ブログ開設3周年
おかげさまでブログ開設3周年おかげさまでを迎えました!
映画を見る回数も減ってきて、記事がかけなかったり
仲良くしていたブロガーさんが閉鎖したり、と辛い時期もありましたが
なんとかここまで持ちこたえております。
これもひとえに訪問してくる皆様のおかげだと感謝にたえません
今後ともよろしくお願いしたしますです
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おかげさまでブログ開設3周年おかげさまでを迎えました!
映画を見る回数も減ってきて、記事がかけなかったり
仲良くしていたブロガーさんが閉鎖したり、と辛い時期もありましたが
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これもひとえに訪問してくる皆様のおかげだと感謝にたえません
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09年も早7月、今年は鑑賞数も減りましたが、とりあえず上半期の総括でございます。
他所の評判などを見つつ、選んでいる為か外れは少なかったかな?
けど相変わらず評価は甘めで参考にはならないかもしれません(;´Д`A ```
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今回はイギリスからショーン・ビーン、一部ファンから豆兄いと呼ばれている(おらの回り限定かな?)↓一番良い画像。

英ドラマでナポレオン戦争当時の英雄シャープ役で主演
ちょっとだけ見たけどカッコいい隊長。
イングランド・ヨークシャー州シェフィールドにて生まれる。俳優を志し、1981年春にロンドンの王立演劇学校で学ぶ、その後英国俳優の常としてシェイクスピアの舞台に立つ。
1984年に『ウィンターフライト』で映画デビュー。
ハリウッド映画では悪役、敵役が多い。
パトリオット・ゲーム
ではハリソン・フォードの敵役
ゴールデンアイ
では007の敵役
RONIN
怪しげな仲間、見た中では一番情けない役でがっかりでした
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ブログ初めて2年半程ですが、当初の計画とも違い、すっかり映画ブロガーとの位置づけに甘んじていたこの頃ですが、今年に入ってすっかり鑑賞数が減り、当然アクセスも頭打ち状態です。
読書の記事やニュース等でお茶を濁すのが精一杯な感じです。
そして変わらす見たい映画が少ない!気になっていた作品も全て評価低いので2の足を踏んでいます、さらに経済状況の悪化で懐もお寒いので手当たり次第というわけにもいかず。
体調の不良も重なって、結果激減の憂き目に会っています。
そんな中仲良くさせていただいたブロガーさん(と思っていただけかどうかもしれませんが)の相次いでの閉鎖、休止にショックを受けています。
読書ブロガーに特化しようかとか、DVD派に転向しようか等とも考えております。
それでも映画に関してのお話はリアルタイムで盛り上がりたいというのもジレンマに陥る原因の一つになっています。
とりあえず来週当りから鑑賞再開したいと思ってますが、どうか見捨てないで、生暖かく見守っていただければ幸いです。
渋い役者シリーズ第4弾は、ハリー・ポッターシリーズのスネイプ先生役の、ご存知アラン・リックマン氏です。
本名
アラン・シドニー・パトリック・リックマン(Alan Sidney Patrick Rickman)
英国ロンドン生まれ、父はアイルランド人、ココ重要。
英国の役者としては定番のシェイクスピアの舞台俳優としてキャリアを積んだ後、映画に進出。スクリーンデビューは「ダイ・ハード 」の悪役ハンス・グルーバー役です。
渋いシリーズで紹介する人は悪役が多かったり、作品中の生存率が低かったりします。
マイケル・コリンズではアイルランドの大統領役で出ています、ちなみに麦の穂をゆらす風と同じ時代の話です。
この辺は渋さバリバリですが個人的にはドグマ の天使メタトロン役とか、ギャラクシー★クエスト のトカゲ頭ことドクター・ラザラス役みたいな役柄も大好きです!
こういうバカバカしい役もこなせるってのが大きな魅力の一つですね。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師ではコテコテの悪役ながら、歌まで披露しててビックリでした。
その他にもいくつか良いと評判の出演作が有りますが、まだ見ていないのでお許しください。
ハリー・ポッターシリーズの次回作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では影の主役として大活躍の予定だし、最終回「死の秘宝」では涙無くして見られないので今から楽しみです。
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本番のアカデミー賞の結果です、WOWOWは入ってないのでヒューのホストはNHKBSの放送待ちですが、結果は出てますので発表します。
今回も、アカデミーは勝ち負けではなくオスカーを手にするのは?という流れなので受賞したものにOSCAR
マークを付けました。
★作品賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
★監督賞
ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
スティーヴン・ダルドリー「愛を読むひと」
デヴィッド・フィンチャー「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ロン・ハワード「フロスト×ニクソン」
ガス・ヴァン・サント「ミルク」
★主演男優賞
リチャード・ジェンキンス「The
Visitor」
フランク・ランジェラ「フロスト×ニクソン」
ショーン・ペン「ミルク」OSCAR![]()
ブラッド・ピット「ベンンジャミン・バトン 数奇な人生」
ミッキー・ローク「The Wrestler」
★主演女優賞
アン・ハサウェイ「レイチェルの結婚」
アンジェリーナ・ジョリー「チェンジリング」
メリッサ・レオ「Frozen
River」
メリル・ストリープ「ダウト あるカトリック学校で」
ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」OSCAR![]()
★助演男優賞
ジョシュ・ブローリン「ミルク」
ロバート・ダウニー・ジュニア「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
フィリップ・シーモア・ホフマン「ダウト
あるカトリック学校で」
ヒース・レジャー「ダークナイト」OSCAR![]()
マイケル・シャノン「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
★助演女優賞
エイミー・アダムス「ダウト あるカトリック学校で」
ペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」OSCAR![]()
ヴィオラ・デイヴィス「ダウト あるカトリック学校で」
タラジ・P・ヘンソン「ベンジャミン・バトン
数奇な人生」
マリサ・トメイ「The Wrestler」
★脚本賞
「Frozen River」
「Happy-Go-Lucky」
「In Bruges」
「ミルク」OSCAR![]()
「WALL・E/ウォーリー」
★脚色賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダウト あるカトリック学校で」
「フロスト×ニクソン」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
★撮影賞
「チェンジリング」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
★編集賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
★美術賞
「チェンジリング」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」OSCAR![]()
「ダークナイト」
「ある公爵夫人の生涯」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
★衣装デザイン賞
「オーストラリア」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ある公爵夫人の生涯」OSCAR![]()
「ミルク」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
★メイキャップ賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」OSCAR![]()
「ダークナイト」
「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」
★視覚効果賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」OSCAR![]()
「ダークナイト」
「アイアンマン」
★録音賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
「WALL・E/ウォーリー」
「ウォンテッド」
★音響効果賞
「ダークナイト」OSCAR![]()
「スラムドッグ$ミリオネア」
「WALL・E/ウォーリー」
「ウォンテッド」
「アイアンマン」
★作曲賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ディファイアンス」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
「WALL・E/ウォーリー 」
★主題歌賞
Down to Earth「WALL・E/ウォーリー 」
Jai Ho「スラムドッグ$ミリオネア」OSCAR![]()
O Saya「スラムドッグ$ミリオネア」
★アニメーション映画賞
「ボルト」
「カンフー・パンダ」
「WALL・E/ウォーリー」OSCAR![]()
★外国語映画賞
「The Baader Meinhof Complex」(ドイツ)
「The Class」(フランス)
「おくりびと」(日本)OSCAR![]()
「Revanche」(オーストリア)
「バシールとワルツを」(イスラエル)
★ドキュメンタリー映画賞(長編)
「The Betrayal (Nerakhoon)」
「世界の果ての出会い」
「The GardenMan on Wire」OSCAR![]()
「Trouble the Water
」
★短編賞(アニメーション)
「 つみきのいえ」OSCAR![]()
すみません、短編アニメーションをノミニー記事に入れてませんでした!
日本からの2作品が見事受賞!
後は下馬評どおりでしたが、「スラムドッグ$ミリオネア」が主要部門含む8冠!!
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」はメイク、衣装、視覚効果の3冠でした
そしてやっぱり「ダークナイト」のヒースが助演で取りました、オメデトウ!
アニメは接戦かと思いましたが、「WALL・E/ウォーリー」で納得の受賞ですね。
残念なのはミッキーが取れなかった事でした、GG受賞したからそれで良しとしておきましょう。
「スラムドッグ$ミリオネア」と「レスラー」早くみたいです
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ビッグニュース! パリス・ヒルトンに栄冠!!しかも2冠達成!!!
ラジー賞でパリスが最低主演女優賞と最低助演女優賞に輝きました!
オメデトウ!
お目出度いのかな???
(アンサンブルも入れると3冠だそうですよ!!)
主要部門受賞者は以下の通り
★作品賞
ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う & Meet the Spartans
ハプニング
The Hottie & the Nottie
In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale
愛の伝道師 ラブ・グルWIN![]()
★監督賞
ウーヴェ・ボル(1968 Tunnel Rats、In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale、Postal)WIN![]()
ジェイソン・フリードバーグ(ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う、Meet the Spartans)
トム・パットナム(The Hottie & the Nottie)
マルコ・シュナーベル(愛の伝道師 ラブ・グル)
M・ナイト・シャマラン(ハプニング)
★主演男優賞
ラリー・ザ・ケーブルガイ(Witless Protection)
エディ・マーフィ(デイブは宇宙船)
マイク・マイヤーズ(愛の伝道師 ラブ・グル)WIN![]()
アル・パチーノ(88ミニッツ、Righteous Kill)
マーク・ウォルバーグ(ハプニング、マックス・ペイン)
★主演女優賞
ジェシカ・アルバ(アイズ、愛の伝道師 ラブ・グル)
キャメロン・ディアス(ベガスの恋に勝つルール)
パリス・ヒルトン(The Hottie & the Nottie)WIN![]()
ケイト・ハドソン(フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石、My Best Friend's Girl)
アネット・ベニング、エヴァ・メンデス、デブラ・メッシング、ジェイダ・ピンケット、メグ・ライアン(The Women)
★助演男優賞
ウーヴェ・ボル(Postal)本人役
ピアース・ブロスナン(マンマ・ミーア!)WIN![]()
ベン・キングスレー(愛の伝道師 ラブ・グル、エージェント・オブ・ウォー、The Wackness)
バート・レイノルズ(Deal、In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale)
ヴァーン・トロイヤー(愛の伝道師 ラブ・グル、Postal)
★助演女優賞
カーメン・エレクトラ(ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う、Meet the Spartans)
パリス・ヒルトン(REPO! レポ)WIN![]()
キム・カーダシアン(ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う)
ジェニー・マッカーシー(Witless Protection)
リリー・ソビエスキー(88ミニッツ、In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale)
★脚本賞
ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う & Meet the Spartans
ハプニング
The Hottie & the Nottie
In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale
愛の伝道師 ラブ・グルWIN
★序章・リメイク・盗作・続編賞
地球が静止した日
ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う & Meet the Spartans
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国WIN
スピード・レーサー
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ
ラブ・グル強かったですね、今回はラブ・グルとパリスの年でした。
ピアース・ブロスナンは歌が下手って話を良く聞きますが・・・・
インディー・ジョーンズはどうかなぁ、やっぱりオチが問題だったんでしょうね
ナイト・シャマランは無冠でした、残念!?
