日記・コラム・つぶやき

2008年7月20日 (日)

ブログ開設2周年

本日7月20日にてブログ開設2周年を迎えました。
始めた頃は書くことも少なく、本やら映画やら山登りやら写真やら各方面に満遍なくダラダラと進めていこうと思ってましたが、映画感想にTBとかコメント貰ううちに嬉しくなって映画の鑑賞本数がみるみる増えて、他の記事は少なくなってしまいました、今や映画の合間に本などちょこっと書いてる映画ブロガーという体裁で固まってしまいました。
色々やりたいと思ってるんですが、映画の魔力に囚われている感じですsmile

おかげさまでカウンターは16万を超えました、記事数は530、コメントは3790、TBは6240を超え、一年前の(記事)の3倍近くupwardrightになってます。

此処まで続けてこれたのも皆様との交流のおかげと思っております。
本当にありがとうございます

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2008年7月 1日 (火)

2008上半期、映画総括

映画の感想を総括せよ!とか言うとあの映画を思い出して恐ろしくなりますが、ちゃんと出来てなくても刺さないでください~(誰に言ってるんだろう?)

年々映画鑑賞本数は増えてきてますが、今年は更にフリーパスポートをゲットして、加速が掛かってる気がします。それに比例して他の遊びやお出かけが激減、て言うか全く無くなってるのが哀しいような、複雑です。

ベスト、ワーストも決めるのが難しくなって来てますね、鑑賞直後と時間が経った時と印象が変わってたり、日々の気分によっても評価は変化します。とりあえず今の気分で書いてみます、その前に見た順番に並べようと思うのですが、やっぱり多過ぎ・・・・

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2008年4月25日 (金)

TOHOフリーパスポートをゲットしました

結構前にマイルが溜まっていたのですが、休みの多い時期と、”気になるけどお金払って見るには迷う映画”が多いのでTOHOシネマの1ヶ月フリーパスポートを手に入れました。

早速26日から全開で見倒そうと思ってます、残念なのは24日から鷹の爪が見られる六本木では使えないって事です、まあこちらにはお金払って見ますですよ、総統!

これで暫く記事に困ることはなくなりそうです、いざとなったらコナンでもしんちゃんでも見られるって物です、只で!

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2008年2月28日 (木)

情報いろいろ

まずは鷹の爪映画続編情報、シネマトゥデイにニュースhttp://cinematoday.jp/movie/T0006050
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~島根は鳥取の左側です(仮)~ 」
えええ~~sign02サブタイトルが変わってるがなsign02(仮)って???
しかも明らかにあの作品のパロディーですが、いいのか?
http://www.takamovie.jp/(公式サイト)も発見
1作目はニューヨーク国際インディペンデント映画祭のコンペティション部門に正式に出品されているようです、結果が楽しみですね。
TOHOシネマズではマナームービーに続いて菅井君の登場するCMが流れてます。

先日Sさんのチャットで話題に上っていたウエナム氏の新作はジョニー・デップ、クリスチャン・ベールと競演で、ギャング物だとか!無茶苦茶楽しみじゃないですか?
ニュースソース(英語)

PJとの和解が成立して動き出したかに思えた「ホビットの冒険」映画化、今度はニューラインが原作の権利を持つトールキンソサエティーに訴えられて又もや混乱。
http://eiga.com/buzz/show/10570(ソース、eiga.com記事)
監督は「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロにほぼ決まり、という話で喜んでたばかりだったので、困惑してます。

ドミニク・モナハンはX-MENのスピンオフ映画、ヒュー・ジャックマン主演のウルヴァリンにキャスティングされているようです。

その他、情報知っている人は教えて頂ければ嬉しいです

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2008年2月25日 (月)

The 80th アカデミー賞 発表

アカデミー賞授賞式は無事開催されましたね、まず結果から。
アカデミーは勝ち負けではなくオスカーを手にするのは?という流れなので受賞したものにOSCARflairマークを付けました。

