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2009年6月30日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」39~42話感想

いよいよお話は核心へ近づいてきましたかね~
天地会は北京の伯爵邸へ集結、帰一家は皇帝暗殺を強行に主張、小宝のいかさまも虚しく、後宮へ。
皇帝が心配な小宝はなんとか知らせようと苦労しますが、一方で皇帝に裏の顔を知られてしまいました、大ピンチ!
今度は天地会を救おうと必至に悩みますが、皇帝は警備を強化。さてどうする?

小宝は皇帝も天地会も情を感じてるし、義理もあるので両方守ろうとしますが、立場が180度違うので苦労します。
必至になって考えたんだけど、結局は非情な手段に訴えちゃいます、仕方ないにしてもねぇ
武術の心得がないのが災いしてますな、点穴さえ出来れば苦労しないのに・・・

公主が突然現れたりと、やっぱりツキは持ってます、悪知恵の回りも早いのでなんとか脱出できましたけど、敵も賢いですからどこまで逃げられるでしょうか?と言う感じ。

結局は神龍教に捕まっちゃいました、それもまたまた内紛がらみで助かりそう?
ツキだけはたっぷりな展開でした。

双児ちゃんとは何故か離れ離れになっちゃってます、残念。公主ウザイし・・・

次回以降の再会を期待して少しの辛抱でございます

鹿鼎記〈1〉少年康煕帝 (徳間文庫)鹿鼎記〈2〉天地会の風雲児 (徳間文庫)鹿鼎記〈3〉五台山の邂逅 (徳間文庫)鹿鼎記〈4〉二人の皇太后 (徳間文庫)鹿鼎記〈5〉経典争奪 (徳間文庫)鹿鼎記〈6〉クレムリンの女帝 (徳間文庫)鹿鼎記〈7〉故郷再び (徳間文庫)鹿鼎記〈8〉栄光の彼方 (徳間文庫) 文庫版1~8

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コメント

トラバどうもでした~~

あくまでも最後は双児なんですねえ、
びよさんの鹿鼎記は、双児のために
あるみたいですねえ(爆)

さすがの小寶のツキもそろそろ
尽きてきたみたいですが…
さて、来週はいかに!!
なんちゃってw

投稿: 迷子 | 2009年6月30日 (火) 23時26分

公主から迫ってこなければ、手を出さないタイプかも、小宝。

双児が出てくる→小宝にキスされまくる
双児が出てこない→そういった心配がない

それでも双児が出てくる方がいいんですよね?(笑)

投稿: 阿銀 | 2009年6月30日 (火) 23時27分

迷子さん、コメントどうもです

あくまで双児です!
って主人公がイマイチ好漢じゃないですからね~
他の楽しみと言えば双児です。
そろそろツキを使い果たしたか?
それでもしぶとく生き残ってるのは凄いですな

投稿: くまんちゅう | 2009年7月 1日 (水) 20時41分

阿銀さん、コメントどうもです

>公主から迫ってこなければ、手を出さないタイプ
いきなり殴りかかる危ないヤツですからねぇ
付き合いたくないタイプですな

>それでも双児が出てくる方がいいんですよね?
だって出て来ないと楽しくないですがな
小宝のキスから逃げ回る時の表情がまた可愛いんですよ(←アホ)

投稿: くまんちゅう | 2009年7月 1日 (水) 20時43分

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多隆兄貴~! 鄭の坊ちゃんを陥れるための大芝居に協力してくれた良き友、トルン兄貴を簡単に手にかけやがって~。 一応涙を流してはいたけど、ひどいよ~。 殉職手当が出るからなんて言ってるけどさ、いつもの嘘八百でなんとか切り抜けられなかったのかいな。 兄貴~!刺青がまぶしいぜいっ! ◎皇帝は、帰と陳総舵主だと陳の方が強いと言っていたけど…、帰の方が強いとおもふ… ◎トルンと小宝のイケメンコンビを見ることはもうないのか… ◎風際中め~、すべての行動が白々しいぞ ◎小小桂子ができたか~。あのプ... [続きを読む]

受信: 2009年6月30日 (火) 23時30分

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