映画

2008年7月23日 (水)

「HIGHLANDER ディレクターズカット版」映画感想

Mo6209_f1人気SFアクション「ハイランダー 悪魔の戦士」の20周年記念として製作されたアニメ版。 「HIGHLANDER ディレクターズカット版」を見てきました。

オリジナルの方は未見です。

不死族という設定と、和風のような洋風のような佇まいに惹かれて見に行きました。

http://www.highlander-movie.jp/(公式サイト)

ストーリー「首を落とされぬかぎり、死ぬことのない“不死の民”。その一員であるコリンは、恋人を殺したマルカスを探そうとNYを訪れる。やがて彼は、マルカスが将軍としてこの地に君臨していることを知る。」

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2008年7月14日 (月)

「陽気なギャングが地球を回す」映画感想

陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
原作を読んだときに感想で書いたとおり、映画版のDVDを借りてきて見ました。

映画を見るのが好きですが、本読むのも好きで、気に入った本の映画化となると大喜び、かというとそうでもなく、好きな内容の原作が改変されてガッカリすることの方が多いような気がします。

最近ではミッドナイトイーグルチーム・バチスタの栄光魍魎の匣ダ・ヴィンチ・コードゲド戦記なんてのも有りました。

時には原作も良いが映画も良い、ってのもあります、映画を先に見て気に入った場合なんかはその傾向が強いのかもしれませんが。攻殻機動隊嗤う伊右衛門半落ちデスノートトロイはそのパターンです。

良いところもあり悪いところもあり、映像化は難しいからまあ納得ってパターンも多いですね。指輪物語、ハリポタシリーズ、クライマーズ・ハイヴェニスの商人等等です

さてこれはどのパターンに入りますでしょうか?

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2008年7月13日 (日)

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」映画感想

Mo6005_f1 実写版鬼太郎の第2弾「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を見てきました。
1作目もかなり微妙で今回はどうしようかなぁ、と思ってたんですけど、他に新作で見たいの無かったし、ポイントでタダ券余ってたので見てきました。

前作の感想「ゲゲゲの鬼太郎」見直してたら意外と高い評価だったですね、なんでかなと思ったらネズミ男と猫娘が気に入ってたんだなやっぱり。

今回もキャストは引き続き同じです、大泉洋は学校の先生やってるよりネズミ男の方が似合ってます!間違いなし!!

前回唯一似合ってないキャストと思ってたウエンツ瑛士は慣れてきたのか、浮かれた演技じゃなくなってたからなのか普通に見られました。イメージはちょっと違いますけどね・・・

http://www.gegege.jp/(公式サイト)

ストーリー「雨の降る丑(うし)三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪(しっそう)する事件が続発し、鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す。やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲しい恋物語があった。」

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2008年7月12日 (土)

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0」映画感想

ご存知、押井守監督の代表作。 なんと「最先端の技術により、映像と音声をリニューアルして再公開。」だそうです、今日から公開です。

「GHOST IN TMo6258_f11 HE SHELL 攻殻機動隊 2.0」

残念ながら監督や素子さんが登場する舞台挨拶の回は売り切れでしたが、公開初日に見に行きました。

知ってるかと思いますが一応ストーリー「高度に発展した情報化ネットワーク社会において、コンピュータ犯罪やサイバーテロに対抗するために結成された非公認の超法規特殊部隊、公安9課。草薙をはじめとする9課の面々は、国際手配中のテロリスト“人形使い”と対峙することに。」

新宿のミラノ2で見てきたんですが、最近シネコン慣れしてるので、自由席で開場まで並んで待つってのが大変でした、暑いし・・・

更に昔からの映画館って客席に角度が無いから前の席の頭が邪魔なんですよね~
スクリーンの位置を上げるとか工夫してほしい。

そんな中見てきましたが、年配の人からオタク系、若者カップルやらいろんな観客で満員でした。人気の高さが伺えますね。

話はオリジナルと全く同じです。台詞ももちろん同じです、展開もほとんど覚えてるんですけど、何度見ても面白い!