★作品賞
「つぐない」
「JUNO ジュノ」
「フィクサー」
ノーカントリーOSCARflair
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

★監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリーOSCARflair
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ジェイソン・ライトマン「JUNO ジュノ」
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る

★主演男優賞
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」OSCARflair
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
トミー・リー・ジョーンズ「告発のとき」
ヴィゴ・モーテンセン「Eastern Promises」

★主演女優賞
ケイト・ブランシェット「エリザベス ゴールデンエイジ
ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ 愛の賛歌」OSCARflair
ローラ・リニー「The Savages」
エレン・ペイジ「JUNO ジュノ」

★助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ハヴィエル・バルデム「ノーカントリーOSCARflair
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ハル・ホルブルック「Into the Wild」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」

★助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター
セルシャ・ローナン「つぐない」
エイミー・ライアン「Gone Baby Gone」
ティルダ・スウィントン「フィクサー」OSCARflair

★脚本賞
「JUNO ジュノ」OSCARflair
「Lars and the Real Girl」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「The Savages」

★脚色賞
「つぐない」
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
潜水服は蝶の夢を見る
ノーカントリーOSCARflair
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

★撮影賞
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
「つぐない」
潜水服は蝶の夢を見る
ノーカントリー
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」OSCARflair

★編集賞
ボーン・アルティメイタムOSCARflair
潜水服は蝶の夢を見る
「Into the Wild」
ノーカントリー
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

★美術賞
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師OSCARflair
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

★衣装デザイン賞
「Across the Universe」
「つぐない」
エリザベス ゴールデンエイジOSCARflair
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」

★メイキャップ賞
「マッド・ファット・ワイフ」
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」OSCARflair

★視覚効果賞
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」OSCARflair
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
トランスフォーマー

★録音賞
ボーン・アルティメイタムOSCARflair
ノーカントリー
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10 to Yuma」
トランスフォーマー

★音響効果賞
ボーン・アルティメイタムOSCARflair
ノーカントリー
「レミーのおいしいレストラン」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
トランスフォーマー

★作曲賞
「つぐない」OSCARflair
「君のためなら千回でも」
「フィクサー」
「レミーのおいしいレストラン」
「3:10 to Yuma」

★主題歌賞
August Rush「Raise It Up」
魔法にかけられて「Happy Working Song」
魔法にかけられて「So Close」
魔法にかけられて「That's How You Know」
ONCE ダブリンの街角で「Falling Slowly」 OSCARflair

★アニメーション映画賞
「ペルセポリス」
「レミーのおいしいレストラン」OSCARflair
「サーフズ・アップ」

★外国語映画賞
ヒトラーの贋札」(ドイツ・オーストリア)OSCARflair
「ボーフォート レバノンからの撤退」(イスラエル)
「Mongol」カザフスタン)
「Katyn」(ポーランド)
「12」(ロシア)

★ドキュメンタリー映画賞(長編)
「No End in Sight」
「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」
「シッコ
「闇」へ」OSKARflair
「War/Dance」

★ドキュメンタリー映画賞(短編)
「Freeheld」OSCARflair
「La Corona 」(The Crown)
「Salim Baba」
「Sari's Mother」

★短編賞(実写)
「At Night」
「Il Supplente 」(The Substitute)
「Le Mozart des Pickpockets」 (The Mozart of Pickpockets)OSCARflair
「Tanghi Argentini」
「The Tonto Woman 」

★短編賞(アニメーション)
「I Met the Walrus」
「Madame Tutli-Putli」
「Même Les Pigeons Vont au Paradis 」(Even Pigeons Go to Heaven)
「My Love 」(Moya Lyubov)
「Peter & the Wolf」OSCARflair

名誉賞にロバート・ボイル氏が選ばれました

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2008年2月24日 (日)

ラジー賞発表!

