アニメ・コミック

2009年10月 9日 (金)

鷹の爪TV新シリーズ始まりました

蛙男商会http://www.kaeruotoko.com のフラッシュアニメの新TVシリーズが始まりました
「古墳ギャルのコフィー/キャンパスライフ」と「秘密結社鷹の爪/カウントダウン」の2本立て。

公式サイトはこちらhttp://鷹の爪.jp

放送時間は以下の通り
【テレビ朝日】 毎週火曜25:21~ 10月6日スタート
【毎日放送】  毎週金曜26:05~ 10月9日スタート
【山陰放送】  毎週金曜25:25~ 10月9日スタート
【静岡放送】  毎週月曜25:29~ 10月12日スタート
【北陸朝日放送】 毎週月曜25:20~ 10月19日スタート
【RKB毎日放送】 毎週木曜25:55~ 10月15日スタート

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2009年7月 7日 (火)

「モンスターVSエイリアン(MONSTERS VS. ALIENS)」映画感想

Moneri ドリームワークスの新作アニメ「モンスターVSエイリアン」(MONSTERS VS. ALIENS)を試写会で見てきました。

3Dでの上映も有るようですが、今回は2Dで吹き替え。
ヒロインのスーザンをタレントのベッキーが、ゼラチン質のネバネバ怪物、ボブをバナナマンの日村勇紀が担当している、とアナウンスが有りましたが、他のキャラクターに関しては何も説明無し。

プロの声優がやるんでしょうけど、最近多いタレントの吹き替えには一抹の不安が付きまといます。

公式サイト:http://www.mva-movie.jp/

ストーリー「結婚式当日、スーザンは隕石に衝突して突然身長が、約15メートルの巨人に変身し てしまう。彼女は政府によって新種のモンスターの烙印(らくいん)を押され、そのほかのはみ出し者のモンスターらとともに秘密基地に収容される。ある日、 突如エイリアン・ロボットが地球に現れ攻撃を開始したため、スーザンはモンスター軍団とともに戦うよう言われるが……。」

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2009年1月11日 (日)

「ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~/エト」映画感想

Pyu 「週刊少年ジャンプ」で連載中の、うすた京介の人気ギャグ漫画を、『秘密結社 鷹の 爪』シリーズが大ヒットしたFROGMANがアニメ映画化。

って事で見てきました、既にOVA化されていたようですが、そちらは未見。
以前実写映画になった「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」も有りましたが、こちらも未見。

鷹の爪団は団員宛てのメールが届いて、舞台挨拶に行こうかと思ってたら売り切れでした!こんな映画誰が見るんだ!ってやっぱり鷹の爪に嵌った団員なんでしょうか?しかたなくレイトショーで鑑賞。

今回は流石にフロッグマン氏一人声優ではなく、OVAオリジナルの藤原啓治、金丸淳一、小西克幸、笠木泉、田村慧、さらに映画では、真木よう子、板東英二、伊武雅刀が参加。
ついでに言えばFROGMAN氏も敵キャラの声で出ています。

うすた京介氏の作品で言えばセクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさんを見てた覚えが有ります。独特のゆるいギャグは確かにフロッグマン氏と通じる物がありますね。

公式サイト:http://www.pyu-to.com/

ストーリー:
フリマで筒状のオブジェがついたチョーカーを購入したピヨ彦。自室に帰り、トイレ の扉を開けた彼は、一面の別世界を目にする。慌てて扉を閉じたものの、部屋には異世界から紛れ込んだと思われる女性が。さらには女性の従者らしき男や謎の 追っ手も現れて、ジャガーらは異世界に飛び込むが……。

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2008年12月 9日 (火)

「ウォーリー(WALL・E)」映画感想

Wallツンデレ乙女ロボットは人類を救えるのか?

という事でディズニー嫌いのオジサンが始めて劇場でディズニーアニメを見てきました。町山センセイも褒めてたし、巷の評判もかなり良いらしく、この作品はとりあえず見ておかなければいけないようです。
まあ実の所ピクサーだからいいかなぁ、と。
何が苦手って、車とか動物とかが普通に喋るのが嫌いなんですよね、ナルニヤもそれが嫌だったわけですが、まあ、カンフー・パンダで免疫付いたかな、と。
コレは予告見てロボットAIが喋ってるならまあ納得できるかな、と思いました。

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/

ストーリー「西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続 ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーは イヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。」

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2008年9月10日 (水)

アニメ版「のだめカンタービレ」(DVD8巻)感想

のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産)先日原作の感想でも書きましたが、アニメ版のDVDを借りてきて見てました、出ている8巻全部見終わりましたので感想です。

お話は原作と同じです、そのままの絵を動かしているな、と思います。(原作感想)

ドラマも結構忠実に作られていたようですが、アニメは更に同じ展開、構図も、という印象です。アニメ8巻で連続ドラマと同じ海外へ向かう直前まで。

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2008年9月 7日 (日)

「劇場版 天元突破 グレンラガン 【紅蓮篇】」映画感想

Mo6070 たまになんでこんな映画見たのか自分でも判らない時がありますが、これもその一つ、チッタのポイント貯まってて、時間の繋がりが合ったのがこれだったわけですが、まあ見ました。アクエリオンと同じパターンですね、内容もTVアニメから映画化した合体ロボって事で少し似てる?

公式サイト:http://gurren-lagann-movie.net/

ストーリー「遠い未来、人類は地中深くに生存圏を見いだして何百年も息を潜めるように暮らしてきたが、ある日、村の天井が崩れ、巨大なメカ・ガンメンと少女のヨーコが太陽の光とともに姿を現わす。ジーハ村のシモンと地上の存在を夢見ていたカミナはヨーコを仲間に加え、地上へと飛び出していく。」

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2008年8月29日 (金)

「のだめカンタービレ 21巻」感想

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
新しいのが出てたらしく、まあ今更買おうとも思えないので、漫画喫茶で読みました。

海外編のドラマから嵌った者でして、(ヨーロッパSP感想) 読者としては新参者の域を出ないので偉そうな事は書けないんですが、いよいよラストが見えてきたような、そんな感じでしょうか?

「のだめカンタービレ」1~20巻感想

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2008年8月28日 (木)

「ダレン・シャン」8巻 ~真夜中の同志~  感想

ダレン・シャン VOLUME8 (8) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME8 (8) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン8巻、とっくに出てました、出遅れた!

内容紹介「バンパイア元帥となって、敵のバンパニーズ大王追討の旅に出た主人公ダレン。一回目のチャンスをのがした彼ら追討隊は、ダレンの師であるクレプスリーの故 郷に再び向かいます。しかし、その町で彼らを待ち受けていたのは、謎の連続殺人事件と、不可解なワナでした。なつかしいガールフレンドと再会する喜び、親 友との思いがけぬ出会い。これらが皆、仕掛けられた恐ろしいことだったら―。 ますますハラハラドキドキのストーリーが展開する、英国生まれのファンタジー児童文学第8弾。7~9巻までは、バンパニーズ追討のシリーズですが、この8 巻で大きな山を迎えます。絶体絶命の危機に追い込まれたダレンは、はたして無事に難をのがれることができるのでしょうか。」

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2008年8月16日 (土)

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(STAR WARS : THE CLONE WARS)」映画感想

Mo6179_f1

お知らせの通り、SW関連新作アニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(STAR WARS : THE CLONE WARS)を見てきましたよ、先行で!

