た行

2009年11月16日 (月)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」9~12話感想

武侠ドラマ「大唐游侠伝」の3回目、ストーリーは公式サイトで確認してね。

Taku1 毒見するのにそんな思い切った事を・・・いつのまにかアホキャラになっちゃったよ!
矢毒と服毒って処方いっしょでいいのか?

動物で試すとかしろよ!と言いたくなった。そうえいえば餌やってた猫とか何処いったんだろう?
可愛いから実験台にしたくなかったのかな?

逃げ出して捕まって、助け出されて、と、謎の達人に操られてるの感じ、でも気付かない主人公はやっぱりアホかも・・・

安禄山のバカ息子うっとおしい、、、こいつもアホキャラですな
裏で操る羊牧労は何か企んでるに違いない

皇甫嵩の正体も少しづつ見えてきたようなこないような、色々想像できます

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2009年11月 4日 (水)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」5~8話感想

武侠ドラマ「大唐游侠伝」の続き、ストーリーは公式サイトで確認してね。

Marokuenu 飛虎山の道中で敵に襲われる、敵が忍者っぽい
馬が逃げちゃったので王燕羽をおんぶで運ぶ摩勒、羨ましい!

せっかく苦労して飛虎山まで来た段圭璋なのにあんまり活躍しないうちに下山しちゃうなんて・・・・
もっとはやく剣法伝授しとけよ

仲間内に敵の間者がいるらしいって言ってたのに、気が付かない主人公。
判り易過ぎる伏線だったのにね~、やっぱり辛い!?

敵の中にも何故か主人公の味方してる人がいるみたい、この辺は謎だ。

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2009年10月19日 (月)

武侠ドラマ「大唐游侠伝」1~4話感想

待ちわびた、武侠ドラマが帰って来ました、「大唐游侠伝」これは3大武侠作家の一人、梁羽生さんの作品のドラマ化ですが、この人の作品読んだこと無いです、、、
なんでも【新武侠小説の開祖】と呼ばれる、そうです、本当かどうかは知りません。
粗筋書くのは面倒なのでこちらの公式サイト でどうぞ。

主人公は義侠心に篤いけど剣の腕はまだまだな若者、鉄摩勒。ありがちだけど中々宜しい
騒動に進んで首を突っ込む無鉄砲な所も武侠の主人公らしくて良い

悪役は扇子を武器にするクールで瀟洒な貴公子風の人物、王龍客。これもありがちだけど許す。

それに対抗するのは凛としたツンデレキャラのお姉さま夏凌霜。剣の腕は良い様な感じですが実はイマイチ?

そして主人公が向かうのは一線を引退してた達人の爺様、段圭璋。これも定番

悪役の卑怯な計略で人質を取られると、止めるのも聞かずに敵の本拠地へ乗り込んじゃう

Story2_1 そこで出合ったのが我らがアイドル何琢言ちゃん演じる女盗賊、王燕羽!
(なんでこの人だけ名前出すのかって野暮なことは聞かないで)
いつもの小間使いキャラじゃなくて、悪戯っ子タイプのキャラだけどやっぱり可愛い!

ここで2話分終了、

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2009年10月14日 (水)

「テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~」映画感想

Teiruzu パスポート最後の日にちょうど公開していた、RPGゲームを元にしたアニメ「テイルズ オブ ヴェスペリア」を見てきました。
ゲームはやったことないし、内容も何も知らないまま、単に只券で見られるからという貧乏性丸出しの鑑賞。
製作は攻殻機動隊シリーズや「精霊の守り人」等を手がけたプロダクション I.G。

公式サイト:http://www.tov-movie.net/

ストーリー「人と魔物が戦った人魔戦争が終わり、世界は平和と繁栄の恩恵を受けていた。そんな中、帝国騎士団ナイレン隊の新人騎士ユーリたちは、根源たる力“エアル”の異常噴出の調査と魔物撃退に乗り出していた。しかし、騎士団としての行動を共にするユーリと幼なじみのフレンは、次第に反発し合うようになる。」

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2009年10月 8日 (木)

「大秦帝国」感想

chNECOの武侠枠の時間帯に特別に放送していた中華時代劇、元々は50話以上の長編だったものを編集して5回、8時間強にまとめた作品だそうです。

去年にどこかで劇場映画として上映してたけど、あまりの長尺に見に行かなかった・・・
公式サイト

DVDも出てるけど、コレは長い方なのかな?
BOXだからオリジナルの完全版かもしれません

大秦帝国 DVD-BOX
大秦帝国 DVD-BOX

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2009年9月20日 (日)

