テレビ

2009年11月 2日 (月)

2009F1第17(最終)戦 アブダビGP

2009F1最終戦はアブダビGP。
史上初のトワイライトレース、西日が差す時間帯から、日没後照明が点く中行われた。
全く新しいコースで、路面もスムーズでコース上にある建物なども近代的で美しい。
特徴的なのはピット出口がトンネルになっていて、狭い、アクシデントが心配です。
レイアウトはライフル銃みたいな形をしている。狙って作ってるのかは判らない。

前戦でチャンピオンが決定してるので、個人の2位、3位争い、コンストラクターの3位、4位争いが注目点とちょっと寂しい感じ。

予選結果は圧倒的速さでハミルトンがPPを獲得した
2位にはベッテル、3位ウェーバー、4位バリチェロ、5位バトン、とレッドブル勢、ブラウン勢が続く。
以下トゥルーリ、クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブエミ、ライコネン

小林可夢偉は12位、中嶋一貴が14位とイマイチ振るわない

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2009年10月20日 (火)

2009F1第16戦 ブラジルGP

泣いても笑っても残り2戦。チャンピオン決定の可能性も高いブラジルGPです。

ポイント2位のバリチェロの地元。
予選決勝とも結構荒れた展開になりましたが、見ているほうには面白かったなぁ

予選は大雨の中、コースに川が出きっちゃってる状態からスタート
Q1ではフィジケラがスピンして赤旗・・・
Q2でも開始早々リウッツィがクラッシュして赤旗、雨の様子も見ながら大幅な順延で稀に見る長時間の予選となりました。

で結局雨の予選を制したのは地元のバリチェロ
2位にはウェーバー、3位にスーティル、以下トゥルーリ、ライコネン、ブエミ、
中嶋一貴はQ3に残り9番手、初参戦の小林可夢偉は11番手

チャンプが掛かってるバトンは14番手、ベッテルは16番手

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2009年10月 9日 (金)

鷹の爪TV新シリーズ始まりました

蛙男商会http://www.kaeruotoko.com のフラッシュアニメの新TVシリーズが始まりました
「古墳ギャルのコフィー/キャンパスライフ」と「秘密結社鷹の爪/カウントダウン」の2本立て。

公式サイトはこちらhttp://鷹の爪.jp

放送時間は以下の通り
【テレビ朝日】 毎週火曜25:21~ 10月6日スタート
【毎日放送】  毎週金曜26:05~ 10月9日スタート
【山陰放送】  毎週金曜25:25~ 10月9日スタート
【静岡放送】  毎週月曜25:29~ 10月12日スタート
【北陸朝日放送】 毎週月曜25:20~ 10月19日スタート
【RKB毎日放送】 毎週木曜25:55~ 10月15日スタート

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2009年10月 8日 (木)

「大秦帝国」感想

chNECOの武侠枠の時間帯に特別に放送していた中華時代劇、元々は50話以上の長編だったものを編集して5回、8時間強にまとめた作品だそうです。

去年にどこかで劇場映画として上映してたけど、あまりの長尺に見に行かなかった・・・
公式サイト

DVDも出てるけど、コレは長い方なのかな?
BOXだからオリジナルの完全版かもしれません

大秦帝国 DVD-BOX
大秦帝国 DVD-BOX

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2009年10月 7日 (水)

2009F1第15戦 日本GP

3年振りに鈴鹿に帰ってきた日本GP
初日は雨でセットアップが出来ず、予選はコースアウト続出で赤旗中断が多発、波乱の週末になりました。

トヨタのグロックはクラッシュして病院へ、決勝は出走出来ませんでした。

予選ではイエローフラッグ表示中にタイムを出した人が沢山いて大量のペナルティーが科せられグリッドはぐちゃぐちゃでした、一応暫定の予選結果

PPは久々好調のベッテル、2位にトゥルーリ、3位ハミルトン
以下スーティル、バリチェロ、ハイドフェルド、バトン、ライコネン、コバライネン、ブエミ、ロズベルグ、アロンソ、クビサ・・・
中嶋一貴は17位。

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2009年9月29日 (火)

2009F1第14戦 シンガポールGP

F1唯一のナイトレース、去年のルノーのいかさま疑惑で問題になっているシンガポールGPは市街地サーキットで行われました。

前2戦の高速コースとは打って変わって狭い低速、ハイダウンフォースコースの為、勢力図が入れ替わり、フォースインディアやフェラーリは苦戦、レッドブルが浮上してました。

予選結果
PPはハミルトン、2位はベッテル、3位ロズベルグ、4位ウェーバー、5位バリチェロ、6位アロンソ、7位グロック、8位ハイドフェルド、9位クビサ、10位コバライネン
11位に中嶋一貴、以下バトン、ライコネン、ブエミ、トゥルーリ、スーティル、アルグエルスアリ、フィジケラ、グロージャン、リウッツィ

ただしギアボックスを交換していたバリチェロは降格で9番目から、エンジンとギアボックスを変えたハイドフェルドはピットスタートになりました。

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2009年9月14日 (月)

2009F1第13戦 イタリアGP

2009F1シリーズもいよいよ終盤、ヨーロッパラウンド最後は第13戦 イタリアGPです。
マッサの代役がバドエルからフィジケラに交代、フィジケラが抜けたフォースインディアにはリザーブドライバーのリウッツィが昇格した。

予選では今回もフォースインディアが好調で、ベルギーのリザルトがフロックじゃなかった事を証明した、しかもフィジケラよりリウッツィが上位になり、マシン性能がコースに合っていたようです。
フィジケラは馴れないマシンで苦労していた。

予選の結果は
PPがハミルトン、2位にスーティル、3位ライコネン、以下コバライネン、バリチェロ、バトン、リウッツィ、アロンソ、ベッテル、ウェーバー、トゥルーリ、グロージャン、クビサ、フィジケラ

中嶋一貴はチームメイトより上だったけど、17位

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2009年8月31日 (月)

2009F1第12戦 ベルギーGP

今週は連戦でベルギーGP。
テクニカルで高速なドライバーズサーキットと言われる難しいスパ・フランコルシャン

ここで上位に来るのは上手いドライバーのはず。
今年は驚きの予選結果でした、チーム勢力図がまたまた混乱して波乱の予感?

予選結果はPPがなんとフォース・インディアのフィジケラ!
イタリアのベテランがやってくれました、自身4度目とはいえ弱小チームでのポールは凄い。
2位にはトヨタのトゥルーリ、3位ハイドフェルド、4位バリチェロ、5位クビサ、6位ライコネン、7位グロック、8位ベッテル、9位ウェーバー、10位ロズベルグ
ポイントトップのバトンは14位と振るわず、先週好調だったマクラーレン勢はハミルトン12位、コバライネン15位。
バドエルくんはスピンしたりと予選最下位の20位。次回は交代かな?
そのスピンのあおりを食ってか、中嶋一貴は18位、残念。


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2009年8月24日 (月)

2009F1第11戦 ヨーロッパGP

F1は長い休みを終えて、ヨーロッパGP。
場所はスペイン、バレンシア市街地コース。

怪我をしたマッサの代役は色々有りましたが、結局バドエルに決定。
テストも出来なくて大丈夫か?
ルノーはピケJrの代わりに新人のグローシャンを起用、F2で走っていたのでコースは知っているそうです。

予選結果はマクラーレンが好調をキープしてPPにハミルトン、2位にコバライネンと1-2を決めた。
3位はバリチェロ、4位ベッテル、5位バトン、6位ライコネン、7位ロズベルグ、8位アロンソ
以下ウェーバー、クビサ、と続き、フリー走行で強調だった中嶋一貴はマシントラブルでQ1アウト、17位。

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2009年7月28日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」47~50話(最終話)感想

最後の2週分の感想です。

小宝は島の生活に耐え切れず、台湾へ渡航、結局皇帝の求めに逆らえず、天地会を討伐しなくて良いという条件で帰京。

その後ロシア遠征で手柄を立てたりしてまたまた地位が上がった、ところがそんなところへ茅十八が現れて、「裏切り者、売国奴」と罵りながら乗り込んでくる。
結局捕まったが、どうやら陳近南を殺したと思い込んでる様子。
なんとか策略をめぐらせて身代わりに馮錫范を処刑させる、その後、天地会の面々に合い、やっぱりこちらも陳近南を殺したと思い込んでる。
双児の機転で疑いを解いてもらったら、今度は皇帝を殺せと迫られる。
嫁の中で頼りになるのは双児ちゃんだけですなぁ~

この話をしっかり掴んでる皇帝、優秀な諜報組織を持ってるらしい、流石。
天地会と皇帝の板ばさみ合ってにっちもさっちもいかなくなった小宝は遂にトンズラを実行するのでした、目出度し目出度し・・・・・

この辺は最早武侠と言う感じでは有りませんが、適当に生きてきた報いでしょうか、あちらを立てればこちらが立たず、流石の小宝も誤魔化しが効かなくなったというオチでした。

本格的じゃなかったけど、前作の雪山飛狐よりは面白かったし楽しめました。
8月9月はしばらくお休みとの事ですが、10月からは評判の良い『大唐游侠伝』放送が決定だそうです。
双児役を演じた何琢言も登場するらしいから楽しみです。

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2009年7月27日 (月)

2009F1第10戦 ハンガリーGP

残りも半分を切った09F1シーズン、ハンガリーGPはモナコの次に抜きにくいサーキットで、もちろん重要なのは予選結果です。

今回からトロロッソはブルデーに代わり、新人のアルグエルスアリを起用、19歳でのデビューとなった。

予選はQ2終盤でバリチェロのマシンから脱落したパーツがマッサの頭部を直撃、意識を失ったマッサはタイヤバリアに突っ込んでクラッシュ、一時は騒然としたが、ヘリで病院へ運ばれ命に別状はなかったようです。

Q3ではマッサ抜きの9人で行われ、マクラーレン勢が高位置につけました。

PPは軽い車重でアタックしたルノーのアロンソ
2位にベッテル、3位ウェーバー、4位ハミルトン、5位ロズベルグ、6位コバライネンラ、7位イコネン、8位バトン、9位中嶋一貴

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2009年7月13日 (月)

2009F1第9戦 ドイツGP

2年ぶりにニュルブルクリンクで開催となったドイツGP

高地山岳地帯にあるサーキットで、天候が変わりやすく、気温も低めで各チームマシンバランスに苦労していました。

予選は雨の予報がある中でスタート、Q1ではクビサがノックアウト。
Q2は始めから雨模様で全車いっせいにコースイン、しかしスピンするなどして、タイヤをウエットに交換、その後雨が上がり、路面が乾いていく中でタイヤをソフトに替えてアタックしたチームが正解。交換やアタックのタイミングで明暗が分かれ、ウイリアムズは2台ともノックアウト。
Q3は雨が降らなかった為後半勝負、ギリギリアタックで決着。

PPは史上最遅の130戦目にして掴んだウェーバー。
2位にバリチェロ、3位バトンのブラウン勢、以下ベッテル、ハミルトン、コバライネンスーティル、マッサ、ライコネン、ピケJr、

中嶋一貴は12位。

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2009年7月11日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」43~46話感想

7yome いよいよ佳境に入ってきたドラマ「鹿鼎記」
神龍教の内紛で教主は絶命、夫人は小宝の仲間入り!
なんとも都合のいい展開は相変わらずか?
官軍の追われた鄭の若君&陳阿珂と師父陳近南&双児ちゃん。
まとめて集合、官軍と戦闘、大混乱でしたがなんとか退けた、流石天地会の英雄。
と思ったら卑怯者鄭の若君のおかげでえらい事に!!!

