ドラマ

2009年12月 2日 (水)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」9~12話感想

武侠ドラマ「大唐游侠伝」の4回目、ストーリーはこちらで公式サイト確認してね。

哥舒翰暗殺を本気なのか微妙な空空児。
きままな自由人だから敵とか味方とか関係なし?
軍旗を奪われちゃったので約束で暗殺を邪魔できなくなった鉄摩勒だけど
引き合わせた後に「さあ殺せ」ってそれはあんまりな台詞・・・・
結局仲良く酒呑んでるし、暗殺未遂犯放置・・・・

将軍を暗殺できなかったので、路線変更で今度は王龍谷と精精児が皇帝暗殺に向かう!って難しくなるだけじゃないの?
皇后の侍女に変装した燕羽ちゃんがかわいいので許す。
でも結局失敗?

安録山の旧邸で酔っ払う燕羽・・・
泥酔状態でジュリエットみたいな台詞「摩勒、摩勒、どうしてあなたは摩勒なの?」

そこへ本人登場、、、一瞬で酔いが醒める、あんなにグダグダだったのに
更に王龍谷と精精児が現れて大混乱、燕羽ちゃんが精精児に倒されちゃった!

 

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2009年11月16日 (月)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」9~12話感想

武侠ドラマ「大唐游侠伝」の3回目、ストーリーは公式サイトで確認してね。

Taku1 毒見するのにそんな思い切った事を・・・いつのまにかアホキャラになっちゃったよ!
矢毒と服毒って処方いっしょでいいのか?

動物で試すとかしろよ!と言いたくなった。そうえいえば餌やってた猫とか何処いったんだろう?
可愛いから実験台にしたくなかったのかな?

逃げ出して捕まって、助け出されて、と、謎の達人に操られてるの感じ、でも気付かない主人公はやっぱりアホかも・・・

安禄山のバカ息子うっとおしい、、、こいつもアホキャラですな
裏で操る羊牧労は何か企んでるに違いない

皇甫嵩の正体も少しづつ見えてきたようなこないような、色々想像できます

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2009年11月 4日 (水)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」5~8話感想

武侠ドラマ「大唐游侠伝」の続き、ストーリーは公式サイトで確認してね。

Marokuenu 飛虎山の道中で敵に襲われる、敵が忍者っぽい
馬が逃げちゃったので王燕羽をおんぶで運ぶ摩勒、羨ましい!

せっかく苦労して飛虎山まで来た段圭璋なのにあんまり活躍しないうちに下山しちゃうなんて・・・・
もっとはやく剣法伝授しとけよ

仲間内に敵の間者がいるらしいって言ってたのに、気が付かない主人公。
判り易過ぎる伏線だったのにね~、やっぱり辛い!?

敵の中にも何故か主人公の味方してる人がいるみたい、この辺は謎だ。

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2009年10月19日 (月)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」1~4話感想

待ちわびた、武侠ドラマが帰って来ました、「大唐游侠伝」これは3大武侠作家の一人、梁羽生さんの作品のドラマ化ですが、この人の作品読んだこと無いです、、、
なんでも【新武侠小説の開祖】と呼ばれる、そうです、本当かどうかは知りません。
粗筋書くのは面倒なのでこちらの公式サイト でどうぞ。

主人公は義侠心に篤いけど剣の腕はまだまだな若者、鉄摩勒。ありがちだけど中々宜しい
騒動に進んで首を突っ込む無鉄砲な所も武侠の主人公らしくて良い

悪役は扇子を武器にするクールで瀟洒な貴公子風の人物、王龍客。これもありがちだけど許す。

それに対抗するのは凛としたツンデレキャラのお姉さま夏凌霜。剣の腕は良い様な感じですが実はイマイチ?

そして主人公が向かうのは一線を引退してた達人の爺様、段圭璋。これも定番

悪役の卑怯な計略で人質を取られると、止めるのも聞かずに敵の本拠地へ乗り込んじゃう

Story2_1 そこで出合ったのが我らがアイドル何琢言ちゃん演じる女盗賊、王燕羽!
(なんでこの人だけ名前出すのかって野暮なことは聞かないで)
いつもの小間使いキャラじゃなくて、悪戯っ子タイプのキャラだけどやっぱり可愛い!