毎年アカデミー賞の前日に発表される、年間最低映画を決定するゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)が発表されました

★ 最低作品賞
「Bratz」
「Daddy Day Camp」
「I Know Who Killed Me」WINsign01
「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
「マッド・ファット・ワイフ」

★ 最低監督賞
デニス・デューガン「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
ローランド・ジョフィ「キャプティビティ」
ブライアン・ロビンス「マッド・ファット・ワイフ」
フレッド・サヴェージ「Daddy Day Camp」
クリス・シヴァートソン「I Know Who Killed Me」WINsign01

★ 最低主演男優賞
ニコラス・ケイジ「ゴーストライダー、ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記NEXT ネクスト」
ジム・キャリー「ナンバー23」
キューバ・グッディング・ジュニア「Daddy Day Camp、マッド・ファット・ワイフ」
エディ・マーフィ<ノービットとして>「マッド・ファット・ワイフ」WINsign01
アダム・サンドラー「I Now Pronounce You Chuck & Larry」

★ 最低主演女優賞
ジェシカ・アルバ「ファンタスティック・フォー:銀河の危機、Good Luck Chuck」
ローガン・ブロウニング、ジャネル・パーリッシュ、ナタリア・ラモス&スカイラー・シェイ「Bratz」
エリシャ・カスバート「キャプティビティ」
ダイアン・キートン「恋とスフレと娘とわたし」
リンジー・ローハン<オーブリーとして>「I Know Who Killed Me」WINsign01
リンジー・ローハン<ダコタとして>「I Know Who Killed Me」WINsign01

★ 最低助演男優賞
オーランド・ブルーム「パイレーツ・オブ・カリビアン/ ウィット・エンド」
ケヴィン・ジェームズ「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
エディ・マーフィ<Mr.ウォンとして>「マッド・ファット・ワイフ」WINsign01
ロブ・シュナイダー「I Now Pronounce You Chuck & Larry」
ジョン・ヴォイト「Bratz、ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記、September Dawn、トランスフォーマー

★ 最低助演女優賞
ジェシカ・ビール「I Now Pronounce You Chuck & Larry、NEXT ネクスト」
カーメン・エレクトラ「鉄板英雄伝説
エディ・マーフィ<ラスプーシアとして>「マッド・ファット・ワイフ」WINsign01
ジュリア・オーモンド「I Know Who Killed Me」
ニコレット・シェリダン「Code Name: The Cleaner」

★ 最低脚本賞
「Daddy Day Camp」
鉄板英雄伝説
「IKnow Who Killed Me」WINsign01
「INow Pronounce You Chuck & Larry 」
「マッド・ファット・ワイフ」

★ 最低スクリーンカップル賞
ジェシカ・アルバとヘイデン・クリステンセン「Awake」またはデイン・クック「Good Luck Chuck」あるいはヨアン・グリフィズ「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」
完全に頭が空っぽなキャラクターたちのコンビネーション「Bratz」
リンジー・ローハン&リンジー・ローハン「I Know Who Killed Me」WINsign01
エディ・マーフィ<ノービットとして>&エディ・マーフィ<Mr.ウォンとして>&エディ・マーフィ<ラスプーシアとして>(マッド・ファット・ワイフ)
アダム・サンドラーとケヴィン・ジェームズかジェシカ・ビール「I Now Pronounce You Chuck & Larry」

★ 最低リメイクorパロディ賞
「Are We Done Yet?」(「ウチの亭主と夢の宿」のリメイク/パロ)
「Bratz」
鉄板英雄伝説」(全ての映画のパロ)
「I Know Who Killed Me」(「ホステル」「ソウ」「パティ・デューク・ショウ」のパロ)WINsign01
「Who's Your Caddy」(「ボールズ・ボールズのパロ」」)

★ 最低続編賞
エイリアンズVS.プレデター(AVP2)
「Daddy Day Camp」WINsign01
「エバン・オールマイティ」
ハンニバル・ライジング
「ホステル2」

★ 最低「ホラーという言い訳にした」作品賞
エイリアンズVS.プレデター(AVP2)
「キャプティビティ」
ハンニバル・ライジング
「ホステル2」
「I Know Who Killed Me」WINsign01

以上です。混戦模様化と思ってたら、作品関係では「ソウ」などをパクッった「I Know Who Killed Me」が、俳優女優関係では「マッド・ファット・ワイフ」の圧勝でした。ほぼ2作品で占めてしまいました。どんな映画なのか興味が出てきたりして、日本公開はあるんでしょうかね?