って粗筋はこの辺で、結局7人の嫁をゲットしちゃった小宝!
なんちゅうご都合よろしいドラマなんでしょうか?本当に武侠@金庸作品では珍しい展開ですなぁ・・・

双児ちゃんは控えめで皆を尊重するから、我儘建寧公主とも仲良くなれる。
いじられキャラになっちゃったけど、それも可愛いからOK。

その後は7人の嫁と通吃島での暮らしが長々と描かれてます、康熙帝は宮中の堅苦しさに嫌気が差したか?小宝を許して呼び戻そうと策略を巡らすものの、小宝は意外と義理堅く天地会討伐の条件に反抗して島から出ない。

どうも動きがなく武侠ドラマらしくないので弛んでしまいます、双児ちゃんも出てはくるけど、出産組に比べると目立たないしなぁ・・・

あと2週で終了なので我慢して見る、次回から動きがありますように。

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2009年6月30日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」39~42話感想

いよいよお話は核心へ近づいてきましたかね~
天地会は北京の伯爵邸へ集結、帰一家は皇帝暗殺を強行に主張、小宝のいかさまも虚しく、後宮へ。
皇帝が心配な小宝はなんとか知らせようと苦労しますが、一方で皇帝に裏の顔を知られてしまいました、大ピンチ!
今度は天地会を救おうと必至に悩みますが、皇帝は警備を強化。さてどうする?

小宝は皇帝も天地会も情を感じてるし、義理もあるので両方守ろうとしますが、立場が180度違うので苦労します。
必至になって考えたんだけど、結局は非情な手段に訴えちゃいます、仕方ないにしてもねぇ
武術の心得がないのが災いしてますな、点穴さえ出来れば苦労しないのに・・・

公主が突然現れたりと、やっぱりツキは持ってます、悪知恵の回りも早いのでなんとか脱出できましたけど、敵も賢いですからどこまで逃げられるでしょうか?と言う感じ。

結局は神龍教に捕まっちゃいました、それもまたまた内紛がらみで助かりそう?
ツキだけはたっぷりな展開でした。

双児ちゃんとは何故か離れ離れになっちゃってます、残念。公主ウザイし・・・

次回以降の再会を期待して少しの辛抱でございます

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2009年6月22日 (月)

2009F1第8戦 イギリスGP

来年のシーズンは8チームが離脱して新団体設立で分裂必至、というニュースが飛び込んできたイギリスGPですが、なんとか分裂しないで欲しいです、どっちを見ていいかわからなくなっちゃいますよ・・・

それはそれとして、予選では中嶋一貴が頑張りました!おやじを越える5番手!
日本人としては史上2位タイです、この勢いで決勝も頑張って欲しいですが、どうなったでしょう。

ではとりあえず予選結果

PPはベッテル、2位バリチェロ、3位ウェバー 、以下、トゥルーリ、中嶋一貴、バトンロズベルグ、グロック、ライコネン、アロンソ、マッサ、と続きます

ハミルトンはまたまたQ1敗退で19位
一貴は今期初めてチームメイトに勝ちました、しかもポイントリーダーバトンの前!
頑張れ一貴!! 

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2009年6月13日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」35~38話感想

アチコチカットで判りにくくなってきたドラマ「鹿鼎記」ですが、ドンドン進みます。
ロシアから帰還して、いよいよ呉三桂の反乱阻止に向かう、皇帝。
小宝は逃げ出そうとする呉応熊を策略で捕まえて又又お手柄。
王屋派も言葉巧みに丸め込んで更にお手柄。
Photo揚州へ帰って来た小宝は母親と涙の再会?母ちゃんはずっと待ってたんだなぁ、とちょっとしみじみしちゃいましたよ。


ところが麗春院へ阿珂と鄭克爽、ガルダンやら神龍教やら何故か都合よく集まっちゃいます。
得意の薬で眠らせて、みんなまとめてベッドイン、ってこんな展開でいいのか武侠ドラマ。
まとめて捕らえたはずが侠気を出して帰りたいやつは返しちゃう、まあしょうがないね。

5ca1c0c28279e44bb219a865 で、一番の見所はやっぱり双児ちゃん、涙ながらに敵討ちを懇願されたら許さないわけにはいきませんよ~crying可愛ゆ過ぎでしょう、敵は揚州知事になってたんか、難しい立場ですな

ちょうど呉三桂の謀反が始まって、上手いこと謀反人にしたてちゃいます、上手く運びすぎだけどこれが「鹿鼎記」らしいところ・・

ところが敵を荘家へ送る途中で変な一家に纏わり付かれちゃいます。
もしかして”帰”ってあの一家か!?息子は甘やかされて育ったらしいね、う~ん
しかも呉三桂と仲良しってなんだこいつら、以下次週・・・

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2009年6月10日 (水)

2009F1第7戦 トルコGP

F1第7戦はトルコへ舞台を移します、各車パーツを改良したとかしないとか、色々聞こえてきますが、勢力図は変わったのかどうか?

フリー走行ではマクラーレンとウィリアムズが好調でしたが、果たして予選の結果はいつも通り!?レッドブル勢が頑張りました。

PPはベッテル、2位バトン、3位バリチェロ 、以下ウェバー、トゥルーリ、ライコネン、マッサ、アロンソ、ロズベルグ、クビサ

中嶋一貴は12位、ハミルトン15位

マクラーレンは土曜日になると失速
 

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2009年6月 3日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」31~34話感想

雲南での滞在も後半、呉三桂の謀反の証拠を掴んだのでさっさと帰りたそうな小宝。
ところが九難師太の命令で、阿珂が呉三桂を暗殺しようとして失敗。
なんと生きていた李自成と呉三桂が直接対決、なんでやねん、女絡みか?
阿珂のおやじが李自成だったとか良く判らんけど大混乱。

なんとか収まったところでまたまた小宝が適当な事言ってばっくれ

そしてそして、帰路にようやく双児ちゃん登場です。note
あ~よかった待ちくたびれた~
Souji

あとはどうでも良いけど、川の船の中で親父どもが戦いだしたら船はバラバラ、まあお約束
戦い終わったらおじさん達が双児ちゃんと義兄弟(妹)になりたいといいだすしまつ。
まあできることならおらもなりたいよ、
は置いといて、帰京した後にはせっせと地図を組み立てる頑張り屋の双児ちゃん。
パズルも得意なのね、頑張って夜なべして遂に完成。
読めない文字もちゃんと書き写して、なんと賢い娘でしょう。

皇帝の命を受けた神竜島への攻撃でも、敵に騙されて捕まった小宝をちゃんと助ける双児ちゃん。活躍しすぎ~happy02

かなりカットしてあったらしく、雪原での話とかイマイチ判らなかったけど、もうどうでもいいや。
次回からも活躍しますようにpunch

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2009年6月 2日 (火)

「ジーザス・キャンプ(Jesus Camp)」映画感想(TV鑑賞)

Jesus Camp (Full Sub) [DVD] [Import]
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町山センセイのブログ で紹介されてた、Tokyo MXテレビの未公開映画を見るTV で放送された「ジーザス・キャンプ(Jesus Camp)」を録画して見ました。

聖書に記載されている事が全て真実で、それ以外の科学的理論は全て間違っていると言う人達。「キリスト教原理主義者」=「福音派」の子供向け教育(実は洗脳)キャンプの様子を描いたドキュメンタリー。

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2009年5月25日 (月)

2009F1第6戦 モナコGP

モナコはいつでも特別なGP。
狭い抜けないコース特性のために当然予選順位が重要です。
そしてドライバーの腕が物を言うサーキット

フリー走行ではフェラーリ、マクラーレンが好調の様子
しかし予選では何が起こるか判りません、要注目

予選Q1では好調だったマクラーレン、ハミルトンがバランスを崩してクラッシュ、なんと16位確定

予選結果
PPはバトン、2位ライコネン、3位バリチェロ、ブラウン好調維持、フェラーリが復活の兆し?
以下順に、ベッテル、マッサ、ロズベルグ、コバライネン、ウェーバー、アロンソ、
中嶋一貴、ブエミ、ピケJr、フィジケラ、ブルデー、スーティル、ハミルトン、ハイドフェルド、クビサ、トゥルーリ、グロック、

一貴はQ3進出で自己最高10位、フィジケラは流石得意の公道コースで13位と検討
トヨタ勢は不調でした

後は燃料搭載量とピット戦略が重要です、タイヤの使い方も注目。

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2009年5月20日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」27~30話感想

4話分進んでも双児ちゃんは出てきませんでした。
哀しいです。

以上・・・・・・・   って訳にもいかないかなぁ~

陳阿珂横取り大作戦、まだ続いてる、野人とか適当な動員までかけてやることが大げさだな~
果たして成果は上がったんでしょうか?なんとなくわかんないまま雲南へ
建寧公主を嫁入りさせる為なんですが、本人は行きたくないらしい、小宝としては我儘娘を厄介払い出来そうでありがたい、師父と阿珂も同行するとなれば尚更、
ところが、そうは問屋が卸さない、公主の罠にはまってまんまと囚われ、S○娘にいじめられる
その後は刺激が強いからなのか大幅にカットされて話の進みが早いこと早いこと
なんとなく判るけど想像しながら、字幕読みながらだから大変だ

ドSでドMなアホ娘、こいつも別の意味で面倒臭いが、いつのまにかデレデレになっちゃってるし、困ったもんだ

雲南の呉三桂の元へ行くと、軍隊は訓練してるは屋敷は豪華だし、何か企んでるのは見え見えですな~、
師父と天地会は売国奴と怨んでるし、朝廷からは謀反の疑いを受けてる呉三桂
流石に警戒態勢は充分だ、でも息子はボンクラっぽいな、嫁に入る気がない建寧公主にあっさり撃退され大怪我しちゃいました、うわ・・・痛そう
アホ娘のおかげで窮地に立たされた御一行様、はたして脱出できますでしょうか?
で次回へ、、、、、、

次回は出てくるといいなぁ・・・・

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2009年5月11日 (月)

2009F1第5戦 スペインGP

09シーズンもやっとヨーロッパラウンドの開幕です。

自力のあるチームはここから本格的に改良したマシンを投入してくるので、勢力図がどうなるのかが楽しみです。

早くなったのはフェラーリ、フリー走行では1-2取ったりしてました、しかし、油断したのか予選では失敗、ライコネンがまさかのQ1アウト・・・
マッサは4位と頑張りました、決勝でKERSジャンプアップを狙います。

一貴も新パーツ導入で奮起しましたが惜しくもギリギリでQ3進出ならず

予選結果
PPはバトン、2位ベッテル、3位バリチェロ、早いマシンは相変わらずブラウンとレッドブル!
以下順に、マッサ、ウェーバー、グロック、トゥルーリ、アロンソ、
ロズベルグ、クビサ、中嶋一貴、ピケJr、ハイドフェルド、ハミルトン、ブエミ、ライコネン、ブルデー、コバライネン、スーティル、フィジケラ

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2009年5月 4日 (月)

フジTVスペシャル2時間ドラマ「木枯らし紋次郎」感想

往年の名作ドラマのリメイクという感じでした。
昔は市川崑監督で中村敦夫主演、独特のくすんだ映像と渋い音楽、渋い雰囲気で大好きでした、再放送も何度も見た記憶があります。

原作は笹沢佐保氏、で時代劇風ミステリーという異色の作品で数々の名台詞は昔は流行ってましたね。
ガキのころ何も知らずに合羽と笠、長楊枝を真似してた記憶が有りますです。

今回は勿論監督は別人で河毛俊作監督。
主演も中村敦夫 から江口洋介へ世代交代です。

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2009年5月 2日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」23~26話感想

Photo_2
九難師太はなんと明の公主だった阿九さん、宮中へもぐりこんで、四十二経の秘密を看破、更に皇后と対決して実は偽者だったと白状させます、流石。

手柄はまたまた小宝のもの、どこまで調子良いんだか、つきまくりにちょっとむかついてきた。

天地会のアジトに秘密を隠そうと来てみたら、なんと師父、陳近南と謎の老人が争ってるではありませんか?しかも敵は2人、鄭の若様は武功はたいしたことないけど傷つけちゃいけないらしい、機転を利かせて目潰しで撃退。

師父は台湾へ行くとか言ってましたね

九難師太の元へ戻ると弟子の陳阿珂、登場。前回振られたお姉ちゃんだったからビックリ。
師太にゴマすってお近づきになろう作戦発動、しかし四十二章経を狙うラマ僧達に襲撃を受け、九難師太は消耗してしまう、そこに通りかかり助けてくれたのはなんと鄭の若様!

