「イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)」映画感想
ロード・オブ・ザ・リングのキャプテンアラゴルン、キングテレコンタールことヴィゴ・モーテンセンがアカデミー主演男優賞にノミネートされた、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品「イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)」を見てきました。
ヴィゴがロシアンマフィアを演じてとあって興味深々で早速初日に見てきましたよ、結構入ってましたね。
ヴィゴは同じクローネンバーグのヒストリー・オブ・バイオレンス以来の鑑賞、あちらはなんともいえない展開だったので感想書いてなかったりします・・・
ナオミ・ワッツはキング・コングかステイ 以来ですね、相変わらず美しいし上手いです![]()
http://www.easternpromise.jp/(公式サイト)
ストーリー「ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。」
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