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2008年2月 4日 (月)

ドイツビール!

ウェナム派の総統(?)Sさんの久々の上京に合わせて、指輪幽鬼が集まってのオフ会に参加してきました。080203_009

最近浸透しつつあるドイツ沼(ウェナム分派)のお薦めでドイツビールの飲めるお店へ行ってきました。

http://www.zato.co.jp/shop/shop04.htmlここです!

Dさんありがとう!

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2007年12月31日 (月)

2007年映画総括(劇場)

2006年の記事を読み返したら年間44本だったって!
2007年は何本なんだ?上半期で60近かったからなぁ、、、ヤバイ。
まだちゃんと数えていないですだよ、、、、

とりあえず後半分だけ書きますか。
前半分はこちらの上半期総括記事を見てください。

マイベスト、ワーストはかなり難しくなりそうな気配です、順位なんて決められないかも?
下半期はかんべんしてもらって年間のベストは決めたいと思います。

ワーストは色々事情もあるので順位なしでずらずらと書いてみることにします

2006総括記事
2007上半期総括記事

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2007年12月 4日 (火)

10万!

気が付いたら超えてました。

ビックリ。

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2007年9月24日 (月)

リンク作成いたしました

遅まきながら、いつもお世話になっているブロガーさんのリンク集を作成いたしました。

一応、沢山のコメント、トラックバックを頂いてきたブロガーさんを中心に載せたつもりですが、万が一乗ってないよとか、内容が間違っている場合にはご連絡下さい。

リンク貼られるのは迷惑だと言う方も教えていただけましたら削除いたします。

リンクに追加して欲しい、相互リンク希望の方がいらっしゃいましたらお申し出下さい。

GooブロガーさんにはTBお返しできない状態が続いていて申し訳ありません。
Seesaaさんからは受けられないらしくご迷惑をおかけしてます。

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2007年9月 2日 (日)

TOHOシネマズ(10周年)について

鷹の爪で度々お世話になっているTOHOシネマズさんについて色々お話してみたいと思います。

まず第一はフェスタ・デ・プレミオでも書いた新しい「デラックスファイター登場編マナームービー」が既に各劇場で流されているようです。イマイチ音声と画面が小さいのが物足りないですが、今後はコレ目当てに早めに入場しようかと思います。

ポイントの他に上映時間にあわせてマイルが溜まって色々オマケが貰えるんですけど、もう少しで4000マイルに手が届く所まで来たので6000マイルの1ヶ月見放題パスポートを狙ってみようかなんて考えてます。2008年末まで有効なのでなんとか行けそうな気がしてます。

更に10周年記念企画で毎月14日がTOHOシネマズの日として全て1000円で鑑賞できるということで有難い話です。

そのポスターがなかなか面白い、10年間の話題の映画が切絵風に紹介されています、画像が無いのが残念、上映前にも音声付で流れていたので内容を紹介してみます。

http://www.tohotheater.jp/index.html(TOHOシネマズHP)
http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html#anniversary(10周年企画)

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2007年8月23日 (木)

マグナムフォトの映画が来るらしい

先日写真展を見てきたアンリ・カルティエ・ブレッソン(観想記事)や、ロバート・キャパらが所属していた写真家の団体「マグナム・フォト」を扱った映画が来るらしいです。

その名も「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」
http://magnumphotos-movie.net/(公式サイト)

Index_04 Index_05

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2007年8月19日 (日)