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3回目はオーストラリア 公開が控えているこの人、デイヴィッド・ウェナム(DAVID WENHAM)氏です、パチパチ(拍手)とは言っても予告にも出てこないしポスター、チラシにもお顔が見えません、来日はヒューとニコールの話題しか出てないなぁ、噂では出てたんですけど。
渋いというと語弊が有るかも知れないし、ファンが聞いたら怒るかもしれないけど、とりあえず紹介です。
合言葉は「ウェンハムじゃないよウェナムだよ!」
「オーストラリアのシドニー出身。
1965年9月21日生まれ
Western Sydney University演劇コースに入学。
国内のTV、映画で活躍
「ムーランルージュ」「ダスト」に出演後「ロードオブザリング 2つの塔」でブレイク。
「ヴァン・ヘルシング」「300」など多彩な演技を披露する。」
ロード・オブ・ザ・リングシリーズのファラミア役で最初に見たわけですが、何とも言えない味がある俳優さんじゃないですか?「ヴァン・ヘルシング」では修道士カールをコミカルに演じて、300では隻眼の隊長ディリオス役でしたナレーションも務めております。
ファラミア様の凛としたスタイルと、「ヴァンヘルシング」でのカールは同じ人とは思えない程のへたれっぷりでした。そう言えばこのときもヒューと共演でしたね。
凄いハンサムの2枚目とかバリバリ主役ってのは無いですけど、悪役から3枚目から隊長まで何でもこなすカメレオン俳優と言っていいでしょう。
最近では「ああ結婚生活」(未見です)とかにも出てまして、次にはPublic EnemiesやPope Joanが控えています。ジョニデとベールと共演はかなり楽しみです。
今まで紹介してきた渋役者の共通点として大作では目立たない所にクレジットされるという所でしょうか?
しかしこの人もブロガーさんに余り言及されないような気がしてなりません、しかも何故か名前の表記がバラバラで、母国語読みのウェナムと書かれないのでした。
「ロードオブザリング」でのウェンハム表記がいけなかったのでしょうか?300では見事ウェナム表記を勝ち取ってファンを喜ばせてくれたのもつかの間、オーストラリアでは元の木阿弥と言う悲しい結果になってしまっています。
映画のポスターDVDジャケットにも扱いが小さいのが悩みの種で、画像が有りませんです。これが限界・・・・
ディリオス隊長
何を隠そうわたくし、ウェナム普及委員会の末席を汚させて頂いている者でございますので、ここで表明させてもらいます。
これを読んで頂いた皆様には是非ともウェナム普及にご協力お願いいたしますです。
日本における準公式ファンサイトもご紹介させてもらいますDAVID WENHAM JAPANN本人からのメッセージもありますよ。
と言うわけでウェナム派の皆様こんなところでお許し頂けますでしょうか?
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今年も発表されました、アカデミー&ラジー賞ノミネート
注目のダークナイトは主要部門には入りませんでした!が予想通り助演でノミネートされ、かなり有力と思われます。
一方ラジー賞は相変わらずシャマラン強しって感じですが、イマイチ盛り上がりなさそうな気がします。
ではまずアカデミーから
★作品賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」
★監督賞
ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
スティーヴン・ダルドリー「愛を読むひと」
デヴィッド・フィンチャー「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ロン・ハワード「フロスト×ニクソン」
ガス・ヴァン・サント「ミルク」
★主演男優賞
リチャード・ジェンキンス「The
Visitor」
フランク・ランジェラ「フロスト×ニクソン」
ショーン・ペン「ミルク」
ブラッド・ピット「ベンンジャミン・バトン 数奇な人生」
ミッキー・ローク「The Wrestler」
★主演女優賞
アン・ハサウェイ「レイチェルの結婚」
アンジェリーナ・ジョリー「チェンジリング」
メリッサ・レオ「Frozen
River」
メリル・ストリープ「ダウト あるカトリック学校で」
ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」
★助演男優賞
ジョシュ・ブローリン「ミルク」
ロバート・ダウニー・ジュニア「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
フィリップ・シーモア・ホフマン「ダウト
あるカトリック学校で」
ヒース・レジャー「ダークナイト」
マイケル・シャノン「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
★助演女優賞
エイミー・アダムス「ダウト あるカトリック学校で」
ペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」
ヴィオラ・デイヴィス「ダウト あるカトリック学校で」
タラジ・P・ヘンソン「ベンジャミン・バトン
数奇な人生」
マリサ・トメイ「The Wrestler」
★脚本賞
「Frozen River」
「Happy-Go-Lucky」
「In Bruges」
「ミルク」
「WALL・E/ウォーリー」
★脚色賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダウト あるカトリック学校で」
「フロスト×ニクソン」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」
★撮影賞
「チェンジリング」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」
★編集賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」
★美術賞
「チェンジリング」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「ある公爵夫人の生涯」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
★衣装デザイン賞
「オーストラリア」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ある公爵夫人の生涯」
「ミルク」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
★メイキャップ賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」
★視覚効果賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「アイアンマン」
★録音賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「WALL・E/ウォーリー」
「ウォンテッド」
★音響効果賞
「ダークナイト」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「WALL・E/ウォーリー」
「ウォンテッド」
「アイアンマン」
★作曲賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ディファイアンス」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「WALL・E/ウォーリー 」
★主題歌賞
Down to Earth「WALL・E/ウォーリー 」
Jai Ho「スラムドッグ$ミリオネア」
O Saya「スラムドッグ$ミリオネア」
★アニメーション映画賞
「ボルト」
「カンフー・パンダ」
「WALL・E/ウォーリー」
★外国語映画賞
The Baader Meinhof Complex(ドイツ)
The Class(フランス)
おくりびと(日本)
Revanche(オーストリア)
バシールとワルツを(イスラエル)
★ドキュメンタリー映画賞(長編)
「The Betrayal (Nerakhoon)」
「世界の果ての出会い」
「The GardenMan on Wire」
「Trouble the Water
」
以下割愛させていただきました
今回は見てない作品ばかりでどれを応援するかも決まらない状況ですね
主要部門はどれも見てない物ばかりでした
助演のロバートとヒースに注目ですが、多分鉄板でしょう。
アニメはこれも鉄板と思われます、他の部門に食い込むかどうか?
そして注目は外国語映画賞に「おくりびと」実は見てないんですけど・・・
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USAという国にとって歴史的な1日、国家誕生から2百数十年以上たって遂に白人以外の大統領が誕生しました。
今や世界唯一の超大国に有りながら、自国の利益の為に他国の意見に耳を貸さない1国主義の国家に希望の星が誕生した。
この所の風邪気味が悪化して寝込んでたけど、深夜の就任式を固唾を呑んで見守っていました。心配していたアクシデントも無く無事就任できてなにより喜ばしいことです。
注目してたのは就任時のスピーチでした、今まで支持者や観衆の前で「CHANGE」「YES WE CAN」と訴えていたが、いざ就任演説となるとその言葉を封印していた。
「我々は変わることが出来る」という選挙キャンペーンと違い、これからは「変わらなけらばならない」そのためには国民にも協力と努力と責任を負ってもらわなけらばならないとも訴えた。
一見すると今までより地味めな演説だったけれども、現状の冷静な分析と今後の茨の道を共に歩いていくんだと言う覚悟が感じられた素晴らしいものでした。
なかでもアメリカ国民だけでなく、世界に向けても混乱の収束と歩み寄りを訴え、敵味方に語りかける姿勢は高く評価したいと思います。
もちろん、100%信じて絶賛するには今後の行動を見守らなければならないと思うけど、一筋の光明を見た心地がしました。
各国の反応を見てて、ブッシュの顔に靴を投げる祭りをしていたヨルダンの映像が可笑しくて印象に残りました。
これこそが世界のアメリカへの思いの象徴だったんじゃないでしょうか?
ともかくオバマ大統領オメデトウ、頑張れ!期待を裏切らないようにお願いします!
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作品賞についてはコチラとコチラのベスト1で良いかと思いますが。
その他色々、適当に選んで見ました。
外国ベストアニメーションはカンフー・パンダですね、武侠好きとしては仕方ないです
次点でウォーリーとしておきます。
日本ベストアニメーションは勿論秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE IIですが、次点はなし。
外国映画俳優部門
主演男優賞はアンソニー・ウォン氏エグザイル/絆に決定!
次点と言うか、ノミニーとしてイースタン・プロミスのヴィゴ・モーテンセン、ゼア・ウィル・ビー・ブラッドのダニエル・デイ・ルイス、潜水服は蝶の夢を見るのマチュー・アマルリック、スウィーニー・トッドのジョニー・デップ、皆さん素晴らしかったですね。
邦画部門
主演男優賞は佐藤浩市さん@ザ・マジックアワーです!
ノミニーはクライマーズ・ハイの堤真一、パコと魔法の絵本の役所広司、デトロイト・メタル・シティの松山ケンイチ。
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邦画部門のランキングです、みた本数は26本(ドキュメンタリー除く)結構見ましたが、1位はコチラも当ブログとしては鉄板です、来てくれている人なら予想通りでしょうが一応発表します。
その前に殿堂入り作品がリマスターで公開されましたがランクには入れられないので
特別賞GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0別格過ぎて比較出来ない、劇場で見られただけで感激でした。
ベストは8作品、
8位パコと魔法の絵本 ★★★★-
アヤカちゃんの可愛さと役所さんの演技でランクイン
7位クライマーズ・ハイ ★★★★
これは原作ファンなのですがまあまあ納得の出来でした、でもドラマ版の方が好きですけどね。
6位デトロイト・メタル・シティ ★★★★
当初スルーの予定でしたがJさんに薦められて見ました、有難う。
5位20世紀少年(1) ★★★★
原作世界を表現してました、続きも楽しみ
4位ザ・マジックアワー 6/7 ★★★★
佐藤浩市さんの演技が光ってます、映画への愛も感じました
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洋画部門(邦画意外はアジアも含む)のランキングです。
あくまで個人的好みですので、変なのが入ってても起こらないでくださいませ
見た作品は2008上半期、映画総括記事と2008年映画総括を参照願います
ベスト10の前にランキングに入れなかったですが、洋画アニメを珍しく見た年でした。
カンフー・パンダとウォーリーはランク入りしてもおかしくない出来でしたが、今回は次点と言う事でご了承ください。
ではランキング発表です
10位 マンデラの名もなき看守 ★★★★+
9位 幻影師アイゼンハイム ★★★★+
8位 ヒトラーの贋札 ★★★★+
7位 トロピック・サンダー/史上最低の作戦 ★★★★+
6位 イースタン・プロミス ★★★★+
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ブログ始めてから、どんどん増えている劇場での映画鑑賞数。
06年は44本、07年は107本、では08年は?