ここで2話分終了、

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2009年10月 8日 (木)

「大秦帝国」感想

chNECOの武侠枠の時間帯に特別に放送していた中華時代劇、元々は50話以上の長編だったものを編集して5回、8時間強にまとめた作品だそうです。

去年にどこかで劇場映画として上映してたけど、あまりの長尺に見に行かなかった・・・
公式サイト

DVDも出てるけど、コレは長い方なのかな?
BOXだからオリジナルの完全版かもしれません

大秦帝国 DVD-BOX
大秦帝国 DVD-BOX

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2009年7月28日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」47~50話(最終話)感想

最後の2週分の感想です。

小宝は島の生活に耐え切れず、台湾へ渡航、結局皇帝の求めに逆らえず、天地会を討伐しなくて良いという条件で帰京。

その後ロシア遠征で手柄を立てたりしてまたまた地位が上がった、ところがそんなところへ茅十八が現れて、「裏切り者、売国奴」と罵りながら乗り込んでくる。
結局捕まったが、どうやら陳近南を殺したと思い込んでる様子。
なんとか策略をめぐらせて身代わりに馮錫范を処刑させる、その後、天地会の面々に合い、やっぱりこちらも陳近南を殺したと思い込んでる。
双児の機転で疑いを解いてもらったら、今度は皇帝を殺せと迫られる。
嫁の中で頼りになるのは双児ちゃんだけですなぁ~

この話をしっかり掴んでる皇帝、優秀な諜報組織を持ってるらしい、流石。
天地会と皇帝の板ばさみ合ってにっちもさっちもいかなくなった小宝は遂にトンズラを実行するのでした、目出度し目出度し・・・・・

この辺は最早武侠と言う感じでは有りませんが、適当に生きてきた報いでしょうか、あちらを立てればこちらが立たず、流石の小宝も誤魔化しが効かなくなったというオチでした。

本格的じゃなかったけど、前作の雪山飛狐よりは面白かったし楽しめました。
8月9月はしばらくお休みとの事ですが、10月からは評判の良い『大唐游侠伝』放送が決定だそうです。
双児役を演じた何琢言も登場するらしいから楽しみです。

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2009年7月11日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」43~46話感想

7yome いよいよ佳境に入ってきたドラマ「鹿鼎記」
神龍教の内紛で教主は絶命、夫人は小宝の仲間入り!
なんとも都合のいい展開は相変わらずか?
官軍の追われた鄭の若君&陳阿珂と師父陳近南&双児ちゃん。
まとめて集合、官軍と戦闘、大混乱でしたがなんとか退けた、流石天地会の英雄。
と思ったら卑怯者鄭の若君のおかげでえらい事に!!!

って粗筋はこの辺で、結局7人の嫁をゲットしちゃった小宝!
なんちゅうご都合よろしいドラマなんでしょうか?本当に武侠@金庸作品では珍しい展開ですなぁ・・・

双児ちゃんは控えめで皆を尊重するから、我儘建寧公主とも仲良くなれる。
いじられキャラになっちゃったけど、それも可愛いからOK。

その後は7人の嫁と通吃島での暮らしが長々と描かれてます、康熙帝は宮中の堅苦しさに嫌気が差したか?小宝を許して呼び戻そうと策略を巡らすものの、小宝は意外と義理堅く天地会討伐の条件に反抗して島から出ない。

どうも動きがなく武侠ドラマらしくないので弛んでしまいます、双児ちゃんも出てはくるけど、出産組に比べると目立たないしなぁ・・・

あと2週で終了なので我慢して見る、次回から動きがありますように。

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2009年6月30日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」39~42話感想

いよいよお話は核心へ近づいてきましたかね~
天地会は北京の伯爵邸へ集結、帰一家は皇帝暗殺を強行に主張、小宝のいかさまも虚しく、後宮へ。
皇帝が心配な小宝はなんとか知らせようと苦労しますが、一方で皇帝に裏の顔を知られてしまいました、大ピンチ!
今度は天地会を救おうと必至に悩みますが、皇帝は警備を強化。さてどうする?

