アニメ・コミック

2008年7月23日 (水)

「HIGHLANDER ディレクターズカット版」映画感想

Mo6209_f1人気SFアクション「ハイランダー 悪魔の戦士」の20周年記念として製作されたアニメ版。 「HIGHLANDER ディレクターズカット版」を見てきました。

オリジナルの方は未見です。

不死族という設定と、和風のような洋風のような佇まいに惹かれて見に行きました。

http://www.highlander-movie.jp/(公式サイト)

ストーリー「首を落とされぬかぎり、死ぬことのない“不死の民”。その一員であるコリンは、恋人を殺したマルカスを探そうとNYを訪れる。やがて彼は、マルカスが将軍としてこの地に君臨していることを知る。」

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2008年7月22日 (火)

アニメ「精霊の守り人」(DVD)感想

精霊の守り人 1
精霊の守り人 1
以前小説を読んで紹介しました精霊の守り人のアニメ版をやっとのことで全部見終わりましたので、その感想です。

攻殻機動隊シリーズでお馴染みのプロダクションIGが製作を担当しています。
映像に関しては完璧に世界観を表現していますです、素晴らしい。

内容紹介「上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描くTV異世界ファンタ ジー・アニメーションのDVD第1弾。第一話「女用心棒バルサ」バルサは久々訪れた新ヨゴ皇国で、川に落ちた第2皇子チャグムを助けたことから宮で歓待さ れるが、その母である二ノ妃(篠原恵美)から皇子を宮から連れ出し彼の用心棒になってくれるよう懇願される。第二話「逃げる者 追う者」宮を脱出したバル サとチャグムは旅支度を整えるが、帝の影に仕える“狩人”たちがそれを嗅ぎつけ…。」

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2008年7月12日 (土)

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」映画感想

ご存知、押井守監督の代表作。 なんと「最先端の技術により、映像と音声をリニューアルして再公開。」だそうです、今日から公開です。

「GHOST IN TMo6258_f11 HE SHELL 攻殻機動隊 2.0」

残念ながら監督や素子さんが登場する舞台挨拶の回は売り切れでしたが、公開初日に見に行きました。

知ってるかと思いますが一応ストーリー「高度に発展した情報化ネットワーク社会において、コンピュータ犯罪やサイバーテロに対抗するために結成された非公認の超法規特殊部隊、公安9課。草薙をはじめとする9課の面々は、国際手配中のテロリスト“人形使い”と対峙することに。」

新宿のミラノ2で見てきたんですが、最近シネコン慣れしてるので、自由席で開場まで並んで待つってのが大変でした、暑いし・・・

更に昔からの映画館って客席に角度が無いから前の席の頭が邪魔なんですよね~
スクリーンの位置を上げるとか工夫してほしい。

そんな中見てきましたが、年配の人からオタク系、若者カップルやらいろんな観客で満員でした。人気の高さが伺えますね。

話はオリジナルと全く同じです。台詞ももちろん同じです、展開もほとんど覚えてるんですけど、何度見ても面白い!

大好きで何度も見てるんですけど、実は劇場の大画面で見るのは初めてなんですよ!
なもんで大感激でした。

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2008年7月10日 (木)

浦沢直樹「21世紀少年」感想

20世紀ではありません、「21世紀少年」の感想でございます。

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1)
21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1)

20世紀少年の続きです、って完結してないですからね、続編と言うよりちゃんと完結させるために書いたって事でしょう。

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2008年6月20日 (金)

浦沢直樹「20世紀少年」感想

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

もうすぐ実写映画が公開になる「20世紀少年」をまとめて読み倒しました。

あらすじ「1997年、ケンヂが営むコンビニへ刑事が訪れた。ケンヂがいつも酒の配達をしている敷島家が、全員行方不明になったのだという。敷島家の集金がまだ終わっていなかったケンヂは、飲み逃げかと落ち込むものの、渋々ビールの空きビンを取りに敷島の家を訪れる。するとそこには、どこかで見たことがあるような、不思議なマークが壁に描かれていた」

