~
主役やって欲しかったです(;ω;)
トムさんはアメリカ人のスパイってイメージ強すぎちゃってねぇ・・・
>クレッチマンのレーマー少佐
これぞ生粋のドイツ軍人って感じでしたね~
水泳のシーンも流石って泳ぎっぷりだったよ

投稿: くまんちゅう | 2009年3月22日 (日) 20時40分

くまんちゅうさん、こんばんは♪
TBいつもありがとうございます!

史実で結果はわかってはいましたが、くまんちゅうさんが言われるように、
「緊張感のある演出でサスペンスとしては上手く作られていた」と思います。
ですので、2時間退屈せずに鑑賞できました♪

いかにもドイツ人(実際にドイツ人ですが)と言うクレッチマンのレーマー少佐は軍服も
似合ってステキでした(*^o^*)
彼が主役でドイツ語でドイツ人キャストによる
作品、確かに興行成績はのぞめないかもしれませんが、
ドイツ人の精神が反映された渋い良作になっていたのではないかと私も思います^^

投稿: ひろちゃん | 2009年3月22日 (日) 20時43分

ひろちゃん、コメントどうもです

結果がわかってるのにドキドキして見られたってのは監督の手腕でしょうか?
暗殺自体よりもクーデターの成り行きが緊張感ありましたね。
ドイツ人と他の国の人って何で違って見えるんでしょうかね?外見はそんなに違わないはずなのに、なんとなく判ります。
ドイツ人キャストだけだともしかしたら日本公開無かったかも、とか単館上映だったかなとか、色々複雑でしたが、それでもクレッチマン主役で見たかったです。

投稿: くまんちゅう | 2009年3月22日 (日) 21時37分

こんにちわ。私も早速観てきました。
緊迫感のある、サスペンス物として結構楽しめました。

でも、「ワルキューレ」じゃなくて「バルキリー」なんですよね。
ドイツで作って欲しかったです。

投稿: きーさく | 2009年3月23日 (月) 00時57分

はじめまして。昨日見てきました。
もともとクレッチマンが主役の予定だったみたいですね。クレッチマンのシュタウフェンベルク見たかったなぁ。あと、ドイツ軍人が英語を話すのはやっぱり違和感ありまくりでした。

投稿: ちい | 2009年3月23日 (月) 15時33分

きーさく さん。コメントどうもです

まずまずのサスペンスでした
ワルキューレはドイツ読みとも微妙に違うようですが、英語ではヴァルキリーでした、オペレーションヴァルキリーですね。
ドイツ語で作ったのを見たかったです

投稿: くまんちゅう | 2009年3月23日 (月) 22時59分

ちいさん、始めましてコメント有難うございます

そうなんですよ、元はクレッチマン主役の映画だったんですね。
出資会社の重役が主役を持っていきました。ドイツ国内でも不満続出だったようです、軍も協力しないとか騒ぎになってました
最初の少しだけドイツ語ってのも、そのあと英語ってのも変な感じでした。

投稿: くまんちゅう | 2009年3月23日 (月) 23時01分

amazon.deでドイツ語版のDVDがでたら買おうかなぁ。
それまでは、ZDF製作のドラマ版ワルキューレでも観ておきます。ドラマではシュタウフェンベルク大佐をかばう副官のヘフテン中尉がいい感じです。

投稿: ちい | 2009年3月24日 (火) 11時02分

ちいさん、コメントどうもです

ドイツ語版って手がありましたか~
って聞き取れないから無理ですだ・・
ZDF製作のドラマ版は気になりますね
レンタルしてるのかな?
キャストも気になる

投稿: くまんちゅう | 2009年3月24日 (火) 20時50分

こんにちは。
確かに、トムの作品として妥当な華やかさかなーと思い、それなりに良かったと思うのだけど、私も、この作品が「善き人のためのソナタ」のような雰囲気だったらなーと思いました。(内容は大きく違うけれど)
せめてドイツ語ならもっともっと雰囲気が出たでしょうに、勿体ない!!