大好きで何度も見てるんですけど、実は劇場の大画面で見るのは初めてなんですよ!
なもんで大感激でした。

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2008年7月 6日 (日)

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!( HOT FUZZ)」映画感想

Mo6091_f1 B級映画教祖の町山センセイが大絶賛してたけど、中々公開決まらず、署名運動までしてやっと公開された、おバカアクション「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(HOT FUZZ)を見てきました。
どうでもいいけどサブタイトルいらないよ、どうしても変な邦題付けたいのか?日本の映画界って不思議だ・・・

でも町山センセイによると、これは「おバカ映画」じゃなくて「泣ける映画」なんだそうな、マジすか?

http://hotfuzz.gyao.jp/( 公式サイト)

ストーリー「ロンドンのエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)。優秀すぎるという理由で、田舎の村へと強制左遷。そこでも張り切るエンジェルだが、アクション映画好きで、どんくさいバターマン(ニック・フロスト)と相棒を組まされる。ある日、村で怪死事件が発生するも、殺人事件だと主張するエンジェルは相手にされず……。」

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2008年7月 5日 (土)

「クライマーズ・ハイ」映画感想

自分としては、元々原作のファンで、この作品から横山秀夫氏の小説を読み始めた、曰く付きのタイトルです、映画化と聞いてまず思ったのは変な改変が無いか、という不安でした。

クライマーではないですが、山登り好きで小説好きなので、この作品に出会った時は面白くて感動しまくり、オススメしまくりだったのを思い出します。原作感想記事

NHKでのドラマ化された物も見て、原作に忠実に作ってあったのでこれも気に入りました。
ドラマ感想記事

そこで映画化はどうなのか?とまず不安に思ってしまったのでした。

監督は原田眞人さん、突入せよ!「あさま山荘」事件は面白かったけど、やはり原作を読んでいた魍魎の匣は好きなエピソードを変えられて不満な内容でした。

今回の映画化ですが、結論から言うと当たりです。

http://climbershigh.gyao.jp/(公式サイト)

ストーリー「1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。編集部で全権デスクに任命された悠木和雅(堤真一)は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。」

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2008年7月 4日 (金)

「マーキュリーマン(MERCURY MAN)」映画感想

Mo6120_f1 タイ製作のアクションヒーロー映画「マーキュリーマン」(MERCURY MAN)を見てきました。
まあ姿を見れば一目瞭然ですが、スパイダーマンのタイ版です。

しかし、タダのバッタもんではありません、タイのアクションと言えば、トム・ヤム・クン!でお馴染のムエタイみです。
流石に覆面ヒーローなのでCG有り、ワイヤー有り(だと思う)スタントは当然ですね。

http://www.mercuryman.jp/( 公式サイト)

ストーリー「手にしたものには強大な力が宿ると言われる2つの秘宝、“太陽の護符”と“月の護符”。消防士のチャーン(ワサン・カンタウー)の体に太陽の護符が吸収されたことから、超人的なパワーを得た彼はマーキュリーマンとして街の平和に貢献するようになる。そのころ、月の護符を持つテロリストのウサマ(アノン・サーイセンチャン)は、チャーンの体内にある太陽の護符を奪おうと非道な手段に出ていた。」

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2008年7月 3日 (木)

「ミラクル7号(長江七號)」映画感想

Mo5914_f1 「カンフーサッカー」や「カンフーハッスル」でお馴染みのチャウ・シンチー監督出演の「ミラクル7号」(原題:長江七號/英題:CJ7)見て来ました。

武侠好きとしてはカンフーハッスルみたいなのを作ってほしいと思うけど、今回はSF?
どうやらETを意識してたらしい。謎の地球外生物を拾ってきた貧乏親子。

予告編で見たときは正直どうなん?とか思ってたけど、見た人の評判も上々で「泣ける」とのたまう人までいるので、楽しみにしてました。

でもいつものシネコンでは吹き替えしかやってなかったから、わざわざ探して字幕版をみて来ましたよー、シンチー物は生声じゃなくちゃいけません。

http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html(公式サイト)

