さ行

2009年11月14日 (土)

「ソウ6(SAW VI)」映画感想

Saw6 シリーズも遂に6作目、いままで全部劇場で見てきたので、前評判悪くてもやっぱり見に行ってきました。
今回は前作で見せられた謎が解けるらしいし、やっぱり自分で確認しなきゃって思いましたんで。
映画始まる前に「SAW集編」なる物が流れて、前5作の内容をかいつまんで編集された映像が見られました、シリーズのファンなら見なくても大丈夫でしょうけど、忘れてる人には助かったかな?

公式サイト:http://saw6.asmik-ace.co.jp/

ストーリー「FBI捜査官のストラムが死体となって発見される。ジグソウ(トビン・ベル)の後 継者はストラムではないかとの風評が広まり、ジグソウの事件が終結したかに見える中、ストラムの上司だったエリクソン(マーク・ロルストン)は捜査結果に 疑問を抱く。そして、ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に近づくが……。」

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2009年10月 4日 (日)

「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官(CROSSING OVER)」映画感想

Seigino 久々のハリソン・フォード主演映画、「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官(CROSSING OVER)」を見てきました、もちろんパスポート使用です。

I.C.E.ってなんだろう?と思ってたら不法就労者を取り締まる組織でした。
これは知りませんでした、独立した組織なんですね~

公式サイト:http://seiginoyukue.jp/

ストーリー
「多様な人種、さまざまな事情を抱えた移民が集まってくるロサンゼルス。移民局 I.C.E.のベテラン捜査官マックス(ハリソン・フォード)は不法就労者の取り締まりが任務だが、彼らの立場に同情的なため、つい彼らの事情を気遣って しまう。そんなある日、同僚の妹が殺され遺品の中から偽造グリーンカードを見つけた彼は、独自の捜査に乗り出す。」

キャスト
ハリソン・フォード
レイ・リオッタ
アシュレイ・ジャッド
ジム・スタージェス
クリフ・カーティス
サマー・ビシル

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2009年9月 9日 (水)

「サブウェイ123 激突(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)」映画感想

Subway123 フリーパスポートで見放題なのでこちら「サブウェイ123 激突(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)」も見てきました。
激突はどこがどう激突なのか良く判りませんでした(汗
見る気になったのは勿論デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの共演だったからです、トラちゃんの悪役は結構好きなんですよね
昔のイメージより渋めの演技が好みです。ソードフィッシュとか。
デンゼルさんも悪役やったり良い人やったりしてますが今回は善人です。

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/

ストーリー「午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン) は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガー バーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう 要求してくる。」

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2009年8月21日 (金)

「宇宙(そら)へ。(rocket men)」映画感想

Rocketmen  公開2日間はなんと500円で見られるということで、さっそく見てきました。
TOHOシネマのマイルも溜まるし、お徳ですね(相変わらずセコイ)

この映画はNASA50年の栄光と挫折の歴史をまとめたドキュメンタリーです。

公式サイト:http://www.we-love-space.jp/http://www.cinematoday.jp/tb/T0007662

ストーリー「設立から50年、人類初の月面着陸に成功してから40年が経過したNASAには、知られざる記録フィルムが残されていた。ロケットの打ち上げ失敗、船内火事、宇宙飛行士の死などさまざまな事故に遭遇しながらも、なお彼らは宇宙への飽くなき挑戦を続けてきた。」

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2009年8月15日 (土)

「G.I.ジョー(G.I.JOE:THE RISE OF COBRA)」映画感想

Giかなり久しぶりの映画の感想です。
なにやら派手なアクションの予告編やってた「G.I.ジョー(G.I.JOE:THE RISE OF COBRA)」を見てきました。
この手の映画はストーリーとか感動ドラマとか期待してないので、とにかく映像だけを見るつもりで行きました。

公式サイト:http://www.gi-j.jp/

ストーリー:世界征服を企む悪の組織“コブラ”が、各地で活動を活発化させる1990年代。あ らゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトがコブラ一味の手に渡ってしまう。パリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲う 中、アメリカ政府は世界各地の精鋭を集めた史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に願いを託す。

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2009年8月 3日 (月)

京極 夏彦  著 「邪魅の雫」感想

分冊文庫版 邪魅の雫〈上〉 (講談社文庫)
分冊文庫版 邪魅の雫〈上〉 (講談社文庫) 分冊文庫版 邪魅の雫〈中〉 (講談社文庫) 分冊文庫版 邪魅の雫〈下〉 (講談社文庫)

久しぶりの京極堂シリーズ新作文庫化という事で読みました。
相変わらず長い作品なので、分冊版を買ってきました。
今回は連続毒殺事件、場所は東京、神奈川が舞台、殆どは神奈川は大磯・平塚が中心の展開となります。