投稿: たいむ | 2009年3月24日 (火) 20時53分

くまんちゅうさんこんばんわ♪

ドイツ作品に限らず、やっぱり他国が他国の作品を作るとなると、その国に対する捉え方や受け取り方が微妙に異なってくるのかもしれませんね。
ドイツ作品は重厚な作品が多いだけに、トムたちのような外国人起用はニアミスと見られるかもしれませんが、それでも自分はシュタウフェンベルク大佐の事や、彼が行った暗殺計画などを本作で初めて知ったので、また1つナチスドイツの内情みたいなものを学べたような気がします。

投稿: メビウス | 2009年3月24日 (火) 21時31分

「オペレーション・ワルキューレ」
日本語字幕の入ったDVDがあります。
たぶんレンタルもしてると思います。
ここで予告が見られますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=QGk6O_gI5hA

投稿: ちい | 2009年3月24日 (火) 22時21分

たいむさん、コメントどうもです

トムやん主演の中では渋い感じですけど、いかんせんイメージが定着しすぎてる気がします。
MIなんとか風でしたね・・
そうそう「善き人のためのソナタ」とか「最後の12日」とか風格と重みが欲しかったです。
やっぱり興行面での問題ですかね
>ドイツ語ならもっともっと雰囲気が出た
うんうん、舞台になった国の言葉で無いと不自然ですね

投稿: くまんちゅう | 2009年3月24日 (火) 22時41分

メビウス さんコメントどうもです

>他国が他国の作品を作るとなると
そこが問題ですね。第2次大戦でもアメリカ軍が主役とかなら英語でも仕方ないかなと思いますが。
最初から最後までドイツ国内で人物が全部ドイツ人なのに英語ってのは納得行かないです。
まあメジャーな役者で配給で、こんな人もいたんだって宣伝位にはなったんでしょうか?
興味の無い人が関心を持ったとすれば成功かもしれませんね。

投稿: くまんちゅう | 2009年3月24日 (火) 22時45分

ちい さん、度々どうもです

情報感謝です~
今度探してみますね
ってコッホさん主演じゃないですか!
面白そうだ。

投稿: くまんちゅう | 2009年3月24日 (火) 22時46分

こんばんは~♪
『ドイツ語でドイツ人キャストで作られていれば、~当時のドイツ人の精神が反映された渋い良作になっていたと思うと残念でなりません。』
このご意見に同感です。
トム主演ということで、作戦遂行時はハラハラしましたが、、、物語に深みや重々しさが足りない気がしました。

投稿: 由香 | 2009年3月25日 (水) 22時35分

由香 さん、コメントどうもです

初期の予定通りにドイツのローカル作品で見たかったですね、今更言っても無駄ですが。
トム&ハリウッド資本が入ったおかげでエンタメな軽いサスペンスになってしまいました。
そこそこ売れるだろうけど後に残らない気がします。DVDは買わないなぁ

投稿: くまんちゅう | 2009年3月25日 (水) 23時55分

こんにちは。

私も、ドイツが舞台なのに英語で見せられるのはツライなーと思いましたが、
N○Kの「その時歴史が動いた」などが好きな人間なので、もうそこは割り切って見て来ました。
こういうのって、いっそ日本語吹き替えで見ると、違和感がなくなります。
DVDが出たら、レンタルで試してみようと思っています。

 >ZDF製作のドラマ版ワルキューレ

「オペレーション・ワルキューレ」、WOWOWで放映されました!(4月7日)
同じ物語を、念願のドイツ語で見られて、大満足です。
ところで、このドラマ版、シナリオも映像も「ワルキューレ」とウリふたつでした。
ハリウッド版のほうがもちろん、よりおカネをかけた演出にはなっていましたが・・・
でもどこにも「リメイク」とは書かれてないですよね?
ここまでソックリって、どうなん??という感じです。
(ドイツでこれを映画に作り直すという企画があって、それを買い取った、ということなのかな)

あと、ドラマ版では導入部で、ユダヤ人を大量虐殺している事実を大佐が知る、という重要なエピソードがありました。
ハリウッド版では、それは無かったですよね。
歴史的にみて、どっちがホントなのか、気になるところです。