全編3DCGで描かれたクローン大戦って感じでした。
時代背景はVol2の途中でしょうか、アナキンはジェダイナイトになってるし、顔の傷も有り、でもパルパティーンはまだ誘拐されtません。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/clonewars/

ストーリー「銀河系の支配を企んでいる、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる敵の軍隊が迫りくる中、宇宙の運命はアナキン・スカイウォーカーをはじめ、オビ=ワン・ケノービ、アナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。激しい戦闘が続く中、驚くべき新事実が明らかとなっていく。」

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2008年8月14日 (木)

「スター・ウォーズ クローン大戦(Vol 1 / Vol 2 )」感想

来週公開の「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」のチラシを見て、「クローン大戦と違うのか?」と気になってたので見直して見ました。
スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE

スター・ウォーズ6部作のエピソード2とエピソード3の間の話で、3を見たときにいきなりパルパティーン救出作戦中で、「いつ攫われたんだよ?」と疑問に思ってたらこの作品の存在を知ったのでした。

2Dのアニメで、キャラの顔は映画版EP2の登場人物そっくりに書かれています。

Vol1ではアナキンはまだパダワン、映画とは別の新キャラ、アサージ・ヴェントレスやグリーバス将軍が登場します。

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2008年8月 7日 (木)

「スカイ・クロラ The Sky Crawlers 」映画感想

攻殻機動隊イノセンスなど、大好きな作品を手がけてきた、「押井守」監督が、すべてがFになる等、好みでない(どちらかと言うと嫌いな)「森博嗣」の小説をアニメ化した作品「スカイ・クロラ The Sky Crawlers 」を見てきました。

期待半分、不安半分といった所でしたが、どちらも裏切られませんでした!?

何かイメージした押井作品と違うな、どこか引っかかるなと思っていたら、これは実は押井作品で有りながら押井作品ではないという事に気が付きました。

今までの作品は監督と共に脚本も手がけていたのですが、これは脚本に全く関わっていないという事実です。押井哲学というべき深いテーマ性は、度々原作を超える作品作りに欠かせないキーワードだったのですが、脚本に関わらなかった為にその世界観は見られませんでした、これはファンとしては残念この上ない事です。

http://sky.crawlers.jp/index.html(公式サイト)

「思春期の姿のまま永遠に生き続ける子供“キルドレ”が兵士として参加する戦争が、ショーとしてテレビ中継される世界。キルドレのユーイチは、とある基地に戦闘機パイロットとして配属され、女性司令官のスイトと出会う。」

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2008年7月27日 (日)

「カンフー・パンダ(KUNG FU PANDA)」映画感想

Mo5576_f1 カンフー映画週間の2作目はドリームワークスのアニメ「カンフー・パンダ(KUNG FU PANDA)」でございます。

ハリウッド製のアニメって普段劇場で見ないけど(アフロサムライ位か?)カンフー系なので気になって見てきました。
何が気になってたかって言うと、師匠の名前がシーフーだったからなんですが、武侠小説読んでれば必ず出てくる師匠の呼び名「師父」がそのままキャラクターの名前になってたんですよね、これはもう「判ってる人が作ってるんじゃないかなぁ~」と予想して行ったら予想以上に判ってる映画でした。

公式サイト:http://www.kf-panda.jp/

ストーリー「悪の武術家タイ・ランが、“平和の谷”に魔の手を伸ばし始めた。迫る戦いに備えて、伝説の龍の戦士が平和の谷の住人の中から選出されるが、白羽の矢が立ったのは、超怠慢なパンダのポーだった。」

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2008年7月23日 (水)

「HIGHLANDER ディレクターズカット版」映画感想

Mo6209_f1人気SFアクション「ハイランダー 悪魔の戦士」の20周年記念として製作されたアニメ版。 「HIGHLANDER ディレクターズカット版」を見てきました。

オリジナルの方は未見です。

不死族という設定と、和風のような洋風のような佇まいに惹かれて見に行きました。

http://www.highlander-movie.jp/(公式サイト)

ストーリー「首を落とされぬかぎり、死ぬことのない“不死の民”。その一員であるコリンは、恋人を殺したマルカスを探そうとNYを訪れる。やがて彼は、マルカスが将軍としてこの地に君臨していることを知る。」

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2008年7月22日 (火)

アニメ「精霊の守り人」(DVD)感想

精霊の守り人 1
精霊の守り人 1
以前小説を読んで紹介しました精霊の守り人のアニメ版をやっとのことで全部見終わりましたので、その感想です。

攻殻機動隊シリーズでお馴染みのプロダクションIGが製作を担当しています。
映像に関しては完璧に世界観を表現していますです、素晴らしい。

内容紹介「上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描くTV異世界ファンタ ジー・アニメーションのDVD第1弾。第一話「女用心棒バルサ」バルサは久々訪れた新ヨゴ皇国で、川に落ちた第2皇子チャグムを助けたことから宮で歓待さ れるが、その母である二ノ妃(篠原恵美)から皇子を宮から連れ出し彼の用心棒になってくれるよう懇願される。第二話「逃げる者 追う者」宮を脱出したバル サとチャグムは旅支度を整えるが、帝の影に仕える“狩人”たちがそれを嗅ぎつけ…。」

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2008年7月12日 (土)

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」映画感想

ご存知、押井守監督の代表作。 なんと「最先端の技術により、映像と音声をリニューアルして再公開。」だそうです、今日から公開です。

「GHOST IN TMo6258_f11 HE SHELL 攻殻機動隊 2.0」

残念ながら監督や素子さんが登場する舞台挨拶の回は売り切れでしたが、公開初日に見に行きました。

知ってるかと思いますが一応ストーリー「高度に発展した情報化ネットワーク社会において、コンピュータ犯罪やサイバーテロに対抗するために結成された非公認の超法規特殊部隊、公安9課。草薙をはじめとする9課の面々は、国際手配中のテロリスト“人形使い”と対峙することに。」

新宿のミラノ2で見てきたんですが、最近シネコン慣れしてるので、自由席で開場まで並んで待つってのが大変でした、暑いし・・・

更に昔からの映画館って客席に角度が無いから前の席の頭が邪魔なんですよね~
スクリーンの位置を上げるとか工夫してほしい。

そんな中見てきましたが、年配の人からオタク系、若者カップルやらいろんな観客で満員でした。人気の高さが伺えますね。

話はオリジナルと全く同じです。台詞ももちろん同じです、展開もほとんど覚えてるんですけど、何度見ても面白い!

