さ行

2008年7月22日 (火)

アニメ「精霊の守り人」(DVD)感想

精霊の守り人 1
精霊の守り人 1
以前小説を読んで紹介しました精霊の守り人のアニメ版をやっとのことで全部見終わりましたので、その感想です。

攻殻機動隊シリーズでお馴染みのプロダクションIGが製作を担当しています。
映像に関しては完璧に世界観を表現していますです、素晴らしい。

内容紹介「上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描くTV異世界ファンタ ジー・アニメーションのDVD第1弾。第一話「女用心棒バルサ」バルサは久々訪れた新ヨゴ皇国で、川に落ちた第2皇子チャグムを助けたことから宮で歓待さ れるが、その母である二ノ妃(篠原恵美)から皇子を宮から連れ出し彼の用心棒になってくれるよう懇願される。第二話「逃げる者 追う者」宮を脱出したバル サとチャグムは旅支度を整えるが、帝の影に仕える“狩人”たちがそれを嗅ぎつけ…。」

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2008年7月17日 (木)

伊坂幸太郎「死神の精度」感想

死神の精度 (文春文庫 )
死神の精度 (文春文庫 )
伊坂祭ってワケでもないけど、古本屋で見つけては買ってきて読んでます。

千葉という名前の死神が主人公の短編集。死神は死亡予定リストに載った人物を調査して「可」か「見送り」かを判定する仕事をしてるだけ。
とにかく音楽ならなんでも好きで時に仕事を忘れて聞き入ってしまったり、どこか人間味のある、今までの死神とは違ったイメージです。

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2008年6月21日 (土)

「1000の言葉よりも-報道写真家 ジブ・コーレン(MORE THAN 1000 WORDS)」映画感想

Mo6142_f1先週より公開していましたが、予算と時間の都合で先送りになってしまいました「1000の言葉よりも-報道写真家 ジブ・コーレン」(MORE THAN 1000 WORDS  06年イスラエル製作。)を見てきました。

イスラエル人報道カメラマン、ジブ・コーレンに密着したドキュメンタリーです。

1995年、自爆テロによるバス爆破の惨状をとらえた衝撃的な写真が世界中に 報道され、TIME誌の表紙を飾って一躍世界的な名声を確立した人です。

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/1000words/


ストーリー「イスラエル人としてイスラエル・パレスチナ問題を撮影する報道写真家のジ ブ・コーレン。ヨルダン川西岸地区を精力的に撮影し、負傷したアラブ人イスラエル兵への長期取材によってイスラエル軍の知られざる事実を世界に発信するジ ブの撮影現場に同行。家族や友人の証言とともに、本人の口から報道写真家としての使命が語られる。」

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2008年6月 7日 (土)

「ザ・マジックアワー」映画感想

Mo5832_f1 今週は特別見たい作品の公開も無く、チネチッタのポイントが貯まったので、「ザ・マジックアワー」を見てきました。
今まで三谷幸喜監督の作品は見てなかったのですが、佐藤浩市さんは好きな俳優だし、って事で見てみました。

タイトルからイメージするのとは違ってマジシャンの話しではありませんでした。

港町を舞台にギャングの抗争も絡めてってストーリーにもちょっと惹かれました。

http://www.magic-hour.jp/(公式サイト)

ストーリー「2つのギャングがにらみあう港町。暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。」

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2008年6月 1日 (日)

「シューテム・アップ(SHOOT'EM UP)」映画感想

Mo6050_f1 映画の日で日曜日という映画好きには絶好の一日でしたけど、今週公開は余り良さそうなのが無いし、単館系も見ちゃったし、なんとなくコレ「シューテム・アップ」(SHOOT'EM  UP)を見てきました。

濃いい顔であまり得意ではない俳優のクライブ・オーウェン主演。競演はモニカ・ベルッチ、ポール・ジアマッティ。

派手なガンアクションのおバカB級作品でした、R-15指定

http://www.shootemup.jp/(公式サイト)

ストーリー「ホームレスのガンマン、スミスが、NYの裏町でマフィアと銃撃戦を展開。その場である妊婦が産んだ赤ん坊を救った彼は、なじみの娼婦ドンナと合流。赤ん坊をねらうマフィアと激闘を繰り広げていく。」

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2008年5月 7日 (水)

「スパイダーウィックの謎(THE SPIDERWICK CHRONICLES )」映画感想

Mo5860_f1 パスポート只見シリーズ第5弾は「スパイダーウィックの謎(THE SPIDERWICK CHRONICLES )」です。

只で見られるようになってからは「お金出して見なくて良かったよ」的な残念な作品が続いていました。今回も期待しないで見てきましたよ。

現代をベースにして田舎の屋敷周りを舞台にしたファンタジーです、子供向けなのかな?

