あ行

2008年6月15日 (日)

「イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)」映画感想

ロード・オブ・ザ・リングのキャプテンアラゴルン、キングテレコンタールことヴィゴ・モーテンセンがアカデミー主演男優賞にノミネートされた、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品「イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)」を見てきました。

ヴィゴがロシアンマフィアを演じてとあって興味深々で早速初日に見てきましたよ、結構入ってましたね。

ヴィゴは同じクローネンバーグのヒストリー・オブ・バイオレンス以来の鑑賞、あちらはなんともいえない展開だったので感想書いてなかったりします・・・

ナオミ・ワッツはキング・コングステイ 以来ですね、相変わらず美しいし上手いですheart

http://www.easternpromise.jp/(公式サイト)

ストーリー「ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。」

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2008年6月14日 (土)

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKUL)」映画感想

Mo5833_f1 先行上映でやってたので見てきましたです、TOHOサービスデーで1000円でした「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKUL)

今週は見たいもの沢山公開でしたけど、やっぱりコレも見たいよな・・としっかりチェックしてました、川崎では3館同時でやってましたが、結構混んでましたです。

ダイハード、ロッキー、ランボーと、懐かしのシリーズ復活物の流れでしょうか?

遂にあのオッサンが帰ってきてしまいました。

http://www.indianajones.jp/(公式サイト)

ストーリー「世界各国をまたにかけた冒険を繰り返し、多くの財宝やそこに隠された秘密を解き明かしてきた、考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズ。そんな彼が、若き相棒と共にメキシコの古代マヤ文明の遺跡を巡る謎に挑む。」

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2008年6月 6日 (金)

「アフタースクール」映画感想

Mo5431_f1 題名の軽さにほとんど見る気なかった映画でしたが、映画ブロガーの皆様が「面白かった」とか「騙された!」とか言っているので気になって見てきました。「アフタースクール」

事映画に関してはソウやらプレステージやらステイやら、騙され続けの人生ですが、結構そんなのが好きだったりもします。

ブロガーさんの評判を読んで見る気になったという点で言えば、それでもボクはやってないとかキサラギが当たりだったのでそのパターンになるかもしれない、とちょっと期待して行きました。

http://www.after-school.jp/index.html(公式サイト)

ストーリー「中学教師の神野は元同級生の私立探偵に協力し、失踪した親友の木村を探すことになる。調査が進むうちにまじめなはずの木村の意外な一面を知り、神野は驚きを隠せない。しかし、その先にはさらに衝撃の事実があった。」

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2008年5月31日 (土)

「オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密(Music From The Inside Out)」映画感想

Mo5911_f1 最近クラシック系の映画やドラマを多く見てますが、音楽を奏でるオーケストラのメンバーに光を当てたドキュメンタリー「オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密」(原題:Music From The Inside Out 2004年/アメリカ)を見てきました。

先週行った時にはイベントが有ったらしく「立ち見になります」と言われ断念。朝10時と夜9時しか上映してない、もっと普通に見られる時間に上映して欲しいです、ココしかやってないですし、お願いしますよ。

http://www.cetera.co.jp/library/orchestra.html(公式サイト)

ストーリー「1900年に創立された、名門オーケストラのフィラデルフィア管弦楽団に所属する105人の演奏家たち。プロの演奏家として音楽に情熱をささげて生きる彼らにも、それぞれに悲喜こもごもの人生があった。」

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2008年5月29日 (木)

伊坂幸太郎 著「オーデュポンの祈り」感想

オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)来ましたよ、やばいです。
重力ピエログラスホッパーとお薦めされたまま読んできて、「じゃあデビュー作も読んでみますか」程度の気持ちで買ってきましたけど、やられましたね。
伊坂幸太郎氏は3作目にして当ブログのカテゴリー入りとなりましたfuji

過去にはトールキン水木しげる金庸横山秀夫京極夏彦ダレン・シャン新田次郎の各氏しかなしえなかった快挙です、オメデトウ!!(おめでたいのはお前だと言われそうですが・・)

内容(「BOOK」データベースより)
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか 言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去ら れて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気が ほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作。

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2008年5月13日 (火)

「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」映画感想

Mo5713 ドラマも見てないし、TV局主導の映画って出来が良くないのが多いので、イマイチ興味が湧かなかったんですけど、意外と評判良い様で、只券あるのでなんとなく見てきました。