とりあえず前半を見てみると2008上半期、映画総括記事
63本ですか、そうですか(もはや他人事)
後半は出だしから傑作が続きましたから、ランク付けは難しくなりそうですね。
07年はベストが決められずに4作品1位なんて、苦し紛れの技を使ってしまいましたが。
今年は部門別に3つに分けてみました。
洋画部門(邦画意外はアジアも含む)
邦画部門
ドキュメンタリー部門(邦画洋画問わず)
ランキングは次の記事へ回します。
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指輪系のネ友で、指輪コンサートの時や指輪3部作SEEイッキミでもお会いした、さやうぇんこと、さやかちゃんが友達と2人で写真展をする、ということで行って来ました。
同じくネ友の、ぐらさんに教えてもらって現地でお会いしましたよ。
写真展の案内はこちらへどうぞ
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まずは先日舞台挨拶でご尊顔を拝したアンソニー大侠ですが、シネマヴェーラ にて特集上映とのことです、ソースは舞台挨拶の司会をしてたHongKong Addict のもにかるさん。
詳細は発表されてないですが、12月に「インファナル~」シリーズや「頭文字D」「雪山飛狐」までありそうです。字幕版なら見てみたいなぁ。
また同サイトの記事ではアンディー・ラウ主演の「三国志(原題:『三國之見龍卸甲』英題:Three Kingdoms)が来年2月、公開らしいです。
公式サイトはコチラ(英語のみ) です。
続いてはイースタン・プロミスの成功でやっと日本公開の運びとなりましたヴィゴ・モーテンセン主演のアラトリステ(公式サイト:http://www.alatriste.jp/)12・13~シャンテ・シネ 。
公開に合わせてヴィゴ・モーテンセン来日決定!
しかもCS放送局のムービープラスさんを見てたらなんと、「12月初頭に東京都内で実施予定の記者会見を、ムービープラスの番組「プラス・プレス」のスタッフと一緒に取材していただく視聴者レポーター1組2名様を緊急募集します。」と出てました、11月24日締め切りです。
申し込み詳細はhttp://www.movieplus.jp/present/ から、ページのプレゼント情報の4番目に出ています(11/18現在)
そしてもう一つは、まだ噂の段階を出ていないようですがデイヴィッド・ウェナム来日の可能性に言及!!!!
詳細は続きへ
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第2弾はエグザイル/絆(= EXILED 放・逐)の試写会でご尊顔を拝んできたばかりのこの人、アンソニー・ウォン(Anthony Wong)こと黄秋生氏のお話をしたいと思います。
とその前にエグザイルの公開日が12/6(土)に決定しました公開劇場は公式サイトにも載ってます。
最初に見たのは多分インファナル・アフェアの時だったと思います、知るのが遅かったと言えば遅かったですね、既に香港では不動の地位を獲得していたんでしょうか、香港映画ファンには有名だったのでした。
トニー・レオン演じる陳永仁をマフィアに送り込む、ウォン警視役です。
主役の2人に引けを取らない存在感でした。
続編のインファナル・アフェアⅡ無限序曲にもインファナル・アフェアⅢ終極無間にも同じ人の役で登場しています。
その他映画ではメダリオンにちょい役で登場、これは出番少なく目立ってなかったです。
それから日本人には馴染み深い作品として頭文字[イニシャル]D THE MOVIE
藤原拓海の父、文太を演じてますが、実はこれ劇場で見たんですよね、でも吹き替えしかやってなかったのでした、ただの酔っ払いオヤジでしたが結構笑える役造りでした。
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色々と流行の「レッドクリフ、勝手に予告編メーカー」、ちょっと遊んでみました
トップに置いておくと重いので下へ隠しました。
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普段は政治ネタ、時事ネタ書かないようにしてるんですけど、これは映画ファンにとっても重要なニュースですね、例の大統領ネタで映画が作れなくなる!
じゃなくて多くの映画人が応援していた改革派大統領誕生ですね。
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07年の東京フィルメックスで見て(観想記事)公開を心待ちにしていた「放・逐」改め「エグザイル/絆」前売り券を買ってファンの集いに行こう企画に応募したけど(記事)外れてしまい、代わりに試写会に招待してくれたので行ってきました。
ネタバレ感想書きましたエグザイル/絆(ネタバレ)
インファナルシリーズの長官役、アンソニー・ウォンが主演。公開に合わせてアンソニー・ウォン、フランシス・ンの2人が来日、試写会の前に舞台挨拶をしてくれました、ファンの集いに行けなかったけど、生アンソニーを拝めて感激でした。受付で写真撮れるか聞いたら撮れるって話だったんですけど結局断れてしまいました~(´;ω;`)
あ~お見せできないのが残念!
会場は8割方女性陣、やっぱり試写会に強いのか俳優目当てでしょうか?
詳細は続きで。
アンソニーはドラマ雪山飛狐では胡一刀を、最新の射鵰英雄伝では黄薬師を演じてます参照
公式サイトhttp://www.exile-kizuna.com/
ストーリー「ブレイズ(アンソニー・ウォン)、ファット(ラム・シュー)、タイ(フランシス・ ン)、キャット(ロイ・チョン)の4人は、中国返還が迫るマカオで再会した。ボスのフェイ(サイモン・ヤム)を銃撃して逃亡したウー(ニック・チョン)を 巡り、敵と味方にわかれることになってしまう。しかし、深いきずなで結ばれた5人の運命は予期せぬ方向へと突き進む。」
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ウォンテッドの記事で触れたけど、言及しているブロガーさんが少なくて、よく知らないって人もいることにショックを受けた(大げさ)のでmigさんのブログの「このオッサン」シリーズの真似して書いてみたくなりました。
写真収集能力無いからDVDとかの物で勘弁してください。
アカデミー賞にノミネートされたり、ハリウッド大作の最初にクレジットされたりする大物じゃなくて、渋いのに扱いが低い名優を語って見たいと思います。
第1弾はもちろんトーマス・クレッチマン氏です。おいらの周りだけ盛り上がってるのか、まともな映画ブロガーさんには余り注目されてない様子・・・
クレッチマン氏は旧東ドイツ出身で、モスクワオリンピックにも出場した候補の水泳選手だったという、凄い経歴の持ち主です。
その後共産党に入党させられそうになったので、西ドイツへ亡命したそうです。
西ドイツの演劇学校へ通って役者としてデビューしたのでした。
ドイツではスターリングラード(ハリウッド製の映画とは別物)感想記事で主演しています。
ちなみに近々待望のDVDが発売予定です↓主演なのでちゃんと顔がわかる!
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去年の東京フィルメックスで見てきた放・逐(邦題『エグザイル/絆』がやっとこ公開!ところが前売り券買うとアンソニー・ウォンさんが参加する「ファンの集い」に応募できるそうなので早速買ってきました。
来日イベント詳細は9/30に出来る映画の公式サイト(http://exile-kizuna.com/)で発表されるそうです。
は2008年12月より、公開劇場シネマスクエアとうきゅうhttp://tokyucinemas.net/、シアター・イメージフォーラムhttp://www.imageforum.co.jp/ほか全国ロードショー
前売りには2件しか書いてないですね、順次ってことでしょうか?
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それはカンフー版「指輪物語」だった!
もう一回JJ対決のシーンが見たくて、2回目を見てきました、細かく見るとホップ爺さんがちゃんと誰か判ったり、細かいネタを確認してきたです、そしてカンフー映画への愛が溢れた作品だなぁと改めて感じてきたわけですが、それ以外に感じた事は、実は有る映画にかなり似ている作りだった事に気が付きました。
それは何かと言うとロード・オブ・ザ・リングに似ていたのですよ!指輪の衆。
この話を書くと両方の作品のネタバレバリバリしないとならないので残りは続きに書きますけども、まだ見てない人でこれから見る予定の人はお気をつけ下さいませ。
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本日7月20日にてブログ開設2周年を迎えました。
始めた頃は書くことも少なく、本やら映画やら山登りやら写真やら各方面に満遍なくダラダラと進めていこうと思ってましたが、映画感想にTBとかコメント貰ううちに嬉しくなって映画の鑑賞本数がみるみる増えて、他の記事は少なくなってしまいました、今や映画の合間に本などちょこっと書いてる映画ブロガーという体裁で固まってしまいました。
色々やりたいと思ってるんですが、映画の魔力に囚われている感じです
。
おかげさまでカウンターは16万を超えました、記事数は530、コメントは3790、TBは6240を超え、一年前の(記事)の3倍近く
になってます。
此処まで続けてこれたのも皆様との交流のおかげと思っております。
本当にありがとうございます
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映画の感想を総括せよ!とか言うとあの映画を思い出して恐ろしくなりますが、ちゃんと出来てなくても刺さないでください~(誰に言ってるんだろう?)
年々映画鑑賞本数は増えてきてますが、今年は更にフリーパスポートをゲットして、加速が掛かってる気がします。それに比例して他の遊びやお出かけが激減、て言うか全く無くなってるのが哀しいような、複雑です。
ベスト、ワーストも決めるのが難しくなって来てますね、鑑賞直後と時間が経った時と印象が変わってたり、日々の気分によっても評価は変化します。とりあえず今の気分で書いてみます、その前に見た順番に並べようと思うのですが、やっぱり多過ぎ・・・・
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またまた間があいてしまいました、反省。
ちょっと駆け足での感想でお許しください、まずは各話のあらすじ
29~30話は恒山派の受難、五岳統一に反対する恒山派を刺客が襲いかかります
一方ではついに林平之は向陽巷の旧宅で辟邪剣譜を発見、ここでも賊に襲われ、加勢した令狐冲も倒されてしまいます、賊はかなりの使い手、令狐冲は命は落とさなかったものの辟邪剣譜を奪われてしまいます。
31~32話は任盈盈に連れ去られた儀林を救出に向かう令狐冲と田伯光、ここでも何故か賊、というか左冷禅一味に襲われます逃げ切れるか?