陳阿珂は若様と仲良しの様子、そこからあの手この手で若様を痛めつける作戦に切り替え、侍衛やらなにやら総動員でけしかける。

そんなんで2週分進んで行っちゃいますけど、なんかいよいよもって姑息になってきたような気がする小宝君。

陳阿珂面倒くさいからもういいよって感じですが、ツンデレキャラになってくんでしょうね~(興味なし)

武侠的見所は、謎の髭老人とラマ教徒VS九難師太

でも双児ちゃんの出番無し!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ツボは九難師太に弟子入りしちゃった小宝君が修行する技「神行百変」ですと!?
師父~~いきなり出てきましたよ~~Σ(゚д゚;)

木桑道人はいつのまにか鬼籍へ・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

だんだんなんだかワカランようになってきましたが、とりあえず双児ちゃん待ちです・・・

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2009年4月27日 (月)

2009F1第4戦 バーレーンGP

2戦連続の雨レースから、雨の心配の無い砂漠のバーレーンへ、しかも結構暑そう、各マシンは暑さとの戦い。

ウィリアムズは新型のディフューザー持ち込んだけど、1個だけでニコにだけ装着・・・
中嶋一貴は旧型、今回は難しいかな・・・

冬の間にテストをしてたというトヨタが好調、その後に前回優勝のレッドブルと開幕2連勝のブラウンが続くという図式になりました。
マクラーレンは少しづつ上がって来たかな、フェラーリはもう少し、頑張らないと史上最悪の4戦ポイント無しのピンチ・・・・

ではまず予選結果
PPはトゥルーリ、グロック、トヨタ悲願の初優勝に向けてフロントロー独占!
以下順に、ベッテル、バトン、ハミルトン、バリチェロ、アロンソ、マッサ、ロズベルグ、ライコネン、コバライネン、中嶋一貴、クビサ、ハイドフェルド、ピケJr、スーケル、ブエミ、フィジケラ、ウェーバー、ブルデー

※スーケルは違反があってとして3グリッド降格

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2009年4月22日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」19~22話感想

Syouhou目まぐるしく展開する今回のドラマ、ちょっと判り辛い部分もありますが、前の進まない話よりはずっと面白いのでOK

小宝はいつのまにか皇太后より上の立場になっちゃって、とりあえず後宮の中では安全かな?いやいじめっ子のドS姉ちゃんがいたんだっけ?

皇帝の命令で少林寺へ使いへ言って来いと言われて出立、途中で現れた女子に、またまた色目を使ってます、そんなわけで双児ちゃんの出番少な目・・・・・

少林寺へ着いたらいきなり出家させられます、皇帝の方が一枚上手だった作戦。
それでも寺のナンバー2扱いされて、好き勝手し放題は相変わらずだな

次は先帝の元へ、謎の道士集団が攻めてきてると知らせるけど、観念した先帝は焼身自殺を図る!なんだかんだで救い出して、その後は先帝と皇帝のご対面、いつのまにか殊勲を挙げて出世しちゃいますって、いつものパターン、そしてまた襲われて攫われても、おなじみのパターン。

今回もミスリル胴着で命拾い、襲った相手をでまかせで説得して、、、

パターンが読めてきたな、暫くはこの展開か、まあテンポ速くてサクサク進むのでストレスにはならないですよ、でも双児ちゃんの出番少な目(;ω;)

そろそろ嫁候補でそろったかな?これからまとめにかかるか、次回をご期待下さい。

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2009年4月21日 (火)

2009F1第3戦 中国GP

今年で6回目となる中国GP、モーターショーに合わせてなのか去年10月だったのがこの時期に変更になってました。

開幕2戦はブラウンの好調が目立ってましたが、2週間経過して他のチームがどのくらい巻き返したかも注目です。

では予選結果から
PPはベッテル(レッドブル)以下順にアロンソ、ウェーバー、バリチェロ、バトン、トゥルーリ、ロズベルグ、ライコネン、ハミルトン、ブミエ、ハイドフェルド、コバライネン、マッサ、グロック、中嶋一貴、ブルデー、ピケJr、クビサ、スーケル、フィジケラ

今回はレッドブルが好調、ブラウンもいい位置、アロンソは軽かったみたいですね
一貴は予選の戦い方がイマイチなんでしょうか?チームに作戦なのかあまり振るいません

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2009年4月 6日 (月)

2009F1第2戦マレーシアGP

開幕戦の結果からトゥルーリが復活して、代わりにハミルトンのリザルト&ポイント剥奪、と混乱気味のFIAですが、何が起きてるのかイマイチ判り難い。
どうやらペースカーでの追い越しの件でチームに有利なように偽証させられたとかなんとか、らしいです、うーん、まあどうでもいいから楽しいレースを見せてください。
それから追い抜きしやすくする新システムがKERS(運動エネルギー回生システム)とか言うらしいですが、導入チームとないチームとがあるらしい、これも詳しいことは判らないがイコールコンディションでやって欲しいなぁ・・・

とりあえず予選結果から
PPは2戦連続でバトン、以下トゥルーリ、ベッテル、バリチェロ、ロズベルグ、ウェーバー、クビサ、ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、中嶋一貴、ハミルトン、コバライネン、ブルデー、マッサ、ピケ、フィジケラ、スーケル、ブミエ。

中嶋一貴はフリーは調子いいけど予選は上手く行かないなぁ・・・

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2009年4月 5日 (日)

武侠ドラマ「鹿鼎記」15~18話感想

回が増す毎に偉くなっていくラッキーな主人公。
前回宿を探してうろうろしてたら、いつの間にか幽霊屋敷へ辿り着く。
幽霊に襲われたかと思ったら、実は幽霊の振りをしていた女子衆!?う~ん

ここでもオーバイを倒した事が幸いして感謝され、お礼の代わりに女の子ゲット!う~ん・・
いいのかそれで?

しかしここでゲットした子は双児ちゃん!可愛い!健気!ってことで萌えキャラ確定でございます。

けど他の仲間はいずこへ?
まあ細かい事は置いといて目的地へ向かうのが武侠ドラマのお約束。

いざ先帝のおわす五台山へ、そして主人公が寺へ到着すると大騒ぎな事件が起きるのもお約束。謎の導師やらラマ僧やら18羅漢やらなんだか判らんけど大乱闘。

その隙にさっさと先帝に面会してちゃっかり経典まで預かって、、、ん~~~

ご都合良過ぎなスーパーヒーローは帰り道でも仲間と出会い、神龍島へ!え?なんでだろ?

まあいいか、ココでも怪しい邪教(ケチャックダンス教?)に囲まれて危うし!という所でご都合よく主人公以外が毒にやられてダウン!なんで?

話がアッチコッチ飛びまくりですが、何故か楽しいドラマでした

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2009年3月29日 (日)

2009F1開幕戦オーストラリアGP

2009年はいきなり波乱のスタート!? 開幕戦はメルボルン、アルバートパーク・サーキットで行われました。
レギュレーション変更でマシンの形状、見た目が大幅に変わってドデカイフロントウィングにちっさなリアウィング。
オフのテストではトヨタ、ブラウン(元ホンダ)、ウィリアムズ辺りの好調がつたえられてましたが。

予選はそのブラウン(元ホンダ)が1-2フロントロー独占。
トヨタは好調持続したようですが、何故か違反で失格。6位と8位のはずが最後尾へ・・
ハミルトンはギヤボックス交換の為5番手降格の18番スタート

ブラウンレーシングは初出場でPPですが、シャーシは昨年中にホンダが開発していた物で、ホンダ撤退の決定で宙に浮いていた所へ買い手が決まり、メルセデスエンジンを載せて開幕戦に臨んだのでした。しかしいきなりのPPはホンダの開発が間違っていなかった証拠で、ホンダで関わっていた人はさぞ悔しい思いをしていることでしょう。

PPはブラウンのジェンソン・バトン、2位にも同じくブラウンのルーベンス・バリチェッロ、3位はレッドブルのヴェッテル、4位BMWのクビサ、5位ウィリアムズのニコ・ロズベルグ6位マッサ(フェラーリ)、7位ライコネン(フェラーリ)8位ハイドフェルド(BMW)以下アロンソ(ルノー)中嶋一貴(ウィリアムズ)コバライネン(マクラーレン)ブエミ (STR)ピケJr.(ルノー)フィジケラ(フォース・インディア)スーティル (フォース・インディア)ブルデー(STR)ハミルトン(マクラーレン)トゥルーリ(トヨタ)グロック(トヨタ)

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2009年3月12日 (木)

武侠ドラマ「鹿鼎記」7~10話感想

Rokutei1 オーバイを狙った天地会の襲撃に巻き込まれ、捕まっちゃった小宝だったが、都合よく芽十八との再会、親しげに話す2人に戸惑う天地会も、どうやら偽の宦官だったと知り、また「オーバイを殺した者を次期青木堂の主とする」という誓いの為に、小宝を香主にすることになってしまう、つくづく運の良い主人公、でも天地会操舵主の陳近南から宮廷に戻ってスパイ活動を命じられる、元々宦官の地位にも天地会の活動にも興味ないので、命拾いとあっさり引き受ける。

その後は天地会と沐王府の諍いに巻き込まれ沐剣屏とかいう女を宮殿内に隠すことになる、そこへ沐王府の兵士達がなだれ込み、、、、、

と武芸が出来ないので災難に遭遇しては、運と口先で出世してしまう、さら事件に巻き込まれ、と続いていくパターンが読めてきました。

そして遂に登場した女子衆、噂では7人になるという嫁の最初の一人が登場。
顔にう○この絵を描いたりとやりたい放題。点穴出来ないくせに脅したり解こうとしたり、実に危なっかしいが何故か失敗しないのが、不思議。

金庸原著の中でも特別にエロいと評判の「鹿鼎記」、いよいよ本格始動。

原作を読んでないので、天地会と沐王府との関係とか呉三桂と清王室との関係が判らないので鹿鼎記公式サイトで人物相関図を見ながら 楽しみにして見続けますよ。

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2009年2月21日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」3~6話感想

Story2_4 楽しい金庸先生の原作の武侠ドラマ「鹿鼎記」。2週分纏めて感想です。

海大富に見破られながらも小ズルク立ち回って、逃げる隙を伺う小桂子こと韋小宝。
ある日、只の友達と思ってた小玄子が実は皇帝だったとわかってビックリ。
平伏する小宝に、今まで通り接しろと泣き喚く。

子供達が可愛くて芸達者なのが楽しいこのドラマ。
普通の金庸作品なら、武芸の達人に教わるチャンスがあれば、逃さず修行に励むはずの主人公にあえて怠けさせて上達させないのが捻りが効いてて面白い。

機転と幸運であれよという間に出世するのも小気味良い。
でもそこは金庸作品、簡単には終わらせない、武芸の達人は勝手に他との戦いで自滅していきます。

皇帝と共に捕らえた元軍司令官オーバイを、仇と狙う天地会との争いに巻き込まれて意外な展開に・・・・・Story2_5

これ以上は言わないで気になった点を書いてみます。

オーバイ家のお宝を没収して、得たのが不思議な胴衣と宝剣の匕首!ってコレは束山派にとっては正に「ミスリル」と「つらぬき丸」!!
小宝はフロドだったのか!?いやビルボかな?どっちだろう
まさか金庸先生、束教授を意識して無いでしょうね?力無き小さきものというパターンも似てるしなぁ~、まあ今後の展開を見守りましょう。

で、6話目にして黄暁明(ホァン・シャオミン)登場。子役からの移行はまあ上手く出来てかなぁ、時間何年経ってるのかが気になるところですが、1話目と同じ取っ組み合いをするのが楽しい。

宦官のくせに急所蹴られて悶絶するのが可笑しい、無いはずなのに痛いよ、そりゃ痛いよ・・・

天地会が出てきてこれからは宮殿の外に話が移るのか、舞台が広がりそうで楽しみ、皇太后と「四十二章経」はほったらかし?まあ、そう思わせておいて後でいきなり復活するのは先生のパターンですから、待つことにしておきましょう。

あと疑問点がいくつか。
1)オーバイが殺そうとしてたのを助けたはずのスクサハ一族、いつのまにか殺されてたのは何故?カットされちゃったのかな?