子供時代に遊びで書いた、「よげんの書」がいつの間にか現実の危機となって現れるというトンデモな内容ですが、これがなかなか面白い。

浦沢節炸裂のSFサスペンス巨編!?でした。

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2008年5月20日 (火)

「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」映画感想

Mo5778_f1こちらも原作やTVシリーズはちゃんと見たことないけど、なんとなく内容は知っていると言うアニメシリーズです。劇場版は何作目なんでしょうか?初めて劇場で見ることになりました。只で見られるから。

探偵推理物としては特に驚くような犯人やトリックを見せてくれるわけじゃないけど、推理小説マニアの高校生がSFみたいなノリで小学生やってる不思議な漫画ですけどそれなりに楽しめるという印象です。

今回は今流行のクラシック音楽をたっぷりと盛り込んだ内容で、その内容に釣られたってのも見るきっかけの一つになってます。

http://conan-movie.jp/index.html(公式サイト)

ストーリー「高名な元ピアニストが主宰する音楽学校出身者ばかりをねらう連続殺人事件が発生。真相を追うコナンたちは、元ピアニストが作ったホールのこけら落としコンサートに招かれるが、会場が何者かによって爆破されてしまう。」

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2008年5月15日 (木)

「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者 」映画感想

Mo5843 大人も泣けるアニメシリーズという評価の多く見られる「クレしん」シリーズの最新作を只券で見てきました。
まあイイ年したオヤヂが一人で、お金払って見る映画じゃないけど、時間が余ってたのでなんとなく・・・

「大人帝国の逆襲」とかDVDかTV放送かなにかで見て結構面白かった記憶がありましたけど、今回は普通に子供向けファンタジーでした。

http://shinchan-movie.com/(公式サイト)

ストーリー「地球支配をたくらむ闇の世界“ドン・クラーイ”と地球とをつなぐ“闇の扉”をうっかり開けてしまったしんのすけだったが、実は自覚こそないもののしんのすけこそ“選ばれし勇者”だった。しんのすけを守るために現われた少年マタの力を借りながら、出現する闇の敵と戦うしんのすけだが、強大な敵アセ・ダク・ダークが現われ……。」

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2008年4月22日 (火)

「のだめカンタービレ」1~20巻 感想

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

ドラマスペシャル(感想)がやたら面白かったので、気になっていた原作を読みました。
全て漫画喫茶で少しづつ、1~20巻まで読み倒しましたですよ。

ストーリーは音楽大学に通う天才ピアニスト少女の成長を描いた物語・・・・・
う~ん、何か違うような、、、文章にするとこんな物なのか?

キャラクターの描き方が上手いですね、音楽についてもかなり深く考察しているし、音楽家の人達、音大生の生活をリアルに描いていると言う評価も耳にします。

連続ドラマの時は時間が有った時にちょろちょろ見てた程度で、ヨーロッパスペシャルで喜んで、そのあと原作漫画だったので、あらすじは知ってるし、登場人物はドラマのキャラのイメージになっているのは仕方ないとお許しください。

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2008年2月27日 (水)

「ダレン・シャン」7巻~黄昏のハンター~

ダレン・シャン VOLUME7 (7) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME7 (7) (少年サンデーコミックス) ダレン・シャン氏著の「ダレン・シャン」コミック7巻発売です。

遂に戦争勃発した、ヴァンパイアとヴァンパニーズ、そこにヴァンパニーズ大王の情報が入ります、ミスター・タイニーもやってきて、大王ハンターを指名します。ダレンとクレスプリーともう一人?ダレン達はヴァンパイアマウンテンから降りて大王を探す旅にでていきます

ダレン・シャン 7 (7) (小学館ファンタジー文庫)
ダレン・シャン 7 (7) (小学館ファンタジー文庫) 原作文庫版

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2008年2月16日 (土)