「フェスタ・デ・プレミオ(Festa de Premio)」

Festaposter_ver01 フロッグマン氏の鷹の爪関連イベント「フェスタ・デ・プレミオ - Festa del premio - ~ギヒルズ×なんば これで見納め 東西ライブ中継Special~」へ行ってきました。
オールナイト企画で体力持つか不安だったのですが、団員メールで召集され、当日券も有るとの情報頂いたので頑張りました。

夜中0時開演で、六本木TOHOシネマの7番スクリーンの席が8割以上埋まってました600人近く入ってたようで、かなりの盛況ですね。

Hi350052_3イベントとしてはフロッグマン氏の登場はもちろん、宣伝部長の安田大サーカスやサンプラザ中野さんらがゲスト出演、また大阪は、なんばTOHOシネマと中継してやりとりしたり、似顔絵コーナーやプレゼント企画と盛り沢山でした。
当然お約束の鷹の爪コールも、前回と同じ3パターンでやってくれました。

http://blog.livedoor.jp/frogmanshow/(公式ブログ)

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2007年8月10日 (金)

近況報告?

ブログ更新が滞り中で申し訳ない、というより自分でも悲しい。

ちょっと忙しくなってきました(WETA度1位ですが)のであまり映画も見に行けない状態です、せめて週一は確保したい。

そんな中、楽しみといえばブログのTB、コメンを見たり、出したりすることですが、Gooさん所には送れないし、seesaaさんからは受けられないようで、申し訳ないやら哀しいやら。

こういう状況なので指輪物語(映画ロード・オブ・ザ・リング原作)を読み直しています、多分4~5回目、いやあ何度読んでも良いです。何度読んでも新たな発見がおりますね。

ブログ開設当初にテキトーな記事書いただけなので、ちゃんとした感想書いた方がいいかなぁ、等と悩んでおります。

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2007年7月29日 (日)

「秘密結社鷹の爪」ギヒルズ凱旋公開 FROGMAN舞台挨拶付き 行って来ました!

オッス、鷹の爪団員のくまんちょうです!戦闘主任のヨシダさんからメールが来て映画が六本木に凱旋だって召集が来たので取るものもとりあえず行って来ました。

A0fb24ca しかも我等がFROGMAN鷹の爪団総統こと、蛙男氏が初回の舞台挨拶付きとの情報が入ったので前の日からチケットをゲットしました。

会場は満員でした、当然ですね。舞台挨拶ですが、総統は某CMで某アイドルが着ているというコフィーちゃんTシャツを着て颯爽と登場しました。

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2007年7月20日 (金)

ブログ設置1周年

7月20日でココログに登録、最初の記事を描いてから1年になりました。

沢山の訪問とコメント、TBして下さった全ての人に御礼申し上げます。
有難うございました、これからも宜しくお願いいたします。

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2007年7月 5日 (木)

「プレステージ」2回目見た話と7月の予定(今更)

やっと行けました、細かい伏線を全て確認、ちょっと判りにくかった日記の時間軸も、2度目だからすんなり納得。

Mo5112 でもやっぱりステラと助手は怪しすぎる。何か企んでる風にしか見えなかったし、、、、

クリスチャンの演技に脱帽、最後の「アブラカダブラ」に鳥肌でした。

舞台上でのヒューは口上と言い仕草と言い、実に素晴らしい。

改めて、ネタが全部判っていても面白い映画は面白いと感じた次第です。

7月の鑑賞予定、と言うか見たい作品は、傷だらけの男たち、魔笛、ハリポタ5、後は、ゴーストハウス辺りかな?

週一ペースですね、他はブロガーさんの感想見ながら考えます。オススメの作品情報も聞きたいです。

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2007年7月 3日 (火)

2007上半期、映画鑑賞総括

今年は何故か映画鑑賞数が倍増しているので、一旦整理するためにも上半期で総括してみます。劇場で見たのは57本!映画ブロガーさんの感想を見たりしてドンドン多くなっている気がします。
今年の自分の傾向としては、ドキュメンタリーと邦画、ハリウッド以外の外国作品を見る機会が増えているようです。それに伴って単館系の作品も増えています。

見た作品は次の通り、”ド”はドキュメンタリー、”リ”はリバイバル、”日”は邦画。DVD鑑賞は省きます。リバイバルはランク対象外。

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2007年6月13日 (水)

5万ヒット御礼!