大好きで何度も見てるんですけど、実は劇場の大画面で見るのは初めてなんですよ!
なもんで大感激でした。

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2008年7月10日 (木)

浦沢直樹「21世紀少年」感想

20世紀ではありません、「21世紀少年」の感想でございます。

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1)
21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1)

20世紀少年の続きです、って完結してないですからね、続編と言うよりちゃんと完結させるために書いたって事でしょう。

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2008年6月20日 (金)

浦沢直樹「20世紀少年」感想

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

もうすぐ実写映画が公開になる「20世紀少年」をまとめて読み倒しました。

あらすじ「1997年、ケンヂが営むコンビニへ刑事が訪れた。ケンヂがいつも酒の配達をしている敷島家が、全員行方不明になったのだという。敷島家の集金がまだ終わっていなかったケンヂは、飲み逃げかと落ち込むものの、渋々ビールの空きビンを取りに敷島の家を訪れる。するとそこには、どこかで見たことがあるような、不思議なマークが壁に描かれていた」

子供時代に遊びで書いた、「よげんの書」がいつの間にか現実の危機となって現れるというトンデモな内容ですが、これがなかなか面白い。

浦沢節炸裂のSFサスペンス巨編!?でした。

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2008年5月20日 (火)

「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」映画感想

Mo5778_f1こちらも原作やTVシリーズはちゃんと見たことないけど、なんとなく内容は知っていると言うアニメシリーズです。劇場版は何作目なんでしょうか?初めて劇場で見ることになりました。只で見られるから。

探偵推理物としては特に驚くような犯人やトリックを見せてくれるわけじゃないけど、推理小説マニアの高校生がSFみたいなノリで小学生やってる不思議な漫画ですけどそれなりに楽しめるという印象です。

今回は今流行のクラシック音楽をたっぷりと盛り込んだ内容で、その内容に釣られたってのも見るきっかけの一つになってます。

http://conan-movie.jp/index.html(公式サイト)

ストーリー「高名な元ピアニストが主宰する音楽学校出身者ばかりをねらう連続殺人事件が発生。真相を追うコナンたちは、元ピアニストが作ったホールのこけら落としコンサートに招かれるが、会場が何者かによって爆破されてしまう。」

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2008年5月15日 (木)

「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者 」映画感想

Mo5843 大人も泣けるアニメシリーズという評価の多く見られる「クレしん」シリーズの最新作を只券で見てきました。
まあイイ年したオヤヂが一人で、お金払って見る映画じゃないけど、時間が余ってたのでなんとなく・・・

「大人帝国の逆襲」とかDVDかTV放送かなにかで見て結構面白かった記憶がありましたけど、今回は普通に子供向けファンタジーでした。

http://shinchan-movie.com/(公式サイト)

ストーリー「地球支配をたくらむ闇の世界“ドン・クラーイ”と地球とをつなぐ“闇の扉”をうっかり開けてしまったしんのすけだったが、実は自覚こそないもののしんのすけこそ“選ばれし勇者”だった。しんのすけを守るために現われた少年マタの力を借りながら、出現する闇の敵と戦うしんのすけだが、強大な敵アセ・ダク・ダークが現われ……。」

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2008年4月22日 (火)

「のだめカンタービレ」1~20巻 感想

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

ドラマスペシャル(感想)がやたら面白かったので、気になっていた原作を読みました。
全て漫画喫茶で少しづつ、1~20巻まで読み倒しましたですよ。

ストーリーは音楽大学に通う天才ピアニスト少女の成長を描いた物語・・・・・
う~ん、何か違うような、、、文章にするとこんな物なのか?

キャラクターの描き方が上手いですね、音楽についてもかなり深く考察しているし、音楽家の人達、音大生の生活をリアルに描いていると言う評価も耳にします。

連続ドラマの時は時間が有った時にちょろちょろ見てた程度で、ヨーロッパスペシャルで喜んで、そのあと原作漫画だったので、あらすじは知ってるし、登場人物はドラマのキャラのイメージになっているのは仕方ないとお許しください。

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2008年2月27日 (水)

「ダレン・シャン」7巻~黄昏のハンター~

ダレン・シャン VOLUME7 (7) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME7 (7) (少年サンデーコミックス) ダレン・シャン氏著の「ダレン・シャン」コミック7巻発売です。

遂に戦争勃発した、ヴァンパイアとヴァンパニーズ、そこにヴァンパニーズ大王の情報が入ります、ミスター・タイニーもやってきて、大王ハンターを指名します。ダレンとクレスプリーともう一人?ダレン達はヴァンパイアマウンテンから降りて大王を探す旅にでていきます

ダレン・シャン 7 (7) (小学館ファンタジー文庫)
ダレン・シャン 7 (7) (小学館ファンタジー文庫) 原作文庫版

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2008年2月16日 (土)

「菅井君と家族石 THE MOVIE」映画感想

Mo5806_f1 オス、鷹の爪団員のくまんちゅうです。戦闘主任の吉田さんから「おれたちも出てる菅井家の映画が公開だから見ておけ」とお達しがありましたので早速見てきました。

フロッグマン氏の飛躍の原点、ネット配信用のフラッシュアニメ最初の作品の映画化です。鷹の爪に引き継がれる吉田君とフィリップはこの頃から登場してたです。菅井家はTV版の鷹の爪にも出てきましたから、あいつらか~と思う人は居るはずです。

それ以外で見たのはギヒルズのイベント上映で見てました。
動いてる物は何でも食っちゃうソウルな島根の黒人風ファミリー、それだけで謎ですがかなりバカです。

ストーリー「島根県在住の貧乏なソウルファミリー、菅井家。ある日、アニメに感化された長男が機械の体が欲しいと言い出す。その費用を稼ごうと食堂を始めた彼らの前に、祖父の旧友で犯罪組織の首領ビクターが現れる。」

http://www.kaeruotoko.com/sguy/pc/index.html(公式サイト)

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2008年1月18日 (金)

「ルネッサンス(RENAISSANCE)」映画(DVD)感想

白黒のCGアニメーションというスタイリッシュな映像の予告編を見て、結構気になってたのに、劇場で見逃してしまった作品がDVDで出ていたので借りてきました。

ルネッサンス
ルネッサンス

ストーリー「2054年のパリ。巨大企業アヴァロン社の研究員イローナが誘拐されるという事件が発生。依頼を受けたカラス巡査は早速捜査に乗り出すが、彼女が不老不死についての研究をしていた事や他の人物からも追われている事を知る。 」

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2007年12月16日 (日)

「ダレン・シャン」6巻~バンパイアの運命~

ダレン・シャン VOLUME6 (6) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME6 (6) (少年サンデーコミックス) ダレン・シャン氏著の「ダレン・シャン」コミック6巻発売です。

敵に襲われて、ヴァンパイアマウンテンから濁流に流されたダレン。
その後、敵の攻撃と友人の裏切りを告発するべく命がけの帰還を果たす。

ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫) こちらは原作の文庫版

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2007年10月31日 (水)

博士BOXが届きました!!(続き)

お約束の通りに前回の続き。

特典ディスク以外のお話。「博士生写真」はガセだったのか見当たりませんでした。
「レオナルド博士フィギュア」は何処に飾るか迷ってます、今はとりあえずミナスティリスの上に鎮座ましましてます。

「35mmフィルムブックマーク」はコフィーちゃんの物でした、博士じゃなくて残念。

今回は「レオナルド博士の研究ノート」のネタでも書きますか、、

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)

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2007年10月30日 (火)

博士BOXが届きました!!@鷹の爪ムービー

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)

アマゾンで予約していた「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組」が届きました!