掌門を失った恒山派は新たな掌門への継承式、各地から祝いの客が訪れるがその中に魔教の刺客が!
33~34話は日月神教の内部抗争が最終局面へ、現教主東方不敗を倒すために前教主任我行と任盈盈、向問天に令狐冲が助太刀に加わります。
五岳剣派の統一を目論む左冷禅は、武林各派を嵩山に招集、知らずの内に罠に嵌っていく各派の掌門、左冷禅の思惑通りに事は運ぶのか?
35~36話は五岳合併論の決着と、総帥選出の為の剣術試合が始まります、これは見所たっぷりな展開でした。
その後は余滄海への復讐へ執念を燃やす林平之が中心、その腕の上達度合いと共に話し方や動作の変わりようにも驚かされます。果たして復讐なるのか?
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結構前にマイルが溜まっていたのですが、休みの多い時期と、”気になるけどお金払って見るには迷う映画”が多いのでTOHOシネマの1ヶ月フリーパスポートを手に入れました。
早速26日から全開で見倒そうと思ってます、残念なのは24日から鷹の爪が見られる六本木では使えないって事です、まあこちらにはお金払って見ますですよ、総統!
これで暫く記事に困ることはなくなりそうです、いざとなったらコナンでもしんちゃんでも見られるって物です、只で!
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まずは鷹の爪映画続編情報、シネマトゥデイにニュースhttp://cinematoday.jp/movie/T0006050
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~島根は鳥取の左側です(仮)~ 」
えええ~~
サブタイトルが変わってるがな
(仮)って???
しかも明らかにあの作品のパロディーですが、いいのか?
http://www.takamovie.jp/(公式サイト)も発見
1作目はニューヨーク国際インディペンデント映画祭のコンペティション部門に正式に出品されているようです、結果が楽しみですね。
TOHOシネマズではマナームービーに続いて菅井君の登場するCMが流れてます。
先日Sさんのチャットで話題に上っていたウエナム氏の新作はジョニー・デップ、クリスチャン・ベールと競演で、ギャング物だとか!無茶苦茶楽しみじゃないですか?
ニュースソース(英語)
PJとの和解が成立して動き出したかに思えた「ホビットの冒険」映画化、今度はニューラインが原作の権利を持つトールキンソサエティーに訴えられて又もや混乱。
http://eiga.com/buzz/show/10570(ソース、eiga.com記事)
監督は「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロにほぼ決まり、という話で喜んでたばかりだったので、困惑してます。
ドミニク・モナハンはX-MENのスピンオフ映画、ヒュー・ジャックマン主演のウルヴァリンにキャスティングされているようです。
その他、情報知っている人は教えて頂ければ嬉しいです
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アカデミー賞授賞式は無事開催されましたね、まず結果から。
アカデミーは勝ち負けではなくオスカーを手にするのは?という流れなので受賞したものにOSCAR
マークを付けました。
★作品賞
「つぐない」
「JUNO ジュノ」
「フィクサー」
「ノーカントリー」OSCAR![]()
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」OSCAR![]()
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ジェイソン・ライトマン「JUNO ジュノ」
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
★主演男優賞
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」OSCAR![]()
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
トミー・リー・ジョーンズ「告発のとき」
ヴィゴ・モーテンセン「Eastern Promises」
★主演女優賞
ケイト・ブランシェット「エリザベス ゴールデンエイジ」
ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ 愛の賛歌」OSCAR![]()
ローラ・リニー「The Savages」
エレン・ペイジ「JUNO ジュノ」
★助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ハヴィエル・バルデム「ノーカントリー」OSCAR![]()
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ハル・ホルブルック「Into the Wild」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
★助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター」
セルシャ・ローナン「つぐない」
エイミー・ライアン「Gone Baby Gone」
ティルダ・スウィントン「フィクサー」OSCAR![]()
★脚本賞
「JUNO ジュノ」OSCAR![]()
「Lars and the Real Girl」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「The Savages」
★脚色賞
「つぐない」
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「ノーカントリー」OSCAR![]()
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★撮影賞
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
「つぐない」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」OSCAR![]()
★編集賞
「ボーン・アルティメイタム」OSCAR![]()
「潜水服は蝶の夢を見る」
「Into the Wild」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★美術賞
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」OSCAR![]()
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★衣装デザイン賞
「Across the Universe」
「つぐない」
「エリザベス ゴールデンエイジ」OSCAR![]()
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
★メイキャップ賞
「マッド・ファット・ワイフ」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」OSCAR![]()
★視覚効果賞
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」OSCAR![]()
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「トランスフォーマー」
★録音賞
「ボーン・アルティメイタム」OSCAR![]()
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10 to Yuma」
「トランスフォーマー」
★音響効果賞
「ボーン・アルティメイタム」OSCAR![]()
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
「トランスフォーマー」
★作曲賞
「つぐない」OSCAR![]()
「君のためなら千回でも」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10 to Yuma」
★主題歌賞
August Rush「Raise It Up」
魔法にかけられて「Happy Working Song」
魔法にかけられて「So Close」
魔法にかけられて「That's How You Know」
ONCE ダブリンの街角で「Falling Slowly」 OSCAR![]()
★アニメーション映画賞
「ペルセポリス」
「レミーのおいしいレストラン」OSCAR![]()
「サーフズ・アップ」
★外国語映画賞
「ヒトラーの贋札」(ドイツ・オーストリア)OSCAR![]()
「ボーフォート レバノンからの撤退」(イスラエル)
「Mongol」カザフスタン)
「Katyn」(ポーランド)
「12」(ロシア)
★ドキュメンタリー映画賞(長編)
「No End in Sight」
「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」
「シッコ」
「闇」へ」OSKAR![]()
「War/Dance」
★ドキュメンタリー映画賞(短編)
「Freeheld」OSCAR![]()
「La Corona 」(The Crown)
「Salim Baba」
「Sari's Mother」
★短編賞(実写)
「At Night」
「Il Supplente 」(The Substitute)
「Le Mozart des Pickpockets」 (The Mozart of Pickpockets)OSCAR![]()
「Tanghi Argentini」
「The Tonto Woman 」
★短編賞(アニメーション)
「I Met the Walrus」
「Madame Tutli-Putli」
「Même Les Pigeons Vont au Paradis 」(Even Pigeons Go to Heaven)
「My Love 」(Moya Lyubov)
「Peter & the Wolf」OSCAR![]()
名誉賞にロバート・ボイル氏が選ばれました
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毎年アカデミー賞の前日に発表される、年間最低映画を決定するゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)が発表されました
★ 最低作品賞
「Bratz」
「Daddy Day Camp」
「I Know Who Killed Me」WIN![]()
「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
「マッド・ファット・ワイフ」
★ 最低監督賞
デニス・デューガン「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
ローランド・ジョフィ「キャプティビティ」
ブライアン・ロビンス「マッド・ファット・ワイフ」
フレッド・サヴェージ「Daddy Day Camp」
クリス・シヴァートソン「I Know Who Killed Me」WIN![]()
★ 最低主演男優賞
ニコラス・ケイジ「ゴーストライダー、ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記NEXT ネクスト」
ジム・キャリー「ナンバー23」
キューバ・グッディング・ジュニア「Daddy Day Camp、マッド・ファット・ワイフ」
エディ・マーフィ<ノービットとして>「マッド・ファット・ワイフ」WIN![]()
アダム・サンドラー「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
★ 最低主演女優賞
ジェシカ・アルバ「ファンタスティック・フォー:銀河の危機、Good Luck Chuck」
ローガン・ブロウニング、ジャネル・パーリッシュ、ナタリア・ラモス&スカイラー・シェイ「Bratz」
エリシャ・カスバート「キャプティビティ」
ダイアン・キートン「恋とスフレと娘とわたし」
リンジー・ローハン<オーブリーとして>「I Know Who Killed Me」WIN![]()
リンジー・ローハン<ダコタとして>「I Know Who Killed Me」WIN![]()
★ 最低助演男優賞
オーランド・ブルーム「パイレーツ・オブ・カリビアン/ ウィット・エンド」
ケヴィン・ジェームズ「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
エディ・マーフィ<Mr.ウォンとして>「マッド・ファット・ワイフ」WIN![]()
ロブ・シュナイダー「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
ジョン・ヴォイト「Bratz、ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記、September Dawn、トランスフォーマー」
★ 最低助演女優賞
ジェシカ・ビール「I Now Pronounce You Chuck & Larry、NEXT ネクスト」
カーメン・エレクトラ「鉄板英雄伝説」
エディ・マーフィ<ラスプーシアとして>「マッド・ファット・ワイフ」WIN![]()
ジュリア・オーモンド「I Know Who Killed Me」
ニコレット・シェリダン「Code Name: The Cleaner」
★ 最低脚本賞
「Daddy Day Camp」
「鉄板英雄伝説」
「IKnow Who Killed Me」WIN![]()
「INow Pronounce You Chuck & Larry 」
「マッド・ファット・ワイフ」
★ 最低スクリーンカップル賞
ジェシカ・アルバとヘイデン・クリステンセン「Awake」またはデイン・クック「Good Luck Chuck」あるいはヨアン・グリフィズ「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」
完全に頭が空っぽなキャラクターたちのコンビネーション「Bratz」
リンジー・ローハン&リンジー・ローハン「I Know Who Killed Me」WIN![]()
エディ・マーフィ<ノービットとして>&エディ・マーフィ<Mr.ウォンとして>&エディ・マーフィ<ラスプーシアとして>(マッド・ファット・ワイフ)
アダム・サンドラーとケヴィン・ジェームズかジェシカ・ビール「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
★ 最低リメイクorパロディ賞
「Are We Done Yet?」(「ウチの亭主と夢の宿」のリメイク/パロ)
「Bratz」
「鉄板英雄伝説」(全ての映画のパロ)
「I Know Who Killed Me」(「ホステル」「ソウ」「パティ・デューク・ショウ」のパロ)WIN![]()
「Who's Your Caddy」(「ボールズ・ボールズのパロ」」)
★ 最低続編賞
「エイリアンズVS.プレデター(AVP2)」
「Daddy Day Camp」WIN![]()
「エバン・オールマイティ」
「ハンニバル・ライジング」
「ホステル2」
★ 最低「ホラーという言い訳にした」作品賞
「エイリアンズVS.プレデター(AVP2)」
「キャプティビティ」
「ハンニバル・ライジング」
「ホステル2」
「I Know Who Killed Me」WIN![]()
以上です。混戦模様化と思ってたら、作品関係では「ソウ」などをパクッった「I Know Who Killed Me」が、俳優女優関係では「マッド・ファット・ワイフ」の圧勝でした。ほぼ2作品で占めてしまいました。どんな映画なのか興味が出てきたりして、日本公開はあるんでしょうかね?