まずテレビドラマの方は存在自体は知っていましたが、続けて見ているわけでもなく、時々ザッピングで水谷豊がかっちり固めた髪形ですましたしゃべり方してるな、という印象しか残ってませんでした。

今回は映画らしい大掛かりな仕掛けがあるらしい、と言う噂と社会派のテーマが潜在しているという事も読んでしまいましたです。

http://www.aibou-movie.jp/( 公式サイト)

ストーリー「都内で謎の連続殺人事件が発生、その現場には不可解な記号が残されており、さらに犯人のターゲットは3万人のランナーと15万人の大観衆でひしめき合っている大規模なマラソン大会会場へと向けられていた。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は未曾有の大惨事を回避するため、頭脳と正義感で捜査を開始する。」

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2008年5月 6日 (火)

「大いなる陰謀(LIONS for LAMBS)」映画感想

Mo5663_f1 かなり前に公開された映画ですが、評判が余り良くなくて、どうしようか悩んでいた作品ですが、只券ゲットしたので見てきました、まだ上映中で良かった、しかもプレミアスクリーンのおまけ付でした。

陰謀物が好きで監督してる人が好きだけど、一人苦手な俳優がいて、と色々悩ましい作品でした。

ストーリー「大統領選出馬の野望を抱く上院議員アーヴィングに呼び出された、テレビ記者のロス。彼はアフガニスタンで進行している対テロ作戦の情報をリークする代わりに、好意的な報道をテレビで流すよう、ロスに持ちかけてくる。」

http://movies.foxjapan.com/ooinaru/(公式サイト)

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2008年4月30日 (水)

「アイム・ノット・ゼア (I’M NOT THERE)」映画感想

Mo5812_f1 アカデミーでケイト・ブランシェットが助演にノミネートされ、その映像を見て気になって仕方が無かった映画「アイム・ノット・ゼア (I’M NOT THERE)」を見てきました。

ケイトがボブ・ディランを演じている!?って情報だけでしたが、実は6人の人が演じています。

それもボブ・ディランという役名ではなく、別な名前の人を演じているわけですが、どう見てもボブ・ディランという作りになっております。

出演はクリスチャン・ベール ケイト・ブランシェット リチャード・ギア ヒース・レジャー ベン・ウィショー マーカス・カール・フランクリン
ボブ・ディランのイメージの人余りいないと思うけどどうでしょうか? 

ストーリー「西部開拓期のアウトロー、ハリウッド俳優、ロック・スターなど6人のキャラクターが登場。生きる時代も名前も異なる彼らそれぞれの物語を通して、ボブ・ディランの多様な側面が浮き彫りにされる。」

http://www.imnotthere.jp/(公式サイト)

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2008年4月16日 (水)

金庸 著「倚天屠龍記」感想

倚天屠竜記 (1) (徳間文庫―金庸武侠小説集 (き12-30))

金庸先生の著作、 射鵰英雄伝神鵰剣侠に続く射鵰三部作の最後の作品「倚天屠龍記(いてんとりゅうき)」を読み終わりましたので感想です。

宋代末期から元朝を時代背景にした武侠歴史小説の傑作の完結篇。
とは言っても前の2作品に比べると時代がかなり下り、神鵰剣侠の主人公は名前が出てくるだけ、共通の登場人物は郭襄女侠だけですが、それもいつの間にかいなくなってしまい、九陽真経を習得した張三宝は共通と言えば共通ですが、結局主人公は彼の孫弟子まで下ります。

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2008年4月 4日 (金)

「アヒルと鴨のコインロッカー」映画感想

アヒルと鴨のコインロッカー

映画ブロガーさんの間で、昨年のベストランクに入れている人が多かった作品、「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDを借りて見ました。
映画公開時は予告を見て、あまり興味がわかなかったのでスルーした作品です。

伊坂幸太郎 作品も読んでおらず、予告を見ても、青春映画なのかミステリーなのか良く判らない映画という印象を受けました。

先日初めて伊坂作品を読みましたので(重力ピエロ記事)なんとなく雰囲気はわかるかなと思って見る気になりました。

ストーリー「大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。」

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2008年4月 3日 (木)

新田次郎 著「栄光の岩壁」感想

栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫)
栄光の岩壁 (上巻) (新潮文庫) 栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)
栄光の岩壁 (下巻) (新潮文庫)