本編の感想はこちらでどうぞ、博士BOXを選んだのはモチロンクマの人として、同類だからですけど、博士はクマじゃないと仰っておられるので、同類じゃないのかな?

BOXとしての特典は
「レオナルド博士の研究ノート」
「レオナルド博士フィギュア」
「博士生写真」
「35mmフィルムブックマーク」
「限定BOX共通特典ディスク」
です、詳細と感想は続きで!

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2007年10月28日 (日)

「アフロサムライ(AFRO SAMURAI )」映画感想

Mo5269_f1 サミュエル・L・ジャクソンが製作総指揮と声の出演を務めた異色の時代劇アニメ「アフロサムライ」(原題:AFRO SAMURAI )見てきました。

言わばスキヤキ・ウェスタン ジャンゴの逆バージョン、ホットドッグチャンバラとでも言うべきな作品。チラシによると「日米合作サイバー時代劇」だそうです。

アニメ製作はGONNZO、アメリカのTVシリーズで人気のアニメを映画化して逆輸入したもの、らしいです。

ストーリー「幼いころにジャスティスという名のガンマンに父親を殺された侍のアフロは、父の仇を捜す旅を続ける。だが、謎の宗教集団の襲撃で重傷を負ってしまう。アフロはお菊という女性に救われるが、お菊も彼らの仲間だった。」

http://www.afrosamurai.jp/(公式サイト)

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2007年10月20日 (土)

「エクスマキナ - EX MACHINA -」映画感想

予定通りアップルシードの続編「エクスマキナ」 (APPLESEED SAGA EX  MACHINA)を見てきました。Mo5428

今回の舞台は理想国家「オリュンポス」が、紛争の絶えない世界を纏めるべく現在の国連、それ以上の権限を求めて活動を始め、それに対抗しようとする勢力と主人公デュナンの所属するエスワットの攻防を描いています。
加えて恋人のサイボーグのブリアレオスと、サイボーグ化される前の彼の遺伝子から作られたバイオロイド(クローン人間)との複雑な関係も同時進行で語られています。

続編と言っても前作見ていない人でも、話が判らなくなることは無いので大丈夫と思いますので興味があればご覧頂きたいと思います、見ていないと判らないのはキャラクターの関係位ですが、大した妨げにはなっていないと思います。

http://www.exmachina.jp(公式サイト)

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2007年10月19日 (金)

「アップルシード」映画感想

続編の「エクスマキナ」公開前に、内容を忘れちゃっていたので復習の意味も込めて見てみました。「アップルシード」(APPLESEED)

攻殻機動隊シリーズの原作者、士郎正宗氏のコミックを完全3DCGでアニメ化した映画です。

APPLESEED
APPLESEED

女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。

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2007年10月 9日 (火)

「劇場版アクエリオン-創星神話篇&壱発逆転篇-」映画感想?

いや、なんで「感想?」なんだって、、、、書きずらいですよね、コレ。
どういうノリで書けばいいのか悩みます。

Mo5496_f1 昔、ネ友の黄色いんこさんに薦められてTVシリーズを見た事がある、いや結構見たぞ、なワケでして、大体の内容とかノリとかキャラとか知っていたので気になってたんですけど。
TOHOのプレミアスクリーンで通常料金で、しかもポイント溜まったからタダで見られるのでまあ、見てきましたよ。公開から半月以上経ってて誰も見る人居ないんじゃないかな?と思ってたら結構入ってましたよ。

合体ロボットアクションのアニメです。ロボットがこう複雑な変形して楽しいですよ。
深夜TV放送していたアニメの劇場版なのでシリーズ見てないと理解できないキャラ、展開があるかもしれません。

http://gattai.jp/pc/index.html(公式サイト)

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2007年10月 3日 (水)

「ダレン・シャン」5巻 ~バンパイアの試練~ 感想

コミック5巻が出ていたので買ってきて読みました。いつものように原作共々感想です。

バンパイアマウンテンの総会に出席して、未成年をバンパイアにした責任を追及されたクレプスリー、その判断の正当性を訴える為に「力量の試練」に挑む決意をしたダレン。
恐ろしい試練を乗り越えていく先に待っていたものとは、、、、

ダレン・シャン VOLUME5 (5) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME5 (5) (少年サンデーコミックス)

ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)
ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)
原作文庫版

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2007年10月 1日 (月)

「ストレンヂア -無皇刃譚-(SWORD OF THE STRANGER)」

STRANGERシリーズ第2戦はカタカナの表記が違うぞって、日本のアニメの「ストレンヂア -無皇刃譚-(英題:SWORD OF THE STRANGER)」

Mo5285_f1 この場合は別人じゃなくて余所者、はぐれ者という意味が有っていると思う。

ストーリー「無法が横行する戦乱の時代。天涯孤独の少年、仔太郎は、剣士の“名無し”と出会う。道中をともにすることになった2人の間には友情が生まれてくるが、仔太郎の持つ秘密を追って、謎の武装集団が現れる。」

http://www.stranja.jp/(公式サイト)

監督:安藤真裕 原作 BONES
声の出演:長瀬智也 知念侑李 竹中直人 (トグサこと)山寺宏一 石塚運昇 (バトーさんの)大塚明夫

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2007年9月 7日 (金)

「河童のクゥと夏休み」映画感想

カッパだの、竜だの、ぬかすな!

Mo5161_f1

有りがちな子供向けの映画で、見たらとっつぁんに上のセリフを言われそうな気がしたので(嘘です)スルーしようと思ってたら、となひょうさんとかアキラさんとか他辛口ブロガーさんがお薦めしているので気になって見てきました。某映画サイトではベスト候補だとか

ちょうどTOHOさんのポイントが溜まってたし、まだ上映中とうことなので何とか滑り込みました。

http://www.kappa-coo.com(公式サイト)一応貼っておきます

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2007年9月 6日 (木)

「パプリカ」映画(DVD)感想

劇場で見逃した映画シリーズ(?)の続いては「パプリカ」を借りてきました。

パプリカ
パプリカ

お話は「医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生する。」

うーん、どこかで聞いた様な話ですなぁ、、、  

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2007年6月 7日 (木)

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」DVD感想

以前に攻殻機動隊シリーズの感想を書いた時に(記事)画像だけ紹介して、実は見ていなかった「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」(こうかくきどうたい すたんどあろーんこんぷれっくす そりっどすていとそさえてぃ)のDVDを見ました。

TV版アニメの攻殻機動隊シリーズ「STAND ALONE COMPLEX(以下SAC)」の新作で、2ndGIGの後の時代の話と言う設定です。

少佐こと草薙素子が公安9課を去って2年、9課はトグサを隊長に就任させ、少数精鋭だった組織を拡大、元のメンバーはそれぞれ新メンバーの指導的立場につく中、バトーは組織から距離を置いて一匹狼的活動をしていた。

そんな中「傀儡廻」という超一級のハッカーの存在が明らかになり、某国の亡命指導者によるテロの疑いが大きくなっていた。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
素子が9課を去り、ネットの世界を縦横無尽に駆け回っているというのは映画版のGHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 のラストとも繫がっている様に感じますが、映画シリーズとは別な流れのようです。
絵柄やネット内部のイメージ映像は原作コミックの2巻攻殻機動隊 (2) KCデラックス と同じ様な作り方です。
トグサが隊長になっていて、しかも一部を擬体化して、任務ではマテバじゃないフルオートの拳銃を使っているし、斉藤やボーマ、更にはバトーまで呼び捨てにして命令しているのに、ちょっとした違和感を感じました。それと共にトグサの成長を頼もしく感じて、嬉しくなってしまったのは、バトー視線なのかもしれません。