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ウェナム派の総統(?)Sさんの久々の上京に合わせて、指輪幽鬼が集まってのオフ会に参加してきました。
最近浸透しつつあるドイツ沼(ウェナム分派)のお薦めでドイツビールの飲めるお店へ行ってきました。
http://www.zato.co.jp/shop/shop04.htmlここです!
Dさんありがとう!
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確か去年もやったので今年も書いておきます。
自分が見た作品は、評価と記事(単独でレビューしてる物)へのリンクも貼っておきます、(作品単独で、最初に名前が出たときのみ)青字の表示作品
邦題不明の作品と楽曲は、原題のまま表記してます。
今年はいつに無く見た作品少なめです。作品なんてひつも無い。公開待ちの楽しみと言う事にしておきます。
主演男優賞は豪華ですね、ヴィゴとジョニーを応援でしょうか、次にクルーニー?
監督は良く知らない人達ばかり、コーエン兄弟は知ってるか?
本命は不在?ノーカントリー?見てないのでなんともいえない。
予告編で最有力とか言っているアメリカンギャングスターは助演女優のみ?いい加減この手の宣伝止めようよ。とりあえず結果が楽しみです
★作品賞
「つぐない」
「JUNO ジュノ」
「フィクサー」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ジェイソン・ライトマン「JUNO ジュノ」
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
★主演男優賞
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
トミー・リー・ジョーンズ「告発のとき」
ヴィゴ・モーテンセン「Eastern Promises」
★主演女優賞
ケイト・ブランシェット「エリザベス ゴールデンエイジ」
ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
ローラ・リニー「The Savages」
エレン・ペイジ「JUNO ジュノ」
★助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ハヴィエル・バルデム「ノーカントリー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ハル・ホルブルック「Into the Wild」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
★助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター」
セルシャ・ローナン「つぐない」
エイミー・ライアン「Gone Baby Gone」
ティルダ・スウィントン「フィクサー」
★脚本賞
「JUNO ジュノ」
「Lars and the Real Girl」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「The Savages」
★脚色賞
「つぐない」
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★撮影賞
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
「つぐない」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★編集賞
「ボーン・アルティメイタム」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「Into the Wild」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★美術賞
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
★衣装デザイン賞
「Across the Universe」
「つぐない」
「エリザベス ゴールデンエイジ」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
★メイキャップ賞
「マッド・ファット・ワイフ」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」
★視覚効果賞
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
「トランスフォーマー」
★録音賞
「ボーン・アルティメイタム」
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10 to Yuma」
「トランスフォーマー」
★音響効果賞
「ボーン・アルティメイタム」
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
「トランスフォーマー」
★作曲賞
「つぐない」
「君のためなら千回でも」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10 to Yuma」
★主題歌賞
August Rush「Raise It Up」
魔法にかけられて「Happy Working Song」
魔法にかけられて「So Close」
魔法にかけられて「That's How You Know」
ONCE ダブリンの街角で「Falling Slowly」
★アニメーション映画賞
「ペルセポリス」
「レミーのおいしいレストラン」
「サーフズ・アップ」
★外国語映画賞
「ヒトラーの贋札」(ドイツ・オーストリア)
「ボーフォート レバノンからの撤退」(イスラエル)
「Mongol」カザフスタン)
「Katyn」(ポーランド)
「12」(ロシア)
★ドキュメンタリー映画賞(長編)
「No End in Sight」
「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」
「シッコ」
「闇」へ」
「War/Dance」
★ドキュメンタリー映画賞(短編)
「Freeheld」
「La Corona 」(The Crown)
「Salim Baba」
「Sari's Mother」
★短編賞(実写)
「At Night」
「Il Supplente 」(The Substitute)
「Le Mozart des Pickpockets」 (The Mozart of Pickpockets)
「Tanghi Argentini」
「The Tonto Woman 」
★短編賞(アニメーション)
「I Met the Walrus」
「Madame Tutli-Putli」
「Même Les Pigeons Vont au Paradis 」(Even Pigeons Go to Heaven)
「My Love 」(Moya Lyubov)
「Peter & the Wolf」
ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞ノミネーションも、アカデミーの前日に発表になっていますので、続きに置いておきます。
授賞式はいずれも現地時間で、ラジー賞2月23日(土)アカデミー賞2月24日(日)です。
楽しみに待っていましょう。
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2006年の記事を読み返したら年間44本だったって!
2007年は何本なんだ?上半期で60近かったからなぁ、、、ヤバイ。
まだちゃんと数えていないですだよ、、、、
とりあえず後半分だけ書きますか。
前半分はこちらの上半期総括記事を見てください。
マイベスト、ワーストはかなり難しくなりそうな気配です、順位なんて決められないかも?
下半期はかんべんしてもらって年間のベストは決めたいと思います。
ワーストは色々事情もあるので順位なしでずらずらと書いてみることにします
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遅まきながら、いつもお世話になっているブロガーさんのリンク集を作成いたしました。
一応、沢山のコメント、トラックバックを頂いてきたブロガーさんを中心に載せたつもりですが、万が一乗ってないよとか、内容が間違っている場合にはご連絡下さい。
リンク貼られるのは迷惑だと言う方も教えていただけましたら削除いたします。
リンクに追加して欲しい、相互リンク希望の方がいらっしゃいましたらお申し出下さい。
GooブロガーさんにはTBお返しできない状態が続いていて申し訳ありません。
Seesaaさんからは受けられないらしくご迷惑をおかけしてます。
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鷹の爪で度々お世話になっているTOHOシネマズさんについて色々お話してみたいと思います。
まず第一はフェスタ・デ・プレミオでも書いた新しい「デラックスファイター登場編マナームービー」が既に各劇場で流されているようです。イマイチ音声と画面が小さいのが物足りないですが、今後はコレ目当てに早めに入場しようかと思います。
ポイントの他に上映時間にあわせてマイルが溜まって色々オマケが貰えるんですけど、もう少しで4000マイルに手が届く所まで来たので6000マイルの1ヶ月見放題パスポートを狙ってみようかなんて考えてます。2008年末まで有効なのでなんとか行けそうな気がしてます。
更に10周年記念企画で毎月14日がTOHOシネマズの日として全て1000円で鑑賞できるということで有難い話です。
そのポスターがなかなか面白い、10年間の話題の映画が切絵風に紹介されています、画像が無いのが残念、上映前にも音声付で流れていたので内容を紹介してみます。
http://www.tohotheater.jp/index.html(TOHOシネマズHP)
http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html#anniversary(10周年企画)
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先日写真展を見てきたアンリ・カルティエ・ブレッソン(観想記事)や、ロバート・キャパらが所属していた写真家の団体「マグナム・フォト」を扱った映画が来るらしいです。
その名も「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」
http://magnumphotos-movie.net/(公式サイト)
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フロッグマン氏の鷹の爪関連イベント「フェスタ・デ・プレミオ - Festa del premio - ~ギヒルズ×なんば これで見納め 東西ライブ中継Special~」へ行ってきました。
オールナイト企画で体力持つか不安だったのですが、団員メールで召集され、当日券も有るとの情報頂いたので頑張りました。
夜中0時開演で、六本木TOHOシネマの7番スクリーンの席が8割以上埋まってました600人近く入ってたようで、かなりの盛況ですね。
イベントとしてはフロッグマン氏の登場はもちろん、宣伝部長の安田大サーカスやサンプラザ中野さんらがゲスト出演、また大阪は、なんばTOHOシネマと中継してやりとりしたり、似顔絵コーナーやプレゼント企画と盛り沢山でした。
当然お約束の鷹の爪コールも、前回と同じ3パターンでやってくれました。
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ブログ更新が滞り中で申し訳ない、というより自分でも悲しい。
ちょっと忙しくなってきました(WETA度1位ですが)のであまり映画も見に行けない状態です、せめて週一は確保したい。
そんな中、楽しみといえばブログのTB、コメンを見たり、出したりすることですが、Gooさん所には送れないし、seesaaさんからは受けられないようで、申し訳ないやら哀しいやら。
こういう状況なので指輪物語(映画ロード・オブ・ザ・リング原作)を読み直しています、多分4~5回目、いやあ何度読んでも良いです。何度読んでも新たな発見がおりますね。
ブログ開設当初にテキトーな記事書いただけなので、ちゃんとした感想書いた方がいいかなぁ、等と悩んでおります。
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7月20日でココログに登録、最初の記事を描いてから1年になりました。
沢山の訪問とコメント、TBして下さった全ての人に御礼申し上げます。
有難うございました、これからも宜しくお願いいたします。
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今年は何故か映画鑑賞数が倍増しているので、一旦整理するためにも上半期で総括してみます。劇場で見たのは57本!映画ブロガーさんの感想を見たりしてドンドン多くなっている気がします。
今年の自分の傾向としては、ドキュメンタリーと邦画、ハリウッド以外の外国作品を見る機会が増えているようです。それに伴って単館系の作品も増えています。
見た作品は次の通り、”ド”はドキュメンタリー、”リ”はリバイバル、”日”は邦画。DVD鑑賞は省きます。リバイバルはランク対象外。
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なんとアクセスカウンターが50000を越えておりました!