2)毒を盛られたはずの小宝ですけど、毒消し飲んだの?呑んでないのに平気なのは何故?
海公公のブラフだったとか?良く判らん・・・

原作未読でドラマ見続けるのも中々面白いかも。

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2009年2月 8日 (日)

武侠ドラマ「鹿鼎記」1~2話感想

金庸先生のドラマシリーズは「鹿鼎記」に突入。
前シリーズが駄目だったのですが、今回は原作どおりで面白いと評判の作品。
主役を神鵰侠侶で楊過を演じてた中華イケメン俳優、黄暁明(ホァン・シャオミン)がやるというので評判です。しかし今週はまだ出てきません、主役の韋小宝は子役が演じてます、これがまた上手いことこの上なしですよ。

原作は文庫3巻まで出ているんですが、間に合わなさそうなので今回初めて未読でのドラマ鑑賞となります。

主人公が武術の使い手じゃなくて、お調子者でだらしない、異色の作品です。(だそうです)
コチラを参照 真面目で修行を積む主人公が多かったですから、確かに珍しいですね。

ストーリーをかいつまんで見ると「清の時代。娼婦の息子として遊郭で生まれ育った腕白坊主の韋小宝(い・しょうほう)。ひょんなことから宮廷にもぐりこんだ彼は、清の皇帝と出会い兄弟のように仲良くなる。」

この枠の放送には珍しく吹き替えじゃなくて字幕ですが、声の調子が楽しめていいですね。

いかにもズル賢そうな表情とお調子者の喋りが楽しいです、武侠的アクションも結構出てきて前シリーズよりテンポも良さそうです、今後の展開が楽しみですね。

Rokutei

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2009年2月 3日 (火)

NFL第43回スーパーボウル

スポーツの感想はF1位しか書いてないけど、スーパーボールだけは07年 にも書いてました。

今回はオバマ大統領の発言などもあって色々注目の1戦。
史上初6回目の栄冠を狙うスティーラーズと初制覇に挑むカージナルス。
カージナルスのQBは過去ラムズで勝った事のあるカート・ワーナー

前半からチャレンジ(ビデオ判定)でタッチダウンが覆るとか、エンドラインからのインターセプトリターンタッチダウンとか色々驚きの連続。
前半はスティーラーズが優位に進んでたけど、後半やっとワーナーのパスがフィッツジェラルドに繋がりだして猛反撃。

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2009年1月26日 (月)

武侠ドラマ「雪山飛狐」(35~40話)感想 完結!

雪山飛狐(せつざんひこ) DVD-BOX1ついに完結しましたです。いやあ長かった・・・・
大団円ですな、、、、え?違う?     まあ、どちらでも良いです。

原作的にはクライマックスも終了して、胡斐と苗人鳳の決着も望むべくも無く、いつのまにか田帰農と福康安の対決がメインになってるし・・・・

それでも最後になぜかしつこく退場しないで、超絶奥義を会得してしまった田帰農のオッサンと胡斐の激闘が見物なのか?と思ってたですが、そんな終わり方ですか~、はあぁ~~

ようするに苗人鳳と胡一刀の威徳のおかげですな、うん、そうに決まってる、というかそれだけでココまで引っ張るのかよ、と。
そして四家の因縁も解けずにアホな息子とアホな娘が、ってそれで良いんですか?

5万の大軍との戦いも陳家洛さん登場!って陳家洛さんはそんなキャラじゃないでしょう!

酷すぎる・・・・  金庸先生原作のドラマって結構脚色しすぎて批判されるの多いですが、これは最悪じゃなかろうか?
噂には聞いていましたがココまでとは恐れ入った。
魅力の無い主人公にヒロインに半端な悪人に、グダグダな展開。

武侠だったのは最初の4話までだったいう、予想していた最悪のパターンで御座いました。
そう、なんとなく予想してたけど、外れればいいなぁ、と
その思いも虚しく最後まで続いてしまいました、、、、、

36話分頑張って見たよな~、そんな自分を褒めてやりましょう。
いったい何の修行だったんだろう・・・・・

次のシリーズは「鹿鼎記」 まだ原作読んでないし、文庫化も間に合うのかどうか微妙だから先にドラマだけにするか悩み中、変な改変あったら嫌だなぁ。

「鹿鼎記」公式サイト

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2009年1月21日 (水)

初の黒人の合衆国大統領が正式に誕生した

USAという国にとって歴史的な1日、国家誕生から2百数十年以上たって遂に白人以外の大統領が誕生しました。
今や世界唯一の超大国に有りながら、自国の利益の為に他国の意見に耳を貸さない1国主義の国家に希望の星が誕生した。

この所の風邪気味が悪化して寝込んでたけど、深夜の就任式を固唾を呑んで見守っていました。心配していたアクシデントも無く無事就任できてなにより喜ばしいことです。

注目してたのは就任時のスピーチでした、今まで支持者や観衆の前で「CHANGE」「YES WE CAN」と訴えていたが、いざ就任演説となるとその言葉を封印していた。
「我々は変わることが出来る」という選挙キャンペーンと違い、これからは「変わらなけらばならない」そのためには国民にも協力と努力と責任を負ってもらわなけらばならないとも訴えた。

一見すると今までより地味めな演説だったけれども、現状の冷静な分析と今後の茨の道を共に歩いていくんだと言う覚悟が感じられた素晴らしいものでした。

なかでもアメリカ国民だけでなく、世界に向けても混乱の収束と歩み寄りを訴え、敵味方に語りかける姿勢は高く評価したいと思います。

もちろん、100%信じて絶賛するには今後の行動を見守らなければならないと思うけど、一筋の光明を見た心地がしました。

各国の反応を見てて、ブッシュの顔に靴を投げる祭りをしていたヨルダンの映像が可笑しくて印象に残りました。
これこそが世界のアメリカへの思いの象徴だったんじゃないでしょうか?

ともかくオバマ大統領オメデトウ、頑張れ!期待を裏切らないようにお願いします!

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2008年12月26日 (金)

武侠ドラマ「雪山飛狐」(29~34話)感想

雪山飛狐(せつざんひこ) DVD-BOX1
3週ぶりの武侠ドラマ「雪山飛狐」の感想です、飛狐外伝は終わって雪山飛狐の玉筆峯山荘編へ入ってきました。

原作に少し近くなってきましたか?怪しい連中を山荘に集めて苗人鳳と胡一刀の対決場面を問いただす「藪の中」シーンですが、阿四おじさんせっかち過ぎですがな、話は最後まで聞きましょう、って武侠の人たちには無理か・・・

胡斐はまだ出てきてないはずなのに普通にいるし、紫衣や若蘭までやってきてややこしくしてくれるし、相変わらずなんだかなぁな、展開です。

しかもアホ若蘭が7年の苦労を水の泡に!そんなオチですか!

田のオッサンもいよいよお仕舞いかと思いきや、ラッキー過ぎてビックリで、しかも周伯通の武芸書って!!そんなもん有りかい!江湖で一番武芸書を残さなさそうな老顔童なんですけど、弟子が書いたのか、弟子って言うと郭靖しかおらんが、ヤツも書きそうにないしな~、そっちの謎が気になって仕方ない展開でした。

それは置いといて身内に不幸が重なる胡斐、可哀想ですが身から出た錆の様な気もするし、若蘭がアホなせいな気もするし、こいつがいなきゃなぁ、と思いつつ

やっとこさ武侠ドラマらしい苗人鳳との対決!例のつり橋はチェーン仕様になってます!
グレードアップしてる!木だと又壊されるから丈夫にしたのね、と、それも無駄でしたね。

でもこの対決は最後のクライマックスじゃなかったっけ?
あと7話残ってるのに、この後はどうなんの?と悪い予感的中です。

結局また引っ掻き回してくれたのはアホ若蘭でした・・・・ 

アホは死ななきゃ治らない、と、でも記憶なくしたら治るのかな?
でも副のオッサンの病気は治らない、と、オカンの太鼓判。
この人最初から年取らないねぇ、

苗人鳳は捕まって肩甲骨貫通の刑って、どっかで聞いた事有る様な気がしますが、どうでもいいか?

さて来週以降はどんな暴走を見せてくれるのか、最早原作を押えているのは登場人物の名前だけ。

頑張れ俺!あと3週!!

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2008年11月 3日 (月)

2008年F1第18(最終)戦ブラジルGP

超劇的impact新チャンピオン決定sign01

泣いても笑ってもこれが最終戦。ハミルトン、マッサどちらがなっても新チャンピオン。
これが最後の最後まで判らない、おそらくF1史上に残る劇的な結末を迎えました。大興奮のレースでした。
2人の差は7ポイント、マッサチャンピオンの条件は優勝してハミルトンが6位以下の場合。
同点だと優勝回数の差でマッサ、ハミルトンは5位以上ならチャンピオン。
マッサが2位でハミルトンリタイアでもマッサ、マッサが3位以下、リタイアなら順位に関係なくハミルトン。
去年は同じようにリードしていながらノーポイントで涙を飲んだハミルトン、ライコネンのサポートに回って見事逆転劇を演出したマッサ。今年はどうか?

さっさと行きたいけどとりあえず予選順位から
PPは地元マッサ、以下トゥルーリ、ライッコネン、ハミルトン、コバライネン、アロンソ、ベッテル、ハイドフェルド、ブルデー、グロック

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2008年10月19日 (日)

2008年F1第17戦中国GP

今年のF1シーズンも残り2戦。ここでチャンピオン決定の可能性もある中国GP。
上海インターナショナル・サーキットにて

チャンピオンの可能性が残っているのはハミルトン、マッサ、クビサの3人

フェラーリは可能性の無くなった昨年のチャンピオン、ライコネンがマッサのサポートに専念するのかも気になる所。

ここ2連勝と好調のルノー、アロンソが中国でも持続してるのか?