凄腕のハッカーの正体を、もしかしたら?と疑うバトーとトグサ、ソリッドステートに近寄るなという警告と、張り巡らされた巧妙な罠。
この後も思い切り語りたいですが、ネタバレしないで感想書くのは無理なのでここまで。
続きは是非DVDを御覧下さい。

タチコマ君達の代わりに入ったウチコマは同じAIを搭載しているにも関らず個性が育たず、哀しそうなバトーさんも可笑しい。タチコマ君達がどこへ行ってしまったかも出てきますのでお楽しみ。
過去のシリーズや映画で聞いた様なセリフや構図が出てくるのもファンには嬉しいところ。

見応え充分の続編は、やっぱり評価★★★★★
まだまだ、続きそうな伏線もあって、まだまだ”お楽しみ”は終わりそうもない。

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2007年5月31日 (木)

「イノセンス(INNOCENCE)」感想

映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 」(感想記事)の続編。少佐こと素子が抜けた後の9課のリーダーはバトーの旦那。

ストーリーは「少女型愛玩ロボットが所有者を惨殺する事件が発生。公安9課の刑事であり、脳以外が機械化されたサイボーグ・バトーが事件の真相に迫る。」

これは今は無き「某アイマックスシアター」で観賞したんですが、いきなりオープニングのCGのクオリティの高さに圧倒されて、結局最後まで圧倒されっぱなしだった作品。
このオープニングを鷹の爪(感想記事)が丸ごとパクってたのは笑えた。

とにかく超精密CGの映像美にやられた、特にOPとクナシリ経済特区の上の場面、鳥形ヘリ、祭りの映像、館のオルゴール、どれも素晴らしかった。
哲学的薀蓄話も結構好きなので(ダメな人は受け入れられないようですが)楽しかったし、音楽も前作よりもパワーアップしていた、どっぷりと押井守ワールドに浸れた楽しい時間でした。2回目もアイマックスで見て、DVDも買ってしまったお気に入りの作品です。

イノセンス スタンダード版
イノセンス スタンダード版
当然満点評価 ★★★★★

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2007年5月30日 (水)

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊  」感想

表紙のページに紹介しちゃったから感想書かないとまずいですよね、やっぱり。
今更自分がどうこう言うのも憚られる程の名作ですが、一応思うところを書いてみます。
映画のついでに原作(話が逆なような気もしますけど)の紹介も。

電車男が薀蓄を垂れていたのも記憶に新しい、「マトリックス」に影響を与えたというアニメ映画。まあ映画の冒頭を見れば判るけど、ほとんど同じです、タイトルバック。
ほとんどの人が記憶を電気化した(電脳化)近未来。その状態を悪用しようとする電脳ハッカー犯罪者に立ち向かう擬体化(サイボーグ)した警察組織の活躍を追う物語。

CMで見た、ビルから落ちていく女性の体が背景に溶け込んでいく光学迷彩が印象に残っています。

そのアイデアと映像はもちろん、最後に信用できるのは己のゴースト(最後に残された人間としての本質部分)のみという哲学的アプローチに圧倒された作品でした。
これ以上言ってもしょうがないので感想はココまで。
原作に出てきたお笑い担当AI搭載戦車タチコマは映画には出てきません。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
押井守 田中敦子 大塚明夫
B000197J1I★★★★★

こちらが士郎正宗氏による原作のコミック、少佐やバトーさんなどのキャラクターも映画より重苦しくなく、結構楽しい性格です。時々エロいです。
マトリクスまでつながる世界を作り上げた原点の作品という事で、その世界観が好きな人は必見です。嵌ります。
攻殻機動隊 (1) KCデラックス
攻殻機動隊 (1)    KCデラックス
★★★★★

次はそのコミックの続編。コミックと言うよりCGをプリントしたような質感になってます。話の内容もどんどん哲学的な方向へ進んで、かなり難解になっています。ここまで来ると一般向けではなくマニア以外についていくのは難しいかもしれません。
攻殻機動隊 (2) KCデラックス
攻殻機動隊 (2)    KCデラックス
★★★★

イノセンスについては自壊、じゃなくて次回。
書きました。イノセンス感想記事

TVシリーズのアニメDVDは続きに置いておきます。

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2007年4月26日 (木)

「ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪」TV版のDVD

劇場版の2回目を見る前に予習復習の意味でTV放送版のDVDを借りてきて見ました。
もうどれを頭にしていいのか判ら無いので、”さ””は””た”のカテゴリーに入れてしまいました。

先に劇場版を見てしまったので(感想記事)、どうしても比較してしまいますが、鷹の爪団の成り立ちやらキャラクターの細かい性格、設定等良く判ります。もちろん見なくても劇場版は大いに楽しめますが、こちらを見ておけば更に楽しめる事間違いなしですね。

内容は当然バカバカしいですが、くだらなさ度は映画版の方が断然パワーアップしています。TV版を見れば更に細かいネタで笑えるようになりそうです。

ちなみに映画版はTV最終回の途中の場面から始まっていることが、判りました。

DVD紹介、これは販売仕様で、特典とか入っている為4巻になっていますが、レンタルでは3巻分に最終回までの話が全部収録されています。

ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第1巻 ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第1巻
TVアニメ

ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第2巻 ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第3巻 ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第4巻

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鷹の爪団は団員募集中です!申し込みはこちら

(Γ・∀・)Γ タwwカwwノwwツwwメwwww

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2007年4月25日 (水)

「ダレン・シャン」コミック3巻~バンパイア・クリスマス~

「ダレン・シャン」コミック3巻 ~バンパイア・クリスマス~ を買って来たので感想など。
コミック発売からレビュー書いているので最後までやってしまいましょう。

基本的に原作とコミックの巻数と内容は同じになっているようなので、コミックの内容=原作の内容で問題なし、並べて紹介しておこうと思います。

ストーリーをかいつまんで書いてみると「安住の場所に思えるほどシルク・ド・フフリークに慣れていたダレンだったが、ある日一人のバンパイアが現れ、師クレプスリーと話し込み、サーカスを離れある町に向かうと言い出した、友人のエブラと共に向かったその町ではバンパイアと仕業と思われる殺人事件が多発し始める、クレプスリーを疑うダレンとエブラは尾行を始めるが、、、」と、まあそんな内容です。

話も少しづつ盛り上がって来ました、副題のバンパイア・クリスマスとはダレンが町で出会った少女と仲良くなった頃が、クリスマスの時期だった、その絡みでしょう。
まだバンパイアになりきれていないダレンの心情を映しています、これからの展開に欠かせないキャラクターが登場していよいよ、試練の前触れという所で終わりです。

3巻になって絵の方も慣れてきたのか上達しているのか、違和感無くダレンに見えるようになって来ました。その他怪しいキャラクターも上手く書かれています。
今後が楽しみです。