ストーリー「超が付くほどのビンボーながら、小学生の息子のディッキーを男手ひとつで懸命に育てるティー。ある日、ゴミ捨て場で息子に与えるためのスニーカーを探していた彼は、緑色のゴムボールのような謎の物体と遭遇する。」

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2008年7月 1日 (火)

2008上半期、映画総括

映画の感想を総括せよ!とか言うとあの映画を思い出して恐ろしくなりますが、ちゃんと出来てなくても刺さないでください~(誰に言ってるんだろう?)

年々映画鑑賞本数は増えてきてますが、今年は更にフリーパスポートをゲットして、加速が掛かってる気がします。それに比例して他の遊びやお出かけが激減、て言うか全く無くなってるのが哀しいような、複雑です。

ベスト、ワーストも決めるのが難しくなって来てますね、鑑賞直後と時間が経った時と印象が変わってたり、日々の気分によっても評価は変化します。とりあえず今の気分で書いてみます、その前に見た順番に並べようと思うのですが、やっぱり多過ぎ・・・・

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2008年6月29日 (日)

「バグズ・ワールド(LA CITADELLE ASSIEGEE)」映画感想

Mo5939 虫達の世界を捕らえたドキュメンタリードラマ「バグズ・ワールド」(原題:LA CITADELLE ASSIEGEE/英題:THE BESIEGED FORTRESS)を見てきました。

昆虫を題材にして地球環境の問題に迫るアースみたいな作品かと思ってましたが、全然違う話でした。

ドキュメンタリーと言うより昆虫出演の戦争ドラマでした。
「アリ帝国大戦」という題名にすればよかったんじゃないかなと思うほどの内容です。

http://www.bagusworld.com/(公式サイト)

ストーリー「サバンナの奥地に点在する巨大なオオキノコシロアリの巣。そこでは一匹の女王アリを中心に、数百万匹のアリたちが秩序正しく生息していた。だが、その巣を食い尽くそうとする、凶暴なサスライアリの大群が迫っていた。」

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2008年6月28日 (土)

「告発のとき (IN THE VALLEY OF ELAH)」映画感想

Mo5876_f1 日本在住の宇宙人(違!)、トミー・リー爺ちゃんの出ている「告発のとき  (IN THE VALLEY OF ELAH)」を見てきました。

ポール・ハギス監督がイラク帰還兵たちの衝撃的な実話をもとに、父親の苦悩を描く問題作。だ、そうです。実話を元にって言うか「実話に着想を得た」とクレジットされました。

イラク派遣軍の闇の部分を描いています、当然ブッシュ政権批判が込められています。

http://www.kokuhatsu.jp/(公式サイト)

ストーリー「イラクの戦場から帰還した若き兵士マイクが行方不明に。その知らせを受けた元軍人である父ハンクは調査を開始する。地元の女刑事エミリーの協力を得た彼は、残酷な真実に迫っていくことになる。」

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2008年6月22日 (日)

「奇跡のシンフォニー(AUGUST RUSH)」映画感想

Mo6055_f1 最近良く見かけるフレディー・ハイモア君主演の音楽系感動作「奇跡のシンフォニー」(AUGUST RUSH)を見てきました。

ちょっとベタなストーリーかな?と思いましたけど、結構評判が良かったのと、やっぱり音楽が絡んできてるので見に行ってきました。

公式サイト:http://kiseki-symphony.com/

ストーリー「生まれた時から両親と離れ離れで、施設で孤独に生きてきた11歳のエヴァン。ある日、施設を抜け出し、マンハッタンへやって来た彼は、ストリート・ミュージシャンたちと出会い、自身も楽器を演奏していくようになる。」

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2008年6月21日 (土)