ストーリー「ジャレッド、サイモン、マロリーの3人姉弟が、森に囲まれたスパイダーウィック家の屋敷にやって来る。離婚した母親と新たな生活を始める彼らだが、ある日、ジャレッドが屋根裏の隠し部屋から謎の書物を発見する。」

http://www.sw-movie.jp/(公式サイト)

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2008年5月 1日 (木)

「少林寺 達磨大師(達摩祖師傳)」映画(DVD)感想

少林寺 達磨大師
少林寺 達磨大師

少林少女が面白くなかったのと、少林寺拳法についてちゃんと知りたくなったので、「少林寺 達磨大師」なる映画をDVDでレンタルしてきました。

武侠読みなら周知の事実ですが、少林寺拳法を作り出したのは、あのダルマさんだったのです。願掛けに目玉を入れたり、「だるまさんがころんだ」のダルマです。

日本では禅宗の高僧として広まったのでしょうが、実は少林寺拳法の始祖だったんですね、かく言う自分も武侠小説を読むまでは知りませんでした。

元はインドの王子で、後に出家して中国に渡り少林寺の岩屋で9年の面壁をした高僧が、実は現在にまで通じる少林寺拳法の創始者だった、とそういうお話です。

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2008年4月28日 (月)

「少林少女(SHAOLIN GIRL)」映画感想

Mo5825_f1 柴咲コウ主演のカンフー&スポ根アクション「少林少女」を見てきましたよ。

武侠好きとしては外せないカンフー系映画かな?と思いまして、少林サッカーのスタッフ、キャストも絡んでるというのも少し気になるところでした。

TOHOさんで上映してたので只券利用できるますので外れても大丈夫!
と、安心して見てきました。

ストーリー「亡き祖父の少林拳道場を継ぐために、中国で修業を積んできた凛が帰国すると、道場はすでに廃墟と化していた。道場の復活を願う彼女だったが、ひょんなことから大学の女子ラクロス部の助っ人として試合に出場する。」

http://www.shaolingirl.jp/blog/(公式サイト)

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2008年4月27日 (日)

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(THERE WILL BE BLOOD)」映画感想

Mo5869_f1 アカデミーでダニエル・デイ。ルイスが主演男優賞を受賞した作品。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題 THERE WILL BE BLOOD)を見てきました。こちらは残念な事に近くのTOHOでやってなかったので、チッタで有料でみてきました。

噂どおりの熱演でアカデミーに相応しい物でした、ジョニデやヴィゴが取れなかったのも、まあ仕方ないかな、と納得させられちゃいました。

ストーリー「鉱山採掘者のプレインヴューが幼いひとり息子を伴い、西部の辺境の地で油田を掘り当てる。しかし、大事故や若い牧師との対立などの苦難に見舞われた彼は、ドス黒い野心と欲望に取りつかれていく。」

http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/(公式サイト)

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2008年4月15日 (火)

横山秀夫 著「震度0」感想

震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)
震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)

久々に横山氏の文庫新刊が出ていたので買ってきました。

「震度 0」(しんどぜろ)は阪神淡路大震災の時に起こったN県警の内紛を描いた作品です。

ストーリー「阪神大震災の朝、N県警本部警務課長・不破義人が姿を消した。県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか? キャリア、準キャリア、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が、複雑に交錯する……。」

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2008年4月13日 (日)

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) 」映画感想

Mo5665_f1 先週見ようと思って上映劇場まで行きながら、”立ち見”の表示を見て泣く泣く断念してきた映画を今回は時間の余裕を持って臨みました。

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) 」あさま山荘事件を引き起こした連合赤軍の内情や事件前に起こったいわゆる「内ゲバ」と言われる内部抗争なども克明に描いた作品です。

個人的にこの「あさま山荘事件」というのは忘れることの出来ない事件でした。
犯人の思想や背景など何も知らないで、延々と放送されるTV中継の映像を、食い入るように見ていた記憶が鮮明に残っています。