小宝は皇帝も天地会も情を感じてるし、義理もあるので両方守ろうとしますが、立場が180度違うので苦労します。
必至になって考えたんだけど、結局は非情な手段に訴えちゃいます、仕方ないにしてもねぇ
武術の心得がないのが災いしてますな、点穴さえ出来れば苦労しないのに・・・

公主が突然現れたりと、やっぱりツキは持ってます、悪知恵の回りも早いのでなんとか脱出できましたけど、敵も賢いですからどこまで逃げられるでしょうか?と言う感じ。

結局は神龍教に捕まっちゃいました、それもまたまた内紛がらみで助かりそう?
ツキだけはたっぷりな展開でした。

双児ちゃんとは何故か離れ離れになっちゃってます、残念。公主ウザイし・・・

次回以降の再会を期待して少しの辛抱でございます

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2009年6月13日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」35~38話感想

アチコチカットで判りにくくなってきたドラマ「鹿鼎記」ですが、ドンドン進みます。
ロシアから帰還して、いよいよ呉三桂の反乱阻止に向かう、皇帝。
小宝は逃げ出そうとする呉応熊を策略で捕まえて又又お手柄。
王屋派も言葉巧みに丸め込んで更にお手柄。
Photo揚州へ帰って来た小宝は母親と涙の再会?母ちゃんはずっと待ってたんだなぁ、とちょっとしみじみしちゃいましたよ。


ところが麗春院へ阿珂と鄭克爽、ガルダンやら神龍教やら何故か都合よく集まっちゃいます。
得意の薬で眠らせて、みんなまとめてベッドイン、ってこんな展開でいいのか武侠ドラマ。
まとめて捕らえたはずが侠気を出して帰りたいやつは返しちゃう、まあしょうがないね。

5ca1c0c28279e44bb219a865 で、一番の見所はやっぱり双児ちゃん、涙ながらに敵討ちを懇願されたら許さないわけにはいきませんよ~crying可愛ゆ過ぎでしょう、敵は揚州知事になってたんか、難しい立場ですな

ちょうど呉三桂の謀反が始まって、上手いこと謀反人にしたてちゃいます、上手く運びすぎだけどこれが「鹿鼎記」らしいところ・・

ところが敵を荘家へ送る途中で変な一家に纏わり付かれちゃいます。
もしかして”帰”ってあの一家か!?息子は甘やかされて育ったらしいね、う~ん
しかも呉三桂と仲良しってなんだこいつら、以下次週・・・

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2009年6月 3日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」31~34話感想

雲南での滞在も後半、呉三桂の謀反の証拠を掴んだのでさっさと帰りたそうな小宝。
ところが九難師太の命令で、阿珂が呉三桂を暗殺しようとして失敗。
なんと生きていた李自成と呉三桂が直接対決、なんでやねん、女絡みか?
阿珂のおやじが李自成だったとか良く判らんけど大混乱。

なんとか収まったところでまたまた小宝が適当な事言ってばっくれ

そしてそして、帰路にようやく双児ちゃん登場です。note
あ~よかった待ちくたびれた~
Souji

あとはどうでも良いけど、川の船の中で親父どもが戦いだしたら船はバラバラ、まあお約束
戦い終わったらおじさん達が双児ちゃんと義兄弟(妹)になりたいといいだすしまつ。
まあできることならおらもなりたいよ、
は置いといて、帰京した後にはせっせと地図を組み立てる頑張り屋の双児ちゃん。
パズルも得意なのね、頑張って夜なべして遂に完成。
読めない文字もちゃんと書き写して、なんと賢い娘でしょう。

皇帝の命を受けた神竜島への攻撃でも、敵に騙されて捕まった小宝をちゃんと助ける双児ちゃん。活躍しすぎ~happy02

かなりカットしてあったらしく、雪原での話とかイマイチ判らなかったけど、もうどうでもいいや。
次回からも活躍しますようにpunch

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