ダレン・シャン VOLUME3 (3)
ダレン・シャン VOLUME3 (3)
コミック3巻バンパイア・クリスマス

ダレン・シャン 3
ダレン・シャン 3
原作、文庫版

2巻の紹介記事 

1巻の記事
コミック公式サイト

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2007年4月18日 (水)

「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」「古墳ギャルのコフィー 桶狭間の戦い」映画感想

TOHOシネマで上映マナーの案内にもキャラクターが使われていたアニメ作品「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」と同時上映の「古墳ギャルのコフィー 桶狭間の戦い」を見てきました。
秘密結社好きの自分には、かなり気になっていました、もちろん、しかも”総統”とか言われたら、見るしかないでしょう。わざわざカテゴリーに「鷹の爪」の「た行」を付け加えさせて貰いました。

Mo5120 まずは始めに上映された短編アニメ「古墳ギャルのコフィー 桶狭間の戦い」の紹介から。

内容は「都立古墳高校の裏にある“開かずの部屋”。コフィーがダニエルとその中に入ると、突然真っ暗になり、いつのまにか戦国時代に。担任の桶狭間先生がなぜ落武者になったのか、その謎が明らかになる!」
なんとタイムスリップ物ですよ!古墳高校の生徒が古墳で先生が落ち武者という辺りから既にバカバカしいですが、絵も適当にゆるいです、感想はタイムスリップした時代の今川義元とか織田信長とかバカでした、特に今川軍がバカ過ぎてステキ!話はまあ、大した事無いですが、ツボはコフィーちゃんが戦で取り出した剣がなんと「七支刀」ですよ!国宝じゃ!

Mo5071 続いて本編、「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」の紹介です。

とりあえず、内容ですが「世界征服を狙う秘密結社「鷹の爪団」。ところがその財政は厳しく、家賃も払えない。大家の取り立てから逃げるため、博士に作ってもらったマシーンで夜逃げを図り、宇宙へ出た彼らだったが、そこで総統の意外な過去が明らかになる」まあ適当なストーリーですね。

Kabegami_01_1024 感想はまず一言「くだらねぇ!」 って事で、もちろん褒め言葉ですよ、最大限の。
まず戦闘主任の吉田君、島根県出身(これ重要)が映画の説明、画面右端に「予算ゲージ」なるものが有ってどこでどの位予算を使ったかがわかるらしい、あと告白タイムとかなんとか言ってた。

オープニングがいきなりイノセンス 風、というより丸っきりパクリ、ここで予算の半分を消費、、、、予算が減ってくると背景とか適当になってたり、もうバカ過ぎて場内大爆笑でした。あとはブログの記事じゃ書ききれないほど色々な映画からネタをパクってきて仕舞いにはあ「あのSF映画」のあのエピソードが、、、、これ以上は言えない。
島根県ネタも効いていたし、効果音は素晴らしい。

とにかくあまりのバカバカしさと下らなさに久しぶりに映画館で大笑いさせて頂きました。
B級とかなんとか言う問題じゃなくて、大バカ級映画の傑作でした。超オススメ!
下手したら今年のベストになるかもしれないと言う位のお気に入り作品に出会いました。

評価★★★★★+

http://www.kaeruotoko.com/movie/index.html(公式サイト)

10/26DVD発売決定!なんと3種類

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ スタンダード・エディション 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ スタンダード・エディション
FROGMAN

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秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 吉田BOX2枚組(2,500セット限定) 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 吉田BOX2枚組(2,500セット限定)
FROGMAN

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秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定) 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)
FROGMAN

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くまんちゅうさんは、博士BOXを注文してしまいました!
BOX届きました、感想はコチラ

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2007年2月17日 (土)

「ダレン・シャン」コミック第2巻

「ダレン・シャン」のコミック単行本、第2巻「若きバンパイア」が発売されたので、早速買ってきて読んでみました。

ダレン・シャン VOLUME2 (2)
ダレン・シャン VOLUME2 (2)


ダレンシャン関連記事)(ダレンシャン1巻感想コミック公式サイト

原作1巻に対してコミックも1巻と、同じ表題を付けて進んでいくようです、2巻の内容は、半バンパイアになった少年が孤独や試練を乗り越えてバンパイアンとして成長していく過程を描いています。
キーキャラクターのデズモンド・タイニー等が登場してきます、なかなか善いデザインです。
この先も少年誌とは思えないダークな展開になってくるので、注目していきたいと思います。

ダレン・シャン 2
ダレン・シャン 2
原作第2巻(若きバンパイア)

ダレン・シャン3巻感想

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2007年2月 4日 (日)

「どろろ」映画感想

映画の日に頑張って色々見たオマケで、ポイントが貯まって只券をゲットしたので見てきました。

Mo4749_f1最初に断っておきますが、この映画の原作の手塚治虫の漫画はもとより虫プロが作ったアニメ(白黒)も見ていた根っからのファンでして、実写映画化に不安を抱えていたのです、更に予告編での”どろろ”がこれっぽっちも”どろろ”らしくない、(思いっきり女だし、子供でもないし)不安は増すばかり、見た人の感想はまちまちだったけど、がっかりするか頭にくるかどちらかになりそうで、でも見ておかなきゃいけないような義務感もあったりして、結局只券で見られるタイミングで見てきたという訳です。

前置きが長くなりました、ストーリーは体の48箇所を魔物に取られて捨てられた百鬼丸が、魔物を退治して体を取り戻していく、その途中で出会ったこそどろの”どろろ”と旅を続けるというものです。

見た感想ですが、期待していなかった分、思ったより、いや恐れていたより良かった、というところです。妻夫木聡の百鬼丸は意外と言うかなかなか良かったよ、柴咲コウのどろろは、、、、まあまあかな、女の子バレバレはそういう設定にするしかなかったんだろうけど、わりと早めに明かしてた、原作のエピソードをちゃんと使ってたし、ロケ地も合戦シーンも良かった、ワイヤー使って香港映画風のアクションもなかなか見応えありました、化け物の作りがいかにも作り物っぽいのとCGが雑だったけど、かえって漫画みたいでそれはそれでOKだった。百鬼丸の義足とか義手とか義体(違う?)を造るのがフランケンシュタインみたいだったのはどうかなと思ったけど、、、、、
音楽もなかなか良かった、元ネタアニメの曲っぽいのもあったしGJ。
原田芳雄と中井貴一は良いキャスティングだったと思う。

問題はラスト、この終わらせ方なんとなく違和感ありありで、どうしても続編作りたいかよ!って感じでした、ん~、それなら最初から2部作でやってくれよ、という微妙なもやもやを残して終わりましたねぇ、、、、

評価は★★★+くらいでどう?(誰に聞いてる?)