「TAJOMARU」映画感想

Tajomaru ネットでの評判は余り良くないですが、どうせタダだからということで見てきました

「藪の中」に登場する盗賊・多襄丸を主人公にした異色時代劇。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/tajomaru/

ストーリー「阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬) は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。すきをついて 逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。」

キャスト: 小栗旬、 柴本幸、 田中圭、 松方弘樹、 近藤正臣、 萩原健一 他

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2009年8月 8日 (土)

宮城谷昌光 「太公望」感想

太公望〈上〉 (文春文庫)
太公望〈上〉 (文春文庫) 太公望〈中〉 (文春文庫)太公望〈下〉 (文春文庫)

日本では「釣り好きな人」の代名詞として有名な名詞ですが、元は殷(商)王朝を倒した周の文王、武王の下で活躍した、人物です。
本名は呂尚という説も有りますが、遊牧民の羌族だったことから姓は羌であるということです。

同じ時代の話としては封神演義という小説があり、こちらは太公望自体が仙人だったとか、妖怪と戦いながら革命を成し遂げると言うファンタジー風のフィクションです。
日本でも漫画封神演義 (01) (ジャンプ・コミックス)やアニメ仙界伝 封神演義 DVD-BOXにもなっていますが、今作は歴史書から読み解いた人間太公望を主人公にした、いたって真面目な歴史小説です。

内容
「羌という遊牧の民の幼い集団が殺戮をのがれて生きのびた。年かさの少年は炎の中で、父と一族の復讐をちかう。商王を殺す―。それはこの時代、だれひとり思 念にさえうかばぬ企てであった。少年の名は「望」、のちに商王朝を廃滅にみちびいた男である。中国古代にあって不滅の光芒をはなつこの人物を描きだす歴史 叙事詩の傑作。」

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2009年7月12日 (日)

宮城谷昌光 「天空の舟―小説・伊尹伝(いいんでん)」感想

天空の舟―小説・伊尹伝〈上〉 (文春文庫)
天空の舟―小説・伊尹伝〈上〉 (文春文庫)天空の舟―小説・伊尹伝〈下〉 (文春文庫)
          天空の舟―小説・伊尹伝〈下〉 (文春文庫)

古代中国の名宰相「伊尹(いいん)」の生涯を描いた作品です。
夏王朝時代に生まれ、桑の木から生まれたという伝説を持つ人物。
夏王室の料理人となりながらも、王室の没落と戦乱に巻き込まれながら強かに生き、徳のある王による治世を望んで奔走する人物を描いた物語です。

内容
「商の湯王を輔け、夏王朝から商王朝への革命を成功にみちびいた稀代の名宰相伊尹の生涯と、古代中国の歴史の流れを生き生きと描いた長篇小説。桑の木のおか げで水死をまぬがれた〈奇蹟の孤児〉伊尹は、有しん氏の料理人となり、不思議な能力を発揮、夏王桀の挙兵で危殆に瀕した有しん氏を救うた め乾坤一擲の奇策を講じる。新田次郎文学賞受賞作。」

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2009年6月27日 (土)

「ターミネーター4(TERMINATOR SALVATION)」映画感想

4 どうも評価が分かれていたターミネーターの新作、アチコチのブログで 面白い!~駄作!まで色々目にしていましたが、やっぱり自分の目で確かめておこうと、見てきました。
クリスチャン・ベールのファンだしね、見ておかなきゃ。
アメリカでも評判悪くて興行的にもイマイチだったらしいので、とりあえず覚悟してみてきました。

公式サイト:http://www.terminator4.jp

ストーリー「“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うこと を幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されよ うとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。」

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2009年6月23日 (火)

「トランスフォーマー/リベンジ(TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN)」映画感想

Revenge 変形映像がどうなってんのか判らなくても兎に角面白かったトランスフォーマーの続編。
敵キャラがグレードアップして大量に現れます。

まあこの映画はストーリーがどうこうとか、ドラマで感動するとか、そういう作品じゃありませんから、ひたすら映像が凄いってのを楽しむ映画です。

最初からそういう目的で見に行きました。

公式サイト:http://www.tf-revenge.jp/

ストーリー「オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率 い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァス テーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。」

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