「菅井君と家族石 THE MOVIE」映画感想

Mo5806_f1 オス、鷹の爪団員のくまんちゅうです。戦闘主任の吉田さんから「おれたちも出てる菅井家の映画が公開だから見ておけ」とお達しがありましたので早速見てきました。

フロッグマン氏の飛躍の原点、ネット配信用のフラッシュアニメ最初の作品の映画化です。鷹の爪に引き継がれる吉田君とフィリップはこの頃から登場してたです。菅井家はTV版の鷹の爪にも出てきましたから、あいつらか~と思う人は居るはずです。

それ以外で見たのはギヒルズのイベント上映で見てました。
動いてる物は何でも食っちゃうソウルな島根の黒人風ファミリー、それだけで謎ですがかなりバカです。

ストーリー「島根県在住の貧乏なソウルファミリー、菅井家。ある日、アニメに感化された長男が機械の体が欲しいと言い出す。その費用を稼ごうと食堂を始めた彼らの前に、祖父の旧友で犯罪組織の首領ビクターが現れる。」

http://www.kaeruotoko.com/sguy/pc/index.html(公式サイト)

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2008年1月18日 (金)

「ルネッサンス(RENAISSANCE)」映画(DVD)感想

白黒のCGアニメーションというスタイリッシュな映像の予告編を見て、結構気になってたのに、劇場で見逃してしまった作品がDVDで出ていたので借りてきました。

ルネッサンス
ルネッサンス

ストーリー「2054年のパリ。巨大企業アヴァロン社の研究員イローナが誘拐されるという事件が発生。依頼を受けたカラス巡査は早速捜査に乗り出すが、彼女が不老不死についての研究をしていた事や他の人物からも追われている事を知る。 」

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2007年12月16日 (日)

「ダレン・シャン」6巻~バンパイアの運命~

ダレン・シャン VOLUME6 (6) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME6 (6) (少年サンデーコミックス) ダレン・シャン氏著の「ダレン・シャン」コミック6巻発売です。

敵に襲われて、ヴァンパイアマウンテンから濁流に流されたダレン。
その後、敵の攻撃と友人の裏切りを告発するべく命がけの帰還を果たす。

ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫) こちらは原作の文庫版

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2007年10月31日 (水)

博士BOXが届きました!!(続き)

お約束の通りに前回の続き。

特典ディスク以外のお話。「博士生写真」はガセだったのか見当たりませんでした。
「レオナルド博士フィギュア」は何処に飾るか迷ってます、今はとりあえずミナスティリスの上に鎮座ましましてます。

「35mmフィルムブックマーク」はコフィーちゃんの物でした、博士じゃなくて残念。

今回は「レオナルド博士の研究ノート」のネタでも書きますか、、

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)

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2007年10月30日 (火)

博士BOXが届きました!!@鷹の爪ムービー

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)

アマゾンで予約していた「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組」が届きました!

本編の感想はこちらでどうぞ、博士BOXを選んだのはモチロンクマの人として、同類だからですけど、博士はクマじゃないと仰っておられるので、同類じゃないのかな?

BOXとしての特典は
「レオナルド博士の研究ノート」
「レオナルド博士フィギュア」
「博士生写真」
「35mmフィルムブックマーク」
「限定BOX共通特典ディスク」
です、詳細と感想は続きで!

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2007年10月28日 (日)

「アフロサムライ(AFRO SAMURAI )」映画感想

Mo5269_f1 サミュエル・L・ジャクソンが製作総指揮と声の出演を務めた異色の時代劇アニメ「アフロサムライ」(原題:AFRO SAMURAI )見てきました。

言わばスキヤキ・ウェスタン ジャンゴの逆バージョン、ホットドッグチャンバラとでも言うべきな作品。チラシによると「日米合作サイバー時代劇」だそうです。

アニメ製作はGONNZO、アメリカのTVシリーズで人気のアニメを映画化して逆輸入したもの、らしいです。

ストーリー「幼いころにジャスティスという名のガンマンに父親を殺された侍のアフロは、父の仇を捜す旅を続ける。だが、謎の宗教集団の襲撃で重傷を負ってしまう。アフロはお菊という女性に救われるが、お菊も彼らの仲間だった。」

http://www.afrosamurai.jp/(公式サイト)