どろろ (1)
どろろ (1)
原作の漫画、どろろの雰囲気は違うなぁ、やっぱり

公式サイトはこちら↓
http://www.dororo.jp/

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2006年12月 3日 (日)

読後報告(ダレンシャン1、デスノート13)

先日紹介したコミック「ダレン・シャン」の1巻と、デスノート原作で、未読だった13巻を買ってきて読んだので、感想など報告です。

ダレンシャン 1 (1)

ダレンシャン原作のファンタジー「ダレン・シャン」の漫画化第1巻「ダレン・シャン1」
ちょっとややこしい?話の内容は以前書いたのでそちらを参照して下さい。
(記事)コミック公式サイト
漫画単行本1巻目は原作小説1巻の内容とほぼ同じ、最初主人公の絵がイメージと少し違っているような気がしたのですが、読んでみると、それ程違和感無くサーカスの雰囲気も結構いい感じで出ていました。特にスティーブは上手く書いてある、クレプスリーも合格点、悪役、脇役が上手く出来ているので今後も楽しめそうな予感がします。

ダレン・シャン 1
ダレン・シャン 1
原作1巻

DEATH NOTE (13)
DEATH NOTE (13)

続いて「デスノート13巻」、映画デスノートの原作はコミック12巻で完結していますが、こちらはガイドブック的な番外編、原作者の大場つぐみさんと、作画の小畑健さんの対談、インタビュー等が書いてあります。裏話はなかなか面白い。
他に、連載前の読みきり編が収録されています、読者の少年層を意識してかどうか主人公が少年です、ノートの設定も連載を読んだ後に見るとちょっと変な気がします。死神はリュークが出てきます。

以前のデスノート関連記事も一応置いておきます。
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/11/post_9042.html
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/10/post_dd71.html
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/10/post_3b33.html

ダレン・シャン漫画2巻の感想は こちら、3巻の感想はこちら

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2006年11月17日 (金)

ダレン・シャン漫画発売!

映画化が待たれていたダークファンタジーの名作「ダレン・シャン」が漫画化されて単行本の1冊目が発売だそうです。漫画になってたのを知らなかった、、、、

ダレン・シャン―奇怪なサーカス
ダレン・シャン著、橋本 恵訳、小学館刊

原作本、12巻完結の1巻目。
不思議なサーカスのチケットを手にした少年ダレンは、そこで目にした毒蜘蛛の虜になって盗み出してしまう、しかしその蜘蛛が親友のスティーブを刺してしまい、親友の命を助けるために毒蜘蛛の持ち主、ヴァンパイアのクレプスリーとある取引をする事になる。
それは彼と血の契約を交わし、半ヴァンパイアとなって生きる事だった。

読む前は軽い子供向けファンタジーだと思ってましたが、かなりダークな感じで、話も進むにしたがって広がりを見せ、面白さが増して行きます、不思議なキャラクターも多数登場して、自分的には、かなり好みの作品です、終わり方も納得のいく物でした。お薦めです。
一応子供向けなんですが、結構えぐい表現も有るので、その辺は要注意です。

公式サイトhttp://www.shogakukan.co.jp/darren/
原作は順次文庫で発売になるらしい、
http://www.shogakukan.co.jp/fantasy/bunko/

ダレンシャン 1 (1)

コミック1巻、原作に忠実に話が進んでいるようです、出版元が同じなので当然かな、絵の感じがイメージと少し違うような気がしますが、読んでれば慣れていくでしょうか?

漫画のサイトhttp://websunday.net/rensai/set_darren.html

映画化権はワーナーが取ったと言う話ですが、製作の話は聞こえてこない、もしかしたらハリポタが終了した後のシリーズという事なんでしょうか?

漫画の感想アップしました1巻記事2巻記事3巻記事

2巻以降の紹介リンクは続きに載せておきました。↓

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2006年11月 9日 (木)

水木センセイ自伝

読んでしまいました、水木センセイの自伝完全版、なにが完全なのかというと、今まで「昭和史」とか「のんのんばあ」とかで少しづつ書いてきた事柄と重なるからでしょうか。

生まれてから、最近までを、戦前、戦中、戦後の3編に分けて書かれています。センセイは先の大戦で南方へ赴き、生還した数少ない証人の一人でもありますので、戦争や当時の軍の実態を生々しく語ってくれています。   しかし、そこはセンセイの事、普通の体験記ではなく、当然妖怪とかいろいろ出てくるわけです。

完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編

誕生から、子供時代、のんのんばあとの出会い、妖怪話を聞かされたり、寺の絵を見て感化されたり、漫画家水木しげるの下地となる時代、ガキ大将を経て、軍隊に召集され、南方へ出征するまでを描いています。

子供のころから感受性が豊かで、いたってのんきな性格、その反面、負けず嫌いなところも有るといった不思議な少年だったような印象です。

マンガ水木しげる伝―完全版 (中)

この巻は南方で戦った時代、のんきな性格のせいでいつも上官や古参兵に殴られている状況が書かれています、ねずみ男のビンタはこの時の体験が元であるということらしいです。しかしセンセイはマラリアにかかったり、腕を失ったりしながらもへこたれません、妖怪が守ってくれたのでしょうか、やがて原住民と知り合いになり、家族として迎えられる程に親密になって行きます、ところがそんな頃戦争が終結、帰国することなります、センセイは彼らとの再会を約束して本土への生還を成し遂げます。

マンガ水木しげる伝―完全版 (下)

帰国を果たしたものの、敗戦後の混乱、貧困、食料不足。美術学校へ通ったり無茶な商売を始めたりと、あちこち彷徨い歩きますが、やがて紙芝居の絵描きを経て、(天職と言うべき)漫画家と言う職業へ出会います。当時貸し本の時代、漫画家も出版社も貧乏でした、その後「金魂が飛んできた」頃から雑誌の連載が始まり、今度はとことん忙しい日々が始まります。自分は多分、この頃からセンセイの作品を目にするようになったのかと思います(年バレしてしまいますが)

センセイは結婚もして子供にも恵まれますが、南方への想いとどまらず、家族移住計画は頓挫するものの、南方への旅行を敢行して旧友との再会を果たします。

その後も精力は衰えず、トンガ、オーストラリア、台湾など、妖怪、伝説を求めて飛び回ります。

とまあ、これが現代の大妖怪、水木しげるセンセイの自伝の紹介ですが、これ程の波乱万丈の人生を、これだけオモチロイ自伝として書いた人はいまだかつて存在しなかったのではないでしょうか。

では改めまして、、、

妖怪万歳!!   けけけけけけけ、、、

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2006年11月 5日 (日)

神秘家の大物、南方熊楠伝「猫楠―南方熊楠の生涯」

猫楠―南方熊楠の生涯

水木サンセイの神秘家列伝シリーズの番外というか本家というか、かなりの大物。明治大正昭和を生きた世界的粘菌研究家の生涯。飼い猫の「猫楠」の目を通して語られる。

若いころからヨーロッパにも渡り、数ヶ国語を話す天才だが、国に帰るとほとんど生活不能力者のような印象、霊や猫や妖怪とも話が出来るという、神秘家ぶりもすごい。   大酒飲みで喧嘩っぱやく、性格はほとんど子供のような感じで、昔日海外の学者を論破したという同じ人物とは思えない。

晩年には、植物の研究をしていた昭和天皇に拝謁して、粘菌の標本を献上し、やっと国内、特に地元の人にも認められる。

現代の傑物が近代の大傑物を描く面白すぎる伝記。

ただし、この人物の性格か、センセイの趣味かはさておき、かなり下ネタが沢山登場するので、苦手な人はご注意を。

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2006年11月 4日 (土)

映画 デスノート(後編)the Last name

デスノート後編、公開されたので早速見てきました。

捜査本部に潜り込む事に成功した、キラ、こと夜神月(やがみらいと)。Lとの直接対決に臨むが、そんな折に”第二のキラ”と名乗る者が現れる。はたしてLを倒し新世界の神となれるのか?勝つのはどちらか?

