秋山 瑞人 著「鉄(くろがね)コミュニケイション」感想
鉄(くろがね)コミュニケイション〈1〉ハルカとイーヴァ (電撃文庫)
読書好きな人にお勧めの秋山瑞人作品でございます。
はい、そんな訳で秋山瑞人氏もカテゴリー入りでございます。(どんな訳だって?)
いやこの人は素晴らしいですね、ライトノベルの領域を遥かに超えています!
前半はロボットの中に一人取り残された少女の軽いお話かなと、読み進めてましたが先に進むにつれてトンデモ無い事になっていきます。
簡単に書いちゃうと、「人間になりたかったロボットの少女とロボットになりたかった人間の少女の物語」なんですけど、人間は一人しか出てきません。
30年前に起こった大戦争の最後の生き残り(かもしれない)
内容
「記憶喪失で推定年齢13歳で、人類最後の生き残りかも知れないわたし―でも平気。わたしには、みんながいるから。スパイク君やアンジェラさんやクレリックさんやリーブスさんやトリガー君がいるから。だから平気―」廃墟に家族同然のロボットたちと住む少女ハルカはある日、自分そっくりの女の子を見かける。 ―もしかして自分以外の人間が生きてたの?大捜索の末、ようやく出会ったその女の子はイーヴァと名乗り、そしてその正体は…。
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