「銀色のシーズン」映画感想
久々にスキーをテーマにした映画が公開されると言う事は知ってましたけど、予告見ても微妙な感じだし、どうしようかと悩んでました。
まあちょうどTOHOのサービスデーで安くなってたし、スキー歴2×年の映画好きとしては見ておかなきゃいけやいかなぁ と半分義務感に駆られて見てました。」
大体スキー映画と言えば「私をスキーにつれてって」のヒットで当時スキー人口が激増して、元々スキーやってた者としては混雑の元凶と言う意味で嬉しく無かったものです。
あの映画から始めた人達を「わたスキ族」と言っていたのも懐かしい昔話です。
今はバブル崩壊の影響と温暖化による雪不足で、スキー場は経営難が続いてるし、スノボ全盛のゲレンデでスキーヤーは肩身の狭い思いをしているので、今回の映画は上手く出来ていればいいなと思ってました。
で、結論から言うと予想してたより面白かったですよ。
まあ色々個人的なツボが有りますが、あまり詳しく言うと正体がばれるので後ほど。
http://www.g-season.jp(公式サイト)
ストーリー「さびれたスキー場で、なんでも屋を営む銀たち3人組。賭けスキーに興じるなどやりたい放題の彼らのもとに、七海という女性が訪れる。彼女は3日後に雪山での結婚式を控えながら、スキーがまったくできない新婦だった。」
初っ端のノートラックダウンヒルは気持ちよさそうでしたね、あんなの見せられると滑りに行きたくなりますよ。
ドラマの部分の作りも割と上手く作ってあって、「わたスキ」ほど無茶苦茶な設定でもだるいロマンスでも無かったのが好印象ですね。
まあありがちでベタと言えばベタですけど、田中”猫娘”麗奈は可愛いいし演技も良かったですね、原田某より全然いいです。
白馬山系の映像も良かったし、賭けスキーのXゲームとか手摺滑りとか渡河チャレンジとか最後のモーグル大会と、新しいスキーの魅力を見せてくれたのは嬉しい事です。
初心者は真似しちゃダメだけどね。
ロケ地の八方尾根とか五竜とおみとか白馬47とか映像も何度も行ったスキー場なので嬉しかったですね。
銀のゼッケン、いやビブナンバーの47は白馬47スキー場をイメージさせてると思います、すぐ判ったです。
評価★★★★-
ウチのブログのアルバムにも写真が有るので貼っておきます。
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/photos/hetape/dscf0264.html
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