テレビ

2009年11月 2日 (月)

2009F1第17(最終)戦 アブダビGP

2009F1最終戦はアブダビGP。
史上初のトワイライトレース、西日が差す時間帯から、日没後照明が点く中行われた。
全く新しいコースで、路面もスムーズでコース上にある建物なども近代的で美しい。
特徴的なのはピット出口がトンネルになっていて、狭い、アクシデントが心配です。
レイアウトはライフル銃みたいな形をしている。狙って作ってるのかは判らない。

前戦でチャンピオンが決定してるので、個人の2位、3位争い、コンストラクターの3位、4位争いが注目点とちょっと寂しい感じ。

予選結果は圧倒的速さでハミルトンがPPを獲得した
2位にはベッテル、3位ウェーバー、4位バリチェロ、5位バトン、とレッドブル勢、ブラウン勢が続く。
以下トゥルーリ、クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブエミ、ライコネン

小林可夢偉は12位、中嶋一貴が14位とイマイチ振るわない

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2009年10月20日 (火)

2009F1第16戦 ブラジルGP

泣いても笑っても残り2戦。チャンピオン決定の可能性も高いブラジルGPです。

ポイント2位のバリチェロの地元。
予選決勝とも結構荒れた展開になりましたが、見ているほうには面白かったなぁ

予選は大雨の中、コースに川が出きっちゃってる状態からスタート
Q1ではフィジケラがスピンして赤旗・・・
Q2でも開始早々リウッツィがクラッシュして赤旗、雨の様子も見ながら大幅な順延で稀に見る長時間の予選となりました。

で結局雨の予選を制したのは地元のバリチェロ
2位にはウェーバー、3位にスーティル、以下トゥルーリ、ライコネン、ブエミ、
中嶋一貴はQ3に残り9番手、初参戦の小林可夢偉は11番手

チャンプが掛かってるバトンは14番手、ベッテルは16番手

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2009年10月 9日 (金)

鷹の爪TV新シリーズ始まりました

蛙男商会http://www.kaeruotoko.com のフラッシュアニメの新TVシリーズが始まりました
「古墳ギャルのコフィー/キャンパスライフ」と「秘密結社鷹の爪/カウントダウン」の2本立て。

公式サイトはこちらhttp://鷹の爪.jp

放送時間は以下の通り
【テレビ朝日】 毎週火曜25:21~ 10月6日スタート
【毎日放送】  毎週金曜26:05~ 10月9日スタート
【山陰放送】  毎週金曜25:25~ 10月9日スタート
【静岡放送】  毎週月曜25:29~ 10月12日スタート
【北陸朝日放送】 毎週月曜25:20~ 10月19日スタート
【RKB毎日放送】 毎週木曜25:55~ 10月15日スタート

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2009年10月 8日 (木)

「大秦帝国」感想

chNECOの武侠枠の時間帯に特別に放送していた中華時代劇、元々は50話以上の長編だったものを編集して5回、8時間強にまとめた作品だそうです。

去年にどこかで劇場映画として上映してたけど、あまりの長尺に見に行かなかった・・・
公式サイト

DVDも出てるけど、コレは長い方なのかな?
BOXだからオリジナルの完全版かもしれません

大秦帝国 DVD-BOX
大秦帝国 DVD-BOX

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2009年10月 7日 (水)

2009F1第15戦 日本GP

3年振りに鈴鹿に帰ってきた日本GP
初日は雨でセットアップが出来ず、予選はコースアウト続出で赤旗中断が多発、波乱の週末になりました。

トヨタのグロックはクラッシュして病院へ、決勝は出走出来ませんでした。

予選ではイエローフラッグ表示中にタイムを出した人が沢山いて大量のペナルティーが科せられグリッドはぐちゃぐちゃでした、一応暫定の予選結果

PPは久々好調のベッテル、2位にトゥルーリ、3位ハミルトン
以下スーティル、バリチェロ、ハイドフェルド、バトン、ライコネン、コバライネン、ブエミ、ロズベルグ、アロンソ、クビサ・・・
中嶋一貴は17位。

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2009年9月29日 (火)

2009F1第14戦 シンガポールGP

F1唯一のナイトレース、去年のルノーのいかさま疑惑で問題になっているシンガポールGPは市街地サーキットで行われました。

前2戦の高速コースとは打って変わって狭い低速、ハイダウンフォースコースの為、勢力図が入れ替わり、フォースインディアやフェラーリは苦戦、レッドブルが浮上してました。

予選結果
PPはハミルトン、2位はベッテル、3位ロズベルグ、4位ウェーバー、5位バリチェロ、6位アロンソ、7位グロック、8位ハイドフェルド、9位クビサ、10位コバライネン
11位に中嶋一貴、以下バトン、ライコネン、ブエミ、トゥルーリ、スーティル、アルグエルスアリ、フィジケラ、グロージャン、リウッツィ