「1000の言葉よりも-報道写真家 ジブ・コーレン(MORE THAN 1000 WORDS)」映画感想

Mo6142_f1先週より公開していましたが、予算と時間の都合で先送りになってしまいました「1000の言葉よりも-報道写真家 ジブ・コーレン」(MORE THAN 1000 WORDS  06年イスラエル製作。)を見てきました。

イスラエル人報道カメラマン、ジブ・コーレンに密着したドキュメンタリーです。

1995年、自爆テロによるバス爆破の惨状をとらえた衝撃的な写真が世界中に 報道され、TIME誌の表紙を飾って一躍世界的な名声を確立した人です。

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/1000words/


ストーリー「イスラエル人としてイスラエル・パレスチナ問題を撮影する報道写真家のジ ブ・コーレン。ヨルダン川西岸地区を精力的に撮影し、負傷したアラブ人イスラエル兵への長期取材によってイスラエル軍の知られざる事実を世界に発信するジ ブの撮影現場に同行。家族や友人の証言とともに、本人の口から報道写真家としての使命が語られる。」

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2008年6月16日 (月)

「REC/レック」映画感想

Mo6039_f1 スペインで大ヒットしたっていうドキュメンタリータッチのホラー[REC] 「レック」を見てきました。
最近流行のP.O.V.(主観映像)形式『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と同じ手法と言った方が判りやすいでしょうか?

とあるTV局が消防署に密着したドキュメントとして始まります。
始まりの場面のノーテンキなリポーターっぷりがイイです、その後の変貌振りをお楽しみくださいって感じですね。

http://www.recmovie.jp/ (公式サイト)

ストーリー「レポーターのアンヘラ(マニュエラ・ヴェラスコ)は、あるアパートに出動する消防団に同行取材を行う。現場にいたのは血まみれの老婆。老婆は警官にかみ付き、建物は外から封鎖されてしまう。救出に来た衛生士の口から、この建物で発生したと思われる人や動物を凶暴にする病原菌の存在を知らされ……。」

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2008年6月15日 (日)

「イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)」映画感想

ロード・オブ・ザ・リングのキャプテンアラゴルン、キングテレコンタールことヴィゴ・モーテンセンがアカデミー主演男優賞にノミネートされた、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品「イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)」を見てきました。

ヴィゴがロシアンマフィアを演じてとあって興味深々で早速初日に見てきましたよ、結構入ってましたね。

ヴィゴは同じクローネンバーグのヒストリー・オブ・バイオレンス以来の鑑賞、あちらはなんともいえない展開だったので感想書いてなかったりします・・・

ナオミ・ワッツはキング・コングステイ 以来ですね、相変わらず美しいし上手いですheart

http://www.easternpromise.jp/(公式サイト)

ストーリー「ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。」

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2008年6月14日 (土)

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKUL)」映画感想

Mo5833_f1 先行上映でやってたので見てきましたです、TOHOサービスデーで1000円でした「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKUL)

今週は見たいもの沢山公開でしたけど、やっぱりコレも見たいよな・・としっかりチェックしてました、川崎では3館同時でやってましたが、結構混んでましたです。

ダイハード、ロッキー、ランボーと、懐かしのシリーズ復活物の流れでしょうか?

遂にあのオッサンが帰ってきてしまいました。

http://www.indianajones.jp/(公式サイト)

ストーリー「世界各国をまたにかけた冒険を繰り返し、多くの財宝やそこに隠された秘密を解き明かしてきた、考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズ。そんな彼が、若き相棒と共にメキシコの古代マヤ文明の遺跡を巡る謎に挑む。」

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2008年6月 7日 (土)

「ザ・マジックアワー」映画感想

Mo5832_f1 今週は特別見たい作品の公開も無く、チネチッタのポイントが貯まったので、「ザ・マジックアワー」を見てきました。
今まで三谷幸喜監督の作品は見てなかったのですが、佐藤浩市さんは好きな俳優だし、って事で見てみました。

タイトルからイメージするのとは違ってマジシャンの話しではありませんでした。

港町を舞台にギャングの抗争も絡めてってストーリーにもちょっと惹かれました。

http://www.magic-hour.jp/(公式サイト)