投稿: ぺなる亭 | 2009年4月 9日 (木) 01時08分

ぺなる亭さん、コメント有難うございます。

英語は違和感有りましたね、
確かに吹き替えの方がまだ納得できそうです。
ドラマ版ワルキューレやってたんですか?知らなかった、ってWOWOW見られないけど
母国語で見られて良かったですね、でも内容同じですか?
まあ同じ話ですからね
ドラマを映画にするとリメイク扱いにならないのかな?
>大量虐殺している事実を大佐が知る
これは反乱の理由付けとしては重要なファクターなはずですが
映画版がしっくり来なかった理由はこれかもしれません

投稿: くまんちゅう | 2009年4月 9日 (木) 22時53分

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» 「ワルキューレ」みた。 [たいむのひとりごと]
予告編では、バックに流れるワーグナーの旋律に心が掻き立てられたんだけど、結局シュタウフェンベルク大佐が「ワルキューレ作戦」をクーデターに利用することを思いつくシーンにしか使用されなかったのが残念だった... [続きを読む]

受信: 2009年3月24日 (火) 20時49分

» ワルキューレ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
作戦は「10分」一線を越えたミッションに世界が委ねられた。 ワグナーの旋律「ワルキューレ」が死者の中から“勇者”を選択する。 物語:国家に忠誠を誓ったドイツ人将校シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、悪行を重ねるヒトラーの独裁政権に良心を痛めて...... [続きを読む]

受信: 2009年3月25日 (水) 01時42分

» 映画『ワルキューレ』劇場鑑賞 [続・蛇足帳〜blogばん〜]
 久しぶりに映画館に行って来ました。観て来たのはブライアン・シンガー監督&トム・クルーズ主演の『ワルキューレ(英題:VALKYRIE)』、第二... [続きを読む]

受信: 2009年3月25日 (水) 21時39分

» ワルキューレ [★YUKAの気ままな有閑日記★]
スッキリと痩せてカッコ良く見えたトムがスマスマに出演したのを見たし(『トロピック・サンダー』の時とは大違い・笑)、TV放送された『トップ・ガン』も見た。楽しみだなぁ〜ワルキューレ【story】第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目、右腕、左手の指2本を失った将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画に参加する。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか―     監督 : ... [続きを読む]

受信: 2009年3月25日 (水) 22時30分

» 「ワルキューレ」 [ハピネス道]
JUGEMテーマ:映画nbsp; この「ワルキューレ作戦」が失敗に終わったことは歴史から分かっていることなので、観賞にあたっては、それに関わった人たちの“群像劇”の部分に注目…と思っていたのですが、その部分に物足りなさを感じてしまいました。人物描写として、しっかり描かれているのはトムが演じたシュタウフェンベルク大佐だけだったような気がします。(私にはそう思えた、ということです)大物俳優を何人も起用しているのに、活かしきれていないのが実にもったいない。そのシュタウフェンベルク大佐ですら... [続きを読む]

受信: 2009年3月27日 (金) 03時38分

» ワルキューレ / valkyrie [我想一個人映画美的女人blog]
トムちん、ドイツ人になる{/ee_3/} 『ユージュアル・サスペクツ』以来好きな監督の一人、ブライアン・シンガーの久々の新作は トム・クルーズ主演{/atten/}ということで前々から楽しみにしてました〜。 これまた実話です。これまでにも何度となく描かれてきたヒトラー暗殺の話。 ブライアン・シンガー、現在43歳。 ゲイのユダヤ人。 『ユージュアル・サスペクツ』は29歳の時の作品だったなんびっくり! ブライアン・シンガー作品は『ゴールデン・ボーイ』『X-MEN』シリーズ、『スーパーマンリターン... [続きを読む]

受信: 2009年3月28日 (土) 09時06分

» ワルキューレ [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[ワルキューレ] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年26本目(24作品)です。 この作品は、第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンスです。 戦地で左目、右手の指、左手の薬指と小指までをも無く..... [続きを読む]