山岳関係書籍でこの人の存在を無視して語ることは出来ないでしょう。という程の山岳小説の大家、このジャンルを作り上げたと言っても過言じゃないかもしれません。

新田次郎氏の山岳小説の紹介をしたいと思います。

まず最初は、「栄光の岸壁」です。前回紹介した山靴の音の著者がモデルです。

日本人で初めて「アルプス3大北壁」の一つマッターホルン北壁を登攀した、日本山岳界に名を残す名クライマーの人生を描いた小説です。

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2008年3月26日 (水)

秋山 瑞人  著「イリヤの空、UFOの夏」感想

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫) (全4巻)

いやぁ、参りました。知る人ぞ知る某サイトで強力にお薦めしていた作品です。
ライトノベルで表紙からしてアニメ系のソレなのでどうかと思ってました、とりあえず1冊読んで面白くなかったら止めとこうと試しに読んでみたのですが、見事に嵌りましたです。

ストーリー『「6月24日は全世界的にUFOの日」新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った…。』アマゾン紹介文より

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2008年3月22日 (土)

「アメリカを売った男(BREACH)」映画感想

Mo5856_f1リアルスパイ物が好きなので気になっていた作品をやっと見てきました。

実際に有ったFBI最大のスキャンダル、既に逮捕された内部のスパイ、ハンセンのお話です。冒頭で実際のニュース映像が出てきますので、観客は結果を知らされているわけですが、そこに至るまでの組織での駆け引きが見られます

ストーリー「FBIの若手オニールが大物捜査官ハンセンの内偵を命じられる。ハンセンには国家機密漏洩の重大な疑いがかけられていた。オニールは上層部とハンセンの板ばさみになり、極度の緊張にさらされていく。」

http://w ww.breach-movie.jp/(公式サイト)

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2008年3月 6日 (木)

ダレン・シャン著「デモナータ第6幕 悪魔の黙示録 」感想

コミックに続きダレン氏のシリーズ、デモナータの新作が発売になってましたので早速感想です。

悪魔の黙示録 (デモナータ 6幕)

このシリーズは悪魔世界”デモナータ”と魔将ロード・ロス、彼らと戦う人々を描いた作品です。前作は1章で出てきたグラブス少年が飛行機上で悪魔軍団に襲われるという、シリーズでは珍しい途中で続く終わり方をしていたのですが、今回は当然その続きです。
悪魔の黙示録 (デモナータ 6幕)

しかも第2幕で出てきたカーネル少年や4幕のベックも出てきます、ベックが封印したデモナータと地上を繋ぐトンネルを巡ってロード・ロス率いる悪魔軍団と戦います。

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2008年2月21日 (木)

ジョン・クラカワー著「エヴェレストより高い山」感想

空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたかの著者で山岳ジャーナリストのジョン・クラカワー氏のエッセイ集。「エヴェレストより高い山 登山を巡る12の話」の感想です。

副題の通り12のエッセイが綴られています。
自身の体験や伝説のクライマー、K2の標高問題など、多岐に渡っています

エヴェレストより高い山―登山をめぐる12の話
(「クライマーのほとんどは本当に気が狂っているわけではなく、ただ、人間の条件における特別悪性の緊張感という病に冒されているだけなのだ」(著者覚え書きより)。単独初登攀した「デヴィルズ・サム」での著者自身の体験をはじめ、山男の悲喜こもごもを生き生きと描いた12のエッセイ、文庫オリジナル。 )紹介文より

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2008年2月17日 (日)

「エリザベス ゴールデンエイジ(ELIZABETH:THE GOLDEN AGE)」映画感想

Mo5692_f1 ケイト・ブランシェットがクイーンエリザベス1世を演じる2作目「エリザベス ゴールデンエイジ」(原題: ELIZABETH:THE GOLDEN AGE)を見てきました。
行く前に未見の前作を見ておこうと思ってたんですけど、近くのレンタル屋に置いてなくて断念。大体の歴史は知ってるからまあ後で見てもいいのか?ととりあえず見に行きました。

予告編でスペインとの戦争を描いてるようでスペクタクル巨編なのかと思ってました、実は女王の個人的な恋愛感情とか王室内部の確執とかが前面に出ている作品でした。

ストーリー「1585年、イングランド。プロテスタントの女王・エリザベス1世は、カトリック派からの暗殺の危機にさらされていた。そんな折、彼女は航海士のローリーにひかれるが、未婚の誓いを貫くため、侍女のベスを彼に近づける。」

http://www.elizabeth-goldenage.jp/(公式サイト)