なんとアクセスカウンターが50000を越えておりました!

こんなに早くここまで回るとは思いませんでした。2月に1万とか言ってたのに。
謎のバベルバブルとか有りましたけど、いつも来てくれてTBとかコメントとかしてくれる皆様のおかげです、ありがとうございました。

トラックバックも2000件を越えてコメントも800件近くまで頂いております。
嬉しい限りです。

これからもよろしくお願いいたします。

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2007年6月 2日 (土)

「300 スリーハンドレッド」映画 2回目先行で見たお話

以前に300を試写会で見て感想書いたのですが(1回目感想)パンフレット買いそびれてた(売ってなかった)ので、本日先行上映に行って来ました。前回大ホールで音響も今一だったので、画面が近い、高音質、座り心地の良い椅子、と、シネコンの環境はやっぱりいいなぁ、と納得。

パンフも上映前に購入、第一目標完了、さっそく読んでみました、勝手に注目のウェナムさんはキャスト4番目の扱い、インタビューが載ってない!残念、表記は「デイビッド・ウェナム」でほぼ完璧、だけどSさんの言っていたプロフィールの情報の間違いが、直ってない、、、
Dscf0002

Dscf0003

映画の方は、前回背景に紛れて見難かった白文字の字幕も、影を付けて見やすくなっていました。

さて今更な話ですが、なんでナレーションが彼だったのか再確認、ちょいネタバレだから色変えとくか、最初から最後まで彼の回想を仲間に聞かせていると言う、設定じゃないですか。気が付かなかったのかよ!と自分に突っ込み。 
そろそろ映画ブロガーさんの感想も増えてきたようなのでTBお待ちしてます。こちらからも送りますのでよろしく。

(DVD発売中↓)
300 <スリーハンドレッド>
300 <スリーハンドレッド>

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2007年5月28日 (月)

ペース早過ぎかも

今年見た映画の本数がボラットで45本でした。去年の総数が44本だったので、既に越えてしまってます。去年の倍以上のペースで観ています。

映画ブロガーさん達に影響されて、観たい物が増えているのかもしれません。色々情報を貰ったり背中を押されたり、有り難いことです。感謝。

本数は多くてもそんなにハズレの作品は無いような気がします。ちゃんと好みに合わせて選んでいるせいなのか、期待しすぎないようにしているのか、見て損したと思うのは少なくなっています。(多少はありますけど。)

今年の傾向としてはドキュメンタリーを観る事が多くなっている、感想書くのが難しい作品も増えている気がします。

ハリウッド以外の作品、特に英語圏以外の作品にお気に入りが多くなっているようです。

配給会社も大作以外に良い作品を選んでくれているのかもしれません。

6月終わったら半年分のベストでも作ろうかなと思います。整理の意味も含めて。

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2007年5月 4日 (金)

「鷹の爪」2回目とコフィーのTV版DVD

見たいものは大体見終わって、どこも混んでそうなのでザ・フロッグマンショーのTV版DVD「古墳ギャルのコフィー」を借りてきて見倒した、でもやっぱり我慢出来なくて「鷹の爪MOVIE」の2回目を見に行ってしまいました。1回目の感想はコチラ

まず、コフィーのDVD感想から、コフィーシリーズは現代の古墳高校が舞台の青春学園ドラマだから、ストーリーもギャグも鷹の爪には及ばない、かなりゆるい展開であまり盛り上がりもないので、続けて見るのは結構忍耐が必要でした、映画版は過去へタイムスリップするのでそれなりに楽しめましたが、TV版はまあまあレベルでした。キャラではやっぱり桶狭間先生が一人抜きん出ていましたね。