まずは予選結果から、今回も一気に並べちゃいます

1位から順に、ハミルトン、ライコネン、マッサ、アロンソ、コバライネン、ウェーバー(降格で16位)ハイドフェルド、ベッテル、トゥルーリ、ブルデー、ピケJr、クビサ、グロック、バリチェロ、ロズベルグ、クルサード、中嶋一貴、バトン、スーケル、フィジケラ

チャンプ可能性の残るクビサはセッティングが決まらず、12位、これは痛い

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2008年10月17日 (金)

武侠ドラマ「雪山飛狐」(9~14話)感想

雪山飛狐(せつざんひこ) DVD-BOX1飛狐外伝も読み終わって安心してドラマが楽しめますよ。

なんて思ってたんですが、なんか原作からどんどん離れてれるんですけど・・・
鳳天南との争いもなんか駆け足じゃないですか?こんなもんでしたっけ?

謎の少女、袁紫衣さん、謎の・・・って謎じゃなくなってるし。正体バラすの早すぎ!
ツンからデレに行くの早すぎっ、、てか・・( ゚д゚) 以下略

苗人鳳が罠に嵌められて毒を盛られる、助けるために毒手薬王を尋ねる、
は、いいですね、でもね、若蘭ちゃんもう出てきちゃうですか?なんでいるの?
そんなお転婆に育てた覚えはありませんよ! ああ原作(特に雪山飛狐)のイメージが・・・・

最後にやっと程霊素ちゃんが出てきたので、これからは霊素ちゃん萌え中心の感想で続けて行きたいと思います、  ダケド(´;ω;`)ナゼダカナミダガデテクルヨ

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2008年10月12日 (日)

2008年F1第16戦日本GP

今年もやってきました、年に1度(当たり前)の日本GP。
中嶋一貴の初地元GPとなりました、声援に応えられるでしょうか?

昨年の混乱も記憶に新しいので、天気も心配ですねレースは雨でも面白いけど、見てるほうは大変そうでした。今年はほぼドライで行けたようです。
予選の最初だけ少し路面が濡れていたようですが、影響は少なめでした

では予選結果から、一気に並べちゃいます

1位からハミルトン、マッサ、クビサ、ライコネン、ハイドフェルド、コバライネン、アロンソ、トゥルーリ、ウェーバー、グロック、ピケJr.、ロズベルグ、バリチェロ、中嶋一貴、クルサード、ブルデー、バトン。
一貴はQ2止まりでした、ウィリアムズは苦手のコースらしいと今宮さんが言ってました

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2008年10月 5日 (日)

ドラマ「ガリレオФ(エピソードゼロ) 」感想

映画容疑者Xの献身映画の宣伝も兼ねた、ドラマ「ガリレオ」のスペシャル版が放送になってましたので、録画して見ました。

以前のTVシリーズの3年前の事件を扱っている、探偵ガリレオビギニング的お話を「エピソードゼロ」として製作。副題は「操縦る(あやつる)」
学生時代の事件も回想録として披露。
若い湯川を三浦春馬が演じてましたが、なかなか説得力がありました、上手く似せていました。

フジTVサイト

ストーリー「とある島で起きた密室殺人事件。男が日本刀のような刃物で刺殺された。その後、事件現場の小屋は爆発炎上。多くの人々が見守る中、犯人らしき人影は目撃さ れなかった。部屋には中からチェーンがかけられており、人の出入りした形跡も見あたらない。この事件を解決する糸口を求め、専門家の意見を聞くために帝都 大学を訪れた草薙刑事(北村一輝)は、大学の掲示板で懐かしい名前を発見する。その男の名は、湯川学(福山雅治)。かつて草薙と同じバドミントン部の仲間 で、今は帝都大学理工学部物理学科の助教授だ。学生時代から“超がつくほどの天才”と名をはせていたこの男の頭脳に一縷の望みを抱き、草薙は、湯川の研究 室を訪ねることにした。」

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2008年9月30日 (火)

武侠ドラマ「雪山飛狐」(5~8話)感想

雪山飛狐(せつざんひこ) DVD-BOX1ああ、ええと、5、6話は打って変わってかったるかったです・・・・・

なんでしょうか?武侠ドラマとしては許せないレベルのグダグダ展開だったので、感想なしでお願いします。

そして7話、かつて対決の最中に抜け出して、胡一刀があっさりやっつけちゃった商家堡へ何故か大集合、逆恨みの敵討ち婆さんと息子、あーめんどくせぇ

巻き込まれる胡斐少年。腕も上がったけど、小賢しさも身に付けてましたよ。

それでもやっぱり狡賢い大人達には敵わない、そこで救いの神、趙半山登場!
書剣恩仇録のキャラですが、ってまだ感想書いてなかったっけ?ちょっと忘れてるから読み直さないと・・・・

でも商家堡の戦い短くないか?胡斐吊るされてなかったしな、進みすぎると外伝読み終わる前にドラマが追い越しちゃうよ、それはいやだなぁ・・・

まあ先週のグダグダから一変してまた面白くなってきたんで、次回も期待しましょう

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2008年9月29日 (月)

2008年F1第15戦シンガポールGP

今期から開催のシンガポール、最初に笑うのは誰だ?

F1もいよいよ終盤を迎えました、今回からはアジアシリーズ、日本GP直前は、シンガポールGP。初開催に加えてF1史上初のナイトレース、しかも公道コース波乱必至。

路面はかなりバンピーで、幅も狭く抜き所も少なそうなので、やはりココも予選と戦略が鍵を握りそうです

では予選の結果から
PPはマッサ、2位はハミルトン。チャンプ争いの2人がフロントローは面白そうです。
3位ライコネン、4位クビサ、5位コバライネン、6位ハイドフェルド、7位ベッテル、8位グロック、9位ロズベルグ。
そして中嶋一貴が初のQ3進出で自己最高の10位! 決勝も頑張れ

今週調子の良かったアロンソはマシントラブルで15位かなり悔しそうでした。

6位ハイドフェルドはペナルティーで9位へ降格、走路妨害だそうです

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2008年9月14日 (日)

2008年F1第14戦イタリアGP

雨のモンツァに新たな歴史が刻まれた!

いきなり興奮気味の書き出しですが。凄い事になってしまいました。
終始雨に翻弄された感じの今年のイタリアGP、特に予選は強く降ったり弱まったり、と戦略以前にタイミングとツキに恵まれたドライバーが上位に入りました、勿論それもマシンコントロールという実力も必要です。

予選PPはまさかのトロロッソ、ベッテル!
過去にも弱小プライベーターチームに有りながら光る走りを見せていましたが、まさか史上最年少ポールシッターとなるとは思っても見ませんでした!おめでとう!!
2位にはコバライネン、3位、ウェーバー、4位ブルデー、5位ロズベルグ、6位マッサ。
チャンプ争いのハミルトン、ライコネンはなんとQ2止まりの15、16位。
中嶋は18位、雨の中嶋という称号はまだまだ先の話なのかな

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2008年9月 8日 (月)

2008年F1第13戦ベルギーGP

スパ・フランコルシャンはチャレンジングなサーキット、ドライバーの度胸と技術が試される見ていても楽しいコースです、また、天候が変わりやすいのでも有名で過去数々のドラマを生み出してきました。

まだまだ接戦の続く今年のチャンピオン争いとともに、誰が勝つのか注目しています。
ちなみに昨年はライコネンが優勝でした。

予選結果
PPはハミルトン、2位はマッサ、3位コバライネン、4位ライコネン
タイムも接近してるし、奇数マクラーレン偶数フェラーリがどう影響するかスタートは注目。
5位ハイドフェルド、6位アロンソ、7位ウェーバー、8位クビサ
中嶋は19位と低迷、雨でも降るのを願うしかない?

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2008年8月25日 (月)

2008年F1第12戦ヨーロッパGP(バレンシア市街地コース)

初の開催となる、バレンシア市街地コース。海沿いの道路を使った所はモナコに近い雰囲気ですが、勾配は無くて、その代わりに橋を渡るちょっと変則的だけど面白いコースでした。

コース幅も広くなったり狭くなったり、抜きどころは少なそうですので、やっぱり予選とピット戦略が重要になりそうですよ。

ではいつものように予選の結果から。

PPはマッサ、このコースは相性が良さそうな感じ、前戦の悔しさを跳ね返せるか。
2位はハミルトン、3位クビサ、4位ライコネン、5位コバライネン、6位ベッテル!
中嶋一貴は自身最高の11位、ホンダ勢は元気なく下位低迷。

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2008年8月18日 (月)

武侠ドラマ「碧血剣」(11~26話)感想

碧血剣(へきけつけん)

随分ほったらかしにしてました武侠ドラマ「碧血剣」の感想。

武林の盟主となって反乱軍の一翼を担う事になった袁承志、舞台の指揮は闖王軍の将軍に任せて、父の仇、明の皇帝を討つ為に北京に乗り込んだ一行。

ここで登場五毒教、ヘビ、ガマ、サソリ、ムカデ、クモの毒を操る邪教との対決です。

なんと金蛇郎君の剣、や武芸書は元々この五毒教のお宝だったというから大変。
五毒教は金蛇郎君を怨んで青々を拉致したり、袁承志を攻めたりと大騒ぎ、しかも裏では清のホンタイジや恵王と組んで陰謀の片棒担いでいるらしい。

しかし五毒教も一枚岩ではなく内部抗争も始まり教主だった何鉄手が承志に弟子入りを申し込むなど、敵が味方で味方が敵で、大混乱。

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2008年8月 5日 (火)

2008年F1第11戦ハンガリーGP

真夏の超テクニカルレース、ハンガリーGPの感想です。

ここは低速サーキットで抜くのが難しい、多分モナコの次くらいかな?
昔から真夏の時期に開催されて、タイヤ選択も気を使うコースですね。
もちろん予選の順位も重要だし、レース戦略も重要です。

ハミルトンが少し有利な状況ですが、チャンプ争いはどうなるのか、見所です。

注目の予選順位から。
PPはハミルトン、好調持続!?ここで勝つと混戦から抜け出すかも。
2位はチームメイトのコバライネン、このサーキットはマクラーレンに合ってるのかな?
3位マッサ、ここで頑張らないと厳しくなりますが、意地を見せられるか
4位クビサ、初優勝以来目立った活躍はないけど、地道にポイント稼いで、充分圏内です、虎視眈々。
5位はグロック、これは驚き、トヨタの調子が上がってきたか?実力開花してきた?
6位ライコネン、最近不調だけど、頑張らないと脱落しちゃうかも
以下、アロンソ、ウェーバー、トゥルーリ、ピケ、ベッテル・・・・
一貴は17位、予選で上手く行かないですね、ウィリアムズ

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2008年7月21日 (月)

2008年F1第10戦ドイツGP

2008年F1シリーズも早第10戦、ドイツGPは昨年のニュルブルクリンクから、改装して短くなったホッケンハイムに帰ってきました。

昔の超ロングコースは良かったんだけど、週回数が少なくて遠くでトラブルと帰って来れないので短くしちゃったんでしょうか?
コースコンディションはあまり良くないらしく、予選でも滑ったり、はみ出したりする車が続出してました。

予選の結果は、PPが
ハミルトン、2位マッサ、3位コバライネン、4位トゥルーリ、5位アロンソ、6位ライコネン。以下クビサ、ウェーバー、ベッテル、クルサード、グロック、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ブルデー、中嶋、ピケ、バリチェロ、スーケル、フィジケラ。

コースの相性なのか、マクラーレンが好調、ライコネンの不調が目立ちました。
一貴は・・・・  ウィリアムズも中々調子が上がって来れないですね

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2008年7月 7日 (月)

2008年F1第9戦イギリスGP

F1サーカスも遂に折り返し、第9戦イギリスGPでございます

今回は決勝で雨のレースとなりまして、やってる方は大変だけど、見てるほうはとっても楽しい荒れたレースとなりました。

チャンピオン争いも益々混迷度を増して(って毎回言ってるかも)面白くなりましたよ。

今回はあんまり重要でなかった予選結果からどうぞ、投げやりな順番だけ

コバライネン、ウェーバー、ライッコネン、ハミルトン、ハイドフェルド、アロンソ、ピケJr、ベッテル、マッサ、クビサ、クルサード、グロック、ブルデー、トゥルーリ、中嶋一貴、バリチェッロ、バトン、ロズベルグ、スーケル、フィジケラ、の順番。

特筆すべきはウェーバー、初のフロントロー獲得。おめでとう!