受信: 2009年3月28日 (土) 12時57分

» 「ワルキューレ」祖国のために独裁者ヒトラーと戦ったレジスタンス集団 [オールマイティにコメンテート]
「ワルキューレ」は第2次世界大戦のナチスドイツでヒトラー暗殺計画を企てた幹部たちのワルキューレ作戦の全貌を描いた実話の歴史ストーリーである。第2次世界大戦でヨーロッパを恐怖に陥れたヒトラーの暗殺計画の中でも大規模な暗殺計画には祖国ドイツを愛した人たちのゲル...... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 01時37分

» ワルキューレ−(映画:2009年11本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン 評価:83点 第2次世界大戦末期にドイツで実際に起きたという、ヒトラー暗殺未遂事件を映画にしたもの...... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 07時36分

» ワルキューレ 2009-15 [観たよ〜ん〜]
「ワルキューレ」を観てきました〜♪ WWII末期、アフリカ戦線で負傷したシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、トレスコウ少将(ケネス・ブラナー)、オルブリヒト将軍(ビル・ナイ)が中心となっているレジスタンスのメンバーにスカウトされる。同士のメンバー達と綿密な作戦を練り、”オペレーション・ワルキューレ”を発動する・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、あの作戦が成功するかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリ... [続きを読む]

受信: 2009年3月30日 (月) 22時37分

» ワルキューレ を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
ワルキューレ (ドイツ語:Walküre、「戦死者を選ぶ者」の意) 北欧神話に登場する複数 [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 00時14分

» 『ワルキューレ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ワルキューレ」 □監督 ブライアン・シンガー □脚本 クリストファー・マッカリー、ネイサン・アレクサンダー □キャスト トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ジェイミー・パーカー、クリスチャン・ベルケル、デヴィッド・バンバー■鑑賞日 3月22日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> あの独裁者、ア... [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 12時18分

» ワルキューレ◆VALKYRIE [銅版画制作の日々]
 ワルキューレとは→北欧神話に登場し、「戦死者を選ぶ者」との意味を持つ女神たち。その女神の名を冠した「ワルキューレ作戦」 3月27日、MOVX京都にて鑑賞。 トム・クルーズが実在したドイツ名門貴族出身の将校、クラウス・フォン・シュタウフェンベルグを演じた。この将校はあのナチス・ドイツ政権の主導者、ヒトラーの暗殺計画を企てた実行犯である。こういう役をトムが演じるとは珍しいですよね。 ハリウッド映画にしては、非常に地味な本作。その主役に、ハリウッドでスターとしての地位を確立しているトムがこのような... [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 18時42分

» ワルキューレ/VALKYRIE [描きたいアレコレ・やや甘口]
トム大佐のミッション・インポッシブル!史実は辛いよ。結果は決まってる。 ドイツ人将校役に挑戦したトム・クルーズの新境地。ん?久々... [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 21時21分

» ワルキューレ ★★★★ [えいがのはこ。]
ヒトラーを暗殺しようとし、爆弾が入った鞄を部屋に持ち込む。 すると部屋には多くの人がいて机の下に鞄を置くが、似たような鞄が周りに沢山。 ずっと気になり自分の鞄をチラチラ見てたのに…… 気が付いたら自分の鞄無くなってる!! なんかつい最近これと似た状況が... [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 12時31分

» 「ワルキューレ」緊張の連続、サスペンスの1級品 [soramove]
「ワルキューレ」★★★☆ トム・クルーズ 主演 ブライアン・シンガー 監督、2008年、120分、アメリカ、ドイツ 「ドイツ帝国の全部が ヒトラーを支持して居たわけではない、 歴史に埋もれた真実の片鱗を知る」 第二次世界大戦時に実際にあった ヒトラー暗殺計画を、 トム・クルーズがその計画の中心的人物を演じた、 さすがスター映画、キッチリ作ってます、 だからおかしなストーリーの破綻もなく 安心して映像を楽しむことができる。 ただ、どんなに「うまくいき... [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 20時54分