ストーリー「1972年2月、革命を目指す連合赤軍のメンバーである5人の若者たちが、長野県のあさま山荘に立てこもる。警察との攻防のすえに逮捕される彼らだが、やがて仲間内での同志殺しが次々と明らかになる。」

http://wakamatsukoji.org/(公式サイト)

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2008年3月30日 (日)

伊坂幸太郎 著「重力ピエロ」感想

重力ピエロ (新潮文庫)
重力ピエロ (新潮文庫)

★YUKAの気ままな有閑日記★の由香 さんが強力にお薦めしてた、伊坂幸太郎さんの著作「重力ピエロ」を読みました。

最近色々と映画化されている伊坂作品ですが、本を読んだことも映画化された作品を見たことも無かったと思います。

とにかく何の前知識も無く、どんな作風なのかも知らずに素のままで読んでみる事にしました、自分に合うか合わないか、まずはお試しです。

ストーリーだけちょっと紹介「兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。」

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2008年3月28日 (金)

「ザ・フィースト(FEAST)」映画感想

単館系の怪物ホラーで、ネットのあちこちで良い評判が上がっている「ザ・フィースト」(FEAST)を見てきました。

クリーチャー系サスペンスホラー、B級の臭いが紛々の作品で出来が良さそうとくれば、見ないわけには行きませんです。

ちょっと気になるのが邦題に定冠詞が付いてる件、なんで原題に無いのに付けたりするのかなぁ、と相変わらず不思議に思う、まあ内容とは関係無いから、どうでも良いと言えばどうでも良いですけどね。

Mo5904 ストーリー「テキサスの荒野にポツンと立つバーに、血まみれの男が飛び込んできた。やがて彼を追うようにして凶暴なモンスターが出現。偶然その場に居合わせた人々はバーに立てこもり、決死の闘いを繰り広げる。」

http://www.feast-movie.jp/(公式サイト)

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2008年3月 9日 (日)

「スルース(SLEUTH )」映画感想

Mo5775_f1 我想一個人映画美的女人blog のmigさんが2回も見たというお薦めの映画が公開になっていたので見てきました。

紹介文「ジュード・ロウ製作&主演、ケネス・ブラナー監督で1972年の傑作ミステリー「探偵スルース」をリメイク。男たちの壮絶なだまし合いが展開する。 」だそうです。
ケネス・ブラナーと言えば魔笛の監督。最近は俳優は休業で監督で頑張ってますね。元ネタの方は未見です。

ストーリー「年老いた推理作家ワイクの豪邸に、彼の妻を寝取った青年ティンドルがやってきた。ワイクは巧妙な話術でティンドルをワナにはめ、まんまと彼に赤っ恥をかかせるが、思わぬしっぺ返しを食らうはめに。 」

http://www.sleuth.jp/(公式サイト)

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2008年3月 2日 (日)

「ジャンパー(JUMPER)」映画感想

Mo5679_f1 スターウォーズの新三部作で競演した、アナキンことヘイデン・クリステンセンとメイス・ウィンドゥ(B級ファンにとってはアフロサムライ)ことサミュエル・L・ジャクソンが対決するSFアクション「ジャンパー」(原題:JUMPER)を映画の日、先行で見てきました。

ストーリー「瞬間移動能力に目覚め、“ジャンパー”として世界各地を飛び回る一方で、金庫室から大金を強奪していくデヴィッド。やがて、“ジャンパー”を悪しき者とみなす組織“パラディン”が、デヴィッドの抹殺を図る。」

http://movies.foxjapan.com/jumper/(公式サイト)

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2008年2月16日 (土)

「菅井君と家族石 THE MOVIE」映画感想

Mo5806_f1 オス、鷹の爪団員のくまんちゅうです。戦闘主任の吉田さんから「おれたちも出てる菅井家の映画が公開だから見ておけ」とお達しがありましたので早速見てきました。

フロッグマン氏の飛躍の原点、ネット配信用のフラッシュアニメ最初の作品の映画化です。鷹の爪に引き継がれる吉田君とフィリップはこの頃から登場してたです。菅井家はTV版の鷹の爪にも出てきましたから、あいつらか~と思う人は居るはずです。