内容
江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。小松川署に勤務する青木は、独自の調査を始めた。一方、元刑事の益田は、榎木津礼二郎 と毒殺事件の被害者との関係を、榎木津の従兄弟・今出川から知らされる。警察の捜査が難航する中、ついにあの男が立ちあがる。

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2009年6月 2日 (火)

「ジーザス・キャンプ(Jesus Camp)」映画感想(TV鑑賞)

Jesus Camp (Full Sub) [DVD] [Import]
Jesus Camp (Full Sub) [DVD] [Import]
町山センセイのブログ で紹介されてた、Tokyo MXテレビの未公開映画を見るTV で放送された「ジーザス・キャンプ(Jesus Camp)」を録画して見ました。

聖書に記載されている事が全て真実で、それ以外の科学的理論は全て間違っていると言う人達。「キリスト教原理主義者」=「福音派」の子供向け教育(実は洗脳)キャンプの様子を描いたドキュメンタリー。

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2009年5月22日 (金)

「スター・トレック(STAR TREK)」映画感想

Rek 超人気TVドラマ、何度も映画化されていたけど、新たに再構築した、いわばビギニング的な最新作「スター・トレック(STAR TREK)」を試写会で見てきました。
情報通なサイトで、本国アメリカでもかなり評判も良く、観客動員も多かったって話は見て知ってましたが、噂に違わぬ作品でした。

カーク船長とミスター・スポックの幼少の頃のエピソードも含まれて、TVシリーズファンは大喜びだし、シリーズ知らない人にも楽しめるように上手く作られたエンタメ超大作でした。

TVシリーズの大ファンと言うわけでもないですが、たまに見ててミスター・スポックって言うバルカン人のキャラが好きだったのを覚えています。
その後のシリーズに彼が出てないので興味を失った経緯もあり、劇場版は見たことがありません。
今回はその、最初のTV版を元に、新たな映画化で、本国アメリカでも大ヒットの上、評論家も絶賛していると言うので楽しみにしてました。

公式サイト:http://startrek2009.jp/

ストーリー
ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズ号に乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。

監督・
J・J・エイブラムス
出演
クリス・パイン
ザカリー・クイント
エリック・バナ
ウィノナ・ライダー
ゾーイ・サルダナ
カール・アーバン
サイモン・ペッグ

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2009年4月29日 (水)

「重力ピエロ」映画感想

Jyuryoku 伊坂幸太郎氏の原作「重力ピエロ」を実写映画化した作品です。
原作を読んで面白かったので、楽しみにしながらも、上手く作ってくれるか不安も有りました。
伊坂作品の映画化は結構当たり外れがありまして、過去の経験から行くとアヒルと鴨のコインロッカーは当り、陽気なギャングが地球を回すは外れ、Sweet Rain 死神の精度は中間位でした。

今回は、運良くシネマLIVE!さんのブロガー試写会に誘っていただいて見てまいりました。

監督は森淳一さん、この人の作品は見たこと有りません。

キャストは、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香(敬称略)いずれも原作のイメージに近くて期待できます。

公式サイト:http://jyuryoku-p.com

ストーリーシネマLIVE!より)「連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。遺伝子 研究をする兄・泉水(加瀬亮)、落書き消しをする弟・春(岡田将生)、そして病いと闘う父(小日向文世)――強い絆で結ばれた家族の決断とは? 常識を超 えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説が原作にした、家族の愛と謎の物語。アスミック・エースとROBOTによ る、初の共同企画&製作作品。」

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2009年4月24日 (金)

「スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE)」映画感想

Slumdog アカデミー賞(感想記事) でなんと8冠に輝いたダニー・ボイルの「スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE)」やっと見てきました。

ダニー・ボイル監督作としては「サンシャイン2057」と「28日後...」も見てる「28週後...」は監督じゃなかったんでしたね。

「ザ・ビーチ」も見てるけど、あれは駄作でしたな、監督本人も上手く出来なかったと言ってる記事見ましたが・・・

映画ですが、構成としては「クイズシーン」と「警察での取調べ」「ジャマールの回想」という3つが入り乱れて出てきます。
少年時代はムンバイのスラムで泥にまみれながら生活してたジャマール、数々の不幸や差別にめげず、孤児になってから兄と助け合い、時には衝突しながらなんとか強かに生き残ってきてます。 
インド社会の混沌とした世界がクイズの華やかな世界と対比して映し出されている手法は秀逸ですね、スラム街の埃っぽい世界、宗教の違いで起こる争い、はっきりとは書かれてませんがヒンズーのカースト制度の格差とクイズの一攫千金への憧れという構図も見え隠れしています。

公式サイト:http://slumdog.gyao.jp

ストーリー「テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パ テル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演 するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。」

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