さやかさんの写真展「ねぼけまなこで、空想遊び」を見てきました
指輪系のネ友で、指輪コンサートの時や指輪3部作SEEイッキミでもお会いした、さやうぇんこと、さやかちゃんが友達と2人で写真展をする、ということで行って来ました。
同じくネ友の、ぐらさんに教えてもらって現地でお会いしましたよ。
写真展の案内はこちらへどうぞ
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指輪系のネ友で、指輪コンサートの時や指輪3部作SEEイッキミでもお会いした、さやうぇんこと、さやかちゃんが友達と2人で写真展をする、ということで行って来ました。
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先週より公開していましたが、予算と時間の都合で先送りになってしまいました「1000の言葉よりも-報道写真家 ジブ・コーレン」(MORE THAN 1000 WORDS 06年イスラエル製作。)を見てきました。
イスラエル人報道カメラマン、ジブ・コーレンに密着したドキュメンタリーです。
1995年、自爆テロによるバス爆破の惨状をとらえた衝撃的な写真が世界中に 報道され、TIME誌の表紙を飾って一躍世界的な名声を確立した人です。
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/1000words/
ストーリー「イスラエル人としてイスラエル・パレスチナ問題を撮影する報道写真家のジ ブ・コーレン。ヨルダン川西岸地区を精力的に撮影し、負傷したアラブ人イスラエル兵への長期取材によってイスラエル軍の知られざる事実を世界に発信するジ ブの撮影現場に同行。家族や友人の証言とともに、本人の口から報道写真家としての使命が語られる。」
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以前こちらの記事で紹介しました、マグナムの映画をみてきました。
アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・キャパらにより設立された、世界初にして最高の報道写真家集団、マグナムフォトの50年の歩み、現状、内幕を描いたドキュメンタリーフィルムを、60周年の今年初のロードショー公開になりました。
恵比寿写真美術館での限定公開で、映画の日にも関わらず通常料金で、あてが外れちゃったのですが、初日はオマケに卓上カレンダーが付いてたので差し引きゼロ、ちょっとお得だったかもしれません。
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写真展の記事で紹介したブレッソンのドキュメンタリー映画
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」(henri cartier-bresson the im-passioned eye) のDVDをレンタル屋で見つけたので早速借りて見ました。
マグナムフォトの創設者の一人で「決定的瞬間」という言葉を使った最初の人とも言われています。
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先日写真展を見てきたアンリ・カルティエ・ブレッソン(観想記事)や、ロバート・キャパらが所属していた写真家の団体「マグナム・フォト」を扱った映画が来るらしいです。
その名も「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」
http://magnumphotos-movie.net/(公式サイト)
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指輪仲間のSさんがお薦めしてくれた、伝説的写真家 アンリ・カルティエ=ブレッソン展「知られざる全貌"De qui s'agit-il?"」を見てきました。
写真の入門書や、指導書などに必ずといっていいほど、作品が引用され、ロバート・キャパ等と共に「マグナムフォト」グループを結成して写真家の地位向上はもとより写真を芸術の1分野として確立していった伝説的写真家です。
「決定的瞬間」は彼らの代名詞となって、現在に語り継がれています。
アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
こちらはドキュメンタリーのDVD、残念ながらこちらは未見です。見ました(観想記事)
この表紙の写真は代名詞的作品です。
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前回のJさんのコメント頂いた後、少し考えて続きを書くことにしました。
やっぱり本物の感動は自分の心の中にあるもので、写真は2次的な記録なのかもしれませんが、残念な事に記憶は年とともに薄れていくものなので、それを呼び覚ます道具としての価値を写真に求めています。
3次元の風景をいかに本物に近く2次元に切り取るかがテクニックなんだろうとも思います。 限りなく本物に近づける為に試行錯誤が繰り返されてきた結果の産物と言えます。ただしこれは一般論で、素人の話です、プロと呼ばれる人達はそれこそ膨大な時間と高価な機材を駆使して時には実際にありえない場面を作り出したり、何年に1度有るか無いかという瞬間を切り取り、時に命がけの撮影をして我々に提供してくれるのです。 ネット上に存在するからと言って軽々に転載してはならないと言われる所以です。もちろん素人が撮った写真だから軽々に扱っていいと言うわけではありません。
次にデジタルカメラの功罪について少し話したいと思います。昨今のIT社会ではデジカメは必需品です、最近は技術の向上で、相当画質も良くなりましたが、まだまだフィルムの画質、感度には遠く及びません、ラチチュードの広さは最も異なる所でしょう。 一方デジカメの長所としては、言うまでもないでしょうが、その場で写り具合が確認できる事、失敗した物は削除できますし、大量のフィルムを持ち歩いたり、足りなくなったりする心配が軽減された事でしょう、もちろんデジカメでも記録メディアによっては同じ悩みも生じますが、こちらの問題は電池の持ちです、これが最大の悩みどころで、高山や冬など気温の低い時は更に持ち時間が減少します、以前吹雪の中で使おうとした時フルに充電したバッテリーで1枚も撮れなかったという事もありました、メーカーも氷点下では動作保障をしていない場合が多いようです。これは電池を多量に持ち歩いたり暖めながら使用するなどしか対処しようがありません。さらに言えばレンズ内の(CCD面)ゴミの問題があります、一枚ごとに巻き上げるフィルムと違って一度入ってしまったゴミが写真に写り込むのは避けようが無いのがデジカメの宿命というべき欠点です、最近は自動的にゴミを飛ばすという機能付きのものがあるようですが、使った事もなく高価なものなので効果の程は確認できないでいます。 それでもブログの為に日々持ち歩いて何か良い被写体はないかと狙っております。 またPCでサイズを加工して構図を変更できたり、色合いを調整したり出来るのは誠にありがたいと申し上げておきます。
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思えば結構昔からカメラや写真が好きで、旅行やら何やらでいろいろ撮っていた気がする。高校出てから一眼レフなんかも買って使っていたけどあんまり上手く写せなかった、山登り途中で素晴らしい景色を見てシャッター押しても、後でプリントするとたいした事がなかったり、色々失敗しながら学習してきたのかもしれない、町で見かけるポスターや、本屋で写真集を立ち読みしてヒントにしてみたりもしたけど、結局は基本が出来ていなかったので、ダメだったらしい。最近は撮影テクニックなどの本も沢山出版されているので、独学で勉強してる。ここ数年はデジカメが主流でコンパクトなものをアチコチ持ち歩いて撮影している。参考にした本をいくつか紹介。
山岳写真の上達技法―日本山岳写真協会創立65周年記念出版
カメラ雑誌の出版社の山岳特集、構図やタイミングなど判り易く解説されている
白籏史朗の山岳写真撮影テクニック
プロカメラマンによるテクニック解説、同じ場所、時刻の複数の写真を比較して解説してくれている所が具体的で参考になる。
ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 風景写真―景観の臨場感を出す
ナショナルジオグラフィックのカメラマン数人による解説、世界は広い、カメラマンもテクニックも多種多様。
名作写真館 1巻 白川義員(1)「世界百名山」
最近見かけた写真集を紹介する雑誌。創刊号の山岳写真に惹かれて買い出したら結局全部買ってしまった。
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