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2009年6月13日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」35~38話感想

アチコチカットで判りにくくなってきたドラマ「鹿鼎記」ですが、ドンドン進みます。
ロシアから帰還して、いよいよ呉三桂の反乱阻止に向かう、皇帝。
小宝は逃げ出そうとする呉応熊を策略で捕まえて又又お手柄。
王屋派も言葉巧みに丸め込んで更にお手柄。
Photo揚州へ帰って来た小宝は母親と涙の再会?母ちゃんはずっと待ってたんだなぁ、とちょっとしみじみしちゃいましたよ。


ところが麗春院へ阿珂と鄭克爽、ガルダンやら神龍教やら何故か都合よく集まっちゃいます。
得意の薬で眠らせて、みんなまとめてベッドイン、ってこんな展開でいいのか武侠ドラマ。
まとめて捕らえたはずが侠気を出して帰りたいやつは返しちゃう、まあしょうがないね。

5ca1c0c28279e44bb219a865 で、一番の見所はやっぱり双児ちゃん、涙ながらに敵討ちを懇願されたら許さないわけにはいきませんよ~crying可愛ゆ過ぎでしょう、敵は揚州知事になってたんか、難しい立場ですな

ちょうど呉三桂の謀反が始まって、上手いこと謀反人にしたてちゃいます、上手く運びすぎだけどこれが「鹿鼎記」らしいところ・・

ところが敵を荘家へ送る途中で変な一家に纏わり付かれちゃいます。
もしかして”帰”ってあの一家か!?息子は甘やかされて育ったらしいね、う~ん
しかも呉三桂と仲良しってなんだこいつら、以下次週・・・

鹿鼎記〈1〉少年康煕帝 (徳間文庫)鹿鼎記〈2〉天地会の風雲児 (徳間文庫)鹿鼎記〈3〉五台山の邂逅 (徳間文庫)鹿鼎記〈4〉二人の皇太后 (徳間文庫)鹿鼎記〈5〉経典争奪 (徳間文庫)鹿鼎記〈6〉クレムリンの女帝 (徳間文庫)鹿鼎記〈7〉故郷再び (徳間文庫)鹿鼎記〈8〉栄光の彼方 (徳間文庫) 文庫版1~8

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コメント

自分の実家での淫乱行為…。
まあ、妓楼だからしょうがないか~(笑)

双児ちゃんの操がこんな形で奪われたとは…

投稿: 阿銀 | 2009年6月18日 (木) 20時14分

阿銀 さん、コメントどうもです

そうか実家だったんだよね・・・
困ったもんだ

>双児ちゃんの操がこんな形で奪われたとは…
本人は全然気にしてなさそうな・・
お茶入れてる場合なんでしょうか?

投稿: くまんちゅう | 2009年6月19日 (金) 00時55分

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うーん、色々と妄想してしまったわ~。銀宝なら、おなごたちを廊下に追いやって、男を一人ずつベッドへ運ぶわ~☆ って、デブ行者とか痩せ行者とか、そんなんばっかじゃん!いらん!(爆) もし、全真教の面々が倒れていたら、俄然張り切りまっせ! 志丙~♪ ◎偽皇太后だけなぜ唾で顔を拭く?まるで最初からわかっていたように… ◎偽皇太后ははじめ廊下に出そうとしたのに、ベッドに運んだのが不思議~、ガルダン夫人だって、兄嫁だから、なんとかと散々迷ってベッドに連れ込まなかったのに ベッドから突き落とすなら、最... [続きを読む]

受信: 2009年6月18日 (木) 20時16分

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