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2008年2月 9日 (土)

「L change the WorLd」映画感想

Mo5293_f1 \mathfrak{L} change the \mathfrak{W}or\mathfrak{L}d  ←ちょっとこだわってみました。

ご存知デスノート / デスノートthe Last nameシリーズの名キャラクター ”\mathfrak{L}”を主役に置いたスピンオフ作品です。

まるで漫画からぬけだしたようにハマっていた松山ケンイチ演じる\mathfrak{L}、あまりにも好評だったので、2作で終わらせるのが勿体無いとばかりに作ってしまった本作。

監督はリング等、多数のホラーを手がけてきた中田秀夫氏が担当。
はたしてどんな出来だったんでしょうか?気になるので見てきました。

ストーリー「あらゆる事件をモニター越しに解決してきた名探偵L。彼はキラの野望を阻止するために究極の決断をし、からだを張って事件に取り組んでいく。そんな彼の前に、人間が作った“死神”が立ちはだかる。」

http://www.L-movie.jp(公式サイト)

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2008年2月 2日 (土)

「アメリカン・ギャングスター(AMERICAN GANGSTER)」映画感想

Mo5674_f1 好きな監督のリドリー・スコット(ブレードランナーとか)がオスカー俳優2人を使って作ったギャング物!ってことで見てきました。
デンゼル・ワシントンVSラッセル・クロウ ガチンコ対決!

デンゼルは「トレーニングデイ」で悪役もこなせると証明してますし、ラッセルは、まあ好きな俳優でもないけど上手いと言うのは認めてます。

ストーリー「1970年代のNY。ギャングの運転手だったフランクは、ボスの死後、ベトナムからの麻薬ルートを開拓し大儲けする。一方、汚職が横行する警察を嫌う刑事リッチーは、麻薬取締局に転属。はぶりのいいフランクに目をつける。」

http://americangangster.jp(公式サイト)

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2008年1月13日 (日)

「エレクション ~黒社会~(ELECTION)」映画(DVD)感想

エレクション~黒社会~
エレクション~黒社会~ ★★★★

放・逐ですっかりファンになってしまった、ジョニー・トー監督作品です。
放・逐の前日譚という事ですから要チェックです。

ストーリー「香港最大の裏組織で、二年に一度行われる会長選挙。候補者をめぐって内部では意見が割れていた。組織に忠実なまとめ役としてのリーダーが適任なのか、力づくで牽引するパワーリーダーが必要なのか――。対立する候補は、“兄弟”思いで年上を敬うロク(サイ・モンヤム)と、金儲けに長け、荒っぽい手段を使うディー(レオン・カーファイ)。選挙戦(エレクション)の裏側では、さまざまな欲望と思惑が錯綜し、熾烈な戦いを迎えようとしていた……組織の頂点を目指す二人の男によるさまざまな策略の経て、最後に会長の証である「竜頭棍」を手にするのは誰なのか――。 勝利を決めるのは冷徹さか、情熱か?超一流の権力者に求められるものとは? 」

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2008年1月12日 (土)

「アース earth 」映画感想

Mo5599 エコバッッグ目当てで前売り券を買ってあった、ドキュメンタリー映画「アース earth 」を早速見てきましたです。

不都合な真実」とか「ディープ・ブルー」とか環境系のドキュメンタリーは結構興味有りで、見てますね。

ストーリー「冬眠から目覚めたホッキョクグマの家族、水と食料を求めて砂漠をさまようアフリカゾウの群れ、6000kmの大移動を行なうザトウクジラの親子。厳しい自然の中に生きる彼らの行動を、壮麗かつ雄大な景色とともに映し出す。冬眠から目覚めたホッキョクグマの家族、水と食料を求めて砂漠をさまようアフリカゾウの群れ、6000kmの大移動を行なうザトウクジラの親子。厳しい自然の中に生きる彼らの行動を、壮麗かつ雄大な景色とともに映し出す。」

 http://earth.gyao.jp(公式サイト)

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2008年1月 5日 (土)

佐瀬稔 著「狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死」感想

狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫) ★★★★

前回の続きで「神々の山嶺」の羽生のモデルになった孤高の登山家、森田勝を描いたノンフィクション。
ひたすら山を愛し、山に挑み、戦い続けた壮絶な人生を描いた名著。

内容(アマゾンより抜粋)「“狼”と呼ばれ、20年間攀じ登ることしか考えていなかった孤高のクライマー森田勝。谷川岳、アイガー、K2と、なにかに復讐するかのように、森田は死と隣り合わせの岩壁に挑み続けた。登山界になじまず、一匹狼として名を馳せた男がたどった修羅の生涯を、迫真の筆に描く山岳ノンフィクション」

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2008年1月 1日 (火)

「俺たちフィギュアスケーター( Blades of Glory)」映画感想

Mo5626_f1 皆様、やたらと寒い2008新年をいかがお過ごしでしょうか?
今日は正月元旦ですが、おいらにとっては一年の最初の映画の日であります!

