伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」感想
映画アヒルと鴨のコインロッカーの原作です、伊坂幸太郎作品を読み始める前に映画作品をDVDで鑑賞してしまって、その雰囲気が判らずに戸惑ってる感想書いてます。
本を読んだ後ならまた違った印象を受けてたんじゃないかな、と、今更ながら感じます。
当然ながら映画と比較した感想となってしまいますので、お許しを。
内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼
の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注
目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
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