ストーリー「2つのギャングがにらみあう港町。暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。」

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2008年6月 6日 (金)

「アフタースクール」映画感想

Mo5431_f1 題名の軽さにほとんど見る気なかった映画でしたが、映画ブロガーの皆様が「面白かった」とか「騙された!」とか言っているので気になって見てきました。「アフタースクール」

事映画に関してはソウやらプレステージやらステイやら、騙され続けの人生ですが、結構そんなのが好きだったりもします。

ブロガーさんの評判を読んで見る気になったという点で言えば、それでもボクはやってないとかキサラギが当たりだったのでそのパターンになるかもしれない、とちょっと期待して行きました。

http://www.after-school.jp/index.html(公式サイト)

ストーリー「中学教師の神野は元同級生の私立探偵に協力し、失踪した親友の木村を探すことになる。調査が進むうちにまじめなはずの木村の意外な一面を知り、神野は驚きを隠せない。しかし、その先にはさらに衝撃の事実があった。」

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2008年6月 1日 (日)

「シューテム・アップ(SHOOT'EM UP)」映画感想

Mo6050_f1 映画の日で日曜日という映画好きには絶好の一日でしたけど、今週公開は余り良さそうなのが無いし、単館系も見ちゃったし、なんとなくコレ「シューテム・アップ」(SHOOT'EM  UP)を見てきました。

濃いい顔であまり得意ではない俳優のクライブ・オーウェン主演。競演はモニカ・ベルッチ、ポール・ジアマッティ。

派手なガンアクションのおバカB級作品でした、R-15指定

http://www.shootemup.jp/(公式サイト)

ストーリー「ホームレスのガンマン、スミスが、NYの裏町でマフィアと銃撃戦を展開。その場である妊婦が産んだ赤ん坊を救った彼は、なじみの娼婦ドンナと合流。赤ん坊をねらうマフィアと激闘を繰り広げていく。」

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2008年5月31日 (土)

「オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密(Music From The Inside Out)」映画感想

Mo5911_f1 最近クラシック系の映画やドラマを多く見てますが、音楽を奏でるオーケストラのメンバーに光を当てたドキュメンタリー「オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密」(原題:Music From The Inside Out 2004年/アメリカ)を見てきました。

先週行った時にはイベントが有ったらしく「立ち見になります」と言われ断念。朝10時と夜9時しか上映してない、もっと普通に見られる時間に上映して欲しいです、ココしかやってないですし、お願いしますよ。

http://www.cetera.co.jp/library/orchestra.html(公式サイト)

ストーリー「1900年に創立された、名門オーケストラのフィラデルフィア管弦楽団に所属する105人の演奏家たち。プロの演奏家として音楽に情熱をささげて生きる彼らにも、それぞれに悲喜こもごもの人生があった。」

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2008年5月30日 (金)

「Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~(Mr.Brooks)」

ケビン・コスナーが殺人鬼役で出ていると言う「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」(Mr.Brooks)をMo6024_f1 見てきました。

競演はデミ・ムーア 、ウィリアム・ハート。

お久しぶりのケビン・コスナーでしたけど、殺人鬼、というより殺人依存症の人、根は紳士で事業でも成功を収めているけど、殺人への衝動が抑えられない、という人物を中々見事に演じてました。

http://mrbrooks.jp/(公式サイト)

ストーリー「妻子ある実業家ブルックスは、誰にも気付かれずに快楽殺人を重ねていた。しかし、ささいなミスによってある青年に犯行を目撃され、執念深い女刑事が動きだしたため、ブルックスは追いつめられていく。」

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2008年5月27日 (火)

「ランボー 最後の戦場(RAMBO)」映画感想

Mo5666_f1 昔の人気シリーズが戻ってきてる作品が多くなってきましたね、ロッキーとかダイハードとか、もうすぐインディージョーンズも帰ってくるらしいですが、こちらはランボーです。