そんな訳でシネコンでは見られない単館系の映画を回ってきました。

今年最初に選んだのは、随分前からmigさんがオススメしてくれてた
お馬鹿コメディーの「俺たちフィギュアスケーター」を見てきましたです。

バカ映画大好き(くま)人間にとっては年の初めに見るには打って付けですね。

期待に違わぬクダラナさで大いに笑って楽しんでまいりました。

http://oretachi.gyao.jp(公式サイト)

ストーリー「フィギュアスケートの世界選手権で同点1位となったチャズとジミーは、表彰台の上で乱闘を繰り広げ、シングル部門から追放された。それでもスケートを捨てられない2人は、史上初の男子ペアを結成して再起に賭ける。」

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2007年12月30日 (日)

「暗殺・リトビネンコ事件(REBELLION THE LITVINENKO CASE )」映画感想

Mo5596_f1 実在のロシア諜報局の下士官で、ロシア政府や諜報局のあまりの腐敗ぶりに「叛乱(Ribellion)」を企て、その後英国へ亡命、ロンドンで何者かに毒(なんと放射性物質)を盛られて無くなった人物のドキュメンタリーです。

監督はロシアのジャーナリスト、アンドレイ・ネクラーソフ。

彼が暗殺される以前から、ロシア政府の腐敗を追い続け、リトビネンコや他にもやはり暗殺されたジャーナリストから集めたインタビューをこの映画で発表したという形です。

チェチェン紛争の引き金になったテロ事件や劇場立てこもり事件を、政府関与の疑いがあると告発した内容まで出てきています。

http://litvinenko-case.com/(公式サイト)

ストーリー「英国に亡命中だった元ロシア諜報員リトビネンコが、放射性物質を盛られて死亡。プーチン政権についての取材を生前の彼に敢行した映像作家アンドレイ・ネクラーソフだが、彼の部屋も何者かに荒らされていた。」 

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2007年12月29日 (土)

「AVP2 エイリアンズVS.プレデター(AVP2 ALIENS VS. PREDATOR )」映画感想

Mo5592_f1 B級お馬鹿大作映画「AVP2 エイリアンズVS.プレデター2」を見てきました。

エイリアンと言えばB級映画の金字塔、プレデターはレゲエな怪奇宇宙人が大暴れのバカ映画。

前作のAVPは悩んだ末に劇場には行かなかった(多分正解)ですがDVDは見てます。かなりのアホ映画でした。なんたって南極にピラミッドですからね。

今回は予告が面白そうだったのと、プレデリアンとか言う変な化け物が出ているらしいと噂を聞いて劇場にいってきました。(多分正解 かな?)

ストーリー「プレデターの死体から飛び出した新生命体が“プレデリアン”として成長。彼らを乗せた宇宙船がコロラド州の田舎町に墜落した。人口5476人の町はたちまちパニックに陥り、人類対プレデリアンの壮絶な死闘が始まる。」

http://movies.foxjapan.com/avp2/(公式サイト)

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2007年12月14日 (金)

「アイ・アム・レジェンド(I AM LEGEND)」映画感想

Mo5522 ウィル・スミスが地球最後の男を演じる映画、「アイ・アム・レジェンド」(原題: I AM LEGEND)を見てきました。

金曜日から公開でした、しかも当日14日はTOHOシネマズ10周年で1000円です。お得な設定に行かない手はありませんね。

ストーリー「2012年。3年前に人類を襲った未曾有の危機により、NYで生き残ったのは科学者のネビルと愛犬サムだけだった。ほかの生存者を求めてAM電波を流し続ける彼は、人類を絶滅させた原因を究明するべく、行動を開始する。」

http://www.iamlegend.jp(公式サイト)

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2007年11月29日 (木)

夢枕獏著「(平成講釈) 安部晴明伝」