こんなに早くここまで回るとは思いませんでした。2月に1万とか言ってたのに。
謎のバベルバブルとか有りましたけど、いつも来てくれてTBとかコメントとかしてくれる皆様のおかげです、ありがとうございました。
トラックバックも2000件を越えてコメントも800件近くまで頂いております。
嬉しい限りです。
これからもよろしくお願いいたします。
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以前に300を試写会で見て感想書いたのですが(1回目感想)パンフレット買いそびれてた(売ってなかった)ので、本日先行上映に行って来ました。前回大ホールで音響も今一だったので、画面が近い、高音質、座り心地の良い椅子、と、シネコンの環境はやっぱりいいなぁ、と納得。
パンフも上映前に購入、第一目標完了、さっそく読んでみました、勝手に注目のウェナムさんはキャスト4番目の扱い、インタビューが載ってない!残念、表記は「デイビッド・ウェナム」でほぼ完璧、だけどSさんの言っていたプロフィールの情報の間違いが、直ってない、、、
映画の方は、前回背景に紛れて見難かった白文字の字幕も、影を付けて見やすくなっていました。
さて今更な話ですが、なんでナレーションが彼だったのか再確認、ちょいネタバレだから色変えとくか、最初から最後まで彼の回想を仲間に聞かせていると言う、設定じゃないですか。気が付かなかったのかよ!と自分に突っ込み。
そろそろ映画ブロガーさんの感想も増えてきたようなのでTBお待ちしてます。こちらからも送りますのでよろしく。
(DVD発売中↓)
300 <スリーハンドレッド>
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今年見た映画の本数がボラットで45本でした。去年の総数が44本だったので、既に越えてしまってます。去年の倍以上のペースで観ています。
映画ブロガーさん達に影響されて、観たい物が増えているのかもしれません。色々情報を貰ったり背中を押されたり、有り難いことです。感謝。
本数は多くてもそんなにハズレの作品は無いような気がします。ちゃんと好みに合わせて選んでいるせいなのか、期待しすぎないようにしているのか、見て損したと思うのは少なくなっています。(多少はありますけど。)
今年の傾向としてはドキュメンタリーを観る事が多くなっている、感想書くのが難しい作品も増えている気がします。
ハリウッド以外の作品、特に英語圏以外の作品にお気に入りが多くなっているようです。
配給会社も大作以外に良い作品を選んでくれているのかもしれません。
6月終わったら半年分のベストでも作ろうかなと思います。整理の意味も含めて。
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見たいものは大体見終わって、どこも混んでそうなのでザ・フロッグマンショーのTV版DVD「古墳ギャルのコフィー」を借りてきて見倒した、でもやっぱり我慢出来なくて「鷹の爪MOVIE」の2回目を見に行ってしまいました。1回目の感想はコチラ
まず、コフィーのDVD感想から、コフィーシリーズは現代の古墳高校が舞台の青春学園ドラマだから、ストーリーもギャグも鷹の爪には及ばない、かなりゆるい展開であまり盛り上がりもないので、続けて見るのは結構忍耐が必要でした、映画版は過去へタイムスリップするのでそれなりに楽しめましたが、TV版はまあまあレベルでした。キャラではやっぱり桶狭間先生が一人抜きん出ていましたね。
映画「「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」の2回目はレイトショーに行ったけど、結構入っていました、リピーターが多かったのか爆笑度は前回より低かったみたいです。2回目ともなるとサプライズ的下らなさで笑うことは無かったけど、TV版で復習していたので、そちらの絡みのネタで笑うことが出来ました。いや満足。
いよいよ5/5からは市川と海老名で公開、6日は舞台挨拶もあるみたいですので、お近くの方は是非どうぞ。さらに関西にも拡大して18日夜のTOHOなんばでは「なんばナイト2」というイッキミイベント(TV版~映画の連続上映)があるらしいので関西方面の人は是非楽しんできて下さい。このイベントのポスターが笑えるので貼っておきます。
これらの情報は「鷹の爪団員会報 vol.0036」で得たものです、入団したい人はコチラへどうぞ、入団しなくてもバックナンバーは見られます
なんばナイト2のチケット購入はこちらから↓
http://dle.mame2plus.net/list.jsp?categoryType=1&categoryName=ticket
続きにこの映画を見て喜んだ、同志のブログ記事を紹介します。
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なんでこんなタイトルなのかは、300の試写会がこの賞のオマケと言う名目だった為です。この授賞式とセットで試写が募集されていて、第45回優秀外国映画輸入配給賞、授賞式に招待されましたという事です。
なのでこの様子を少し書いてみようかと思います。そもそもこんな賞(失礼)が有るのも知らなかった自分としては、全く興味有りませんでした、ところが蓋を開けてみるとなかなか面白い、スピーチも悪くない。
最優秀の経済産業大臣賞を取ったのはワーナーエンターテインメントジャパン(株)で、「硫黄島からの手紙」、「父親たちの星条旗」、「ディパーテッド」、「ハッピー・フィート」を配給した事により受賞、ディパーテッド以外は大好きな作品なので納得。ハリウッドの親会社ワーナーブラザースが良い物を作っていたという事でしょうから日本の配給会社の実力とは言えないと思うけど、どうなんでしょうか?
特別賞は3社。
まず(株)ソニーピクチャーズエンタテイメントが 「ダ・ヴィンチコード」、「007/カジノロワイヤル」、「幸せのちから」、「カポーティ」、「ココシリ」の配給に対して贈られた。まあ3作はあんまり良い映画とは思わないけどヒットしたのが評価されたのか、特筆すべきはカポーティとココシリ、この2作品の配給が評価されたのは正直嬉しい。大ヒットが見込めなくてもこうゆう良作を配給してくれることで自分たちが見ることが出来る、有り難い事です。
次に同賞を受賞したのは、ユナイテッドインターナショナルピクチャーズファーイーストで「ユナイテッド93」、「ワールドトレードセンター」、「不都合な真実」、「ドリームガールズ」「MI:3」の配給に対して贈られた。3篇は社会派の映画を扱っていて、特に「不都合~」に関しては個人的に感謝したい。
最後の特別賞は(株)東北新社で「マリーアントワネット」、「グッドナイトグットラック」、「敬愛なるベートーヴェン」の配給に対して贈られた。受賞者スピーチで「敢えて”敬愛なる”というあまり使われない日本語を付けた」と裏話まで披露してくれた。
次に奨励賞という物を2社が受賞した。
まずソクーロフの「太陽」を配給した(有)スローラーナーに、「事件に巻き込まれる危険が有るにも拘らず勇気を持って配給した」事に対して贈られた、全く同感です。こういう人達がいないと問題作を見ることが出来ないのです、勇者を讃えよう。
もう一つは「ダーウィンの悪夢」、と「夜よこんにちは」を配給した(有)ビターズエンドに贈られた。大きな収入を期待できないけれど、公開することに意義のある作品を配給したという結果だと思います。感謝の拍手を送りたい。
以上で授賞式は終了。早く済ませて試写始めてくれよ、とか思っていたけど、意外と良かったです。今まで知らなかった世界をのぞき見たような気分になりました。
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ココログのTB機能があまり調子良く無い様で、送れなかったり、受け取れなかったり、たまに上手く行ったりと安定しません。
TBの代わりにコメントを頂いたブログさんの記事を、本分(続き)の中にリンクするようにしました。最近のコメント分から、試しに書いてみました。(追記、URLを書いてしまってリンクが飛んでなかったようです、さっき直しておきました、すみませんでした)
都合の悪いと言う方、ウチのが書いてない、リンクがちゃんと機能して無い、と言う方はご連絡ください。
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自分でもどの作品をいつ紹介したか、判らなくなり、探すのに苦労してしまう事が多くなり、ちゃんとしたインデックスを作ろうと思い立ったのですが、上手く出来ず、結局カテゴリーを新設して誤魔化しました。
映画とか本とかごっちゃになってるし、一つの記事に複数の作品が入っていたりで見辛い事甚だしいですが、これ以上は自分の力の及ぶ範囲ではありませんので、どうかご容赦下さい。
記事では無く作品のタイトルだけにしてみました、メインタイトルとサブタイトルでどちらにするか迷った物もありましたけど、勝手な気分で両方に入れたりとかテキトーです、ヴェニスの商人はどこにも入れられず、結局「は行」に入ってもらいました。
山とか展覧会とかライブとかの記事は入れていませんので、カテゴリで見てください。
とりあえず、お知らせまで。
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NHKの夜のニュースを見ていたら、「ブッシュ大統領がNO2削減する必要が有ると演説した」とか言っていた、何を今更と言う感じがするけど、民主党優勢の議会の圧力とか、経済界も騒ぎ出したとか、もちろん映画、不都合な真実の影響とかもあると思う。まあ、行動する気になっただけでも良しとしよう。
それよりも驚いたと言うか、悲しいニュースは「植木等さんが亡くなった」という事だ。
伝説のコミックバンド、クレージキャッツのメンバーで、映画や歌でサラリーマンの悲哀を表現してくれた、大好きな歌手@コメンディアンだったのに。
心よりお悔やみを申し上げます、合掌、、、、、 。
大好きだった理由は色々あって、スーダラ節とか無責任とかゴマすりとか、、、、
こんなん見つけました
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結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤 クレイジー・キャッツ ハナ肇とクレイジー・キャッツ 植木等 by G-Tools |
その他個人的な事情は隠しておこう
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本日(現地時間25日夜)米アカデミー賞授賞式が行われて各賞が発表されました。
(ノミネートについてはこちらの記事 を参照して下さい。)
発表順に紹介していきます、(ノミネート記事とは順序がかなり違います)個人的な感想も、入れられる物は一言書いてみます。違う意見の人はごめんなさい。
★ 美術賞
「パンズラビリンス」
★ メイキャップ賞
「パンズラビリンス」
★ 短編アニメ賞
「Tha Danish Poet」
★短編映画賞
「West Bank Story 」
ここまでの作品は見ていないので感想なしですが、パンズラビリンスは面白そうなので見たくなってきました。
★ 音響効果賞
「硫黄島からの手紙」★★★★★記事
とりあえず嬉しい。戦闘シーンの音響は迫力ありましたから、納得。
★ 録音賞
「ドリームガールズ」
これも未見なのでパス、ミュージカルは苦手なので見ないと思います。
★ 助演男優賞
アラン・アーキン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
これも未見。
★ 長編アニメーション映画賞
「ハッピー フィート」
こちらは未公開ですが見るつもりです。(見て来ました!感想)他の作品よりはイメージ良かったのでなんとなく嬉しい?
★ 脚色賞
「ディパーテッド」
これは不満、というか元が良かっただけという気がしないでもない。
★ 衣装デザイン賞
「マリー・アントワネット」
これも未見で見るつもりもないですが、予告編や見た人の感想を見ると衣装は素晴らしかったという事なので、納得。
★友愛賞
ジェリーランシング
★ 撮影賞
「パンズラビリンス」
いや強いですね、メキシコ、米、スペインの共同制作ということです。
★ 視覚効果賞
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
作品はつまらなかったけど、確かに映像は凝っていたと思います。
★ 外国語映画賞
「善き人のためのソナタ」(ドイツ)」★★★★★記事
パンズラビリンスが有力じゃないかと言われていましたが、取ってくれて良かったです。
パンズは他に沢山取ってるから取れたのかもしれません。英語ではGood Germanという題名になっているようです。
★ 助演女優賞
ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」)
菊池さんは惜しくも受賞なりませんでしたが、前哨戦から強かったので下馬評通りでした。
★ ドキュメンタリー映画賞(短編)
「The Blood of Yingzhou District」
★ ドキュメンタリー映画賞(長編)
「不都合な真実」★★★★★記事
こちらも当然と言う形で受賞しました、アルゴアさんもプレゼンターに出てきたりして、ハリウッドあげて環境問題に取り組んでいるとアピールしていましたね。
★名誉賞
エンリオモリコーネ
イタリアのマエストロが名誉賞で受賞しました、プレゼンターはマカロニウェスタンで彼の曲に乗って颯爽と登場した経験のあるクリントイーストウッド。にくい演出でした。
★ 作曲賞
「バベル」
こちらも未見ですが、いろいろと話題なので公開されたら見に行く予定です。
★ 脚本賞
「リトル・ミス・サンシャイン」
★ 主題歌賞
I Need to Wake Up(「 不都合な真実」)
3曲ノミネートのドリームガールズを押しのけて受賞。エンドロールを一生懸命読んでいたのであんまり記憶が無いけど、歌詞のメッセージが評価されたようです。
★ 編集賞
「ディパーテッド」
う~ん、編集は良かったのかな?