それ以外で見たのはギヒルズのイベント上映で見てました。
動いてる物は何でも食っちゃうソウルな島根の黒人風ファミリー、それだけで謎ですがかなりバカです。

ストーリー「島根県在住の貧乏なソウルファミリー、菅井家。ある日、アニメに感化された長男が機械の体が欲しいと言い出す。その費用を稼ごうと食堂を始めた彼らの前に、祖父の旧友で犯罪組織の首領ビクターが現れる。」

http://www.kaeruotoko.com/sguy/pc/index.html(公式サイト)

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2008年2月10日 (日)

「潜水服は蝶の夢を見る(Le Scaphandre et le Papillon )」映画感想

Mo5690_f1 アカデミー賞4部門ノミネート作品で、色々と評判の高い映画「潜水服は蝶の夢を見る」(原題:Le Scaphandre et le Papillon )「仏」を見てきました。

昔からパピヨンとかバタフライとかいう題名の映画がお気に入りになるので、ちょっと期待したり、今回は苦手のフランス映画なのでちょっと構えながら見てみました。

なんでも実際に有った話で、同名の自伝の映画化だそうです。

ストーリー「雑誌編集者のジャン=ドーは、脳梗塞に倒れ、全身が麻痺して動かなくなる、閉じ込め症候群に陥ってしまう。絶望状態の中でも、周りの人々に支えられた彼は、唯一動く左目を使って、自分の半生をつづり始めていく。」

http://chou-no-yume.com/(公式サイト)

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2008年2月 7日 (木)

上橋菜穂子 著「精霊の守り人」感想

精霊の守り人 (新潮文庫)
精霊の守り人 (新潮文庫

色々良い評判を聞いていて気になってた作品ですが古本屋で見つけたので速攻で買ってきました。
元々児童書として出版されたファンタジーだそうですがなかなかどうして実に読み応えのある良作でした。
精霊とか狩人、呪術師と言った和風の名前も馴染み安く、それでいて架空の国や別世界などの存在は正しくファンタジーの基本を踏まえていました。

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2008年2月 3日 (日)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(5~10話)感想

先週書く暇無かったのでまとめてしまいました、、、

5話ではタイトルになっている秘曲「笑傲江湖」が完成、主人公の令孤冲が託されるという重要なお話でしたが、何故か原作に無い”令孤冲、岳霊珊、儀琳ちゃん、任盈盈揃い踏み”え~?って展開なので感想スルーしちゃいました(え?)

それからですね、7、8話辺りの、令孤冲が崋山に帰ってからの話はちょっと面白くなくて、退屈。

早く田兄貴出てこないかな~、、なんて思ってたら、儀琳ちゃんとお父さん不戒和尚!
いきなり登場でビックリ、でも予定外に儀琳ちゃんが見られたのでOK

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2008年1月24日 (木)

「柔道龍虎房」映画(DVD)感想

柔道龍虎房
柔道龍虎房

ジョニー・トー監督作を見つけてきたので早速レンタルして見たのですが、なんとも感想の難しい映画ですがな、こりゃ!
「柔道龍虎房」香港の柔道家により青春ノワールムービー!
良く判らないですな、

【作品紹介】(@アマゾン)
人生に悩む柔道の名手シト・ポウ役に、ワイルドなルックスで人気を誇るルイス・クー。熱き思いで柔道一直線タイプのトニー役に、香港四天王のひとり、アーロン・クオック。 ”いい男”ふたりの間に現れるヒロイン、シウモン役に監督のお気に入りで台湾出身のチェリー・イン。失われた夢に向かって走り続ける3人の友情と人生のファーストステップを、クールな映像とロマンス&アクションで描き上げたジョニー・トー入魂の一作!

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2008年1月22日 (火)

ジョン・クラカワー著「空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか(INTO THIN AIR )」感想

空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか
空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか

近年登山技術向上や、装備の進歩等もあり、以前よりはチャレンジしやすくなったエヴェレスト登山。そこに顧客をガイドして登る、いわゆる商業登山隊というものが現われていました。

その実態を調査する為に登山雑誌からルポライターとして派遣された山岳ジャーナリスト、ジョン・クラカワー氏が見たものは、エヴェレスト史上最大の遭難者を出した悲劇的結末でした。

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2008年1月19日 (土)

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  (SWEENEY TOD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET )」映画感想

Mo5673_f1 日頃からミュージカルは苦手とか言ってますけど、流石にこれは見ました、そうですジョニー・デップ&ティム・バートンの最強コンビの最新作「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 」 (原題:SWEENEY TOD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET )を鑑賞してきました。