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2008年6月25日 (水)

武侠ドラマ「碧血剣」(7~10話)感想

武侠ドラマ「碧血剣」紹介3回目です、なんとか2週に一度は守ってます。

金蛇郎君のお宝を探すうちにまたまた抗争に巻き込まれてしまう袁承志。
仙都派の閔子華が焦公礼へ仇討ちに、しかしその裏には意外な事実が潜んでいました。
清の手先、太白双英に扇動された閔子華に崋山派の甥弟子まで絡んできて複雑な様相。

袁承志を師叔と認めたくない梅剣和と手合わせしますが、崋山派剣法に加え金蛇郎君の絶技まで習得した承志の敵ではありません。

太白双英の陰謀を暴き、争いを収めた承志に感謝する閔子華と焦公礼。
太白双英のつなぎをつけていた洪勝海を捕らえますが、その訳を聞いてビックリ、崋山派に追われて清に逃げ込んだ?
おかげで兄弟子の帰辛樹ににらまれて同門同士の戦いに、その時師匠の穆人清が現れて何とか助かりました。

閔子華の屋敷がお宝の隠し場所と知った承志は遂に手に入れることになりました。

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2008年6月24日 (火)

2008年F1第8戦フランスGP

F1サーカスは再びヨーロッパへ戻ってフランスへ。
ココはルノーの地元。

クビサの浮上で更に混迷の様相を呈してきたチャンピオン争い。
前戦の追突で予選10位降格のペナルティーを受けたハミルトンの予選と作戦に注目。

予選結果から、PPはフェラーリ、ライコネン、今期2度目。2位はマッサでフロントロー独占。
3位はハミルトンだったけど降格で13位へ、4位アロンソ→3番手へ
以下トゥルーリ、コバライネン、クビサ、ウェーバー、クルサード、グロック、ピケ、ハイドフェルド、ベッテル、ブルデー、ロズベルグ、中嶋、バトン、バリチェロ、フィジケラ、スーケル。

ロズベルグも降格で最後尾スタート。地元で頑張ったアロンソにも注目です。

コバライネンも5番手降格だって、マクラーレン勢ピンチ!

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2008年6月10日 (火)

2008年F1第7戦カナダGP

去年はハミルトンの初優勝、琢磨の大活躍入賞と楽しかったカナダGP。
今年はその琢磨が不在で寂しいけど、中嶋一貴に頑張ってもらうしかないでしょう。

このコースはマクラーレン有利と言われてますけど、果たしてどうなりますか。
チャンプ争いも混沌としているので目が離せないですよ~

では予選の結果から
PPはハミルトン、去年の好印象から、得意のコースになってるでようか?
2位にはクビサ!3位はライコネン、4位アロンソ、5位ロズベルグ、6位マッサ、7位のコバライネン。
以下ハイドフェルド、バリチェロ、ウェーバー、グロック、中嶋、クルサード、トゥルーリ、ピケJr、ブルデー、スーティル、.フィジケラ 、バトン、ベッテル

作戦の違いなのか、マッサ、コバライネンの順位が低いのが気になります。中嶋は自己最高タイの12位だけど、チームメートからちょっと離されちゃった。決勝で頑張ってくれ。

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2008年6月 8日 (日)

武侠ドラマ「碧血剣」(3~6話)感想

「碧血剣」2週間分です。
温青と義兄弟になった袁承志は共に温家へとやってきます、温青が持ち帰った黄金は実は幼馴染の安小慧が運んでいた闖軍の軍資金だった。
承志は黄金を返してくれるよう懇願するが、欲深い温家の5老は対戦して勝てば返してやると突っぱねる。

旅の途中で見つけた洞窟の主、金蛇郎君と浅からぬ因縁のある様子の温家、話を聞いてみるとどうやら仇敵だったと判明。金蛇郎君の秘伝書から学んだ技で対決する。

とまあそんな流れです。温青の母、温儀の回想と言う形で登場した金蛇郎君こと夏雪宜。
カッコイイ!金蛇剣も生き物みたいな使い方で驚きでした。まあCGだろうけど、面白く作ってますね。

承志と5老の対決も見ごたえありました、温家5行陣がまた素晴らしいですな、盾にちゃんと5行の木火土金水が書いてあるのがウケました。対抗技にも相生だの相克だの出てくるところが嬉しいです。

黄真も原作通りそろばん持って商売に例える語り口が楽しかったです。

温家とは決着がつきましたけど、まだまだこれからも楽しめそうです

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2008年5月28日 (水)

武侠ドラマ「碧血剣」(1~2話)感想

02281743_47c6742663763いよいよ始まりました、武侠ドラマ「碧血剣」。
金庸氏の著作の中でも好きな方の部類に入る作品です。

スタートは明朝末期の武将、袁崇煥が敵国の策略に嵌められ、謀反人として攻め殺される場面です。

以下ストーリーは次の通り「明朝末期、英雄・袁崇煥は敵の侵攻を幾度も撃破した功績を認められ、蘇州と遼東の督師に任じられていた。
しかし、後の清国となる後金・ホンタイジの策略に嵌り売国奴の汚名を着せられ、民国皇帝の命により処刑された。王の勅命により一族が次々と処刑される中、唯一8歳だった息子の袁承志(えんしょうし)だけが、父の部下達によって救い出された。
それから12年。華山派総帥・穆人清に預けられ、武芸を修めていた承志は、立派な若者に成長していた。穆人清からすべての技を認められ、下山を許された承志の元に、父のかつての部下達が集結した。」チャンネルNECO『碧血剣』特設サイトより。

って少年時代の承志の修行場面スッパリ削除ですか!?あの辺結構好きなんですけど、修行シーン無しでいきなり強くなってるってのは武侠物としては大きな楽しみが無くなっているようで残念です。
金蛇郎君の洞窟はどうなんるんだろう?と思ってたら2話に出てきました、ブルネイ坊ちゃんも出てきました。

TVドラマだからキャラクターの配置とか微妙に違うのは仕方ないですが、本筋は変わらないようにお願いしたいですが、もう完結してるから言っても届かないかぁ・・・

温青を早めに出したかったって事でしょうね。船上の戦いは面白かったです、前回までの「笑傲江湖」と違ってバリバリCG駆使した作り方も多かったですね、アクションとしてはCG少な目の方が好きですが時代の流れなんでしょうね。

木桑道人の超絶軽攻「神行百変」はCGじゃなきゃ出来なかったかな?
ちゃんと技の説明もして欲しかったですね、師父。

それでも今後見所たっぷりなドラマになりそうなので楽しみにしています。

記事は毎週という訳には行かないでしょうが、書き続けたいと思ってますです。

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2008年5月26日 (月)

2008年F1第6戦モナコGP

2008年F1も第6戦。伝統のモナコGPが開催されました。
シーズン中最も狭く抜きどころの無いモナコ公道コース。重要なのはスタート位置、と言う事で毎回予選は大注目です。
曲がりくねったコースが苦手なんじゃないかと予想されていたフェラーリですが、このところの好調を維持してか予選1-2を決めました

PPはマッサ、2位にライコネン、3位ハミルトン、4位コバライネン。FFMM並びました。
以下クビサ、ロズベルグ、アロンソ、トゥルーリ、ウェーバー・・・・・
ドライバーのテクニックと経験が物を言う超難コース、若手新人は苦労するのは毎度のことで、中嶋一貴は14位とチームメートに差がついてしまいました、まあ何事も経験あるのみでしょう。
決勝で頑張って粘ってほしいですね。

さて決勝の結果ですが、その前にまず天候です、雨です、ウエットレースです。振りは普通のようですが、この先雨が強くなるのか弱まるのか先が見えず、チームとしてはタイヤ選択を悩むところです。ピット戦略も1ストプでも行けそうなだけに難しくなりました。

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2008年5月19日 (月)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(37~40話=最終回)感想

ついに最終回を迎えてしまいました、武侠ドラマ「笑傲江湖」色々面白キャラとカンフー対決で楽しませて頂きました。

しかーし!最後の原作と大いに異なる展開はいかがなものか?とアチコチで議論されているようでございます。まあドラマ的に盛り上げるとしたらあんな展開、正派thunderimpact魔教のガチンコ全面戦争sign03なんでしょうけど、原作読みとするとちょっと物足りないですかね。 

37話辺りから少しづつ原作とずれて来た物語、面倒なので語りませんが、正派と邪派の対立をどうやって融和させるか、恨みを忘れて共に暮らせることが出来るのか?ってテーマはドラマ的スペクタクル優先で消し飛んでしまった印象です。

最後の戦いも攻める魔教に対して迎え撃つ連合軍の大規模な罠や作戦と、引っ掻き回す六仙のドタバタが面白かったのに全て無かったことになるなんてちょっと残念。

途中までほぼ原作通りで楽しんでたのに、やっぱり田兄ぃがいなくなってきてからオカシクなっちゃったんでしょうかね。

最後の戦い自体は迫力あって面白かったし、儀林ちゃんの立派な姿が拝めて眼福だったけど、結局対立はどうなってんのかハッキリしないまま、終了。

次週からの碧血剣に期待しましょうか?

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2008年5月12日 (月)

2008年F1第5戦トルコGP

GP開催前にSAF(スーパーアグリF1)の撤退が伝えられ日本人ドライバー佐藤琢磨の参加が無くなってしまった残念な幕開けとなりましたトルコGP

まずは予選の結果から。

PPはこのコース2連勝中で得意のマッサ、2位にコバライネン、3位.ハミルトン4位ライッコネン、以下クビサ、ウェーバー、.アロンソ 。中嶋は16位。テクニカルなサーキットでトラクションコントロール禁止でルーキーには厳しかったか軒並み下位に沈みT2には勧めませんでした。

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2008年5月 3日 (土)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(29~36話)感想&武侠ファン大幇会報告

またまた間があいてしまいました、反省。
ちょっと駆け足での感想でお許しください、まずは各話のあらすじ

29~30話は恒山派の受難、五岳統一に反対する恒山派を刺客が襲いかかります
一方ではついに林平之は向陽巷の旧宅で辟邪剣譜を発見、ここでも賊に襲われ、加勢した令狐冲も倒されてしまいます、賊はかなりの使い手、令狐冲は命は落とさなかったものの辟邪剣譜を奪われてしまいます。

31~32話は任盈盈に連れ去られた儀林を救出に向かう令狐冲と田伯光、ここでも何故か賊、というか左冷禅一味に襲われます逃げ切れるか?
掌門を失った恒山派は新たな掌門への継承式、各地から祝いの客が訪れるがその中に魔教の刺客が!

33~34話は日月神教の内部抗争が最終局面へ、現教主東方不敗を倒すために前教主任我行と任盈盈、向問天に令狐冲が助太刀に加わります。
五岳剣派の統一を目論む左冷禅は、武林各派を嵩山に招集、知らずの内に罠に嵌っていく各派の掌門、左冷禅の思惑通りに事は運ぶのか?