ただしギアボックスを交換していたバリチェロは降格で9番目から、エンジンとギアボックスを変えたハイドフェルドはピットスタートになりました。

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2009年9月14日 (月)

2009F1第13戦 イタリアGP

2009F1シリーズもいよいよ終盤、ヨーロッパラウンド最後は第13戦 イタリアGPです。
マッサの代役がバドエルからフィジケラに交代、フィジケラが抜けたフォースインディアにはリザーブドライバーのリウッツィが昇格した。

予選では今回もフォースインディアが好調で、ベルギーのリザルトがフロックじゃなかった事を証明した、しかもフィジケラよりリウッツィが上位になり、マシン性能がコースに合っていたようです。
フィジケラは馴れないマシンで苦労していた。

予選の結果は
PPがハミルトン、2位にスーティル、3位ライコネン、以下コバライネン、バリチェロ、バトン、リウッツィ、アロンソ、ベッテル、ウェーバー、トゥルーリ、グロージャン、クビサ、フィジケラ

中嶋一貴はチームメイトより上だったけど、17位

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2009年8月31日 (月)

2009F1第12戦 ベルギーGP

今週は連戦でベルギーGP。
テクニカルで高速なドライバーズサーキットと言われる難しいスパ・フランコルシャン

ここで上位に来るのは上手いドライバーのはず。
今年は驚きの予選結果でした、チーム勢力図がまたまた混乱して波乱の予感?

予選結果はPPがなんとフォース・インディアのフィジケラ!
イタリアのベテランがやってくれました、自身4度目とはいえ弱小チームでのポールは凄い。
2位にはトヨタのトゥルーリ、3位ハイドフェルド、4位バリチェロ、5位クビサ、6位ライコネン、7位グロック、8位ベッテル、9位ウェーバー、10位ロズベルグ
ポイントトップのバトンは14位と振るわず、先週好調だったマクラーレン勢はハミルトン12位、コバライネン15位。
バドエルくんはスピンしたりと予選最下位の20位。次回は交代かな?
そのスピンのあおりを食ってか、中嶋一貴は18位、残念。


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2009年8月24日 (月)

2009F1第11戦 ヨーロッパGP

F1は長い休みを終えて、ヨーロッパGP。
場所はスペイン、バレンシア市街地コース。

怪我をしたマッサの代役は色々有りましたが、結局バドエルに決定。
テストも出来なくて大丈夫か?
ルノーはピケJrの代わりに新人のグローシャンを起用、F2で走っていたのでコースは知っているそうです。

予選結果はマクラーレンが好調をキープしてPPにハミルトン、2位にコバライネンと1-2を決めた。
3位はバリチェロ、4位ベッテル、5位バトン、6位ライコネン、7位ロズベルグ、8位アロンソ
以下ウェーバー、クビサ、と続き、フリー走行で強調だった中嶋一貴はマシントラブルでQ1アウト、17位。

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2009年7月28日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」47~50話(最終話)感想

最後の2週分の感想です。

小宝は島の生活に耐え切れず、台湾へ渡航、結局皇帝の求めに逆らえず、天地会を討伐しなくて良いという条件で帰京。

その後ロシア遠征で手柄を立てたりしてまたまた地位が上がった、ところがそんなところへ茅十八が現れて、「裏切り者、売国奴」と罵りながら乗り込んでくる。
結局捕まったが、どうやら陳近南を殺したと思い込んでる様子。
なんとか策略をめぐらせて身代わりに馮錫范を処刑させる、その後、天地会の面々に合い、やっぱりこちらも陳近南を殺したと思い込んでる。
双児の機転で疑いを解いてもらったら、今度は皇帝を殺せと迫られる。
嫁の中で頼りになるのは双児ちゃんだけですなぁ~

この話をしっかり掴んでる皇帝、優秀な諜報組織を持ってるらしい、流石。
天地会と皇帝の板ばさみ合ってにっちもさっちもいかなくなった小宝は遂にトンズラを実行するのでした、目出度し目出度し・・・・・

この辺は最早武侠と言う感じでは有りませんが、適当に生きてきた報いでしょうか、あちらを立てればこちらが立たず、流石の小宝も誤魔化しが効かなくなったというオチでした。

本格的じゃなかったけど、前作の雪山飛狐よりは面白かったし楽しめました。
8月9月はしばらくお休みとの事ですが、10月からは評判の良い『大唐游侠伝』放送が決定だそうです。
双児役を演じた何琢言も登場するらしいから楽しみです。

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