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2007年10月20日 (土)

「エクスマキナ - EX MACHINA -」映画感想

予定通りアップルシードの続編「エクスマキナ」 (APPLESEED SAGA EX  MACHINA)を見てきました。Mo5428

今回の舞台は理想国家「オリュンポス」が、紛争の絶えない世界を纏めるべく現在の国連、それ以上の権限を求めて活動を始め、それに対抗しようとする勢力と主人公デュナンの所属するエスワットの攻防を描いています。
加えて恋人のサイボーグのブリアレオスと、サイボーグ化される前の彼の遺伝子から作られたバイオロイド(クローン人間)との複雑な関係も同時進行で語られています。

続編と言っても前作見ていない人でも、話が判らなくなることは無いので大丈夫と思いますので興味があればご覧頂きたいと思います、見ていないと判らないのはキャラクターの関係位ですが、大した妨げにはなっていないと思います。

http://www.exmachina.jp(公式サイト)

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2007年10月19日 (金)

「アップルシード」映画感想

続編の「エクスマキナ」公開前に、内容を忘れちゃっていたので復習の意味も込めて見てみました。「アップルシード」(APPLESEED)

攻殻機動隊シリーズの原作者、士郎正宗氏のコミックを完全3DCGでアニメ化した映画です。

APPLESEED
APPLESEED

女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。

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2007年10月 9日 (火)

「劇場版アクエリオン-創星神話篇&壱発逆転篇-」映画感想?

いや、なんで「感想?」なんだって、、、、書きずらいですよね、コレ。
どういうノリで書けばいいのか悩みます。

Mo5496_f1 昔、ネ友の黄色いんこさんに薦められてTVシリーズを見た事がある、いや結構見たぞ、なワケでして、大体の内容とかノリとかキャラとか知っていたので気になってたんですけど。
TOHOのプレミアスクリーンで通常料金で、しかもポイント溜まったからタダで見られるのでまあ、見てきましたよ。公開から半月以上経ってて誰も見る人居ないんじゃないかな?と思ってたら結構入ってましたよ。

合体ロボットアクションのアニメです。ロボットがこう複雑な変形して楽しいですよ。
深夜TV放送していたアニメの劇場版なのでシリーズ見てないと理解できないキャラ、展開があるかもしれません。

http://gattai.jp/pc/index.html(公式サイト)

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2007年10月 3日 (水)

「ダレン・シャン」5巻 ~バンパイアの試練~ 感想

コミック5巻が出ていたので買ってきて読みました。いつものように原作共々感想です。

バンパイアマウンテンの総会に出席して、未成年をバンパイアにした責任を追及されたクレプスリー、その判断の正当性を訴える為に「力量の試練」に挑む決意をしたダレン。
恐ろしい試練を乗り越えていく先に待っていたものとは、、、、

ダレン・シャン VOLUME5 (5) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン VOLUME5 (5) (少年サンデーコミックス)

ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)
ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)
原作文庫版

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2007年10月 1日 (月)

「ストレンヂア -無皇刃譚-(SWORD OF THE STRANGER)」

STRANGERシリーズ第2戦はカタカナの表記が違うぞって、日本のアニメの「ストレンヂア -無皇刃譚-(英題:SWORD OF THE STRANGER)」

Mo5285_f1 この場合は別人じゃなくて余所者、はぐれ者という意味が有っていると思う。

ストーリー「無法が横行する戦乱の時代。天涯孤独の少年、仔太郎は、剣士の“名無し”と出会う。道中をともにすることになった2人の間には友情が生まれてくるが、仔太郎の持つ秘密を追って、謎の武装集団が現れる。」

http://www.stranja.jp/(公式サイト)

監督:安藤真裕 原作 BONES
声の出演:長瀬智也 知念侑李 竹中直人 (トグサこと)山寺宏一 石塚運昇 (バトーさんの)大塚明夫

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2007年9月 7日 (金)

「河童のクゥと夏休み」映画感想

カッパだの、竜だの、ぬかすな!

