旅行・地域

2007年9月 9日 (日)

柳田 国男 著「遠野物語」読書レビュー

河童のクゥでタイトルだけ引用した「遠野物語」の事を書いてみようと思います。
民俗学者の柳田 国男 氏(柳田 國男/やなぎた くにお)が遠野地方の民話、伝承を集めて紹介した代表作。

遠野物語 (集英社文庫)
遠野物語 (集英社文庫)
遠野地方の家屋で、人の居住区と馬を住まわせる厩舎を合わせて作られた曲家(まがりや)の由来や、座敷童子の話、河童や山姥、天狗に山男と現代の作品にも多大な影響を与えた名作です。

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2006年10月17日 (火)

温泉山行(2)

Dscf0038 翌日曜日は、早起きして朝風呂、朝煮えのなんと気持ちの良い事か、絶句。

写真的には前の方が良いと思うけど、雰囲気を伝えているのはこの写真が上かもしれない。

早めの朝食を取ってから帰路へ、

しかしまだまだ旅は続きます、そう簡単には終わりません。

へたれピークハンターとしては、せっかく此処まで来て那須最高峰を踏まないわけにはいきません。目指すは前日予定を変更した為に踏めなかった三本槍岳、しかしその前に思わぬ強敵が待っていたのでした、温泉を発ってから、暫らく行くと急登、ようやく抜けたかと思うと更に急登、隠居倉の山頂まで、何故か予想から抜け落ちていました、そこから更に降って登ってようやく三本槍岳へ登頂。

Dscf1023執念のピークハントを果たしました。

そんな訳で、当初不安だった体調も保ち、なおかつ相当量の脂肪燃焼を果たし、温泉と紅葉を堪能して、尚且つ、体重を1キロ減らしました、       やっぱり山が一番!

本文に載せきれなかった写真は、アルバムの方に追加しておきました。

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2006年10月16日 (月)

温泉山行(1)

久々の山行は、温泉好きの人達と、深山の秘湯へ、少なくても2時間以上は歩かないと辿り着けない、天気が悪けりゃ即中止、という危なっかしい温泉旅行でしたが、台風もまだ遠くで、なんとか無事行ってこられました。しかも現地は紅葉真っ盛り、おかげで道路も山も大渋滞でしたが、素晴らしい景色と温泉を堪能してまいりました。

Dscf0018 紅葉はこんな感じ。

では、温泉山行の詳細を、

行った先は那須連山の奥「三斗小屋温泉」。土曜日朝から那須ロープウェイ付近は大渋滞、しかも上部登山道入り口の駐車場が、なんと工事中で半分封鎖。なんでこの時期にするのか意味不明、これから行こうと思ってる人は要注意。待つこと1時間ほどで停められるスペースを確保。時間が押してしまった為、当初の予定を変更して茶臼岳へ、1時間半程で山頂制覇、Dscf0031

(←茶臼岳)

昼食後は目的地の温泉へ、更に2時間の行程三斗小屋温泉へ到着。温泉宿は2軒しかなく、露天風呂が有るのは1軒だけ、

もちろんその宿「煙草屋旅館」へDscf1002

で、こちらは露天風呂、ここからも紅葉の山々が見渡せますDscf0036

長くなったので続きは明日、第2部へ

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2006年10月 9日 (月)

熊ビール試飲会

リンクにも張ってある、熊印ビール「ベアレン醸造所」の試飲会が、銀座であるというので、行ってきました。

場所は岩手銀河プラザhttp://www.pref.iwate.jp/%7Ehp0401/こんな所に岩手県の案内&物産店が有るなんて事は、地元の人でもあまり知らなかったようです。Photo

こちら外観。

歌舞伎座の前に堂々と構えておりました

Photo_1 中に入ると、さっそく試飲会の会場へ、

最終日の夕方に行ったもんで、既に店じまいの途中、、

とりあえず1口だけ飲ませてもらいました。

Photo_2 せっかく来たのに、それだけでは哀しいので、販売中のビール四種類を買って来ました。

冷蔵庫の棚で通年一般販売しているらしいので、飲みたくなったら買いに来よう。

Photo_3 Photo_4

買ってきたビール、左からピルスナー、シュワルツ(黒ビール)クラシック(ラガー)フェスト(秋限定)。

ついでに酒のつまみとして南部煎餅も買ってきた、あとで飲みながら食べよう。

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