とまあ、一応は原作の流れを踏襲しつつ、誰も見たことの無い結末へ進みます。 

以前前編の感想でも書きましたが(10月1日記事)、自分は 原作前半部分→映画前編→原作完読→(アニメちょっと→)映画後編という順番で見ました。特に原作に思い入れが強いわけでもなく(もちろん素晴らしい名作コミックだと思う)映画での改変を許せないという立場では無いことを明言しておきます。原作通りの映像化はアニメに任せておけばいいし、あの長い漫画を全て映画化するには、2本では無理があることも承知している、というスタンスです。

で、見終わった感想はというと、その結末については、やられた!という感じで、そのアイデアは素晴らしいものでした、予想することは出来ませんでした。

この原作と違う話の進み方も、むしろ原作では無駄というか中弛みしていた部分をバッサリ切り落として、原作中の良い部分のエピソードを残している点も、評価出来ます。

ただマイナス面としては、ディテールの作りが甘い、というか荒い。天才としてはいかにも詰めが甘いし、原作で見せたような細心の注意が足りないという思いは否めません。

話のテンポはまあ良かったと思いますが、内容を詰めすぎたせいで、脇役キャラクターの掘り下げは浅い感じがしました。

それでも原作の良さとアイデアの勝利で、映画としては前後編合わせて上手くまとめたといって良いと思います。

原作未読者にも楽しめたのではないかと思うし、狂信的原作信奉者以外はまずます納得いく作りじゃないかと思います。  映画を見終わって、面白いと感じた原作未読者には、是非読んで頂きたいと思います、ちょっと長いですけど、かなり面白いです。本文続きにアマゾンへのリンクを置いておきます。

映画公式サイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

DVD発売中
DEATH NOTE デスノート the Last name
DEATH NOTE デスノート the Last name

こちらは同日発売の前後編BOXセット
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

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2006年10月31日 (火)

神秘家列伝(3)(4)水木しげる著

先日紹介しました、水木しげるセンセイの「神秘家列伝」の続きです。前回と違うのは、その3以降、日本国内だけの不思議人や、不思議研究家を紹介していることです。

その3からは、何故かアマゾンも画像付で載せています。作中解説者にアリャマタ先生(そう書いてある)等も出てきます。

神秘家列伝 (其ノ3)
その3では、出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)、役小角(えんのおづぬ)、井上円了(いのうええんりょう)、平田篤胤(ひらたあつたね)を紹介しています。へたれ登山家としては、修験道の開祖、役小角に興味をひかれました。

神秘家列伝 其ノ四
その4では、仙台四郎(せんだいしろう)、天狗小僧寅吉(てんぐこぞうとらきち)、駿府の安鶴(すんぷのあんつる)、柳田国男(やなぎたくにお)、泉鏡花(いずみきょうか)を紹介しています。

以前Sさんにもらった、「仙台四郎の開運テレカ」がウチに有りますが、この仙台四郎という人が、どういう経緯で福の神になっていったのが判りました、、、水木センセイありがとう

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2006年10月12日 (木)

デスノート、アニメ観賞

なんとか見ました、第2話。話は一応今のところは、原作通りに進んでいます、まあ、「L」との初対決までは映画でも原作通りだったけどね、これから細かい事象がどうなっていくか出来る限り見ておこうと思ってます、録画成功したらの話。最後まで原作通りに進んでいく事を願いたい、話をちょっとでも変えると、後から後から齟齬が生じちゃうからね。

動画の絵の方は原作に忠実に描かれています、声の方はと言うと、リュークは映画と同じ、ライトはちょっとイメージと違う感じもします、もっと鋭い感じの声のイメージで読んでいたので、少し違和感がありますね、Lの声はまだ合成なので、なんとも言えない。

アニメの感想はこのまま変化が無ければ、書かないので、期待しないで下さい、特別気に入らないとか、良かったとか書きたくなったら書こうと思ってます。

TV版 デスノート公式サイト↓

http://www.ntv.co.jp/deathnote/

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2006年10月 6日 (金)

見損ねた

アニメ版デスノート、最初から見損ねた、録画も出来なかった、見た人いたら感想を教えて、、、、、、、orz

クライマーズハイ後編は録画出来てるはずなので、後で見て感想書きます、もし出来てなかったら、、、、ゴメンナサイです、、、orz

トム・ヤム・クンの特典映像を見ました、いや、やっぱりこの人達はスゴイ、本当に殴る蹴るやってます、何度かけが人も出たとか、メイキングとは思えない迫力、ブルースクリーンは2箇所だけ、本当に危険なところだけだとか、今回使ったのが「古ムエタイの技」とか言ってて、古武術好きにはたまらない。

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2006年10月 1日 (日)

デスノート、アニメ化に便乗(映画前編感想)

DEATH NOTEがアニメ放映だそうで、便乗してコミックと映画の感想など、まずはニュースのソースからhttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060929org00m200085000c.html

10/3の深夜からだそうです、原作通りにアニメ化するのでしょうか?自分の場合、映画の予告編を劇場で見て、前編部分の原作コミック1~5巻まで読んでから、劇場で観賞。その後残りの12巻まで読みました。キャラクターやプロットが凝ってて、なかなか面白い作品でした。

コミック1巻と最終の12巻。

DEATH NOTE (1)

Death note (12)
死神が使う、「名前を書き込むとその人が死んでしまうノート」が人間界に落とされる、という設定。死神が存在する、ノートで人が死ぬということを受け入れないと話しに付いていけないので、その辺に抵抗の有る人にはオススメは出来ません。ファンタジーの一種と思っていただければ楽しめるでしょう。  で、そのノートを使って犯罪者、法で裁け切れない悪人を殺して回る主人公と、その行為自体を犯罪として追求する、世界的名探偵の「天才対天才」という構図を前面にうたっています。そのやり取りがメインで非常に良く出来ています。

こちらは映画版、ヤフーの記事
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id324357/

DEATH NOTE デスノート
映画デスノート(前編)DVD

ここでも御多分に漏れず原作派と映画派で意見がかなり分かれているようです。映画では原作にないオリジナルキャラが出てきたり(かなり重要な役どころ)原作に出てくるキャラの扱いが違っていたりして賛否が分かれているけど、自分はそれも有りかなと納得した口です。映画的に上手くまとめています。主人公の配役も好き嫌いがはっきりと分かれていて、探偵役はおおむね好評のようです、コミックの人物像を表現しきっていると感じました。

映画後編は11月3日に公開、「原作とは異なる、衝撃のクライマックス。誰も知らない結末へ・・・」このコピーを見ると原作とはかなり違う落ちになりそうで、楽しみなような不安なような、上手くまとめてくれればいいんだけど。一応公式サイトのURLを

http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

後編も劇場に見に行く予定なので、見たら感想を書きます。
★映画後編の感想書きました

アニメは見られる時間じゃないから、録画出来たら見てみます。なので感想は、書けるかどうか未定です。

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