公開前にゴールデングローブ作品賞、デップ氏の主演男優賞受賞のニュースも入ってきましたし、いやでも注目度は高まりますね。

川崎では3つあるシネコン全てで上映されていたので意外と空いていて楽に良い席で見られました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/(公式サイト)

ストーリー「19世紀のロンドン。無実の罪で投獄された男が、出所後、名前も姿も変えてフリート街に理髪店を開く。彼は美しい大家の協力を得て、自分を陥れて妻子を奪った者への復讐を誓い、カミソリ片手に目当ての客を待っていた。」

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2008年1月16日 (水)

植村直己 著「青春を山に賭けて」感想

青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1) ★★★★+
山岳関連紹介はノンフィクションが続きますが、今回は登山家というより、日本人として世界的冒険家として超有名な、植村直己さんの自伝的作品です。

明治大学山岳部に入ってから山の魅力に取り付かれ、卒業後は単独でアメリカやアフリカに渡ったりして実力を磨き、世界初のファイブサミッター=五大陸最高峰登頂者となります。

その後はこちらも世界初の単独北極点到達を成し遂げ、冬のマッキンリーで消息を絶つという壮絶な生涯を送ります。

その中での北極探検以前を本人の回想で綴った作品です。

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2008年1月 9日 (水)

武侠ドラマ「笑傲江湖」(1話&2話)感想

いよいよ始りました、武侠ドラマ「笑傲江湖」。こちらで紹介しました金庸先生原作の武侠小説の大傑作の(ほぼ)完全ドラマ化作品ですよ。

随分前にChNECOさんで放送していたらしいですが、ファンの要望に応えてドラマ23枠での再放送です!感謝。
http://www.necoweb.com/neco/(チャンネルNECOサイト)

完全ドラマ化と言いましたけど、全く原作どおり、というわけでもなさそうです。
原作は主人公出てくるまで結構長いですからね、ドラマはちゃんと主人公が最初から登場します。主人公は令孤冲。
そしていきなり魔境の長老登場!ってこんな出会いでしたっけ?原作も最初の方は随分前に読んだので記憶が薄れてます。

しかし、これぞ武侠ドラマというアクションに次ぐアクションです、会えば戦い、戦えば小屋から店から壊しまくる、カンフー、ワイヤーの魅力が詰まってます。

前回のドラマとは違うなぁ、やっぱり、原作のおかげかな?
とにかく楽しいです。

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2007年12月 9日 (日)

「スリザー(Slither)」映画感想

Mo5645_f1 いかにもB級ホラーという感じの「スリザー」(Slither)を見てきました。

B級好きとしては気になってたし、他の映画は時間の都合が付かなかったです。

ストーリー「アメリカ南西部の森に、宇宙生命体が付着する隕石が落下した。生命体は、森を訪れた街の有力者・グラントにとりつき、彼の体内で増殖。グラントを追う警察官たちも生命体に脳を支配され、街は未曾有のパニックに陥る。」

http://www.slither.jp/(公式サイト)

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2007年11月22日 (木)

「スパイダーマン」借りて見た

3が新作から解除されていたので借りて見ました。

元々思い入れが無いと言うか、好きでもないシリーズなので書くのも如何なたものかと思いますが一応片付けておきます。

この作品は熱狂的なファンも多いし、公開当時も評価高いブロガーさんが多かったので、そういう人は続きは見ない方がいいと思います、てか見逃して下さい。

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2007年11月17日 (土)

「ソウ4(SAWⅣ)」映画感想

Mo5532 お気に入り映画シリーズの4作目「ソウ4」(原題:SAWⅣ)を見てきました。

このシリーズはとにかく脚本が凝っている事、ジグソウの仕掛ける”ゲーム”のカラクリと、その意図が深いというのが売り物です、それがまた堪らなく好きだったりします。

前作までの感想はこちら、前作までを見ていないと何が何やら判らないので、復習してから望むことをオススメします。

特に今回は3作目とリンクしてますので、要注意です。
チラシとか映画紹介の文章も前作までのネタバレアリアリなので、続きの方へ載せておきます。

http://saw4.jp/(公式サイト)

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2007年10月27日 (土)

「スターダスト(STARDUST)」映画感想

Mo5422_f1 これぞファンタジーの王道、実にファンタジーらしいファンタジー「スターダスト」(原題:STARDUST)を見てきました。