★ 主演女優賞
ヘレン・ミレン(「クィーン」)
こちらも未見ですが、是非見に行きたい作品です。
★ 主演男優賞
フォレスト・ウィティカー(「ラストキング・オブ・スコットランド」)
またまた未見、どういう内容か良く判らないので、その辺調べてから見るか決めようと思っています。 見ました、納得の演技でした(記事)
★ 監督賞
マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)
ついに、ようやく受賞です、本人嬉しそうでしたけど、「この作品は撮りたくなかった」発言は何だったんだろうかという感じもしないではない。
★ 作品賞
「ディパーテッド」★★★記事
え~、こっちもですか?って感じですね、まあ今回の流れから行くとそんな予感はありましたけど、あの程度でしかもリメイクが受賞とはアカデミーもいよいよおかしくなってきたような気がします。
ハリウッド的には予想通りの受賞だったのかもしれません、前半は嬉しい受賞が続きましたが、後半はイマイチ嬉しくない結果でした。
ディパーテッドの最初の作品紹介で「日本の映画のリメイク」と発言していたり、作品賞でのスピーチで元の製作者に感謝の言葉も無かったような気がするし、「インファナル~」が軽く見られている印象がして嫌な感じでした。
結局「今年はスコセッシに取らせてやろうじゃないか」な雰囲気が漂っていた授賞式でした。
とりあえずとか書いたけど、結局硫黄島は1冠だけだった、、、、残念
司会者はまあまあの出来、良かったと言うほどじゃないけど、ダメと言う事も無かった。
ベストスピーチはフォレスト・ウィティカーで決まりでしょう。他はいつもの感謝を並べるだけのものが多かった。
前日のラジー賞の結果はこちら
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いよいよ今日はアカデミー授賞式ですが、その前に発表の有ったゴールデンラズベリー賞の紹介をします。
その年の最もつまらなかった、酷かった、ダメダメだった作品を選ぶこの賞、ノミネートについてはこちらの記事に書いてありますので参照して頂くとして、名誉?有る受賞者は以下の通り。
最低作品賞★「氷の微笑2」
最低監督賞★M・ナイト・シャマラン(「レディ・イン・ザ・ウォーター」)
最低主演男優賞★マーロン・ウェイアンス&ショーン・ウェイアンス(「Little Man」)
最低主演女優賞★シャロン・ストーン(「氷の微笑2」)
最低助演男優賞★M・ナイト・シャマラン(「レディ・イン・ザ・ウォーター」)
最低助演女優賞★カーメン・エレクトラ(「Date Movie、Scary Movie」)
最低脚本賞★「氷の微笑2」
最低スクリーンカップル賞★ショーン・ウェイアンスと、ケリー・ワシントンかマーロン・ウェイアンス(「Little Man」)
最低リメイク賞★「Little Man」
最低続編賞★「氷の微笑2」
最低「家族向けを言い訳にした」作品賞 ★「RV」
予想通り、「氷の微笑2」&ナイト・シャラマンが席巻。でもどれも見てないからなんともコメントできません、悪しからず。
アカデミーも発表され次第記事にするつもりですので、よろしく。
(追記こちらに書きました)
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アカデミー賞授賞式まで、あまりにもネタが無いのでeiga.comで見つけたニュースなどで誤魔化してみようかと思う。
どろろの続編が決定、で、2部3部同時撮りになるらしい、1作目で半分倒したのにあと半分を分割だって!?まあその分妖怪の造りが良くなれば結構な事ですが、、、、(記事)
でもこれPOC方式ってよりも最初にやったのはマトリクスでしょう?
泥沼にはまり込んでいたホビットが公開時期発表?(記事)
サムライミは勘弁してほしいですけど、、、、
それからちょっと気になるのは全米ランク 3位の「Norbit」ってまさかあのノービットじゃないよね??エディ・マーフィーのコメディ?ああ、違うのか、(記事)じゃあ、PJにこっちを撮ってもらうってのはどうだろう?製作権はいずこにありや?
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ついこの前5000件で喜んでいたと思ったら、いつの間にか1万超えてました!感謝、感激。
今後ともよろしくお願いします。
映画沢山見てTBした効果でしょうか?おいで頂いた皆様に御礼申し上げます。
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珍しくスポーツ観戦の話など、アメリカンフットボールの頂点、「NFL スーパーボール」が現地時間2月4日(日本時間5日朝)行われました。
今年はインディアナポリス・コルツとシカゴ・ベアーズの対戦。下馬評ではコルツ有利という状況でしたが、当ブログ主くまんちゅうとしては当然ベアーズの応援体制で観戦。
キックオフ直後いきなりリターンタッチダウンでベアーズが先制!もしかしていけるか?と思ったものの、自力に勝るコルツが逆転勝利、最後は29対17で敗れてしまいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-05003853-jijp-spo.view-001
チーム司令塔のクォーターバックの力の差が勝敗を分けた模様。
ベアーズ残念でした、コルツおめでとう。
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○○さんの突然の上京連絡から、緊急招集のオフ会となりました。
急な呼び出しにもかかわらず、参加して下さいました、緑鳥さんと黄鳥さん、ありがとうございました、久しぶりにお話できて良かったです。
お昼前に○○さんをお迎えしていつものカフェへ、緑鳥さんと合流してから、黄鳥さんのご希望でチョコカフェへ、噂には聞いていたものの、初めて行きました、週末とあって結構並んでいましたが、ポカポカ陽気の所為か苦になりませんでした。
店に入るとまさしくチョコづくし、おいしゅうございました。
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/top.html
飲み物は「トリニダートトバゴストレート」苦味と酸味が程良い感じ(とメニューにも書いてあった、、、 )
365日、日替わりチョコ(飲み物をたのむとオマケで付いてくる)は金柑チョコ。ちゃんと柑橘系の味がしました。
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アカデミー賞のノミネーションが発表されましたので紹介しておきます。
自分が見た作品は、評価と記事(単独でレビューしてる物)へのリンクも貼っておきます、(作品単独で、最初に名前が出たときのみ)
邦題不明の作品と楽曲は、原題のまま表記してます。
当ブログとして(というか個人的に)は「硫黄島」と「不都合な真実」を応援して見る事にします。
アカデミー賞ノミネーション
★ 作品賞
「バベル」
「ディパーテッド」★★★記事
「硫黄島からの手紙」★★★★★記事
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
★ 監督賞
アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(「バベル」)
マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)
クリント・イーストウッド(「硫黄島からの手紙」)
スティーブン・フリアーズ(「クィーン」)
ポール・グリーングラス(「ユナイテッド93」)
★ 主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ(「ブラッド・ダイヤモンド」)
ライアン・ゴズリング(「Half Nelson」)
ピーター・オトゥール(「Venus」)
ウィル・スミス(「幸せのちから」)
フォレスト・ウィテカー(「ラストキング・オブ・スコットランド」)
★ 主演女優賞
ペネロペ・クルス(「ボルベール/帰郷」)
ジュディ・デンチ(「あるスキャンダルの覚え書き」)
ヘレン・ミレン(「クィーン」)
メリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」)
ケイト・ウィンスレット(「Little Children」)
★ 助演男優賞
アラン・アーキン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
ジャッキー・アール・ヘイリー(「Little Children」)
ジャイモン・フンスー(「ブラッド・ダイヤモンド」)
エディ・マーフィ(「ドリームガールズ」)
マーク・ウォールバーグ(「ディパーテッド」)
★ 助演女優賞
エイドリアナ・バラッツァ(「バベル」)
ケイト・ブランシェット(「あるスキャンダルの覚え書き」)
アビゲイル・ブレスリン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」)
菊地凛子(「バベル」)
★ 脚本賞
「バベル」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「Pan's Labyrinth」
「クィーン 」
★ 脚色賞
「ボーラット」
「トゥモロー・ワールド」★記事
「ディパーテッド」
「Little Children」
「Notes on a Scandal」
★ 撮影賞
「ブラック・ダリア」
「トゥモロー・ワールド」
「The Illusionist」
「Pan's Labyrinth」
「The Prestige」
★ 編集賞
「バベル」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「トゥモロー・ワールド」
「ディパーテッド」
「ユナイテッド93」★★★★記事
★ 美術賞
「ドリームガールズ」
「The Good Shepherd」
「Pan's Labyrinth」
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」★
「The Prestige」
★ 衣装デザイン賞
「Curse of the Golden Flower」
「プラダを着た悪魔」
「ドリームガールズ」
「マリー・アントワネット」
「クィーン」
★ メイキャップ賞
「アポカリプト」
「もしも昨日が選べたら」
「Pan's Labyrinth」
★ 視覚効果賞
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン リターンズ」
★ 録音賞
「アポカリプト」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」★★★★記事
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 」
★ 音響効果賞
「アポカリプト」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
★ 作曲賞
「バベル」
「The Good German」
「Notes on a Scandal」
「Pan's Labyrinth」
「クィーン」
★ 主題歌賞
Our Town(「カーズ」)
Listen(「ドリームガールズ」)
Love You I Do(「ドリームガールズ」)
Patience(「ドリームガールズ」)
I Need to Wake Up(「 不都合な真実」)
★ アニメーション映画賞
「カーズ」
「ハッピー フィート」
「モンスター・ハウス 」
★ 外国語映画賞
「Days of Glory」(アルジェリア)
「Water」(カナダ)
「After the Wedding」(デンマーク)
「善き人のためのソナタ」(ドイツ)」★★★★★記事
「Pan's Labyrinth」(メキシコ)
★ ドキュメンタリー映画賞(長編)
「Deliver Us from Evil」
「不都合な真実」★★★★★記事
「Iraq in Fragments」
「Jesus Camp」
「My Country, My Country」
★ ドキュメンタリー映画賞(短編)
「The Blood of Yingzhou District」
「Recycled Life」
「Rehearsing a Dream」
「Two Hands」
★ 短編賞(実写)
「Binta and The Great Idea」
「Eramos Pocos」
「Helmer & Son」
「The Saviour」
「West Bank Story 」
★ 短編賞(アニメーション)
「Tha Danish Poet」
「Lifted」
「The Little Matchgirl」
「Maestro」
「No Time for Nuts」
ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞ノミネーションも、アカデミーの前日に発表になっていますので、続きに置いておきます。