» ワルキューレ [ダイターンクラッシュ!!]
4月1日(水) 18:35~ TOHOシネマズ日劇1 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:600円(買っていない) 『ワルキューレ』公式サイト ナチスドイツの軍人によるヒトラー暗殺、政権奪取計画の映画。 失敗が解りきっている作戦を見るという訳だが、興味はどこで失敗したかというところか。 破壊力が弱かったのと鞄に安定感がなかったことが敗因だが、これは事前の徹底したテストが不足しているとしか言いようが無い。このような計画をほとんどぶっつけ本番、緻密なシミュレーション無しに実行するの... [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 23時52分

» ワルキューレ [Movies 1-800]
Valkyrie (2008年) 監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン 第2次世界大戦中、ドイツ国内で軍部により実行されたヒトラー暗殺計画の全貌を描く。 監督B・シンガー&脚本クリストファー・マッカリーという「ユージュアル・サスペクツ」のコンビだけにサスペンス的展開を期待したいところだが、あくまで、史実に基づいた歴史ドラマである。 従って、作戦は失敗に終わることは予めわかっているので、どのような内容だったのかという点に興味は絞られてく... [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 02時16分

» ワルキューレ [だらだら無気力ブログ]
第二次世界大戦中に実際に起きたヒトラー暗殺計画を基にヒトラーを暗殺 することでドイツを救おうとする将校が同志らとともに計画に邁進していく 様を描いたサスペンス。第二次世界大戦下、各方面での攻勢が頓挫し、連合軍の反撃が始まり劣性に 立たされ始めたドイツ。北ア..... [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 23時40分

» 映画『ワルキューレ』 [いんどあかめさん日記]
2009年、映画館で観る20作目はこちら。なんだか興味をそそるお話だなと楽しみに [続きを読む]

受信: 2009年4月10日 (金) 23時11分

» 【映画】ワルキューレ [新!やさぐれ日記]
▼動機 この頃流行の実話物 ▼感想 「へぇ~」 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか。 ▼コメント 感想は「へぇ~」 それ以上のものもなければ、それ未満のものでもない。 この物語は実話。 ... [続きを読む]

受信: 2009年4月19日 (日) 17時02分

» 「ワルキューレ」 [It's a wonderful cinema]
 2008年/アメリカ  監督/ブライアン・シンガー  出演/トム・クルーズ      ケネス・ブラナー      テレンス・スタンプ  トム・クルーズ主演。監督はブライアン・シンガー。実話を基にした物語。  ヒトラーの独裁を快く思わず、祖国ドイツを憂えるシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)。彼は協力者達と共に、ヒトラー暗殺を企て、”ワルキューレ作戦”を敢行する・・・というストーリー。  「ワルキューレ作戦」とは既存のシステムで、ドイツ国内で有事の際に予備隊を動員して... [続きを読む]

受信: 2009年4月21日 (火) 01時05分

» 09-97「ワルキューレ」(アメリカ・ドイツ) [CINECHANの映画感想]
彼以外のドイツ人もいる  第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いながら奇跡の生還を果たしたシュタウフェンベルク大佐。純粋に祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反感を抱いていた彼は、やがて軍内部で秘密裏に活動しているレジスタンスメンバーたちの会合に参加する。  そんなある日、自宅でワーグナーの<ワルキューレの騎行>を耳にしたシュタウフェンベルクは、ある計画を思いつく。それは、国内の捕虜や奴隷がクーデターを反乱を起こした際に予備軍によって鎮圧...... [続きを読む]

受信: 2009年4月29日 (水) 02時10分

» 『ワルキューレ』 [シネクリシェ2.0]
 作品としてみれば、クーデターを勃発させる過程はていねいに描いているものの、それが不発に終り尻つぼみになっていく過程があまりにあっさりしすぎています。もう少し危機感や無常観があってもよさそうに思えました。  映画が目指していたのが、滅びの美学のようなものではなかったからしかたないのかもしれませんけど。... [続きを読む]

受信: 2009年5月 2日 (土) 03時36分

» 『ワルキューレ』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ連合軍との死闘によって、ドイツの敗色が濃くなった第二次世界大戦末期、ドイツ人将校シュタウフェンベルクはヒトラーの危機管理オペレーション≪ワルキューレ作戦≫を巧み... [続きを読む]

受信: 2010年5月20日 (木) 21時08分

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