映画「「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」の2回目はレイトショーに行ったけど、結構入っていました、リピーターが多かったのか爆笑度は前回より低かったみたいです。2回目ともなるとサプライズ的下らなさで笑うことは無かったけど、TV版で復習していたので、そちらの絡みのネタで笑うことが出来ました。いや満足。

いよいよ5/5からは市川と海老名で公開、6日は舞台挨拶もあるみたいですので、お近くの方は是非どうぞ。さらに関西にも拡大して18日夜のTOHOなんばでは「なんばナイト2」というイッキミイベント(TV版~映画の連続上映)があるらしいので関西方面の人は是非楽しんできて下さい。このイベントのポスターが笑えるので貼っておきます。

82m82m0502 これらの情報は「鷹の爪団員会報 vol.0036」で得たものです、入団したい人はコチラへどうぞ、入団しなくてもバックナンバーは見られます

なんばナイト2のチケット購入はこちらから↓
http://dle.mame2plus.net/list.jsp?categoryType=1&categoryName=ticket

続きにこの映画を見て喜んだ、同志のブログ記事を紹介します。

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2007年4月18日 (水)

第45回優秀外国映画輸入配給賞、授賞式感想

なんでこんなタイトルなのかは、300の試写会がこの賞のオマケと言う名目だった為です。この授賞式とセットで試写が募集されていて、第45回優秀外国映画輸入配給賞、授賞式に招待されましたという事です。

なのでこの様子を少し書いてみようかと思います。そもそもこんな賞(失礼)が有るのも知らなかった自分としては、全く興味有りませんでした、ところが蓋を開けてみるとなかなか面白い、スピーチも悪くない。

最優秀の経済産業大臣賞を取ったのはワーナーエンターテインメントジャパン(株)で、「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」「ディパーテッド」「ハッピー・フィート」を配給した事により受賞、ディパーテッド以外は大好きな作品なので納得。ハリウッドの親会社ワーナーブラザースが良い物を作っていたという事でしょうから日本の配給会社の実力とは言えないと思うけど、どうなんでしょうか?

特別賞は3社。
まず(株)ソニーピクチャーズエンタテイメントが 「ダ・ヴィンチコード」、「007/カジノロワイヤル」、「幸せのちから」、「カポーティ」、「ココシリ」の配給に対して贈られた。まあ3作はあんまり良い映画とは思わないけどヒットしたのが評価されたのか、特筆すべきはカポーティとココシリ、この2作品の配給が評価されたのは正直嬉しい。大ヒットが見込めなくてもこうゆう良作を配給してくれることで自分たちが見ることが出来る、有り難い事です。

次に同賞を受賞したのは、ユナイテッドインターナショナルピクチャーズファーイーストで「ユナイテッド93」「ワールドトレードセンター」「不都合な真実」、「ドリームガールズ」「MI:3」の配給に対して贈られた。3篇は社会派の映画を扱っていて、特に「不都合~」に関しては個人的に感謝したい。

最後の特別賞は(株)東北新社で「マリーアントワネット」、「グッドナイトグットラック」、「敬愛なるベートーヴェン」の配給に対して贈られた。受賞者スピーチで「敢えて”敬愛なる”というあまり使われない日本語を付けた」と裏話まで披露してくれた。

次に奨励賞という物を2社が受賞した。
まずソクーロフの「太陽」を配給した(有)スローラーナーに、「事件に巻き込まれる危険が有るにも拘らず勇気を持って配給した」事に対して贈られた、全く同感です。こういう人達がいないと問題作を見ることが出来ないのです、勇者を讃えよう。

もう一つは「ダーウィンの悪夢」、と「夜よこんにちは」を配給した(有)ビターズエンドに贈られた。大きな収入を期待できないけれど、公開することに意義のある作品を配給したという結果だと思います。感謝の拍手を送りたい。

以上で授賞式は終了。早く済ませて試写始めてくれよ、とか思っていたけど、意外と良かったです。今まで知らなかった世界をのぞき見たような気分になりました。

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