授賞式はいずれも現地時間で、ラジー賞2月24日(土)アカデミー賞2月25日(日)です。
楽しみに待っていましょう。
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温暖化防止に何が出来るか?を考えて、というか行動するための指針。ちょっと偉そうで御免なさい。
映画でもエンドクレジットで取り上げていた、
ten(10)things to do「私に出来る10の事」を紹介します
1 省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
2 停車中はエンジンを切り、エコドライブしましょう。
3 リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。
4 タイヤの空気圧をチェックしましょう。
5 こまめに蛇口をしめましょう。
6 過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物はエコ・バッグを使いましょう
7 エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。
8 たくさんの木を植えましょう(一本の木は生育中に1㌧以上のCO2を吸収します)
9 環境危機についてもっと学びましょう。そして学んだ知識を行動に移しましょう。
10 映画「不都合な真実」を見て地球の危機について知り、友に進めましょう。
赤字はとりあえず誰にでもすぐに出来て、自分も既に実行していることで、強調して見ました。前の記事は↓
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2007/01/post_83f8.html
前の記事で、500円で見られる場所を具体的に示していなかったので、追加します。
●エコサンデーキャンペーン 開催日●
(注、キャンペーンは全て終了したそうです/2月12日記)2007年1月21日(日)(済)2007年1月28日(日)(済)2007年2月 4日(日)(済)2007年2月11日(日)(済)
●対象劇場●
TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)
TOHOシネマズ川崎(川崎市川崎区)
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ(名古屋市港区)
ナビオTOHOプレックス (大阪市北区)
TOHOシネマズ二条(京都市中央区)
10じゃなくてもっと沢山行動したいけど、何をどうすればいいのか良く判らない、という人は公式ページの右側の「TAKE ACTION」を参照して下さいね。直リンのURLも乗せておきます。http://www.futsugou.jp/(公式サイト)
http://www.futsugou.jp/takeaction/index.html
http://www.futsugou.jp/takeaction/index2.html
http://www.futsugou.jp/takeaction/index3.html
http://www.futsugou.jp/takeaction/index4.html
PDF版のダウンロードも出来るそうです。
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 デイビス・グッゲンハイム アル・ゴア
Amazonで詳しく見るby G-Tools
以下公開劇場一覧は続きに置いておきます
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日本映画は少ないなぁ、デスノと甲野先生だけか?アジア物も中国2件にタイ1件。ラブコメ見ないからかでしょうか?そんな訳で韓国物はなし、多分今後も見ないでしょう。
見ようかどうか迷って結局見なかったのが、カオス、コルシカンファイル、トリスタンとイゾルデ。エラゴンはまだ迷ってるけど、見るとしたら来年か、DVDレンタルになりそうです。
ベスト&ワーストについては続きで語ります↓
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一般公開から4ヶ月たたずに5000ヒットを達成できました。
常連の皆様、検索でお越しいただいた方々、トラックバック、コメントしていただいた皆様に深く御礼申し上げます
これからも色々と、浅く広く適当に展開して行こうと考えておりますので、この先もよろしくお願いいたします。
最近映画や書籍に辛口な意見を、ストレートに吐き出させていただいており、ファンの方には不快な思いをさせているかと思いますが、正直な気持ちを自分の文章で書いていくというのがポリシーなので、あらゆる作品は人によって捉え方が違う物だということで、どうかご理解、ご容赦ください。
また、苦言やご忠告がございましたら遠慮なくコメントください、反省すべきは反省して、譲れない部分はそのままにしていくつもりです。
管理人くまんちゅう拝
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新しいパソコンが繫がりました、いや疲れた、、、、 ほぼご臨終だった、ME機を諦めていまさらですがXPへ、もう本体だけ買えばいいやと思って、付けてみたけどなんか繫がらない、バックアップしてたデータが上手く載せ変えられないで、、苦労した。いつまでたってもPC初心者は駄目だな、やっぱり。今日一日がかりで、ここまで来ました。
でもなんとかかんとかブログ更新まで辿り着いきましたよ、あとはブクマとか写真とか、何とかしないと、まあ明日以降に残しとこう、ああ、疲れた。
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さて予てから、ごく一部で小騒ぎしておりました、日豪交流年のハイライト、豪映画祭、さらに目玉の「リトル・フィッシュ」を、豪俳優大好き様一行に紛れて見てまいりました。
こちらのサイトでプールの中に妖精族がいらっしゃるような写真です、(某水中妖精映画とは違いますので念の為)
http://www.yoe.australia.or.jp/events/10/
指輪映画でエルフの大御所を演じられた、ヒューゴ(エルロンド)氏とケイト奥方様のお二人がご出演になってます、
内容はですね、元有名フットボール選手の凋落と、その周辺の人々の苦悩の物語、、、 ってまあ、ぶっちゃけようワカラン感じでした、ケイトさん演じるレンタルビデオ屋のお姉さんが、新しいお店を立ち上げようとするけど、ヒューゴさん演じる彼が麻薬でへたれちゃって手がつけられません、もうとにかくエルフの君とは思えないへたれっぷりなんですよ、ありえないくらい、2人ともですよ、どうしようかと思った、まいりました、でもなんかねぇ、憎めないというか、可愛い、、、、マジで。
とにかく重いです、テーマも最後まで理解できなかったし、映画終了後の気分はHoV後、に似てましたね、なんだろうこれ??? みたいな、あと音楽と画面の雰囲気はステイみたいな感じでした。
その後は余韻に浸りながら、お茶、さらに最近固定メンバーになりつつある、オフ会。くまビールが売り切れで取り寄せ中の「くまビールの飲めるお店」へ、仕方がないのでオーストラリアビールとかオーストラリアワインとか飲みながらお食事、今回何故かいつも以上にご機嫌に飲んでいたメンバー、結構酔いが回ってたよね?みんな。 いつもの様にSさんの終電ギリギリまでしゃべり倒してお開き、毎度楽しませて頂いてます、次回は来月でその次はさ来月ですよね!? OK。
今回話し方が変な乗りですいません、まだ酔っ払ってるのか?
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週末で温泉へ行ってきます。
露天風呂で煮えて来る予定。
効用、じゃなくて、紅葉はどうでしょうか?
まあ効用も気になるといえば、、、 どうでもいいや
帰ってきたらレポート書きます。
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http://www.eiga.com/buzz/061010/02.shtml
MGMとニューラインでの製作で、映画化が進んでるような書き方ですが、MGMの発表は有ったのでしょうか、書簡を受け取ったというThe.One.Ring.netからの引用なのでしょうか? あとはPJの返事待ちという状況と考えていいのでしょうか?
ともあれ実現に向かって前進しているようなので、嬉しい限りです。あとはPJに「お願いします」と言いたい所です。
The.One.Ring.netと嘆願書に署名して下さった、3万9116人の方々にお礼を申し上げたいです。
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リンクにも張ってある、熊印ビール「ベアレン醸造所」の試飲会が、銀座であるというので、行ってきました。
場所は岩手銀河プラザhttp://www.pref.iwate.jp/%7Ehp0401/こんな所に岩手県の案内&物産店が有るなんて事は、地元の人でもあまり知らなかったようです。
こちら外観。
歌舞伎座の前に堂々と構えておりました
最終日の夕方に行ったもんで、既に店じまいの途中、、
とりあえず1口だけ飲ませてもらいました。
せっかく来たのに、それだけでは哀しいので、販売中のビール四種類を買って来ました。
冷蔵庫の棚で通年一般販売しているらしいので、飲みたくなったら買いに来よう。
買ってきたビール、左からピルスナー、シュワルツ(黒ビール)クラシック(ラガー)フェスト(秋限定)。
ついでに酒のつまみとして南部煎餅も買ってきた、あとで飲みながら食べよう。
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アニメ版デスノート、最初から見損ねた、録画も出来なかった、見た人いたら感想を教えて、、、、、、、orz
クライマーズハイ後編は録画出来てるはずなので、後で見て感想書きます、もし出来てなかったら、、、、ゴメンナサイです、、、orz
トム・ヤム・クンの特典映像を見ました、いや、やっぱりこの人達はスゴイ、本当に殴る蹴るやってます、何度かけが人も出たとか、メイキングとは思えない迫力、ブルースクリーンは2箇所だけ、本当に危険なところだけだとか、今回使ったのが「古ムエタイの技」とか言ってて、古武術好きにはたまらない。
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一般公開から、わずか1ヶ月もしないで越えるとは思いませんでした、こそこそ公開のブログへ御訪問頂き誠に有難うございます。本業の(はず)登山紀行はなかなか増えませんが、これからも広く浅く放浪したいと思いますのでよろしくお願い致します。
とりあえず御礼まで。
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指輪系ネ友のSさんとJさんが観劇、そのごHaさんとおらと合流してオフ会となりました。結局はいつものMカフェで、軽食とお茶をいただきながら、俳優Wさんの話やら映画の話やらいろいろと4時間ぶっ続けで語り尽くしましたが、まだ足りない感ありありです。久しぶりに会ったとは思えないテンションで楽しかったです。
参加できなかったHiさんMさん次回は是非お会いしたいです、Sさんキッカケをお願いしますです。次はクマビール飲みながらってことで、よろしく。
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http://www.eiga.com/buzz/060905/index.shtml
と思ってよく見たら噂だって、、、、、○| ̄|_
是非とも現実にして頂きたいものです、PJとニューライン頑張れ!!
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毎週金曜日開催のチャットにてブログのアドレスを初公開。お付き合いいただきましたMさんとJさん有難うございました、自分以外のアクセスがあるのはやっぱり嬉しい。今後逐次TBなどで活動を広げていければいいな等と考えております。
http://buyomizu.cool.cgiboy.com/
きんちゃんの指輪物語チャット、別名「沼」
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アチコチのサイト様ブログ様にお邪魔しておりましたが、結局自分で作った方が早いんじゃないかと、今更ながらに気が付いたと言うか、作れといわれててたからやってみたと言うか、はなはだ消極的な理由ですが、とりあえず始めて見ることにしました。
映画とか、本とか、山登りとか、スポーツとか、写真とか、古いもの新しいもの、いろいろ適当に書きなぐってみようかと思ってます。
まあ初心者なんで、生暖かく見守ってくれると嬉しいです。
おやじにはちょうどいいテキストを見つけてきたんで、紹介しておきます。ベタなタイトルだけど、、、
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