ロッキーと並ぶ、シルベスタ・スタローンの代表キャラですが、4作目。
ベトナム帰還兵で。元グリーンベレーの、最強兵士という顔と心に傷を負って苦悩する顔を見せてくれたランボーですが、回を追う毎に戦闘シーンが派手になり苦悩部分のテーマは薄れてしまってました。

ちなみにフリーパスポートで見た最後の映画であわせて15本目になりました。
結構みたなぁ、元は充分取れてると思うけど面白い作品よりイマイチの方が多かったみたいです、まあ只だからしょうがないですね。

http://rambo.gyao.jp/(公式サイト)

ストーリー「軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。」

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2008年5月25日 (日)

「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~ /古墳ギャルのコフィー 12人と怒れる古墳たち」映画感想

Mo5988_f1 おっす!鷹の爪団員のくまんちゅうです。
22日のイベントに行こうとしたら当日売り切れで、前瓜券を買って土曜日に行ったらやっぱり売り切れで、泣きながら帰ってきましたが本日やっと見ることができましたよ。

公開時期と場所が合わなくて只券では見られなかったけど、お金出してみる価値があるので全然問題無しです。

予想はしてたけど今年のベストは半分を過ぎる前に決定です!!

続編が前作よりも良くって期待した作品が期待以上だったなんて普通は考えられないですが、さすが蛙男さんです、クダラナ過ぎですsign03(勿論言うまでも無く最高級の賛辞)

公式サイトhttp://www.takamovie.jp/

ストーリー「世界征服を企む貧乏ベンチャー秘密結社「鷹の爪団」。彼らの敵、デラックスファイ ターの拠点をサイバー攻撃しようともくろむも返り討ちにあい、美津子という謎の美女に助けられる。美津子の話によると、Mr,Aという人物が日本の大企業 の株を買収。国をも脅かすこのピンチを救えるのは、鷹の爪団の吉田だけだという。」

同時上映の古墳ギャルのコフィーのストーリーはこちら「高価な盆栽を壊した罪でダニエルが裁判にかけられる。裁判員席に集まる12人の人々。そう、古墳及び墳丘墓界ではすでに裁判員制度が導入されていたのだ。そして、有罪を主張するコフィーと他の11人の熱い討論が始まる。」

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2008年5月24日 (土)

「幻影師アイゼンハイム(THE ILLUSIONIST)」映画感想

Mo6025_f1 プレステージの頃同じマジシャンをテーマにした映画が有るって話題になってた「イルージョニスト」ですが、名前が変わってたので気が付かなかった「幻影師アイゼンハイム」原題(THE ILLUSIONIST)を見てきました。

あちらはマジシャン同士の対決ですが、こちらはマジシャン、じゃなくてイルージョニスト(幻影師というのは聞き慣れないので書きづらい)と皇太子の貴族令嬢を巡る争いです。

シンクロニシティー(共時性)って言葉が有るけど最近映画界でも多いような気がします、同じ時期に同じ企画。業界人の考えることは似てるのかどうなのか?ディープインパクト、アルマゲドン以来

http://www.geneishi.jp/( 公式サイト)

ストーリー「魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ ノートン)。ある日、彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)が、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観 覧。しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった。」

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2008年5月22日 (木)

「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」映画感想

Mo5632_f1 ええと、とりあえず見てきました、只券で。

前作も見てますが感想書いてないですね、ブログ始める前かな?書く気が無かったのかな?
ガッカリな出来だったとしか覚えてないです。どうもディズニーは合わないらしいです、なので今回も只じゃなかったら劇場では見なかったでしょう、多分。

劇場で見た映画は全て感想書きますが、これについては皆さんと違う感想になりそうなので、ファンの人とかこれから見ようとする人は続きを読まないほうがよろしいかと思いますです。
(注意:今回はネタバレも含みます。一応聞くに堪えない罵詈雑言は隠してありますが充分ご注意ください)

http://www.disney.co.jp/narnia/(公式サイト)

ストーリー「