35~36話は五岳合併論の決着と、総帥選出の為の剣術試合が始まります、これは見所たっぷりな展開でした。
その後は余滄海への復讐へ執念を燃やす林平之が中心、その腕の上達度合いと共に話し方や動作の変わりようにも驚かされます。果たして復讐なるのか?

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2008年4月29日 (火)

2008年F1第4戦スペインGP

いよいよヨーロッパラウンドに突入して、これからが本番、といった感じのF1シリーズです。

前戦で巻き返してきたフェラーリ、初のノーポイントを喫したハミルトン、いつの間にかコンストラクターズのトップに立っていたBMW。
タイムも接近していて混戦模様になってきたので大いに楽しみです。

地元GPに燃えるアロンソが予選で大暴れ、スタンドが盛り上がってましたですね。
ピット作戦がどうなのかも含めて決勝も期待が高まります。

では予選の結果から
PPはライコネン(F)2位にアロンソ!3位マッサ、4位クビサ、5位ハミルトン、6位コバライネン。

中嶋は初めてチームメートを上回る最高位12番手、佐藤は最下位の2番手。

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2008年4月 9日 (水)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(23~28話)感想

またまたほったらかしにしちゃった武侠ドラマ感想です、3週分纏めて感想で申し訳なし。

囚われの身になってしまった主役とツンデレ少女ですが、その後の成り行きはどうなっちゃうんだ、て所が前回までのお話だったはずですが、(既に記憶が曖昧)身代わりになった令狐冲は何がなにやらさっぱり判らない状態、原作ではこの辺は長くて詳しく心情の動揺を語ってましたけど、ドラマは結構あっさり目でした。

危機を好機に変えてしまう、転んでも只では起きない金庸武侠パターン発動です。

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2008年4月 7日 (月)

2008年F1第3戦バーレーンGP

F1アジアシリーズは一週あけてバーレーンでの戦いです。

この間に開発が出来たのか、チーム力が問われる3戦目。

気温も30度近く、3戦連続で暑いコンデションでの中のレースとなりそうです

予選結果から

PPはなんとBMWのクビサ、最近好調2位はマッサ、3位ハミルトン、以下ライコネン、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ 、バトン ・・・

クビサはもちろん、BMWザウバーにとても初のポールポジション獲得!おめでとう!!

燃料の搭載量の違いも有るでしょうが、BMWが絡んできて面白くなってきました、決勝が楽しみです。

中島は16位、佐藤は22位最後方からスタートとなりました、、、頑張れ

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2008年3月24日 (月)

2008年F1第2戦マレーシアGP

開幕してからあっという間の第2戦です、連続開催のマレーシアGP

連戦だから勢力図は変わらないのかなと思ってたら、コース特性とか色々な要素も絡んで結構違うみたいです。

天候も変わりやすいこの辺り、予選も早めのアタックとかで見てるほうは面白いです。

まずは予選結果から
PPはマッサ(F)2位ライコネン(F)3位コバライネン(Mc)、4位ハミルトン(Mc)、5位トゥルーリ(To)6位クビサ(BM) 以下ハイドフェルド(BM)ウェーバー(RB)アロンソ(Rn)グロック(To)バトン(Ho)クルサード(RB)ピケ(Rn)バリチェロ(Ho)ベッテル(SF)ロズベルグ(Wi)フィジケラ(FI)中島(Wi)ブルデー(SF)佐藤(SA)スーティル(FI)デビッドソン(SA)

フェラーリが好調でホンダ、ウィリアムズが少し苦戦してました、後から進路妨害したとかで、マクラーレンの2人が降格5順位の処分を受けました、そして中島一貴は前戦の事故のペナルティーで最下位へ降格。

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2008年3月17日 (月)

2008F1開幕戦オーストラリアGP

昨年に引き続きF1ネタ始めます。

チームのメンバーが大幅に入れ替わった今年のF1、一番の注目はなんといっても中嶋一貴のウィリアムズ加入、父の中嶋悟以来の上位チームの参加でポイント圏内、あわよくば表彰台も期待できます。ニコ・ロズベルグ、ネルソン・ピケJrとの2世ドライバー対決も注目したい所です。

一方でラルフ・シューマッハ、ブルツの名前が消え、フィジケラは下位チームへ移籍、全体的には若返り=世代交代が進んでいるドライバーラインナップです。

レギュレーションの大きな変更は無く、エンジンやトラクションの電子制御が禁止される事になった位、これはドライバーの腕が重要になって来るのでファンとしては歓迎したい変更です。

注目の予選はマクラーレンが堅実に上位を押さえ、一方のフェラーリはトラブル発生、ホンダは昨年の不信から這い上がってきた感触です

PPハミルトン(マクラーレン)2位クビサ(BMW)3位コバライネン(マクラーレン)4位マッサ(フェラーリ)5位ハイドフェルド(BMW)6位トゥルーリ(トヨタ)
以下ロズベルグ(ウィリアムズ)クルサード、グロック、ベッテル、バリチェロ、アロンソ、バトン、中嶋、ウェーバー、ライコネン、フィジケラ、ブルデー、スーケル、佐藤、ピケ、デビッドソン。

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2008年3月16日 (日)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(17~22話)感想

またも間があいてしまいました、武侠ドラマ感想です。

五霸岡の会合に招待された令狐冲ですが、そこには魔教の関係者が集結、崋山派は苦々しい表情。

会合が終わった後に残された令狐冲とお婆さん、なにやらいい雰囲気でしたが、少林派の追っ手に襲撃されて、遂にお婆さんの正体が判明!その時令狐冲は!?

来ましたよ、聖姑さん、ツンデレ大爆発!!
デレ来ましたよデレ!デレ来ないと真のツンデレとは言えませんからね、今までの鬱憤を晴らすかの様な強烈なデレ状態で、もう見てられませんという位な・・・・


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2008年2月23日 (土)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(11~16話)感想

どうも感想が飛び飛びですみません。

「笑傲江湖」は面白い回とそうでもないのと入れ替わりかな?

令孤冲は内力がおかしなことになってヨレヨレ、でも剣を持つと忽ち強くなります。

この辺りの変わり身って原作読んでない人には判りにくくない?

まあ面白ければどうでもいいのかな。

崋山派は色々攻められて遂に全員で下山、林ちゃんのつてを頼って大移動。
林弟はお坊ちゃまだから、こんな時便利だな、いつ言い出すか狙ってたのか岳先生、洛陽の王家とは是非ご近づきになりたかったのだ、そうでしょうね・・・

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2008年2月 3日 (日)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(5~10話)感想

先週書く暇無かったのでまとめてしまいました、、、

5話ではタイトルになっている秘曲「笑傲江湖」が完成、主人公の令孤冲が託されるという重要なお話でしたが、何故か原作に無い”令孤冲、岳霊珊、儀琳ちゃん、任盈盈揃い踏み”え~?って展開なので感想スルーしちゃいました(え?)

それからですね、7、8話辺りの、令孤冲が崋山に帰ってからの話はちょっと面白くなくて、退屈。

早く田兄貴出てこないかな~、、なんて思ってたら、儀琳ちゃんとお父さん不戒和尚!
いきなり登場でビックリ、でも予定外に儀琳ちゃんが見られたのでOK

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2008年1月15日 (火)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(3話&4話)感想

さてさて怒涛のカンフーアクションで楽しめる武侠ドラマの2回目です。

前回の続きで、女狂い武術家の田伯光からカワイイ尼さんの儀琳ちゃんを助けるべく「座ったままの剣術対決」を挑んだ令孤冲大兄。

その意図を理解してるけど、令孤兄さんが心配で離れられない儀琳ちゃん、意を決して逃げますがやっぱり心配。けなげです、いい娘です(でれでれ)

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2008年1月 9日 (水)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(1話&2話)感想

いよいよ始りました、武侠ドラマ「笑傲江湖」。こちらで紹介しました金庸先生原作の武侠小説の大傑作の(ほぼ)完全ドラマ化作品ですよ。

随分前にChNECOさんで放送していたらしいですが、ファンの要望に応えてドラマ23枠での再放送です!感謝。
http://www.necoweb.com/neco/(チャンネルNECOサイト)

完全ドラマ化と言いましたけど、全く原作どおり、というわけでもなさそうです。
原作は主人公出てくるまで結構長いですからね、ドラマはちゃんと主人公が最初から登場します。主人公は令孤冲。
そしていきなり魔境の長老登場!ってこんな出会いでしたっけ?原作も最初の方は随分前に読んだので記憶が薄れてます。

しかし、これぞ武侠ドラマというアクションに次ぐアクションです、会えば戦い、戦えば小屋から店から壊しまくる、カンフー、ワイヤーの魅力が詰まってます。

前回のドラマとは違うなぁ、やっぱり、原作のおかげかな?
とにかく楽しいです。

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2008年1月 6日 (日)

ドラマ「のだめカンタービレ(ヨーロッパSP)」感想

なんだか知らんがヤタラ面白かった♪♪

これは原作も読んでないし、ドラマ本放送中も時々途中からとかしか見てなかったんですけど、なんとなく覚えているし、話についていけるから不思議です。

本放送は国内の音楽大学内だけの話でたし、キャラクターも多すぎて雑然としてしましたが、ヨーロッパ編は、前半=千秋のコンクール。後半=のだめのリサイタル に向けて筋が一本通ってた印象です。

http://Pg1901wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html(のだめ公式)

いや、感想書く予定じゃなかったんですけど、面白かったのでつい・・・・・

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2007年12月26日 (水)

「大旗英雄伝」 41話(最終回)感想

「大旗英雄伝」 も遂に最終回を迎えましたです、前回放送でかなり武侠ドラマらしくなって盛り上がって来ましたか、最後はどう決着つけるのか楽しみでした。

けど、、、やっぱりメロドラマなの? 出だしは相変わらず、もたもたしててちょっと飽きた。

最後の戦いもなんか大きな作戦とか大技とか出るのかと思ってたら、そんな落ちか!?

ちゅうとうにいさん、あんた何回やれば気が済むのよ、とつぶやかずにはいられませんでした。  そして最後は、、、あ~そうくるですか?そんな展開なんですか?

