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2009年6月10日 (水)

2009F1第7戦 トルコGP

F1第7戦はトルコへ舞台を移します、各車パーツを改良したとかしないとか、色々聞こえてきますが、勢力図は変わったのかどうか?

フリー走行ではマクラーレンとウィリアムズが好調でしたが、果たして予選の結果はいつも通り!?レッドブル勢が頑張りました。

PPはベッテル、2位バトン、3位バリチェロ 、以下ウェバー、トゥルーリ、ライコネン、マッサ、アロンソ、ロズベルグ、クビサ

中嶋一貴は12位、ハミルトン15位

マクラーレンは土曜日になると失速
 

決勝はスタートでバリチェロが出遅れ、ほぼエンスト状態からの走りで絶望的な状態。
盛り返そうと頑張りましたが焦りすぎて接触したり、と、早々と戦線離脱。

PPからスタートのベッテルは最初トップをキープする物のハンドリングが悪かったらしく、ミスでオーバーラン、その間にバトンがトップへ、後はいつもの通り。

上位争いは3ストップ作戦のベッテルと2ストップのウェーバーのチームメート同士の争いが注目されたけどやっぱり3ストップは分が悪かったらしい。

後方ではハミルトンが頑張って仕掛けていた辺りが見所でしたが、いかんせん圏外の争いで興奮度低め。

一貴は入賞圏内でしっかりレースをしてたのに、最後のピットストプでタイヤ交換トラブル、一気に圏外へ後退、頑張っていただけに残念。

終わってみればバトンの独走、余裕の勝利、いよいよつまらなくなってきた、他のチーム頑張ってくれ、と言いたくなった。

2位はウェーバー、3位ベッテル、4位
トゥルーリ、5位ロズベルグ、6位マッサ、7位クビサ、8位グロック。

中嶋一貴は12位

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