Mo5161_f1

有りがちな子供向けの映画で、見たらとっつぁんに上のセリフを言われそうな気がしたので(嘘です)スルーしようと思ってたら、となひょうさんとかアキラさんとか他辛口ブロガーさんがお薦めしているので気になって見てきました。某映画サイトではベスト候補だとか

ちょうどTOHOさんのポイントが溜まってたし、まだ上映中とうことなので何とか滑り込みました。

http://www.kappa-coo.com(公式サイト)一応貼っておきます

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2007年9月 6日 (木)

「パプリカ」映画(DVD)感想

劇場で見逃した映画シリーズ(?)の続いては「パプリカ」を借りてきました。

パプリカ
パプリカ

お話は「医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生する。」

うーん、どこかで聞いた様な話ですなぁ、、、  

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2007年6月 7日 (木)

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」DVD感想

以前に攻殻機動隊シリーズの感想を書いた時に(記事)画像だけ紹介して、実は見ていなかった「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」(こうかくきどうたい すたんどあろーんこんぷれっくす そりっどすていとそさえてぃ)のDVDを見ました。

TV版アニメの攻殻機動隊シリーズ「STAND ALONE COMPLEX(以下SAC)」の新作で、2ndGIGの後の時代の話と言う設定です。

少佐こと草薙素子が公安9課を去って2年、9課はトグサを隊長に就任させ、少数精鋭だった組織を拡大、元のメンバーはそれぞれ新メンバーの指導的立場につく中、バトーは組織から距離を置いて一匹狼的活動をしていた。

そんな中「傀儡廻」という超一級のハッカーの存在が明らかになり、某国の亡命指導者によるテロの疑いが大きくなっていた。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
素子が9課を去り、ネットの世界を縦横無尽に駆け回っているというのは映画版のGHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 のラストとも繫がっている様に感じますが、映画シリーズとは別な流れのようです。
絵柄やネット内部のイメージ映像は原作コミックの2巻攻殻機動隊 (2) KCデラックス と同じ様な作り方です。
トグサが隊長になっていて、しかも一部を擬体化して、任務ではマテバじゃないフルオートの拳銃を使っているし、斉藤やボーマ、更にはバトーまで呼び捨てにして命令しているのに、ちょっとした違和感を感じました。それと共にトグサの成長を頼もしく感じて、嬉しくなってしまったのは、バトー視線なのかもしれません。

凄腕のハッカーの正体を、もしかしたら?と疑うバトーとトグサ、ソリッドステートに近寄るなという警告と、張り巡らされた巧妙な罠。
この後も思い切り語りたいですが、ネタバレしないで感想書くのは無理なのでここまで。
続きは是非DVDを御覧下さい。

タチコマ君達の代わりに入ったウチコマは同じAIを搭載しているにも関らず個性が育たず、哀しそうなバトーさんも可笑しい。タチコマ君達がどこへ行ってしまったかも出てきますのでお楽しみ。
過去のシリーズや映画で聞いた様なセリフや構図が出てくるのもファンには嬉しいところ。

見応え充分の続編は、やっぱり評価★★★★★
まだまだ、続きそうな伏線もあって、まだまだ”お楽しみ”は終わりそうもない。

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2007年5月31日 (木)

「イノセンス(INNOCENCE)」感想

映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 」(感想記事)の続編。少佐こと素子が抜けた後の9課のリーダーはバトーの旦那。