まあ武林の平和が回復したし、大旗門の名誉も戻ったからメデタシメデタシですかね~
この終わり方はちょっと消化不良でした。

原作は未完だったらしいから、原作の所為じゃないと思うけど、やっぱり武侠ドラマは金庸 先生の原作が面白いな。

まあ、来年からは念願の「秘曲 笑傲江湖」ドラマが見られるから気を取り直して頑張ろう。

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2007年12月18日 (火)

ドラマ「ガリレオ第10話(最終回)」感想

最終回は「爆ぜる(はぜる)後編」

結局「転写る(うつる)」は割愛か、てか何で名前変えちゃったんですか?
まあうつるは地味な話だったかもしれないけど、はぜるもダイブ違う話になってました。

ゲストは前回の最後にちょこっとだけ出てきた、久米宏。
この人物も原作と扱いが変わっちゃってた。

http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html(公式サイト)

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2007年12月17日 (月)

武侠ドラマ「大旗英雄伝」39・40話感想

もう終わろうかという頃になって、俄然面白くなってきた、大旗英雄伝。
毒神凄すぎ!やっぱりアクションものは無茶苦茶強い敵が出てくると盛り上がります。

どんなに頑張っても敵わないんで、皆さん逃げ腰、逃げ込んだ先がなんと、大旗門と五福連盟の因縁の元になったご婦人の石像と、石碑。
五福と協力するのを頑なに拒んでいた大旗門の超頑固親父も、ついには認めるしかなくなった。

で、いい人になっちゃった司徒笑に違和感・・・・
風九幽は、家訓をバラして今迄の行動を説明?妙に納得できる。でも内功が暴れだしてにっちもさっちも行かなくなり、譲り渡す相手が、まさか!って他にいないか。
その後の行動には驚いた。

そして哀しい事件が、、、

次回はいよいよ最終回、どうまとめてくれるのか楽しみ。

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2007年12月13日 (木)

ドラマ「ガリレオ第9話」感想

「ガリレオ第9話」は「爆ぜる(はぜる)前編」です、、、、

前編?!そんな長い話でしたっけ?原作読んでから随分経ってるので、かなり忘れてるのかもしれませんが、どうだったっけかな

ストーリー「美術部の生徒が展示した“ゾンビのデスマスク”という石膏の仮面を見て驚く。それは、あまりにもリアルな表情をした仮面だった。するとそこに、藤川伸江という女性が現れ、仮面を見るなり震えだした。伸江は、この顔が失踪した自分の息子に間違いない、というのだ。薫たちは、仮面を作った生徒から話を聞いた。その生徒によれば、展示した仮面は、自然公園の池で拾った金属製の仮面を型にして作ったものだという。」フジTVガリレオサイトより抜粋。

あれ?これって、はぜるだったっけ?いや、この話はたしか「転写る(うつる)」ですよ、読み直してみよう

http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html(ドラマ公式サイト)

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2007年12月10日 (月)

「大旗英雄伝」 33~38話

全41話なんでそろそろ最終局面に向かって怒涛の展開になっていくはず、なんですが、37話辺りからやっとこさ武侠ドラマらしい見応え映像が出始めました。

ちょっと遅くない?まあ、いいか。
風九幽に囚われていた、大旗門の二人はあっさり帰し過ぎじゃないのかなぁ?極意書だから良いのか?顔に似合わず、意外と単純な風九幽。

毒神が出てきたところからかなり面白くなってきましたですよ、恐ろしい敵が現われたところで反目しあっていた物同士が一致協力しはじめる、ってのもベタな展開だけど、戦いが面白きゃOKです。

なんとなく落とし所が見えてきましたが、あと3話、ド派手にやっつけて欲しいと願うだけです。

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2007年12月 6日 (木)

ドラマ「ガリレオ第8話」感想

第8話は「霊視る(みえる)」

ゲストは釈由美子

死んだ人の霊が見えたとか見えないとか言う話

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2007年11月21日 (水)

ドラマ「ガリレオ」第6話 感想

茶柱立子!くだらない!素晴らしく クダラネェ ・・・・

以上…

じゃダメそうなので落ち着いて普通に
第6話は「夢想る(ゆめみる)」ゲストは堀北真希。

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2007年11月16日 (金)

「大旗英雄伝」 27~32話

ほったらかしのドラマ感想ですが、久々に書いてみます、結構忘れてたりするから細かい所はご容赦頂きます。

少しづつ戦いが増えてきて武侠ドラマらしさがでてきましたね、ただどうしても2組の恋愛が中心でそういうのに興味の無い自分としては、まどろっこしい感が拭えません。

雷鞭(らい・べん)のバカ親父っぷりが出てきた当初は面白かったけど、だんだんしつこい気がしてきた。もういいでしょ、鬱陶しくなってきました。

鉄中棠と水霊光(すい・れいこう)は結局血縁関係じゃなくてメデタシメデタシでした、で、今迄の展開はなんだったんだと・・・・

風九幽と[歹食]毒大師(そんどくだいし)の戦いは中々面白かった、こういうのを沢山見せて欲しい所です、これから増えてくるか、とりあえず期待しておきます。

海大少と霹靂火(へきれきか)が好漢だったのは良かったな、鉄中棠と会えて一緒に戦うのかと思ってたらいつの間にか居なくなってなかった?何処へ行ったんだろう?

まあ面白くなってきたら小まめに感想書くかもしれません、もっとも後10話も残ってないんですけどね。

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2007年11月15日 (木)

ドラマ「ガリレオ」第5話 感想

ドラマガリレオ、第5話は「絞殺る」(しめる)でした。

順番はやっぱりシャッフルされてるのね、、、

ゲストは水野美紀、でいいのかな?
今回は誰がゲスト出演でした、とか言うことじゃないでしょうか。

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2007年11月 8日 (木)

ドラマ「ガリレオ」第4話 感想

月曜火曜辺りのアクセス解析を見るとダントツに多いのがドラマ「ガリレオ」関係なので、記事を書けと言う事なのかと結構なプレッシャーになってるような、なってないような、、、
マターリ更新で申し訳ないですが、一応続けて見ますよ、ええ・・・
ドラマへのアクセスが大いってのは本位ではないですが、まあいいか・・・

第4話は「壊死る」(くさる)本の1、3編目

ゲストは香取信吾。

最初から犯人が判ってる、コロンボ刑事シリーズと同じ「倒叙型ミステリー」

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2007年11月 6日 (火)

「ボーン・アイデンティティー」映画感想

これは以前にDVD借りて見たけど、TVで放送してたのでまた見てしまいました。
かなり昔に見たせいか結構忘れてましたね、記憶喪失か!?

もうすぐ3作目完結編が公開なので復習。

ボーン・アイデンティティー THE BOURNE IDENTITY

ストーリー「イタリアの漁船が洋上に浮かぶ意識不明の男を発見。記憶を失っていた彼は、過去の自分を探ろうとするが、刺客に命を狙われる…。」(アマゾンより)

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2007年11月 2日 (金)

ドラマ「ガリレオ」第3話 感想

柄にも無く地上波民放ドラマの感想なんて書いてますが、始めちゃったから続けようかなと、、思います。
大体月曜日のドラマの感想を金曜日に書くってのもどうよ?
って言われるかもしれませんが、録画しておいたのを見れたのが木曜日だったんだから仕方が無い。どうかお許しを。
で3話目は「騒霊ぐ」

3話目にして予知夢の収録短編に入っちゃったドラマ、順番は余り関係ないシリーズとは言え、この先破綻なく続くのでしょうか?ちょっと不安。

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2007年10月29日 (月)

「大旗英雄伝」 21~26話

対決場面が増えてきて、やっと武侠らしさが出てきました、「大旗英雄伝」でもアクション場面は小出しで、悲恋の扱いが多いので相変わらず退屈気味。

思わせぶりの登場で、怪しげな凄腕かと思ったキャラクターが回が進むにつれて情けなく堕ちてしまうのはいかがなものでしょうか?
アジアのハルディアこと司徒笑もすっかりダメキャラになり下がってしまったので、ちょっと悲しい。

雲錚(うん・そう)のバカっぷりに毎回呆れさせられっぱなしでしたが、遂に極まった感があります、実兄、雲鏗(うん・こう)に諭されて少しはましになったでしょうか?

キャラクターが増えてきて、世界も広がってきたけど、話はグダグダで進まない、録画してみてるけど早送り頻度が高くなってます。

鉄中棠はよく落っこちるなぁ、更に洞窟大好きなのか?でもその度に強くなっていくから無理もないか?

最後に存分に強さを発揮する場面が出てくるんでしょうか?なんかこのままのペースで終わっちゃうんじゃないかと言う不安に駆られてます。

大旗門寄りの鬼谷と、反大旗門の常春島の全面対決とか見てみたいなあ、、、

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2007年10月24日 (水)

ドラマ「ガリレオ」第2話 感想

第2話は「離脱る(ぬける)」    ・・・・
早くも第2話にして、原作と違う順番になってきましたね。

「離脱る(ぬける)」とは事件のアリバイを証明する赤い車を、幽体離脱で見たと証言する少年の謎を解く物語です。

http://www.fujitv.co.jp/galileo/index.html(ドラマ公式サイト)

原作の感想記事、探偵ガリレオ予知夢

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2007年10月16日 (火)

ドラマ「ガリレオ」感想

本の感想で紹介した、探偵ガリレオのドラマがなんと月9で始りましたので、とりあえず録画して見てみました。

http://www.fujitv.co.jp/galileo/index.html(ドラマ公式サイト)

第1回は「燃える(もえる)」もちろん原作の順番通り。

探偵ガリレオ (文春文庫)
探偵ガリレオ (文春文庫)
(東野圭吾氏の原作)

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2007年10月 5日 (金)

ザルツブルグ音楽祭オペラ「魔笛」TV放送

JUNeK-CINEMAのjesterさんに教えてもらった「オペラ魔笛」ザルツブルグ音楽祭での舞台をNHKBSHVNHKBSHVで放送していた物です。

BSHV環境のある人にお願いして録画してもらったのを見ることが出来ました。
ので、映画「魔笛」と比べた感想を書いてみます。

リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
ザラストロ =ルネ・パーペ 、
夜の女王 =ディアナ・ダムラウ 、
タミーノ =ポール・グローヴズ 、
パミーナ =ゲニア・キューマイア、
パパゲーノ =クリスティアン・ゲルハーヘル
パパゲーナ =イレーナ・ベスパロヴァイテ

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2007年2月 5日 (月)

NFLスーパーボール

珍しくスポーツ観戦の話など、アメリカンフットボールの頂点、「NFL スーパーボール」が現地時間2月4日(日本時間5日朝)行われました。

今年はインディアナポリス・コルツとシカゴ・ベアーズの対戦。下馬評ではコルツ有利という状況でしたが、当ブログ主くまんちゅうとしては当然ベアーズの応援体制で観戦。

キックオフ直後いきなりリターンタッチダウンでベアーズが先制!もしかしていけるか?と思ったものの、自力に勝るコルツが逆転勝利、最後は29対17で敗れてしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-05003853-jijp-spo.view-001

チーム司令塔のクォーターバックの力の差が勝敗を分けた模様。

ベアーズ残念でした、コルツおめでとう。

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2006年10月12日 (木)

デスノート、アニメ観賞

なんとか見ました、第2話。話は一応今のところは、原作通りに進んでいます、まあ、「L」との初対決までは映画でも原作通りだったけどね、これから細かい事象がどうなっていくか出来る限り見ておこうと思ってます、録画成功したらの話。最後まで原作通りに進んでいく事を願いたい、話をちょっとでも変えると、後から後から齟齬が生じちゃうからね。

動画の絵の方は原作に忠実に描かれています、声の方はと言うと、リュークは映画と同じ、ライトはちょっとイメージと違う感じもします、もっと鋭い感じの声のイメージで読んでいたので、少し違和感がありますね、Lの声はまだ合成なので、なんとも言えない。

アニメの感想はこのまま変化が無ければ、書かないので、期待しないで下さい、特別気に入らないとか、良かったとか書きたくなったら書こうと思ってます。

TV版 デスノート公式サイト↓

http://www.ntv.co.jp/deathnote/

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2006年10月 6日 (金)

見損ねた

アニメ版デスノート、最初から見損ねた、録画も出来なかった、見た人いたら感想を教えて、、、、、、、orz

クライマーズハイ後編は録画出来てるはずなので、後で見て感想書きます、もし出来てなかったら、、、、ゴメンナサイです、、、orz

トム・ヤム・クンの特典映像を見ました、いや、やっぱりこの人達はスゴイ、本当に殴る蹴るやってます、何度かけが人も出たとか、メイキングとは思えない迫力、ブルースクリーンは2箇所だけ、本当に危険なところだけだとか、今回使ったのが「古ムエタイの技」とか言ってて、古武術好きにはたまらない。

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