ストーリーは「少女型愛玩ロボットが所有者を惨殺する事件が発生。公安9課の刑事であり、脳以外が機械化されたサイボーグ・バトーが事件の真相に迫る。」

これは今は無き「某アイマックスシアター」で観賞したんですが、いきなりオープニングのCGのクオリティの高さに圧倒されて、結局最後まで圧倒されっぱなしだった作品。
このオープニングを鷹の爪(感想記事)が丸ごとパクってたのは笑えた。

とにかく超精密CGの映像美にやられた、特にOPとクナシリ経済特区の上の場面、鳥形ヘリ、祭りの映像、館のオルゴール、どれも素晴らしかった。
哲学的薀蓄話も結構好きなので(ダメな人は受け入れられないようですが)楽しかったし、音楽も前作よりもパワーアップしていた、どっぷりと押井守ワールドに浸れた楽しい時間でした。2回目もアイマックスで見て、DVDも買ってしまったお気に入りの作品です。

イノセンス スタンダード版
イノセンス スタンダード版
当然満点評価 ★★★★★

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2007年5月30日 (水)

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊  」感想

表紙のページに紹介しちゃったから感想書かないとまずいですよね、やっぱり。
今更自分がどうこう言うのも憚られる程の名作ですが、一応思うところを書いてみます。
映画のついでに原作(話が逆なような気もしますけど)の紹介も。

電車男が薀蓄を垂れていたのも記憶に新しい、「マトリックス」に影響を与えたというアニメ映画。まあ映画の冒頭を見れば判るけど、ほとんど同じです、タイトルバック。
ほとんどの人が記憶を電気化した(電脳化)近未来。その状態を悪用しようとする電脳ハッカー犯罪者に立ち向かう擬体化(サイボーグ)した警察組織の活躍を追う物語。

CMで見た、ビルから落ちていく女性の体が背景に溶け込んでいく光学迷彩が印象に残っています。

そのアイデアと映像はもちろん、最後に信用できるのは己のゴースト(最後に残された人間としての本質部分)のみという哲学的アプローチに圧倒された作品でした。
これ以上言ってもしょうがないので感想はココまで。
原作に出てきたお笑い担当AI搭載戦車タチコマは映画には出てきません。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
押井守 田中敦子 大塚明夫
B000197J1I★★★★★

こちらが士郎正宗氏による原作のコミック、少佐やバトーさんなどのキャラクターも映画より重苦しくなく、結構楽しい性格です。時々エロいです。
マトリクスまでつながる世界を作り上げた原点の作品という事で、その世界観が好きな人は必見です。嵌ります。
攻殻機動隊 (1) KCデラックス
攻殻機動隊 (1)    KCデラックス
★★★★★

次はそのコミックの続編。コミックと言うよりCGをプリントしたような質感になってます。話の内容もどんどん哲学的な方向へ進んで、かなり難解になっています。ここまで来ると一般向けではなくマニア以外についていくのは難しいかもしれません。
攻殻機動隊 (2) KCデラックス
攻殻機動隊 (2)    KCデラックス
★★★★

イノセンスについては自壊、じゃなくて次回。
書きました。イノセンス感想記事

TVシリーズのアニメDVDは続きに置いておきます。

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2007年4月26日 (木)

「ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪」TV版のDVD

劇場版の2回目を見る前に予習復習の意味でTV放送版のDVDを借りてきて見ました。
もうどれを頭にしていいのか判ら無いので、”さ””は””た”のカテゴリーに入れてしまいました。

先に劇場版を見てしまったので(感想記事)、どうしても比較してしまいますが、鷹の爪団の成り立ちやらキャラクターの細かい性格、設定等良く判ります。もちろん見なくても劇場版は大いに楽しめますが、こちらを見ておけば更に楽しめる事間違いなしですね。

内容は当然バカバカしいですが、くだらなさ度は映画版の方が断然パワーアップしています。TV版を見れば更に細かいネタで笑えるようになりそうです。

ちなみに映画版はTV最終回の途中の場面から始まっていることが、判りました。

DVD紹介、これは販売仕様で、特典とか入っている為4巻になっていますが、レンタルでは3巻分に最終回までの話が全部収録されています。